JPS5869302A - ボイラ系における蒸発量計測装置 - Google Patents
ボイラ系における蒸発量計測装置Info
- Publication number
- JPS5869302A JPS5869302A JP10962581A JP10962581A JPS5869302A JP S5869302 A JPS5869302 A JP S5869302A JP 10962581 A JP10962581 A JP 10962581A JP 10962581 A JP10962581 A JP 10962581A JP S5869302 A JPS5869302 A JP S5869302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- water
- water level
- signal
- evaporation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 title claims description 50
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 title claims description 50
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 242
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 10
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ボイラ系の蒸気負荷すなわち蒸発量を自動
的に計測するための蒸発量計測装置に係わり、特に、ボ
イラ系に缶水を供給するための給水制御系の断続制御に
おける給水414期間に基づいて蒸発量を計測するよう
にした蒸発量計測装置に関するものである。
的に計測するための蒸発量計測装置に係わり、特に、ボ
イラ系に缶水を供給するための給水制御系の断続制御に
おける給水414期間に基づいて蒸発量を計測するよう
にした蒸発量計測装置に関するものである。
一般に、ボイラ系では、長時間の運転に際して、缶水の
濃縮化に伴うキャリーオーバーやスケールの成長等のよ
うに累積蒸発量に応じて増大する運転阻害要因が知られ
ている。
濃縮化に伴うキャリーオーバーやスケールの成長等のよ
うに累積蒸発量に応じて増大する運転阻害要因が知られ
ている。
更には、ボイラ系には、給水量等のように蒸発量に応じ
て適正量に制御される制御対象があるので、蒸発量に基
づいてこれらの制御、が適正に行われているか否かを判
断し、不適当な場合には後備保護を図ることも行われて
おり、蒸発量はボイラ系の運転管理上重要な基礎データ
であることも知られている。
て適正量に制御される制御対象があるので、蒸発量に基
づいてこれらの制御、が適正に行われているか否かを判
断し、不適当な場合には後備保護を図ることも行われて
おり、蒸発量はボイラ系の運転管理上重要な基礎データ
であることも知られている。
而して、かかる運転管理上の基礎データとしての蒸発量
を把握するためには、蒸気負荷の流量を流量計でもって
計測することがしばしば行われてはいるものの、′小形
のボイラ系では、流量計を装備することの経済的負担が
相対的に太き(なるので、その採用が一般的に困難であ
った。
を把握するためには、蒸気負荷の流量を流量計でもって
計測することがしばしば行われてはいるものの、′小形
のボイラ系では、流量計を装備することの経済的負担が
相対的に太き(なるので、その採用が一般的に困難であ
った。
したがって、従前の小形ボイラ系では、蒸発量を正確に
把握することができなかったので、給水制御系等の後備
保護を十分に図ることができないばかりか、キャリーオ
ーバーに起因する機器の破損やスケール成長に起因する
水管の焼損等を被る危険性が極めて大であるという欠点
があった。
把握することができなかったので、給水制御系等の後備
保護を十分に図ることができないばかりか、キャリーオ
ーバーに起因する機器の破損やスケール成長に起因する
水管の焼損等を被る危険性が極めて大であるという欠点
があった。
この発明の目的は、上記従来技術に基づくボイラ系の蒸
発量計測の問題点に鑑み、流量計を用いることなく、給
水制御系の断続制御における給水期間を計測し、その計
測結果に基づいて蒸発量を算出することにより、上記欠
点を除去し、蒸発量を自動的に計測することができる優
れたボイラ系における蒸発量計測装置を提供せんとする
ものである。
発量計測の問題点に鑑み、流量計を用いることなく、給
水制御系の断続制御における給水期間を計測し、その計
測結果に基づいて蒸発量を算出することにより、上記欠
点を除去し、蒸発量を自動的に計測することができる優
れたボイラ系における蒸発量計測装置を提供せんとする
ものである。
上記目的に沿うこの発明の構成は、下限水位センサと上
限水位センナとを配設して水位検出部を形成し、上下限
水位センサの各々からの出力信号に応答してボイラに缶
水を供、給する給水ポンプを始動あるいは停止させる給
水制御部を設けて、蒸気の消費に伴い缶°水水位が降下
して下限水位に到達したときには、下限水位センサがこ
れを検出して下限水位信号を給水制御部に送って給水ポ
ンプを始動させ、給水の開始に伴い缶水水位が上昇して
上限水位に到達したときには、上限水位センサがこれを
検出して上限水位信号を給水制御部に送って、給水ポン
プを停止させるようにした断続制御の給水制御系を備え
たボイラ系において、給水期間計測部を付設して、給水
ポンプが始動してから停止するまでの給水期間を計測し
、更に、蒸発量演算部を付設して、給水制御系における
1回の断続制御でもって蓄積される各ボイラ系固有の水
量を、給水期間計測部でもって計測された給水期間で割
って商を算出し、これを給水ポンプの吐出量から減算す
る演算を実看し、その演算結果を蒸発量信号として出力
するようにしたことを特徴とするものである。
限水位センナとを配設して水位検出部を形成し、上下限
水位センサの各々からの出力信号に応答してボイラに缶
水を供、給する給水ポンプを始動あるいは停止させる給
水制御部を設けて、蒸気の消費に伴い缶°水水位が降下
して下限水位に到達したときには、下限水位センサがこ
れを検出して下限水位信号を給水制御部に送って給水ポ
ンプを始動させ、給水の開始に伴い缶水水位が上昇して
上限水位に到達したときには、上限水位センサがこれを
検出して上限水位信号を給水制御部に送って、給水ポン
プを停止させるようにした断続制御の給水制御系を備え
たボイラ系において、給水期間計測部を付設して、給水
ポンプが始動してから停止するまでの給水期間を計測し
、更に、蒸発量演算部を付設して、給水制御系における
1回の断続制御でもって蓄積される各ボイラ系固有の水
量を、給水期間計測部でもって計測された給水期間で割
って商を算出し、これを給水ポンプの吐出量から減算す
る演算を実看し、その演算結果を蒸発量信号として出力
するようにしたことを特徴とするものである。
さて、°後続するこの発明の詳細な説明に先がけて、こ
の発明の構成を付設することができる典型的な小形ボイ
ラ系の構成及び動作を説明すれば以下の通りである。
の発明の構成を付設することができる典型的な小形ボイ
ラ系の構成及び動作を説明すれば以下の通りである。
第1図(5)は、かかるボイラ系の構成を示すブロック
説明図であり、ボイラ1はその断面が示されている。第
1図(B)は第1図囚におけるA −A断面図である〇 図において、ボイラ1の内部は壁1aの内周面に沿って
多数の水管1bが立設され、水管1bは中空筒状体から
成り、その下端部は環状の工部、管寄せlc(氷室)1
こ、そして、その上端部は薗じく環状の上部管寄せ1d
(蒸気室)にそれぞれ達通し、下部管寄せ1c及び水管
1bの下部には、缶水が収納される。
説明図であり、ボイラ1はその断面が示されている。第
1図(B)は第1図囚におけるA −A断面図である〇 図において、ボイラ1の内部は壁1aの内周面に沿って
多数の水管1bが立設され、水管1bは中空筒状体から
成り、その下端部は環状の工部、管寄せlc(氷室)1
こ、そして、その上端部は薗じく環状の上部管寄せ1d
(蒸気室)にそれぞれ達通し、下部管寄せ1c及び水管
1bの下部には、缶水が収納される。
水管1bで囲まれたボイラ1の中心部には、燃焼室1e
が形成され、その上部には、電動機1fで駆動されるプ
ロア1gに連通ずる風道1hが設けられ、風道1h内に
は、ノズル棒11と電極棒1jが垂設される。
が形成され、その上部には、電動機1fで駆動されるプ
ロア1gに連通ずる風道1hが設けられ、風道1h内に
は、ノズル棒11と電極棒1jが垂設される。
燃焼室1eの下端部は、多数の水管1bの中空部を経て
煙道1kに連通ずる。上部管寄せ1dからは、連通管1
1が壁1a外に延びて下部管寄せ1cに連通ずる。
煙道1kに連通ずる。上部管寄せ1dからは、連通管1
1が壁1a外に延びて下部管寄せ1cに連通ずる。
連通管IIの中間部には、缶水水位を目視可能に表示す
る水位ゲージ抽と水位検出部2が介装される。水位検出
部2には、給水制御部3が接続され、゛その出力端子は
給水ポンプ4を駆動する電動機4aに接続される。給水
ポンプ4の導入管は図示しない水源に連通し、その吐出
管は下部管寄せ1Cに連通ずる。
る水位ゲージ抽と水位検出部2が介装される。水位検出
部2には、給水制御部3が接続され、゛その出力端子は
給水ポンプ4を駆動する電動機4aに接続される。給水
ポンプ4の導入管は図示しない水源に連通し、その吐出
管は下部管寄せ1Cに連通ずる。
更に、連通管1にの上部には、圧力検出部5が接続され
、その出力端子は燃焼制御部6に接続される。燃焼制御
部6からは、制御信号線68〜6Cが延びて電動機1f
、電極棒1j、燃料ポンプ6dのそれぞれに接続される
。燃料ポンプ6dの導入管は図示しな′い燃纂タンクに
連通し、その吐出管はノズル棒11に連通ずる。そして
、下部管寄せ1cからはブロー管1nが延びて、ブロー
コック1pを介して図示しない排水路に連通し、上部管
寄せ1dからは蒸気管1qが延びて図示しない所望の蒸
気負荷に連通ずる。
、その出力端子は燃焼制御部6に接続される。燃焼制御
部6からは、制御信号線68〜6Cが延びて電動機1f
、電極棒1j、燃料ポンプ6dのそれぞれに接続される
。燃料ポンプ6dの導入管は図示しな′い燃纂タンクに
連通し、その吐出管はノズル棒11に連通ずる。そして
、下部管寄せ1cからはブロー管1nが延びて、ブロー
コック1pを介して図示しない排水路に連通し、上部管
寄せ1dからは蒸気管1qが延びて図示しない所望の蒸
気負荷に連通ずる。
上記ボイラ、系の構成では、蒸気を発生させるに際して
は、電動機1fでもってプロア1gを駆動して風道1h
内に空気を圧送しつつ電極棒1jに高電圧を印加してノ
ズル棒1iの先端から噴射される燃料を着火させ、これ
を燃焼室1e内で燃焼させる。かかる燃焼により生じた
高温度の燃焼ガスは、燃焼室−18,下端部から水管1
bの中空部に進入し、これを通過して煙道1′に′に至
り排気される。この間に熱交換が行われて水管1b中の
缶水が加熱されて蒸気となり、これが上部管寄せ1dに
て集取、蓄積され、蒸気管1qを通じて蒸気負荷に供給
されるものである。
は、電動機1fでもってプロア1gを駆動して風道1h
内に空気を圧送しつつ電極棒1jに高電圧を印加してノ
ズル棒1iの先端から噴射される燃料を着火させ、これ
を燃焼室1e内で燃焼させる。かかる燃焼により生じた
高温度の燃焼ガスは、燃焼室−18,下端部から水管1
bの中空部に進入し、これを通過して煙道1′に′に至
り排気される。この間に熱交換が行われて水管1b中の
缶水が加熱されて蒸気となり、これが上部管寄せ1dに
て集取、蓄積され、蒸気管1qを通じて蒸気負荷に供給
されるものである。
そして、燃焼制御に関しては、上部管寄せ1d内の蒸気
圧を連通管1Nを通じて抽出して圧力検出部Sに供給し
、圧力検出部5は上部管寄せ1d内の蒸気圧が予め設定
された下限蒸気圧−こ達し・たことを検出したときには
、下限蒸気圧信号を、同様に、上限蒸気圧に達したこと
を検出したときには、上限蒸気圧信号を燃焼制御部6に
送る。
圧を連通管1Nを通じて抽出して圧力検出部Sに供給し
、圧力検出部5は上部管寄せ1d内の蒸気圧が予め設定
された下限蒸気圧−こ達し・たことを検出したときには
、下限蒸気圧信号を、同様に、上限蒸気圧に達したこと
を検出したときには、上限蒸気圧信号を燃焼制御部6に
送る。
燃焼制御部6は、蒸気の消費が続行して上部管寄せ1d
内の蒸気圧が降下し、下限蒸気圧信号を受けたときには
、制御信号°線6aを通じて電動機1fを始動させて、
プロア1gでもって風道1hを空気パージしてから制御
信号線6bを通じて電極棒IJに高電圧を印加するとと
もに、制御信号線6Cを通じて燃料ポンプ6dを始動さ
せて、ノズル棒1Nから噴射される燃料に点火し燃焼を
開始させ、更に、蒸気の発生が続行して蒸気圧が上昇し
、圧力検出部5から上限蒸気゛圧信号を受けたときには
、制御信号線6Cを通じて燃料ポンプ6dを停止させて
燃料供給を断つことにより燃焼を停止させるとともに、
燃焼ガスの排出を待って制御信号線6aを通じて電動機
1fを停止させてプ0ア1/からの送風を断つ。
内の蒸気圧が降下し、下限蒸気圧信号を受けたときには
、制御信号°線6aを通じて電動機1fを始動させて、
プロア1gでもって風道1hを空気パージしてから制御
信号線6bを通じて電極棒IJに高電圧を印加するとと
もに、制御信号線6Cを通じて燃料ポンプ6dを始動さ
せて、ノズル棒1Nから噴射される燃料に点火し燃焼を
開始させ、更に、蒸気の発生が続行して蒸気圧が上昇し
、圧力検出部5から上限蒸気゛圧信号を受けたときには
、制御信号線6Cを通じて燃料ポンプ6dを停止させて
燃料供給を断つことにより燃焼を停止させるとともに、
燃焼ガスの排出を待って制御信号線6aを通じて電動機
1fを停止させてプ0ア1/からの送風を断つ。
而して、燃焼の断続制御でもって上部管寄せ1d内の蒸
気圧を上下限蒸気圧として予め設定された両正力値の間
の圧力値に保つことができるものである。
気圧を上下限蒸気圧として予め設定された両正力値の間
の圧力値に保つことができるものである。
なお、簡便な装置では、電動機1f、燃料ポンプ6dの
始動・停止制御、及び電極棒13への高電圧の印加を同
時的に′行ってもよい。
始動・停止制御、及び電極棒13への高電圧の印加を同
時的に′行ってもよい。
更に、給水系に関しては、連通管11内の気水境界面、
すなわち、水管1b中の缶水水位の変化を水位検出部2
に伝達し、水位検出部2は缶水水位が予め設定された下
限水位に1達したことを検出したときには、下限水位信
号を、同様に、上限水位に達したことを検出したときに
は、上限水位信号を給水制御部3に送る。
すなわち、水管1b中の缶水水位の変化を水位検出部2
に伝達し、水位検出部2は缶水水位が予め設定された下
限水位に1達したことを検出したときには、下限水位信
号を、同様に、上限水位に達したことを検出したときに
は、上限水位信号を給水制御部3に送る。
給水制御部3は、蒸気の消費により水管ゼδ缶氷水位が
降下し、水位検出部2から下限水位信号を受けたときに
は、電動機4aを始動させて給水ポンプ4でもって下部
管寄せ1cを通じて水管1bへの給水を開始させ、給水
が続行して缶水水位が上昇し、水位検・山部2から上限
水位信号を受けたときには、電動機4aを停止させて水
管1bへの給水を断つ。
降下し、水位検出部2から下限水位信号を受けたときに
は、電動機4aを始動させて給水ポンプ4でもって下部
管寄せ1cを通じて水管1bへの給水を開始させ、給水
が続行して缶水水位が上昇し、水位検・山部2から上限
水位信号を受けたときには、電動機4aを停止させて水
管1bへの給水を断つ。
而して、給水の断続制御でもって、水管1b内の缶水水
位を上下限水位として予め設定された両水位値の間の水
位値に保つことができるものである。
位を上下限水位として予め設定された両水位値の間の水
位値に保つことができるものである。
そして、かかる給水の断続制御と、前記燃焼の断続制御
は互いに別個独立に行われるものである。
は互いに別個独立に行われるものである。
また、缶水のブローに際してはブローコック1pを開く
ことにより、排水管1nを通じて下部管寄せIC及び水
管1b中の缶水の一部あるいは全部をブローすることが
できるものである。
ことにより、排水管1nを通じて下部管寄せIC及び水
管1b中の缶水の一部あるいは全部をブローすることが
できるものである。
なお、プロア1g、風道1h、ノズル棒111電極棒1
jから成るバーナは、これに限られるものではな(、要
すれば、水管1b中の缶水を加熱して蒸気を発生させ得
れば足りるので、一般的には、電気ヒータ等をも含む加
熱装置であればよい。
jから成るバーナは、これに限られるものではな(、要
すれば、水管1b中の缶水を加熱して蒸気を発生させ得
れば足りるので、一般的には、電気ヒータ等をも含む加
熱装置であればよい。
而して、同様に、燃焼制御部6も加熱装置を断続する加
熱制御部であればよい。
熱制御部であればよい。
続いて、第2図〜第4図に基づいて、この発明の一実施
例の構成及び動作を説明すれば以下の通りである。
例の構成及び動作を説明すれば以下の通りである。
第2図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。そして、第1図の構成との対比において、連通管
11中の水位は水管1b中の缶水水位に等しいので、説
明の便宜上、連通管11を、給水ポンプ4でもって直接
的に給水される単純な形状の連通管11′に置き換えて
表わしたものである。
ある。そして、第1図の構成との対比において、連通管
11中の水位は水管1b中の缶水水位に等しいので、説
明の便宜上、連通管11を、給水ポンプ4でもって直接
的に給水される単純な形状の連通管11′に置き換えて
表わしたものである。
水位検出部2は、缶水の下限水位りにその先端が位置す
るように配設された下限水位プローブ2aと、缶水の上
限水位Hにその先端が位置するように配設された上限水
位プローブ2bと、水中に埋没した水中電極2Cと、水
中電極2Cに一端が接続された交流電源2dと、交流電
源2dの他端と下限水位プローブ2aとの間に挿入され
た第一の電流検出器2eと、交流電源2dの他端と上限
水位プローブ2bとの間に挿入された第二の電流検出器
2fとから成る。
るように配設された下限水位プローブ2aと、缶水の上
限水位Hにその先端が位置するように配設された上限水
位プローブ2bと、水中に埋没した水中電極2Cと、水
中電極2Cに一端が接続された交流電源2dと、交流電
源2dの他端と下限水位プローブ2aとの間に挿入され
た第一の電流検出器2eと、交流電源2dの他端と上限
水位プローブ2bとの間に挿入された第二の電流検出器
2fとから成る。
給水制御部3は、第一の電流検出器2eの出力端子がそ
のセット端子に接続され、第二の電流検出器2fの出力
端子がインバータ3aを通じて、そのリセット端子に接
続されたフリップフロップ3bと、プリップフロップ3
bの正相出力端子がドライバ3Cを通じてその一端に接
続され、その他端が電源3dに接続されたリレー3eと
から成り、リレー3eの接点3e’は給水iンプ4を駆
動する電動機軸の電源供給線4bに挿入される。
のセット端子に接続され、第二の電流検出器2fの出力
端子がインバータ3aを通じて、そのリセット端子に接
続されたフリップフロップ3bと、プリップフロップ3
bの正相出力端子がドライバ3Cを通じてその一端に接
続され、その他端が電源3dに接続されたリレー3eと
から成り、リレー3eの接点3e’は給水iンプ4を駆
動する電動機軸の電源供給線4bに挿入される。
給水期間計測部Tは、クロックパルス発振器7111と
、一つの入力端子がクロックパルス発振器7mの出力端
子に接続され、他の一つの入力端子が;&、′:水゛、
制御部3 (フリップフロップ3bの正相出力端子)に
接続されたアンドゲート7bと、アントゲ−’)7bの
出力端子がその入力端子に接続されたカウンタ7cと、
その入力端子が7リツプフロツプ3bの正相出力端子に
接続され、その出力端子がカウンタ7Cのクリア端子に
接続された単安定マルチバイブレータ7dとから成る。
、一つの入力端子がクロックパルス発振器7mの出力端
子に接続され、他の一つの入力端子が;&、′:水゛、
制御部3 (フリップフロップ3bの正相出力端子)に
接続されたアンドゲート7bと、アントゲ−’)7bの
出力端子がその入力端子に接続されたカウンタ7cと、
その入力端子が7リツプフロツプ3bの正相出力端子に
接続され、その出力端子がカウンタ7Cのクリア端子に
接続された単安定マルチバイブレータ7dとから成る。
蒸発量演算部8は、一つの入力端子がカウンタ7cの出
力端子に接続され、その制御端子がフリップフロップ3
bの正相出力端子に接続された演算器8aと、その出力
端子が演算器8aの他の入力端子に接続された水量設定
器8b、吐出量設定器8Cとから成る。Sは蒸発量演算
部8aに接続された表示部である。
力端子に接続され、その制御端子がフリップフロップ3
bの正相出力端子に接続された演算器8aと、その出力
端子が演算器8aの他の入力端子に接続された水量設定
器8b、吐出量設定器8Cとから成る。Sは蒸発量演算
部8aに接続された表示部である。
第3図は缶水水位、すなわち、連通管11′の水位の変
化(A)と、第一第二の電流検出器2e、2fの出力信
号(B)(C)と、フリップフロップ3bの正相出力信
号CD)(E)とを対比して示す波形図である。
化(A)と、第一第二の電流検出器2e、2fの出力信
号(B)(C)と、フリップフロップ3bの正相出力信
号CD)(E)とを対比して示す波形図である。
上記構成から成る水位検出部2、給水制御部3に関して
、給水制御の動作を説明゛すれば以下の通りである。
、給水制御の動作を説明゛すれば以下の通りである。
いま、第3図(A) aに示すように水位が下限水位り
よりも高い位置にある場合には、下限水位プローブ2a
が水中に水没して、水中電極2Cとの間が水を通じて導
通状態となり、交流電源2dに対して第一の電流検出器
2e、下限水位プローブ2a、水中電極2Cから成る負
荷回路が形成されるので、第一の電流検出器2eに電流
が流れ、これを検出して第一の電流検出器2eは第3図
(c) bに示すように「1」を出力する。
よりも高い位置にある場合には、下限水位プローブ2a
が水中に水没して、水中電極2Cとの間が水を通じて導
通状態となり、交流電源2dに対して第一の電流検出器
2e、下限水位プローブ2a、水中電極2Cから成る負
荷回路が形成されるので、第一の電流検出器2eに電流
が流れ、これを検出して第一の電流検出器2eは第3図
(c) bに示すように「1」を出力する。
そして、水位が降下して、第3図(3)Cに示すように
、下限水位りに達すると、下限水位プローブ2aの先端
が水面から離れ、交流電源2dに対する負荷回路が遮断
されるので、第一の電流検出器2eを通過する電流が零
となり、これを検出して、第一の電流検出器2eは第3
図(C) dに示すように「O」を出力する。
、下限水位りに達すると、下限水位プローブ2aの先端
が水面から離れ、交流電源2dに対する負荷回路が遮断
されるので、第一の電流検出器2eを通過する電流が零
となり、これを検出して、第一の電流検出器2eは第3
図(C) dに示すように「O」を出力する。
かかる第一の電流検出器2eの出力信号の「1」からヅ
丁O」への反転をセット端子に受けてフリッ「1」に反
転する。この信号を受けて、ドライバ3Cが導通状態と
なり、リレー3eが励磁されて、接点se’が閉成し、
電動機4aに電源が供給されるので、ボイラへの缶水の
供給が行われる。
丁O」への反転をセット端子に受けてフリッ「1」に反
転する。この信号を受けて、ドライバ3Cが導通状態と
なり、リレー3eが励磁されて、接点se’が閉成し、
電動機4aに電源が供給されるので、ボイラへの缶水の
供給が行われる。
而して、フリップフロップ3bが「1」になっている期
間中、給水が続行し、第3図囚fに示すように水位が上
昇し続ける。
間中、給水が続行し、第3図囚fに示すように水位が上
昇し続ける。
やがて、第3図(A) gに示すように、水位が上限水
位Hに達すると、上限水位プローブ2bが水没し、いま
まで、これが水面から離れていたために、第3図(B)
hに示すように、「0」を出力していた第二の電流検
出器2fが第3図(B)1に示すように、「1」を出力
するようになる。
位Hに達すると、上限水位プローブ2bが水没し、いま
まで、これが水面から離れていたために、第3図(B)
hに示すように、「0」を出力していた第二の電流検
出器2fが第3図(B)1に示すように、「1」を出力
するようになる。
かかる第二の電流検出器2fの出力信号のrOJから「
1」への反転はインバータ3aにより、「1」から「0
」への反転に変換されて、7リツプフロツプ3bの、リ
セット端子に供給され、これを「O」にリセットする。
1」への反転はインバータ3aにより、「1」から「0
」への反転に変換されて、7リツプフロツプ3bの、リ
セット端子に供給され、これを「O」にリセットする。
−36が非励磁状態になり、接点3e′が開成し、給水
が停止する。
が停止する。
このようにして、給水ポンプが始動してから停止するま
での期間T1(以下給水期間という)は、フリップフロ
ップ3bが「1」になっている期間でもって特定され、
更に、給水ポンプが停止してから始動するまでの期間T
2C以下給水停止期間という)は、7リツプフロツプ3
bが「0」になっている期間でもって特定されるもので
ある。
での期間T1(以下給水期間という)は、フリップフロ
ップ3bが「1」になっている期間でもって特定され、
更に、給水ポンプが停止してから始動するまでの期間T
2C以下給水停止期間という)は、7リツプフロツプ3
bが「0」になっている期間でもって特定されるもので
ある。
そして、かかる給水ポンプの断続制御では、一つの給水
期間中にボイラに蓄積される水量Vは下限水位りと上限
水位Hの差G、及びその間の水管断面積に基づいて各ボ
イラ系固有の値に特定されるものであり、かかる水量V
が、ボイラへの流入量、すなわち、給水ポンプ4の吐出
量と、ボイラからの流出量、すなわち、蒸発量との平衡
によって定まることを示す説明図が第4図である。
期間中にボイラに蓄積される水量Vは下限水位りと上限
水位Hの差G、及びその間の水管断面積に基づいて各ボ
イラ系固有の値に特定されるものであり、かかる水量V
が、ボイラへの流入量、すなわち、給水ポンプ4の吐出
量と、ボイラからの流出量、すなわち、蒸発量との平衡
によって定まることを示す説明図が第4図である。
同図を参照しつつ一つの給水期間Ttについて、ボイラ
に対する流入流出量を考察すると、給水ポンプ固有の吐
出量Q (Kg/H)でもって缶水が流入し、これが蒸
発量W [Kg/H)でもって蒸気に変換されて流出し
、そして、そのような状態、つまり、流入流出量の差(
Q −W ) [Kg/H)でもって缶水を蓄積して行
く状態で、一つの給水期間Tlを経過したときには、ボ
イラーこ水量V (Kg)が蓄積されていることがわか
る。°′ したがって、水量Vは V = Tt (Q W) [Kg]で表わされ
るので、上式より蒸発量Wを求めれば、 ′l゛1 となる。
に対する流入流出量を考察すると、給水ポンプ固有の吐
出量Q (Kg/H)でもって缶水が流入し、これが蒸
発量W [Kg/H)でもって蒸気に変換されて流出し
、そして、そのような状態、つまり、流入流出量の差(
Q −W ) [Kg/H)でもって缶水を蓄積して行
く状態で、一つの給水期間Tlを経過したときには、ボ
イラーこ水量V (Kg)が蓄積されていることがわか
る。°′ したがって、水量Vは V = Tt (Q W) [Kg]で表わされ
るので、上式より蒸発量Wを求めれば、 ′l゛1 となる。
ここに、吐出量Q、給水量Vは各ボイラ系固有の定数で
あるので、給水期間T1を計測してこれを特定すれば、
上式に従って蒸発量Wを算出することができるものであ
る。
あるので、給水期間T1を計測してこれを特定すれば、
上式に従って蒸発量Wを算出することができるものであ
る。
第3図にもどって、給水を停止した後は同図(A3 k
に示すように、水位は再び降下し、これが゛“第3図(
AI 1に示すように、下限水位りに到達するまでは、
フリップフロップ3bが「0」に留まつて、しかる後、
第3図(D) mに示すように、「1」に反転して給水
停止期間T2が形成される。
に示すように、水位は再び降下し、これが゛“第3図(
AI 1に示すように、下限水位りに到達するまでは、
フリップフロップ3bが「0」に留まつて、しかる後、
第3図(D) mに示すように、「1」に反転して給水
停止期間T2が形成される。
以下、同様の動作が繰返し行われて、水位は上限水位H
と下限水位りの間に保たれる。
と下限水位りの間に保たれる。
そして、例えば、蒸発量Wが増大した場合には、第3図
囚f′に示すように、水位の上昇率が減少し、換言すれ
ば、吐出量Qと蒸発量Wの差(Q−W)が減少し、いま
仮りに第3図(A) Cに示す時点で、同時に、第3図
(Bee’に示すように、給水期間に移行したと仮定す
ると、第3図(A)g’に示す時点で第3図(E)j’
に示すように、フIJ ツされる。
囚f′に示すように、水位の上昇率が減少し、換言すれ
ば、吐出量Qと蒸発量Wの差(Q−W)が減少し、いま
仮りに第3図(A) Cに示す時点で、同時に、第3図
(Bee’に示すように、給水期間に移行したと仮定す
ると、第3図(A)g’に示す時点で第3図(E)j’
に示すように、フIJ ツされる。
なお、付言するならば、一般的に吐出量Qは全負荷状態
に詔ける蒸発量Wよりも相当大に設定されるので、全負
荷状態においても、1回の水量Vは確保され、給水系の
断続制御に支障をきたすことはない。
に詔ける蒸発量Wよりも相当大に設定されるので、全負
荷状態においても、1回の水量Vは確保され、給水系の
断続制御に支障をきたすことはない。
続いて、給水期間計測部Tと蒸発量演算部8の動作を説
明すれば以下の通りである。
明すれば以下の通りである。
給水ポンプの断続制御に際して、7リツプフロツプ3b
の正相出力信号は、例えば、第3図(鞠に示すように、
給水期間T1の間「1」となる。(かかる正相出力信号
を受けて、給水期間中に限り、アントゲ−)7bが開い
て、クロックパルス発振器7 aからのクロックパルス
をカランpTcに導キ、これを計数させる。
の正相出力信号は、例えば、第3図(鞠に示すように、
給水期間T1の間「1」となる。(かかる正相出力信号
を受けて、給水期間中に限り、アントゲ−)7bが開い
て、クロックパルス発振器7 aからのクロックパルス
をカランpTcに導キ、これを計数させる。
そして、第3図(D) jに示すように、フリップフロ
ップ3bが「1」からrJに反転すると、その正相出力
信号は「1」から「0月に反転し、アンドゲート7bが
閉じてカウンタ7cへのクロックパルスの供給が断たれ
、カウンタ7cには、給水期間Tlを表わすディジタル
符号が成虫され、給水期間信号8.として出力される。
ップ3bが「1」からrJに反転すると、その正相出力
信号は「1」から「0月に反転し、アンドゲート7bが
閉じてカウンタ7cへのクロックパルスの供給が断たれ
、カウンタ7cには、給水期間Tlを表わすディジタル
符号が成虫され、給水期間信号8.として出力される。
このとき同時に、フリップフロップ3bの正相出力信号
の「1」からrOJへの反転を制御端子に受けて演算器
8aは後述の演算処理を実行する。
の「1」からrOJへの反転を制御端子に受けて演算器
8aは後述の演算処理を実行する。
上記演算器8aによる演算処理が完了した後に、前述し
たフリップ70ツブ3bの正相出力信号の「1」から「
O」への反転に際して、トリガされ、準安定状態に移行
していた単安定マルチバイブレータ7dが安定状態に復
帰して、クリアパルスをカウンタ7cのクリナ端子に送
るので、カウンターcはクリアされ、次回の計測に備え
られる。
たフリップ70ツブ3bの正相出力信号の「1」から「
O」への反転に際して、トリガされ、準安定状態に移行
していた単安定マルチバイブレータ7dが安定状態に復
帰して、クリアパルスをカウンタ7cのクリナ端子に送
るので、カウンターcはクリアされ、次回の計測に備え
られる。
この間、すなわ′ち、カウンタ7cがクリアされる前に
演算器8aは、ディジタルスイッチ等より成る水量設定
器8bに予め設定されている水量Vを表わす水量信号S
2を、カウンターcが出力している給水期間信号S1で
割って商を算出し、更に、同じくディジタルスイッチ等
より成る吐出量設定器8Cに予め設定されてい暮、吐出
量Qを表わす吐出量信号S3を読み込んで、これから上
記商を減算して、その演算結果を蒸発量信号S4として
出力する。
演算器8aは、ディジタルスイッチ等より成る水量設定
器8bに予め設定されている水量Vを表わす水量信号S
2を、カウンターcが出力している給水期間信号S1で
割って商を算出し、更に、同じくディジタルスイッチ等
より成る吐出量設定器8Cに予め設定されてい暮、吐出
量Qを表わす吐出量信号S3を読み込んで、これから上
記商を減算して、その演算結果を蒸発量信号S4として
出力する。
このようにして得られた蒸発量信号S4は、■
W = Q−−(Kg/H)
の算出結果であるので、前述のように蒸発量を表わすも
のである。
のである。
表示部9は割算器8aから蒸発量信号S4を受けて、こ
れを蒸発量Wとして目視可能に表示する。
れを蒸発量Wとして目視可能に表示する。
なお、上記実施例では、上下限水位プローブ2b2aと
水中電極20間の電導性を利用して、水位を検出してい
るが、これに限られるものではなく、上下限水位プロー
ブ2b2a等の構成に代えて、上下限水位に対応する位
置に発光素子と受光素子を対向配置して成る光学的水位
センナ、磁気を帯びた浮子を上下限水位に対応する位置
に配設された磁気センサでもって検出する磁気的水位セ
ンサ等を含む上下限水位センサを採用することは随意で
ある。あるいは、唯一の圧力センサから缶水水位に比例
する水圧信号を得て、この信号が上下限設定値に達した
ことをコンパレータでもって検出する構成としてもよい
。
水中電極20間の電導性を利用して、水位を検出してい
るが、これに限られるものではなく、上下限水位プロー
ブ2b2a等の構成に代えて、上下限水位に対応する位
置に発光素子と受光素子を対向配置して成る光学的水位
センナ、磁気を帯びた浮子を上下限水位に対応する位置
に配設された磁気センサでもって検出する磁気的水位セ
ンサ等を含む上下限水位センサを採用することは随意で
ある。あるいは、唯一の圧力センサから缶水水位に比例
する水圧信号を得て、この信号が上下限設定値に達した
ことをコンパレータでもって検出する構成としてもよい
。
上記構成のように、唯一のハードウェアでもって、上下
限水位センサを一体に実現することもできるので、この
明細書にいう下限水位センサト上限水位センサは必ずし
も別個独立のハードウェアとして実現される構成に限定
されるものではない。
限水位センサを一体に実現することもできるので、この
明細書にいう下限水位センサト上限水位センサは必ずし
も別個独立のハードウェアとして実現される構成に限定
されるものではない。
更に、上記実施例では、給水期間計測部Tは1回の給水
に関して、給水期間を計測して一つの給水期間信号S1
を出力し、これに基づいて蒸発量演算部8は一つの蒸発
量信号S4を出力しているが、複数回の給水に関して、
給水期間を計測し、これらの平均値を算出して、一つの
給水期間信号8.とじて処理してもよい。
に関して、給水期間を計測して一つの給水期間信号S1
を出力し、これに基づいて蒸発量演算部8は一つの蒸発
量信号S4を出力しているが、複数回の給水に関して、
給水期間を計測し、これらの平均値を算出して、一つの
給水期間信号8.とじて処理してもよい。
そのようにすれば、ボイラ系の瞬時的変動に起因する給
水期間信号のバラツキを回避でき、より安定で正確な蒸
発量を把握できるという実益がある。
水期間信号のバラツキを回避でき、より安定で正確な蒸
発量を把握できるという実益がある。
させるようにしたボイラ系において、給水期間計測部と
蒸発量演算部とを付設して、給水期間を計測し、1回の
断続制御でもってボイラに蓄積される水量を給水期間で
割って商を算出し、更に、その商を給水ポンプの吐出量
から減算してその演算結果を蒸発量信号として出力する
ように構成されているので、ボイラ系における蒸発量を
自動的に計測し、これを正確に把握することができる。
蒸発量演算部とを付設して、給水期間を計測し、1回の
断続制御でもってボイラに蓄積される水量を給水期間で
割って商を算出し、更に、その商を給水ポンプの吐出量
から減算してその演算結果を蒸発量信号として出力する
ように構成されているので、ボイラ系における蒸発量を
自動的に計測し、これを正確に把握することができる。
したがって、この発明によれば、蒸発量に基づ(制御系
、典型的には、給水制御系の後備保護を図ることにより
、空焚きを完全に防止できるとともに、蒸発量というボ
イラ系の運転管理上重要な基礎データを確保することに
より、キャリーオーバーやスケール成長に起因する機器
等の破損、焼損を未然に防止できるという優れた効果が
ある。
、典型的には、給水制御系の後備保護を図ることにより
、空焚きを完全に防止できるとともに、蒸発量というボ
イラ系の運転管理上重要な基礎データを確保することに
より、キャリーオーバーやスケール成長に起因する機器
等の破損、焼損を未然に防止できるという優れた効果が
ある。
しかも、この発明の構成における水位検出部と給水制御
部は、給水の断続制御には不可欠の構成要素であり、こ
れらをそつ、くりそのまま利用して、給水制御部から得
られる給水ポンプの始動停止信号を処理するための構成
を付設すれば足りるので、構成が簡潔で無駄がなく、低
コストで実現できるという利点もある。
部は、給水の断続制御には不可欠の構成要素であり、こ
れらをそつ、くりそのまま利用して、給水制御部から得
られる給水ポンプの始動停止信号を処理するための構成
を付設すれば足りるので、構成が簡潔で無駄がなく、低
コストで実現できるという利点もある。
第1図はボイラ系の構成を示すブロック図、第2図〜第
4図はこの発明の実施例に関するものであり、第2図は
その構成を示すブロック図、第3図は要部の波、形図、
第4図は給水期間中のボイラにおける水の流入と蒸気の
流出との関係を示す説明図である。 2・・・・・・水位検出部 2ト・・・・下限水位プ
ローブ2b・・・・・・上限水位プローブ 3・・・
・・・給水制御部4・・・・・・給水ポンプ 7・・
・・・・給水期間計測部8・・・・・・蒸発量演算部
9・・・・・・表示部特許出願人 株式会社 荏原製
作所
4図はこの発明の実施例に関するものであり、第2図は
その構成を示すブロック図、第3図は要部の波、形図、
第4図は給水期間中のボイラにおける水の流入と蒸気の
流出との関係を示す説明図である。 2・・・・・・水位検出部 2ト・・・・下限水位プ
ローブ2b・・・・・・上限水位プローブ 3・・・
・・・給水制御部4・・・・・・給水ポンプ 7・・
・・・・給水期間計測部8・・・・・・蒸発量演算部
9・・・・・・表示部特許出願人 株式会社 荏原製
作所
Claims (1)
- 缶水水位が下限水位であることを検出して、下限水位信
号を出力する下限水位センサと、缶水水位が上限水位で
あることを検出して、上限水位信号を出力する上限水位
センナとから成る水位検出手段と、下限水位信号に応答
してボイラに缶水を供給する給水ポンプを始動させ、上
限水位信号に応答して給水ポンプを停止させる断続制御
の給水制御手段とを備えたボイラ系において、給水ポン
プが始動してから停止するまでの期間を計測してその計
測結果を給水期間信号として出力する給水期間計測手段
と、給水期間信号に基づいて蒸発量を算出し、その算出
結果を蒸発量信号として出力する蒸発量演算手段とを付
設して成り、上記蒸発量演算手段は、前記給水−御手段
における1回の断続制御でもってボイラに蓄積される給
水量を給水期間で割って商を算出し、この商を給水ポン
プの吐出流量から減算する演算を実行することを特徴と
するボイラ系における蒸発量計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962581A JPS5869302A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ボイラ系における蒸発量計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962581A JPS5869302A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ボイラ系における蒸発量計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869302A true JPS5869302A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=14515023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10962581A Pending JPS5869302A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ボイラ系における蒸発量計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869302A (ja) |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10962581A patent/JPS5869302A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0044338A4 (en) | ENERGY LOSS DETECTION SYSTEM. | |
| JPS5869302A (ja) | ボイラ系における蒸発量計測装置 | |
| US4456173A (en) | Energy loss detection system | |
| JPS5811304A (ja) | ボイラ系における蒸発量計測装置 | |
| JPS6333605B2 (ja) | ||
| JPS5818004A (ja) | ボイラ系における缶水濃縮度計測装置 | |
| JPS5869303A (ja) | ボイラ系における蒸発量計測装置 | |
| JPS58195702A (ja) | ボイラ系における蒸発量計測装置 | |
| JPS59185901A (ja) | ボイラ系における蒸発量計測方法 | |
| JPH0364761B2 (ja) | ||
| JP2000230847A (ja) | ガスメータおよびガス供給制御方法 | |
| JPH0210324B2 (ja) | ||
| JPS5913803A (ja) | ボイラ系における缶水濃縮状態制御装置 | |
| JPH029241B2 (ja) | ||
| JP2542360B2 (ja) | 液体流量検出装置 | |
| JPS58195703A (ja) | ボイラ系における蒸発量計測装置 | |
| JPH0210325B2 (ja) | ||
| JPS58200904A (ja) | ボイラ系における間歇ブロ−検出装置 | |
| JPH11248107A (ja) | 給水量算出装置を設けたボイラ | |
| JPS59107104A (ja) | ボイラ系における缶水制御装置 | |
| JPS59185903A (ja) | ボイラ系におけるブロ−検出装置 | |
| JPS6316001B2 (ja) | ||
| JPS5869304A (ja) | ボイラ系における完全ブロ−検出装置 | |
| CN113310541A (zh) | 基于电磁感应原理的密码式燃气表 | |
| JPH0315085B2 (ja) |