JPS5870358A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPS5870358A JPS5870358A JP56169338A JP16933881A JPS5870358A JP S5870358 A JPS5870358 A JP S5870358A JP 56169338 A JP56169338 A JP 56169338A JP 16933881 A JP16933881 A JP 16933881A JP S5870358 A JPS5870358 A JP S5870358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- program
- bits
- word length
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/002—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs using a common processing for different operations or calculations, and a set of microinstructions, e.g. programs, to control the sequence thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速演算が要求される命令によるプログラムと
、そうでない命令を用いたプログラムとを同一のアドレ
ス空間上に配置して実行させることによって効率的な処
理システムを遂行できる集積回路装置に関する。
、そうでない命令を用いたプログラムとを同一のアドレ
ス空間上に配置して実行させることによって効率的な処
理システムを遂行できる集積回路装置に関する。
特に、本発明は音声合成制御等の高速演算処理を必要と
される命令(以下第1命令という。)と、それ程高速演
算処理を必要とされない命令(以下第2命令という。)
を同一のアドレス指定制御に基づいて上記第1.第2の
命令を読出し又は書込みできるメモリー(例えば、読出
し専用の場合は同一アドレス空間のROM)に貯え、か
つ高速の演算処理を要求される第1の命令の一語長をそ
うでない第2の命令の一語長よりも長くすることによっ
て極めて効率的にプログラムを実行することが出来るよ
うにしたものである。
される命令(以下第1命令という。)と、それ程高速演
算処理を必要とされない命令(以下第2命令という。)
を同一のアドレス指定制御に基づいて上記第1.第2の
命令を読出し又は書込みできるメモリー(例えば、読出
し専用の場合は同一アドレス空間のROM)に貯え、か
つ高速の演算処理を要求される第1の命令の一語長をそ
うでない第2の命令の一語長よりも長くすることによっ
て極めて効率的にプログラムを実行することが出来るよ
うにしたものである。
近年、デジタル技術を使用して音声および他の複雑な波
形を合成する技術が開発され、例えば計算式、計算結果
等を音声報知する、所謂、音声電卓等に応用されている
。
形を合成する技術が開発され、例えば計算式、計算結果
等を音声報知する、所謂、音声電卓等に応用されている
。
この様な装置に用いられている音声合成装置は、音声合
成の為の音声データと、音声合成の制御手順等のアルゴ
リズムに基づいて合成制御を行うものであり、少ないメ
モリ (例えばROM)容量で多くの言葉を合成できる
様にするため情報圧縮が行われている。
成の為の音声データと、音声合成の制御手順等のアルゴ
リズムに基づいて合成制御を行うものであり、少ないメ
モリ (例えばROM)容量で多くの言葉を合成できる
様にするため情報圧縮が行われている。
従って、合成音を再生する場合にはある程度以上のスピ
ードで処理を行う必要があり、これに対してキー人力さ
れた数値に対して演算を行う様な場合はそれ程高速で演
算する必要性はないという問題が生じる。
ードで処理を行う必要があり、これに対してキー人力さ
れた数値に対して演算を行う様な場合はそれ程高速で演
算する必要性はないという問題が生じる。
本発明は上記従来の諸点に鑑みてなされたもので、高速
演算が要求される命令によるプログラムと、そうでない
命令を用いたプログラムを同一のアドレス空間上に配置
して実行する、つ捷り同一のアドレス指定制御で双方の
命令を処理することによって効率的な処理システムを行
える集積回路装置を提供せんとするものである。
演算が要求される命令によるプログラムと、そうでない
命令を用いたプログラムを同一のアドレス空間上に配置
して実行する、つ捷り同一のアドレス指定制御で双方の
命令を処理することによって効率的な処理システムを行
える集積回路装置を提供せんとするものである。
なお、従来のこの様な処理方法は2者のグログラムをそ
れぞれ別の処理装置によって行う方式であった為、複雑
で効率の悪いシステムとなっていた0 以下本発明の一実施例を図面を参照して詳しく説明する
。
れぞれ別の処理装置によって行う方式であった為、複雑
で効率の悪いシステムとなっていた0 以下本発明の一実施例を図面を参照して詳しく説明する
。
第1図は本発明装置の一実施例である音声合成電卓のブ
ロック図を示すものである。
ロック図を示すものである。
図に於いて、VCは1チツプLSIで構成される音声合
成及びその他のコントローラであり、このコントローラ
は各種外部接続端子を備えている。
成及びその他のコントローラであり、このコントローラ
は各種外部接続端子を備えている。
Aはアドレスバス、Dはデータバス、CEはチップイネ
ーブル信号ラインであり外部に一語長8ビットのリード
オンリーメモリーMが接続される。
ーブル信号ラインであり外部に一語長8ビットのリード
オンリーメモリーMが接続される。
DAは音声信号出力ラインであり音声増幅装置AMPと
接続されている。このAMPの出力ラインにスピーカが
接続されている。またFlはAMPの電源制御の為の信
号をAMPへ出力するボートの1端子である。Tはスト
ローブ信号量カライン。
接続されている。このAMPの出力ラインにスピーカが
接続されている。またFlはAMPの電源制御の為の信
号をAMPへ出力するボートの1端子である。Tはスト
ローブ信号量カライン。
Kはキーリターン信号ラインでありキー人力装置KEY
に接続されている。■はコモン信号ライン。
に接続されている。■はコモン信号ライン。
Sはセグメント信号ラインであり液晶表示装置DISP
に接続されている。ROMには電卓として動作させる
メインプログラムと音声データが予め記憶されている。
に接続されている。ROMには電卓として動作させる
メインプログラムと音声データが予め記憶されている。
VCにはリードオンリーメモリー、リードライトメモリ
ー、演算制御回路等を内蔵し、このリードオンリーメモ
リーには音声合成制御のプログラムが予め記憶されてい
る。
ー、演算制御回路等を内蔵し、このリードオンリーメモ
リーには音声合成制御のプログラムが予め記憶されてい
る。
この様な構成である為、コントローラVCは音声合成機
器のコントローラとして汎用性を持つ。
器のコントローラとして汎用性を持つ。
言い換えれば機器が異々り出力すべき合成音の言葉が異
なり、壕だ仕様も異なる場合であっても、外部のリード
オンリーメモリーMの内容を変え、キートップの表示を
変え、表示部のセグメント構成を変えるだけで、コント
ローラVCそのものは何ら変更することなく使用するこ
ともできる。
なり、壕だ仕様も異なる場合であっても、外部のリード
オンリーメモリーMの内容を変え、キートップの表示を
変え、表示部のセグメント構成を変えるだけで、コント
ローラVCそのものは何ら変更することなく使用するこ
ともできる。
第2図はコントローラVCのシステム構成を示す図であ
る。
る。
図に於いて、1は音声合成制御を行なう為のアルゴリズ
ム(処理プログラム)を予め記憶するリードオンリーメ
モリー(ROM)であり、16ビソト512ステツプの
容量を持つ。A1〜A 14は外部ROMヘアドレス信
号を出力するアドレス信号端子であり、D、〜D8は外
部ROMよりデータを読み込む為のデータ信号端子であ
る。PCはプログラムカウンタ、DPはデータポインタ
でありPCは内蔵ROMの音声合成制御用のアドレス及
び外部ROMのメインプログラムのアドレスを指示する
カウンタである。一方DPは外部ROMに収録されてい
る音声データの位置(アドレス)を指示するポインタで
ある。
ム(処理プログラム)を予め記憶するリードオンリーメ
モリー(ROM)であり、16ビソト512ステツプの
容量を持つ。A1〜A 14は外部ROMヘアドレス信
号を出力するアドレス信号端子であり、D、〜D8は外
部ROMよりデータを読み込む為のデータ信号端子であ
る。PCはプログラムカウンタ、DPはデータポインタ
でありPCは内蔵ROMの音声合成制御用のアドレス及
び外部ROMのメインプログラムのアドレスを指示する
カウンタである。一方DPは外部ROMに収録されてい
る音声データの位置(アドレス)を指示するポインタで
ある。
2はリードライトメモリー(RAM)であり、8ビツト
X64=512ビ′ノドの容量を持つ音声合成制御の為
に使用される領域、電卓演算の為に使用される領域、及
び表示用の領域がある。表示用の領域の各ビットは液晶
表示装置の各セグメントに対応しており、この領域に表
示パターンを書き込むことによって、そのパターンの表
示が行なわれる。BViRAMのアドレスレジスタであ
る。
X64=512ビ′ノドの容量を持つ音声合成制御の為
に使用される領域、電卓演算の為に使用される領域、及
び表示用の領域がある。表示用の領域の各ビットは液晶
表示装置の各セグメントに対応しており、この領域に表
示パターンを書き込むことによって、そのパターンの表
示が行なわれる。BViRAMのアドレスレジスタであ
る。
RAMのある領域をサブルーチン用のスタックとして使
用する場合があるが、SPはその位置を示すスタンクポ
インタである。
用する場合があるが、SPはその位置を示すスタンクポ
インタである。
3は内部データバスの信号、内蔵ROMより出力される
信号アキュムレータAより出力される信号に対して算術
論理演算を行なう演算回路(A LU)である。またJ
は判別用フリップフロップ、■は4ビツト目からのキャ
リー (ハーフキャリー)フリップフロップ、Cはキャ
リーフリップフロップである。
信号アキュムレータAより出力される信号に対して算術
論理演算を行なう演算回路(A LU)である。またJ
は判別用フリップフロップ、■は4ビツト目からのキャ
リー (ハーフキャリー)フリップフロップ、Cはキャ
リーフリップフロップである。
4はインストラクションデコーダであり、内蔵ROMよ
り出力される上位8ビツトのオペコードをデコードし、
マイクロオーダを出力する。7はパワーコントロール部
であり、クロックジェネレータCGの発振/停止やシス
テムクロックの発生停止9表示用電源のON、OFF等
制御を行なう。
り出力される上位8ビツトのオペコードをデコードし、
マイクロオーダを出力する。7はパワーコントロール部
であり、クロックジェネレータCGの発振/停止やシス
テムクロックの発生停止9表示用電源のON、OFF等
制御を行なう。
つまり演算中はシステムクロックφ1 φ2が出力され
システム全体が動作する。また表示生状態ではシステム
クロックの発生を停止させることにより、表示制御部の
み動作させる。このLSIはC−MOSで構成されてい
る為、システムクロックの停止により電力消費を低く押
えることができる。
システム全体が動作する。また表示生状態ではシステム
クロックの発生を停止させることにより、表示制御部の
み動作させる。このLSIはC−MOSで構成されてい
る為、システムクロックの停止により電力消費を低く押
えることができる。
■GGはこのLSIのマイナス電源端子である。
CG、CG2は内蔵CGを発振させる為の抵抗或いはセ
ラミックフィルタを接続する端子である。
ラミックフィルタを接続する端子である。
ちなみにこの発振周波数は131KHzである。
O20は時計機能の為のオシレータであり、この発振波
形は分周器Dividerにて分周される。
形は分周器Dividerにて分周される。
X1X2は水晶発振子を接続する端子である。分周器の
入力はPLAで構成されており、内蔵CG。
入力はPLAで構成されており、内蔵CG。
O20の何れかの出力を分周することになる。分周器の
最終段からは1秒信号ISが出力される。
最終段からは1秒信号ISが出力される。
BPは液晶表示装置のコモン信号発生回路でありH1〜
H4はコモン信号出力端子である。また、BPはRAM
の表示用領域のアドレス信号も出力する。SBは液晶表
示装置へセグメント信号を発生するバッファである。8
1〜S25は液晶表示装置のセグメント端子と接続され
る端子である。Kiは6ビツトの入力ポートであり、K
1−に6にはキー人力装置が接続され、キーリターン信
号が入力される。Tiは8ビツトの出力ボートであり、
T1〜T8にはキー人力装置が接続され、キーストロー
ブ信号が出力される。Fiは4ビツトの出力ポートであ
り、本実施例の場合はF4 より外部ROMヘアドレス
信号の最」二位ビットの信号が出力される。PViはA
LUより出力される8ビツトの音声データをラッチする
ラッチ回路である。
H4はコモン信号出力端子である。また、BPはRAM
の表示用領域のアドレス信号も出力する。SBは液晶表
示装置へセグメント信号を発生するバッファである。8
1〜S25は液晶表示装置のセグメント端子と接続され
る端子である。Kiは6ビツトの入力ポートであり、K
1−に6にはキー人力装置が接続され、キーリターン信
号が入力される。Tiは8ビツトの出力ボートであり、
T1〜T8にはキー人力装置が接続され、キーストロー
ブ信号が出力される。Fiは4ビツトの出力ポートであ
り、本実施例の場合はF4 より外部ROMヘアドレス
信号の最」二位ビットの信号が出力される。PViはA
LUより出力される8ビツトの音声データをラッチする
ラッチ回路である。
5はD/AコンバータでありDAiはアナログ化された
音声信号を出力する端子である。6はインピーダンス変
換回路でありDAi とDAo間に帰環抵抗を接続す
ることにより、外部に簡単な増幅回路を接続するだけで
スピーカを駆動するととができる。CEoは外部ROM
にチップイネーブル信号を出力する端子である。図示は
していないが、チップイネーブル信号発生回路がマイク
ロオーダによって動作する。
音声信号を出力する端子である。6はインピーダンス変
換回路でありDAi とDAo間に帰環抵抗を接続す
ることにより、外部に簡単な増幅回路を接続するだけで
スピーカを駆動するととができる。CEoは外部ROM
にチップイネーブル信号を出力する端子である。図示は
していないが、チップイネーブル信号発生回路がマイク
ロオーダによって動作する。
以下、動作について説明する。
第3図は内蔵ROMと外部ROMのアドレスの関係を示
すものである。内蔵ROMは16ビツト長であり、アド
レス0000〜0IFFまでの領域をしめる。外部RO
Mは8ビツト長でありアドレス0000〜7FIi’F
までの領域を使用することができる。MPは音声合成制
御プログラム、MPは電卓として機能させるためのメイ
ンプログラム、 VD。
すものである。内蔵ROMは16ビツト長であり、アド
レス0000〜0IFFまでの領域をしめる。外部RO
Mは8ビツト長でありアドレス0000〜7FIi’F
までの領域を使用することができる。MPは音声合成制
御プログラム、MPは電卓として機能させるためのメイ
ンプログラム、 VD。
とVD2は音声データの記憶領域を夫々示す。前述のプ
ログラムカウンターPCはとのVPとMPのプログラム
領域のアドレスを指定し、一方データポインタDPは外
部ROMの全領域のアドレスを指定する。つまり、デー
タを外部ROMから読み込む際はデータポインタDPに
読み込むべきデータのアドレス情報をセットしROMの
内容を読み込む。また音声合成制御のプログラム命令或
いはメインプログラム命令を実行してゆく際はプログラ
ムカウンタPCにより指定されたステップの命令を実行
してゆく毎にプログラムカウンタPCの値をカウントア
ツプし、順次実行する。音声合成制御のプログラムは1
ステツプが16ビツトと長い為、比較的遅いシステムク
ロックであっても、高速演算が要求される音声合成を行
なうことができる。この上位8ビツトはオペコードであ
り第2図に示す様にインストラクションデコーダに出力
され、下位8ビツトはオペランドであり内部デ−タバス
に出力される。
ログラムカウンターPCはとのVPとMPのプログラム
領域のアドレスを指定し、一方データポインタDPは外
部ROMの全領域のアドレスを指定する。つまり、デー
タを外部ROMから読み込む際はデータポインタDPに
読み込むべきデータのアドレス情報をセットしROMの
内容を読み込む。また音声合成制御のプログラム命令或
いはメインプログラム命令を実行してゆく際はプログラ
ムカウンタPCにより指定されたステップの命令を実行
してゆく毎にプログラムカウンタPCの値をカウントア
ツプし、順次実行する。音声合成制御のプログラムは1
ステツプが16ビツトと長い為、比較的遅いシステムク
ロックであっても、高速演算が要求される音声合成を行
なうことができる。この上位8ビツトはオペコードであ
り第2図に示す様にインストラクションデコーダに出力
され、下位8ビツトはオペランドであり内部デ−タバス
に出力される。
一方、外部ROMより読み出された命令は外部データバ
スより内部に入力されインストラクションデコーダに入
力される。またデータは内部データバスに入力される。
スより内部に入力されインストラクションデコーダに入
力される。またデータは内部データバスに入力される。
また外部にRAMも接続することができる。外部ROM
と同様にアドレスバスとデータバスを共通とし、チップ
イネーブル信号とリードライト信号をFポートよりRA
Mへ出力することによって使用することができる。第4
図はインストラクションデコーダの例を示すものである
。I、〜■8は8ビツトのオペコードであり、Lはメモ
リーアドレスの領域に応じて発生される信号である。第
3図に示す様に、16ビツトの語長を有する命令による
プログラム領域がアドレス指定された場合L−1,それ
以外の8ビツトの語長を有する命令によるプログラム領
域がアドレス指定された場合はL=Oが発生される。論
理つまり、インストラクションデコーダは8ビツトのオ
ペコードが同一であっても16ビノト命令と8ピント命
令とは異なったマイクロオーダが発生し、従って異なっ
た命令として処理される。第4図に於いては■のマイク
ロオーダと■のマイクロオーダはオペコードが同一であ
るが16ビツト命令の場合は■が、また8ピツト命令の
場合は■が発生する。
と同様にアドレスバスとデータバスを共通とし、チップ
イネーブル信号とリードライト信号をFポートよりRA
Mへ出力することによって使用することができる。第4
図はインストラクションデコーダの例を示すものである
。I、〜■8は8ビツトのオペコードであり、Lはメモ
リーアドレスの領域に応じて発生される信号である。第
3図に示す様に、16ビツトの語長を有する命令による
プログラム領域がアドレス指定された場合L−1,それ
以外の8ビツトの語長を有する命令によるプログラム領
域がアドレス指定された場合はL=Oが発生される。論
理つまり、インストラクションデコーダは8ビツトのオ
ペコードが同一であっても16ビノト命令と8ピント命
令とは異なったマイクロオーダが発生し、従って異なっ
た命令として処理される。第4図に於いては■のマイク
ロオーダと■のマイクロオーダはオペコードが同一であ
るが16ビツト命令の場合は■が、また8ピツト命令の
場合は■が発生する。
装置全体の処理手順を示すと第5図の様になる。
つまり外部ROMの8ビツト命令よりなるメインプログ
ラムの実行により、キーの判別、演算、演算結果の表示
等の処理を行ない、音声報知を行なう場合は予め決めら
れた言葉に対応する語コードをアキュムレータにロード
し、16ビツト命令よりなる音声合成制御プログラムへ
ジャンプ(サブルーチンコールにより)することによっ
てその言葉の音声報知が行なわれる。
ラムの実行により、キーの判別、演算、演算結果の表示
等の処理を行ない、音声報知を行なう場合は予め決めら
れた言葉に対応する語コードをアキュムレータにロード
し、16ビツト命令よりなる音声合成制御プログラムへ
ジャンプ(サブルーチンコールにより)することによっ
てその言葉の音声報知が行なわれる。
尚、実施例は16ピソ)ROMを内蔵とし、8ピツ)R
OMを外部に接続するものであったが、本発明はこれに
限らず、2つのROM’e1つにまとめ、LSIに内蔵
することもできる。この様な集積回路装置は音声合成シ
ステム、電子式翻訳装置、電子楽器等の各種電子装置に
採用することができる。
OMを外部に接続するものであったが、本発明はこれに
限らず、2つのROM’e1つにまとめ、LSIに内蔵
することもできる。この様な集積回路装置は音声合成シ
ステム、電子式翻訳装置、電子楽器等の各種電子装置に
採用することができる。
以上説明したように本発明によれば、インストラクショ
ンデコーダ、プログラムカウンター、内部データバス等
を共用することができるためシステムが簡単化される。
ンデコーダ、プログラムカウンター、内部データバス等
を共用することができるためシステムが簡単化される。
また、メモリー(例えばROM)を効率よく使用するこ
とができ、メモリー容量を低減することができる。
とができ、メモリー容量を低減することができる。
捷だ、演算回路(ALU)やインストラクションデコー
ダその他の回路が共用できる。
ダその他の回路が共用できる。
また、同一アドレス空間上にある為、通常のジャンプ命
令により語長の異なった領域ヘジャンプすることができ
、そのだめの特別な回路を必要としないなどの利点があ
る。
令により語長の異なった領域ヘジャンプすることができ
、そのだめの特別な回路を必要としないなどの利点があ
る。
第1図は本発明による集積回路装置を用いた一実施例で
ある音声合成電卓のブロック図、第2図は同ブロック図
のコントローラのシステム構成図、第゛3図は内蔵RO
Mと外部ROMのアドレス関係を示す図、第4図はイン
ストラクションデコーダの一例を示す図、第5図は装置
全体の処理手順を示すフローチャートを示す。 図中、VC:コントローラ9M:メモリー。 AMP:音声増幅装置、KEY:キー人力装置。 DISP :表示装置、1:内蔵ROM、2 SRA
M。 3:演算回路、4:インストラクションデコーダ−,5
:D/Aコンバータ、6:インピーダンス変換回路、7
:電源制御回路、vp:音声合成制御プログラム、 M
P :メインプログラム、 VD、。 VD2 :音声データ記憶領域。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
ある音声合成電卓のブロック図、第2図は同ブロック図
のコントローラのシステム構成図、第゛3図は内蔵RO
Mと外部ROMのアドレス関係を示す図、第4図はイン
ストラクションデコーダの一例を示す図、第5図は装置
全体の処理手順を示すフローチャートを示す。 図中、VC:コントローラ9M:メモリー。 AMP:音声増幅装置、KEY:キー人力装置。 DISP :表示装置、1:内蔵ROM、2 SRA
M。 3:演算回路、4:インストラクションデコーダ−,5
:D/Aコンバータ、6:インピーダンス変換回路、7
:電源制御回路、vp:音声合成制御プログラム、 M
P :メインプログラム、 VD、。 VD2 :音声データ記憶領域。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声合成制御等の高速の処理スピードを要求される
第1の命令の一語長を、他の第2の命令の一語長よりも
長くし、上記各命令のうち少くとも第1の命令を貯え、
かつ同一のアドレス指定制御に基づいて上記各命令の書
込み又は読出しを行うようにしたメモリーを内蔵するこ
とを特徴とする集積回路装置。 2、特許請求の範囲第1項に於て、メモリーは語長の長
い第1の命令と語長の短かい第2の命令とをアドレス領
域で区分され、かつ語長の長い第1の命令のビットのう
ち、語長の短かい命令のビット数分をオペコードとし、
語長の長い第1の命令であるか短かい第2の命令である
かを示す信号を貯え、上記命令と共にインストラクショ
ンデコーダに導入されるようにしてなることを特徴とす
る集積回路装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169338A JPS5870358A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 集積回路装置 |
| US06/434,500 US4635211A (en) | 1981-10-21 | 1982-10-15 | Speech synthesizer integrated circuit |
| DE19823239027 DE3239027A1 (de) | 1981-10-21 | 1982-10-21 | Integrierte sprachgeneratorschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169338A JPS5870358A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870358A true JPS5870358A (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=15884700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169338A Pending JPS5870358A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870358A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041441A (ja) * | 1973-08-17 | 1975-04-15 | ||
| JPS513538A (ja) * | 1974-06-27 | 1976-01-13 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS5186939A (ja) * | 1975-01-29 | 1976-07-30 | Nippon Electric Co | Maikuropuroguramuseigyoshikideetashorisochi |
| JPS5210248A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-26 | Kureha Chem Ind Co Ltd | Process for preparation of alpha-tetralone |
| JPS5424547A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Nec Corp | Control system for memory extension |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56169338A patent/JPS5870358A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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