JPS58676A - 流体圧力制御装置 - Google Patents
流体圧力制御装置Info
- Publication number
- JPS58676A JPS58676A JP56097885A JP9788581A JPS58676A JP S58676 A JPS58676 A JP S58676A JP 56097885 A JP56097885 A JP 56097885A JP 9788581 A JP9788581 A JP 9788581A JP S58676 A JPS58676 A JP S58676A
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- Japan
- Prior art keywords
- flux density
- pressure control
- coil
- electromagnetic coil
- magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気駆動部と圧力制御部を有し、通電量に比
例してガスを制御する流体圧力制御装置に関し、特に電
気駆動部の磁気回路を構成する部材の有する温度特性に
よる、制御特性のバラツキを解消することを目的とする
。
例してガスを制御する流体圧力制御装置に関し、特に電
気駆動部の磁気回路を構成する部材の有する温度特性に
よる、制御特性のバラツキを解消することを目的とする
。
第1図はその従来例を示し、1は流体入口、2は流体出
口、3は流体人口1と流体出口の間に設けた弁座、4は
弁座3に対向して設けた弁体であり、その上部にダイア
フラム5が設けられている。
口、3は流体人口1と流体出口の間に設けた弁座、4は
弁座3に対向して設けた弁体であり、その上部にダイア
フラム5が設けられている。
6はダイアフラム5の背圧室7を大気と連通する大気孔
であり、以上の部材要素から圧力制御部が構成されてい
る。尚、圧力制御部は流体人口1 (+111の圧力が
変動しても、流体出口2側の圧力を一定に保つ、いわゆ
る衆知のガバナ機能も併有する。
であり、以上の部材要素から圧力制御部が構成されてい
る。尚、圧力制御部は流体人口1 (+111の圧力が
変動しても、流体出口2側の圧力を一定に保つ、いわゆ
る衆知のガバナ機能も併有する。
8は永久磁石、9はセンターヨーク、10はトノフヘヨ
ークで磁気ループ形成手段である外磁型磁気回路が構成
されている。11は前記センターヨ二り9とトップヨー
ク10で形成される磁気ギヤ・ブ中に設けたコイルボビ
ンであり、電磁コイル12が着装さnている。JOJ、
、、hより電気駆動部が構成されている。13は例えば
湯温等の変化により、前記電磁コイル12への通電量を
制御する電気制御回路である。ここで、電磁コイル12
へ通電すると、F−B1・eなる力が、圧力制御□□1
部の弁体4へ伝えられる。ここに F:電気駆動部の発生する力 B;磁気ギャップの磁束密度 1;電磁コイル12への通電量 l;電磁コイル12の長さ 、 以上の構成において力の釣合いを考えると、F +PI
−3V−P+ −8D + B2 Sv −−i
llF;電気駆動部の発生する力 Pl;流体人口1の圧力 B2;流体出口2の圧力 S・;弁体4の有筋受圧面積 SD;ダイアフラム5の有効受圧面積 ここで一般に、5v=sDとされるだめ、11式はF:
πB2・Sv となり、流体出口2の圧力P2はFに
比例して、つまり電磁コイル12への通電(tl゛ 、
に比例して得られる。
ークで磁気ループ形成手段である外磁型磁気回路が構成
されている。11は前記センターヨ二り9とトップヨー
ク10で形成される磁気ギヤ・ブ中に設けたコイルボビ
ンであり、電磁コイル12が着装さnている。JOJ、
、、hより電気駆動部が構成されている。13は例えば
湯温等の変化により、前記電磁コイル12への通電量を
制御する電気制御回路である。ここで、電磁コイル12
へ通電すると、F−B1・eなる力が、圧力制御□□1
部の弁体4へ伝えられる。ここに F:電気駆動部の発生する力 B;磁気ギャップの磁束密度 1;電磁コイル12への通電量 l;電磁コイル12の長さ 、 以上の構成において力の釣合いを考えると、F +PI
−3V−P+ −8D + B2 Sv −−i
llF;電気駆動部の発生する力 Pl;流体人口1の圧力 B2;流体出口2の圧力 S・;弁体4の有筋受圧面積 SD;ダイアフラム5の有効受圧面積 ここで一般に、5v=sDとされるだめ、11式はF:
πB2・Sv となり、流体出口2の圧力P2はFに
比例して、つまり電磁コイル12への通電(tl゛ 、
に比例して得られる。
以にのような従来例において問題となるのは、電気駆動
部を構成する部材が温度係数を有するだめ、使用温度に
より磁束密度Bが変化し、前記F″−B・1・eの関係
式から、電気駆動部の発生する力Fが変化してしまい、
流体出口2の圧力にバラツキを生じてしまうことである
。
部を構成する部材が温度係数を有するだめ、使用温度に
より磁束密度Bが変化し、前記F″−B・1・eの関係
式から、電気駆動部の発生する力Fが変化してしまい、
流体出口2の圧力にバラツキを生じてしまうことである
。
一般によく使用される)=ライト系永久磁石の場合、前
記温度係数は、 −0,18’%/’Cと大きく、特に
燃焼器具に使用される場合、輻射熱、熱電導。
記温度係数は、 −0,18’%/’Cと大きく、特に
燃焼器具に使用される場合、輻射熱、熱電導。
外気温の変化等により、燃焼量にバラツキを生じてしま
う。第2図は使用温度tをパラメータとした場合の流体
圧力制御装置の特性図である、電流値iと流体出口2の
圧力Pの関係を示す。tlで電流1aとし、圧力Pa1
に設定したとすると、使用温度が高くなり、 t5と
kつだ場合得られる圧力ばpa3となり、逆に使用温度
がtl よりも低くなった場合pa2となる。すなわち
同じ電流イ直、i4にχ・1して、使用温度により得ら
れる流体用[12の圧力は、 P2L3〜P2L2の
範囲でバラツキを生じることになる。
う。第2図は使用温度tをパラメータとした場合の流体
圧力制御装置の特性図である、電流値iと流体出口2の
圧力Pの関係を示す。tlで電流1aとし、圧力Pa1
に設定したとすると、使用温度が高くなり、 t5と
kつだ場合得られる圧力ばpa3となり、逆に使用温度
がtl よりも低くなった場合pa2となる。すなわち
同じ電流イ直、i4にχ・1して、使用温度により得ら
れる流体用[12の圧力は、 P2L3〜P2L2の
範囲でバラツキを生じることになる。
本発明は」−記従来例の問題点を解消すべくなされたも
ので、以下図面とともに説明する、第3図は本発明の一
実施例を示し、2oは永久磁石8.センターヨーク9.
トップヨーク10からの構成される磁気回路の磁気ギャ
ップ中に設けたホール素子であり、磁気ギャップの磁束
密度Bを検知する。21はホール素−f−20の信号を
制御信号に変換子る変換器、22は設計段階での磁束密
度Bの値を設定する設定器、23は前記変換器21と設
定器23の信号を比較し、設定器23の設定値との差を
増幅器24へ送る比較器で今る。
ので、以下図面とともに説明する、第3図は本発明の一
実施例を示し、2oは永久磁石8.センターヨーク9.
トップヨーク10からの構成される磁気回路の磁気ギャ
ップ中に設けたホール素子であり、磁気ギャップの磁束
密度Bを検知する。21はホール素−f−20の信号を
制御信号に変換子る変換器、22は設計段階での磁束密
度Bの値を設定する設定器、23は前記変換器21と設
定器23の信号を比較し、設定器23の設定値との差を
増幅器24へ送る比較器で今る。
以にの変換器21.設定器22.比較器23.増幅器2
4から補償回路25が構成されている。1その他の構成
は第1図従来例と同様であり、同一部材要素にId同一
記号を付して詳細な説明を省1略辱る。以1−の構成に
も・いて、使用温度が変化中ると、センターヨーク9と
トップヨーク1oで形成される磁気ギャップの磁束密度
Bもそれにつれて変化する。ホール素子20はその磁束
密度Bの変化を検知し、変換器21へ信号を送り、変換
器21の信号と、あらかじめ設定器21で設定された信
号が比較、器23で比較され、その差が増幅器24をべ
て、電気制御回路13へと送られる。
4から補償回路25が構成されている。1その他の構成
は第1図従来例と同様であり、同一部材要素にId同一
記号を付して詳細な説明を省1略辱る。以1−の構成に
も・いて、使用温度が変化中ると、センターヨーク9と
トップヨーク1oで形成される磁気ギャップの磁束密度
Bもそれにつれて変化する。ホール素子20はその磁束
密度Bの変化を検知し、変換器21へ信号を送り、変換
器21の信号と、あらかじめ設定器21で設定された信
号が比較、器23で比較され、その差が増幅器24をべ
て、電気制御回路13へと送られる。
つまり、磁気ギャップの磁束密度Bの変化に応じて、前
記F=B1[の関係式におけるFの値が一定となるよう
電磁コイル12への通電量が制御される。したがって、
使用温度が変化しても常に所定の流体出口2の圧力が精
度良く得られ、燃焼器具に使用した場合、夏と冬等温度
差が大きい場合でも所定の燃焼量を得ることができる。
記F=B1[の関係式におけるFの値が一定となるよう
電磁コイル12への通電量が制御される。したがって、
使用温度が変化しても常に所定の流体出口2の圧力が精
度良く得られ、燃焼器具に使用した場合、夏と冬等温度
差が大きい場合でも所定の燃焼量を得ることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示し、磁気ギヤ・ブの磁
束密度Bを検知する素子として、電磁コイル12にサー
チコイル20&を巻回し、そのサーチコイル20fLが
磁界中を移動する時に発生する電流もしくは電圧で磁束
密度Bの値を検知するようにしたものである。本実施例
では、効果は第3図実施例と全く変ることなく、さらに
装着が容易となる。なお本発明の実施例では、駆動部の
磁気回路として外磁++、+jを、説明したが、と)1
に限定されるものではない。
束密度Bを検知する素子として、電磁コイル12にサー
チコイル20&を巻回し、そのサーチコイル20fLが
磁界中を移動する時に発生する電流もしくは電圧で磁束
密度Bの値を検知するようにしたものである。本実施例
では、効果は第3図実施例と全く変ることなく、さらに
装着が容易となる。なお本発明の実施例では、駆動部の
磁気回路として外磁++、+jを、説明したが、と)1
に限定されるものではない。
以1−説明した」:うに本発明は1.磁気回路を#’r
TiEする部材の有する幌IW特性による制呻特件の
バラツキを、磁気回路中に磁束密度を検知する検知車了
−を設けるとともに、その検知信号に応じて、月力制御
部に作用jする力Fが一定となるように電a好コイル1
2への通電液を制m1する補償回路を設け/こことによ
り解消するものでちり、使用やj+1気温度が変化して
も常に所定の設定圧力を得ることができる高精度な流体
圧力Ill H装置を提供するものである。
TiEする部材の有する幌IW特性による制呻特件の
バラツキを、磁気回路中に磁束密度を検知する検知車了
−を設けるとともに、その検知信号に応じて、月力制御
部に作用jする力Fが一定となるように電a好コイル1
2への通電液を制m1する補償回路を設け/こことによ
り解消するものでちり、使用やj+1気温度が変化して
も常に所定の設定圧力を得ることができる高精度な流体
圧力Ill H装置を提供するものである。
構造図、第2図は従来例における電磁コイルへの通電液
と流体出[]側の圧力の関係を示す特性図、第3図は本
発明の一実施例を示す流体圧力制御装置の構造図、第4
図は本発明の他の実施例を示す流体圧力制御装置の要部
回路図である。
と流体出[]側の圧力の関係を示す特性図、第3図は本
発明の一実施例を示す流体圧力制御装置の構造図、第4
図は本発明の他の実施例を示す流体圧力制御装置の要部
回路図である。
8・・・電m−フィル、12・・・・電磁コイル、13
・ ・電気制御回路、20・・−・・ポール素子、20
&・ ザーチコイル、25・・・補償[1J1路。
・ ・電気制御回路、20・・−・・ポール素子、20
&・ ザーチコイル、25・・・補償[1J1路。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 刀 ほか1名第1
W7 革2図 第3図 第4図 )2
W7 革2図 第3図 第4図 )2
Claims (3)
- (1)磁気ループ形成手段と電磁コイルからなゆ1その
電磁コイルに通電することにより、電磁力を発生する、
電気駆動部と、その通電量を制御する電気制御回路と、
前記電磁力を受けて流体圧力を制御する圧力制御部を設
けるとともに、前記磁気ループ形成手段の磁束密度を検
知する検知素子と、その検知素子の信号を受けて、前記
電磁コイルへの通電量を補償し、前記電気制御回路へ信
号を供給する補償回路を設けたことを特徴とする流体圧
力制御装置。 - (2)磁束密度の検知素子として、前記磁気ループ形成
手段中にホール素子を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の流体圧力制御装置。 - (3) 磁束密度の検知素子として、前記磁気ループ
形成手段中に、ザーチコイルを設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の流体圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097885A JPS58676A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 流体圧力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097885A JPS58676A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 流体圧力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58676A true JPS58676A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6218793B2 JPS6218793B2 (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=14204199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56097885A Granted JPS58676A (ja) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | 流体圧力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58676A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145335A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Gasubaana |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP56097885A patent/JPS58676A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145335A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Gasubaana |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218793B2 (ja) | 1987-04-24 |
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