JPS5867377A - 自動水研装置 - Google Patents
自動水研装置Info
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- JPS5867377A JPS5867377A JP16494681A JP16494681A JPS5867377A JP S5867377 A JPS5867377 A JP S5867377A JP 16494681 A JP16494681 A JP 16494681A JP 16494681 A JP16494681 A JP 16494681A JP S5867377 A JPS5867377 A JP S5867377A
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- Japan
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- automatic
- robot
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下塗り工程又は中塗り工程全終了した自動車
ボディ等の塗装面を自動的に水仙する自動水仙装置に関
するものである。
ボディ等の塗装面を自動的に水仙する自動水仙装置に関
するものである。
従来、自動車ボディの水仙作業は、第1図に示すような
工程を経て行われている1、すなわち。
工程を経て行われている1、すなわち。
自動車ボディ1の搬送ライン2に沿って、検査工程A、
修修正水工工程13.全而水研工程が配設され、全面水
仙工程C中には自動水仙機ゾーンG−1と作業者による
手動水仙ゾーンc−2とが設けられている。そして、検
査工PIIへにおいては、検査員3が塗装面の異′吻の
付着や傷。
修修正水工工程13.全而水研工程が配設され、全面水
仙工程C中には自動水仙機ゾーンG−1と作業者による
手動水仙ゾーンc−2とが設けられている。そして、検
査工PIIへにおいては、検査員3が塗装面の異′吻の
付着や傷。
あるいはクレータ等を発U1. してマークを施し。
このマークを施された部分を次の修正水仙工程Bにおい
て作業者4が水仙する。[L自動水仙機ゾーンC−1に
おいては1回転ホイール型の研摩材押付式のトップ用水
仙1・幾5とサイド用水仙機6.7.8とによって、塗
装置【【Iの一1M1−分の水仙が自動的に行われる。
て作業者4が水仙する。[L自動水仙機ゾーンC−1に
おいては1回転ホイール型の研摩材押付式のトップ用水
仙1・幾5とサイド用水仙機6.7.8とによって、塗
装置【【Iの一1M1−分の水仙が自動的に行われる。
ここで、水仙機5.6.7゜8はそれぞれ、研摩材が回
転中心に対して放射状にフラップ研摩材又はブラシ研摩
材看・配設したホイール型研摩材を取り付け、これを塗
装面に押し当てて塗装面t イLI+削するものである
。
転中心に対して放射状にフラップ研摩材又はブラシ研摩
材看・配設したホイール型研摩材を取り付け、これを塗
装面に押し当てて塗装面t イLI+削するものである
。
しかしながら、」:述した従来の修正工程中。
修正水仙工程Bにおいては、水仙すべき部位が一定でな
く、あく壕で作業者4.4が検査工程Aで施されたマー
クを目視1判断して水仙作業を行う必要があるため、多
大な労力を要すると共に生産性が極めて低いという欠点
を生じている。
く、あく壕で作業者4.4が検査工程Aで施されたマー
クを目視1判断して水仙作業を行う必要があるため、多
大な労力を要すると共に生産性が極めて低いという欠点
を生じている。
捷た。自動車ボディの外板形状は複雑な3次曲面分有し
ているため、自動水仙機ゾーンC−1での研き゛残しや
研ぎ不足が発生する。それ故。
ているため、自動水仙機ゾーンC−1での研き゛残しや
研ぎ不足が発生する。それ故。
手動水仙ゾーンG−2において1作業者9.10.11
が手動により補正水仙を行う必要があるのであって5%
に、ボディ外板のレリーフ線やルーフ。
が手動により補正水仙を行う必要があるのであって5%
に、ボディ外板のレリーフ線やルーフ。
フード、ラッゲージ等のコーナーにみられる形状変化の
激しい複雑な部分では、上述の自動水仙機ゾーンG−1
では充分な水仙ができないのである。
激しい複雑な部分では、上述の自動水仙機ゾーンG−1
では充分な水仙ができないのである。
以上の説明から明らかなように、従来の全面水仙工Hc
でも手動水仙ゾーンc−2において多大な労力を要し、
生産性が極めて低いという欠点を生じている。
でも手動水仙ゾーンc−2において多大な労力を要し、
生産性が極めて低いという欠点を生じている。
本発明の目的は、前述した修正水仙工程Bと手動水仙ゾ
ーンc−2と全自動化することによ 5− シ、極めて生産性の高い自動水仙装+ffILを折供す
ることにある。
ーンc−2と全自動化することによ 5− シ、極めて生産性の高い自動水仙装+ffILを折供す
ることにある。
本発明の構成上、特徴となるところは、被塗装物の搬送
ラインに71yって、塗装不良位置及び塗装不良状態を
検知する塗装面不良指示装置を配すると共に、この塗装
面不良指示装置よりも下流側に産業用ロボット等を利用
した自動水仙ロボットを配設し、この自動水仙ロボット
を塗装面不良指示装置で得た情報に基づいて制御するこ
とにより、修正水仙作業を自動化することにある。すな
わち、第1図の検査工程Aに相当する位置に配設された
塗装面不I〕、指示装置は。
ラインに71yって、塗装不良位置及び塗装不良状態を
検知する塗装面不良指示装置を配すると共に、この塗装
面不良指示装置よりも下流側に産業用ロボット等を利用
した自動水仙ロボットを配設し、この自動水仙ロボット
を塗装面不良指示装置で得た情報に基づいて制御するこ
とにより、修正水仙作業を自動化することにある。すな
わち、第1図の検査工程Aに相当する位置に配設された
塗装面不I〕、指示装置は。
検査員によって操作され、塗装不良部位と塗装不良状態
とを指示装置用制御盤にd[(憶させられる。この指示
装置用制御盤はロボット用制御盤に接続されており、ロ
ボット用制御盤には指示装置用制御盤から塗装不良部位
と塗装不良状態とを表わす情報が電気信号として入力き
れることになる。そして、これらの情報”c イiIだ
ロボット用制御盤は、第1図の修正水仙工程Bに相当
6− する位置に配設された自動水仙ロボットを予め定められ
たプログラムに従って動作させ、これによって、塗装面
の塗装不良発生部位の修正。
とを指示装置用制御盤にd[(憶させられる。この指示
装置用制御盤はロボット用制御盤に接続されており、ロ
ボット用制御盤には指示装置用制御盤から塗装不良部位
と塗装不良状態とを表わす情報が電気信号として入力き
れることになる。そして、これらの情報”c イiIだ
ロボット用制御盤は、第1図の修正水仙工程Bに相当
6− する位置に配設された自動水仙ロボットを予め定められ
たプログラムに従って動作させ、これによって、塗装面
の塗装不良発生部位の修正。
水仙を自動的に行うのである。
本発明の構成上、 更に別の 特徴となるところは、被
塗装物の一部を水仙する自動水仙機に、産業用ロボット
に取り付けられて前記自動水仙機によっては充分な水仙
をすることができない曲率部の水仙を行う曲率部用水仙
ロボットを並設した自動水仙装置にある。そして1曲率
部用水研ロボットは、産業用ロボットに取り付けられる
と共に1回転軸に対して直角方向に研摩材を取り付けた
回転ディスク型研摩材を有しているため、湾曲部の水仙
が可能であり、また。
塗装物の一部を水仙する自動水仙機に、産業用ロボット
に取り付けられて前記自動水仙機によっては充分な水仙
をすることができない曲率部の水仙を行う曲率部用水仙
ロボットを並設した自動水仙装置にある。そして1曲率
部用水研ロボットは、産業用ロボットに取り付けられる
と共に1回転軸に対して直角方向に研摩材を取り付けた
回転ディスク型研摩材を有しているため、湾曲部の水仙
が可能であり、また。
小径の研摩材であるために複雑部位の水仙が可能であり
、更に、商運回転する研摩材であるため微細な塗膜を高
速で水仙することができ、これによって、スジ傷等のな
い高品質の水仙が可能となるのである。
、更に、商運回転する研摩材であるため微細な塗膜を高
速で水仙することができ、これによって、スジ傷等のな
い高品質の水仙が可能となるのである。
以下1本発明の一実施例を第2図ないし第8図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図は本実施例の概略構成を表わし、被塗装物たる自
動車ボディ1の搬送ライン2に沿って、その上流側には
検査工程AIが、T!、た。その下流側には修正自動水
仙工程Blがそれぞれ配設されている。検査工程A1に
は塗装面不良指示装置13R,13Lが配され、これら
の塗装面不良指示装置13八13Lは、それぞれ、信号
配線14へ141゜によって指示装置用制御盤15に接
続されている。
動車ボディ1の搬送ライン2に沿って、その上流側には
検査工程AIが、T!、た。その下流側には修正自動水
仙工程Blがそれぞれ配設されている。検査工程A1に
は塗装面不良指示装置13R,13Lが配され、これら
の塗装面不良指示装置13八13Lは、それぞれ、信号
配線14へ141゜によって指示装置用制御盤15に接
続されている。
12.1211塗装面不良指示装[13へ13Lを操作
するために配された検査員を示している。一方、修正自
動水仙工程B1には、産業用ロボットから成る水仙装置
16R,161,が配設され、これらの水仙装置16へ
16Lは信号配線17へ17Lを介して、それぞれ、水
仙装置用制御盤181C’g: &jeされている。
するために配された検査員を示している。一方、修正自
動水仙工程B1には、産業用ロボットから成る水仙装置
16R,161,が配設され、これらの水仙装置16へ
16Lは信号配線17へ17Lを介して、それぞれ、水
仙装置用制御盤181C’g: &jeされている。
そして、指示装置用制御盤15と水仙装置用制御盤18
とは、信号配線19によって互いに接続されている。
とは、信号配線19によって互いに接続されている。
塗装不良指示装置131’1% (13’L )の詳細
図を第3図に示す。装置13八(13L )は指示針2
0を有し、指示針20は1次アーム21の先端部に旋回
自在に取り付けられている。1次アーム21は2次アー
ム22に回転自在に取り付けられ、2次アームnは3次
アーム乙に回転自在に取り付けられている。そして、3
次アームnの基端部は旋回ベース24に回転自在に取り
付けられ、旋回ベースUはベース25に回転自在に支持
されている。
図を第3図に示す。装置13八(13L )は指示針2
0を有し、指示針20は1次アーム21の先端部に旋回
自在に取り付けられている。1次アーム21は2次アー
ム22に回転自在に取り付けられ、2次アームnは3次
アーム乙に回転自在に取り付けられている。そして、3
次アームnの基端部は旋回ベース24に回転自在に取り
付けられ、旋回ベースUはベース25に回転自在に支持
されている。
一方、指示針列と1次アーム21との回転連結部。
1次アーム21と2次アーム22との回転連結部。
2次アーム22と3次アームnとの回転連結部。
3次アーム23と旋回ベース24との回転連結部。
そして、旋回ベース冴とベースδとの回転連結部には、
それぞれ、ポテンショメータPL、 P2. P3゜P
4. P5が装着されている。これらのポテンショメー
タP1. P2. P3. P4. P5 は指示針列
の先端の位置と向きとを検知するために設けられ、この
検知信号は信号配線11R,(IIL )を介して指示
装置用制御盤15に伝達される。また、2次アーム22
には不良状態指示部26が取り付けられ。
それぞれ、ポテンショメータPL、 P2. P3゜P
4. P5が装着されている。これらのポテンショメー
タP1. P2. P3. P4. P5 は指示針列
の先端の位置と向きとを検知するために設けられ、この
検知信号は信号配線11R,(IIL )を介して指示
装置用制御盤15に伝達される。また、2次アーム22
には不良状態指示部26が取り付けられ。
この指示部26には、異物の付着、塗料流れ、ク 9−
レータ状凹部の生成等の塗装面上の不良内容を指示する
ためのスイッチ26aと、不良の大きさや程度を指示す
るためのスイッチ261)と、ポテンショメータP1%
P2. P3. P4. P5で検出された指示針列の
先端位置とスイッチ26a、 26bのセット状態とを
制御盤15に送信してセットするセットスイッチ26c
とが設けられている。すなわち、セットスイッチ26Q
を押すと、制御盤15に塗装面の不良位置と不良内容と
がH11憶されることになる。なお、nは指示部26と
制御盤15とを結ぶ信号配線である。
ためのスイッチ26aと、不良の大きさや程度を指示す
るためのスイッチ261)と、ポテンショメータP1%
P2. P3. P4. P5で検出された指示針列の
先端位置とスイッチ26a、 26bのセット状態とを
制御盤15に送信してセットするセットスイッチ26c
とが設けられている。すなわち、セットスイッチ26Q
を押すと、制御盤15に塗装面の不良位置と不良内容と
がH11憶されることになる。なお、nは指示部26と
制御盤15とを結ぶ信号配線である。
第4図は、水仙装LM 16R,(16T、 )の詳細
図を示している。水仙装’Wt、 16R,(16L
)は修正水仙用ロボットから成り、そのアーム部28の
先端に取り付けられた手首部四には、モータ30によっ
て回転駆動されるディスク型研摩材31が装着されてい
る。一方、修正水仙用ロボット自体は走行装置32上に
装着されて移動可能である。走行装置32の存在により
、上記ロボットは被塗装物の搬送方向に追従可能である
と同時に、被塗装10− 物の前後方向に任意の相対位置をとり得る。また、アー
ム部側の存在によって、ディスク研摩材311′i搬送
ライン2の進行方向に対して直角の面内で自在な位置を
とり得る。ここで、ディスク研摩材31はその回転軸に
対して直角方向に研摩材が混入されており、矩形断面を
したナイロン毛が植毛されている。そして、制御盤18
は。
図を示している。水仙装’Wt、 16R,(16L
)は修正水仙用ロボットから成り、そのアーム部28の
先端に取り付けられた手首部四には、モータ30によっ
て回転駆動されるディスク型研摩材31が装着されてい
る。一方、修正水仙用ロボット自体は走行装置32上に
装着されて移動可能である。走行装置32の存在により
、上記ロボットは被塗装物の搬送方向に追従可能である
と同時に、被塗装10− 物の前後方向に任意の相対位置をとり得る。また、アー
ム部側の存在によって、ディスク研摩材311′i搬送
ライン2の進行方向に対して直角の面内で自在な位置を
とり得る。ここで、ディスク研摩材31はその回転軸に
対して直角方向に研摩材が混入されており、矩形断面を
したナイロン毛が植毛されている。そして、制御盤18
は。
制御盤15から信号配線19を介して自動車ボディ1の
搬送と同調して送信されてくる塗装面不良信号に従って
、水仙装置16へ(16L)に最適な水仙動作を指令す
るようにプログラムされている。
搬送と同調して送信されてくる塗装面不良信号に従って
、水仙装置16へ(16L)に最適な水仙動作を指令す
るようにプログラムされている。
一方、自動水仙機33は、トップ用水仙機34と。
サイド用水仙機35.351.36−駅、 37.37
1と、制御盤あとから成り、トップ用水研機讃とサイド
用水仙[35,351,・・・・、371はそれぞれ回
転ホイル型研摩材押付式の自動水仙機である。
1と、制御盤あとから成り、トップ用水研機讃とサイド
用水仙[35,351,・・・・、371はそれぞれ回
転ホイル型研摩材押付式の自動水仙機である。
一方1曲率部用水研ロボット39は、産業用ロボット4
0.401.41.411と、これらの産業用ロボット
に取り付けられた回転ディスク型研摩材42と、ロボッ
ト用制御盤招とから成る。なお、第2図中、Lはそれぞ
れ駆動用配線をボしている。
0.401.41.411と、これらの産業用ロボット
に取り付けられた回転ディスク型研摩材42と、ロボッ
ト用制御盤招とから成る。なお、第2図中、Lはそれぞ
れ駆動用配線をボしている。
第5図はトップ用水仙機34の概略側面図を示し、ホイ
ール型研摩月44はモータ45により、プーリ461ベ
ルト47.プーリ48全介して回転駆動される。そして
、ホイール型研摩材44、モータ45、プーリ4(j、
ベルト471 プーリ48はアーム49に取シ付けられ
ており、アーム49は枠体50に回転軸51を介して支
持されている。アーム49は。
ール型研摩月44はモータ45により、プーリ461ベ
ルト47.プーリ48全介して回転駆動される。そして
、ホイール型研摩材44、モータ45、プーリ4(j、
ベルト471 プーリ48はアーム49に取シ付けられ
ており、アーム49は枠体50に回転軸51を介して支
持されている。アーム49は。
シリンダ装置52によってホイール研摩材44を自動車
ボディ1の形状に合致させるべく回転させられるのであ
る。
ボディ1の形状に合致させるべく回転させられるのであ
る。
第6図、第7図は、サイド用水仙機35.35’。
・・・・371の平面図と正面破断図とをそれぞれ示し
。
。
モータ53によって、プーリ54.ベルト55.プーリ
56を介して回転駆動されるホイール型研摩月57Vi
、アーム58に取り付けられている。アーム58は回転
軸59を介してポール印に取り伺りられ。
56を介して回転駆動されるホイール型研摩月57Vi
、アーム58に取り付けられている。アーム58は回転
軸59を介してポール印に取り伺りられ。
図示しない自動車ボディを水仙する場合には。
アーム58にワイヤ61ヲ介して垂下させられているウ
ェイト62の作用により、一定のトルクでホイール型研
摩材57ヲ自動車ボデイに押し付けるのである。そ1−
で、水仙作業が終了すると、シリンダ装置63が作動し
てアーム58ヲ押し、アーム581rA方向に回転させ
てホイール型研摩材57全自動車ボデ・fから離すこと
になる。
ェイト62の作用により、一定のトルクでホイール型研
摩材57ヲ自動車ボデイに押し付けるのである。そ1−
で、水仙作業が終了すると、シリンダ装置63が作動し
てアーム58ヲ押し、アーム581rA方向に回転させ
てホイール型研摩材57全自動車ボデ・fから離すこと
になる。
第8図は曲率部用水仙ロボット39の斜視図を表わし、
産業用ロボット40 、4(1,、41、41’は走行
装置64上に配されて、自動車ボディの搬送方向に追従
軒並であると共に、自動車ボディの前後方向に対して任
意の相対位置に移動可能である。
産業用ロボット40 、4(1,、41、41’は走行
装置64上に配されて、自動車ボディの搬送方向に追従
軒並であると共に、自動車ボディの前後方向に対して任
意の相対位置に移動可能である。
そして、アーム部65によって、搬送ラインの進行方向
に直角な平面内で自在な位置をとり得る千鍵部66の先
端には、モータ67で回転駆動されるティスフ型研摩材
困が取り付けられている。
に直角な平面内で自在な位置をとり得る千鍵部66の先
端には、モータ67で回転駆動されるティスフ型研摩材
困が取り付けられている。
このディスク型研摩材42は、研摩剤が混入され。
矩形断面をしたナイロン毛が回転軸に対して直角方向に
植毛されている。また、ロボット用制御盤43は曲率部
用水仙ロボット39が自動車ボディに対し所定の水仙動
作全行うように、予めプ13− ログラムされている1、 以下1作用を説明する。
植毛されている。また、ロボット用制御盤43は曲率部
用水仙ロボット39が自動車ボディに対し所定の水仙動
作全行うように、予めプ13− ログラムされている1、 以下1作用を説明する。
下塗り工程又は中塗シ工程を完了した自動車ボディ1は
、検査工程AIにおいて、検査員12.12によって塗
装面の検査を行われ、塗装不良位置信号13へ13Lに
よって塗装面の不良を制御盤15に記憶させられる。す
なわち、指示針20の先端を塗装不良部位の中心に直角
に接触させ、更に、m装不良の内容をスイッチ2(ia
、 26bでセットした後、スイッチ26Qを押すと、
自動車ボディ1に発生した塗装不良位置と不良内容とが
制御盤15に記憶されることとなる。
、検査工程AIにおいて、検査員12.12によって塗
装面の検査を行われ、塗装不良位置信号13へ13Lに
よって塗装面の不良を制御盤15に記憶させられる。す
なわち、指示針20の先端を塗装不良部位の中心に直角
に接触させ、更に、m装不良の内容をスイッチ2(ia
、 26bでセットした後、スイッチ26Qを押すと、
自動車ボディ1に発生した塗装不良位置と不良内容とが
制御盤15に記憶されることとなる。
そして、自動車ボディ1が修正自動水仙工程Blに達す
ると、制御盤15に記憶された塗装不良位置と不良内容
とは、自動車ボディ1の移動と同調して電気信号として
制御盤18に伝達され、この信号に従って選定されたプ
ログラムにより、水仙装置16八16Lが水仙動作を行
う。すなわち、塗装不良位置信号に対応して走行装置3
2とアーム部28と手首部29とを動作させ、モータ3
0によって回転す14− るディスク型研摩材31ヲ塗装不良位置に移動させる。
ると、制御盤15に記憶された塗装不良位置と不良内容
とは、自動車ボディ1の移動と同調して電気信号として
制御盤18に伝達され、この信号に従って選定されたプ
ログラムにより、水仙装置16八16Lが水仙動作を行
う。すなわち、塗装不良位置信号に対応して走行装置3
2とアーム部28と手首部29とを動作させ、モータ3
0によって回転す14− るディスク型研摩材31ヲ塗装不良位置に移動させる。
更に、塗装不良内容信号によって、ディスク型研摩材3
1ヲ不良発生部位に押し付ける量と1回転量を制御しな
がら、塗装面に発生した不良部位を削る動作を行うので
ある。塗装面に発生する不良ケ所は複数でも同様である
。
1ヲ不良発生部位に押し付ける量と1回転量を制御しな
がら、塗装面に発生した不良部位を削る動作を行うので
ある。塗装面に発生する不良ケ所は複数でも同様である
。
次に、全面水仙工程C1の自動水仙機ゾーンC−1に至
った自動車ボディ1は、トップ用水何機35によって、
フードやラゲージの大部分が自動水研され、更に、サイ
ド用水何機35.35’、 36゜361、37.37
’によって、サイド面の一部分が自動水研される。次に
、自動車ボデ伺はロボット ゛水仙ゾーンQ 21
の曲率部用水仙ロボット39に至り、ここでは、産業用
ロボツ)40.40’がロボット用制御盤43に予め指
示された水仙動作に従って動作し、前述のサイド用水何
機35.35’、36゜36’、 37.37’では水
工されていない残余の形状変化の涼しい複雑な部分の水
工と、研ぎ不足部位の補正水工とを自動的に行う。そし
て1次の産業用ロボット41.41’では、トップ用水
何機34によっては水工されていない残余部分の水工が
行われる。
った自動車ボディ1は、トップ用水何機35によって、
フードやラゲージの大部分が自動水研され、更に、サイ
ド用水何機35.35’、 36゜361、37.37
’によって、サイド面の一部分が自動水研される。次に
、自動車ボデ伺はロボット ゛水仙ゾーンQ 21
の曲率部用水仙ロボット39に至り、ここでは、産業用
ロボツ)40.40’がロボット用制御盤43に予め指
示された水仙動作に従って動作し、前述のサイド用水何
機35.35’、36゜36’、 37.37’では水
工されていない残余の形状変化の涼しい複雑な部分の水
工と、研ぎ不足部位の補正水工とを自動的に行う。そし
て1次の産業用ロボット41.41’では、トップ用水
何機34によっては水工されていない残余部分の水工が
行われる。
こうして、自動車ボディ1は曲率部用水仙ロボット39
を通過することにより、自動的に全面の水工が施される
こととなる。
を通過することにより、自動的に全面の水工が施される
こととなる。
なお、産業用ロボット40.401.41.41’に取
り付けられたディスク型研摩材42は1回転軸に対して
放射状にナイロン毛が植設され、 1500 rpm
〜3000 rpmの高速回転が与えられており、また
。
り付けられたディスク型研摩材42は1回転軸に対して
放射状にナイロン毛が植設され、 1500 rpm
〜3000 rpmの高速回転が与えられており、また
。
このディスク型研摩材のディスクの直径は5Qmm〜1
00mmという小径となっている。
00mmという小径となっている。
以上、説明したように1本発明の自動水仙装置によれば
、産業用ロボット’t−使用することにより、極めて生
産性を高くなし得るという効果を生ずる。
、産業用ロボット’t−使用することにより、極めて生
産性を高くなし得るという効果を生ずる。
また、ディスク型研摩材のナイロン毛がピラー等の自動
車ボディの湾曲部になじむため、このような湾曲部の呆
研が可能となり、更に、小径の研摩材であるため、複雑
な部位の充分な水工が可能になるという効果を生ずる。
車ボディの湾曲部になじむため、このような湾曲部の呆
研が可能となり、更に、小径の研摩材であるため、複雑
な部位の充分な水工が可能になるという効果を生ずる。
そして、ディスク型研摩材は高速回転するから、微細な
塗膜を高速で水工することができ。
塗膜を高速で水工することができ。
スジ傷等のない高品質の水工が可能で、これにより、従
来、不可能であったピラ一部やしIJ−フ純のような複
雑な部位の自動水研ができるという効果を生ずる。
来、不可能であったピラ一部やしIJ−フ純のような複
雑な部位の自動水研ができるという効果を生ずる。
第1図は従来の水研工程を表わす装置概略図1、□第2
図は本発明の自動水仙装置の概略構成図。 第3図は塗装面不良指示装置の斜視図、第4図は水研装
置の斜視図、第5図はトップ用水何機の一部切欠き側面
図、第6図はサイド用水何機の平面図、第7図はサイド
用水何機の側面図。 第8図は曲率部用水仙ロボットの斜視図である。 AI・・・・検査工程。 印・・・・修正自動水仙工程。 CI・・・・全面水仙工程。 C−1・・・・自動水仙機ゾーン。 Q 21・・・ロボット水仙ゾーン、 1・・・・自動車ボディ。 17− 2・・・・搬送ライン。 12・・・・検査員。 13R,13L・・・・塗装面不良指示装置N。 15・・・・指示装置用制御盤。 16R,1fliL・・・・水研装置。 18・拳・−ロボット用制御盤。 34・・・・トップ用水何機。 35.351.36.36’、 37.37’−・・ザ
イド用水仙機。 羽・・・・制御盤。 39・・Φ・曲率部用水仙ロボット、′40、40+、
41.41’・011 産業用ロボット。 31、42・・・・ ディスク型研岸月。 43拳・・・ロボット用制御盤。 18−
図は本発明の自動水仙装置の概略構成図。 第3図は塗装面不良指示装置の斜視図、第4図は水研装
置の斜視図、第5図はトップ用水何機の一部切欠き側面
図、第6図はサイド用水何機の平面図、第7図はサイド
用水何機の側面図。 第8図は曲率部用水仙ロボットの斜視図である。 AI・・・・検査工程。 印・・・・修正自動水仙工程。 CI・・・・全面水仙工程。 C−1・・・・自動水仙機ゾーン。 Q 21・・・ロボット水仙ゾーン、 1・・・・自動車ボディ。 17− 2・・・・搬送ライン。 12・・・・検査員。 13R,13L・・・・塗装面不良指示装置N。 15・・・・指示装置用制御盤。 16R,1fliL・・・・水研装置。 18・拳・−ロボット用制御盤。 34・・・・トップ用水何機。 35.351.36.36’、 37.37’−・・ザ
イド用水仙機。 羽・・・・制御盤。 39・・Φ・曲率部用水仙ロボット、′40、40+、
41.41’・011 産業用ロボット。 31、42・・・・ ディスク型研岸月。 43拳・・・ロボット用制御盤。 18−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)被塗装物の搬送ラインVC沿って、前記被塗装物
の塗装面の不良位置及び不良状態を検知する塗装面不良
指示装置を配設し、該塗装面不良指示装置によって検知
された前記塗装面の前記不良位置及び前記不良状態を記
憶する指示装置用制御盤に前記塗装面不良指示装置を接
続し、前記搬送ラインの前記塗装面不良指示装置よりも
下流位置に前記塗装面の塗装不良部位を修正する自動水
仙ロボットを配設し、前記指示装置用制御盤から前記不
良位置及び前記不良状態を電気信号として入力され。 かつ、前記自動水仙ロボットに前記塗装不良部位を修正
させる制御信号を発するロボット用制御盤を設け、前記
搬送ラインの前記自動水仙ロボットよりも下fAf側に
前記塗装面の一部を水仙する自動水仙機を配設し、前記
搬送ラインの前記自動水仙ロボットよりも下流側で、か
つ、前記自動水仙ロボットよりも下流側又は上流側に、
前記自動水仙装置では水仙できない前記塗装面の曲率部
を水仙する曲率部用水仙ロボットを配設したことを特徴
とする自動水仙装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の自動水仙装置におい
て、前記塗装面不良指示装置を、指示針をポテンショメ
ータを介して回転自在に支持する1次アームと、該1次
アームにポテンショメータを介して回転自在に連結され
た他のアームと、該他のアーム全ポテンショメータを介
して回転自在に支持する旋回ベースとによって構成した
もの、。 (3)%許請求の範囲第1項又は第2項記載の自動水仙
装置において、前記自動水仙ロボットを、産業用ロボッ
トにモータによって回転するディスク型研摩材を取り伺
けて構成したもの。 (4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のうちのいず
れか1項に記載した自動水仙装置において、前記自動水
仙機ヲトップ用水仙機とサイド用水仙機とによって構成
したもの。 (5) 特許請求の範囲第1項ないし第4項のうちの
いずれか1項に記載した自動水仙装置において、前記自
動水仙機を、回転軸に対して放射状に研摩甘茶取り付け
た回転ホイール型の研摩材抑圧式の自動水仙機によって
構成したもの。 (6)特許請求の範囲第1項ないし第5項のうちのいず
れか1項に記載した自動水仙装置において、前記曲率部
用水耕ロボットヲ1回転軸に対して直角方向に研摩材を
取り付けた回転ディスク型研摩材を産業用ロボットに取
り付けて構成したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16494681A JPS5867377A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 自動水研装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16494681A JPS5867377A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 自動水研装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867377A true JPS5867377A (ja) | 1983-04-21 |
| JPH0258056B2 JPH0258056B2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=15802850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16494681A Granted JPS5867377A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 自動水研装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867377A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569319A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-23 | Mazda Motor Corp | 研磨制御方法及びその装置 |
| KR100696252B1 (ko) * | 1999-11-23 | 2007-03-20 | 비전스 이스트, 인크. | 컴퓨터에 의해 제어되는 선박 표면의 페어링 및 도장의 방법과 그 장치 |
| CN108637860A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-10-12 | 武汉理工大学 | 基于机器人手眼控制的高铁白车身自动化拉丝装置及方法 |
| CN113352185A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-07 | 丰田自动车株式会社 | 自动水磨设备 |
| CN113427390A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-24 | 丰田自动车株式会社 | 自动湿磨装置 |
| CN113427391A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-24 | 丰田自动车株式会社 | 自动水磨设备 |
| CN113427392A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-24 | 丰田自动车株式会社 | 自动湿磨设备 |
| US11685020B2 (en) | 2020-03-05 | 2023-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic wet sanding apparatus |
-
1981
- 1981-10-17 JP JP16494681A patent/JPS5867377A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569319A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-23 | Mazda Motor Corp | 研磨制御方法及びその装置 |
| KR100696252B1 (ko) * | 1999-11-23 | 2007-03-20 | 비전스 이스트, 인크. | 컴퓨터에 의해 제어되는 선박 표면의 페어링 및 도장의 방법과 그 장치 |
| CN108637860A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-10-12 | 武汉理工大学 | 基于机器人手眼控制的高铁白车身自动化拉丝装置及方法 |
| CN113352185A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-07 | 丰田自动车株式会社 | 自动水磨设备 |
| CN113427390A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-24 | 丰田自动车株式会社 | 自动湿磨装置 |
| CN113427391A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-24 | 丰田自动车株式会社 | 自动水磨设备 |
| CN113427392A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-24 | 丰田自动车株式会社 | 自动湿磨设备 |
| US11642750B2 (en) | 2020-03-05 | 2023-05-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic wet sanding apparatus |
| US11685020B2 (en) | 2020-03-05 | 2023-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic wet sanding apparatus |
| US11701752B2 (en) | 2020-03-05 | 2023-07-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic wet sanding apparatus |
| US11745308B2 (en) | 2020-03-05 | 2023-09-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automatic wet sanding apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258056B2 (ja) | 1990-12-06 |
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