JPS5867711A - 変性ポリウレタン液状重合体組成物 - Google Patents

変性ポリウレタン液状重合体組成物

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JPS5867711A
JPS5867711A JP57167749A JP16774982A JPS5867711A JP S5867711 A JPS5867711 A JP S5867711A JP 57167749 A JP57167749 A JP 57167749A JP 16774982 A JP16774982 A JP 16774982A JP S5867711 A JPS5867711 A JP S5867711A
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JP
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polyurethane
weight
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mixtures
parts
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JP57167749A
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English (en)
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ジエイムズ・マイクル・オコナ−
ドナルド・リ−・リツケイ
マイクル・リ−・ロジン
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Olin Corp
Original Assignee
Olin Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は変性されたポリウレタン液状重合体組成物に関
する。
近年、自動車構造の外側部材に対する補強プラスチック
材料の使用は着実に増大している・自動車製造業者が壇
動車重量の軽減の目標を達成すべく努力しつづけるが故
にプラスチックの使用における更にそれ以上の増大を期
待するととができる。
剛性プラスチック自動車部材の分野においてはファイバ
ーグラス補強した熱硬化性ポリエステル樹脂が広く使用
されている。これはそれらの全体的物理学的性能(例え
ば寸法安定性、強度、高温抵抗および塗料接着性)K帰
せられる。
その他の利点としては取扱いおよび機械処理の容易さが
あげられる。しかしながらこれらポリエステル系はなお
ある種の欠点例えば脆い性質を有しておシ、これは重大
な衝撃および疲労問題を招来し得る1表面特性および収
縮制御の改善の必要性もまた存在している。
こnらの問題の克服のためベポリエステルシート成淑用
コンパウンド(8MCりおよびバルク成型用−ンパウン
ド(BMO)中で#i様々の添加剤が導入されている0
例えば米国−許第402へ0!s6号明細書中にはポリ
エステル製品を強化するために液体重合体例えばポリブ
タジェンが添加されている。しかしながらこれらの物質
はポリエステルと本来的に相容性ではないので、これら
添加剤は樹脂をファイバーグラスと混合する時よシ前に
はポリエステルに加えることはできない、飽和ジ酸また
は長鎖グリコールもtたポリエステル樹脂の製造におい
て便用されている。
得られる製品社可決化されているが、しかしそれはより
低い機械的および熱的性質の犠牲においてである。
その他のアプローチはポリエステル樹脂中へのポリウレ
タン系の導入を包含する。米国特許It!4,062,
826号明細書中では、交叉結合されたボリウレタ/の
前駆体(プレカーサー)がエチレン性不飽和ポリエステ
ルおよびビニル単量体の混合物中で這合せしめらnて、
ポリエステル交叉結合構造中に相互に浸透しているポリ
ウレタンゲル網状構造を有する生成物を生成する。
よシ高い衝撃性質が達成されると報告されているけれど
も、自動車車体パーツ適用のためKl!求される微細な
I1面フイニツシエは達成されない(r Plasti
o WorldJ 1978年6月第63真参照)。
ここに本発明によれば、これらの要求は選ばれたポリウ
レタンオリゴマー、遊離ラジカル生成性触媒、および補
強剤および充填剤から選ばれ良少くとも1mの追加成分
を包含する選ばれたポリウレタン系の使用によって達成
されうろことが発見された6本発明O実mにおいては、
成型されたプラスチック生成物が製造されるが、これは
望ましい衝撃性を特徴としそして例えば自動車車体用パ
ーツのような隔較化性ポリエステル樹脂組成物と同様の
利用性多くKa蟲である・ 本発明によシ使用されるポリウレタンオリゴマーは有機
ポリイソシアネート、ポリオール、およびイソシアネー
ト反応性基含有不飽和単量体を反応させることKよル製
造される。この反応は当技術分野では周知の方法を使用
しそして約α871〜約271そして好ましく鉱約17
1〜約1.2/1のNeo : OH尚量比を有するオ
リゴマ。
−生成物を実現するような反応成分相対比を使用して実
施される。またオリゴマーの形成にあたっては、約0.
6/1〜約2571そして好ましく紘約α871〜約1
071の範囲のインシアネート反応性基含有不飽和単量
体/ポリ−オール轟量比が使用される。有機ポリイソシ
アネート、ポリオールおよびイソシアネート反応性基含
有不飽和単量体の反応によって末端反応性不飽和を有す
る制御さnた分子量のポリウレタンオリゴマーが製造さ
れる。
好ましくはこの反応は触媒の使用により促進される。一
般的なウレタン触媒例えば第3級アばノおよび金属化合
物例えばオクタン酸第−錫またはジプチル錫ジラウレー
トを使用することができる。任意の触媒量を使用するこ
とができる0例示的にはそのような量は便用される特定
の触媒に応じてポリウレタンオリゴマーの約001〜約
1重量%で変動する。この反応を反応性共重合性溶媒の
存在下に実施することもま九好ましい、適当な共重合性
溶媒としてはビニリデン化合物例えばスチレン、ビニル
トルエン、メタクリルエステル、アクリルエステル、ジ
ビニルベンゼンおよび当業者には周知のその他のものが
あげられる。使用される共重合性溶媒の量は広い範囲に
わたって変動しうる・しかしながら一般にはこの共重合
性溶媒は本発明のポリウレタンオリゴ−f−100重量
部mシ約0〜約100重量部の量で便用される。
任意の適当な有機ポリイソシアネートまたはポリイソシ
アネート混合物をポリウレタンオリゴマーの製造Kff
J!用することができる。その例はトλエンジイソシア
ネート、例えば80:20および65:55の2.4−
および2.6−Ja性鉢体混合物エチレンジイソシアネ
ート、プロピレンジイソシアネート、メチレンビス(4
−フェニル)インシアネート、キシレンジイソシアネー
ト、5.3’−ビトルエンー4.4′−ジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート、ナフタレン−1
,5−ジイソシアネート、重合体状インシアネート例え
ばポリフェニレンポリメチレンイソシアネート、その混
合物その他である1本発明の特に好ましい態様によれば
、2.4−異性体の2,6−異性体に対する重量比が約
60:40〜約90:10%そしてよシ好ましくは約6
5:35〜約80:20の2.4−および2.6− )
ルエンジイソシアネートの異性体混合物が使用される。
ポリウレタンオリゴマーの形成kll!F用されるポリ
オール反応成分は、ポリエーテルポリオールおよび2種
ま九はそれ以上のそのような化合物の混合物から選ばれ
る。ポリオールま九はポリオール混合物は約75〜約5
000範囲の平均当量重量を有しているべきである。好
ましくはその平均当量重量(average equi
valent wei$t)は約100〜約200であ
る。ポリオールま九はポリオールプレノドの平均官能度
(averag・functionality )は少
くとも約S、好ましくは約3〜約8、そして最も好まし
くは約4〜約6である。
)]Mなポリエーテルポリオールとしては種々のポリオ
キシアルキレンポリオールおよびその混合物があげられ
る・これらは周知の方法によってフルキレンオキシドま
たはアルキレンオキシド混合物をランダムまたは段階的
付加を使用して多価とドロキシ(polyhydrio
)開始剤また昧多価ヒドロキシ開始剤混合物と縮合させ
るととKよって製造することができる。アルキレンオキ
シドの例としてはエチレンオキシド、プロピレンオキシ
ド、ブチレンオキシド、アイレンオキシド、アラルキレ
ンオキシド例えばスチレンオキシドおよびハロゲン化ア
ルキレ/オキシド例えばトリクロロブチレンオキシドそ
の他があげられる。最も好ましいアルキレンオキシド社
プロビレ/オキシドまたはそれのエチレンオキシドとの
ランダムまた蝶段階的オキシアルキル化を使用したその
混合物でToろ。
ポリエーテルポリオール反応成分の製造Kff用される
多価ヒドロキシ開始剤としては次のものおよびそれらの
混合物があげられる・(IL)脂肪族トリオール例えば
グリ上目−ル、トリメチロールプロパン、トリメチロー
ルプロパン、トリメチロールヘキサン七の鵠、(旬高次
官能性のヒドロキシ化合物例えば蔗糖、デキストロース
、ソルビトール、インタエリスリトール、メチルグルコ
シドその他、(C)ボリアイン例えばテトラエチレンシ
アイン、および(d)アルカノ−ルアミノ例えばジエタ
ノールアイン、トリエタノ−ルアミノその他。
ポリエーテルポリオール反応成分の製造に使用するため
の多価ヒドロキシ開始剤の好ましい群は蔗糖、デキスト
ロ−スミ九はメチルグルコシドと脂肪族トリオール好ま
しくはダリセロールとの混合物を包含するものである。
アルキレンオキシド−多価ヒト目キシ開始剤縮合反応は
好ましくは当業者には周知のようK例えばionのよう
な触媒の存在下に実施される。
反応の実施に当っては、約75〜約5001好ましくは
約100〜約200の平均当量重量を有する最終ポリオ
ール生成物を与えるに充分な比率のアルキレンオキシド
が便用される。この触媒は好ましくは後で除去されて、
本発明のポリウレタンオリゴマーの製造に使用すべく準
備されたポリエーテルポリオールを残す。
適当なイソシアネート反応性基含有不飽和単量体として
は、アクリレートおよびアクリルアミド例えばヒドロキ
シエチルアクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレー
ト、ヒドリキシエチルメタクリレート、ヒドロキシエチ
ルアクリルアイド、ヒドロキシプロピルアクリルアイド
、第5級ブチルアミノエチルメタクリレートその他およ
びそ扛らの混合物があげられる。アクリレートが好まし
い。ヒドロキシエチルアクリレ−)tヒドロキシプロピ
ルアクリレートおよびヒドロキシエチルメタクリレート
が最も好ましい。
ポリウレタンオリゴマーの製造においてはまた、反応混
合物中にポリウレタン技術の当業者には周知の連鎖延長
剤を含有させることが好ましい。これら連鎖延長剤とし
ては低分子量グリコール例工ばエチレングリコール、ブ
タンジオール、ヘキサンジオール、プロピレングリコー
ル、トリプロピレンクリコール、ビスフェノールAその
他があげられる・その他の適当な連鎖延長剤は約200
〜約4000の範囲の平均轟音重量および約2の平均官
能度を有するポリエーテルポリオールまたはポリエーテ
ルポリオール混合物である一便用される連鎖延長剤の量
はポリウレタンオリゴマーの製造KR用さnるポリオー
ル反応成分の量に応じて広く変動させうる・変性ポリウ
レタンオリゴマー液体重合体系は熱活性化された遊離ラ
ジカル生成性触媒の存在下に1会および硬化せしめられ
る。実際の硬化条件鉱床範囲に変動できそしてこれは使
用される特定の触媒の性質および倉に一般に依存する。
適当な遊離ラジカル生成性触媒としては当業者には既知
のパーオキシドまたはアゾタイプ化合物があげられる。
典型的なパーオキシド触媒は有機パーオキシドおよびヒ
ドロパーオキシド例えばベンゾイルパーオキシド、ジク
イルパーオキシド、メチルエチルケトン/セーオキシド
、ラウリルパーオキシド、シクロヘキすノンパーオキシ
ド、第5級ブチルパーベンゾエート、第6級ブチルヒド
ロノーオキシド、第3級ブチルベンゼンヒドロパーオキ
シド、クメンヒドロパーオキシド、第3級ブチルパーオ
クトエートその他により例示される。典型的なアゾ化合
−はアゾビスイソブチロニトリル、2−に5級ブチルア
ゾ−2−シアノ−4−メチル4ンタンおよび4−第3級
ブチルアゾ−4−シアノパレリアン酸である。好ましい
触媒はパーオキシド触媒である。 q#KtFfましい
/々−オキシド触媒は第3級ブチルパーオクトエート、
第3級ブチルパーベンゾエートおよびそれらの混合物で
ある。任意の適当な触媒量を使用することができる。し
かしながら一般に触媒はポリウレタンオリゴマー100
重量部当9約01〜約10重量部の量で使用される。
本発明の組成物はまた少くとも1槍の充填剤または補強
剤物質を含有している6本発明の特に好ましい態様にお
いては、充填剤および補強剤物質が共に処方中に含有さ
れている。充填剤として適当であると当業者に知られて
いる任意の物質を使用することができる。一般に種々の
物質例えば0a003 、クレー、アルイナ、メルク。
ガラス微小球体その他を含む微細分割された固体を使用
することができる。また任意の適当な補強作用物質例え
ば切断ファイバーグラス、カーボンファイバー、アスベ
ストファイバー、窒素硼素ウィスカーその他も使用する
ことができる。一般に処方中に包含される充填剤の量は
かなシ変動させうる。しかしながらこれは通常はポリウ
レタンオリゴマー100重量部当ル約20〜約400部
そして好ましくは約100〜約220部の範囲にある。
補強剤を処方に加える場合にはその量もまた広範囲にわ
たって変動させることができる。しかしながら典型的処
方は電蓄基準でポリウレタンオリゴff−100部当り
約10〜約150部、そして好ましくは約60〜約13
0部を含有する。
この組成物はまた、所望によりその他の標準的成分% 
?IILば内部am剤例えばステアリン酸カルシウム、
亜鉛、!グネシウムtたはナトリウムを含有しうる。低
収縮また社衝撃添加剤もまた所望により包含させること
がで′Iゐ、顔料、染料、安定剤、粘度修正剤(例えば
第冒族金属識化物および水酸化物例えば酸化!グネシウ
ム)および熱硬化性ポリエステル技術の当業者には周知
の積々のその他の添加剤を加えることができる・ 説明としては、充填剤および/lたは補強物質以外の組
成物のすべての成分を通常は高剪断混合装置中で混合す
る。[1用される場合には次いで充填剤をこの混合物に
徐々に加えそして均質ペーストが得らnるまで混合する
。補強剤例えば切断ファイバーガラスを次いで徐々にと
のは−ス)K加え、そしてそのペーストを良好なガラス
の湿潤化が達成されるように処理する。
得られた未硬化混合物を次いで当業者には周知のような
高温および高圧条件下に硬化させる・硬化(キュア)さ
せると望ましい衝撃性質および強度性質を示すポリウレ
タン重合体生成物が得られる。
次の実施例は本発明を更に駅、明するために与えられて
いる。すべての部は特に記載されていない限りは重量基
準である。
ポリウレタンオリゴマーの製造 例  1 174f(2,0当量)のトルエンジイソシアネート異
性体混合物(8010の2.4− / 2.6−異性体
混合物)、285fのスチレン、α071tのヒドロキ
ノンおよび0.142Fの2.6一ジ第3級ブチルー4
−メチルフェノール(BUT) Vcs 攪拌しつつ、
117.5P(0,8当t)のポリエーテルポリオール
(約650の分子tおよび約4.25の平均官能度を有
しそして蔗糖/グリセロール混合物とプロピレンオキシ
ドを約575の最終ヒドロキシル数となるようK11m
合させることによって製造され九)、19.2fC(L
Zd量)の連鎖延長剤(トリプルピレングリコール)オ
ヨヒ116f(1,0当量)の不飽和単量体(ヒドロキ
シエチルアクリレート)の混合物を2時間かけて篤加し
た0反応温度は21℃から56℃に上昇した−この混合
物を添加完了後2時間、加熱することなしに攪拌し九〇
この時点で2.84fの触媒(ジオクチシフタレ−19
50%第1錫オクトエート、1丁−1oJの名称でライ
トコ・ケイカル・コーポレーシ璽ンから入手可能)を加
えた。15分間加熱することなしに攪拌した後、反応混
合物を70′cK加熱し、そして70℃で4A時間攪拌
し友。生成物は25℃で5200 apeの粘度を有し
ていた。
例  2〜10 工程の最終段階忙おける7C1での反応時間を変動させ
る以外鉱例1と同一の条件を使用してその他のポリウレ
タンオリゴ4−を製造した。
異った反応成分および反応成分比もまた使用さnた。表
1は例2〜10により製造されたオリゴマー組成物の概
略を説明するー 表     I オリゴミー組が 12.0     0.8.−     α22  2
.0          α6     α45   
2、Oα2     α6   Q、24  2.0 
    α2    −    0.85  2、OQ
、6          α2  α262・0   
 0.8   −    α15 α057  2、O
Q、1    α1     −   [1882,0
0,8−α2 q    2.OQ、2    −   1810  
 2.0           (L2     α8
1.0     −     −          
5200         4M−1O−40003袖 (L5(L5−         640      
  4−1.0−           650   
     1 。
−1,0−33005 0,5α5   −     5!i50     7
棒−1,0−3504μ m−1,03555値 −−1,05007 1,0−−54 ■ このジインシアネートはトルエンジインシアネート
異性体の混合物(80:20の2.4−72.6−異性
体混合物)である。
■ 約650の分子量および約4.25の平均官能度を
有しそして蔗糖/グリセロール混合物を約575の最終
ヒドロキシル数までプロピレンオキシドと縮合させるこ
とによシ製造さ牡たポリエーテルポリオールである・ ■ 約480の分子tおよび約4.54の平均官能度を
有しそして蔗糖/グリセロール混合物を約530の最終
ヒドロキシル数までプロピレンオキシドと縮合させるこ
とにより製造されたポリエーテルポリオールである一 〇 ) IJ フロピレンゲリコール。
■ 約425の分子量を有しそして約265の最終ヒド
ロキシル数までプロピレングリコール奢プロピレンオキ
シドと縮合させることKより製造されたポリエーテルポ
リオール。
■ ヒドロキシエチルアクリレート。
■ ヒドロキシプロピルアクリレート。
・■ ヒドロキシエチルメタクリレート。
ポリウレタン成型物の製造 例  11〜16 例2、例4〜7および例10によ〕製造され九ボリウレ
タ/オリゴi−を含有するテスト15ネルを製造した。
便用された成型物処方線以下の表両に示されている・硬
化複合体の製造においては次の方法が使用された。
(IL)  高剪断混合装置中にポリウレタンオリゴマ
ー、スチレン、その他の単量体、触媒および顔料を加え
た。
(’fi+  充填剤を徐々に加え、そして均質ペース
トが達成されるまで混合した。
(03次いで2本ロールイル中でこのイーストに切断ガ
ラスファイバーを加え、そしてこの混合物を有意の破壊
なしにガラスの良好な湿潤化を達成させるに最小の時間
処理した。
((1)  未硬化混合物を次いで圧縮成型装置のプラ
テンの間のモールド中に入れそして圧力(2,000p
81)下に300″〜325″Fで3分間硬化させた。
(e)  前記((1)の別法として、この混合物をホ
ッパー装置によって射出成型装置のスクリエー系に加え
て射出成型パーツを製造させることができるしまたはこ
の混合物を後で圧縮成型または射出成型するためK S
Mo装飯上飯上製することができる。
この方法で製造されたパネルの物理的性質は後記表mK
包含さ扛ている。その物理的性質は標準的試験法によっ
て測定された。曲はモジユラスおよび屈曲強匿はム8T
M D790 s引張〕強度および伸びはA8TM D
 S 574、そして落下ダート衝撃値1isTun3
029 Jlcよった。
表   I ポリウレメ/成型処方(BMO) ポリウレタンオリゴマー        100(40
%スチレン)第5級ブチルパーベンゾエート1.4 第3級ブチルパーオクトエート      α5ステア
リン酸亜鉛           43炭酸カルシウム
       160 Aインチガラス        99 上記の第3級ブチルパーオクトエートハルパーゾル・カ
ンパニから「PDOJの名称で市場的に入手可能であり
、50%の第5級ブチルパーオクトエートおよび50%
ジオクチルフタレートよりなる・ 比較例 1 比較の目的でポリエステル樹脂を含有するテス)パネル
を例11〜16の方法に従って製造した。R用された成
型処方は次のとおpであった。
ポリエステルl1j1          100(3
4%スチレン)第3級ブチルパーベンゾエート    
  1.4第5級ブチルパーオクトエート      
α5ステアリン酸亜鉛            45炭
酸カルシウム         160Aインチガラス
          99上記のポリエステル樹脂はダ
ウ・ケミカル・カフ z4 =−からl” Derak
ane 470 Jの名称で市場的に入手可能なビニル
エステル樹脂である。
ttss級ブチシブチルパーオクトエートPDOJの名
称でルバーゾル・カンパニーから市場的に入手可能な5
0%第3級ブチルパーオクトエートおよび50%ジオク
チルフタレートよシなる・本性によシ製造されたパネル
の物理的性質は以下の表WliK包含されている。物思
的性質は標準的試験法によって測定され九1曲はモジユ
ラスおよび屈曲強度拡ムaTM D7?0 、引張シ強
度および伸びはム8TMD!+574、そして落下ダー
ト衝撃甑dAgTMD3(19によった。
その結果を比較すると、本発明のポリウレタンオリゴマ
ーから製造された複合体は通常のビニルエステルから製
造された複合体により示されるものに比べて全般的に改
善された性質を示した。これら複合体紘望ましい衝撃性
、および増大さnた屈自強度および曲げモジエラスを示
したがこの後者の特性は自動車車体適用に対しては特に
重畳な改善を意味している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ポリウレタンオリゴマー、熱活性化され九遊離ラジ
    カル生成性触媒、および補強剤および充填剤から選ばれ
    え少くと41種のその他の成分を包含しておシ、そして
    前記ポリウレタンオリゴマーが約α871〜約271の
    Wo。 :OH重量比を有しておシかつそれが (a)  有機ポリイソシアネート、 (1))  約75〜約500の平均当量重量および少
    くとも約5の平均官能度を有するポリオール、および (0)  イソシアネート反応性基を含有する(:) 
     不飽和アクリレート (Q)  不飽和アイドおよび U+― それらの混合物 よシなる群から選ばれた不飽和単量体 を約α6/1〜約2571の範囲のイソシアネート反応
    性基含有不飽和単量体/ポリオール当量比で使用して反
    応させることKよシ製造されたものであることを特許と
    するtポリウレタン液体重合体組成物。 2)前記ポリウレタン液体重合体組成愉中に共重合性溶
    媒を包含している、前記特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 3)前記共重合性溶媒がスチレンである、前記特許請求
    の範囲第2項記載の組成物・ 4)前記ポリウレタンオリゴマーが約171〜約1.2
    /1のWoo : OI[当量比を有している、前記特
    許請求の範囲第1項記載の組成物・5)前記イノシアネ
    ート反応性基含有不飽和単量体の前記ポリオールに対す
    る前記当量比が約α871〜約10/1の範1!IKあ
    ゐ、前記特許請求の範囲第4項記載の組成物。 6)前記不飽和単量体かにド■キシエチルアクリレート
    、ヒドロキシゾロビルアクリレート、ヒドロキシエチル
    メタクリレート、ヒドロキシエチルアクリルアイド、ヒ
    ドロキシプロピルアクリルアイド、第5級ブチルアイノ
    エテルメタクリレートおよびそれらの混合物から選ばれ
    る、前記特許請求の範囲111項記載の組成物・ 7)前記不飽和単量体がヒドロキシエチルアクリレート
    、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロキシエチル
    メタクリレートおよびそれらの混合物から選ばれる、前
    記特許請求の範囲第6項記載の組成物。 8)前記熱活性化され九遊離ラジカル生成性触媒がパー
    オキシド触媒である、前記特許請求の範囲第1項記載の
    組成物。 9)前記/々−オキシド触媒が第5級ブチルパーベンゾ
    エート、第3級プチルパーオタトエートおよびそれらの
    混合物から選ばれる、前記特許請求の範囲第8項記載の
    組成物・ 10)前記ポリオールが約100〜約200の平均当量
    重量、および約4〜約6の平均官能度を有しておりかつ
    それが蔗糖、デキス)El−スオ九はメチルグルコシド
    および脂肪族トリオールの混合物から選ばれた多価ヒド
    ロキシ開始剤を、プロピレンオキシドおよびプロピレン
    オキシドとエチレンオキシドとの混合物から選ばれたア
    ルキレンオキシドと反応させることKより製造されたも
    のである、前記特許請求の範囲第1゛項記載の組成物− 11)前記ポリウレタンオリゴマーが]l!に連鎖延長
    剤を包含している、前記特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 12)前記連鎖延長剤がトリプロピレングリコール、約
    200〜約4oooiiasの平均当量重量および約2
    の平均官能度を有するポリオールおよびそれらの混合物
    から選ばれる、前記特許請求の範囲第11項記IIO組
    成物。 13)前記ポリウレタンオリゴマーが前記有機ポリイノ
    シアネートとしてトルエンジイソシアネートを使用して
    製造される、前記特許請求の範囲第1項記載の組成物。 14)ポリウレタンオリ:/マー、/(−オキシド触媒
    、前記ポリウレタンオリゴマー100重量部当シ約60
    〜約150重量部の補強剤、前記ポリウレタンオリIマ
    ー100重量部ml)約100〜約220重量部の充填
    剤を包含してお〕そして前記ポリウレタンオリゴマーが
    約171〜約1.2/103100 : OH@量比を
    有しておシかつそれが (a)トルエンジイソシアネート、 (b)  約100〜約200の平均当量重量および約
    4〜約6の平均官能度を有しておシかつ蔗糖、デキスト
    ロースまたはメチルグルコシドおよび脂肪族トリオール
    の混合物から選ばれた多価ヒドロキシ開始剤をプロピレ
    ンオキシドおよびプロピレンオキシドとエチレンオキシ
    ドとの混合物から選ばれたアルキレンオキシドと反応さ
    せるととKよシ製造されたポリエーテルポリオール、お
    よび (C)  ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシ
    プロピルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレー
    トおよびそれらの混合物から表る詳から選ばれたイソシ
    アネート反応性基含有不飽和単量体 を約100〜約10/10fa8O(ソシ7ネート反応
    性基含有不飽和単量体/ポリオール当量比で使用して反
    応させることによシ製造されたものである、前記特許請
    求の範囲第17記載の組成物。 15)前記ポリウレタン液体重合体組成物中に共重合性
    溶媒を包含させる、前記特許請求の範囲[14項記載の
    組成物・ 16)前記共重合性溶媒がスチレンである。前記特許請
    求の範囲第15項記載の組成物。 17)前記ポリウレタンオリゴマーが更に連鎖延長剤を
    包含している、前記特許請求の範囲第16項記載の組成
    物。 18)前記連鎖延長剤がトリプロピレングリコール、約
    200〜゛約4,0OOIE囲の平均当量重量および約
    2の平均實能度を有するポリオールおよびそれらの混合
    物から選ばれる、前記特許請求の範囲第17項記載の組
    成物。 19)ポリウレタンオリゴマー、熱活性化された遊離ラ
    ジカル生成性触媒、および補強剤および充填剤から選ば
    れた少くとも1種のその他の成分を混合して均質ブレン
    ドを生成させ、そして次いて前記混合物を前記触媒を活
    i化させそして前記混合物を硬化させるに充分な温度に
    加熱することを包含しておシ、そして前記ポリウレタン
    オリゴマーが約α871〜約2/1のNOO: OH当
    量比を有してお)かっそれが (&)有機ポリイソシアネート、 (b)  約75〜約5ooの平均当量重量および少く
    とも約5の平均官能度を有するポリオール、および□パ (aJ  イソシアネート反応性基を含有する中 不飽
    和アクリレー: (11)不飽和アイドおよび (1111それらの混合物 よシなる群から選ばれ九不飽和単量体 を約(L4/1〜約2571の範囲のイソシアネート反
    応性基含有不飽和単量体/ポリオール嶋量比で使用して
    反応させることKより製造されたものであることを特徴
    とする、ポリウレタン重合体生成物を製造する方法。 20)ポリウレタンオリゴマー、/4−オキシド触媒、
    前記ポリウレタンオリゴマー100重を部当シ約60〜
    約130重量部の補強剤および前記ポリウレタンオリシ
    マー100重量部当シ約100〜約220重量部の充填
    剤を混合して均質ブレンドを生成させ、そして次いで前
    記混合物を前記触媒を活性化させそして前記混合物を硬
    化させるに充分な温度に加熱することを包含してかシそ
    して前記ポリウレfi ンオIJ :/v−カ約1 /
     1〜約1.2/IOWo。 :OH当量比を有しておシかつそれが (IL)  )ルエンジイソシアネート、(1))  
    約100〜約200の平均当量重量および約4〜約6の
    平均官能度を有しておシかつmm、デキストロースまた
    はメチルグルコシドおよび脂肪族トリオールの混合物か
    ら選ばれた多価ヒドロキシ開始剤をプロピレンオキシド
    およびプロピレンオキシドとエチレンオキシドとの混合
    物から選ばれたアルキレンオキシVと反応させることに
    ょ夛製造されたポリエーテルポリオール、および (07ヒトミキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロ
    ピルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレートお
    よびそれらの混合物からなる群から選ばれたインシアネ
    ート反応性基含有不飽和単量体 を約α871〜約1071の範囲のイソシアネート反応
    性基含有不飽和単量体/ポリオール当量比で反応させる
    ことによp製造されたものである、前記特許請求の範囲
    第19項記載の方法・ 21)前記ポリウレタンオリゴマーが前記反応をスチレ
    ン共重合性溶媒の存在下に実施することKよって、そし
    て前記反応をウレタン触媒の使用によシ促進させること
    Kよって製造される、前記特許請求の範囲第20項記載
    の方法・ 22)前記ポリウレタンオリゴマーが更にトリプロピレ
    ングリコール、約200〜約4.ooo。 範囲の平均当Jt重量および約2の平均官能度を有する
    ポリオール、およびそれらの混合物より選ばれる連鎖延
    長剤を含有している、前記特許請求の範囲第21項記載
    の方法。 25)前記特許請求の範囲第19項記載の方法により製
    造さnたポリウレタン重合体生成物。 24)前記特許請求の範囲第20項記載の方法により製
    造されたポリウレタン重合体生成物。 25)前記特許請求の範囲第21項記載の方法により製
    造されたポリウレタン重合体生成物。 26)前記特許請求の範囲IE22項記載の方法により
    製造されたポリウレタン重合体生成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11263961A (ja) * 1998-03-16 1999-09-28 Sanyo Chem Ind Ltd エマルション型感圧接着剤組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH11263961A (ja) * 1998-03-16 1999-09-28 Sanyo Chem Ind Ltd エマルション型感圧接着剤組成物

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