JPS5867448A - 蒸着フイルム - Google Patents
蒸着フイルムInfo
- Publication number
- JPS5867448A JPS5867448A JP56165610A JP16561081A JPS5867448A JP S5867448 A JPS5867448 A JP S5867448A JP 56165610 A JP56165610 A JP 56165610A JP 16561081 A JP16561081 A JP 16561081A JP S5867448 A JPS5867448 A JP S5867448A
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- film
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- average particle
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- inert
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蒸着フィルムに関するものであり、更に詳しく
は、光沢が優れ鏡侭が鮮明でしかも滑り性の良好な蒸着
フィルムに係る。
は、光沢が優れ鏡侭が鮮明でしかも滑り性の良好な蒸着
フィルムに係る。
従来から金銀糸、ネーマー1反射鏡等の用途K、光線反
射層をフィルムに一体化した蒸着フィルムが用いられて
いる。この蒸着フィルムが浚れた美観を呈するためには
、反射性や光沢がすぐれていることが大切である。史に
フィルムを扱う場合K、フィルムとフィルムとの間やフ
ィルムと接触する物体との間の滑り性がよくないと、フ
ィルムのmWりが困難となり、加工工4MKおけるしわ
の発生等のトラブルを生ずるので、フィルムの滑り性が
すぐれていることも要求される。
射層をフィルムに一体化した蒸着フィルムが用いられて
いる。この蒸着フィルムが浚れた美観を呈するためには
、反射性や光沢がすぐれていることが大切である。史に
フィルムを扱う場合K、フィルムとフィルムとの間やフ
ィルムと接触する物体との間の滑り性がよくないと、フ
ィルムのmWりが困難となり、加工工4MKおけるしわ
の発生等のトラブルを生ずるので、フィルムの滑り性が
すぐれていることも要求される。
ところが、これらの資求をra+時にすべて改善するこ
とは困難である。例えば反射性や光沢を改善するKはフ
ィルムの表面を平滑化するとよいが、この結果フィルム
の靜岸擦係数が増大(即ちフィルムの滑り性が悪化)す
る。これに対し、表面の粗いフィルムを用いると、渭り
性は改番されるが、光線が乱反射するようになるから、
光沢が低下して鏡像がはやける。このようなフィルムは
不活性物質の粒子を含有せるフィルムのllk盾側から
見た光沢にくらべ非Am側から見た光沢が著しく低下し
、装飾効果が減殺される。従って、平滑性とすぐれた光
沢及び鮮明な鏡像とを兼備したフィルムを倚ることは極
めて困難である。従って、フィルムの透明性や平滑性(
従って蒸着フィルムの光沢及び鏡lの鮮明さ)を成る程
度犠性にして、滑り性の要求を満たしているのが現状で
ある。
とは困難である。例えば反射性や光沢を改善するKはフ
ィルムの表面を平滑化するとよいが、この結果フィルム
の靜岸擦係数が増大(即ちフィルムの滑り性が悪化)す
る。これに対し、表面の粗いフィルムを用いると、渭り
性は改番されるが、光線が乱反射するようになるから、
光沢が低下して鏡像がはやける。このようなフィルムは
不活性物質の粒子を含有せるフィルムのllk盾側から
見た光沢にくらべ非Am側から見た光沢が著しく低下し
、装飾効果が減殺される。従って、平滑性とすぐれた光
沢及び鮮明な鏡像とを兼備したフィルムを倚ることは極
めて困難である。従って、フィルムの透明性や平滑性(
従って蒸着フィルムの光沢及び鏡lの鮮明さ)を成る程
度犠性にして、滑り性の要求を満たしているのが現状で
ある。
本発明は、このような欠点のない#屑フイルムについて
鋭意研究の結果、特定平均粒径範囲の不活性物質を特定
の割合で21a類徐加した配向ポリエステルフィルムを
基材フィルムとして用いるならば、蒸着フィルムとして
の透明性及び光沢性を損なうことなく浚れた滑り性を付
与できる事を見出して本発明に到達したものである。
鋭意研究の結果、特定平均粒径範囲の不活性物質を特定
の割合で21a類徐加した配向ポリエステルフィルムを
基材フィルムとして用いるならば、蒸着フィルムとして
の透明性及び光沢性を損なうことなく浚れた滑り性を付
与できる事を見出して本発明に到達したものである。
即ち、本発明は、平均粒径がα01fi@〜08μm
の不活性物*は)を0.01〜0.51[111%及び
平均粒径が1.0μm〜10μmの不活性物質(Blを
0005〜0.022車iiを含有せる配向ポリエステ
ルフィルの片面に光巌反射局を設けてなる#屑フイルム
である 本発明を絆軸に1に明する。
の不活性物*は)を0.01〜0.51[111%及び
平均粒径が1.0μm〜10μmの不活性物質(Blを
0005〜0.022車iiを含有せる配向ポリエステ
ルフィルの片面に光巌反射局を設けてなる#屑フイルム
である 本発明を絆軸に1に明する。
本発明では魚有フィルムの基伺としてポリエステル、特
に芳香族環状ポリゴスチル(例えはポリエチレンテレフ
タレート、ポリエナレンース6−ナフタリンジカルボキ
シレート等)の二軸延伸フィルムか、熱寸法安定性にす
ぐれ、吸湿が少く蒸着工程での取扱いが容易で、コーテ
ングも容易である等の理由から通用できる8本発明に用
いるポリエステルには、必要に応じて、安定剤1層色剤
、酸化μh止剤、滑剤、艷を内削及びその他箔加剤を?
を有せしめることかできる。
に芳香族環状ポリゴスチル(例えはポリエチレンテレフ
タレート、ポリエナレンース6−ナフタリンジカルボキ
シレート等)の二軸延伸フィルムか、熱寸法安定性にす
ぐれ、吸湿が少く蒸着工程での取扱いが容易で、コーテ
ングも容易である等の理由から通用できる8本発明に用
いるポリエステルには、必要に応じて、安定剤1層色剤
、酸化μh止剤、滑剤、艷を内削及びその他箔加剤を?
を有せしめることかできる。
本発明の配向ポリエステルフィルムは、特定平均粒子径
範囲の不活性物贅仏)と特定平均N子径範囲の不活性物
質(Blとを特定割合で配向せ(−められたものである
。そして、2棟類の不l占憔物實の粒径が互いに異なる
%責を有する。不活性物賀へ子を特定量併用せしめられ
た本発明のフィルム基材は、促米技術の不t、!i性?
l穎を1楯類あるいは不tti性物質を単に2楡以上併
用したものでは祷られない優れた光沢、透明性、滑性及
び加工作業性を有する。不活性物%(A)としては、例
えばケイ酸アルミニウム、燐酸カルシウム、カオリン及
びシリカ等が挙げられ、その他の不活性物質でも平均粒
子径がα01μ票〜08μm の範囲のものであればよ
い。なお、ケイ酸アルミニウムは焼成物でも水和物でも
よく5シリカは結晶状でも非晶質でもよい。
範囲の不活性物贅仏)と特定平均N子径範囲の不活性物
質(Blとを特定割合で配向せ(−められたものである
。そして、2棟類の不l占憔物實の粒径が互いに異なる
%責を有する。不活性物賀へ子を特定量併用せしめられ
た本発明のフィルム基材は、促米技術の不t、!i性?
l穎を1楯類あるいは不tti性物質を単に2楡以上併
用したものでは祷られない優れた光沢、透明性、滑性及
び加工作業性を有する。不活性物%(A)としては、例
えばケイ酸アルミニウム、燐酸カルシウム、カオリン及
びシリカ等が挙げられ、その他の不活性物質でも平均粒
子径がα01μ票〜08μm の範囲のものであればよ
い。なお、ケイ酸アルミニウムは焼成物でも水和物でも
よく5シリカは結晶状でも非晶質でもよい。
不活性物質中)としては、炭酸カルシウム、ソリ力等が
例示でき、その他の不活性@質でも半均粒径が10μm
〜lOμmの範囲のものであれはよい。
例示でき、その他の不活性@質でも半均粒径が10μm
〜lOμmの範囲のものであれはよい。
単独の不活性物質を使用した場合、平均粒子径が1μ重
以下の範囲の不活性物質を含有させると含有量との兼ね
合いで光沢透明性の良いフィルムは滑り性が満足できす
、“また滑り性の良いフィルムは%に乳白色が強く、光
沢や透明性が満足できないものとなる。平均粒子径が1
.O#講以上の粗い不活性物質を単独でポリエステルに
含有させると、r9り性の良いフィルムはフィルム表面
に9#!地肌状の凸凹が生じていて、光沢や透明性が低
い。
以下の範囲の不活性物質を含有させると含有量との兼ね
合いで光沢透明性の良いフィルムは滑り性が満足できす
、“また滑り性の良いフィルムは%に乳白色が強く、光
沢や透明性が満足できないものとなる。平均粒子径が1
.O#講以上の粗い不活性物質を単独でポリエステルに
含有させると、r9り性の良いフィルムはフィルム表面
に9#!地肌状の凸凹が生じていて、光沢や透明性が低
い。
本発明は、−fI−均板子径が1μm〜10μmの範囲
の大きな不活社物漬(ulを塙当倉含有させて、王Kf
#り性の同上を図り、史に平均粒子径が001〜08μ
mの範囲の小さな不活性物質(A)を滑り性を向上させ
るために補助的に通当電含有させる。
の大きな不活社物漬(ulを塙当倉含有させて、王Kf
#り性の同上を図り、史に平均粒子径が001〜08μ
mの範囲の小さな不活性物質(A)を滑り性を向上させ
るために補助的に通当電含有させる。
尚、2抛以上の不活性物質粒子を特定量υF用する場合
でも、半均粒径l〜10μmの範囲の不活性物*Bがo
、 o o s IL蓋チ未満であるとフィルムの嘴り
性が省り、加工作業性が悪くなるので好ましくない。ま
た、0.02車ii%を超えると、そのフィルムの表m
K梨地肌状の凹凸が目立ち、光沢、透明性は低くなる。
でも、半均粒径l〜10μmの範囲の不活性物*Bがo
、 o o s IL蓋チ未満であるとフィルムの嘴り
性が省り、加工作業性が悪くなるので好ましくない。ま
た、0.02車ii%を超えると、そのフィルムの表m
K梨地肌状の凹凸が目立ち、光沢、透明性は低くなる。
平均粒径が0.01〜0.8μmの範囲の不活性物質A
が0.01電量襲未満ではフィルムの滑り性の補助効果
はなく、また0、5に童チを超えるとそのフィルムは乳
白色の濁りが強くなり、光沢や透明性が悪くなる。
が0.01電量襲未満ではフィルムの滑り性の補助効果
はなく、また0、5に童チを超えるとそのフィルムは乳
白色の濁りが強くなり、光沢や透明性が悪くなる。
本発明の如く、平均粒子径がα01〜α8μm・)範囲
の不活性物J O,01〜051量チと平均粒子径が1
0〜10μmの範囲の不活性物質の0005〜0.02
Jli1%とを含有するポリエステルフィルムは光沢及
び透明性が良(、しかも滑り性や加工作業性が良好なも
のとなる。
の不活性物J O,01〜051量チと平均粒子径が1
0〜10μmの範囲の不活性物質の0005〜0.02
Jli1%とを含有するポリエステルフィルムは光沢及
び透明性が良(、しかも滑り性や加工作業性が良好なも
のとなる。
本発明に供する不活性物質は、エチレングリコールのス
ラリーとして、分級装置(例えば巴工業社11i!p−
660スーパーデカンタ−)を用いて分級すること罠よ
って所望の粒径範囲のものが得られる。勿論市販の不活
性物質が好ましい粒径な有しない場合は、不活性物質の
分散液をサンド・ミルによって粉砕するなどの周知手段
を施す。なお本発明にいう粒子径はストークス(5to
ksa )径を採用するものであって、平均粒径は粒径
構成比を求め、積算曲線を作製し、積算率so%を示す
粒径を平均粒径(μm)とするものである。
ラリーとして、分級装置(例えば巴工業社11i!p−
660スーパーデカンタ−)を用いて分級すること罠よ
って所望の粒径範囲のものが得られる。勿論市販の不活
性物質が好ましい粒径な有しない場合は、不活性物質の
分散液をサンド・ミルによって粉砕するなどの周知手段
を施す。なお本発明にいう粒子径はストークス(5to
ksa )径を採用するものであって、平均粒径は粒径
構成比を求め、積算曲線を作製し、積算率so%を示す
粒径を平均粒径(μm)とするものである。
基材となるポリエステルフィルムは次の1itkよって
製造する。所定のに蓋の不活性物餉Aと粗な粒径の不活
性物′XBとをポリエステルに添加する。添加時期はポ
リエステルの1合前でもよく、1合反応中でもよく、ま
た重合終了後ペレタイズする時に押出愼中で混練させて
もよく、さらにシート状に溶融押出しする際に添加し、
押出機中で分散して押出してもよいが、分散状態が均一
となるように亀合前又は1合通程において添加するのが
好ましい。
製造する。所定のに蓋の不活性物餉Aと粗な粒径の不活
性物′XBとをポリエステルに添加する。添加時期はポ
リエステルの1合前でもよく、1合反応中でもよく、ま
た重合終了後ペレタイズする時に押出愼中で混練させて
もよく、さらにシート状に溶融押出しする際に添加し、
押出機中で分散して押出してもよいが、分散状態が均一
となるように亀合前又は1合通程において添加するのが
好ましい。
本発明の対象とするポリエステルフィルムは二@延伸フ
ィルムである。このフィルムは二軸方向(例えば縦及び
横方向)K、延伸温度として70〜120℃の範囲で、
延伸倍率として2〜5倍(面積延伸倍率8〜22倍)に
延伸し、200〜245℃で1〜30秒熱固定すること
Kよって得られる。二軸方向の延伸倍率は相等しくても
、等しくな(てもよ(、縦延伸→横延伸→再縦延伸また
は横延伸→縦延伸等の方法も含むものである。
ィルムである。このフィルムは二軸方向(例えば縦及び
横方向)K、延伸温度として70〜120℃の範囲で、
延伸倍率として2〜5倍(面積延伸倍率8〜22倍)に
延伸し、200〜245℃で1〜30秒熱固定すること
Kよって得られる。二軸方向の延伸倍率は相等しくても
、等しくな(てもよ(、縦延伸→横延伸→再縦延伸また
は横延伸→縦延伸等の方法も含むものである。
本発明の蒸着フィルムの基材は高度の透明性を備えてい
ることが要求される。基材となる配向ポリエステルフィ
ルムは25μ重厚さKIl!算した際の全ヘーズが4%
以下であり、殊に3%以下のものが好ましい。2sの粒
径の異なる不活性物質を添加することKよって、基材フ
ィルムはその透明性を維持できる。基材フイIレムの膜
厚は3〜Zooμmの範囲であり、4〜75μ諷のもの
が好ましい。本発明では前記基材フィルムの片面に光線
反射層を設ける。この光線反射層を設けるKは公知の方
法を適用して俵、7ルミニウム等の金属を蒸着するか又
はこれらの金属をメッキすることにより【実施し得る。
ることが要求される。基材となる配向ポリエステルフィ
ルムは25μ重厚さKIl!算した際の全ヘーズが4%
以下であり、殊に3%以下のものが好ましい。2sの粒
径の異なる不活性物質を添加することKよって、基材フ
ィルムはその透明性を維持できる。基材フイIレムの膜
厚は3〜Zooμmの範囲であり、4〜75μ諷のもの
が好ましい。本発明では前記基材フィルムの片面に光線
反射層を設ける。この光線反射層を設けるKは公知の方
法を適用して俵、7ルミニウム等の金属を蒸着するか又
はこれらの金属をメッキすることにより【実施し得る。
このようにして得られた蒸着フィルムは金、銀糸、鏡。
ネーマー、スタンピング等の用途に使用することができ
る。
る。
本発明による基材フィルムは、高透明で且つ滑り性が良
い特性を備えているので、基材フィルムのまま、ソーラ
ー用フィルム1.D、たド豐マイクロフィルム、透明断
熱フィルム]1用フィルムの用途に使用することもでき
る。
い特性を備えているので、基材フィルムのまま、ソーラ
ー用フィルム1.D、たド豐マイクロフィルム、透明断
熱フィルム]1用フィルムの用途に使用することもでき
る。
次に本発明に採用する主な物性の測定法を示す。
1、 不活性物質の粒径及び構成比
島津自動沈降天秤を用いてストークスの式を用いて夫々
の粒径に相当する沈降時間を薯出し、夫々の粒径の範囲
に相当する沈降時間範囲を求め、その沈降時間範囲内で
の不活性物質の11′mを求めて全不活性物質1合に対
する割合をチで表わし構成比とする。
の粒径に相当する沈降時間を薯出し、夫々の粒径の範囲
に相当する沈降時間範囲を求め、その沈降時間範囲内で
の不活性物質の11′mを求めて全不活性物質1合に対
する割合をチで表わし構成比とする。
2 平均粒径
測定法IK記載の方法で構成比を求め、粒径の大きい方
から小さい方Kll!jK槓算(粒径0〃mでtool
)した検算−−を作設し、積算率50チで示す粒径を平
均粒径(声Im)とする。
から小さい方Kll!jK槓算(粒径0〃mでtool
)した検算−−を作設し、積算率50チで示す粒径を平
均粒径(声Im)とする。
1 静摩擦係数:
重ね合せた2枚のフィルムの下側に固定したガラス板を
置き、重ね合せたフィルムの下側(ガラス板と接してい
るフィルム)のフィルムを定速ロールにて引取り(約1
0〜1517分)、上側のフィルムの一端(下側フィル
ムの引取り方向と逆向き)K検出端を固定し、フィルム
/フィルム間の引張力を検出する。なお、その時に用い
るスレッドは1さl〜3ゆ、下側面積lO〜100mの
ものを使用する。
置き、重ね合せたフィルムの下側(ガラス板と接してい
るフィルム)のフィルムを定速ロールにて引取り(約1
0〜1517分)、上側のフィルムの一端(下側フィル
ムの引取り方向と逆向き)K検出端を固定し、フィルム
/フィルム間の引張力を検出する。なお、その時に用い
るスレッドは1さl〜3ゆ、下側面積lO〜100mの
ものを使用する。
t 巻 姿 :
1級〜5級に格付けする。幅SOO■、長さ2000m
のフィルムEX着層及び剥1lIl鳩を設けた抜、ロー
ルに捲上げた。このロールの外観を評1曲するもので、
フィルム表(3)のしわの発生やしわに基づく突起が長
径11111を超えるものの発生数を測定し、仄のよう
に格付ける。
のフィルムEX着層及び剥1lIl鳩を設けた抜、ロー
ルに捲上げた。このロールの外観を評1曲するもので、
フィルム表(3)のしわの発生やしわに基づく突起が長
径11111を超えるものの発生数を測定し、仄のよう
に格付ける。
0個 11I&
1〜2イld2遣ピ愛
3〜5個 3級
6〜lO個 4M(不合格)
11個以上 5級(不合格)
1 全ヘーズ:
JIS−に−6714に従い測定し、6分率(単位%)
で表示する。
で表示する。
秋 光沢度:
村上色彩技術研究縮装の偏角光度計(GP−IR)を使
用して、片面アルミ蒸着したフィルムのフィルム面側で
の光沢を測定し、実施例1の試料の光沢度を、、、、、
、、100としたときの相対慣で表わした。尚、相対値
70以上を合格とする。
用して、片面アルミ蒸着したフィルムのフィルム面側で
の光沢を測定し、実施例1の試料の光沢度を、、、、、
、、100としたときの相対慣で表わした。尚、相対値
70以上を合格とする。
以下具体例により本発明を詳aKa明する。
実施例1〜6及び比較例1〜3
ジメチルテレツクレートとエチレングリコールを原料と
して、酢酸マンガンをエステル交抄触媒、三酸化アンチ
モンを1合触媒、亜リン酸を安定剤として用い、常法に
よりポリエチレンテレフタレートを製造した。
して、酢酸マンガンをエステル交抄触媒、三酸化アンチ
モンを1合触媒、亜リン酸を安定剤として用い、常法に
よりポリエチレンテレフタレートを製造した。
その際、エチレングリコール中K、不活性物質として、
カオリン、シリカまたは縦酸カルシウムを分散させてお
くことにより、ポリマー中に所定量含有せしめた(表−
1参pIA)。
カオリン、シリカまたは縦酸カルシウムを分散させてお
くことにより、ポリマー中に所定量含有せしめた(表−
1参pIA)。
得られたポリマーを常法により#I#&押出して製膜し
、延伸温度90〜12.0℃、横倍率16倍、縦倍率1
9倍で二輪延伸し、220℃で熱固定して膜厚25μ讃
の二輪配向フィルムを得た。
、延伸温度90〜12.0℃、横倍率16倍、縦倍率1
9倍で二輪延伸し、220℃で熱固定して膜厚25μ讃
の二輪配向フィルムを得た。
得られた該フィルムの片面K、約lo’ Torrの減
圧下で常法によりアルミニウムを約0.1μ婁の厚さに
蒸着して蒸着フィルムとした。
圧下で常法によりアルミニウムを約0.1μ婁の厚さに
蒸着して蒸着フィルムとした。
本発明の蒸着フィルムは、基材となる二軸配向ポリエス
テルフィルムが、2成分の不活性物y&(カオリ/及び
ソリ力もしくは炭酸カルシウム)を含有して透明性、光
沢度及び滑り性の各々の性質がバランスしている特徴を
もち、巻姿も良好であることが表−1から判かった。
テルフィルムが、2成分の不活性物y&(カオリ/及び
ソリ力もしくは炭酸カルシウム)を含有して透明性、光
沢度及び滑り性の各々の性質がバランスしている特徴を
もち、巻姿も良好であることが表−1から判かった。
丁続補正書
昭和57年3月23日
特許片長゛官殿
1、事件の表示
特願昭 56 − 165610 号2、発明の名称
蒸着フィルム
3、補11:、をするt゛
事件との関係 特許出願人
大阪市東区南本町1丁1111番地
(300)帝人株式会社
代表名 徳・ 末 知 夫
ィ1) 特許請求の範囲第1mを別紙の通り訂正する。
(2) 明細書、#l!3l第3貞行目、#!6員#
119行目及び第7頁第3行目、l” 0.54をl”
o、z91に訂正する(全3III所)。
119行目及び第7頁第3行目、l” 0.54をl”
o、z91に訂正する(全3III所)。
(3)同、13*#!ts行目、第り[59114行目
及び第7員鵬5行目、[0,02Jを[0,011Jk
訂正する(全3箇所)。
及び第7員鵬5行目、[0,02Jを[0,011Jk
訂正する(全3箇所)。
以 上
特許請求の範囲
0) 平均粒拝が0.01μ重乃至0.8μmの不活性
物質Aを0.O1重t%乃至0.29重量%と平均粒径
が1.0μm乃至1.0 /jm+の不活性物質Bを0
.005 N8% 乃’m o、o 19重t%とを含
有せる配向ポリエステルフィルムの表1fnK光線反射
層を設けてrxる蒸着フィルム。
物質Aを0.O1重t%乃至0.29重量%と平均粒径
が1.0μm乃至1.0 /jm+の不活性物質Bを0
.005 N8% 乃’m o、o 19重t%とを含
有せる配向ポリエステルフィルムの表1fnK光線反射
層を設けてrxる蒸着フィルム。
(2) 配向ポリエステルフィルムの全へ−ズがフィ
ルム厚さ25μ攪に換算して4%以]であることを特徴
とする特許請求の範囲p71項記載の蒸着フィルム。
ルム厚さ25μ攪に換算して4%以]であることを特徴
とする特許請求の範囲p71項記載の蒸着フィルム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 平均粒径が0.01jam乃至a8j諷の不活性
物質Aをα01重量%乃至α5重量−と平均粒径が1.
0μ議 乃至lOμ重の不活性物質Bを(LG O5k
lk%乃至0.Ozx量*とを含有せる配向ポリエステ
ルフィルムの表面に光―反射層を設けてなる蒸着フィル
ム。 (2) 配向ポリエステルフィルムの全へ−ズbzフ
ィルム厚さ25J11mK換算して496以下であるこ
とを特徴とする特許縛求の範S*t*紀載の蒸着フィル
ム・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165610A JPS5867448A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 蒸着フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165610A JPS5867448A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 蒸着フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867448A true JPS5867448A (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6330142B2 JPS6330142B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=15815628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56165610A Granted JPS5867448A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 蒸着フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867448A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222825U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-12 | ||
| US5372867A (en) * | 1990-09-06 | 1994-12-13 | Teijin Limited | Polyester film for laminated metal sheet drawing and processing containing solid lubricant and having specified protrusion rate |
| EP0953458A4 (en) * | 1997-11-18 | 2000-05-03 | Teijin Ltd | BIAXIAL ORIENTED POLYESTER FILM FOR THERMAL TRANSFER TAPE |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134272A (ja) * | 1974-07-15 | 1976-03-23 | Celanese Corp | |
| JPS5241316A (en) * | 1975-09-29 | 1977-03-30 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Apparatus for actuating cargo handling frame of a cargo handling vehic le |
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1981
- 1981-10-19 JP JP56165610A patent/JPS5867448A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| JPS5134272A (ja) * | 1974-07-15 | 1976-03-23 | Celanese Corp | |
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| US6159579A (en) * | 1997-11-18 | 2000-12-12 | Teijin Limited | Biaxially oriented polyester film for heat-sensitive transfer ribbon |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330142B2 (ja) | 1988-06-16 |
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