JPS586888Y2 - 地上へ出没自在とした柱体 - Google Patents
地上へ出没自在とした柱体Info
- Publication number
- JPS586888Y2 JPS586888Y2 JP13702980U JP13702980U JPS586888Y2 JP S586888 Y2 JPS586888 Y2 JP S586888Y2 JP 13702980 U JP13702980 U JP 13702980U JP 13702980 U JP13702980 U JP 13702980U JP S586888 Y2 JPS586888 Y2 JP S586888Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- ground
- outer cylinder
- freely
- appear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は不要時においては頭部のみを地表に残し、他の
部分を地中に埋設した外筒内に没入せしめ、必要に応じ
て地上に引き出して立設固定し、車や人の通行を阻止す
るよう構成した柱体に関するものである。
部分を地中に埋設した外筒内に没入せしめ、必要に応じ
て地上に引き出して立設固定し、車や人の通行を阻止す
るよう構成した柱体に関するものである。
従来、この種の柱体を地上に引き出して立設固定するに
は、地上に引き出された柱体の下方部に装備したねじ込
み錠の操作により固定する方式などが見受けられたが、
柱体の固定操作や地中への没入に当って手数を要するば
かりでなく、固定、解除操作の途中で1重による不測の
落下事故の危険性さえ有し、出没操作を慎重にせざるを
得ながった。
は、地上に引き出された柱体の下方部に装備したねじ込
み錠の操作により固定する方式などが見受けられたが、
柱体の固定操作や地中への没入に当って手数を要するば
かりでなく、固定、解除操作の途中で1重による不測の
落下事故の危険性さえ有し、出没操作を慎重にせざるを
得ながった。
そこで、本考案は柱体の出没に際しての操作を簡単且つ
安全に行うことのできる柱体を提供しようとするもので
、以下図面について本考案の一実施例を説明すると、1
は地中に埋設される断面方形状を呈する外筒で、その上
方内側に上縁に外方へのフランジ2を設けたブツシュ3
が嵌着されている。
安全に行うことのできる柱体を提供しようとするもので
、以下図面について本考案の一実施例を説明すると、1
は地中に埋設される断面方形状を呈する外筒で、その上
方内側に上縁に外方へのフランジ2を設けたブツシュ3
が嵌着されている。
4,4はブツシュ3の相対する一対の内側面に設けた係
合凹部で、外筒1の中央点を対称とした位置に配設され
ており、その下方には下縁に至るに従って外方へ拡がる
傾斜状の案内路5,5が設けられ、また案内路5,5に
相対する個所に下方を開放とした案内溝6,6が設けら
れている。
合凹部で、外筒1の中央点を対称とした位置に配設され
ており、その下方には下縁に至るに従って外方へ拡がる
傾斜状の案内路5,5が設けられ、また案内路5,5に
相対する個所に下方を開放とした案内溝6,6が設けら
れている。
7は外筒1に出没自在に挿入される中空状の柱体で、取
手8を出没自在に取付けたキャップ9を設け、下方部の
相対する一対の側壁に、前記ブツシュ3の係合凹部4,
4、案内溝6,6に対応する窓孔10,10が形成され
ている。
手8を出没自在に取付けたキャップ9を設け、下方部の
相対する一対の側壁に、前記ブツシュ3の係合凹部4,
4、案内溝6,6に対応する窓孔10,10が形成され
ている。
11.11は後端面を閉塞した断面リップ付チャンネル
状を呈する鞘体で、相対する窓孔10,10の間に後端
部を突出させて架は渡され、この鞘体11,11には前
端上面を傾斜面12.12とした係止杆13,13がス
プリング14.14で常時前方へ弾圧され、先方部が柱
体7より突出する状態で摺動自在に挿入され゛る。
状を呈する鞘体で、相対する窓孔10,10の間に後端
部を突出させて架は渡され、この鞘体11,11には前
端上面を傾斜面12.12とした係止杆13,13がス
プリング14.14で常時前方へ弾圧され、先方部が柱
体7より突出する状態で摺動自在に挿入され゛る。
15.15は鞘体11,11の溝16.16を介して係
止杆13,13に取付けた連結体で、双方の連結体15
.15はスプリング14.14の弾圧力に抗して回動さ
れる押圧体17に設けられた長孔18,18に嵌入され
ており、この押圧体17によって係止杆13,13が連
繋されている。
止杆13,13に取付けた連結体で、双方の連結体15
.15はスプリング14.14の弾圧力に抗して回動さ
れる押圧体17に設けられた長孔18,18に嵌入され
ており、この押圧体17によって係止杆13,13が連
繋されている。
19は押圧体17の中央に固定した操作杆で、その上端
に設けた回動操作部20は取手8に隣接してキャップ9
に取付けられる。
に設けた回動操作部20は取手8に隣接してキャップ9
に取付けられる。
21は鞘体11,11の間隔を保持するスペーサーで、
操作杆19の下端部に止着される。
操作杆19の下端部に止着される。
而して、係止杆13,13はスプリング14.14の弾
圧力により常時柱体7から突出される状態で柱体7の下
方に取付けられ、この柱体7が上方内側に係合凹部4,
4を設けた外筒1に対して出没自在に挿入されることか
ら、柱体7を地上に引き出した際には係止杆13,13
が係合凹部4,4に自動的に係合されて地上への立設状
態が確立され、この状態から柱体7を地中に没入するに
当っては、キャップ9の取手8に隣接して設けた回動操
作部20により押圧体17を回動させ、これに連繋され
ている係止杆13,13をスプリング14.14の弾圧
力に抗して柱体7へ引き入れることによって保合状態を
解除するのである。
圧力により常時柱体7から突出される状態で柱体7の下
方に取付けられ、この柱体7が上方内側に係合凹部4,
4を設けた外筒1に対して出没自在に挿入されることか
ら、柱体7を地上に引き出した際には係止杆13,13
が係合凹部4,4に自動的に係合されて地上への立設状
態が確立され、この状態から柱体7を地中に没入するに
当っては、キャップ9の取手8に隣接して設けた回動操
作部20により押圧体17を回動させ、これに連繋され
ている係止杆13,13をスプリング14.14の弾圧
力に抗して柱体7へ引き入れることによって保合状態を
解除するのである。
この柱体7の立設ならびに没入操作は、キャップ9の取
手8を持って行えることから極めて安全に且つ簡単に行
えるものであって、柱体7の出没に当っての不都合を解
消し得るのである。
手8を持って行えることから極めて安全に且つ簡単に行
えるものであって、柱体7の出没に当っての不都合を解
消し得るのである。
また、外筒1ならびに柱体7を断面方形状に形成すれば
、従来の断面円形状を呈する外筒と柱体とのように柱体
を立設するに際しての保合個所を探るための回動操作を
全く不要のものとし、常に係合凹部4,4に対する係止
杆13,13の位置を一定とし、柱体7の立設を極めて
容易とすることができる。
、従来の断面円形状を呈する外筒と柱体とのように柱体
を立設するに際しての保合個所を探るための回動操作を
全く不要のものとし、常に係合凹部4,4に対する係止
杆13,13の位置を一定とし、柱体7の立設を極めて
容易とすることができる。
上記のように、本考案は柱体7の立設、没入操作が安全
且つ容易に行えることから、多数本の出没操作に当って
も支障なく行えるものであり、駐車場などに設置される
地上へ出没自在とした柱体として極めて実用的である。
且つ容易に行えることから、多数本の出没操作に当って
も支障なく行えるものであり、駐車場などに設置される
地上へ出没自在とした柱体として極めて実用的である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は一部断面とし
た正面図、第2図は要部の拡大縦断面図、第3図は同じ
く拡大横断面図、第4図は柱体の斜視図、第5図は柱体
に内蔵される機構の斜視図、第6図はブツシュの一部断
面とした斜視図である。 1は外筒、4は係合凹部、7は柱体、8は取手、9はキ
ャップ、13は係止杆、14はスプリング、17は押圧
体、19は操作杆、20は回転操作部である。
た正面図、第2図は要部の拡大縦断面図、第3図は同じ
く拡大横断面図、第4図は柱体の斜視図、第5図は柱体
に内蔵される機構の斜視図、第6図はブツシュの一部断
面とした斜視図である。 1は外筒、4は係合凹部、7は柱体、8は取手、9はキ
ャップ、13は係止杆、14はスプリング、17は押圧
体、19は操作杆、20は回転操作部である。
Claims (1)
- 1.地中に埋設される外筒1の上方内側に係合凹部4を
設け、これに係合される係止杆13を、外筒1に出没自
在に挿入される柱体7の下方部にスプリング14で弾圧
して先方部が常時柱体7の側壁より突出する状態で摺動
自在に取付け、この係止杆13に、係止杆13をスプリ
ング14の弾圧力に抗して柱体7に没入させる回動自在
の押圧体17を連繋すると共に、押圧体17を回動させ
る回動操作部20を操作杆19を介して柱体7のキャッ
プ9の取手8に隣接して設けて成る地上へ出没自在とし
た柱体。 2、外筒1ならびに柱体7が断面方形状に形成された実
用新案登録請求の範囲第1項記載の地上へ出没自在とし
た柱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13702980U JPS586888Y2 (ja) | 1980-09-25 | 1980-09-25 | 地上へ出没自在とした柱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13702980U JPS586888Y2 (ja) | 1980-09-25 | 1980-09-25 | 地上へ出没自在とした柱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760913U JPS5760913U (ja) | 1982-04-10 |
| JPS586888Y2 true JPS586888Y2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=29497124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13702980U Expired JPS586888Y2 (ja) | 1980-09-25 | 1980-09-25 | 地上へ出没自在とした柱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586888Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5985944B2 (ja) * | 2012-09-25 | 2016-09-06 | ホクデン工業株式会社 | 出没式柵柱 |
| JP6310270B2 (ja) * | 2014-02-18 | 2018-04-11 | 株式会社大畠製作所 | 駐車ポール |
-
1980
- 1980-09-25 JP JP13702980U patent/JPS586888Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760913U (ja) | 1982-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN221920772U (zh) | 一种双帘体伸缩门栏 | |
| JPH0251174U (ja) | ||
| JPS5851210Y2 (ja) | 地上へ出没自在とした柱体 | |
| JPH0228207Y2 (ja) | ||
| JPH0440388Y2 (ja) | ||
| JPH0124186Y2 (ja) | ||
| JPS6346500Y2 (ja) | ||
| CN219012420U (zh) | 一种能自动收缩的拉布门栏 | |
| CN105464478B (zh) | 一种隐藏式抗暴力锁芯 | |
| JPH0139771Y2 (ja) | ||
| JPS61184751U (ja) | ||
| JPS581571Y2 (ja) | 伸縮門扉における錠装置 | |
| JPS61169151U (ja) | ||
| JPS58191250U (ja) | フエンス | |
| JPS584557Y2 (ja) | 伸縮梯子玩具 | |
| JPH0328826Y2 (ja) | ||
| JPS5875874U (ja) | 引戸の外れ止め装置 | |
| JPH0428898Y2 (ja) | ||
| JPS628834Y2 (ja) | ||
| JPS6223396Y2 (ja) | ||
| CN202923587U (zh) | 正前向开锁式汽车方向盘锁 | |
| JPS6173766U (ja) | ||
| JP2533374Y2 (ja) | テラスのデッキ下部収納庫 | |
| JPH0435482Y2 (ja) | ||
| JPS6034874Y2 (ja) | 扇風機 |