JPS58677A - 電磁式比例弁駆動回路 - Google Patents
電磁式比例弁駆動回路Info
- Publication number
- JPS58677A JPS58677A JP56097931A JP9793181A JPS58677A JP S58677 A JPS58677 A JP S58677A JP 56097931 A JP56097931 A JP 56097931A JP 9793181 A JP9793181 A JP 9793181A JP S58677 A JPS58677 A JP S58677A
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- JP
- Japan
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- temperature
- magnet
- proportional valve
- resistor
- solenoid proportional
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/066—Electromagnets with movable winding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス機器のガス流量調節等に用いられ、永久磁
石と駆動コイルとを具備する電磁式比例弁の駆動回路に
関し、特に、永久磁石温度に応じて駆動コイル電流を制
御することにより、永久研石温度変動によるガス流量変
動を補償し、常に安定したガス流量が得られる駆動回路
を提供することを目的とする。
石と駆動コイルとを具備する電磁式比例弁の駆動回路に
関し、特に、永久磁石温度に応じて駆動コイル電流を制
御することにより、永久研石温度変動によるガス流量変
動を補償し、常に安定したガス流量が得られる駆動回路
を提供することを目的とする。
永久磁石と駆動コイルとを組合せた電磁式比例弁として
は、例えば第6図に示すような構造のものが従来より使
用されている。第1図で、1は永久磁石、2は駆動コイ
ルである1、永久磁石1の残留出朱雀度をBとし、コイ
ル2の有効長をL、コイル2の通電電流をI6とすると
、コイルと磁石相斤に作用する力Fは(1)式で表わせ
る。
は、例えば第6図に示すような構造のものが従来より使
用されている。第1図で、1は永久磁石、2は駆動コイ
ルである1、永久磁石1の残留出朱雀度をBとし、コイ
ル2の有効長をL、コイル2の通電電流をI6とすると
、コイルと磁石相斤に作用する力Fは(1)式で表わせ
る。
F=J BL ・・・−・・(1
)この力Fは、支持部品3f:介してダイアフラム4に
印加される。一方ダイアフラム4には、入[−1圧力t
Pl +ダイアフラム有効径をSDとすると、PlS
Dなる力が印加されている。6は弁体で、入[1圧力P
により、その有効径をSvとすると、P1Svなる力を
受ける。弁体6はさらに、PlSvとは逆向きに、出口
圧力をPとし、バネ6の反力をF8とすると、P2Sv
+F8なる力を受ける。なお7は、弁のハウジング、1
4はダイアフラムの片面を大気圧とする通気口である。
)この力Fは、支持部品3f:介してダイアフラム4に
印加される。一方ダイアフラム4には、入[−1圧力t
Pl +ダイアフラム有効径をSDとすると、PlS
Dなる力が印加されている。6は弁体で、入[1圧力P
により、その有効径をSvとすると、P1Svなる力を
受ける。弁体6はさらに、PlSvとは逆向きに、出口
圧力をPとし、バネ6の反力をF8とすると、P2Sv
+F8なる力を受ける。なお7は、弁のハウジング、1
4はダイアフラムの片面を大気圧とする通気口である。
以上の力関係をまとめると、(2)戊で表わ亡る。なお
(2)式では弁体5、コF+P1SV=P1SD+P2
SV+FS 、、、、(2)イル2、支持部品3の自
重は無視している。今、5v=SD=Sとすると、(3
)式のようになる。従がF =P 2 S + F s
・・・・ (3)って、電流Iδを
制御すれば、電磁力Fが制御され、出口圧力P2が側倒
され、ガス流かが制御さtすることとなる。
(2)式では弁体5、コF+P1SV=P1SD+P2
SV+FS 、、、、(2)イル2、支持部品3の自
重は無視している。今、5v=SD=Sとすると、(3
)式のようになる。従がF =P 2 S + F s
・・・・ (3)って、電流Iδを
制御すれば、電磁力Fが制御され、出口圧力P2が側倒
され、ガス流かが制御さtすることとなる。
第6図の電磁式比例弁の電流1 対出口圧力P2の関係
を示すと第7図のようになる。永久磁石1の残留磁束密
度Bは通常温ル″特性を有し1.例對−ばバリウムフェ
ライト製のそれでは、−0、I 8%、6■程度の温度
特性を有する。ゆえに、コイル電流I。
を示すと第7図のようになる。永久磁石1の残留磁束密
度Bは通常温ル″特性を有し1.例對−ばバリウムフェ
ライト製のそれでは、−0、I 8%、6■程度の温度
特性を有する。ゆえに、コイル電流I。
全一定にして、磁石1の温度Tを変化させれば、温度T
が高くなるにつれ、残留磁束密度Bが減ぜられ、電磁力
Fが小となり、出口圧力P2が低下し、流量すなわちバ
ーナ燃焼部は低下する。すなわち、電流工 をI と
し温兜Tが低い(T、)、中程度Omax (T )、高い(TH)に応じて出口圧力P は、PM
2 23’P22I P21と低下する。このこと
は、電流Ima!により、電磁式比例弁を装着するガス
機器7)最大燃゛;算量Q を規制ビんとする場合、
温度Tが中 a r 程度のTMで規制すると、温度T、では、Qmaxが大
きくなりすぎ、機器に悪影響を及ぼし、温1辻THでは
QmaXが小さくなり機器のフル能力を発揮できなくな
る。例えば、温度TMK対し、TL、THが各々50d
eg変動するとすれば、バリウムフェライト製の磁石で
あれば、TLでは+9%、THでは−9%変動すること
になる。
が高くなるにつれ、残留磁束密度Bが減ぜられ、電磁力
Fが小となり、出口圧力P2が低下し、流量すなわちバ
ーナ燃焼部は低下する。すなわち、電流工 をI と
し温兜Tが低い(T、)、中程度Omax (T )、高い(TH)に応じて出口圧力P は、PM
2 23’P22I P21と低下する。このこと
は、電流Ima!により、電磁式比例弁を装着するガス
機器7)最大燃゛;算量Q を規制ビんとする場合、
温度Tが中 a r 程度のTMで規制すると、温度T、では、Qmaxが大
きくなりすぎ、機器に悪影響を及ぼし、温1辻THでは
QmaXが小さくなり機器のフル能力を発揮できなくな
る。例えば、温度TMK対し、TL、THが各々50d
eg変動するとすれば、バリウムフェライト製の磁石で
あれば、TLでは+9%、THでは−9%変動すること
になる。
この種電極式比例弁の、駆動−1路としては、例えば第
8図に示す回路が従来より用られてきた。第81y、1
で、Viは制御電圧、12はオペアンプ12へトランジ
スタ12B、エミッタ抵抗12Cて形成する一紳のボル
テージツメロワで、これが駆動回路である。2は比例弁
の駆動コイルである。抵抗12Cの抵抗値をRとすると
、 vt=x R、、、(4) となる。ゆえに、制御人力V i f制御することによ
り、コイル電流Iδが制御され、ガス流量が制御される
。この回路では、永久磁石1の温度補償がされていない
ので、上述した問題点が発生する。
8図に示す回路が従来より用られてきた。第81y、1
で、Viは制御電圧、12はオペアンプ12へトランジ
スタ12B、エミッタ抵抗12Cて形成する一紳のボル
テージツメロワで、これが駆動回路である。2は比例弁
の駆動コイルである。抵抗12Cの抵抗値をRとすると
、 vt=x R、、、(4) となる。ゆえに、制御人力V i f制御することによ
り、コイル電流Iδが制御され、ガス流量が制御される
。この回路では、永久磁石1の温度補償がされていない
ので、上述した問題点が発生する。
そこで、従来より提案されている温度補償回路を示すと
、例えば第9図に示すように、P板子r(設けたサーミ
スタ等の非直税感副抵抗素子13に固定抵抗12C1,
12C3,12C4を直列ま/こは並列に設け、これら
の合成抵抗値を抵抗12Cの抵抗値とし、永久磁石1の
温匣袖イ1:を・せ4占した3、第(4)式から明らか
な、Lうに、温度Tの変化(・二対して、磁石1の残留
磁束密1長Bが負の濡出係数/J ff−有する場合、
すなわちB−Bo(1+αT)7′i−る場合、電流I
。f:□ lo−I。。(i + (−a )T )に
なるように変化させれは、磁石1の温度特性を補償でき
る3、すなわち抵抗Rf l 1 /1 + (−a
) T iの」二うに変化させれば2Lい。
、例えば第9図に示すように、P板子r(設けたサーミ
スタ等の非直税感副抵抗素子13に固定抵抗12C1,
12C3,12C4を直列ま/こは並列に設け、これら
の合成抵抗値を抵抗12Cの抵抗値とし、永久磁石1の
温匣袖イ1:を・せ4占した3、第(4)式から明らか
な、Lうに、温度Tの変化(・二対して、磁石1の残留
磁束密1長Bが負の濡出係数/J ff−有する場合、
すなわちB−Bo(1+αT)7′i−る場合、電流I
。f:□ lo−I。。(i + (−a )T )に
なるように変化させれは、磁石1の温度特性を補償でき
る3、すなわち抵抗Rf l 1 /1 + (−a
) T iの」二うに変化させれば2Lい。
(7かしながら、第9図でIJ<ずような回路ては、忰
めて秋い範囲の+!+7.吸変動に対しては近(Jj的
に抵抗Rを」述の」:うにてきても、最も補償を必〃と
する磁石1のJ′1.低温IB伺近、 /f〕高幅吸付
近で仁1補償1、 ?に、 −h fx イ。寸/コ、
磁石1の温IJJf テfCjなく1.!lr! #I
JJM路(,1近の温度分・検出するために、LA 度
のズレか)1じ1F血な補償ができない、。
めて秋い範囲の+!+7.吸変動に対しては近(Jj的
に抵抗Rを」述の」:うにてきても、最も補償を必〃と
する磁石1のJ′1.低温IB伺近、 /f〕高幅吸付
近で仁1補償1、 ?に、 −h fx イ。寸/コ、
磁石1の温IJJf テfCjなく1.!lr! #I
JJM路(,1近の温度分・検出するために、LA 度
のズレか)1じ1F血な補償ができない、。
本発明tl1、l’、 +!L f+’l’−末例に鑑
み、寸ず峰イ11の近傍に感温枦抗87を一般け、砒イ
11のl!、M 1B−をできるだけ11確に+9・出
する1、うにし、第2pC1感温抵4ル器として直イコ
・・的かつ11の温度時r1を有する感渦抵J!゛[1
’!:”i S−使用し1.’c J) IJ(抗f+
?j ニ1心U テ駆動IIL+(C5制御iluする
ものであり、これにより、磁石1の温度前件7こよる流
歌変劾を正確に補償玄るもっでちる。
み、寸ず峰イ11の近傍に感温枦抗87を一般け、砒イ
11のl!、M 1B−をできるだけ11確に+9・出
する1、うにし、第2pC1感温抵4ル器として直イコ
・・的かつ11の温度時r1を有する感渦抵J!゛[1
’!:”i S−使用し1.’c J) IJ(抗f+
?j ニ1心U テ駆動IIL+(C5制御iluする
ものであり、これにより、磁石1の温度前件7こよる流
歌変劾を正確に補償玄るもっでちる。
第1スは、本発明ゴ実施例で、電磁式比例弁の磁石1に
感温抵抗器8を装着した場合でちる。この例では、磁石
1の温度Tを感温抵抗器8により、i1E確に検出でき
る。より簡便かつ容易な方θミとしては、磁石2とハウ
ジング7との温度がほぼ同一と見なせる場合に使用打止
で、・・ウジング7表r11設置4またはハウジングT
内に感温抵抗奏子8を狸込むことによってもげ能でちる
。
感温抵抗器8を装着した場合でちる。この例では、磁石
1の温度Tを感温抵抗器8により、i1E確に検出でき
る。より簡便かつ容易な方θミとしては、磁石2とハウ
ジング7との温度がほぼ同一と見なせる場合に使用打止
で、・・ウジング7表r11設置4またはハウジングT
内に感温抵抗奏子8を狸込むことによってもげ能でちる
。
第2図は本発明−実施例の駆動回路であって、10が駆
動回路で、オペアンプ10A、トランジスタ10B1エ
ミツタ抵抗10C,エミツタ抵抗10C両端電圧v6を
正特性直線特性の感?J、iU(抗器8と抵抗10Dよ
りなる帰還回路を通して、オペアンプに負帰還する。こ
こで制仰入力電月4をVi。
動回路で、オペアンプ10A、トランジスタ10B1エ
ミツタ抵抗10C,エミツタ抵抗10C両端電圧v6を
正特性直線特性の感?J、iU(抗器8と抵抗10Dよ
りなる帰還回路を通して、オペアンプに負帰還する。こ
こで制仰入力電月4をVi。
比例弁コイル電流を工6、抵抗器10Cの抵抗器をRc
、抵抗器10Dの抵抗値をRD、感温抵抗2:(8つ抵
抗値をARDとすると、次式う;成立する。
、抵抗器10Dの抵抗値をRD、感温抵抗2:(8つ抵
抗値をARDとすると、次式う;成立する。
これをI。について書くと、
ここで、感温抵抗器8は正特性直線特性を示すから、温
度係数をβで示すと(7)式のように書・1する。
度係数をβで示すと(7)式のように書・1する。
A=A (1+βT) ・・・・(′7)(6
)と(7)より。
)と(7)より。
(@式より、■。=−αTなる温度係数をもたせるため
1+A。
1+A。
を満足するA。、βがちればよい。例えば、αが−0,
18%/deq、Ao−1 とすれば、:0.36φ/
deg となる。このように例えば、0.36係7/degなる
温度係数を何する感温抵抗器8は大手可能で、例えばニ
ッケルを主成分とする感温抵抗器で、この温度係数を有
するものが存在する。この例で6寸、八〇が1の場合、
βを0.36%/deqの感温抵抗器を使用することに
より、バリウムフェライト製7)磁石1の温度特性によ
る流計変動を正確に補償できることとなる。
18%/deq、Ao−1 とすれば、:0.36φ/
deg となる。このように例えば、0.36係7/degなる
温度係数を何する感温抵抗器8は大手可能で、例えばニ
ッケルを主成分とする感温抵抗器で、この温度係数を有
するものが存在する。この例で6寸、八〇が1の場合、
βを0.36%/deqの感温抵抗器を使用することに
より、バリウムフェライト製7)磁石1の温度特性によ
る流計変動を正確に補償できることとなる。
第3図は、本発明の他の実施例の回路図で、第2図の回
路では、(9)1式に示すように、ゲインにはる回路で
、側副入力電圧v1を抵抗10E 、 1 oFで分割
してオペアンプ10Aに入力する。オペアンプ1oAつ
入力電圧Vi’は、抵抗10E 、1oFの抵抗器をA
。RF 、 RFとすると、で表する。従がって、Io
は、 となり、ゲインは、V i /Rcとなり、抵抗8゜1
0Dを付加しない場合のゲインと同一にできろ。
路では、(9)1式に示すように、ゲインにはる回路で
、側副入力電圧v1を抵抗10E 、 1 oFで分割
してオペアンプ10Aに入力する。オペアンプ1oAつ
入力電圧Vi’は、抵抗10E 、1oFの抵抗器をA
。RF 、 RFとすると、で表する。従がって、Io
は、 となり、ゲインは、V i /Rcとなり、抵抗8゜1
0Dを付加しない場合のゲインと同一にできろ。
第4図の回路は本@凋つ池の実施例で、制御入力電圧V
iが負入力の場合の実施例である。ここで、制御人力V
iと、コイル電流工。との関係は、但し、Rcは、抵抗
器10Cの抵抗値、Bは感温抵抗器と抵抗10Gとり抵
抗値の比、γは感温抵抗器8の温度係数でちる。電流X
。に、(−α)なる温度係数をもたするたv)Vcは、
T−−αを満足すればよい。
iが負入力の場合の実施例である。ここで、制御人力V
iと、コイル電流工。との関係は、但し、Rcは、抵抗
器10Cの抵抗値、Bは感温抵抗器と抵抗10Gとり抵
抗値の比、γは感温抵抗器8の温度係数でちる。電流X
。に、(−α)なる温度係数をもたするたv)Vcは、
T−−αを満足すればよい。
こ、う回路により、制御人力Viが負電圧に?4La、
でき、またB==1に選べばゲインはV i /RCと
することができる。またBの値に無因係にγ=−αと選
ぶことによって、正確に温度補償ができる。
でき、またB==1に選べばゲインはV i /RCと
することができる。またBの値に無因係にγ=−αと選
ぶことによって、正確に温度補償ができる。
第6図の回路は、本発明の他の実施例で、感温抵抗器8
−や抵抗10Dの抵抗値が、抵抗10Cのそれに比し充
分大きくないときに用いることができる回路である。す
なわち10Hなるオペアンプで、ボルテージフォロワを
構成することによりインピーダンス変換を行ない、感温
抵抗器8、抵抗1oDの負荷効果をなくすことができる
。
−や抵抗10Dの抵抗値が、抵抗10Cのそれに比し充
分大きくないときに用いることができる回路である。す
なわち10Hなるオペアンプで、ボルテージフォロワを
構成することによりインピーダンス変換を行ない、感温
抵抗器8、抵抗1oDの負荷効果をなくすことができる
。
以上詳述したように、本発明は、永久磁石として比較的
安価愼あるが温度特性を有する材質のもの・を使用した
電磁式抗例弁の温度特性を、磁石イ」近に設けた感温抵
抗器の抵抗値に応じてコイル電流を制御して、補償する
ものであり、極めて正確な温度補償ができる、安価な磁
石を用いることができるといった優れた効果を奏する。
安価愼あるが温度特性を有する材質のもの・を使用した
電磁式抗例弁の温度特性を、磁石イ」近に設けた感温抵
抗器の抵抗値に応じてコイル電流を制御して、補償する
ものであり、極めて正確な温度補償ができる、安価な磁
石を用いることができるといった優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の感温抵抗器の電磁式比例弁
への装着例を示す断面図、第2図は本発明/)一実施例
の駆動回路図、第3図は本発明の他の実施例の駆動回路
図、第4図は本発明のさらに他り実施例の駆動回路図、
第6図は本発明のさらに他の実施例の駆動回路図、第6
図は従来の電磁式比例弁の構造断面図、第7図は第6図
の比例弁のIP特性図、第8図は従来の駆動回路図、第
9図イ1口は従来の温度補償回路図である。 1・・・・・・磁石、2・・・・・・駆゛動コイル、8
・・・・・・感温抵抗器、10・・・・・・駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 第3図 廠 第 4 図 賑 第5511 蘂6図 J@7図 第8図 7 為9図 何) (ロ)
への装着例を示す断面図、第2図は本発明/)一実施例
の駆動回路図、第3図は本発明の他の実施例の駆動回路
図、第4図は本発明のさらに他り実施例の駆動回路図、
第6図は本発明のさらに他の実施例の駆動回路図、第6
図は従来の電磁式比例弁の構造断面図、第7図は第6図
の比例弁のIP特性図、第8図は従来の駆動回路図、第
9図イ1口は従来の温度補償回路図である。 1・・・・・・磁石、2・・・・・・駆゛動コイル、8
・・・・・・感温抵抗器、10・・・・・・駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図 第3図 廠 第 4 図 賑 第5511 蘂6図 J@7図 第8図 7 為9図 何) (ロ)
Claims (1)
- 58石と駆動コイルを具備する電磁式比例弁の前記永久
磁石近傍に設けた感温抵抗器の抵抗値に応じて前記駆動
コイルへの通電電流を制御する電磁式比例弁駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097931A JPS58677A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 電磁式比例弁駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56097931A JPS58677A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 電磁式比例弁駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58677A true JPS58677A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6234994B2 JPS6234994B2 (ja) | 1987-07-30 |
Family
ID=14205414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56097931A Granted JPS58677A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 電磁式比例弁駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246383A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Takagi Ind Co Ltd | ガス調節弁の振動抑制機構 |
| US5265842A (en) * | 1992-10-01 | 1993-11-30 | Federal-Mogul Corporation | Emission control metering valve |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130114A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Fluid proportional control valve |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP56097931A patent/JPS58677A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130114A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Fluid proportional control valve |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246383A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Takagi Ind Co Ltd | ガス調節弁の振動抑制機構 |
| US5265842A (en) * | 1992-10-01 | 1993-11-30 | Federal-Mogul Corporation | Emission control metering valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234994B2 (ja) | 1987-07-30 |
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