JPS586883A - エレベ−タの群管理装置 - Google Patents
エレベ−タの群管理装置Info
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- JPS586883A JPS586883A JP56105285A JP10528581A JPS586883A JP S586883 A JPS586883 A JP S586883A JP 56105285 A JP56105285 A JP 56105285A JP 10528581 A JP10528581 A JP 10528581A JP S586883 A JPS586883 A JP S586883A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータを群管理する装置の改良に関する
ものである。
ものである。
複数台のかごを群管理するのに、乗場呼びをどのかごに
割シ当てるかを決め、各かごは割り当てられた乗場呼び
と、かご内で登録された力・ご呼びとに応答するような
、いわゆる割当式群管理方式が近年主流になって来た。
割シ当てるかを決め、各かごは割り当てられた乗場呼び
と、かご内で登録された力・ご呼びとに応答するような
、いわゆる割当式群管理方式が近年主流になって来た。
しかし、この場合、いったん乗場呼びの割当を行っても
、その後の交通状況の変化によっては、乗場の待時間が
長くなってしまうことがある。例えば、割り当てられた
かごに後からかご呼びが多く登録されれば、その先にあ
る乗場呼びの待時間は、かご呼びで停止する時間分長く
なる。その結果、他のかどの方が早く応答できる場合も
生じる。
、その後の交通状況の変化によっては、乗場の待時間が
長くなってしまうことがある。例えば、割り当てられた
かごに後からかご呼びが多く登録されれば、その先にあ
る乗場呼びの待時間は、かご呼びで停止する時間分長く
なる。その結果、他のかどの方が早く応答できる場合も
生じる。
けれども、通常そのような場合でも、割当を変更しない
ことが多い。それは、乗場呼びが登録された時点で、応
答が予想されるかごO@尚灯(通常到着予報灯を兼用す
る)を点灯することにより・、一応答かごを表示するも
のでは、表示変更となって待客の混乱を招く虞れがある
からである。したがって、割当かごが満員になったり、
かごが群管理から切り放されたりして、かごが乗車不能
にならない限り割当変yはしない。また、乗場の待時間
が長くなった場合だけ、あらかじめ割り当てられたかご
以外のかごにも割当を「追加」することも提案されてい
るが、上記とは違って「変更」ではないため、2台のか
ごが同じ階に停止することがあり、運行能率を低下させ
、他の階の待時間増大の原因となる。
ことが多い。それは、乗場呼びが登録された時点で、応
答が予想されるかごO@尚灯(通常到着予報灯を兼用す
る)を点灯することにより・、一応答かごを表示するも
のでは、表示変更となって待客の混乱を招く虞れがある
からである。したがって、割当かごが満員になったり、
かごが群管理から切り放されたりして、かごが乗車不能
にならない限り割当変yはしない。また、乗場の待時間
が長くなった場合だけ、あらかじめ割り当てられたかご
以外のかごにも割当を「追加」することも提案されてい
るが、上記とは違って「変更」ではないため、2台のか
ごが同じ階に停止することがあり、運行能率を低下させ
、他の階の待時間増大の原因となる。
それでは、応答かどの割当灯を点灯しない形式のもので
は、割当変更をしても待客には表示されないから、時々
刻々割当を見直せばよいかというと、それには大きな困
難を伴う。例えば、応答すべき乗場呼びが現在10個あ
シ、群管理内のかごが6台あれば、その割当は610=
60 、466 、176通りとなり、実現できたと
しても回路は複雑となる。特に電子計算機でプログラム
処理する場合、演算時間が長くなってしまい、時期を失
した割当が行われる結果を招く。
は、割当変更をしても待客には表示されないから、時々
刻々割当を見直せばよいかというと、それには大きな困
難を伴う。例えば、応答すべき乗場呼びが現在10個あ
シ、群管理内のかごが6台あれば、その割当は610=
60 、466 、176通りとなり、実現できたと
しても回路は複雑となる。特に電子計算機でプログラム
処理する場合、演算時間が長くなってしまい、時期を失
した割当が行われる結果を招く。
この発明は上記不具合を改良するもので、待時間が長く
ならないような合理的な割当ができるようにしたエレベ
ータの群管理装置を提供するととを目的とする。
ならないような合理的な割当ができるようにしたエレベ
ータの群管理装置を提供するととを目的とする。
以下、第1図〜第3図によりこの発明の一実施例を説明
する。ただし、第2図は各かご共通に1組、第3図は各
かごごとに1組設けられている(第3図はA8機用)。
する。ただし、第2図は各かご共通に1組、第3図は各
かごごとに1組設けられている(第3図はA8機用)。
第1図中、(1)〜(lO)は1階〜10階の階床、(
1m)。
1m)。
(7a)は1階及び7−階の榮場上り呼び、(3b)
、 (10b)は3階及び10階の乗場下り呼び、(5
cA)はA号機の5階のかと呼び、(6cB)〜(9c
B)はB号機の6階〜9階のかと呼び、(11) 、
O匂はA号機及びB号機のかごである。
、 (10b)は3階及び10階の乗場下り呼び、(5
cA)はA号機の5階のかと呼び、(6cB)〜(9c
B)はB号機の6階〜9階のかと呼び、(11) 、
O匂はA号機及びB号機のかごである。
第2図中、(lalは各階で登録された乗場呼び信号、
04)は割シ当てるべき乗場呼びを選択する回路で、通
常はA−j)機及びB号機のいずれにも割り当てられて
いない乗場呼びを選択し、A号機割当見直し信号(21
aA)が入ると上記KA号機全割当乗場呼びを含めて選
択する。B号機割当見直し信号(21iB)が入ったと
きも同様である。0@は入力された乗場 ;・11呼
びをA号機及びB号機のいずれかに割り当て、それぞれ
割当信号(15a) 1(15b)を発する割当回路、
(16A) 、 (16B)はそれぞれ割当信号(15
m) 、 (15b)を記憶してA号機及びB号機全割
当乗場呼び信号(16aA)。
04)は割シ当てるべき乗場呼びを選択する回路で、通
常はA−j)機及びB号機のいずれにも割り当てられて
いない乗場呼びを選択し、A号機割当見直し信号(21
aA)が入ると上記KA号機全割当乗場呼びを含めて選
択する。B号機割当見直し信号(21iB)が入ったと
きも同様である。0@は入力された乗場 ;・11呼
びをA号機及びB号機のいずれかに割り当て、それぞれ
割当信号(15a) 1(15b)を発する割当回路、
(16A) 、 (16B)はそれぞれ割当信号(15
m) 、 (15b)を記憶してA号機及びB号機全割
当乗場呼び信号(16aA)。
(16aB)を発し、割尚死石し時及び呼びに応答時に
それを解除する割当記憶回路 第3図中、(田、(ハ)は直流電源、(1仏)〜(10
cA)はA号機で1階〜10階のかご呼びが登録される
と開放するかと呼びリレー接点、(2QA)は同じく停
止決定すると閉成する停止決定リレー接点、(21A)
は第2図の乗場呼び選択回路04)に割当死石し信号(
21aA)を与える割当死石しリレー、(22A)はか
と(Iすの位置よりも上方の階に割当乗場呼びがあると
き閉成する上方割当乗場呼び検出リレー接点、(23A
)は同じく下方の階にあるとき閉成する下方割当乗場呼
び検出リレー接点、(24A)はかと(11)の位置よ
りも上方の階のかご呼びが登録されると閉成する上方か
と呼び検出リレー接点、(25A)は同↓く下方の階に
あるとき閉成する下方かと呼び検出リレー接点、(26
A)はかと(11)の停止している階に割当乗場呼びが
あるとき閉成する自階割当乗場呼び検出信号、(27A
)はかと(11)が停止中閉成し走行すると開放する走
行リレー接点、(28A)は付勢されるとかと(川に上
り運転を指令する上り方向リレーで、(28aA)はそ
の常開接点、(28bA)は同じく常閉接点、(29A
)は同じく下り運転を指令する下シ方向リレーで、(2
QstA)はその常開接点、(29hA)は同じく常閉
接点、(3QA)。
それを解除する割当記憶回路 第3図中、(田、(ハ)は直流電源、(1仏)〜(10
cA)はA号機で1階〜10階のかご呼びが登録される
と開放するかと呼びリレー接点、(2QA)は同じく停
止決定すると閉成する停止決定リレー接点、(21A)
は第2図の乗場呼び選択回路04)に割当死石し信号(
21aA)を与える割当死石しリレー、(22A)はか
と(Iすの位置よりも上方の階に割当乗場呼びがあると
き閉成する上方割当乗場呼び検出リレー接点、(23A
)は同じく下方の階にあるとき閉成する下方割当乗場呼
び検出リレー接点、(24A)はかと(11)の位置よ
りも上方の階のかご呼びが登録されると閉成する上方か
と呼び検出リレー接点、(25A)は同↓く下方の階に
あるとき閉成する下方かと呼び検出リレー接点、(26
A)はかと(11)の停止している階に割当乗場呼びが
あるとき閉成する自階割当乗場呼び検出信号、(27A
)はかと(11)が停止中閉成し走行すると開放する走
行リレー接点、(28A)は付勢されるとかと(川に上
り運転を指令する上り方向リレーで、(28aA)はそ
の常開接点、(28bA)は同じく常閉接点、(29A
)は同じく下り運転を指令する下シ方向リレーで、(2
QstA)はその常開接点、(29hA)は同じく常閉
接点、(3QA)。
(30B)はそれぞれ乗場に設けられた上り方向灯及び
下り方向灯である。(1階床分だけを示す)次に、この
実施例の動作を説明する。
下り方向灯である。(1階床分だけを示す)次に、この
実施例の動作を説明する。
今、第1図に示すように、10階及び3階の下り呼び(
10b) 、 (3b”)が登録され、これがA号機に
割シ当てられ、7階の上り呼び(7a)が登録されてこ
れがB号機に割り当てられたとする。その後1階の上り
呼び(1a)が登録されたとする。このとき、かご(!
l)は2階(2)を、かごθ匂は5階(5)をそれぞれ
上り運転中であるとする。
10b) 、 (3b”)が登録され、これがA号機に
割シ当てられ、7階の上り呼び(7a)が登録されてこ
れがB号機に割り当てられたとする。その後1階の上り
呼び(1a)が登録されたとする。このとき、かご(!
l)は2階(2)を、かごθ匂は5階(5)をそれぞれ
上り運転中であるとする。
これらの呼びは、乗場呼び選択回路Q41で選択され、
割当回路(IIでA号機又はB号機に割り当てられたも
ので、その結果A号機割当記憶回路(16A)には10
階及び3階の下り呼び(10b) 、 (3b)が、B
号機割当記憶回路(16B)には7階の上り呼び(7a
)がそれぞれ割当乗場呼びとして記憶されている。上
記各乗場呼び(10b) = (3b) 、 (7a)
は乗場呼び信@輌として乗場呼び選択回路−に入力され
続けるが、いったん割当が終われば、もはや割当回路θ
5)へは出方されない。ここで、1階の上り呼び(1a
)が生じれげ、この呼びはA号機及びB号機共割当乗場
呼びとなっていないので、割り当てるべき乗場呼びとし
て割当回路Q0へ出方される。ここではA号機に割り当
てられたとする。
割当回路(IIでA号機又はB号機に割り当てられたも
ので、その結果A号機割当記憶回路(16A)には10
階及び3階の下り呼び(10b) 、 (3b)が、B
号機割当記憶回路(16B)には7階の上り呼び(7a
)がそれぞれ割当乗場呼びとして記憶されている。上
記各乗場呼び(10b) = (3b) 、 (7a)
は乗場呼び信@輌として乗場呼び選択回路−に入力され
続けるが、いったん割当が終われば、もはや割当回路θ
5)へは出方されない。ここで、1階の上り呼び(1a
)が生じれげ、この呼びはA号機及びB号機共割当乗場
呼びとなっていないので、割り当てるべき乗場呼びとし
て割当回路Q0へ出方される。ここではA号機に割り当
てられたとする。
このとき、かご(川の上方には3階及び10階の割当下
り呼び及び5階のがご呼び(5cA)があるので、上方
割当乗場呼び検出リレー接点(22A)及び上方かと呼
び検出リレー接点(24A)は閉成している。したがっ
て、((1)−(2ハ)、(先)−(四M)−(晃)−
に)の回路により、上り方向リレー(28A)は付勢さ
れ、接点(28aA)は閉成し、接点(28bA)は開
放する。これで、かご(11)は上り方向に運転する。
り呼び及び5階のがご呼び(5cA)があるので、上方
割当乗場呼び検出リレー接点(22A)及び上方かと呼
び検出リレー接点(24A)は閉成している。したがっ
て、((1)−(2ハ)、(先)−(四M)−(晃)−
に)の回路により、上り方向リレー(28A)は付勢さ
れ、接点(28aA)は閉成し、接点(28bA)は開
放する。これで、かご(11)は上り方向に運転する。
また、上り方向灯(30A)は点灯する。
かご(0)が5階に接近すると停止決定し、かご(11
)は5階に停止準備をする。停止決定すると停止決定リ
レー接点(20A)は閉成し、同時に5階のかと呼びは
解除されるので、それまで開放していたかと呼びリレー
接点(5cA)は閉成する。これで、(ト)−(2QA
) −(1cA) 〜(10cA) −(21A) −
Hの回路にょ)、割当死石しリレー(21A)は付勢さ
れ、乗場呼び選択回路(14)にA号機割尚死石し信号
(21!A)が入力される。こζで、乗場呼び選択回路
(14)は割当すべき乗場呼びとして、今までA号機が
持っていた乗場呼び(10b) 、 (3b’) 、
(1M)全部を選択する。同時に、割当記憶回路(16
A)はいったんリセットされる。割当回路α段でかと(
■) 、 Hが集中して運行しなイヨうに、上記乗場呼
び(10b) 、 (3b) 、 (1m) ノ再割当
をした結果、10階の下シ呼び(lob)はB号機に、
3階の下シ呼び(3b)及び1階の上り呼び(1a)は
A号機に割り尚てられたとすると、それぞれ割当記憶回
路(16A) 、 (16B)に記憶され、全割尚!l
!場呼び信号(16aA) −(16sIB)が発せら
れる。これで、A号機の10階の割当下シ呼びはなくな
ったので、上方割当乗場呼び検出リレー接点(22A)
は開放する。また、5階のかと呼び検出リレー接点(2
4A)も開放し、オだかご(11)は走行しているので
走行リレー接!(27A)も開放している。したがって
、上り方向リレー(2aA)は消勢され、接点(28a
A)は開放し、接点(28hA)は閉成する。また、上
り方向灯(3QA)は消灯する。
)は5階に停止準備をする。停止決定すると停止決定リ
レー接点(20A)は閉成し、同時に5階のかと呼びは
解除されるので、それまで開放していたかと呼びリレー
接点(5cA)は閉成する。これで、(ト)−(2QA
) −(1cA) 〜(10cA) −(21A) −
Hの回路にょ)、割当死石しリレー(21A)は付勢さ
れ、乗場呼び選択回路(14)にA号機割尚死石し信号
(21!A)が入力される。こζで、乗場呼び選択回路
(14)は割当すべき乗場呼びとして、今までA号機が
持っていた乗場呼び(10b) 、 (3b’) 、
(1M)全部を選択する。同時に、割当記憶回路(16
A)はいったんリセットされる。割当回路α段でかと(
■) 、 Hが集中して運行しなイヨうに、上記乗場呼
び(10b) 、 (3b) 、 (1m) ノ再割当
をした結果、10階の下シ呼び(lob)はB号機に、
3階の下シ呼び(3b)及び1階の上り呼び(1a)は
A号機に割り尚てられたとすると、それぞれ割当記憶回
路(16A) 、 (16B)に記憶され、全割尚!l
!場呼び信号(16aA) −(16sIB)が発せら
れる。これで、A号機の10階の割当下シ呼びはなくな
ったので、上方割当乗場呼び検出リレー接点(22A)
は開放する。また、5階のかと呼び検出リレー接点(2
4A)も開放し、オだかご(11)は走行しているので
走行リレー接!(27A)も開放している。したがって
、上り方向リレー(2aA)は消勢され、接点(28a
A)は開放し、接点(28hA)は閉成する。また、上
り方向灯(3QA)は消灯する。
一方、A号機には1階の上シ呼び(1a)が割シ当てら
れたので、下方割当乗場呼び検出リレー接点(23A)
は閉成する。したがって、(+) −(23A) −(
28hA)−(2QA)−に)の回路によシ、下シ方向
リレー(2QA)は付勢され、接点(29aA)は閉成
し、接点(29tA)は開放する。また、下シ方向灯(
30B)は点灯する。これで、かご(II)は5階に停
止した後方向を反転して下り運転となり、3階の下シ呼
び(3b)及び1階の上り呼び(1a)に応答する。
れたので、下方割当乗場呼び検出リレー接点(23A)
は閉成する。したがって、(+) −(23A) −(
28hA)−(2QA)−に)の回路によシ、下シ方向
リレー(2QA)は付勢され、接点(29aA)は閉成
し、接点(29tA)は開放する。また、下シ方向灯(
30B)は点灯する。これで、かご(II)は5階に停
止した後方向を反転して下り運転となり、3階の下シ呼
び(3b)及び1階の上り呼び(1a)に応答する。
なお、割当乗場呼びで停止するときは、(ト)−(26
A) −(28aA) −(29hA) −L 2aA
)の回路により、上り方向リレー())は保持され、運
行方向は維持される。
A) −(28aA) −(29hA) −L 2aA
)の回路により、上り方向リレー())は保持され、運
行方向は維持される。
このようにして、最後のかと呼びで停止決定したときに
、いったん割当を見直すようにしたものである。これに
より、下層の呼びが多くなって来たときに、かご(11
)が方向反転して応答し、A号機と88機が集中するの
を防ぐことができる。なお、最後のかと呼び停止で見直
しを行うのは、かご呼びがある限りその方向へ運行す6
必要があり、割当を変更しても意味がないので、見直し
を行わず割当演算時間を減らすためである。
、いったん割当を見直すようにしたものである。これに
より、下層の呼びが多くなって来たときに、かご(11
)が方向反転して応答し、A号機と88機が集中するの
を防ぐことができる。なお、最後のかと呼び停止で見直
しを行うのは、かご呼びがある限りその方向へ運行す6
必要があり、割当を変更しても意味がないので、見直し
を行わず割当演算時間を減らすためである。
第4図及び第5図はこの発明の他の実施例を示す。
第4図中、(7a)は7階の栄場上り呼び、(5CA)
=(10cA)はA号機の5階及び10階のかと呼び、
(9cB)はB号機の9階のかと呼び、(11) 、
(121はそれぞれ4階(4)及び3階(3)を上り運
転中のA号機及びB号機のかごである。
=(10cA)はA号機の5階及び10階のかと呼び、
(9cB)はB号機の9階のかと呼び、(11) 、
(121はそれぞれ4階(4)及び3階(3)を上り運
転中のA号機及びB号機のかごである。
第5図中、(21A)は第3図と同様の割当死石しリレ
ー、(28cA)は第3図のA号機の上9方向リレー(
2aA)の常開接点、(28cB)はB号機の上り方向
リレー(28B) (図示しない)の常開接点、(28
dB)は同じく常閉接点、(29cA)は第3図のA号
機の下シ方向リレー (29A)の常開接点、(29d
3)はB号機の下り方向リレー(29B) (図示しな
い)の常開接点、(29dB)は同じく常閉接点、(3
5aA) 、 (35hA)はかと(11)がかと(I
tJよりも上方にあるとき閉成する上位検出リレー接点
、(36aA) 、 (36hA)はかと(Il)がか
と(l乃よりも下方Klるとき閉成する下位検出リレー
接点、(37aA) 、 (37bA)はかと(川とか
とα匂が等位置にあるとき閉成する等位検出リレー接点
、(3aA)は付勢されると直ちに動作し消勢されると
短時間後に復帰する上シ先行時限リレーで、(38aA
) 、 (38hA)はその常開接点、(39A)は同
じく下り先行時限リレーで、(39aA) 、 (39
hA)はその常開接点である。なお、第2図はそのまま
用いる。
ー、(28cA)は第3図のA号機の上9方向リレー(
2aA)の常開接点、(28cB)はB号機の上り方向
リレー(28B) (図示しない)の常開接点、(28
dB)は同じく常閉接点、(29cA)は第3図のA号
機の下シ方向リレー (29A)の常開接点、(29d
3)はB号機の下り方向リレー(29B) (図示しな
い)の常開接点、(29dB)は同じく常閉接点、(3
5aA) 、 (35hA)はかと(11)がかと(I
tJよりも上方にあるとき閉成する上位検出リレー接点
、(36aA) 、 (36hA)はかと(Il)がか
と(l乃よりも下方Klるとき閉成する下位検出リレー
接点、(37aA) 、 (37bA)はかと(川とか
とα匂が等位置にあるとき閉成する等位検出リレー接点
、(3aA)は付勢されると直ちに動作し消勢されると
短時間後に復帰する上シ先行時限リレーで、(38aA
) 、 (38hA)はその常開接点、(39A)は同
じく下り先行時限リレーで、(39aA) 、 (39
hA)はその常開接点である。なお、第2図はそのまま
用いる。
次に、この実施例の動作を説明する。
今、第4図に示すように、かご(川は5階及び10階の
かと呼び(5cA) 、 (10cA)に応じて、かご
α乃は9階のかと呼び(9cB)に応じて上り運行中の
とき、7階の上り呼び(7a)が登録され、A号機の方
が近いから、これがA号機に割り当てられたとする。こ
れで、第2図の割当記憶回路(10)には7階の割当上
り呼びが記憶される。
かと呼び(5cA) 、 (10cA)に応じて、かご
α乃は9階のかと呼び(9cB)に応じて上り運行中の
とき、7階の上り呼び(7a)が登録され、A号機の方
が近いから、これがA号機に割り当てられたとする。こ
れで、第2図の割当記憶回路(10)には7階の割当上
り呼びが記憶される。
第4図から明らかなように、かご(11)はかご0匂よ
りも上方にあり、上り運行中であるから、上位検出リレ
ー接点(351A)及び上り方向リレー接点(28cA
)は閉成しているので、上り先行時限リレー(3aA)
は付勢され、接点(38aA)は閉成している。
りも上方にあり、上り運行中であるから、上位検出リレ
ー接点(351A)及び上り方向リレー接点(28cA
)は閉成しているので、上り先行時限リレー(3aA)
は付勢され、接点(38aA)は閉成している。
かご(11)が5階のかと呼び(5cA)に応答して、
5階(5)に停止している間に、かご(I2が5階(6
1を通過して、かご(川がかと(l匂よりも下位になる
と、下位検出リレー接点(36bA)は閉成する。この
とき、B号機の上り方向リレー接点(28d3)Fi開
閉成ているから、m−(38bA) −(36hA)
−(28cB) −(21A) −(→の回路により、
割当死石しリレー(21A)は付勢され、乗場呼び選択
回路(14)4CA号機割当見直し信! (21aA)
が入力され、7階の上り呼び(7a)の見直しが行われ
る。その結果、B号機に割り当てられると、B号機全割
当乗場呼び信号(16aB)が発せられ、かご0粉が7
階の上り呼び(7a)に応答することになる。
5階(5)に停止している間に、かご(I2が5階(6
1を通過して、かご(川がかと(l匂よりも下位になる
と、下位検出リレー接点(36bA)は閉成する。この
とき、B号機の上り方向リレー接点(28d3)Fi開
閉成ているから、m−(38bA) −(36hA)
−(28cB) −(21A) −(→の回路により、
割当死石しリレー(21A)は付勢され、乗場呼び選択
回路(14)4CA号機割当見直し信! (21aA)
が入力され、7階の上り呼び(7a)の見直しが行われ
る。その結果、B号機に割り当てられると、B号機全割
当乗場呼び信号(16aB)が発せられ、かご0粉が7
階の上り呼び(7a)に応答することになる。
なお、かご(1′@がかと(11)に接近して、互いに
等位置になったとき、上位検出リレー接点(35aA)
は開放するが、同時に等位検出リレー接点(37aA)
が閉1′−。
等位置になったとき、上位検出リレー接点(35aA)
は開放するが、同時に等位検出リレー接点(37aA)
が閉1′−。
成するため、上り先行時限リレー(3鈷)は保持される
。かごHがかと(lりを追い抜くと、等位検出リレー接
点(37aA)は開放する。このときB号機の上多方向
リレー接点(28dB)も開放しているから、上り先行
時限リレー(38A)は消勢され、短時間後に接点(3
8bA)Fi開放し、割当死石しリレー(21A)/d
消勢される。かご(11)が下り運行中の場合も、同様
に説明できる。
。かごHがかと(lりを追い抜くと、等位検出リレー接
点(37aA)は開放する。このときB号機の上多方向
リレー接点(28dB)も開放しているから、上り先行
時限リレー(38A)は消勢され、短時間後に接点(3
8bA)Fi開放し、割当死石しリレー(21A)/d
消勢される。かご(11)が下り運行中の場合も、同様
に説明できる。
このようにして、他のかごに追い抜かれたときに、追い
抜いたかごに割当を変更するようにしたものである。こ
れによ!lJ%7階の上り呼び(7a)の待時間は短縮
される。また、乗場に位置表示器が設置されている場合
に、7階の上シ呼び(7m)をA号機に割シ当てたまま
にしておくと、かごHa7階(7)を通過することにな
り、7階(7)の待客は不満を感じる。このような不具
合も緩和される。
抜いたかごに割当を変更するようにしたものである。こ
れによ!lJ%7階の上り呼び(7a)の待時間は短縮
される。また、乗場に位置表示器が設置されている場合
に、7階の上シ呼び(7m)をA号機に割シ当てたまま
にしておくと、かごHa7階(7)を通過することにな
り、7階(7)の待客は不満を感じる。このような不具
合も緩和される。
また・同方向へ2台のかご(II) 、 01が運行し
ている限り、常に割当を見直したとしても意味はなく、
追い抜きが生じたときだけ割当変更した方が演算時間等
から考えて有利である。
ている限り、常に割当を見直したとしても意味はなく、
追い抜きが生じたときだけ割当変更した方が演算時間等
から考えて有利である。
上記各実施例では、2台の場合について説明したが、3
台以上設置された場合にも適用可能である。
台以上設置された場合にも適用可能である。
また、割当をいったん解除する条件として、最終かと呼
び停止時と、他のかごに追い抜かれたときを示したが、
これに限るものではない。また、割当方式も実施例に限
らない。
び停止時と、他のかごに追い抜かれたときを示したが、
これに限るものではない。また、割当方式も実施例に限
らない。
虹に、割当死石しは、該当かごの割邑だけでなく、全部
のかごの割当に対して行うことも可能である。
のかごの割当に対して行うことも可能である。
以上説明したとおりこの発明では、かご呼びが登録され
ずにかごが走行中のとき、他のかごに追い抜かれたとき
等の所定条件が成立すると、そのかごに乗場呼びが割!
ll当てられていてもそれを解除するようにしたので、
時機に適した割当を行うことができ、乗場の待時間を短
縮することができる。
ずにかごが走行中のとき、他のかごに追い抜かれたとき
等の所定条件が成立すると、そのかごに乗場呼びが割!
ll当てられていてもそれを解除するようにしたので、
時機に適した割当を行うことができ、乗場の待時間を短
縮することができる。
第1図はこの発明によるエレベータの群管理装置の一実
施例を示すエレベータのかごと呼びの関係説明図、第2
図は同じくブロック回路図、第3図は同じく回路図、第
4図及び第5図はこの発明の他の実施例を示す図で、第
4図はエレベータのかごと呼びの関係説明図、第5図は
回路図である。 (1cA)〜(loCA)・・・A号機の1階〜10階
のかと呼びリレー接点、(o) eα乃・・・A号機及
び88機のかご、崗・・・乗場呼び信号、α慟・乗場呼
び選択回路%a〜・・・割当回路、(16A) 、 (
16B)・・・A号機及びB号機の割当記憶回路、(2
1A)・・・A号機の割当死重しリレー、(22A)・
・・同左下方割当乗場呼び検出リレー接点、(23A)
・・・同左下方割当乗場呼び検出リレー接点、(24A
)・・・同左上方かと呼び検出リレー接点、(25A)
・・・同左下方かと呼び検出リレー接点、(2航)・・
・同左上シ方向リレー、(29A)・・・同左下り方向
リレーなお、図中同一部分は・同一符号により示す。 代理人葛野信−(外1名) 第1図 第2図 IQB 第3図 十 第4図 第5図 手続補正書(自1m) 昭和57年3月25日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭56−1旧5j185号
2、発明の名称 エレベータの群管理装置3、補
正をする者 、 1)h□゛ 5、 補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第13行に「6o 、 466 、
lフロ」とあるのを「60,466.176」と訂正
する。 (2) 図面の第3図を添付別紙のとおり訂正する〇
フ、添付書類の目録 訂正後の第3図を示す図面 1通以上 第3図
施例を示すエレベータのかごと呼びの関係説明図、第2
図は同じくブロック回路図、第3図は同じく回路図、第
4図及び第5図はこの発明の他の実施例を示す図で、第
4図はエレベータのかごと呼びの関係説明図、第5図は
回路図である。 (1cA)〜(loCA)・・・A号機の1階〜10階
のかと呼びリレー接点、(o) eα乃・・・A号機及
び88機のかご、崗・・・乗場呼び信号、α慟・乗場呼
び選択回路%a〜・・・割当回路、(16A) 、 (
16B)・・・A号機及びB号機の割当記憶回路、(2
1A)・・・A号機の割当死重しリレー、(22A)・
・・同左下方割当乗場呼び検出リレー接点、(23A)
・・・同左下方割当乗場呼び検出リレー接点、(24A
)・・・同左上方かと呼び検出リレー接点、(25A)
・・・同左下方かと呼び検出リレー接点、(2航)・・
・同左上シ方向リレー、(29A)・・・同左下り方向
リレーなお、図中同一部分は・同一符号により示す。 代理人葛野信−(外1名) 第1図 第2図 IQB 第3図 十 第4図 第5図 手続補正書(自1m) 昭和57年3月25日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭56−1旧5j185号
2、発明の名称 エレベータの群管理装置3、補
正をする者 、 1)h□゛ 5、 補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第13行に「6o 、 466 、
lフロ」とあるのを「60,466.176」と訂正
する。 (2) 図面の第3図を添付別紙のとおり訂正する〇
フ、添付書類の目録 訂正後の第3図を示す図面 1通以上 第3図
Claims (3)
- (1) 乗場呼びが登録されるとこれをかごに割り当
て、このかごを上記乗場呼びに応答させるようにしたも
のにおいて、東軍不能以外の所定条件が成立したことを
検出する条件検出装置、及びこの条件検出装置が動作す
ると上記乗場呼びに対するかごの割当を解除する割当解
除装置を備えたことを特徴とするエレベータの群管理装
置。 - (2)かご呼びが登録されずにかごが走行中であること
を所定条件とした特許請求の範囲fX1項記載のエレベ
ータの群管理装置。 - (3)他のかごに追い抜かれたことを所定条件とした特
許請求の範囲第1項記載のエレベータの群管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105285A JPS586883A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | エレベ−タの群管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105285A JPS586883A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | エレベ−タの群管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586883A true JPS586883A (ja) | 1983-01-14 |
| JPS629513B2 JPS629513B2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=14403399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105285A Granted JPS586883A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | エレベ−タの群管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6905003B2 (en) | 2002-04-10 | 2005-06-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator group supervisory control device |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56105285A patent/JPS586883A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6905003B2 (en) | 2002-04-10 | 2005-06-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator group supervisory control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629513B2 (ja) | 1987-02-28 |
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