JPS5870305A - 車両用音声認識制御装置 - Google Patents
車両用音声認識制御装置Info
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- JPS5870305A JPS5870305A JP56169172A JP16917281A JPS5870305A JP S5870305 A JPS5870305 A JP S5870305A JP 56169172 A JP56169172 A JP 56169172A JP 16917281 A JP16917281 A JP 16917281A JP S5870305 A JPS5870305 A JP S5870305A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パワーウィンド、カーラジオ等の車載負荷を
操作者の発する音声命令の認識出力に基づいて作動する
装置に於いて、音声命令の誤認識により作動した負荷の
停止を簡単な操作で行なえるようにして操作性を向上す
るようにした車両用音声認識制御装置に関する。
操作者の発する音声命令の認識出力に基づいて作動する
装置に於いて、音声命令の誤認識により作動した負荷の
停止を簡単な操作で行なえるようにして操作性を向上す
るようにした車両用音声認識制御装置に関する。
従来、この種の音声認識制御装置としては、例えば第1
図に示すようなものがある。
図に示すようなものがある。
第1図において、1はマイクロホン、2は指令開始スイ
ッチ、3は音声認識装置、4け音声認識装置3の認識出
力に応じてパワーウィンド5の開閉又はカーラジオ6の
電1源オン、オフを行なう駆動回路であり、例えばカー
ラジオ6を聞こうとする場合には、指令開始スイッチ2
をオン操作して音声認識装置3を作動状態とし、予め定
められた音声命令、例えば「ラジオ」を操作者が発する
と、この音声命令はマイクロホン1で電気信号に変換さ
れて音声認識装置3に入力し、予め記憶されている複数
の音声命令基準データと゛の比較判別により、音声命令
に一致するか又は最小差をもつ基準データに対応する音
声命令が行なわれたことと開織し、この認識出力により
駆動回路4におけるリレー等を作動してカーラジオ6に
電源を供給するようにしている。
ッチ、3は音声認識装置、4け音声認識装置3の認識出
力に応じてパワーウィンド5の開閉又はカーラジオ6の
電1源オン、オフを行なう駆動回路であり、例えばカー
ラジオ6を聞こうとする場合には、指令開始スイッチ2
をオン操作して音声認識装置3を作動状態とし、予め定
められた音声命令、例えば「ラジオ」を操作者が発する
と、この音声命令はマイクロホン1で電気信号に変換さ
れて音声認識装置3に入力し、予め記憶されている複数
の音声命令基準データと゛の比較判別により、音声命令
に一致するか又は最小差をもつ基準データに対応する音
声命令が行なわれたことと開織し、この認識出力により
駆動回路4におけるリレー等を作動してカーラジオ6に
電源を供給するようにしている。
このような音声認識装置では、予め定められた音声命令
を明りように発声すれば、誤認識することは無いが、音
声命令の発声が不明りようであったり、音声命令と共に
大きなノイズが入力した場合には、例えばカーラジオ6
を作動する音声命令であったにもかかわらず、音声命令
が誤って認識され、パワーウィンド5を作動させてしま
う場合が考えられる。
を明りように発声すれば、誤認識することは無いが、音
声命令の発声が不明りようであったり、音声命令と共に
大きなノイズが入力した場合には、例えばカーラジオ6
を作動する音声命令であったにもかかわらず、音声命令
が誤って認識され、パワーウィンド5を作動させてしま
う場合が考えられる。
このように音声命令の誤認厳によりパワーウィンド5が
誤って作動された場合には、まずパワーウィンド5の作
動を停d二するために、指令開始スイッチ2をオン操作
して所定の停止音声命令2発する必要があり、この停止
音声命令によるパワーウィンド5の作動体!1−後に、
再度指令開始スイッチ2をオン操作してカーラジオ6の
電源をオンする音声命令を与えるようになる。
誤って作動された場合には、まずパワーウィンド5の作
動を停d二するために、指令開始スイッチ2をオン操作
して所定の停止音声命令2発する必要があり、この停止
音声命令によるパワーウィンド5の作動体!1−後に、
再度指令開始スイッチ2をオン操作してカーラジオ6の
電源をオンする音声命令を与えるようになる。
そのため、音声命令の誤認識が行なわれたときには、負
荷の誤作動を音声命令により停止して再度最初の音声命
令を行なわなければならず、しかも音声命令毎に指令開
始スイッチ2を操作しなければならないので、誤認識が
行なわれたときの操作が煩雑になり易いという問題点が
あった。
荷の誤作動を音声命令により停止して再度最初の音声命
令を行なわなければならず、しかも音声命令毎に指令開
始スイッチ2を操作しなければならないので、誤認識が
行なわれたときの操作が煩雑になり易いという問題点が
あった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、指令開始スイッチのオン操作により作動した音
声認識部に入力される音声命令を認識して出力し、該認
識出力に基づいて上記音声命令に対応した負荷の作動を
指令する装置に於いて、上記音声認識部が音声命令を誤
認識して出力したときの負荷の作動停止を容易にするた
め、音声認識出力を一定時間保持している間に、上記指
令開始スイッチを再度オン操作したときには、負荷の作
動を停止するようにして、上記の問題点を解決すること
を目的としている。
もので、指令開始スイッチのオン操作により作動した音
声認識部に入力される音声命令を認識して出力し、該認
識出力に基づいて上記音声命令に対応した負荷の作動を
指令する装置に於いて、上記音声認識部が音声命令を誤
認識して出力したときの負荷の作動停止を容易にするた
め、音声認識出力を一定時間保持している間に、上記指
令開始スイッチを再度オン操作したときには、負荷の作
動を停止するようにして、上記の問題点を解決すること
を目的としている。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示した回路ブロック図で
ある。まず、構成を説明すると、和は操作者の発する所
定の音声命令を電気信号に変換するマイクロホン、12
け音声命令を行なう際にオン操作される押釦スイッチ等
を用いた指令開始スイッチである。この指令開始スイッ
チ12には、抵抗用、R2で分圧された電源電圧十Vc
が印加されており、従って指令開始スイッチ12がオフ
の時、スイッチ出力はHレベルとなり、指令開始スイッ
チ12をオン操作すると、Lレベル出力を生ずるように
なる。尚、抵抗用に並列接続シたツェナダイオードZD
は、指令開始スイッチ12のチャタリング等によるノイ
ズを吸収する作用を有する。
ある。まず、構成を説明すると、和は操作者の発する所
定の音声命令を電気信号に変換するマイクロホン、12
け音声命令を行なう際にオン操作される押釦スイッチ等
を用いた指令開始スイッチである。この指令開始スイッ
チ12には、抵抗用、R2で分圧された電源電圧十Vc
が印加されており、従って指令開始スイッチ12がオフ
の時、スイッチ出力はHレベルとなり、指令開始スイッ
チ12をオン操作すると、Lレベル出力を生ずるように
なる。尚、抵抗用に並列接続シたツェナダイオードZD
は、指令開始スイッチ12のチャタリング等によるノイ
ズを吸収する作用を有する。
14け、マイクロホン10より入力される音声命令信号
を予め記憶している復数の音声命令基準信号と比較判別
し、基準信号に一致又は、最小差となる音声命令が与え
られたことを詔織して出力する音声認識装置である。こ
の実施例においては、車載負荷としてパワーウィンド1
8とカーラジオ四の作動を例に取っているので音声命令
に対する詔紬出カライン及びパワーウィンド18とカー
ラジオ加との作動は、次表1のようになる。
を予め記憶している復数の音声命令基準信号と比較判別
し、基準信号に一致又は、最小差となる音声命令が与え
られたことを詔織して出力する音声認識装置である。こ
の実施例においては、車載負荷としてパワーウィンド1
8とカーラジオ四の作動を例に取っているので音声命令
に対する詔紬出カライン及びパワーウィンド18とカー
ラジオ加との作動は、次表1のようになる。
表−1
又、前記表−1から明らかなように、各音声命令の認識
出力は、出力ライン14a〜14dのそれぞれによって
個別に行なわれる。16け、音声認識装置14よりの認
識出力に応じてパワーウィンド18、又は、カーラジオ
20を駆動するためのリレー等を備えた駆動回路であり
、この駆動回路16の詳細は、後の説明で明らかにする
第3゜4図に示す回路により実現されている。一方、指
令開始スイッチ12の出力は、インバータ22に入力さ
れており、このためインバータnは、指令開始スイッチ
12がオフのときLレベル出力を生じ、又、指令開始ス
イッチ12がオンになると、■レベル出力を生ずる。イ
ンバータ22の出力は、認識禁止制御回路24を構成す
るアンドゲート九の一方に与えられると共にアンドゲー
ト36の一方に与えられている。この認識禁止制御回路
24は、アンドゲート26とインバータ28で構成され
、後の説明で明らかにするように認識出力の保持時間の
間、指令開始スイッチ12がオン操作されたとしても音
声認識装置14に対する出力をLレベルにして音声認識
装置14の作動を禁止するようにしている。
出力は、出力ライン14a〜14dのそれぞれによって
個別に行なわれる。16け、音声認識装置14よりの認
識出力に応じてパワーウィンド18、又は、カーラジオ
20を駆動するためのリレー等を備えた駆動回路であり
、この駆動回路16の詳細は、後の説明で明らかにする
第3゜4図に示す回路により実現されている。一方、指
令開始スイッチ12の出力は、インバータ22に入力さ
れており、このためインバータnは、指令開始スイッチ
12がオフのときLレベル出力を生じ、又、指令開始ス
イッチ12がオンになると、■レベル出力を生ずる。イ
ンバータ22の出力は、認識禁止制御回路24を構成す
るアンドゲート九の一方に与えられると共にアンドゲー
ト36の一方に与えられている。この認識禁止制御回路
24は、アンドゲート26とインバータ28で構成され
、後の説明で明らかにするように認識出力の保持時間の
間、指令開始スイッチ12がオン操作されたとしても音
声認識装置14に対する出力をLレベルにして音声認識
装置14の作動を禁止するようにしている。
音声認識装置14よりのパワーウィンド18の開閉を行
なう認識出力を生ずる信号ライン14a。
なう認識出力を生ずる信号ライン14a。
14bのそれぞれは、オアゲート32に分岐接続され、
このオアゲート32の出力は、設定時間T、と有するタ
イマ回路34に入力され、音声認識装置14の認識出力
により、信号ライン14a1又け14bのいずれか一方
がHレベルとなった時にオアゲート32を介してタイマ
回路34ft起動するようにしている。このためタイマ
回路34け、音声認識装置14の出力する信号ライン1
4a 、 14bに対応した8識出力を一定時間保持出
力する機能を有する。また、タイマ回路34は、14a
あるいは14bが出力している聞は出力を保持していて
も良い。
このオアゲート32の出力は、設定時間T、と有するタ
イマ回路34に入力され、音声認識装置14の認識出力
により、信号ライン14a1又け14bのいずれか一方
がHレベルとなった時にオアゲート32を介してタイマ
回路34ft起動するようにしている。このためタイマ
回路34け、音声認識装置14の出力する信号ライン1
4a 、 14bに対応した8識出力を一定時間保持出
力する機能を有する。また、タイマ回路34は、14a
あるいは14bが出力している聞は出力を保持していて
も良い。
タイマ回路34の出力は、認識禁止制御回路24のイン
バータ28を介して、アンドゲート26に入力され、又
、指令開始スイッチ12をオン操作した時に許容状態と
なるアンドゲート36ト介して設定時間T2を有するタ
イマ回路38に入力されている。このタイマ回路部は、
タイマ回路34により、設定時間T、の間認識出力が保
持されている途中で指令開始スイッチ12がオン操作さ
れた時に起動して設定時間T、に亘り、Lレベル出力を
生じ、このタイマ回路部のLレベル出力は、駆動回路1
6に対するパワーウィンド18の作動停止信号となる。
バータ28を介して、アンドゲート26に入力され、又
、指令開始スイッチ12をオン操作した時に許容状態と
なるアンドゲート36ト介して設定時間T2を有するタ
イマ回路38に入力されている。このタイマ回路部は、
タイマ回路34により、設定時間T、の間認識出力が保
持されている途中で指令開始スイッチ12がオン操作さ
れた時に起動して設定時間T、に亘り、Lレベル出力を
生じ、このタイマ回路部のLレベル出力は、駆動回路1
6に対するパワーウィンド18の作動停止信号となる。
従ってタイマ回路部における設定時間T2はパワーウィ
ンド18の作動を停止するに充分な時間として定められ
る。
ンド18の作動を停止するに充分な時間として定められ
る。
タイマ回路38の出力は、設定時間T、を有するタイマ
回路40に入力され、このタイマ回路40け、タイマ回
路38の出力が■レベルからLレベルに変化した時の作
動停止信号により起動し、設定時間T3の間オアゲート
(資)を介して音声M!装置14にHレベル出力を与え
、指令開始スイッチ12のオン操作により、パワーウィ
ンドの作動を停止してから認定時間T3の間音声認識装
置14と作動状態としてマイクロホン10よりの音声命
令を認識できるようにする。
回路40に入力され、このタイマ回路40け、タイマ回
路38の出力が■レベルからLレベルに変化した時の作
動停止信号により起動し、設定時間T3の間オアゲート
(資)を介して音声M!装置14にHレベル出力を与え
、指令開始スイッチ12のオン操作により、パワーウィ
ンドの作動を停止してから認定時間T3の間音声認識装
置14と作動状態としてマイクロホン10よりの音声命
令を認識できるようにする。
第3図は、第2図の実施例における駆動回路16の具体
的な回路構成を示lまたもので、音声認識袋@14より
の信号ライン14a〜14d及びタイマ回路部よりの信
号ライン38aのそれぞれが入力されている。パワーウ
ィンド開のM識出力を生ずる信号ライン14aは、トラ
ンジスタ’I”toのベースに接続され、パワーウィン
ド開の詔fi81力、すなわち信号線14aがHレベル
となった時に、トランジスタT、。をオンしてリレー4
0のリレーコイルを付勢し、そのリレー接点40a l
40bのそれぞれを閉じる。このリレー接点40a
、 40bが閉じると、パワーウィンド駆動回路50に
おける端子a、c間が接地され、この端子り、Cの接地
により、パワーウィンド駆動回路50におけるモータが
窓ガラスを下降するように回転する。
的な回路構成を示lまたもので、音声認識袋@14より
の信号ライン14a〜14d及びタイマ回路部よりの信
号ライン38aのそれぞれが入力されている。パワーウ
ィンド開のM識出力を生ずる信号ライン14aは、トラ
ンジスタ’I”toのベースに接続され、パワーウィン
ド開の詔fi81力、すなわち信号線14aがHレベル
となった時に、トランジスタT、。をオンしてリレー4
0のリレーコイルを付勢し、そのリレー接点40a l
40bのそれぞれを閉じる。このリレー接点40a
、 40bが閉じると、パワーウィンド駆動回路50に
おける端子a、c間が接地され、この端子り、Cの接地
により、パワーウィンド駆動回路50におけるモータが
窓ガラスを下降するように回転する。
又、パワーウィンド閉に対応した認識出力と生ずる信号
ライン14bについても、信号ライン14aと同様にト
ランジスタT2゜及びリレー42でなる駆動回路が設け
られ、リレー42には、リレー接点42a t 42b
が設けられ、音声認識装置t 14よりのパワーウィン
ド閉の認識出力によりトランジスタT20がオンし、リ
レー42の付勢により、リレー接点42a 、 42b
が閉じるとパワーウィンド駆動回路50の端子a、bの
それぞれが接地接続され、これによってパワーウィンド
駆動回路50におけるモータを窒ガラスを上昇するよう
に回転駆動する。更に、タイマ回路38よりの停止信号
trNN号ライシラインけトランジスタT、oのベース
に接続され、そのコレクタ負荷としてリレー44が接続
され、停止信号が出力されると信号線ライン38aけ、
Lレベルきなるので、その時トランジスタT、。は、オ
フし、それまで閉じていたリレー44のリレー接点44
aを開くことにより、パワーウィンド駆動回路50に設
けているモータの駆動を停止する。このリレー接点44
aの開放により、パワーウィンドモータを停止するため
にはリレー接点44aをパワーウィンド駆動回路50に
おける共通アースラインに介在させて、停止時に共通ア
ースラインを開放するようにしている。
ライン14bについても、信号ライン14aと同様にト
ランジスタT2゜及びリレー42でなる駆動回路が設け
られ、リレー42には、リレー接点42a t 42b
が設けられ、音声認識装置t 14よりのパワーウィン
ド閉の認識出力によりトランジスタT20がオンし、リ
レー42の付勢により、リレー接点42a 、 42b
が閉じるとパワーウィンド駆動回路50の端子a、bの
それぞれが接地接続され、これによってパワーウィンド
駆動回路50におけるモータを窒ガラスを上昇するよう
に回転駆動する。更に、タイマ回路38よりの停止信号
trNN号ライシラインけトランジスタT、oのベース
に接続され、そのコレクタ負荷としてリレー44が接続
され、停止信号が出力されると信号線ライン38aけ、
Lレベルきなるので、その時トランジスタT、。は、オ
フし、それまで閉じていたリレー44のリレー接点44
aを開くことにより、パワーウィンド駆動回路50に設
けているモータの駆動を停止する。このリレー接点44
aの開放により、パワーウィンドモータを停止するため
にはリレー接点44aをパワーウィンド駆動回路50に
おける共通アースラインに介在させて、停止時に共通ア
ースラインを開放するようにしている。
一方、カーラジオ加に対する駆動回路としては、電源オ
ンの認識出力を与える信号ライン14Cをセット端子S
に入力し、又電源オフの認識出力を与える信号ライン1
4dをリセット端子Rに入力した7リツプ70ツブ46
が設けられ、このフリップフロップ46の出力Qを抵抗
用。を介してトランジスタ甲、。のベースに接続し、ト
ランジスタ’l”、o17)ffし’F夕負負荷してリ
レー48ヲ備え、フリップフロップ460セツト出力に
よす、トランジスタ〒48をオンしてリレー48のリレ
ー接点48aを閉じ、これによってカーラジ第2oに対
してリレー接点48aを介して電源電圧+Vcを与え、
又、セット状態にあるフリップフロップ46に対し信号
ライン14dよりの認識出力で7リツプフロツプ46が
リセットされると、トランジスタT4oが47してリレ
ー4Bを消勢し、カーラジ第20に対する電源供給を遮
断するようにしている。
ンの認識出力を与える信号ライン14Cをセット端子S
に入力し、又電源オフの認識出力を与える信号ライン1
4dをリセット端子Rに入力した7リツプ70ツブ46
が設けられ、このフリップフロップ46の出力Qを抵抗
用。を介してトランジスタ甲、。のベースに接続し、ト
ランジスタ’l”、o17)ffし’F夕負負荷してリ
レー48ヲ備え、フリップフロップ460セツト出力に
よす、トランジスタ〒48をオンしてリレー48のリレ
ー接点48aを閉じ、これによってカーラジ第2oに対
してリレー接点48aを介して電源電圧+Vcを与え、
又、セット状態にあるフリップフロップ46に対し信号
ライン14dよりの認識出力で7リツプフロツプ46が
リセットされると、トランジスタT4oが47してリレ
ー4Bを消勢し、カーラジ第20に対する電源供給を遮
断するようにしている。
第4図は、第3図の駆動回路におけるパワーウィンド駆
動回路50の具体的な一実施例を示したもので、ワンタ
ッチスイッチ60 、62 (連動)?アップ位置U1
又はダウン位ft、Dに切換えるワンタッチ操作を行な
うと、リレー54 、55、トランジスタQ I”−Q
、<及びトランスT’fを備えた回路部の作動により、
パワーウィンドモータ56ヲワンタツチスイツチ60
、62の操作位置に対応した上昇又は下降方向に回転駆
動するように構成しており、第3図に示す駆動回路16
に対する接続端子a、b、Cは図示のようにワンタッチ
スイッチ60 、62の一方から取り出すようにしてい
る。
動回路50の具体的な一実施例を示したもので、ワンタ
ッチスイッチ60 、62 (連動)?アップ位置U1
又はダウン位ft、Dに切換えるワンタッチ操作を行な
うと、リレー54 、55、トランジスタQ I”−Q
、<及びトランスT’fを備えた回路部の作動により、
パワーウィンドモータ56ヲワンタツチスイツチ60
、62の操作位置に対応した上昇又は下降方向に回転駆
動するように構成しており、第3図に示す駆動回路16
に対する接続端子a、b、Cは図示のようにワンタッチ
スイッチ60 、62の一方から取り出すようにしてい
る。
又、停止信号により消勢されて、リレー接点を開くリレ
ー44は、バツテリイ58に対する共通アースラインに
介在されている。尚、第4図に示すパワーウィンド駆動
回路50の詳細は、後の動作説明で明らかにする。
ー44は、バツテリイ58に対する共通アースラインに
介在されている。尚、第4図に示すパワーウィンド駆動
回路50の詳細は、後の動作説明で明らかにする。
次に、本発明の詳細な説明する。
今、第2図においてラジオを聞くために指令開始スイッ
チ12をオン操作してマイクロホン10より前記衣−1
に示す音声命令rラジオ」を入力したとすると、指令開
始スイッチ12のオン操作により、インバータ22の出
力がHレベルとなり、この時、認識禁止制御回路24の
インバータ28はHレベル出力を生じ、アンドゲート2
6を許容状態としているので、インバータ22の■レベ
ル出力は、アンドゲート26及びオアゲート30を介し
て音声認識袋@14に与えられ、音声認識装置14を作
動状態とする。
チ12をオン操作してマイクロホン10より前記衣−1
に示す音声命令rラジオ」を入力したとすると、指令開
始スイッチ12のオン操作により、インバータ22の出
力がHレベルとなり、この時、認識禁止制御回路24の
インバータ28はHレベル出力を生じ、アンドゲート2
6を許容状態としているので、インバータ22の■レベ
ル出力は、アンドゲート26及びオアゲート30を介し
て音声認識袋@14に与えられ、音声認識装置14を作
動状態とする。
従って、マイクロホン10で電気信号に変換されたカー
ラジ第20の電源をオンするための音声命令信号は、音
声認識装置14において認識され正しい認識が行なわれ
たならば、信号ライン14CにHレベル出力を生じ駆動
回路16の作動によりカーラジ第20に対して電源を供
給する。ところが、音声命令が不明瞭であった等の原因
により、音声認識装置14において音声命令の誤認識が
行なわれ、そのためパワーウィンド18の開動作を指令
するための信号ライン14aKtUA出力が行なわれ、
駆動回路16の作動により、パワーウィンド18が窓ガ
ラスを下降させるように誤動作したとする。このような
音声命令の誤認識による信号ライン14aへの■■レベ
ル出力は、オアゲート32を介して、タイマ回路部に入
力され、タイマ回路34を設定時間T1の間起動し、H
レベル出力を生ずる。タイマ回路部の作動によるHレベ
ル出力は、認識禁止制御回路24のインバータ28でL
レベルに反転されてアンドゲート26による指令開始ス
ィッチ120オン操作によるHレベル出力を禁止し、同
時にアンドゲート36を許容状態として、指令開始スィ
ッチ120オン操作によるインバータηよりのHレベル
出力をタイマ回路38に対して出力可能にする。
ラジ第20の電源をオンするための音声命令信号は、音
声認識装置14において認識され正しい認識が行なわれ
たならば、信号ライン14CにHレベル出力を生じ駆動
回路16の作動によりカーラジ第20に対して電源を供
給する。ところが、音声命令が不明瞭であった等の原因
により、音声認識装置14において音声命令の誤認識が
行なわれ、そのためパワーウィンド18の開動作を指令
するための信号ライン14aKtUA出力が行なわれ、
駆動回路16の作動により、パワーウィンド18が窓ガ
ラスを下降させるように誤動作したとする。このような
音声命令の誤認識による信号ライン14aへの■■レベ
ル出力は、オアゲート32を介して、タイマ回路部に入
力され、タイマ回路34を設定時間T1の間起動し、H
レベル出力を生ずる。タイマ回路部の作動によるHレベ
ル出力は、認識禁止制御回路24のインバータ28でL
レベルに反転されてアンドゲート26による指令開始ス
ィッチ120オン操作によるHレベル出力を禁止し、同
時にアンドゲート36を許容状態として、指令開始スィ
ッチ120オン操作によるインバータηよりのHレベル
出力をタイマ回路38に対して出力可能にする。
そこで、パワーウィンド18が誤動作した場合には、タ
イマ回路部の作動している設定時間11以内に再度指令
開始スイッチ12をオン操作すると、インバータ22の
■レベル出力がアンドゲート36を介してタイマ回路3
8に与えられ、タイマ回路38が起動して、設定時間T
2に亘りLレベルとなる停止信号と出力する。このタイ
マ回路38の停止信号(Lレベル)は駆動回路16に与
えられ、第3図に示したように、トランジスタT、。と
オフして、リレー44のリレー接点44aを開き、この
リレー接点44aの開放により、第4図に示すパワーウ
ィンド駆動回路における共通アースラインを開放して、
動作中のパワーウィンドモータを停止させる。
イマ回路部の作動している設定時間11以内に再度指令
開始スイッチ12をオン操作すると、インバータ22の
■レベル出力がアンドゲート36を介してタイマ回路3
8に与えられ、タイマ回路38が起動して、設定時間T
2に亘りLレベルとなる停止信号と出力する。このタイ
マ回路38の停止信号(Lレベル)は駆動回路16に与
えられ、第3図に示したように、トランジスタT、。と
オフして、リレー44のリレー接点44aを開き、この
リレー接点44aの開放により、第4図に示すパワーウ
ィンド駆動回路における共通アースラインを開放して、
動作中のパワーウィンドモータを停止させる。
再び、第2図を参照するに、タイマ回路部よりのLレベ
ル出力は、タイマ回路40にも与えられ、タイマ回路4
0け、その入力がI(レベルからLレベルに立ち下った
時に起動して、設定時間T3に亘り■レベル出力を生ず
る。このタイマ回路40のHレベル出力は、オアゲート
30を介して音声認識装置14に与えられ、タイマ回路
40がHレベル出力を生じている間音声紹織装置t’1
4を作動状態とする。従って、パワーウィンド180作
動が停止した後に指令開始スイッチ12をオン操作せず
にそのままマイクロホン10に対し最初に行なったカー
ラジオの電源を投入するための音声命令「ラジオ」を与
えると、この音声命令と音声認識装置14が認識し、カ
ーラジオ20の電源を投入する音声命令であることを判
別して信号ライン14CK Hレベル出力分生じ駆動回
路16を作動して、カーラジオ20に電源を供給するよ
うになる。この時にまず、窓を閉じる命令をしても良い
。
ル出力は、タイマ回路40にも与えられ、タイマ回路4
0け、その入力がI(レベルからLレベルに立ち下った
時に起動して、設定時間T3に亘り■レベル出力を生ず
る。このタイマ回路40のHレベル出力は、オアゲート
30を介して音声認識装置14に与えられ、タイマ回路
40がHレベル出力を生じている間音声紹織装置t’1
4を作動状態とする。従って、パワーウィンド180作
動が停止した後に指令開始スイッチ12をオン操作せず
にそのままマイクロホン10に対し最初に行なったカー
ラジオの電源を投入するための音声命令「ラジオ」を与
えると、この音声命令と音声認識装置14が認識し、カ
ーラジオ20の電源を投入する音声命令であることを判
別して信号ライン14CK Hレベル出力分生じ駆動回
路16を作動して、カーラジオ20に電源を供給するよ
うになる。この時にまず、窓を閉じる命令をしても良い
。
このように、本発明の装置においては、指令開始スイッ
チ12を操作して音声命令を与えた時に誤った認識出力
による負荷の誤動作が行々われた場合には、タイマ回路
部における設定時間T、(1〜3秒程度)以内に指令開
始スイッチ12を再度オン操作すれば、誤って作動した
パワーウィンド18の作動を停止することができ、指令
開始スイッチ12の再操作により音声認識装置14が作
動状態となって改ためて指令開始スイッチ12をオン操
作することなく最初に発した音声命令を行なうことでこ
の音声命令の認識が行なわれ、正しい認識出力に応じた
負荷の作動が行なわれるようになり、誤認識が行なわれ
た時の負荷の停止及び停止後における再指令が容易にな
る。
チ12を操作して音声命令を与えた時に誤った認識出力
による負荷の誤動作が行々われた場合には、タイマ回路
部における設定時間T、(1〜3秒程度)以内に指令開
始スイッチ12を再度オン操作すれば、誤って作動した
パワーウィンド18の作動を停止することができ、指令
開始スイッチ12の再操作により音声認識装置14が作
動状態となって改ためて指令開始スイッチ12をオン操
作することなく最初に発した音声命令を行なうことでこ
の音声命令の認識が行なわれ、正しい認識出力に応じた
負荷の作動が行なわれるようになり、誤認識が行なわれ
た時の負荷の停止及び停止後における再指令が容易にな
る。
次に第4図に示すパワーウィンド駆動回路50の動作を
説明するにパワーウィンド駆動回路50は、ワンタッチ
スイッチ62をアップ側Uに閉シた時オンするリレー5
4と、ダウン側りに閉じた時にオンするリレー55を備
えており、リレー54゜55は、常開接点54a 、
55aと、モータ56に流れる電流の方向を切換える切
換接点54b 、 55bをもっている。従って、ワン
タッチスイッチ60゜62をアップ側に閉じると、リレ
ー54がオンし、その切換接点54bが破線のように切
換ってバッテリイ58−切換接点54b−モータ56−
切換接点55b−接地へと電流が流れ、モータ56は窓
ガラスを上昇させて閉じるように回転する。
説明するにパワーウィンド駆動回路50は、ワンタッチ
スイッチ62をアップ側Uに閉シた時オンするリレー5
4と、ダウン側りに閉じた時にオンするリレー55を備
えており、リレー54゜55は、常開接点54a 、
55aと、モータ56に流れる電流の方向を切換える切
換接点54b 、 55bをもっている。従って、ワン
タッチスイッチ60゜62をアップ側に閉じると、リレ
ー54がオンし、その切換接点54bが破線のように切
換ってバッテリイ58−切換接点54b−モータ56−
切換接点55b−接地へと電流が流れ、モータ56は窓
ガラスを上昇させて閉じるように回転する。
又、ワンタッチスイッチ60 、62をダウン側に閉じ
ると、リレー55がオンして、切換接点55bと破線の
ように閉じ、パツテリイ58−切換接点55b−モータ
56−切換接点54b−接地と電流が流れ、この電流方
向は、上昇時と逆になっているので、モータ56は窓ガ
ラスを下降させて開けるように回転する。
ると、リレー55がオンして、切換接点55bと破線の
ように閉じ、パツテリイ58−切換接点55b−モータ
56−切換接点54b−接地と電流が流れ、この電流方
向は、上昇時と逆になっているので、モータ56は窓ガ
ラスを下降させて開けるように回転する。
トランス〒f、 )ランジスタQ、〜Q4でなる回路
部は、ワンタッチスイッチ60 、62をアップ側、又
はダウン側に閉じてリレー54又は55のオンにより、
モータ56分起動した後にリレー54又は55をオン状
態に保持して、ワンタッチスイッチ60゜62がオフに
戻ってもモータ56を回転しつづける保持動作を行なう
。
部は、ワンタッチスイッチ60 、62をアップ側、又
はダウン側に閉じてリレー54又は55のオンにより、
モータ56分起動した後にリレー54又は55をオン状
態に保持して、ワンタッチスイッチ60゜62がオフに
戻ってもモータ56を回転しつづける保持動作を行なう
。
すなわち、ワンタッチスイッチ60 、62をアップ側
Uに閉じたとすると、ワンタッチスイッチ62のU側へ
の閉成でリレー54に電流が流れてオンし、その接点5
4a tl−閉じるとともに、切換接点54b を破線
のように切換えモータ56は、窓ガラス?上昇するよう
に回転を始める。一方、ワンタッチスイッチ60のU側
への閉成で抵抗R1と鳥の接続点Pがゼロボルトに落ち
、それまでべ−スミ流の供給により、オン可能状態にあ
ったトランジスタQ4 !i” %i制的にオフにする
。
Uに閉じたとすると、ワンタッチスイッチ62のU側へ
の閉成でリレー54に電流が流れてオンし、その接点5
4a tl−閉じるとともに、切換接点54b を破線
のように切換えモータ56は、窓ガラス?上昇するよう
に回転を始める。一方、ワンタッチスイッチ60のU側
への閉成で抵抗R1と鳥の接続点Pがゼロボルトに落ち
、それまでべ−スミ流の供給により、オン可能状態にあ
ったトランジスタQ4 !i” %i制的にオフにする
。
モータ56が回転するとモータのブラシ間にアマ−チャ
ー抵抗の変化によるパルス状の電圧変動が生じ、この電
圧変動はトランスTfの1次側に印加されて、二次側に
昇圧され、モータ55が回転してψる間、トランジスタ
Q、2をオンする。
ー抵抗の変化によるパルス状の電圧変動が生じ、この電
圧変動はトランスTfの1次側に印加されて、二次側に
昇圧され、モータ55が回転してψる間、トランジスタ
Q、2をオンする。
トランジスタqがオンすると、コンデンサC1が充電し
、コンデンサ0.が充電し終わると、トランジスタQ、
のエミッタからベースに放電電流が流れ、トランジスタ
01tオンしこのため、トランジスタQ3にベース電流
を供給してオンする。
、コンデンサ0.が充電し終わると、トランジスタQ、
のエミッタからベースに放電電流が流れ、トランジスタ
01tオンしこのため、トランジスタQ3にベース電流
を供給してオンする。
トランジスタQ3がオンすると接点U側に閉じているワ
ンタッチスイッチ62と並列にリレー接点54a1 ダ
イオードDい トランジスタQ、の回路が形成され、ワ
ンタッチスイッチ60 、62が中立位置に戻ってもリ
レー54はオンしたままとなり、モータ56の回転は継
続される。
ンタッチスイッチ62と並列にリレー接点54a1 ダ
イオードDい トランジスタQ、の回路が形成され、ワ
ンタッチスイッチ60 、62が中立位置に戻ってもリ
レー54はオンしたままとなり、モータ56の回転は継
続される。
窓ガラスが全閉位置に近づくと、モータ56の回転が下
り、モータのブラシ間に発生していた電圧変動も少なく
なってトランジスタQ2がオフになる。すると充電して
いたコンデンサC0が抵抗R1を介して放電し、放電が
終了すると、トランジスタQ、1.Q3のそれぞれがオ
フとなり、リレー54が復旧して、モー々56の回転を
停止する。
り、モータのブラシ間に発生していた電圧変動も少なく
なってトランジスタQ2がオフになる。すると充電して
いたコンデンサC0が抵抗R1を介して放電し、放電が
終了すると、トランジスタQ、1.Q3のそれぞれがオ
フとなり、リレー54が復旧して、モー々56の回転を
停止する。
一方、ワンタッチスイッチ60 、62を接点U (I
mに閉じて戻し、モータ56を継続して回転している途
中で止めたい時にはワンタッチスイッチ60゜62に一
時的にダウン側接点りに閉じるワンタッチ操作を行なえ
ばよい。
mに閉じて戻し、モータ56を継続して回転している途
中で止めたい時にはワンタッチスイッチ60゜62に一
時的にダウン側接点りに閉じるワンタッチ操作を行なえ
ばよい。
すなわち、トランジスタQ、のオンによるリレー54の
励磁でモータ56と回転している時にワンタッチスイッ
チ60 、62を一時的にダウン側接点りに閉じると、
リレー55がオンして切換接点551)を破線のように
切換えるので、モータ56は停止する。このダウン側接
点りに閉じている時間が長いと、一度停止したモータ5
6は窓ガラスと開くように逆回転を始める。
励磁でモータ56と回転している時にワンタッチスイッ
チ60 、62を一時的にダウン側接点りに閉じると、
リレー55がオンして切換接点551)を破線のように
切換えるので、モータ56は停止する。このダウン側接
点りに閉じている時間が長いと、一度停止したモータ5
6は窓ガラスと開くように逆回転を始める。
尚、第4図の実施例において、スイッチ64はスイッチ
64をU側、又はD側に閉じている時にのみモータ56
を所定の方向に回転するスイッチであり、又、バツテリ
イ58よりの電源ラインには、イグニッションスイッチ
70が設けられている。
64をU側、又はD側に閉じている時にのみモータ56
を所定の方向に回転するスイッチであり、又、バツテリ
イ58よりの電源ラインには、イグニッションスイッチ
70が設けられている。
従って、本発明の音声認識による認識出力で作動する第
;3図の駆動回路16におけるリレー40゜42の各リ
レー接点は、第4図におけるワンタッチスイッチ60
、62と同じ切換機能を有するものであり、音声認識出
力によるリレー40又は42の作動により、第4図に示
すパワーウィンド駆動回路を作動して、モータ56を上
昇又は回転駆動させることができる。
;3図の駆動回路16におけるリレー40゜42の各リ
レー接点は、第4図におけるワンタッチスイッチ60
、62と同じ切換機能を有するものであり、音声認識出
力によるリレー40又は42の作動により、第4図に示
すパワーウィンド駆動回路を作動して、モータ56を上
昇又は回転駆動させることができる。
尚、上記実施例では、車載負荷として、パワーウィンド
及びカーラジオを例に取るものであったが、本発明は、
これに限定されず、音声命令の認識により、作動される
フェンダ−ミラー、カーエアコン等の適宜の車載負荷に
ついても同様に適用することができる。
及びカーラジオを例に取るものであったが、本発明は、
これに限定されず、音声命令の認識により、作動される
フェンダ−ミラー、カーエアコン等の適宜の車載負荷に
ついても同様に適用することができる。
以上説明してきたように、本発明によれば、その構成分
指令開始スイッチのオン操作により作動した音声詔誠部
に入力される音声命令をJ、ヲ旅して出力し、この認識
出力に基づいて、音声命令に対応した倉荷の作動を指令
する装置において、音声認識出力を一定時間保持してい
る間に上記指令開始スイッチを再度オン操作した時には
、負荷の作動を停止するようにしたため、音声命令の誤
認識により音声命令とけ異なる負荷の作動が行なわれた
としても指令開始スイッチを再度操作することで源った
負荷の作動を簡単に停止させることができ、この停止後
における音声命令は、指令開始スイッチを改めて操作し
なくとも、音声命令の認識が行なわれて正しい負荷の作
動をやり直させることができ、音声命令の誤認識を生じ
た時の停止及び誤認識で作動した負荷に元の状態にもど
すことや、正しい動作と行なわせる為の音声命令による
操作が簡単となり、音声認識制御装置における操作性と
大幅に向上することができるという効果が得られる。又
、負荷の作動を停止するスイッチが音声命令の指令開始
スイッチと同一スイッチで行なうことができるので、負
荷の誤動作を停止する為のスイッチを別途設ける必要が
なく、スイッチの設置スペースを節減するとともに、ス
イッチが1つで済むことから操作性が向上できるという
効果も得られる。
指令開始スイッチのオン操作により作動した音声詔誠部
に入力される音声命令をJ、ヲ旅して出力し、この認識
出力に基づいて、音声命令に対応した倉荷の作動を指令
する装置において、音声認識出力を一定時間保持してい
る間に上記指令開始スイッチを再度オン操作した時には
、負荷の作動を停止するようにしたため、音声命令の誤
認識により音声命令とけ異なる負荷の作動が行なわれた
としても指令開始スイッチを再度操作することで源った
負荷の作動を簡単に停止させることができ、この停止後
における音声命令は、指令開始スイッチを改めて操作し
なくとも、音声命令の認識が行なわれて正しい負荷の作
動をやり直させることができ、音声命令の誤認識を生じ
た時の停止及び誤認識で作動した負荷に元の状態にもど
すことや、正しい動作と行なわせる為の音声命令による
操作が簡単となり、音声認識制御装置における操作性と
大幅に向上することができるという効果が得られる。又
、負荷の作動を停止するスイッチが音声命令の指令開始
スイッチと同一スイッチで行なうことができるので、負
荷の誤動作を停止する為のスイッチを別途設ける必要が
なく、スイッチの設置スペースを節減するとともに、ス
イッチが1つで済むことから操作性が向上できるという
効果も得られる。
第1図は従来装置の一例を示したブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示した回路ブロック図、第3図は第
2図における駆動回路の一実施例を示した回路ブロック
図、第4図は本発明で用いるパワーウィンド駆動回路の
一実施例分水した回路図である。 10・・・フィクロホン 12・・・指令開始スイ
ッチ14・・・音声認識装置ff 14a〜14
(l l 3Ra・・・信号ライン16・・・駆動回路
18・・・パワーウィンド20−カーラジオ
22 、28・・・インバータ24・・・認識
禁止制御回路 26 、36・−・アンドゲート30
.32・・・オアゲート34,38.40・・・タイマ
回路40 、42 、44 、48・・・リレー 46
・・・フリップフロップ50・・・パワーウィンド駆動
回路 54 r 55・・・リレー 56・・・モー
タ60.62・・・ワンタッチスイッチ 64・・・スイッチ 58・・・バッテリイ
ア0・・・イグニッションスイッチ
本発明の一実施例を示した回路ブロック図、第3図は第
2図における駆動回路の一実施例を示した回路ブロック
図、第4図は本発明で用いるパワーウィンド駆動回路の
一実施例分水した回路図である。 10・・・フィクロホン 12・・・指令開始スイ
ッチ14・・・音声認識装置ff 14a〜14
(l l 3Ra・・・信号ライン16・・・駆動回路
18・・・パワーウィンド20−カーラジオ
22 、28・・・インバータ24・・・認識
禁止制御回路 26 、36・−・アンドゲート30
.32・・・オアゲート34,38.40・・・タイマ
回路40 、42 、44 、48・・・リレー 46
・・・フリップフロップ50・・・パワーウィンド駆動
回路 54 r 55・・・リレー 56・・・モー
タ60.62・・・ワンタッチスイッチ 64・・・スイッチ 58・・・バッテリイ
ア0・・・イグニッションスイッチ
Claims (1)
- 指令開始スイッチのオン操作により作動した音声認識部
に入力される音声命令を認識して出力し、該認識出力に
基づいて上記音声命令に対応した負荷の作動を指令する
装置に於いて、負荷の作動指令出力から所定時間内に上
記指令開始スイッチを再度オン操作したときに、上記指
令により作動している負荷の停止と指令する停止指令手
段と、該停止指令手段が出力したときから一定時間のあ
いだ上記音声認識部を再作動状態にする詔職制御手段と
を有することを特徴とする車両用音声認識制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169172A JPS5870305A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 車両用音声認識制御装置 |
| US06/432,379 US4528687A (en) | 1981-10-22 | 1982-09-30 | Spoken-instruction controlled system for an automotive vehicle |
| EP82109699A EP0078015B1 (en) | 1981-10-22 | 1982-10-20 | Spoken-instruction controlled system for an automotive vehicle |
| DE8282109699T DE3268872D1 (en) | 1981-10-22 | 1982-10-20 | Spoken-instruction controlled system for an automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169172A JPS5870305A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 車両用音声認識制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870305A true JPS5870305A (ja) | 1983-04-26 |
| JPH0251777B2 JPH0251777B2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=15881581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169172A Granted JPS5870305A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 車両用音声認識制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311700U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56169172A patent/JPS5870305A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311700U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251777B2 (ja) | 1990-11-08 |
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