JPS5869659A - 糸条巻取装置 - Google Patents
糸条巻取装置Info
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- JPS5869659A JPS5869659A JP16346781A JP16346781A JPS5869659A JP S5869659 A JPS5869659 A JP S5869659A JP 16346781 A JP16346781 A JP 16346781A JP 16346781 A JP16346781 A JP 16346781A JP S5869659 A JPS5869659 A JP S5869659A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- winding
- electrical signal
- traverse
- motor
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/38—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension
- B65H59/384—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating speed of driving mechanism of unwinding, paying-out, forwarding, winding, or depositing devices, e.g. automatically in response to variations in tension using electronic means
- B65H59/385—Regulating winding speed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、糸条巻取方法および装置に関する。
今日1合成繊維業界においては1巻姿がよく。
糸条の解舒特性がよい、後処理性能の優れた糸条パッケ
ージを安い生産コストで生産可能にする技術が求められ
、しかもこの要求は、従来の設備のスクラップアンドビ
ルドの時期に直面し一層強いものとなっている。
ージを安い生産コストで生産可能にする技術が求められ
、しかもこの要求は、従来の設備のスクラップアンドビ
ルドの時期に直面し一層強いものとなっている。
本発明は、この新しい時代の要求を満足させるために開
発された画期的なものであり、従来試みられたことがな
かった技術手段を採り入れた新規な糸条巻取方法および
それを実施するだめの糸条巻取装置に関するものである
。
発された画期的なものであり、従来試みられたことがな
かった技術手段を採り入れた新規な糸条巻取方法および
それを実施するだめの糸条巻取装置に関するものである
。
従来から解舒性の良いパッケージを得るだめの手段とし
て、ワインド比一定巻き方式を用いた糸条巻取方法が知
られている。
て、ワインド比一定巻き方式を用いた糸条巻取方法が知
られている。
しかるに、この従来のワインド比一定巻き方式を用いた
糸条巻取方法あるいは装置は、最近の要求に対して9次
の2つの解決すべき問題点を有している。
糸条巻取方法あるいは装置は、最近の要求に対して9次
の2つの解決すべき問題点を有している。
その一つは、最近高速解舒性良好な仮撚糸等の加工糸の
糸条パッケージ(たとえばウォータジェットルーム用の
加工糸パッケージ)や弾性糸の糸条パッケージが要求さ
れているが、このような通常の糸条に比べて大きな弾力
性を有する糸条を従来のワインド比一定巻き方法で巻き
取り糸条パッケージを形成する際に判明した問題である
。
糸条パッケージ(たとえばウォータジェットルーム用の
加工糸パッケージ)や弾性糸の糸条パッケージが要求さ
れているが、このような通常の糸条に比べて大きな弾力
性を有する糸条を従来のワインド比一定巻き方法で巻き
取り糸条パッケージを形成する際に判明した問題である
。
すなわち1合成繊維の通常のフィラメントの場合は、従
来のワインド比一定巻き方式にょる糸条巻取方法1手段
で、解舒性良好なパッケージを。
来のワインド比一定巻き方式にょる糸条巻取方法1手段
で、解舒性良好なパッケージを。
充分きれいな巻姿のもとに、得ることができるのである
が、仮撚糸等の加工糸や弾性糸のように通常のフィラメ
ントに比べ大きな弾力性を糸条自体が有している糸条の
場合は、従来のワインド比一定巻き方式による糸条巻取
方法1手段でパッケージを形成すると、ボビン上の糸条
の巻径が増大するに従って、パッケージの内層部が、パ
ッケージの軸方向にふくれ出し9巻き姿が非常に悪いも
のとなるとともに、これに起因する解舒性の悪化。
が、仮撚糸等の加工糸や弾性糸のように通常のフィラメ
ントに比べ大きな弾力性を糸条自体が有している糸条の
場合は、従来のワインド比一定巻き方式による糸条巻取
方法1手段でパッケージを形成すると、ボビン上の糸条
の巻径が増大するに従って、パッケージの内層部が、パ
ッケージの軸方向にふくれ出し9巻き姿が非常に悪いも
のとなるとともに、これに起因する解舒性の悪化。
解舒時の糸切れ発生の問題が存在することが判明したの
である。
である。
他の一つは、糸条巻取速度の高速化の要求によって生じ
て来た問題である。従来のワインド比一定巻き方式の糸
条巻取方法あるいは装置は、ワインド比一定巻きとする
だめの手段として、すなわち、糸条巻取用の回転軸と糸
条トラバース用の回転軸とを特定の回転速度関係に維持
するために。
て来た問題である。従来のワインド比一定巻き方式の糸
条巻取方法あるいは装置は、ワインド比一定巻きとする
だめの手段として、すなわち、糸条巻取用の回転軸と糸
条トラバース用の回転軸とを特定の回転速度関係に維持
するために。
これら両者を、ベルトあるいは歯車などの機械的要素に
よって係合する方式を用いるものであったが、この方式
は、超高速巻取(たとえば4500m/min以上、特
に6000 m/mi似上)にあっては。
よって係合する方式を用いるものであったが、この方式
は、超高速巻取(たとえば4500m/min以上、特
に6000 m/mi似上)にあっては。
実用化が極めて困難であるという問題、並びに。
糸条巻取の自動化として最近広く用いられ始めたスピン
ドル駆動型のレボルビング方式の糸条巻取方法には、上
述従来のワインド比一定巻きの機械的係合方式の実用化
は極めて困難であるという問題である。
ドル駆動型のレボルビング方式の糸条巻取方法には、上
述従来のワインド比一定巻きの機械的係合方式の実用化
は極めて困難であるという問題である。
5一
本発明は、上述の第一の問題点を解決することを目的と
してなされたものであり、その構成は次の通シである。
してなされたものであり、その構成は次の通シである。
(11ワインド比を特定の値に設定して、糸条をボビン
上に巻き取り糸条パッケージを形成するに際して、前記
ワインド比の設定値を、一つのパッケージを形成する間
に1段階的に複数回変更し。
上に巻き取り糸条パッケージを形成するに際して、前記
ワインド比の設定値を、一つのパッケージを形成する間
に1段階的に複数回変更し。
それぞれの値に一定時間保持して糸条を巻き取る糸条巻
取方法。
取方法。
f21 (A) ボビンチューブが装着される糸条
巻取用回転軸、糸条にトラバース運動を与える糸条トラ
バース要素、該糸条トラバース要素を駆動する糸条トラ
バース用回転軸を含む糸条巻取手段と。
巻取用回転軸、糸条にトラバース運動を与える糸条トラ
バース要素、該糸条トラバース要素を駆動する糸条トラ
バース用回転軸を含む糸条巻取手段と。
(B) 前記糸条巻取用回転軸を駆動する第1のモー
タと。
タと。
(0) 前記糸条トラバース用回転軸を駆動する第2
のモータと。
のモータと。
(D) 糸条の巻き始めから巻き終りにかけて、糸条
巻取速度が予め定められた値に実質的に保たれるように
前記第1のモータを制御する第1の制御6一 手段と。
巻取速度が予め定められた値に実質的に保たれるように
前記第1のモータを制御する第1の制御6一 手段と。
(E) 糸条の巻き始めから巻き終りにかけて、ワイ
ンド比が予め定められた値に実質的に保たれるように前
記第2のモータを制御する第2の制御手段。
ンド比が予め定められた値に実質的に保たれるように前
記第2のモータを制御する第2の制御手段。
とを有し、該第2の制御手段が。
(a)前記糸条巻取用回転軸の回転速度を検出し、検出
した回転速度に比例する電気的信号を発生する第1の電
気信号発生手段と。
した回転速度に比例する電気的信号を発生する第1の電
気信号発生手段と。
(b)前記糸条トラバース用回転軸の回転速度を検出し
、検出した回転速度に比例する電気的信号を発生する第
2の電気信号発生手段と。
、検出した回転速度に比例する電気的信号を発生する第
2の電気信号発生手段と。
(C)前記第1の電気信号発生手段からの前記糸条巻取
用回転軸の回転速度に対応した電気的信号と前記第2の
電気信号発生手段からの前記糸条トラバース用回転軸の
回転速度に対応した電気的信号との入力にもとづき、あ
る単位時間当りの糸条トラバース数に対する前記糸条巻
取用回転軸の回転数の比の値が予め定められた複数個の
異なった値に一定時間実質的に保たれるように前記第2
のモータを制御する電気的信号を発生する第3の電気信
号発生手段。
用回転軸の回転速度に対応した電気的信号と前記第2の
電気信号発生手段からの前記糸条トラバース用回転軸の
回転速度に対応した電気的信号との入力にもとづき、あ
る単位時間当りの糸条トラバース数に対する前記糸条巻
取用回転軸の回転数の比の値が予め定められた複数個の
異なった値に一定時間実質的に保たれるように前記第2
のモータを制御する電気的信号を発生する第3の電気信
号発生手段。
とからなる糸条巻取装置。
次に1本発明に係る糸条巻取方法を、その具体的実施装
置を用いて1図面を参照しながら、更に説明する。なお
、以下に述べる具体的実施装置において説明される糸条
巻取装置は、上述第二の問題点をも解決したものとなっ
ている。
置を用いて1図面を参照しながら、更に説明する。なお
、以下に述べる具体的実施装置において説明される糸条
巻取装置は、上述第二の問題点をも解決したものとなっ
ている。
第1図は9本発明に係る糸条巻取装置の一実施態様の正
面概略図ならびにその制御系の説明図。
面概略図ならびにその制御系の説明図。
第2図は、第1図に示した装置のA−A矢視側面概略図
である。糸条1(たとえば紡糸機より紡出され、冷却さ
れ9油剤処理され、必要に応じて。
である。糸条1(たとえば紡糸機より紡出され、冷却さ
れ9油剤処理され、必要に応じて。
所望の程度に延伸処理されだ糸条)は、糸条移送手段2
(たとえばゴデーローラ)を経て、綾振支点ガイド6を
通過し、糸条トラバース要素(以下トラバース要素とい
う)4によりトラバースされながらベールローラ5を介
してボビンチューブ支持要素8に支持されたボビンチュ
ーブ(以下ボビンという)9上に巻き上げられ糸条パッ
ケージ(以下パッケージという)11 を形成する。
(たとえばゴデーローラ)を経て、綾振支点ガイド6を
通過し、糸条トラバース要素(以下トラバース要素とい
う)4によりトラバースされながらベールローラ5を介
してボビンチューブ支持要素8に支持されたボビンチュ
ーブ(以下ボビンという)9上に巻き上げられ糸条パッ
ケージ(以下パッケージという)11 を形成する。
ボビン支持要素8は、糸条巻取用回転軸(以下ボビン駆
動軸という)7に取り付けられ、該ボビン駆動軸7は、
第1のモータ12に取り付けられている。
動軸という)7に取り付けられ、該ボビン駆動軸7は、
第1のモータ12に取り付けられている。
モータ12の出力軸の回動により、ボビン駆動軸7が回
動され、ボビン9が回動せしめられる。トラバース要素
4は、糸条トラバース用回転軸(以下トラバース駆動軸
という)6に取り付けられ。
動され、ボビン9が回動せしめられる。トラバース要素
4は、糸条トラバース用回転軸(以下トラバース駆動軸
という)6に取り付けられ。
該トラバース駆動軸6は、第2のモータ13に取り付け
られている。モータ16の出力軸の回動により、トラバ
ース駆動軸6が回動され、トラバース要素4が往復動せ
しめられ、ボビン9へと向う走行糸条1にトラバース運
動が与えられる。以上の糸条巻取手段10の構成は、従
来の糸条巻取手段においてよく知られているものである
。
られている。モータ16の出力軸の回動により、トラバ
ース駆動軸6が回動され、トラバース要素4が往復動せ
しめられ、ボビン9へと向う走行糸条1にトラバース運
動が与えられる。以上の糸条巻取手段10の構成は、従
来の糸条巻取手段においてよく知られているものである
。
糸条1のボビン9上への巻取が進むにつれて。
パッケージ11の半径が徐々に増大し、その!、マでは
糸条の巻取速度が徐々に増大することになる。
糸条の巻取速度が徐々に増大することになる。
この糸条の巻取速度を、糸条の巻き始めから巻き終りに
かけて実質的に一定に制御するには、パラ9− ケージ11の半径の増大に応じて、ボビン9の回転数を
徐々に減少せしめる必要がある。このだめの制御手段と
して従来様々の手法が知られているが、ここに説明する
実施態様にあっては、張力検出回転数制御手段14が設
けられ、第1の制御手段を構成している。この手段14
は、綾振支点ガイド乙の上流側に設けられだ糸条ガイド
15と。
かけて実質的に一定に制御するには、パラ9− ケージ11の半径の増大に応じて、ボビン9の回転数を
徐々に減少せしめる必要がある。このだめの制御手段と
して従来様々の手法が知られているが、ここに説明する
実施態様にあっては、張力検出回転数制御手段14が設
けられ、第1の制御手段を構成している。この手段14
は、綾振支点ガイド乙の上流側に設けられだ糸条ガイド
15と。
これらガイド3,15との間に設けられだ糸条張力検出
要素16と、走行糸条に周期的積極振動を与える糸条偏
向手段17と、糸条張力検出要素16が検出した張力を
、ボビンへの糸条の巻取速度が一定となるように選定さ
れた設定張力値と比較する張力判定要素18.および、
該張力判定要素18による判定結果に応じて、モータ1
2の回転数を制御しボビン駆動軸7の回転数を増減せし
める速度コントローラを内蔵したモータ12の回転数を
制御する速度変更要素19とから構成されている。この
張力検出回転数制御手段14の詳細は。
要素16と、走行糸条に周期的積極振動を与える糸条偏
向手段17と、糸条張力検出要素16が検出した張力を
、ボビンへの糸条の巻取速度が一定となるように選定さ
れた設定張力値と比較する張力判定要素18.および、
該張力判定要素18による判定結果に応じて、モータ1
2の回転数を制御しボビン駆動軸7の回転数を増減せし
める速度コントローラを内蔵したモータ12の回転数を
制御する速度変更要素19とから構成されている。この
張力検出回転数制御手段14の詳細は。
特開昭54−93137号公報、特開昭54−9314
2号公報、特開昭54−112235号公報、米国特許
10− 第3,931,938号明細書、英国特許公開第2.0
15゜589号公報、あるいは、英国特許公開第2.0
22023号公報に開示されているので、ここでのこれ
以上の説明は省略する。
2号公報、特開昭54−112235号公報、米国特許
10− 第3,931,938号明細書、英国特許公開第2.0
15゜589号公報、あるいは、英国特許公開第2.0
22023号公報に開示されているので、ここでのこれ
以上の説明は省略する。
次に、第2の制御手段であるワインド比一定巻制御手段
20について説明する。ボビン駆動軸7にパルスジェネ
レータ21が取り付けられ、1回転でZ 個のパルスが
発生せしめられる。このパp ルスジエネレータ21に対向して、パルスピックアップ
22が設けられ、第1の電気信号発生手段を構成し、パ
ルスジェネレータ21が発生するパルスをピックアップ
し、これに対応した電気的信号を発生する。一方、トラ
バース駆動軸6にも。
20について説明する。ボビン駆動軸7にパルスジェネ
レータ21が取り付けられ、1回転でZ 個のパルスが
発生せしめられる。このパp ルスジエネレータ21に対向して、パルスピックアップ
22が設けられ、第1の電気信号発生手段を構成し、パ
ルスジェネレータ21が発生するパルスをピックアップ
し、これに対応した電気的信号を発生する。一方、トラ
バース駆動軸6にも。
パルスジェネレータ23が取り付けられ、1回転でzT
R個のパルスが発生せしめられる。このパルスジェネレ
ータ23に対向して、パルスピックアップ24が設けら
れ、第2の電気信号発生手段を構成し、パルスジェネレ
ータ23が発生するパルスをピックアップし、これに対
応した電気的信号を発生する。パルスピックアップ22
およびパルスピックアップ24によりピックアップされ
たパルス信号は、ワインド比制御要素25に投入され。
R個のパルスが発生せしめられる。このパルスジェネレ
ータ23に対向して、パルスピックアップ24が設けら
れ、第2の電気信号発生手段を構成し、パルスジェネレ
ータ23が発生するパルスをピックアップし、これに対
応した電気的信号を発生する。パルスピックアップ22
およびパルスピックアップ24によりピックアップされ
たパルス信号は、ワインド比制御要素25に投入され。
比較され、ボビン9への糸条の巻き取りが進むにつれて
ボビン駆動軸7の回転数が変化せしめられるのに対応し
て、ワインド比が所定の複数回の変更段階に応じた一定
値となるように、第3の電気信号発生手段としてワイン
ド比制御要素25から電気的信号が出され速度変更要素
28を介して。
ボビン駆動軸7の回転数が変化せしめられるのに対応し
て、ワインド比が所定の複数回の変更段階に応じた一定
値となるように、第3の電気信号発生手段としてワイン
ド比制御要素25から電気的信号が出され速度変更要素
28を介して。
トラバース駆動軸6を回転駆動している速度コントロー
ラを内蔵したモータ13の回転数を制御する0 次に、第6図および第4図を用いて、第1図に示したワ
インド比一定巻のだめの第2の制御手段の一実施態様の
詳細を説明する。ワインド比制御要素25は1位相比較
器26とローパスフィルタ27とを含む。位相比較器2
6は、第4図に示される2つのパルスS、とS、との間
の位相差を検出する。このパルスシグナルS、、S、は
、パルスピックアップ22.24から発せられた電気的
信号である。また1位相比較器26は、検出した位相差
にもとづいたパルスシグナル S、を発生する。このパ
ルスシグナル S、は、前記シグナルS、 、S、の間
の位相差に比例したパルス間隔を持ち、予め定められた
値である比較レベルに対応して(+)、(−)の極性を
有する。シグナル S、の周波数 f、が、シグナル
S、の周波数 f、よりも高い時、シグナルS。
ラを内蔵したモータ13の回転数を制御する0 次に、第6図および第4図を用いて、第1図に示したワ
インド比一定巻のだめの第2の制御手段の一実施態様の
詳細を説明する。ワインド比制御要素25は1位相比較
器26とローパスフィルタ27とを含む。位相比較器2
6は、第4図に示される2つのパルスS、とS、との間
の位相差を検出する。このパルスシグナルS、、S、は
、パルスピックアップ22.24から発せられた電気的
信号である。また1位相比較器26は、検出した位相差
にもとづいたパルスシグナル S、を発生する。このパ
ルスシグナル S、は、前記シグナルS、 、S、の間
の位相差に比例したパルス間隔を持ち、予め定められた
値である比較レベルに対応して(+)、(−)の極性を
有する。シグナル S、の周波数 f、が、シグナル
S、の周波数 f、よりも高い時、シグナルS。
は(−)極性を持ち、シグナル S、の周波数 f、が
シグナル S、の周波数 f、よりも低い時、シグナル
S、 ハ(+)極性を持つ。ローパスフィルタ27は。
シグナル S、の周波数 f、よりも低い時、シグナル
S、 ハ(+)極性を持つ。ローパスフィルタ27は。
位相比較器26からの電気的出力信号S、を時間に関し
て積分し、第4図に示すように、DC信号S4を発生す
る。いま、第2のモータ13が、誘導電動機の場合には
、モータ13の速度変更要素28は、シグナル S4に
対応して、誘導電動機13の駆動電源周波数を変化させ
るインバータとなすことができ、第2のモータが、DC
電動機の場合には、モータ16の速度・変更要素28は
存シグナル S4に対応して、Do電動機13の回磁電
流を変化させるDoモータコントローラとなすことがで
きる。
て積分し、第4図に示すように、DC信号S4を発生す
る。いま、第2のモータ13が、誘導電動機の場合には
、モータ13の速度変更要素28は、シグナル S4に
対応して、誘導電動機13の駆動電源周波数を変化させ
るインバータとなすことができ、第2のモータが、DC
電動機の場合には、モータ16の速度・変更要素28は
存シグナル S4に対応して、Do電動機13の回磁電
流を変化させるDoモータコントローラとなすことがで
きる。
15−
第5図は、上述のワインド比一定巻のだめの第2の制御
手段を基本として、一つのパッケージを形成する間に、
ワインド比の設定値を段階的に複数回変更する場合の特
に好ましい実施態様を示す。
手段を基本として、一つのパッケージを形成する間に、
ワインド比の設定値を段階的に複数回変更する場合の特
に好ましい実施態様を示す。
この制御手段は1周波数の逓倍・分周器29からなる部
分と1周波数電圧変換器32と、加算器35とを更に含
む構成となっている。逓倍・分周器29は、パルスピッ
クアップ22からの電気的信号によるパルス数を、望ま
しい倍率(たとえばM倍)で逓倍する周波逓倍器30と
、望ましい値(たとえばN)で割る(1/N倍する)周
波数分周器31とを含む。逓倍・分周器29の出力信号
は、ワインド比制御要素25とv7’vコンバータ62
にそれぞれ入力される。ワインド比制御要素25とF/
Vコンバータ32とからの出力信号は、加算器33に入
力され、加算器33は二つの入力信号の大きさの和に比
例した出力信号を出す。この加算器33からの出力信号
は、速度変更要素28に入力される。なお、ここでトラ
バース1サイクル中の逓倍・分周器29からの出力信号
パルス数は。
分と1周波数電圧変換器32と、加算器35とを更に含
む構成となっている。逓倍・分周器29は、パルスピッ
クアップ22からの電気的信号によるパルス数を、望ま
しい倍率(たとえばM倍)で逓倍する周波逓倍器30と
、望ましい値(たとえばN)で割る(1/N倍する)周
波数分周器31とを含む。逓倍・分周器29の出力信号
は、ワインド比制御要素25とv7’vコンバータ62
にそれぞれ入力される。ワインド比制御要素25とF/
Vコンバータ32とからの出力信号は、加算器33に入
力され、加算器33は二つの入力信号の大きさの和に比
例した出力信号を出す。この加算器33からの出力信号
は、速度変更要素28に入力される。なお、ここでトラ
バース1サイクル中の逓倍・分周器29からの出力信号
パルス数は。
14−
RBPXz日PxM/Nテある。ナオ、R8Fハトラハ
ース1サイクル中のボビン駆動軸7の回転数、z8Pは
ボビン駆動軸7の1回転で発せられるパルス数である。
ース1サイクル中のボビン駆動軸7の回転数、z8Pは
ボビン駆動軸7の1回転で発せられるパルス数である。
この時のパルスピックアップ24からのパルス数は、R
TRxzTRである。なおl RTRはトラバース1サ
イクル中のトラバース駆動軸乙の回転数I ZTRはト
ラバース駆動軸乙の1回転で発せられるパルス数である
。そこで、前述のMとNとの値は、RBPxz8PXM
/N=RTRxzTRが成立する関係に選定される。
TRxzTRである。なおl RTRはトラバース1サ
イクル中のトラバース駆動軸乙の回転数I ZTRはト
ラバース駆動軸乙の1回転で発せられるパルス数である
。そこで、前述のMとNとの値は、RBPxz8PXM
/N=RTRxzTRが成立する関係に選定される。
第6図は、上述のパルス信号の逓倍分周をよシ具体的に
説明するだめの図で、横軸に時間をとっである。第6図
(a)に示すごときオリジナルパルス(PH2)が存在
するとき、これを6倍に逓倍したパルス(3PH2)は
、第6図(b)に示す関係にあシ。
説明するだめの図で、横軸に時間をとっである。第6図
(a)に示すごときオリジナルパルス(PH2)が存在
するとき、これを6倍に逓倍したパルス(3PH2)は
、第6図(b)に示す関係にあシ。
この逓倍パルス13pHz)を、2分の1に分周した分
周パルス372 P H2)は、第6図(C)に示す関
係になる。所望のワインド比は、上述の逓倍率Mと分周
率Nとの設定値を、予め設定した巻径において、変更す
ることにより、容易に変更でき、一つを段階的に複数回
変更する糸条巻取を実施することができる。
周パルス372 P H2)は、第6図(C)に示す関
係になる。所望のワインド比は、上述の逓倍率Mと分周
率Nとの設定値を、予め設定した巻径において、変更す
ることにより、容易に変更でき、一つを段階的に複数回
変更する糸条巻取を実施することができる。
第7図は、横軸にパッケージの巻径(mm)、縦軸にパ
ッケージ上の糸条の綾角(ボビン軸直角方向の糸条のな
す交叉角の1/2 ) (角度)をとって。
ッケージ上の糸条の綾角(ボビン軸直角方向の糸条のな
す交叉角の1/2 ) (角度)をとって。
両者の関係を示しだ図である。第7図において。
一点鎖線(a)で示される曲線は、パッケージの巻き始
めから巻き終りまで、ワインド比を一つの値に設定して
ワインド比一定巻きでパッケージを形成した場合のパッ
ケージの巻径の変化に対する糸条の綾角の変化を示す。
めから巻き終りまで、ワインド比を一つの値に設定して
ワインド比一定巻きでパッケージを形成した場合のパッ
ケージの巻径の変化に対する糸条の綾角の変化を示す。
この曲線(a)でも示される通り、このとき綾角は、パ
ッケージの成長につれて漸減する関係になる。第7図に
おいて、実線(b)で示される曲線は9巻取途中で、予
め定められたワインド比の値に、予め定められだ巻径に
おいて。
ッケージの成長につれて漸減する関係になる。第7図に
おいて、実線(b)で示される曲線は9巻取途中で、予
め定められたワインド比の値に、予め定められだ巻径に
おいて。
ワインド比が複数回(第7図に模式的に示したものは1
3回)変更されて、ワインド比一定巻き方式でパッケー
ジを形成した場合における。すなわち9本発明に係る糸
条巻取方法における。パッケージの巻径の変化に対する
糸条の綾角の変化を示す。この曲線(b)に示されるよ
うに8巻き厚さが所望完成パッケージの巻き厚さのたと
えば約半分の巻き厚さに至るまでの間において(後述の
実施例では全体の巻き厚さに亘って)9巻径の成長につ
れて変化する綾角が、大きく変化しないうちに。
3回)変更されて、ワインド比一定巻き方式でパッケー
ジを形成した場合における。すなわち9本発明に係る糸
条巻取方法における。パッケージの巻径の変化に対する
糸条の綾角の変化を示す。この曲線(b)に示されるよ
うに8巻き厚さが所望完成パッケージの巻き厚さのたと
えば約半分の巻き厚さに至るまでの間において(後述の
実施例では全体の巻き厚さに亘って)9巻径の成長につ
れて変化する綾角が、大きく変化しないうちに。
綾角を元の基準値に、あるいは、基準値近くに戻された
状態が形成される。この状態を形成するために、ワイン
ド比の値は、先の値と異なった値に設定される。新だに
設定されたワインド比の値で。
状態が形成される。この状態を形成するために、ワイン
ド比の値は、先の値と異なった値に設定される。新だに
設定されたワインド比の値で。
ワインド比一定巻きを継続する間に、再び、綾角が小さ
くなってくるので、再び、綾角を元の基準値、あるいは
基準値の近くに戻すように9次の異なったワインド比の
直が設定される。このようにして。
くなってくるので、再び、綾角を元の基準値、あるいは
基準値の近くに戻すように9次の異なったワインド比の
直が設定される。このようにして。
パッケージは、基本的にはワインド比一定巻き方式で形
成され、糸条の高速解舒性に優れた。かつ綾角がある範
囲内で一定の範囲内に保持されているため9巻姿のよい
パッケージとなる。
成され、糸条の高速解舒性に優れた。かつ綾角がある範
囲内で一定の範囲内に保持されているため9巻姿のよい
パッケージとなる。
次に、ポリエチレンテレフタレートの仮撚糸を本発明に
係るワインド比一定巻き方式で巻き取つ17− たときの一実施例を次表に示す。
係るワインド比一定巻き方式で巻き取つ17− たときの一実施例を次表に示す。
表
18−
上記表中の階は、ワインド比の切替回数を示す。
Δ1(−)は、当該ワインド比での巻き厚さを示す。
T)(−)は、ワインド比を切替えだときの巻径を。
ワインド比Aは1巻取に使用した予め設定されだ構成す
るだめの逓信・分周率の値をそれぞれ示す。
るだめの逓信・分周率の値をそれぞれ示す。
上記表から2巻始め直径651′[Imのボビン径から
。
。
巻き終り直径255.5mmのパッケージを得る間に。
′50段階のワインド比(最初は、10.1557から
。
。
最終段は、2.2301のワインド比)が採用されてい
ることがわかる。この結果、仮撚糸である弾力性が高い
糸条であっても1巻姿も非常に良く、解舒性も非常に優
れたパッケージが得られた。
ることがわかる。この結果、仮撚糸である弾力性が高い
糸条であっても1巻姿も非常に良く、解舒性も非常に優
れたパッケージが得られた。
次に、ワインド比を制御するだめの具体的手段の一実施
態様の詳細を、第8,9図を用いて説明する。第8.9
図に示すワインド比制御手段は。
態様の詳細を、第8,9図を用いて説明する。第8.9
図に示すワインド比制御手段は。
主としてワインド比一定巻制御要素20.パッケージ巻
径検出要素110.ワインド比記臆要素120とから構
成される。ワインド比一定巻制御要素20における周波
数逓倍器60と周波数分周器31との逓倍係数9分周係
数は、外部から設定、変更できるように々つている。パ
ッケージ巻径検出要素110には、端子111を経て、
ボビン駆動軸7の初速設定時のパルスNa(周波数f。
径検出要素110.ワインド比記臆要素120とから構
成される。ワインド比一定巻制御要素20における周波
数逓倍器60と周波数分周器31との逓倍係数9分周係
数は、外部から設定、変更できるように々つている。パ
ッケージ巻径検出要素110には、端子111を経て、
ボビン駆動軸7の初速設定時のパルスNa(周波数f。
)が入力される。
パッケージ巻径検出要素110には、また、端子130
を経て1巻取中のボビン駆動軸7からのパルスNsp
(周波数 f、1)が入力される。更に、端子112を
経て9巻き始め信号が入力される。この巻き始め信号は
、ボビン駆動軸7が、所定の回転数に達した後、糸がボ
ビンに掛けられ、張力検出要素16から信号が送られ始
めた時に発生せしめられる。パッケージ巻径検出要素1
10が1巻き始め信号を受は取ると、バイナリカウンタ
113 、114゜115のリセット信号が解除される
。カウンタ113は、9ビツトのものが用いられ、端子
111を経て入力されて来るボビン駆動軸7の初速設定
パルス階をカウントし始める。ボビン駆動軸7の初速設
定パルスが256数えられると、カウンタ116の出力
が「0」から「1」になるよう経しである。
を経て1巻取中のボビン駆動軸7からのパルスNsp
(周波数 f、1)が入力される。更に、端子112を
経て9巻き始め信号が入力される。この巻き始め信号は
、ボビン駆動軸7が、所定の回転数に達した後、糸がボ
ビンに掛けられ、張力検出要素16から信号が送られ始
めた時に発生せしめられる。パッケージ巻径検出要素1
10が1巻き始め信号を受は取ると、バイナリカウンタ
113 、114゜115のリセット信号が解除される
。カウンタ113は、9ビツトのものが用いられ、端子
111を経て入力されて来るボビン駆動軸7の初速設定
パルス階をカウントし始める。ボビン駆動軸7の初速設
定パルスが256数えられると、カウンタ116の出力
が「0」から「1」になるよう経しである。
カウンタ113は1次のリセット信号が入力される迄カ
ウントを停止する。バイナリカウンタ114(9ビツト
)は、入力端子160を経て入力されるボビン駆動軸7
の回転数パルスNBPを数え始める。カウンタ114で
、256パルス数をカウント21− すると、カウンタ114の出力が、「0」から口」に変
るようにしである。ゲート回路116は、ボビン駆動軸
のプリセットパルス随をカウンタ113の出力が「1」
でカウンタ114の出力が「0」のときのみ通す。カウ
ンタ115にて数えられた数はラッチ回路117に使用
される。ストローブパルスが、ラッチ回路117のロー
ド端子に作用すると。
ウントを停止する。バイナリカウンタ114(9ビツト
)は、入力端子160を経て入力されるボビン駆動軸7
の回転数パルスNBPを数え始める。カウンタ114で
、256パルス数をカウント21− すると、カウンタ114の出力が、「0」から口」に変
るようにしである。ゲート回路116は、ボビン駆動軸
のプリセットパルス随をカウンタ113の出力が「1」
でカウンタ114の出力が「0」のときのみ通す。カウ
ンタ115にて数えられた数はラッチ回路117に使用
される。ストローブパルスが、ラッチ回路117のロー
ド端子に作用すると。
上記数えられた数が一時的に貯えられる。ストローブパ
ルスは、カウンタ114の出力が「0」から「1」に変
ったとき毎に出される。
ルスは、カウンタ114の出力が「0」から「1」に変
ったとき毎に出される。
ワインド比記憶要素120は、2つのROM 121゜
122で構成される。周波数逓倍器30で作用する逓倍
係数Mが、ROM121に貯えられ1周波数分周器61
で作用する分周係数Nが、ROM122に貯えられてい
る。ラッチ回路117で一時的に貯えられた内容は9番
地情報として、 ROM 121 。
122で構成される。周波数逓倍器30で作用する逓倍
係数Mが、ROM121に貯えられ1周波数分周器61
で作用する分周係数Nが、ROM122に貯えられてい
る。ラッチ回路117で一時的に貯えられた内容は9番
地情報として、 ROM 121 。
122に送られる。このように指示された番地に対応し
たROM 1210作用係数は1周波数逓倍器30に
送られ、同じようにROM122の作用係数は9周波数
分周器31に送られる。周波数逓倍器22− 30は、プログラマブルカウンタ30aとフエ・−ズロ
ツクルーズ30bで構成され、ROM121から送られ
て来る各種係数(M)に従って、パルスピックアップ2
2からのボビン駆動軸回転数パルスN8Fの周波数をM
倍するこの様な場合に通常よく用いられる回路である。
たROM 1210作用係数は1周波数逓倍器30に
送られ、同じようにROM122の作用係数は9周波数
分周器31に送られる。周波数逓倍器22− 30は、プログラマブルカウンタ30aとフエ・−ズロ
ツクルーズ30bで構成され、ROM121から送られ
て来る各種係数(M)に従って、パルスピックアップ2
2からのボビン駆動軸回転数パルスN8Fの周波数をM
倍するこの様な場合に通常よく用いられる回路である。
周波数分周器31も同様に、ROM122から送られて
来る各種係数(N)に従って1周波数逓倍器ろ0からの
信号周波数を分周するこの様な場合によく用いられるよ
く知られたプログラマブルカウタで構成されている。
来る各種係数(N)に従って1周波数逓倍器ろ0からの
信号周波数を分周するこの様な場合によく用いられるよ
く知られたプログラマブルカウタで構成されている。
パッケージ巻径検出要素110の作用は、第9図に示さ
れる。糸条が、張力検出要素、16に通される前に、停
止していたボビン駆動軸7は、予め定められた回転速度
に達して回転せしめられている。
れる。糸条が、張力検出要素、16に通される前に、停
止していたボビン駆動軸7は、予め定められた回転速度
に達して回転せしめられている。
この回転数は、ボビン駆動軸7のプリセットパルスNα
に、ボビン駆動軸7の実際の回転数パルスNsPが一致
するように制御されている。カウンタ113は、プリセ
ットパルスNαを数える。カウンタ114は、ボビン駆
動軸7の回転数パルスN8Fを数える。カウンタ115
は、カウンタ113とカウンタ256個のプリセットパ
ルスを数え終ったときからカウンタ114が256個の
ボビン駆動軸の回転数パルスを数え終る迄プリセットパ
ルスm ヲ数、する。パッケージの巻き始めでは、カウ
ンタ115は周波数f。とf、との間に差がないので、
カウントはしない。糸条を巻き始めると、ボビン駆動軸
7の回転数は、張力検出要素16からの信号に従って漸
減し、ボビン駆動軸7の回転数パルスNspの周波数f
、は減少する。このような時に、カウンタ115は9周
波数f。とf、との差に対応してプリセットパルスを数
える。カウンタ115でカウントされた数は、パッケー
ジの巻厚さに対応していて。
に、ボビン駆動軸7の実際の回転数パルスNsPが一致
するように制御されている。カウンタ113は、プリセ
ットパルスNαを数える。カウンタ114は、ボビン駆
動軸7の回転数パルスN8Fを数える。カウンタ115
は、カウンタ113とカウンタ256個のプリセットパ
ルスを数え終ったときからカウンタ114が256個の
ボビン駆動軸の回転数パルスを数え終る迄プリセットパ
ルスm ヲ数、する。パッケージの巻き始めでは、カウ
ンタ115は周波数f。とf、との間に差がないので、
カウントはしない。糸条を巻き始めると、ボビン駆動軸
7の回転数は、張力検出要素16からの信号に従って漸
減し、ボビン駆動軸7の回転数パルスNspの周波数f
、は減少する。このような時に、カウンタ115は9周
波数f。とf、との差に対応してプリセットパルスを数
える。カウンタ115でカウントされた数は、パッケー
ジの巻厚さに対応していて。
ラッチ回路117に作用する。すなわち、パッケージの
巻き厚さは、カウンタ116とカウンタ114とが同時
にカウントを始めて、カウンタ113が256個のプリ
セットパルス階を数え終った時からカウンタ114が2
56 (7のボビン駆動軸の回転数パルスN8Fを数え
終る迄の間にプリセットパルス階がカウンタ115によ
って数えられる数に対応する関係にある。この理由は1
次の通りである。
巻き厚さは、カウンタ116とカウンタ114とが同時
にカウントを始めて、カウンタ113が256個のプリ
セットパルス階を数え終った時からカウンタ114が2
56 (7のボビン駆動軸の回転数パルスN8Fを数え
終る迄の間にプリセットパルス階がカウンタ115によ
って数えられる数に対応する関係にある。この理由は1
次の通りである。
V:糸速(一定)
Ro:巻き始めた時のボビン駆動軸の回転数”’sp
’巻き取り途中のボビン駆動軸の回転数r0: 空ボ
ビンの半径 r:巻き取り途中のパッケージの半径 Δr :パッケージの巻厚さ とすると。
’巻き取り途中のボビン駆動軸の回転数r0: 空ボ
ビンの半径 r:巻き取り途中のパッケージの半径 Δr :パッケージの巻厚さ とすると。
V = 2 rr r R= 2 yr r R8Pr
o;v / 2 yr Rol r =v / 、2
yr RIl]PΔr= r−r0= (V/2y
r)x(1/R,−1/R,)R8Pcc 1 /f、
、 Roel:1 /f0よって。
o;v / 2 yr Rol r =v / 、2
yr RIl]PΔr= r−r0= (V/2y
r)x(1/R,−1/R,)R8Pcc 1 /f、
、 Roel:1 /f0よって。
Δr ” (1/ f、 ) −(1/f。)この[
: (1/f、) −(1/f0)]の値は、カウンタ
115によって数えられるプリセットパルスの数に比例
するからである。
: (1/f、) −(1/f0)]の値は、カウンタ
115によって数えられるプリセットパルスの数に比例
するからである。
次に、英国特許公開第2,029,023号公報に記載
された。多錘巻取機をそのうちの代表錘のみにおいて糸
条張力を検出することによシ全錘の巻取を25− 制御する代表錘制御方式多錘巻取機に1本発明に係る糸
条巻取方法を実施した一実施態様を第1o。
された。多錘巻取機をそのうちの代表錘のみにおいて糸
条張力を検出することによシ全錘の巻取を25− 制御する代表錘制御方式多錘巻取機に1本発明に係る糸
条巻取方法を実施した一実施態様を第1o。
11.12図を用いて説明する。
複数の巻取スピンドル7に夫々第1のモータ12が係合
され、複数のトラバース装置4は共通駆動軸乙に係合さ
れ、この共通駆動軸6は、第2のモータ13に係合され
ている。巻取スピンドル7の回転速度を検出するために
、第1のモータ12と全く同じモータ12′が準備され
て、その軸端に。
され、複数のトラバース装置4は共通駆動軸乙に係合さ
れ、この共通駆動軸6は、第2のモータ13に係合され
ている。巻取スピンドル7の回転速度を検出するために
、第1のモータ12と全く同じモータ12′が準備され
て、その軸端に。
回転パルス検出用パルスジェネレータ21が設けられ、
該パルスジェネレータ21に対向してパルスピックアッ
プ22が用意されている。この実施例においては、モー
タ12,12/は、同期モータであることが望ま”しい
。糸条張力検出要素16は。
該パルスジェネレータ21に対向してパルスピックアッ
プ22が用意されている。この実施例においては、モー
タ12,12/は、同期モータであることが望ま”しい
。糸条張力検出要素16は。
多くの巻取錘のうちの数錘についてのみ設けられている
。例えば、200錘のワインダーからなっている場合は
、そのうちの約10錘に糸条張力検出要素16を設ける
程度の関係でよい。それぞれの糸条張力検出要素16か
らの出力信号は9代表張力信号を作る要素36に入力さ
れる。この代表26一 張力信号を作る作り方の一つは、入力されたそれぞれの
糸条張力検出要素16からの信号を平均化する手法によ
るものがある。この平均化された代表張力信号を要素3
6から出力し、張力判定要素18に入力する。他の代表
張力信号の作り方として、複数個の糸条張力検出要素1
6からの出力信号の一つを選択して、これを要素16か
ら出力し。
。例えば、200錘のワインダーからなっている場合は
、そのうちの約10錘に糸条張力検出要素16を設ける
程度の関係でよい。それぞれの糸条張力検出要素16か
らの出力信号は9代表張力信号を作る要素36に入力さ
れる。この代表26一 張力信号を作る作り方の一つは、入力されたそれぞれの
糸条張力検出要素16からの信号を平均化する手法によ
るものがある。この平均化された代表張力信号を要素3
6から出力し、張力判定要素18に入力する。他の代表
張力信号の作り方として、複数個の糸条張力検出要素1
6からの出力信号の一つを選択して、これを要素16か
ら出力し。
張力判定要素18に入力するやり方もある。張力判定要
素18からの代表張力信号と予め定められている制御設
定信号との偏差出力は、速度変更要素19に入力される
。速度変更要素19からの制御信号出力は、モータ12
′と全てのワインダのモータ12へと同時に送られモー
タの回転数をパッケージの形成が進んでも糸条巻取速度
は一定となるように制御する。ワインド比切替の具体的
手段としては、前述の第8,9図に示したものが用いら
れる。
素18からの代表張力信号と予め定められている制御設
定信号との偏差出力は、速度変更要素19に入力される
。速度変更要素19からの制御信号出力は、モータ12
′と全てのワインダのモータ12へと同時に送られモー
タの回転数をパッケージの形成が進んでも糸条巻取速度
は一定となるように制御する。ワインド比切替の具体的
手段としては、前述の第8,9図に示したものが用いら
れる。
第11図は9代表張力信号を作る要素66の具体的な構
造を説明する一実施回路図である。これは、米国特許第
3,931,938号明細書などで既に開発せられる交
流信号を直流化し整流化する回路81〜Sn と、該
回路S、〜Snからの直流電圧を平均化する平均化回路
50から構成され9代表張力信号として平均化された電
圧を作り出す方式である。
造を説明する一実施回路図である。これは、米国特許第
3,931,938号明細書などで既に開発せられる交
流信号を直流化し整流化する回路81〜Sn と、該
回路S、〜Snからの直流電圧を平均化する平均化回路
50から構成され9代表張力信号として平均化された電
圧を作り出す方式である。
なお、平均化回路50は、糸切れして出力のなくなった
分に応じて、増幅率が変化するように構成された加算回
路を含んでいる。この糸切れ錘の存在を検出するために
、この平均化回路50は。
分に応じて、増幅率が変化するように構成された加算回
路を含んでいる。この糸切れ錘の存在を検出するために
、この平均化回路50は。
更に、比較信号回路Tからの予め定められた電圧と張力
検出要素16から変換された直流電圧とを比較する比較
器U、〜Unを含む。糸切れによって生じる直流電圧信
号の欠落が検知されると、スイチSW、〜SWnのうち
対応するスイッチが切れ、常に糸切れしていない錘数分
の直流電圧信号で平均化され、それが代表張力信号とな
るように構成されている。
検出要素16から変換された直流電圧とを比較する比較
器U、〜Unを含む。糸切れによって生じる直流電圧信
号の欠落が検知されると、スイチSW、〜SWnのうち
対応するスイッチが切れ、常に糸切れしていない錘数分
の直流電圧信号で平均化され、それが代表張力信号とな
るように構成されている。
第12図は、複数の張力検出要素16からの信号の一つ
を選択する手法を実施するだめの一実施回路図である。
を選択する手法を実施するだめの一実施回路図である。
複数の張力信号の一つを選択する選択回路51を有し、
直流化し平滑化する回路S1に接続されている張力検出
要素16の糸条が糸切れしていない場合、比較器U1は
、スイッチSW、のみをONとして9回路 Slから直
流電圧が1代表張力信号として出力される。反対に、糸
切れしている場合、比較器U1がそれを検出し、スイッ
チSW、をOFFとし、スイッチSW、のみをONとし
て直流化し平滑化する回路 S、からの直流電圧信号を
通過させ9代表張力信号として出力する構造となってい
る。
直流化し平滑化する回路S1に接続されている張力検出
要素16の糸条が糸切れしていない場合、比較器U1は
、スイッチSW、のみをONとして9回路 Slから直
流電圧が1代表張力信号として出力される。反対に、糸
切れしている場合、比較器U1がそれを検出し、スイッ
チSW、をOFFとし、スイッチSW、のみをONとし
て直流化し平滑化する回路 S、からの直流電圧信号を
通過させ9代表張力信号として出力する構造となってい
る。
なお、この実施例に示した多錘の巻取装置は。
ドローワインダや巻返し機のように多錘同時に運転され
る場合に、特に有効に利用できる。
る場合に、特に有効に利用できる。
以上において9本発明に係る糸条巻取方法並びに装置を
説明したが、斯様な本発明によれば、加工糸や弾性糸の
ように糸条自体の弾力性が大きい糸条でも1巻姿が非常
によく、シかも、高速解舒性が優れた糸条パッケージを
ワインド比一定巻方式で製造することが可能となり、か
つ、斯様な優れた糸条パッケージを糸条巻取速度が高速
であつ29− ても製造可能になせるという従来の糸条巻取方法や装置
にはみられない顕著な効果がもたらされるのである。
説明したが、斯様な本発明によれば、加工糸や弾性糸の
ように糸条自体の弾力性が大きい糸条でも1巻姿が非常
によく、シかも、高速解舒性が優れた糸条パッケージを
ワインド比一定巻方式で製造することが可能となり、か
つ、斯様な優れた糸条パッケージを糸条巻取速度が高速
であつ29− ても製造可能になせるという従来の糸条巻取方法や装置
にはみられない顕著な効果がもたらされるのである。
第1図は1本発明に係る糸条巻取方法、装置の一実施態
様の正面概略図、第2図は、第1図に示した装置のA−
A矢視図、第3図は、第1図に示しだ装置の制御回路の
詳細図、第4図は、第6図の制御回路の作用を説明する
図、第5図は9本発明に係る糸条巻取方法、装置の実施
態様に用いられる制御系の別の態様の回路図、第6図は
、第5図に示した制御系における作用を説明する図、第
7図は9本発明の実施に際してみられるパッケージ径と
糸条綾角との関係を説明する模式的グラフ。 第8図は、第5図に示しだ回路の詳細回路図、第9図は
、第8図に示した回路における作用を説明する図、第1
D図は1本発明の他の型式の糸条巻取装置の実施態様の
正面概略図、第11図および第12図は、第10図に示
した装置に用いられる代表信号作成回路のそれぞれ別々
の態様を示す図30− である。 1:糸条 2:糸条移送手段3:綾振支点
ガイド 4:トラバース要素5:ペールローラ
6:トラバース駆動軸7:ボビン駆動軸 8:ボビ
ン支持要素9:ボビン 10:糸条巻取手段1
1:パッケージ 12:第1のモータ15:糸条ガ
イド 16:糸条張力検出要素17:糸条偏向手段
1B=張力判定要素21:パルスジエネレータ 2
2:パルスビックアップ23:パルスジエネレータ 2
4:パルスピックアップ27:ローパスフィルタ 28
:速度変更要素29:逓倍・分周器 30:周波数逓
倍器31:周波数分周器 52 : F/V −y
yバータロ6:加算器 110:パッケージ巻径検出要素 120:ワインド比記憶要素 特許出願人 東し株式会社 第51!1 0
様の正面概略図、第2図は、第1図に示した装置のA−
A矢視図、第3図は、第1図に示しだ装置の制御回路の
詳細図、第4図は、第6図の制御回路の作用を説明する
図、第5図は9本発明に係る糸条巻取方法、装置の実施
態様に用いられる制御系の別の態様の回路図、第6図は
、第5図に示した制御系における作用を説明する図、第
7図は9本発明の実施に際してみられるパッケージ径と
糸条綾角との関係を説明する模式的グラフ。 第8図は、第5図に示しだ回路の詳細回路図、第9図は
、第8図に示した回路における作用を説明する図、第1
D図は1本発明の他の型式の糸条巻取装置の実施態様の
正面概略図、第11図および第12図は、第10図に示
した装置に用いられる代表信号作成回路のそれぞれ別々
の態様を示す図30− である。 1:糸条 2:糸条移送手段3:綾振支点
ガイド 4:トラバース要素5:ペールローラ
6:トラバース駆動軸7:ボビン駆動軸 8:ボビ
ン支持要素9:ボビン 10:糸条巻取手段1
1:パッケージ 12:第1のモータ15:糸条ガ
イド 16:糸条張力検出要素17:糸条偏向手段
1B=張力判定要素21:パルスジエネレータ 2
2:パルスビックアップ23:パルスジエネレータ 2
4:パルスピックアップ27:ローパスフィルタ 28
:速度変更要素29:逓倍・分周器 30:周波数逓
倍器31:周波数分周器 52 : F/V −y
yバータロ6:加算器 110:パッケージ巻径検出要素 120:ワインド比記憶要素 特許出願人 東し株式会社 第51!1 0
Claims (1)
- (1) ワインド比を特定の値に設定して、糸条をボ
ビン上に巻き取り糸条パッケージを形成するに際して、
前記ワインド比の設定値を、一つのパッケージを形成す
る間に9段階的に複数回変更し。 それぞれの値に一定時間保持して糸条を巻き取る糸条巻
取方法。 +21 (A) ボビンチューブが装着される糸条
巻取用回転軸、糸条にトラバース運動を与える糸条トラ
バース要素、該糸条トラバース要素を駆動する糸条トラ
バース用回転軸を含む糸条巻取手段と。 (B) 前記糸条巻取用回転軸を駆動する第1のモー
タと。 (0) 前記糸条トラバース用回転軸を駆動する第2
のモータと。 (D) 糸条の巻き始めから巻き終りにかけて、糸条
巻取速度が予め定められた値に実質的に保たれるように
前記第1のモータを制御する第1の制御手段と。 (K) 糸条の巻き始めから巻き終りにかけて、ワイ
ンド比が予め定められた値に実質的に保たれるように前
記第2のモータを制御する第2の制御手段。 とを有し、該第2の制御手段が。 (a) 前記糸条巻取用回転軸の回転速度を検出し。 検出した回転速度に比例する電気的信号を発生する第1
の電気信号発生手段と。 (b)前記糸条トラバース用回転軸の回転速度を検出し
、検出した回転速度に比例する電気的信号を発生する第
2の電気信号発生手段と。 (C) 前記第1の電気信号発生手段からの前記糸条
巻取用回転軸の回転速度に対応した電気的信号と前記第
2の電気信号発生手段からの前記糸条トラバース用回転
軸の回転速度に対応した電気的信号との入力にもとづき
、ある単位時間当りの糸条トラバース数に対する前記糸
条巻取用回転軸の回転数の比の値が予め定められた複数
個の異なった値に一定時間実質的に保たれるように前記
第2のモータを制御する電気的信号を発生する第3の電
気信号発生手段。 とからなる糸条巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16346781A JPS5869659A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 糸条巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16346781A JPS5869659A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 糸条巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869659A true JPS5869659A (ja) | 1983-04-25 |
| JPS6348790B2 JPS6348790B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=15774421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16346781A Granted JPS5869659A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 糸条巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044470A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | Murata Mach Ltd | 糸条巻取方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065628A (ja) * | 1973-10-18 | 1975-06-03 |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP16346781A patent/JPS5869659A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065628A (ja) * | 1973-10-18 | 1975-06-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044470A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | Murata Mach Ltd | 糸条巻取方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348790B2 (ja) | 1988-09-30 |
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