JPS5868912A - スイツチング型電磁プランジヤ - Google Patents
スイツチング型電磁プランジヤInfo
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- JPS5868912A JPS5868912A JP56168074A JP16807481A JPS5868912A JP S5868912 A JPS5868912 A JP S5868912A JP 56168074 A JP56168074 A JP 56168074A JP 16807481 A JP16807481 A JP 16807481A JP S5868912 A JPS5868912 A JP S5868912A
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- magnetic
- yoke
- magnet
- magnetic path
- pole
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は例えばテープレコーダやVT)Lの如き配録再
生装置におけるモード切換機構等の電磁プランジャに適
用するのに最適なものであって、1つの励磁用コイルへ
の通電により2つの磁路におけるe&末の流れを自動的
に切換えることが出来るようにしたスイッチング型電磁
プランジャに関するものである。 従来から例えばテープレコーダのモード切換機構に関9
て、欠歯ギアと、この欠歯ギアに一体に設けられたマグ
ネット及t、カム部材と、上記欠歯ギアに対向して設け
られた駆動ギアと、上記マグネットと対向するヨーク部
に励磁用コイルが巻回された電磁石とを有し、上記コイ
ルの通電時に上記マグネットに作用する吸引力或いは反
発力によって上−記欠歯ギアが駆動ギアと噛合して回転
駆動され、上記カム部材と係合する切換レバーが変位さ
れて被制御部材を非動作位置から動作位置へ往動される
ようになされたものがある。 この穐従来例によれば、電磁石への通電により欠歯ギア
に回転力、即ち機械的トリガな附与することが出来て非
常に都合の良いものであるが、従来はその電磁石を上記
機械的トリガの発生手段にしか使用しておらず、例えば
被制御部材を動作位置にてロックする為には別にロック
機構が必要である尋構造が複雑になりがちであった。 本発明は上述の如き実状に鑑み発明されたものであって
、例えば上記のモード切換機構に用いた場合に、機械的
トリガ動作と、被制御部材2の動作位置でのロック動作
とを自動的に切換えて行うことが出来るスイッチング効
果を有するスイッチング型電磁プランジャを提供しよう
とするものである。 以下本発明をテープレコーダのモード切換機構に適用し
た実施例を図面に基き説明する。 先ず!1図において、(1)は欠歯ギアであり、局面の
一部に切欠き(2;を有し、回転軸(31にて回転自在
に支持されている。またこの欠歯ギアil+にはS極と
N極とがはN180@に対向されて着磁されたマグネッ
ト(41及びはソ扇形をなすカム(5)が一体に設けら
れている。(6)は欠歯ギア(llに対向して設けられ
た駆動ギアであり、駆動軸171にて回転自在に支持さ
れ、図外の駆動モータにて回転駆動されるように構成さ
れている。OQIは電磁プランジャ(電磁石〕であって
、そのヨーク、、aIJは2重コ字状に形成されていて
、第1の磁路な形成する第1のヨーク部(121と、そ
の第1の磁路と比較して磁気抵抗が例えば#l!]のヨ
ーク部(121i、第2のヨーク部a3との素材を変え
るとか或いは剪断面積を変えるとかの方法がある。そし
て#!1のヨーク部azと第2のヨーク部αJとの共通
部分041に励磁用コイル+151が巻回されている。 また第]のヨーク@tiaの両MAt12aJ(12b
Jがマグネット(4)に対向して配置されている。 餞は安定用鉄芯であり、第1のヨーク部uカの両端(1
211) (12b)のはy中間相当位置でマグネット
(41に対向して配置されている。 (181は被制御部材の一例であるヘッド基板であり、
その上部には磁気ヘッドa9やピンチローラ(図示せず
λ等が取付けられている。このヘッド基板a&は矢印1
及びb方向に往復動自在に構成されており、復動用スプ
リング(至)によって矢印す方向に復動附勢されてい木
。のは切換レバーであり、支点軸(ハ)にて揺動自在に
支持されている。そして切換レバー@の−118 <2
zaノはカム+51Kt係合され、fill(22b)
はヘッド基板Q&に一体に設けられた保合部(至)に係
合されている。(至)は薗ツクレバーであり、茗点軸啼
にて揺動自在に支持されている。そしてこのロックレバ
−(ハ)はスプリング@によって矢印C方向に回動附勢
されていて、それに設けられたピンのをヘッド基板0秒
に設けられた規制部(至)に当接されてその矢印C方向
の回動が規制されている。 6うはロックレバ−(至)の光電にビン口にて保持され
た可動鉄芯であり、この町動鉄芯田は第2のヨーク部Q
3(0両91J (13aJ (13b) #c対して
密着及び離間自在に配置されている。な右回動鉄芯Qが
N2のヨーク1(13の両端(13a) (13b)間
に密着されると、第2のヨーク部αJに
生装置におけるモード切換機構等の電磁プランジャに適
用するのに最適なものであって、1つの励磁用コイルへ
の通電により2つの磁路におけるe&末の流れを自動的
に切換えることが出来るようにしたスイッチング型電磁
プランジャに関するものである。 従来から例えばテープレコーダのモード切換機構に関9
て、欠歯ギアと、この欠歯ギアに一体に設けられたマグ
ネット及t、カム部材と、上記欠歯ギアに対向して設け
られた駆動ギアと、上記マグネットと対向するヨーク部
に励磁用コイルが巻回された電磁石とを有し、上記コイ
ルの通電時に上記マグネットに作用する吸引力或いは反
発力によって上−記欠歯ギアが駆動ギアと噛合して回転
駆動され、上記カム部材と係合する切換レバーが変位さ
れて被制御部材を非動作位置から動作位置へ往動される
ようになされたものがある。 この穐従来例によれば、電磁石への通電により欠歯ギア
に回転力、即ち機械的トリガな附与することが出来て非
常に都合の良いものであるが、従来はその電磁石を上記
機械的トリガの発生手段にしか使用しておらず、例えば
被制御部材を動作位置にてロックする為には別にロック
機構が必要である尋構造が複雑になりがちであった。 本発明は上述の如き実状に鑑み発明されたものであって
、例えば上記のモード切換機構に用いた場合に、機械的
トリガ動作と、被制御部材2の動作位置でのロック動作
とを自動的に切換えて行うことが出来るスイッチング効
果を有するスイッチング型電磁プランジャを提供しよう
とするものである。 以下本発明をテープレコーダのモード切換機構に適用し
た実施例を図面に基き説明する。 先ず!1図において、(1)は欠歯ギアであり、局面の
一部に切欠き(2;を有し、回転軸(31にて回転自在
に支持されている。またこの欠歯ギアil+にはS極と
N極とがはN180@に対向されて着磁されたマグネッ
ト(41及びはソ扇形をなすカム(5)が一体に設けら
れている。(6)は欠歯ギア(llに対向して設けられ
た駆動ギアであり、駆動軸171にて回転自在に支持さ
れ、図外の駆動モータにて回転駆動されるように構成さ
れている。OQIは電磁プランジャ(電磁石〕であって
、そのヨーク、、aIJは2重コ字状に形成されていて
、第1の磁路な形成する第1のヨーク部(121と、そ
の第1の磁路と比較して磁気抵抗が例えば#l!]のヨ
ーク部(121i、第2のヨーク部a3との素材を変え
るとか或いは剪断面積を変えるとかの方法がある。そし
て#!1のヨーク部azと第2のヨーク部αJとの共通
部分041に励磁用コイル+151が巻回されている。 また第]のヨーク@tiaの両MAt12aJ(12b
Jがマグネット(4)に対向して配置されている。 餞は安定用鉄芯であり、第1のヨーク部uカの両端(1
211) (12b)のはy中間相当位置でマグネット
(41に対向して配置されている。 (181は被制御部材の一例であるヘッド基板であり、
その上部には磁気ヘッドa9やピンチローラ(図示せず
λ等が取付けられている。このヘッド基板a&は矢印1
及びb方向に往復動自在に構成されており、復動用スプ
リング(至)によって矢印す方向に復動附勢されてい木
。のは切換レバーであり、支点軸(ハ)にて揺動自在に
支持されている。そして切換レバー@の−118 <2
zaノはカム+51Kt係合され、fill(22b)
はヘッド基板Q&に一体に設けられた保合部(至)に係
合されている。(至)は薗ツクレバーであり、茗点軸啼
にて揺動自在に支持されている。そしてこのロックレバ
−(ハ)はスプリング@によって矢印C方向に回動附勢
されていて、それに設けられたピンのをヘッド基板0秒
に設けられた規制部(至)に当接されてその矢印C方向
の回動が規制されている。 6うはロックレバ−(至)の光電にビン口にて保持され
た可動鉄芯であり、この町動鉄芯田は第2のヨーク部Q
3(0両91J (13aJ (13b) #c対して
密着及び離間自在に配置されている。な右回動鉄芯Qが
N2のヨーク1(13の両端(13a) (13b)間
に密着されると、第2のヨーク部αJに
【形成されてい
る第2の磁路は第1のヨーク部饅にて形成されている第
】の磁路に比較して磁気抵抗の低i閉磁路を形成するこ
とが出来るように構成されている。 次に以上の如く構成されたモード切換機構によるモード
切換え動作を説明する。 先ずテープレコーダが5TOPモードにあって電源が供
給されていない状態ではモータによる駆動ギア1610
躯動が停止されている。そしてこの状態では#!】図に
示す如く、欠歯ギア+1’)が切欠き(21によって駆
動ギア(6)に対向して、これらは非噛合状態となって
いるが、この柄態はマグネット(41のS極が安定用鉄
芯(161に吸引されることによって安定されている。 即ちこの状態において欠歯ギアIl+は磁気力によって
安定(磁気的ロツクノされており、機械的に安定させる
ものに比べて構造が非常に簡単になっている。 またこの状態ではマグネット(41のS極とN1#Aと
ノミ1極が第1 (D !−?り部ago両端(12a
J (12b)間を結ぶ方向に対してはソ直交された方
向で安定されていて、これらS極とN極との1a1極は
上記両端(12aJ (12b)に対した夫々最も遠(
離間された状態となっている。従ってマグネット141
のS極とN極との睡極による第]のヨーク部azの両Q
m (12aJ(12bJの磁化力は最も弱い、状態と
なっている。 次にテープレコー“ダの電源スィッチがONされて電磁
が供給されると第1図の如(モータにより駆動ギア(6
)が矢印d方向に回転駆動される。 次にこの状興でテープレコーダのFWD釦が押されると
、第3図に示す如く、コイルa9に所定の電流が通電さ
れて、第1のヨーク部α2の両端(12aJ(12b)
にN極と8極との磁極が現われる。 この際先ず、前述した如く第1のヨーク部Q21によっ
て形成されて−るIR】の磁隆に比較して第2のヨーク
部0によって形成されている#!2の磁路の磁気抵抗が
高い関係で、第2の磁路には磁束の流れが殆んど発生せ
ず、第3図に示す如(主として第1の磁路に磁束φ1が
流れて、第1の冒−り部aacv両* (12Jl)
tlzb) K N ’fjs ト8 極トf)a極カ
fAわれる。 次にこの際、第1図の状111において、仮りにマグネ
ット(41のS極とN極との磁極による1181の薗−
り部(12+の両端(12a) (12bJの磁化力が
強く、その両lea (12a) (12b)がS′極
とd極とに強く磁化されていたならば、前′記磁束−菖
によってその両端(12aJ (12bJに前記の如く
N極とS極とを現わす為には、その磁化されているS′
極とr1/極とを夫々N極とS極とに反転させなければ
ならない、そしてその為にはその反転が可能なように前
記磁束φ1の磁束密度を大きくすべくコイルα9に大き
な電流を流す必要がある。しかしながら前述した如く−
、マグネット(4]のS極とN極°、との磁極による第
1の冒−り部agの両端(12a) (12b)の磁化
力は非常に弱い状態になっているから、フィルα9に極
く少しの電流を流すだけで、第1のヨーク部σ2の両端
(12a) (12b)にはへ極と8極との磁極が確実
に現われる。従ってコイル(151に流す電流は極(少
しで惰み、省電力効果が一常に大きい。 次にW、]のヨーク部αtの両端(12a) (12b
) GCN極と8極との磁極が現われると、その磁極と
マグネット(41のS極及びN極の磁極との間で吸引及
び反発力が生じて、欠歯ギア111には矢印e方向の回
転力、即ち機械的トリガが発生し、その欠歯ギア111
は直ちに駆動ギア+61 K噛合される。そしてこの後
欠歯ギア(11は駆動ギア(6)によって引き続き矢印
C方向に回転駆動されて、第1図の如く切欠き(21が
再び生動ギア(6)に対向されて非噛合状態となるまで
1回転駆動される。 次にこの際、欠歯ギア+11の矢印e方向への回転に伴
い、!2図に示す如(カム(5)が同方向に回転されて
、そのカム+51 vcより切換レバー@が矢印f方向
に揺動され、ヘッド基IIi圓がスプリング■に′抗し
て矢印a方向に移動されて第】図の非動作位置から第2
図の動作位置へ往動される。なおヘッド基板αaが動作
位置へ往動されることによって磁気ヘッドa傷がテープ
に接触され、ピンチローラがキャプスタン(何れも図示
せず]に圧着されてFWDモードに切換えられる。 次にこの際、ヘッド基8118)の往動に伴い、ロック
レバ−(ハ)がスプリング@によって矢印C方向に回動
されて、可動鉄芯C33が第】図の非保持位置からIR
2図の保持位置へ往動される。そしてヘッド基板u8が
往動位置に往動された時に、司動鉄芯報が[2図に示す
如(第2のヨーク部(13の両端jua)(13b)間
に密着される。 しかして可動鉄芯C121が第2のヨーク部CI′3の
両端(1Ba) (13bJ間に密着されると第4図に
示す如く、その第2のヨーク部a3による第2の磁路は
第]のヨーク部a’aVcよる第1の磁路に比較して磁
気抵抗の低い閉磁路に切換えられる。この結果磁束の流
れが第】°の磁路から第2の磁路に切換えられて、これ
まで第1の磁路に流れ:、てiた磁束φ!が殆んど流れ
な(なり、第4図に示す如(主として第2の磁路に磁束
φ象が流れるようになって、磁気的なスイッチング効果
が発生する。 以上により磁束−IKよる欠歯ギア(1)の回転附勢力
は殆んど消滅し、欠歯ギア(lνは第1図の非噛合状態
でマグネット(4)のS極と安定用鉄芯aeとによる吸
引力によって再び安定する一万、磁束−鵞によつ【可動
鉄芯口は第2のヨーク部a四に吸着されて、その保持位
置にて保持される。なおこの際第2の磁路は既に閉磁路
に形成されているから、コイルα9に流れる電流が極く
少しであっても、可動鉄芯口は蘂2のヨーク部(131
C強(吸着されて、その保持位置にて強固に保持1@気
的ロツクフされる。 即ちこの際第2の磁路な流れる磁束φ鵞の吸引力によっ
て可動鉄芯621を第2のヨーク部a3に吸引して密着
させようとした場合には、強い吸引力が必要であって、
その磁束6の磁束密度を大きくすべくコイルa9に大き
な電流を流す必要があるが、可動鉄芯t34はヘッド基
板uaの往動に連動されたロックレバ−(至)によって
機械的に往動されて第2のヨーり5a31ノ両端(13
a) (13bJ VC密着される構造であるから、磁
束−!による上記吸引力は全く不必要であり、コイル+
151には極(少しの電流を流せば良い。なお最初コイ
ル[151に大きな電流を流して磁束d、による吸引力
によって可動鉄芯6zを第2のヨーク部a東に吸引して
密着し、次にこの後コイル(+51に流す電流を少しに
することも考えられるが、その場合は回路の切換え(ス
イッチング動作]が必要となり、構造が非常VC([雑
になるが、このモード切換機構はその必要が全(ない。 セして可動鉄芯621が保持位置にて保持(磁気的ロツ
クノされることによって、ロックレバ−(至)を介して
ヘッド基板a81が動作位置にてロックされる。 以上によりFWDモードへの切換えの為の一連゛の動作
が完了するが、5TOP釦が押されると、コイル051
への通電がへ切断され、第2のヨーク部a3にヘッド基
板(181がスプリング翰によって非動作位置へ復動さ
れると同時に、ヘッド基板a咎により規制部ω、ビン翰
を介してロ妥りレバー圓もスプリング@に抗して非保持
位置へ復動される。 ところで以上述べたモード切換機構によれば、ヘッド基
WaSの卿作位置でのロックを電気的に行っているから
、電源を切断することにより直ちにそのロックを解除す
ることが出来る。従って留守録音を行う場合のリセット
動作等が非常に容易である等、留守録音用に最適なもの
である。 次に第5図は変形例を示したものであって、前記第1の
ヨークsu邊の両端(12a) (12b)が前記マグ
ネット(41の回転中心に向うよ5vcはyハの字状に
屈曲させ、かつこれら両端(12a) (12b)のう
ち何れか一方のみ【例えば(12a) )をマグネッ)
+41に近接させて配置′:!−せたものである。 このように構成した場合には、前記欠歯ギアtl+が切
欠き(2)によって前記駆動ギア(6ンに対向した非噛
合状態において、マグネット+41の例えばN楠が第1
のヨーク部(121の例えば−万mt1za)に吸引さ
れて安定されることになり、安定用鉄芯αeが不要とな
る。なおその他の動作は第1図のものと全(同様である
。 な怠上記実施例ではFWD−8TOPのモード切換機構
につき述べたが、前記カム(5)に係合される切換レバ
ー(23を客種切換機構の被制御部材に連動させること
によって、FF、REW、REC。 AMS、Uパース、ポーズ等の各種のモード切換機構に
適用可能である。またこのモード切換機構やスイッチン
グ型電串プランジャQlは記録再生装置以外にも適用可
能である。 本発明は上述の如く、第1の磁路な形成する第1のヨー
ク部と、その第1の磁路と比較して磁気抵抗が高い1I
c2の磁路な形成する第2のヨーク部とを有し、これら
第1及び第2のヨーク部の共通部分に励磁用コイルを巻
回し、移動自在に設けられた可動鉄芯を上記第2のヨー
クsVc当接させることにより上記第2の磁路を上記第
1の磁路に比較して磁気抵抗の低い閉磁路となすように
構成したスイッチング型電磁プランジャであるから、励
磁用コイルへの通電回路の切換え動作等を何等行うこと
なく、単VC3つの励磁用コイルへ所定の電流を流して
おく光けで、第、]の磁路と第2の磁路とにおける磁束
の流れを自動的に切換えるスイッチング効果を発揮させ
ることが出来る。従って例えば実施例で示したS−ド切
換機構に用いた場合には、上記磁束の流れの自動切換え
によって機械的トリガ動作と、豪制御部材の動作位置で
−のロック動作とを自動的に切換えて行わせることが出
来て非常に都合の良いものが轡られる。
る第2の磁路は第1のヨーク部饅にて形成されている第
】の磁路に比較して磁気抵抗の低i閉磁路を形成するこ
とが出来るように構成されている。 次に以上の如く構成されたモード切換機構によるモード
切換え動作を説明する。 先ずテープレコーダが5TOPモードにあって電源が供
給されていない状態ではモータによる駆動ギア1610
躯動が停止されている。そしてこの状態では#!】図に
示す如く、欠歯ギア+1’)が切欠き(21によって駆
動ギア(6)に対向して、これらは非噛合状態となって
いるが、この柄態はマグネット(41のS極が安定用鉄
芯(161に吸引されることによって安定されている。 即ちこの状態において欠歯ギアIl+は磁気力によって
安定(磁気的ロツクノされており、機械的に安定させる
ものに比べて構造が非常に簡単になっている。 またこの状態ではマグネット(41のS極とN1#Aと
ノミ1極が第1 (D !−?り部ago両端(12a
J (12b)間を結ぶ方向に対してはソ直交された方
向で安定されていて、これらS極とN極との1a1極は
上記両端(12aJ (12b)に対した夫々最も遠(
離間された状態となっている。従ってマグネット141
のS極とN極との睡極による第]のヨーク部azの両Q
m (12aJ(12bJの磁化力は最も弱い、状態と
なっている。 次にテープレコー“ダの電源スィッチがONされて電磁
が供給されると第1図の如(モータにより駆動ギア(6
)が矢印d方向に回転駆動される。 次にこの状興でテープレコーダのFWD釦が押されると
、第3図に示す如く、コイルa9に所定の電流が通電さ
れて、第1のヨーク部α2の両端(12aJ(12b)
にN極と8極との磁極が現われる。 この際先ず、前述した如く第1のヨーク部Q21によっ
て形成されて−るIR】の磁隆に比較して第2のヨーク
部0によって形成されている#!2の磁路の磁気抵抗が
高い関係で、第2の磁路には磁束の流れが殆んど発生せ
ず、第3図に示す如(主として第1の磁路に磁束φ1が
流れて、第1の冒−り部aacv両* (12Jl)
tlzb) K N ’fjs ト8 極トf)a極カ
fAわれる。 次にこの際、第1図の状111において、仮りにマグネ
ット(41のS極とN極との磁極による1181の薗−
り部(12+の両端(12a) (12bJの磁化力が
強く、その両lea (12a) (12b)がS′極
とd極とに強く磁化されていたならば、前′記磁束−菖
によってその両端(12aJ (12bJに前記の如く
N極とS極とを現わす為には、その磁化されているS′
極とr1/極とを夫々N極とS極とに反転させなければ
ならない、そしてその為にはその反転が可能なように前
記磁束φ1の磁束密度を大きくすべくコイルα9に大き
な電流を流す必要がある。しかしながら前述した如く−
、マグネット(4]のS極とN極°、との磁極による第
1の冒−り部agの両端(12a) (12b)の磁化
力は非常に弱い状態になっているから、フィルα9に極
く少しの電流を流すだけで、第1のヨーク部σ2の両端
(12a) (12b)にはへ極と8極との磁極が確実
に現われる。従ってコイル(151に流す電流は極(少
しで惰み、省電力効果が一常に大きい。 次にW、]のヨーク部αtの両端(12a) (12b
) GCN極と8極との磁極が現われると、その磁極と
マグネット(41のS極及びN極の磁極との間で吸引及
び反発力が生じて、欠歯ギア111には矢印e方向の回
転力、即ち機械的トリガが発生し、その欠歯ギア111
は直ちに駆動ギア+61 K噛合される。そしてこの後
欠歯ギア(11は駆動ギア(6)によって引き続き矢印
C方向に回転駆動されて、第1図の如く切欠き(21が
再び生動ギア(6)に対向されて非噛合状態となるまで
1回転駆動される。 次にこの際、欠歯ギア+11の矢印e方向への回転に伴
い、!2図に示す如(カム(5)が同方向に回転されて
、そのカム+51 vcより切換レバー@が矢印f方向
に揺動され、ヘッド基IIi圓がスプリング■に′抗し
て矢印a方向に移動されて第】図の非動作位置から第2
図の動作位置へ往動される。なおヘッド基板αaが動作
位置へ往動されることによって磁気ヘッドa傷がテープ
に接触され、ピンチローラがキャプスタン(何れも図示
せず]に圧着されてFWDモードに切換えられる。 次にこの際、ヘッド基8118)の往動に伴い、ロック
レバ−(ハ)がスプリング@によって矢印C方向に回動
されて、可動鉄芯C33が第】図の非保持位置からIR
2図の保持位置へ往動される。そしてヘッド基板u8が
往動位置に往動された時に、司動鉄芯報が[2図に示す
如(第2のヨーク部(13の両端jua)(13b)間
に密着される。 しかして可動鉄芯C121が第2のヨーク部CI′3の
両端(1Ba) (13bJ間に密着されると第4図に
示す如く、その第2のヨーク部a3による第2の磁路は
第]のヨーク部a’aVcよる第1の磁路に比較して磁
気抵抗の低い閉磁路に切換えられる。この結果磁束の流
れが第】°の磁路から第2の磁路に切換えられて、これ
まで第1の磁路に流れ:、てiた磁束φ!が殆んど流れ
な(なり、第4図に示す如(主として第2の磁路に磁束
φ象が流れるようになって、磁気的なスイッチング効果
が発生する。 以上により磁束−IKよる欠歯ギア(1)の回転附勢力
は殆んど消滅し、欠歯ギア(lνは第1図の非噛合状態
でマグネット(4)のS極と安定用鉄芯aeとによる吸
引力によって再び安定する一万、磁束−鵞によつ【可動
鉄芯口は第2のヨーク部a四に吸着されて、その保持位
置にて保持される。なおこの際第2の磁路は既に閉磁路
に形成されているから、コイルα9に流れる電流が極く
少しであっても、可動鉄芯口は蘂2のヨーク部(131
C強(吸着されて、その保持位置にて強固に保持1@気
的ロツクフされる。 即ちこの際第2の磁路な流れる磁束φ鵞の吸引力によっ
て可動鉄芯621を第2のヨーク部a3に吸引して密着
させようとした場合には、強い吸引力が必要であって、
その磁束6の磁束密度を大きくすべくコイルa9に大き
な電流を流す必要があるが、可動鉄芯t34はヘッド基
板uaの往動に連動されたロックレバ−(至)によって
機械的に往動されて第2のヨーり5a31ノ両端(13
a) (13bJ VC密着される構造であるから、磁
束−!による上記吸引力は全く不必要であり、コイル+
151には極(少しの電流を流せば良い。なお最初コイ
ル[151に大きな電流を流して磁束d、による吸引力
によって可動鉄芯6zを第2のヨーク部a東に吸引して
密着し、次にこの後コイル(+51に流す電流を少しに
することも考えられるが、その場合は回路の切換え(ス
イッチング動作]が必要となり、構造が非常VC([雑
になるが、このモード切換機構はその必要が全(ない。 セして可動鉄芯621が保持位置にて保持(磁気的ロツ
クノされることによって、ロックレバ−(至)を介して
ヘッド基板a81が動作位置にてロックされる。 以上によりFWDモードへの切換えの為の一連゛の動作
が完了するが、5TOP釦が押されると、コイル051
への通電がへ切断され、第2のヨーク部a3にヘッド基
板(181がスプリング翰によって非動作位置へ復動さ
れると同時に、ヘッド基板a咎により規制部ω、ビン翰
を介してロ妥りレバー圓もスプリング@に抗して非保持
位置へ復動される。 ところで以上述べたモード切換機構によれば、ヘッド基
WaSの卿作位置でのロックを電気的に行っているから
、電源を切断することにより直ちにそのロックを解除す
ることが出来る。従って留守録音を行う場合のリセット
動作等が非常に容易である等、留守録音用に最適なもの
である。 次に第5図は変形例を示したものであって、前記第1の
ヨークsu邊の両端(12a) (12b)が前記マグ
ネット(41の回転中心に向うよ5vcはyハの字状に
屈曲させ、かつこれら両端(12a) (12b)のう
ち何れか一方のみ【例えば(12a) )をマグネッ)
+41に近接させて配置′:!−せたものである。 このように構成した場合には、前記欠歯ギアtl+が切
欠き(2)によって前記駆動ギア(6ンに対向した非噛
合状態において、マグネット+41の例えばN楠が第1
のヨーク部(121の例えば−万mt1za)に吸引さ
れて安定されることになり、安定用鉄芯αeが不要とな
る。なおその他の動作は第1図のものと全(同様である
。 な怠上記実施例ではFWD−8TOPのモード切換機構
につき述べたが、前記カム(5)に係合される切換レバ
ー(23を客種切換機構の被制御部材に連動させること
によって、FF、REW、REC。 AMS、Uパース、ポーズ等の各種のモード切換機構に
適用可能である。またこのモード切換機構やスイッチン
グ型電串プランジャQlは記録再生装置以外にも適用可
能である。 本発明は上述の如く、第1の磁路な形成する第1のヨー
ク部と、その第1の磁路と比較して磁気抵抗が高い1I
c2の磁路な形成する第2のヨーク部とを有し、これら
第1及び第2のヨーク部の共通部分に励磁用コイルを巻
回し、移動自在に設けられた可動鉄芯を上記第2のヨー
クsVc当接させることにより上記第2の磁路を上記第
1の磁路に比較して磁気抵抗の低い閉磁路となすように
構成したスイッチング型電磁プランジャであるから、励
磁用コイルへの通電回路の切換え動作等を何等行うこと
なく、単VC3つの励磁用コイルへ所定の電流を流して
おく光けで、第、]の磁路と第2の磁路とにおける磁束
の流れを自動的に切換えるスイッチング効果を発揮させ
ることが出来る。従って例えば実施例で示したS−ド切
換機構に用いた場合には、上記磁束の流れの自動切換え
によって機械的トリガ動作と、豪制御部材の動作位置で
−のロック動作とを自動的に切換えて行わせることが出
来て非常に都合の良いものが轡られる。
図面は本発明をテープレコーダのモード切換機構に適用
した実施例を示したものであって、第1図は5TOPモ
ニドの平面図、W、2図はFWDモードへの切換え動作
を説明する平面図、第3図及び第4図は電磁プランジャ
のスイッチング効果を説明する半面図、1g5図はヨー
クの変形例を示した平面図である。 また図面に用いられた符号Vci3いて、aα・・・・
・・・・・・電磁プランジャαυ・・・・・・・・・・
ヨーク (121・・・・・・・・・・第1のヨーク部01・・
・・・・・・・・第2のヨーク部Q41・・・・・・・
・・・共通部分 a9・・・・・・・・・・励磁用コイル囚・・・・・・
・・・・可動鉄芯 である。 代理人 上屋 勝 第1図 第2図
した実施例を示したものであって、第1図は5TOPモ
ニドの平面図、W、2図はFWDモードへの切換え動作
を説明する平面図、第3図及び第4図は電磁プランジャ
のスイッチング効果を説明する半面図、1g5図はヨー
クの変形例を示した平面図である。 また図面に用いられた符号Vci3いて、aα・・・・
・・・・・・電磁プランジャαυ・・・・・・・・・・
ヨーク (121・・・・・・・・・・第1のヨーク部01・・
・・・・・・・・第2のヨーク部Q41・・・・・・・
・・・共通部分 a9・・・・・・・・・・励磁用コイル囚・・・・・・
・・・・可動鉄芯 である。 代理人 上屋 勝 第1図 第2図
Claims (1)
- #!】の磁路な形成するM】のヨーク部と、その第1の
磁路と比較して磁気抵抗が高い第2の磁路な形成する第
2のヨーク部とを有し、これら第】及び第2のヨーク部
の共通部分に励磁用コイルを巻回し、移動自在に設けら
れた可動鉄芯を上記第2のヨーク部に当接させることに
より上記第2の磁路な上記第】の磁路に比較して磁気抵
抗の低い閉磁路となすように構成したスイッチング型電
磁プランジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168074A JPS5868912A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | スイツチング型電磁プランジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168074A JPS5868912A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | スイツチング型電磁プランジヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868912A true JPS5868912A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15861352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168074A Pending JPS5868912A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | スイツチング型電磁プランジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111217184A (zh) * | 2020-04-23 | 2020-06-02 | 恒银金融科技股份有限公司 | 一种纸页类片材双运输通道的换向控制装置及其工作方法 |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56168074A patent/JPS5868912A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111217184A (zh) * | 2020-04-23 | 2020-06-02 | 恒银金融科技股份有限公司 | 一种纸页类片材双运输通道的换向控制装置及其工作方法 |
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