JPS5876929A - 音声機器に於けるキ−入力制御方式 - Google Patents
音声機器に於けるキ−入力制御方式Info
- Publication number
- JPS5876929A JPS5876929A JP56175104A JP17510481A JPS5876929A JP S5876929 A JPS5876929 A JP S5876929A JP 56175104 A JP56175104 A JP 56175104A JP 17510481 A JP17510481 A JP 17510481A JP S5876929 A JPS5876929 A JP S5876929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- processing
- signal
- output
- command
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- G04G99/006—Electronic time-pieces using a microcomputer, e.g. for multi-function clocks
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声電卓、音声時計等の音声機器に於けるキ
ー人力制御方式に関するものであり、特に、音声合成と
キー人力処理とを同じCPUで行う場合に、音声合成処
理中であってもキー人力の判別を行うことができるよう
にしたごとを特徴とするキー人力制御方式を提供するも
のである。
ー人力制御方式に関するものであり、特に、音声合成と
キー人力処理とを同じCPUで行う場合に、音声合成処
理中であってもキー人力の判別を行うことができるよう
にしたごとを特徴とするキー人力制御方式を提供するも
のである。
音声合成処理プログラムに於ては各ステップが全て音声
合成のための限定された時間内処理としてプログラムさ
れており、その途中に従来のようなキー判別ルーチンを
入れることは時間的に殆ど不可能である。この発明は音
声合成用命令の中にキー判別用の特殊な命令をもたせた
ことにより、音声合成処理中であってもキー判別を可能
としたものである。
合成のための限定された時間内処理としてプログラムさ
れており、その途中に従来のようなキー判別ルーチンを
入れることは時間的に殆ど不可能である。この発明は音
声合成用命令の中にキー判別用の特殊な命令をもたせた
ことにより、音声合成処理中であってもキー判別を可能
としたものである。
従来は、音声時計にせよ音声電卓にせよ音声合成用のC
PUとコントロール用のCPUとが別であったため、L
述のような問題はながった。
PUとコントロール用のCPUとが別であったため、L
述のような問題はながった。
以下、図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本発明を実施した音声電卓の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図に於て、VCは1チツプLSIで構成されるコントロ
ーラであり、キー人力、演算1表示及び音声合成等の制
御を行う。このコントローラVCは各種外部接続端子を
備えている。Aはアドレスバス、Dはデータバス、CE
はチノフィネーブル信号ラインであり、外部ROM
Mに接続されている。DAは音声信号出力ラインであり
、増幅回路AMPに接続されている。この増幅回路AM
Pの出力ラインにスピーカSPが接続されている。また
、Flは増幅回路AMPの電源のオン・オフを制御する
信号をAMPへ出力するポートの1端子である。Tはキ
ーストローブ信号用カライン、Kはキーリターン信号入
カラインであり、キー人力装置KEYに接続されている
。Hはコモン信号ライン、Sはセグメント信号ラインで
あり、液晶表示装置DISPに接続されている。
ーラであり、キー人力、演算1表示及び音声合成等の制
御を行う。このコントローラVCは各種外部接続端子を
備えている。Aはアドレスバス、Dはデータバス、CE
はチノフィネーブル信号ラインであり、外部ROM
Mに接続されている。DAは音声信号出力ラインであり
、増幅回路AMPに接続されている。この増幅回路AM
Pの出力ラインにスピーカSPが接続されている。また
、Flは増幅回路AMPの電源のオン・オフを制御する
信号をAMPへ出力するポートの1端子である。Tはキ
ーストローブ信号用カライン、Kはキーリターン信号入
カラインであり、キー人力装置KEYに接続されている
。Hはコモン信号ライン、Sはセグメント信号ラインで
あり、液晶表示装置DISPに接続されている。
外部ROM Mには電卓として動作させるメイン・プ
ログラムと音声データとが記憶されている。また、コン
トローラVCはリード・オンリー・メモリ(ROM)
、リード・ライト・メモリ(RAM)、演算制御回路等
を内蔵し、この内蔵ROMには音声合成制御のプログラ
ムが記憶されている。
ログラムと音声データとが記憶されている。また、コン
トローラVCはリード・オンリー・メモリ(ROM)
、リード・ライト・メモリ(RAM)、演算制御回路等
を内蔵し、この内蔵ROMには音声合成制御のプログラ
ムが記憶されている。
このような構成であるため、コントローラVCは音声合
成機器のコントローラとして尻用性をもつ。すなわち、
機器が異なり、音声出力すべき言葉が変わり、ま・た仕
様が異なる場合であっても、外部ROMの記憶内容を変
え、キートップの表示を変え、表示部のセグメント構成
を変えるだけで、コントローラそのものρま何ら変更す
ることなく使用することもできる。
成機器のコントローラとして尻用性をもつ。すなわち、
機器が異なり、音声出力すべき言葉が変わり、ま・た仕
様が異なる場合であっても、外部ROMの記憶内容を変
え、キートップの表示を変え、表示部のセグメント構成
を変えるだけで、コントローラそのものρま何ら変更す
ることなく使用することもできる。
を示す図である。
図に於て、RMは音声合成制御を行うためのアルゴリズ
ム(処理プログラム)を記憶するROMであり、16ビ
ツト512ステツプの容量をもつ。
ム(処理プログラム)を記憶するROMであり、16ビ
ツト512ステツプの容量をもつ。
A1−A14は外部ROMヘアドレス信号を出力するア
ドレス信号出力端子であり、D1〜D8は外部ROMよ
りデータを読み込むためのデータ信号入力端子である。
ドレス信号出力端子であり、D1〜D8は外部ROMよ
りデータを読み込むためのデータ信号入力端子である。
PCはプログラムカウンタ、DPはデータポインタであ
る。PCは内蔵ROM RMのアドレス指定及び外部
ROMのメ子ン・プログラム記憶領域のアドレス指定を
行う。一方、DPは外部ROMの音声データ記憶領域の
アドレス指定を行う。
る。PCは内蔵ROM RMのアドレス指定及び外部
ROMのメ子ン・プログラム記憶領域のアドレス指定を
行う。一方、DPは外部ROMの音声データ記憶領域の
アドレス指定を行う。
RAMはリード・ライト・メモリであり、8ピツ) X
64 = 512ビツトの容量をもち、音声合成制御
のために使用される領域R11電卓演算のために使用さ
れる領域R2及び表示用の領域R3がある。表示用の領
域の各ビットは液晶表示装置の壱セグメントに対応して
おり、この領域に表示パターンを書き込むことによって
、そのパターンの表示が行われる。BはRAMのアドレ
スレジスタである。RAMのある領域をサブルーチン用
のスタックとして使用する場合があるが、SPはその位
置を示すスタックポインタである。
64 = 512ビツトの容量をもち、音声合成制御
のために使用される領域R11電卓演算のために使用さ
れる領域R2及び表示用の領域R3がある。表示用の領
域の各ビットは液晶表示装置の壱セグメントに対応して
おり、この領域に表示パターンを書き込むことによって
、そのパターンの表示が行われる。BはRAMのアドレ
スレジスタである。RAMのある領域をサブルーチン用
のスタックとして使用する場合があるが、SPはその位
置を示すスタックポインタである。
ALUは、内部データ六スDBの信号、内蔵ROM
RMより出力される信号、アキュムレータACCより出
力される信号に対して算術論理演算を行う演算回路であ
る。また、JFは判別用7リツプ70ツブ、HFはハー
フキャリー(4ビツト目からのキャリー)フリップフロ
ップ、CFはキャリーフリップフロップである。
RMより出力される信号、アキュムレータACCより出
力される信号に対して算術論理演算を行う演算回路であ
る。また、JFは判別用7リツプ70ツブ、HFはハー
フキャリー(4ビツト目からのキャリー)フリップフロ
ップ、CFはキャリーフリップフロップである。
IDはインストラクション・デコーダであり、内蔵RO
M RMより出力される上位8ビツトのオペコード又
は外部ROMより出力される命令を解読し、所定のマイ
クロオーダを出力する。
M RMより出力される上位8ビツトのオペコード又
は外部ROMより出力される命令を解読し、所定のマイ
クロオーダを出力する。
DCはパワー・コントロール部であす、クロックジェネ
レータCGの発振・停止やシステムクロックφ1.φ2
の発生 停止、表示用電源のオン・オフ等の制御を行う
。すなわち、演算中はシステムクロックφ1.φ2が出
力され、システム全体が動作する。また、表示中状態で
はシステムクロックの発生を停止させることにより、表
示制御部のみを動作させる。このLSIはC−MOSで
構成されているため、システムクロックの停止により電
力消費を低く押えることができる。■GGはこのLSI
のマイナス電源端子、GNDは接地端子である。CG1
.CG2はクロックジェネレータCGを発振させるため
の抵抗或いはセンミックフィルタを接続する端子である
。因みに、この発振周波数は131KHzである。
レータCGの発振・停止やシステムクロックφ1.φ2
の発生 停止、表示用電源のオン・オフ等の制御を行う
。すなわち、演算中はシステムクロックφ1.φ2が出
力され、システム全体が動作する。また、表示中状態で
はシステムクロックの発生を停止させることにより、表
示制御部のみを動作させる。このLSIはC−MOSで
構成されているため、システムクロックの停止により電
力消費を低く押えることができる。■GGはこのLSI
のマイナス電源端子、GNDは接地端子である。CG1
.CG2はクロックジェネレータCGを発振させるため
の抵抗或いはセンミックフィルタを接続する端子である
。因みに、この発振周波数は131KHzである。
O20は時計機能のためのオシレータであり、この発振
波形は分周回路DIVにて分周される。
波形は分周回路DIVにて分周される。
xl、x2は水晶発振チを接続する端子である。分周回
路DIVの入力はPLAで構成されており、クロックジ
ェネレータCG、オシレータO5Cの何れかの出力を分
周することになる。分周回路DIVの最終段からは1秒
信号S1が出力される。
路DIVの入力はPLAで構成されており、クロックジ
ェネレータCG、オシレータO5Cの何れかの出力を分
周することになる。分周回路DIVの最終段からは1秒
信号S1が出力される。
BPは液晶表示装置のコモン信号発生回路であり、H1
〜H4はコモン信号出力端子である。また、BPはRA
Mの表示用領域R3のアドレス信号も出力する。SBは
液晶表示装置へセグメント信゛号を出力するセグ、メン
ドパソファであり、S1〜S25はセグメント信号出力
端子である。
〜H4はコモン信号出力端子である。また、BPはRA
Mの表示用領域R3のアドレス信号も出力する。SBは
液晶表示装置へセグメント信゛号を出力するセグ、メン
ドパソファであり、S1〜S25はセグメント信号出力
端子である。
Kiは6ビツトの人力ボートであり、K1−に6はキー
人力装置に接続されるキーリターン信号入力端子である
。また、Tiは8ビツトの出力ボートであり、T1〜T
8はキー人力装置に接続されるキーストローブ信号出力
端子である。更に、Fiは4ビツトの出力ボートであり
、本実施例の場合は、外部ROMのアドレス信号の最上
位ビット内容がF4より出力される。また、Flからは
上述したように、増幅回路の電源オン・オフ制御信号が
出力される。
人力装置に接続されるキーリターン信号入力端子である
。また、Tiは8ビツトの出力ボートであり、T1〜T
8はキー人力装置に接続されるキーストローブ信号出力
端子である。更に、Fiは4ビツトの出力ボートであり
、本実施例の場合は、外部ROMのアドレス信号の最上
位ビット内容がF4より出力される。また、Flからは
上述したように、増幅回路の電源オン・オフ制御信号が
出力される。
PViはALUより出力される8ビツトの音声データを
ラッチするラッチ回路である。DACはD/Ar>t<
−夕であり・DAi、、、1番よア“°パ化された音声
信号を出力する音声信竺出力端子である。
ラッチするラッチ回路である。DACはD/Ar>t<
−夕であり・DAi、、、1番よア“°パ化された音声
信号を出力する音声信竺出力端子である。
ICはインピーダンス変換回路であり、DAi とa、
A 8間に帰還抵抗を接続することにより、外部動す
ることができる。
A 8間に帰還抵抗を接続することにより、外部動す
ることができる。
CEoは外部ROMにチップイネーブル信号を出力する
端子である。図示はしていないが、チッフイ*−7’ル
信号発生回路がマイクロオーダニヨって動作する。
端子である。図示はしていないが、チッフイ*−7’ル
信号発生回路がマイクロオーダニヨって動作する。
第3図は内蔵ROM RMと外部ROM Mのアド
レスの関係を示す図である。
レスの関係を示す図である。
内蔵ROM RMは16ビツト長(1アドレス16ビ
ツト)であり、アドレス0000から0IFFまでの領
域をもつ。一方、外部ROM Mは8ビツト長であり
アドレス0000から7FFFまでの領域をもつ。
ツト)であり、アドレス0000から0IFFまでの領
域をもつ。一方、外部ROM Mは8ビツト長であり
アドレス0000から7FFFまでの領域をもつ。
内蔵ROM RMには音声合成制御プログラムvpが
記憶されており、外部ROM、Mには図のような位置関
係で、電卓として機能させるためのメイン・プログラム
MPと音声データVDI、VD2とが記憶されている。
記憶されており、外部ROM、Mには図のような位置関
係で、電卓として機能させるためのメイン・プログラム
MPと音声データVDI、VD2とが記憶されている。
前述のプログラムカウンタPCは、このVPとMPのプ
ログラム領域のアドレスを指定し、一方、データポイン
タDPは外部ROMMの全領域のアドレスを指定する。
ログラム領域のアドレスを指定し、一方、データポイン
タDPは外部ROMMの全領域のアドレスを指定する。
すなわち、外部R〇八f Mより音声データを読み込
む際は、データポインタDPに、読み込むべき音声デー
タのアドレスをセットし、上記婢み込みを行う。また、
音声合成制御のプログラム命令或いはメインプログラム
命令を実行していく際は、プログラムカウンタPCによ
り指定されたステップの命令を実行する毎にプログラム
カウンタPCの内容をカウントアツプし、順次実行する
。
む際は、データポインタDPに、読み込むべき音声デー
タのアドレスをセットし、上記婢み込みを行う。また、
音声合成制御のプログラム命令或いはメインプログラム
命令を実行していく際は、プログラムカウンタPCによ
り指定されたステップの命令を実行する毎にプログラム
カウンタPCの内容をカウントアツプし、順次実行する
。
音声合成制御のプログラムは1ステツプが16ビツトと
長いため、比較的遅いシステムクロックであっても、高
速演算が要求される音声合成を行うことができる。この
上位8ビツトはオペコードであり、第一2図に示すよう
にインストラクションデコーダIDに出力され、下位8
ビツトはオペランドであり内部データバスDBに出力さ
れる。一方、外部ROMより読み出された命令は外部デ
ータバスを介して内部に入力されインストラクション9
−ダIDに入力される。また、データは内部データバス
DBに入力される。
長いため、比較的遅いシステムクロックであっても、高
速演算が要求される音声合成を行うことができる。この
上位8ビツトはオペコードであり、第一2図に示すよう
にインストラクションデコーダIDに出力され、下位8
ビツトはオペランドであり内部データバスDBに出力さ
れる。一方、外部ROMより読み出された命令は外部デ
ータバスを介して内部に入力されインストラクション9
−ダIDに入力される。また、データは内部データバス
DBに入力される。
なお、外部にRAMも接続することができる。
外m ROMと同様にアドレスバスとデータバスを共通
とし、チップイネーブル信号とリード ライト信号とを
出力ボートF1より上記外部RAMへ出力することによ
って使用することができる。
とし、チップイネーブル信号とリード ライト信号とを
出力ボートF1より上記外部RAMへ出力することによ
って使用することができる。
装置全体の処理手順を示すと第4図のフローチャートに
示す如くなる。
示す如くなる。
すなわち、外部ROM内のメインプログラムの実行によ
り、キーの判別、演算、演算結果の表示等の処理を行い
・音声報知を行う場合は、音声出力すべき言葉を示す語
コードをアキュムレータACCにロードし、音声合成制
御プログラムへジャンプ(サブルーチン・コール)する
ことによって、その言葉の音声報知が行われる。
り、キーの判別、演算、演算結果の表示等の処理を行い
・音声報知を行う場合は、音声出力すべき言葉を示す語
コードをアキュムレータACCにロードし、音声合成制
御プログラムへジャンプ(サブルーチン・コール)する
ことによって、その言葉の音声報知が行われる。
第5図の70−チャートは第4図に示す音声出力ルーチ
ンを示したものである。
ンを示したものである。
図に示すように、音声合成処理プログラム中に、1ステ
ツプのキー判別命令Kが1所定の間隔で複数n11Ml
1されている。
ツプのキー判別命令Kが1所定の間隔で複数n11Ml
1されている。
まず、バウンス処理用カウンタRFをブリセットシ、そ
の後、前述の出力ボートTiよりテスト信号を出力する
。このテスト信号は、音声出力中に操作された場合でも
それに応答すべきものとして予め定められている複数個
のキーに対してのみ出力され、それ以外のキーに対して
は上記テスト信号は出力されない。
の後、前述の出力ボートTiよりテスト信号を出力する
。このテスト信号は、音声出力中に操作された場合でも
それに応答すべきものとして予め定められている複数個
のキーに対してのみ出力され、それ以外のキーに対して
は上記テスト信号は出力されない。
音声合成処理プログラム中には1ステツプのキー判別命
令が挿入されている。具体的には、数m5ec間隔でこ
の命令が実行されるように且つ合成処理の区切り目に位
置するようにL記キー判別命令は挿入されている。
令が挿入されている。具体的には、数m5ec間隔でこ
の命令が実行されるように且つ合成処理の区切り目に位
置するようにL記キー判別命令は挿入されている。
以下、上記キー判別命令(16ビツト構成)について説
明する。
明する。
上位8ビツトはオペコードでありキー判別命令であるこ
とを表わす。下位8ビツトはオペランドであり、キー判
別処理ルーチンへのジャンプアドレスを表わしている。
とを表わす。下位8ビツトはオペランドであり、キー判
別処理ルーチンへのジャンプアドレスを表わしている。
この命令に関連する各信号の論理回路は次のようになっ
ている。
ている。
一口
■はこの命令を実行することにより出力されるマイクロ
オーダ、KEYは入カポ−)Kl−に6の論理和(OR
)よりなる信号(っまり、何らがのキーが押されている
ことを示す信号。第2図には表われていない)、MEは
フリップ70ツブME(バウンス処理終了を示すフラッ
グ)の信号NC8は8ビツト目のキャリー信号であり、
ALUでの加算の結果得られるもの、■は加算を実行さ
せるためのマイクロオーダ、■はジャンプを行わせるた
めのマイクロオーダ、■は他の命令の実行により発生さ
れたマイクロオーダ(本発明には直接関係しない)であ
る。
オーダ、KEYは入カポ−)Kl−に6の論理和(OR
)よりなる信号(っまり、何らがのキーが押されている
ことを示す信号。第2図には表われていない)、MEは
フリップ70ツブME(バウンス処理終了を示すフラッ
グ)の信号NC8は8ビツト目のキャリー信号であり、
ALUでの加算の結果得られるもの、■は加算を実行さ
せるためのマイクロオーダ、■はジャンプを行わせるた
めのマイクロオーダ、■は他の命令の実行により発生さ
れたマイクロオーダ(本発明には直接関係しない)であ
る。
つまり、キー判別処理ルーチンヘジャンプする条件は、
このキー判別命令が実行され、MEがセットされており
、しかもキー信号KEYが発生していることであり、こ
の場合にはキー判別処理ルーチ谷ルヤングして、どのキ
ーが押されたのかを判別し押圧キーに応じた処理を実行
する。加算のためのマイクロオーダ@は、このキー判別
命令が実行され、キー信号KEYがなく、シかもMEが
リセット状態のとき発生され、このマイクロオーダによ
りRF+FF(16)→RFが行われる(この加算はA
LUにより行われる)。そして、C8が発生しない場合
は併せてMEがセットされる。、な=0の条件が満足さ
れている間はMEの内容は変化しない。また、MEがセ
ットされている状態に於て■・KEY=0 が満足さ
れれば、MEはリセットされる。
このキー判別命令が実行され、MEがセットされており
、しかもキー信号KEYが発生していることであり、こ
の場合にはキー判別処理ルーチ谷ルヤングして、どのキ
ーが押されたのかを判別し押圧キーに応じた処理を実行
する。加算のためのマイクロオーダ@は、このキー判別
命令が実行され、キー信号KEYがなく、シかもMEが
リセット状態のとき発生され、このマイクロオーダによ
りRF+FF(16)→RFが行われる(この加算はA
LUにより行われる)。そして、C8が発生しない場合
は併せてMEがセットされる。、な=0の条件が満足さ
れている間はMEの内容は変化しない。また、MEがセ
ットされている状態に於て■・KEY=0 が満足さ
れれば、MEはリセットされる。
以上のようにキー判別命令実行時点に於て、KEY −
ME=1 であるときのみ、キー判別処理ルーチンに進
み、それ以外の場合は、それぞれ所定の処理を実行した
後、再び音声合成処理を続ける。
ME=1 であるときのみ、キー判別処理ルーチンに進
み、それ以外の場合は、それぞれ所定の処理を実行した
後、再び音声合成処理を続ける。
第6図は動作説明に供するタイムチャートである。
tlの時点の少し前から音声合成が開始され、【lの時
点で音声合成処理期間中の最初のキー判別命令が実行さ
れる。KEY=l 、ME=、Oであるため、そのまま
次のステップへ進み音声合成処理を続ける。t2の時点
で2回目のキー判別命令が実行されるが状態は【1のと
きと同じでありそのまま次のステップに進む。次の【3
の時点ではKEY=O、ME=O°であるため、バウン
ス処理用カウンタRFがディクリーメントされる。その
後、【4〜t5の各時点でRFがディクリーメントされ
るが、【5の時点ではキヤIJ−c8が出ないためフラ
ッグMEがセットされる。このMEのセットにより以後
キー読み込み可となる。【6の時点ではKEY=O,M
E=1であるためそのまま、次のステップに進む。その
後、j7の時点でKEY=1.ME=1となるのでキー
判別処理ルーチンに進み、どのキーが押されたのかが判
別され、そのキーに応じた処理が行われる。
点で音声合成処理期間中の最初のキー判別命令が実行さ
れる。KEY=l 、ME=、Oであるため、そのまま
次のステップへ進み音声合成処理を続ける。t2の時点
で2回目のキー判別命令が実行されるが状態は【1のと
きと同じでありそのまま次のステップに進む。次の【3
の時点ではKEY=O、ME=O°であるため、バウン
ス処理用カウンタRFがディクリーメントされる。その
後、【4〜t5の各時点でRFがディクリーメントされ
るが、【5の時点ではキヤIJ−c8が出ないためフラ
ッグMEがセットされる。このMEのセットにより以後
キー読み込み可となる。【6の時点ではKEY=O,M
E=1であるためそのまま、次のステップに進む。その
後、j7の時点でKEY=1.ME=1となるのでキー
判別処理ルーチンに進み、どのキーが押されたのかが判
別され、そのキーに応じた処理が行われる。
以上詳細に説明したように本発明によれば1つめCPU
で音声合成と他の制御(キー人力制御。
で音声合成と他の制御(キー人力制御。
演算制御2表示制御等)とを行うシステム構成のもので
あっても音声出力中にキー 判別を行うことができると
いう効果を奏するものである。
あっても音声出力中にキー 判別を行うことができると
いう効果を奏するものである。
第1図は本発明を実施した音声電卓の概略構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図に示すコントローラのシステ
ム構成を示す図、第3図は同音声電卓に於ける内蔵RO
Mと外部ROMのアドレスの関係を示す図、第4図は同
音声電卓に於ける処理手順を示すフローチャート、第5
図は第4図に示す音声出力ルーチンを示すフローチャー
ト、第6図は同音声電卓の動作説明に供するタイムチャ
ートである。 符号 vC:コントローラ、M :外部RoM、AMP:増幅
回路、SP:スピーカ、KEY :キー人力装置、DI
SP:液晶表示装置、RM:内蔵ROM 。 VPI声合成制御プログラム、MP:メイン・プ、pグ
ラム、VDI、VD2:音声テーク、K:キー中、%;
、 RF ニバウンス処理用カウンタ、ME:バウンス
処理終rを示すフラッグ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
ロック図、第2図は第1図に示すコントローラのシステ
ム構成を示す図、第3図は同音声電卓に於ける内蔵RO
Mと外部ROMのアドレスの関係を示す図、第4図は同
音声電卓に於ける処理手順を示すフローチャート、第5
図は第4図に示す音声出力ルーチンを示すフローチャー
ト、第6図は同音声電卓の動作説明に供するタイムチャ
ートである。 符号 vC:コントローラ、M :外部RoM、AMP:増幅
回路、SP:スピーカ、KEY :キー人力装置、DI
SP:液晶表示装置、RM:内蔵ROM 。 VPI声合成制御プログラム、MP:メイン・プ、pグ
ラム、VDI、VD2:音声テーク、K:キー中、%;
、 RF ニバウンス処理用カウンタ、ME:バウンス
処理終rを示すフラッグ。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声合成制御とキー人力制御とを同一のCPUで行
う構成の音声機器に於て、 音声合成制御プログラム中にキー人力の判別を行う1ス
テツプの命令を組み込んだことを特徴とする、音声機器
に於けるキー人力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175104A JPS5876929A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 音声機器に於けるキ−入力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175104A JPS5876929A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 音声機器に於けるキ−入力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876929A true JPS5876929A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15990323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175104A Pending JPS5876929A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 音声機器に於けるキ−入力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876929A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081433A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-07-02 | ||
| JPS5142425A (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-10 | Sharp Kk |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56175104A patent/JPS5876929A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081433A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-07-02 | ||
| JPS5142425A (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-10 | Sharp Kk |
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