JPS5868828A - タイムスイツチ - Google Patents
タイムスイツチInfo
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- JPS5868828A JPS5868828A JP16697781A JP16697781A JPS5868828A JP S5868828 A JPS5868828 A JP S5868828A JP 16697781 A JP16697781 A JP 16697781A JP 16697781 A JP16697781 A JP 16697781A JP S5868828 A JPS5868828 A JP S5868828A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- contact
- base frame
- switch
- switch lever
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はモータ式タイムスイッチに関づる。
従来この種のタイムスイッチは、外部操作により任意に
限時設定Mることのできる限時設定機構と、真円形の外
周の一部に凹部が形成され上記限時設定機構の限時設定
位置に対応する角度だり回動する回転カムと、この回転
カムの同軸上に装着されてモータからの回転出力を減速
歯車機構により減速した回転出力を受(」る出力ギアと
を有しており、この出力ギアの回転出力を一方向クラッ
ヂを介して上記回転カムに伝達し、この回転カムに連動
するスイッチレバーによって1g点の開閉を行なってい
た。
限時設定Mることのできる限時設定機構と、真円形の外
周の一部に凹部が形成され上記限時設定機構の限時設定
位置に対応する角度だり回動する回転カムと、この回転
カムの同軸上に装着されてモータからの回転出力を減速
歯車機構により減速した回転出力を受(」る出力ギアと
を有しており、この出力ギアの回転出力を一方向クラッ
ヂを介して上記回転カムに伝達し、この回転カムに連動
するスイッチレバーによって1g点の開閉を行なってい
た。
そして、−1−R13限時段定機構が初期位買に復帰し
」−記回転カムの凹部に上記スイッチレバーの凸部が嵌
入した時に一1配接点が復帰覆るように構成されている
。
」−記回転カムの凹部に上記スイッチレバーの凸部が嵌
入した時に一1配接点が復帰覆るように構成されている
。
また、上記接点には限+1.’l接点と1記七−タ用の
接点があり、通常これら【、1枯&!iされl、:状態
(゛装着されており、ぞれぞれに34向して当4e J
るJ、うに上記スイッチレバーが配設されている。
接点があり、通常これら【、1枯&!iされl、:状態
(゛装着されており、ぞれぞれに34向して当4e J
るJ、うに上記スイッチレバーが配設されている。
しかし、上記のJ、う4I回転カl\にあ・−)−cは
、上記回転ノJムが微速[す動し、またタイムスイッチ
の/h pl’j化のため、小径の回転カムを使用しく
いるので、」−開接点復帰時にV記回転カムの四部へ上
記スイッチレバーの凸部を急峻にbN人さ[!ることが
できず、」二記接点が徐々に復帰Jることに<2つアー
クによって焼りくしまい、接点のスj命を縮めることど
なっていIζ。まIこ、組立11.1に上記限時設定機
構の初期借間でら、1うど1−記同転カムの四部ど上記
スイッチレバー凸部が嵌合した状態に調整り−る作業が
必東て・あり手間がかかる上に部品点数が多(作業〕ス
1〜が高くなる。
、上記回転ノJムが微速[す動し、またタイムスイッチ
の/h pl’j化のため、小径の回転カムを使用しく
いるので、」−開接点復帰時にV記回転カムの四部へ上
記スイッチレバーの凸部を急峻にbN人さ[!ることが
できず、」二記接点が徐々に復帰Jることに<2つアー
クによって焼りくしまい、接点のスj命を縮めることど
なっていIζ。まIこ、組立11.1に上記限時設定機
構の初期借間でら、1うど1−記同転カムの四部ど上記
スイッチレバー凸部が嵌合した状態に調整り−る作業が
必東て・あり手間がかかる上に部品点数が多(作業〕ス
1〜が高くなる。
また、上記限時設定機構ど上記回転カムと上記接点部が
積層された状態に配置されているため、上記タイムスイ
ッチの厚みを増り要因となり、このことがタイムスイッ
チ全体の小形化および薄型化を妨げる要因ど41ってい
る等の問題を有している。
積層された状態に配置されているため、上記タイムスイ
ッチの厚みを増り要因となり、このことがタイムスイッ
チ全体の小形化および薄型化を妨げる要因ど41ってい
る等の問題を有している。
この発明は上記の問題点に鑑み4I−されlこもので・
、接点復帰を急峻に行ない、組立時の初期位置調整が不
要で、しかも薄型化を可能にしたタイムスイッチを提供
づることを目的とする。
、接点復帰を急峻に行ない、組立時の初期位置調整が不
要で、しかも薄型化を可能にしたタイムスイッチを提供
づることを目的とする。
以下この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図はこの実施例のタイムスイッチの分解斜視図であ
り、このタイムスイッチはベースフレーム1に装着され
た同期[−タ3ど、アイドルギア4と、減速歯車機構5
と、周波散切M機構6と、ピニオンギア7どスプリング
E3からなる一方向り7 ッチm lf49 ト、スフ
−1’/−10,!:、31i)Jr板11と、スイッ
チレバ−12,13と、し−タ後産14と、限時接点1
5等から概略構成され、上記ベースフレーム1の」−か
1う蓋2が被けられ、この蓋2に延設された嵌合爪2a
をベースフレーム1の嵌合孔1aに1べ合することで固
定されている。
り、このタイムスイッチはベースフレーム1に装着され
た同期[−タ3ど、アイドルギア4と、減速歯車機構5
と、周波散切M機構6と、ピニオンギア7どスプリング
E3からなる一方向り7 ッチm lf49 ト、スフ
−1’/−10,!:、31i)Jr板11と、スイッ
チレバ−12,13と、し−タ後産14と、限時接点1
5等から概略構成され、上記ベースフレーム1の」−か
1う蓋2が被けられ、この蓋2に延設された嵌合爪2a
をベースフレーム1の嵌合孔1aに1べ合することで固
定されている。
上記七−夕3はベースフレ−ム1の一端に形成された七
−夕取イ」部1 bにベース−フレーム1の裏から装着
され、係11爪1cによってベースフレーム1に固定さ
れている。
−夕取イ」部1 bにベース−フレーム1の裏から装着
され、係11爪1cによってベースフレーム1に固定さ
れている。
上記アイドルギア4は第2図、第33図に示J−ように
1ヨータ3の回転軸に取イζ」けられlこ出力ギア3a
に噛合して、モータ3の回転出力をそのまま減速歯車機
構55の第1減速ギア5aへ伝達するものであり、アイ
ドルギア4の軸重まL−タ取イ」部1bの−1−面に一
体に形成されている。
1ヨータ3の回転軸に取イζ」けられlこ出力ギア3a
に噛合して、モータ3の回転出力をそのまま減速歯車機
構55の第1減速ギア5aへ伝達するものであり、アイ
ドルギア4の軸重まL−タ取イ」部1bの−1−面に一
体に形成されている。
上記減速歯車機構5は第3図に承りJ:うに−1−記ベ
ースル−l\1−1に上記七−タ33ど並設された5a
から5h間での8枚の減速ギアからなり、七−夕3から
の回転出力を所定の回転速度に減速し−()− て、この減速した回転出力をピニオンギア7の下方の人
カニ1コア7−に伝達りるものである。
ースル−l\1−1に上記七−タ33ど並設された5a
から5h間での8枚の減速ギアからなり、七−夕3から
の回転出力を所定の回転速度に減速し−()− て、この減速した回転出力をピニオンギア7の下方の人
カニ1コア7−に伝達りるものである。
上記周波散切M機構6は、電源を60 / 501−1
7に合けてギアを切替える一bので、第1図に示Jよう
にギア載置部6aに501−1 z用と601−1 z
用2種類のギア6b、(3cが載置されており、切替レ
バー6dを外部操作で切替えることによりギア載置部6
aが所定角度回動し、第33図に示Jように減速歯車機
構5の減速ギア5eと51の間に上記ギア6b、6cの
どちらか一方が噛合して所定の回転速度となるように回
転出力を伝達するものである。
7に合けてギアを切替える一bので、第1図に示Jよう
にギア載置部6aに501−1 z用と601−1 z
用2種類のギア6b、(3cが載置されており、切替レ
バー6dを外部操作で切替えることによりギア載置部6
aが所定角度回動し、第33図に示Jように減速歯車機
構5の減速ギア5eと51の間に上記ギア6b、6cの
どちらか一方が噛合して所定の回転速度となるように回
転出力を伝達するものである。
上記一方向クラッチ[49は、ピニオンギア7とスプリ
ング8を中心として構成され、ピニオンギア7は第3図
に示1ように司撓性のビニオン輔7aの上端に一体に取
イ」【)られており、同じく下端に取付(」られた入力
ギア7−に減速歯車機構5から減速された回転出力が伝
達されて」二記ビニオンギア7に回転出力が伝達される
。
ング8を中心として構成され、ピニオンギア7は第3図
に示1ように司撓性のビニオン輔7aの上端に一体に取
イ」【)られており、同じく下端に取付(」られた入力
ギア7−に減速歯車機構5から減速された回転出力が伝
達されて」二記ビニオンギア7に回転出力が伝達される
。
そして、上記ピニオン軸7aの上端は蓋2に形6−
成され1.、:三角孔21)の中で移動jI(能に支持
されており、史にスプリング8により押圧されている。
されており、史にスプリング8により押圧されている。
この押圧力によって1−記ピニAンギア7は、スライダ
ー10の側面にスライド方向にd)っ−C形成されたラ
ック10aに噛合されてモータ3/)冒うの回転出力に
よってスライダー10を初ti11位置に復帰さU゛る
。また、スライダー10を外部操作Cスライドさせる際
には、ビニオン軸7aが撓/しで」−記ピニΔンギア7
と上記ラック10aの噛合が外れて自由にスライダー1
0をスライドC″さる。
ー10の側面にスライド方向にd)っ−C形成されたラ
ック10aに噛合されてモータ3/)冒うの回転出力に
よってスライダー10を初ti11位置に復帰さU゛る
。また、スライダー10を外部操作Cスライドさせる際
には、ビニオン軸7aが撓/しで」−記ピニΔンギア7
と上記ラック10aの噛合が外れて自由にスライダー1
0をスライドC″さる。
上記スライダー10は、第1図に示す」、うにぞの形状
が略直り体ぐあり、その土面中火にはレバー10bが垂
直に突設され、また−側面にはスライドケースに沿つ−
Cラック10aが形成されている。
が略直り体ぐあり、その土面中火にはレバー10bが垂
直に突設され、また−側面にはスライドケースに沿つ−
Cラック10aが形成されている。
」ニススライダー10は、ケース1の一側に並911し
て一体に形成された長方形の絹状のスライドケース1d
内にスライド可能に収容され、上記レバー 10 bは
蓋2に形成されたスリブ1−20から突出して外部操作
ににリスライダー10をスライドできるようになってい
る、1 そして、スライダー10の一端は、テーパ状に切欠れ−
C′7′−パ部10Cが形成されくおり、限時設定時に
このデーパ部100によりスイッチレバー12,13の
爪部12a、13aをスムーズにスライダー10の側面
に案内して当接させることができる。
て一体に形成された長方形の絹状のスライドケース1d
内にスライド可能に収容され、上記レバー 10 bは
蓋2に形成されたスリブ1−20から突出して外部操作
ににリスライダー10をスライドできるようになってい
る、1 そして、スライダー10の一端は、テーパ状に切欠れ−
C′7′−パ部10Cが形成されくおり、限時設定時に
このデーパ部100によりスイッチレバー12,13の
爪部12a、13aをスムーズにスライダー10の側面
に案内して当接させることができる。
また、上記スライダー10の不161には細線状に突出
しlJ突起10(Iが形成されるどともに、上記スライ
ドケース1dの底面には上記突起10dが摺動可能に嵌
合する直線状のガイド溝1e (第2図に示す〉が形
成され−Cおり、これらによってスライダー10をスラ
イドケース1d内で滑かにスライドさ[ることが可能と
なっている。
しlJ突起10(Iが形成されるどともに、上記スライ
ドケース1dの底面には上記突起10dが摺動可能に嵌
合する直線状のガイド溝1e (第2図に示す〉が形
成され−Cおり、これらによってスライダー10をスラ
イドケース1d内で滑かにスライドさ[ることが可能と
なっている。
上記連動板11は、第1図に示すようにトa〔1スライ
ダー10の下面の突起10dにスライド方向に遊びを有
して遊嵌合1−る嵌合孔11aが形成された路長り形の
プレートで゛あり、上記スライダ=10と−[ニススラ
イドケース1dとの間に装着され、上記スライダー10
に対してはそのスライド方向に一定距離だけ自由に相対
移動ができ、かつ上記スライダ゛−10にとbなって−
」ニススライドケース1d内をスラ、イドJるものであ
る、。
ダー10の下面の突起10dにスライド方向に遊びを有
して遊嵌合1−る嵌合孔11aが形成された路長り形の
プレートで゛あり、上記スライダ=10と−[ニススラ
イドケース1dとの間に装着され、上記スライダー10
に対してはそのスライド方向に一定距離だけ自由に相対
移動ができ、かつ上記スライダ゛−10にとbなって−
」ニススライドケース1d内をスラ、イドJるものであ
る、。
そして、スライダー10を外部操作ににってスライドさ
せて限時設定づる際には上記連動板11は同図中右方に
位置してぞの先端部111)は、上記スライダー10の
テーパ部10 c J、りも下がった位置にあり、スラ
イダー10の復帰動作時には同図中H方に位置してその
先端部11bは」−記デーパ部10cの先端と並ぶよう
にしてスライダー10どともに移動し、スライダー10
が初期位置へ復帰する時点で、この速動板11の側面に
当接していたスイッチレバー13の爪部13aに押j「
されることによって瞬間的に図中右りへ移動づることで
スイッチレバー12.13を瞬間的に初期位置へ復帰さ
せる。
せて限時設定づる際には上記連動板11は同図中右方に
位置してぞの先端部111)は、上記スライダー10の
テーパ部10 c J、りも下がった位置にあり、スラ
イダー10の復帰動作時には同図中H方に位置してその
先端部11bは」−記デーパ部10cの先端と並ぶよう
にしてスライダー10どともに移動し、スライダー10
が初期位置へ復帰する時点で、この速動板11の側面に
当接していたスイッチレバー13の爪部13aに押j「
されることによって瞬間的に図中右りへ移動づることで
スイッチレバー12.13を瞬間的に初期位置へ復帰さ
せる。
上記モータ接点17Iは、第6図に示りようにバネ性を
有する可動接点片17ど固定接点片1Gとからなり両接
点J4N6,17はそねぞれベースフレーム1の一端の
枠部19に互いに平行に切込まれたスリブ1〜21.2
2に11人嵌合されている。
有する可動接点片17ど固定接点片1Gとからなり両接
点J4N6,17はそねぞれベースフレーム1の一端の
枠部19に互いに平行に切込まれたスリブ1〜21.2
2に11人嵌合されている。
9−
固定接点J″”i’ 16の自由端はそれ自身のバネ性
にJ:つて可動接点片17側にイ」勢されており、かつ
ベースフレーム1−トに立設された角柱26側面に当接
Jることでモータ接点14は通常開いた状態となってい
る。
にJ:つて可動接点片17側にイ」勢されており、かつ
ベースフレーム1−トに立設された角柱26側面に当接
Jることでモータ接点14は通常開いた状態となってい
る。
上記限時接点′15は、バネ性を有ηる可動接点片19
ど、固定接点片18a3よび剛f1−を有する固定接点
片20とからなり、これらの接点片18゜19.20は
、1記モ一タ接点14と同様に上記枠部1q十に上記ス
リット21.22と平行して切り込まれたスリブh23
,24.25にそれぞれ圧入嵌合されている9゜ 固定接点片18の自由端は、上記同定接点片16と同様
にしてベースル−ムに立設されたヨ角社27に当接して
通常は可動接点)119と接触しないように規制されて
、開いた状態となっηいる。
ど、固定接点片18a3よび剛f1−を有する固定接点
片20とからなり、これらの接点片18゜19.20は
、1記モ一タ接点14と同様に上記枠部1q十に上記ス
リット21.22と平行して切り込まれたスリブh23
,24.25にそれぞれ圧入嵌合されている9゜ 固定接点片18の自由端は、上記同定接点片16と同様
にしてベースル−ムに立設されたヨ角社27に当接して
通常は可動接点)119と接触しないように規制されて
、開いた状態となっηいる。
また固定接点j;20は、ぞの人生を−1−記スリット
25に圧入嵌合されて固定されており、上記可動接点片
19は通常この固定接点片20に接触し−C閉じた状態
どなっている。
25に圧入嵌合されて固定されており、上記可動接点片
19は通常この固定接点片20に接触し−C閉じた状態
どなっている。
10−
そして、上記各々の接点片16〜20の固定端側には、
ベースル−ム1の裏面へ突出りる端子部168〜20a
が延設されており、このタイムスイッチを図示しないプ
リント基板−1に取(−1りる際には、1記端子部を全
てプリン1−ζを板の取(=1孔に挿入してはんだ(=
J l−J Jること−c )+!1甲に取(Jができ
る。
ベースル−ム1の裏面へ突出りる端子部168〜20a
が延設されており、このタイムスイッチを図示しないプ
リント基板−1に取(−1りる際には、1記端子部を全
てプリン1−ζを板の取(=1孔に挿入してはんだ(=
J l−J Jること−c )+!1甲に取(Jができ
る。
上記スイッチレバー12.13は第5)図に示Jように
Uいに同じ良さの棒状のレバ一部12G。
Uいに同じ良さの棒状のレバ一部12G。
13Cの一端にリング状の支持部12d、13dを形成
し、この支持部12d、13dをベースフレーlx 1
に立設された軸1fに回動0I能に嵌合りることで、上
記スイッチレバー12,13がベースフレーム1に菰着
されている。
し、この支持部12d、13dをベースフレーlx 1
に立設された軸1fに回動0I能に嵌合りることで、上
記スイッチレバー12,13がベースフレーム1に菰着
されている。
また、上記レバ一部12C,13Cの他端にはそれぞれ
同形状の爪部12a 、 13”が形成され、スイッチ
レバーのに配電部12aど背向づる位置には41状の接
点操f+部12bがイのまま下方へ垂設されでa5す、
イの側面は−1記接11ヨ片19に当接している。また
、スイッチレバー13には1ツバ一部13cの上記爪部
13aに背向づる側面中火から水平に延設されたL字状
のアーム13eを介し−C柱状の接点操作部13bが下
りへ垂設されてa5す、この側面は一上記接点片17に
当接しくいる。
同形状の爪部12a 、 13”が形成され、スイッチ
レバーのに配電部12aど背向づる位置には41状の接
点操f+部12bがイのまま下方へ垂設されでa5す、
イの側面は−1記接11ヨ片19に当接している。また
、スイッチレバー13には1ツバ一部13cの上記爪部
13aに背向づる側面中火から水平に延設されたL字状
のアーム13eを介し−C柱状の接点操作部13bが下
りへ垂設されてa5す、この側面は一上記接点片17に
当接しくいる。
このようにして2つのスイッチレバー12.13は、上
記接点14.15の土面に平面的に配置6された状態で
接点の開閉動作を行イ1うことができる。
記接点14.15の土面に平面的に配置6された状態で
接点の開閉動作を行イ1うことができる。
上記スイッチレバー12.13のアーム部12C,13
ckL上記接点片17 a3 J:び19のバネ斤に押
圧されて上記スライドケース1dの側91bに圧接され
、−]二記配電12a、13aが」−記スライドケース
1d内へ突出した状態どなり、この状態がこれらスイッ
チレバー12,13および接点14.15の初期状態と
<丁り、七−夕接点14を開きタイムスイッチ スライダ−10の初期位置復帰時には、後)ホするよう
にL記速動板11にJ、って爪部12a、13aが急峻
にスライドケース1d内へ落込むことにより限時接点1
5およびモータ接点14を瞬発的に反転させることとイ
にる。
ckL上記接点片17 a3 J:び19のバネ斤に押
圧されて上記スライドケース1dの側91bに圧接され
、−]二記配電12a、13aが」−記スライドケース
1d内へ突出した状態どなり、この状態がこれらスイッ
チレバー12,13および接点14.15の初期状態と
<丁り、七−夕接点14を開きタイムスイッチ スライダ−10の初期位置復帰時には、後)ホするよう
にL記速動板11にJ、って爪部12a、13aが急峻
にスライドケース1d内へ落込むことにより限時接点1
5およびモータ接点14を瞬発的に反転させることとイ
にる。
上記速肋板11は第4Δ図に示Jようにスライダー10
の下面の突起10(1に3J11嵌合されており、同図
のJ、うにスライダー10を初1111位1t′1から
限時設定のために矢印△7j向へスライドさけると、速
動板11はイのbX合孔11aの同図中1r端部が突起
11aに引掛(Jられてスライダー10とともに移動J
る1、このどき速動板11の先端部111〕はテーバ部
10Cより下がった位置にあり、スイッチレバー12,
13の爪部i2a、13aはテーパ部10Cに案内され
てスライダ−10の側面に当接してスイッチレバー12
,13を矢印B方向に回動じて接点を反転さ1qタイツ
、スイッチを作動さ「る。
の下面の突起10(1に3J11嵌合されており、同図
のJ、うにスライダー10を初1111位1t′1から
限時設定のために矢印△7j向へスライドさけると、速
動板11はイのbX合孔11aの同図中1r端部が突起
11aに引掛(Jられてスライダー10とともに移動J
る1、このどき速動板11の先端部111〕はテーバ部
10Cより下がった位置にあり、スイッチレバー12,
13の爪部i2a、13aはテーパ部10Cに案内され
てスライダ−10の側面に当接してスイッチレバー12
,13を矢印B方向に回動じて接点を反転さ1qタイツ
、スイッチを作動さ「る。
そして、限時設定後のスライダー10が復帰#J作状態
にある場合には、第4B図に示づJ、うに、速動板11
は−ぞの嵌合孔11aの同図中イj端部が突起11aに
引つ)JHJられてスライダー10どともに移動りる。
にある場合には、第4B図に示づJ、うに、速動板11
は−ぞの嵌合孔11aの同図中イj端部が突起11aに
引つ)JHJられてスライダー10どともに移動りる。
このとき速動板11の先端部11bはデーパ部10cの
先端(と並んだ(f/置にあり、13− スライダー10が初期位置に近付きスイッチレバー12
.13の爪部12a13aテ一パ部10Cが来たどして
も、連動板11側面に爪部13aが当接しているために
接点を復帰させることはない。
先端(と並んだ(f/置にあり、13− スライダー10が初期位置に近付きスイッチレバー12
.13の爪部12a13aテ一パ部10Cが来たどして
も、連動板11側面に爪部13aが当接しているために
接点を復帰させることはない。
このとき、連動板11の側面にはスイッチレバー13の
爪部13aのみが当接してa3す、スイッチレバー12
の爪部12aはどこにも当接していイ(い状態どなるが
、接白操作部121)がスイッチレバー13の側面に当
接していることにより、スイッチレバー12の回動を規
制している。
爪部13aのみが当接してa3す、スイッチレバー12
の爪部12aはどこにも当接していイ(い状態どなるが
、接白操作部121)がスイッチレバー13の側面に当
接していることにより、スイッチレバー12の回動を規
制している。
更に、スイッチレバー10が初期位置に復帰した時点て
゛は、第4C図に示ηように速動板11の先端部111
〕が爪部13aに達し、この押圧ノつにより速動板11
が押圧され矢印CZj向へ急峻に移動し、これに伴って
スイッチレバー13は瞬間的に初期位置へ復帰するとと
もに、スイッチレバー12は、上記スイッチレバー13
の復帰動作に追従して瞬間的に初期位置へ復帰ηイ)、
これにより接点14..15は瞬間的に反転復帰してタ
イムスイッチが停止Fすることとなる。
゛は、第4C図に示ηように速動板11の先端部111
〕が爪部13aに達し、この押圧ノつにより速動板11
が押圧され矢印CZj向へ急峻に移動し、これに伴って
スイッチレバー13は瞬間的に初期位置へ復帰するとと
もに、スイッチレバー12は、上記スイッチレバー13
の復帰動作に追従して瞬間的に初期位置へ復帰ηイ)、
これにより接点14..15は瞬間的に反転復帰してタ
イムスイッチが停止Fすることとなる。
14−
このようにして、速動板11がスライダー10の初期位
置復帰時にスイッチレバー12,13がj−パ部10C
に沿−)で徐々に回動復帰Jることを防止し、瞬間的(
ごスイッチレバー12,13を回動復帰づるJ、う1こ
し1.:ことによって接点の反転動作も瞬間的に行なわ
れることと<iる。
置復帰時にスイッチレバー12,13がj−パ部10C
に沿−)で徐々に回動復帰Jることを防止し、瞬間的(
ごスイッチレバー12,13を回動復帰づるJ、う1こ
し1.:ことによって接点の反転動作も瞬間的に行なわ
れることと<iる。
Jメ上説明したJ、うに、この発明のタイムスイッチに
あっては、限時設定機構をスライド式にりるとと−bに
これの側りにスイッチレバーを設置、J 、これに連動
して開閉づる限時接点a3 、J:びモータ接点を同じ
く限時設定機構の側方に並設したことにより、上記部分
をav形に配置ひき、このことからタイムスイッチ全体
の小形化おj、σ薄形化が61能となる。
あっては、限時設定機構をスライド式にりるとと−bに
これの側りにスイッチレバーを設置、J 、これに連動
して開閉づる限時接点a3 、J:びモータ接点を同じ
く限時設定機構の側方に並設したことにより、上記部分
をav形に配置ひき、このことからタイムスイッチ全体
の小形化おj、σ薄形化が61能となる。
また、連動板を設りたことにより薄い部祠を用いて接点
の瞬間的な反転動作を実現でき、接点反転時に接点間に
アークを生じて接点を焼くことがなく、接点の寿命が長
くなるとともにタイムスイッチの薄形化を促進−りるこ
とかでさる智の利点を有している。
の瞬間的な反転動作を実現でき、接点反転時に接点間に
アークを生じて接点を焼くことがなく、接点の寿命が長
くなるとともにタイムスイッチの薄形化を促進−りるこ
とかでさる智の利点を有している。
第1図はこの発明に係るタイムスイッチの一実施例を示
す分解斜視図、第2図はその蓋を外したどきの平面図、
第3図は第2図の△−A線およびB−B線断面図、第4
A図から第1IC図は連動板の動作を示す説明用平面図
、第5図は接点付近の部分拡大図である。 1・・・・・・・・・ベースフレーム 1d・・・・・・スライドケース 3・・・・・・・・・同期七−夕 5・・・・・・・・・減速歯車機構 7・・・・・・・・・ビニオンギア 9・・・・・・・・・一方向クラッチ機構10・・・・
・・スライダー 10a・・・ラック 11・・・・・・速動板 12.13・・・・・・スイッチレバー14・・・・・
・モータ接点 15・・・・・・限時接点
す分解斜視図、第2図はその蓋を外したどきの平面図、
第3図は第2図の△−A線およびB−B線断面図、第4
A図から第1IC図は連動板の動作を示す説明用平面図
、第5図は接点付近の部分拡大図である。 1・・・・・・・・・ベースフレーム 1d・・・・・・スライドケース 3・・・・・・・・・同期七−夕 5・・・・・・・・・減速歯車機構 7・・・・・・・・・ビニオンギア 9・・・・・・・・・一方向クラッチ機構10・・・・
・・スライダー 10a・・・ラック 11・・・・・・速動板 12.13・・・・・・スイッチレバー14・・・・・
・モータ接点 15・・・・・・限時接点
Claims (1)
- (1) スライドケース内にt1復スライド可能に収容
されて外部操作により任意に位置設定でき、かつスライ
ド方向に沿ってラックが形成されたスライダーと、」−
記スライドケースの一側にこれと一体に延設されたベー
スフレームと、−上記ベースフレームに取(=jけられ
たモータと、上記ベースフレーム十に上記モータと並設
され、該モータの回転出力を減速づる減速歯車機構と、
−1−記スライドケースの側部にあって上記スライダー
のラックと噛合するピニオンギアを有し、上記減速歯車
機構の回転出力で該ピニオンギアを駆動して上記スライ
ダーを初期位置に向けて復帰スライドさせる一方向りラ
ッヂ機構と、上記スライダーと上記スライドケースとの
間に装着され、該スライダーに対してそのスライド方向
に一定距離だ(′J自由に相対移動でき、かつ該スライ
ダーに伴って上記スライドク−−ス内をスライドザる速
動板と、上記スライドク−スの側部にて上記ベースフレ
ームに立設された軸tこ回動自在に取付けられ、上記ス
ライダーが上記初期位置から適宜にスライドしに位置に
ある状態にて上記スライダーおよび速動板の側面に当接
してこれに押圧されて作動状態どなるスイッチレバーと
、接点片の長手方向が上記ベースフレーム底面に平行と
なるようにこれに並設され、上記スイッチレバーに連!
till ’?lるモータ接点および限時接点とを備え
たタイムスイッチ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16697781A JPS5868828A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | タイムスイツチ |
| GB08229658A GB2113007B (en) | 1981-10-19 | 1982-10-18 | Motor driven electrical timer |
| DE3238687A DE3238687C2 (de) | 1981-10-19 | 1982-10-19 | Motorgetriebener elektrischer Zeitgeber |
| US06/435,219 US4524252A (en) | 1981-10-19 | 1982-10-19 | Motor-driven electric timer |
| KR8204707A KR860001453B1 (ko) | 1981-10-19 | 1982-10-19 | 타임 스위치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16697781A JPS5868828A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | タイムスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868828A true JPS5868828A (ja) | 1983-04-23 |
| JPS6326492B2 JPS6326492B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=15841111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16697781A Granted JPS5868828A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | タイムスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868828A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56166976A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-22 | Ishii Hiyouki Kk | Ultrasonic washer |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16697781A patent/JPS5868828A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56166976A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-22 | Ishii Hiyouki Kk | Ultrasonic washer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326492B2 (ja) | 1988-05-30 |
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