JPS5870448A - 切換機構 - Google Patents
切換機構Info
- Publication number
- JPS5870448A JPS5870448A JP56168075A JP16807581A JPS5870448A JP S5870448 A JPS5870448 A JP S5870448A JP 56168075 A JP56168075 A JP 56168075A JP 16807581 A JP16807581 A JP 16807581A JP S5870448 A JPS5870448 A JP S5870448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating position
- magnet
- coil
- gear
- toothed gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1883—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばテープレコーダ・やV i’ Itの如
き記録再生装置におけるモード切換機構に適用するのに
最適なものであって、特に、欠歯ギアと、この入歯ギア
に一体に設けられたマグネット及びカムと、上記欠歯ギ
アに対向して設けられた駆動ギアと、上記マグネットと
対向するヨーク部に励磁用コイルが巻回された電(み石
とをイ1し、上記コイルの通電時に上記マグネットに作
用する吸引力或いは反発力によって上記欠歯ギアが駆N
11ギアと噛合して回転駆動され、上記カムと係合する
切換レバーが変位されて被削(i111部材を非動作位
置から動作位置へ往動さ′i′1.6ようになされた切
換機構に関するものである。
き記録再生装置におけるモード切換機構に適用するのに
最適なものであって、特に、欠歯ギアと、この入歯ギア
に一体に設けられたマグネット及びカムと、上記欠歯ギ
アに対向して設けられた駆動ギアと、上記マグネットと
対向するヨーク部に励磁用コイルが巻回された電(み石
とをイ1し、上記コイルの通電時に上記マグネットに作
用する吸引力或いは反発力によって上記欠歯ギアが駆N
11ギアと噛合して回転駆動され、上記カムと係合する
切換レバーが変位されて被削(i111部材を非動作位
置から動作位置へ往動さ′i′1.6ようになされた切
換機構に関するものである。
従来のこの釉切換機構では、被tttll側j部材を動
作位置にてロックする為に通常機械的なロック機構を別
に用いており、構造が複雑にt「つていた。またそのロ
ック解除も′電気的に行え/:rい為に、留守録音を行
う場合のリセットにも問題があった。
作位置にてロックする為に通常機械的なロック機構を別
に用いており、構造が複雑にt「つていた。またそのロ
ック解除も′電気的に行え/:rい為に、留守録音を行
う場合のリセットにも問題があった。
本発明は上述の如き欠陥を是正すべ(発明されたもので
あって、構造が簡単で、リセットも容易なものを提供し
ようとするものである。
あって、構造が簡単で、リセットも容易なものを提供し
ようとするものである。
以下本発明をテープレコーダのモード切換機構に適用し
た実施例を図面に基き説明する。
た実施例を図面に基き説明する。
矢ず第1図において、(1)は入歯ギアであり、周面の
一部に切欠き(21を有し、回転軸(3)にて(ロ)転
自在に支持されている。またこの欠歯ギアtl+にはS
極とへ極とかはソ】800に対向されて層磁されたマグ
ネット141及びはソ溺形ケなすカム(5)が一体に設
けられている。1filは欠歯ギア(1)に対向して設
けられた駆動ギアであり、駆動軸(71にて回転目MF
VC支持され、図外の駆動子−夕にて回転駆動されるよ
うに構成されている。00)は電磁グジンジャ(電磁石
)であって、そのヨーク旧)は2車コ字状に形成されて
いて、第】の磁路を形成する第]のヨーク部L121と
、その第]の磁路と比較して磁気抵抗が高い第2のIJ
H121を形成する第2のヨーク部03)とが一体に設
けられている。なお第1の磁路と比較して第2の磁路の
磁気抵抗な篩くす之)方法とじ一部は、例えば第]のヨ
ーク部t121と第2のヨーク部+1:(+との素材を
変えるとか或いは剪断面積を変えるとかの方法がある。
一部に切欠き(21を有し、回転軸(3)にて(ロ)転
自在に支持されている。またこの欠歯ギアtl+にはS
極とへ極とかはソ】800に対向されて層磁されたマグ
ネット141及びはソ溺形ケなすカム(5)が一体に設
けられている。1filは欠歯ギア(1)に対向して設
けられた駆動ギアであり、駆動軸(71にて回転目MF
VC支持され、図外の駆動子−夕にて回転駆動されるよ
うに構成されている。00)は電磁グジンジャ(電磁石
)であって、そのヨーク旧)は2車コ字状に形成されて
いて、第】の磁路を形成する第]のヨーク部L121と
、その第]の磁路と比較して磁気抵抗が高い第2のIJ
H121を形成する第2のヨーク部03)とが一体に設
けられている。なお第1の磁路と比較して第2の磁路の
磁気抵抗な篩くす之)方法とじ一部は、例えば第]のヨ
ーク部t121と第2のヨーク部+1:(+との素材を
変えるとか或いは剪断面積を変えるとかの方法がある。
セして第]のヨーク部(12)と第2のヨーク部03)
との共通部分(I41に励磁用コイル(15)が巻回さ
れている。才た第]のヨークMlit121の両Qm(
12a)(12bJがマグネット(4)に対向して配置
1qされている。
との共通部分(I41に励磁用コイル(15)が巻回さ
れている。才た第]のヨークMlit121の両Qm(
12a)(12bJがマグネット(4)に対向して配置
1qされている。
061は安定用鉄芯であり、第1のヨーク部(12)の
両端(12aJ (12bJのはソ中間N’lJ ”r
位1頗゛でマグネット+41に対向して配置されている
。
両端(12aJ (12bJのはソ中間N’lJ ”r
位1頗゛でマグネット+41に対向して配置されている
。
08)は被制御部材の一例であるヘッド基4Nであり、
その上部には磁気ヘッド09)やピンチローラ(図示せ
ず〕等が取付けられている。このヘッド基N&(18+
は矢印a及びb方向に往掬動自荘に+i、¥成さ才]、
ており、ゆ動用スプリングレillによって矢印1)方
向に作動付勢されている。因)は切換レバーであり、支
点軸031にて揺動自在に支持さ贋、ている。ナして切
換レバー(22jの一端(22a )はカム(5)に係
合され、他端(22bJはヘッド基板1181VC一体
に設けらねた保合都e力に係合されている。シfilは
ロックレバ−であり、支点軸(27)にて揺動自在に支
持されている。そしてこのロックレバ−t26+はスプ
リングG8Jによって矢印C方向に回動付勢されていて
、そ、f′1.Vc設けられたピン(291をヘッド基
板(国に設けられた規制部(301に尚接され℃その矢
印C方向の回動が規制されている。
その上部には磁気ヘッド09)やピンチローラ(図示せ
ず〕等が取付けられている。このヘッド基N&(18+
は矢印a及びb方向に往掬動自荘に+i、¥成さ才]、
ており、ゆ動用スプリングレillによって矢印1)方
向に作動付勢されている。因)は切換レバーであり、支
点軸031にて揺動自在に支持さ贋、ている。ナして切
換レバー(22jの一端(22a )はカム(5)に係
合され、他端(22bJはヘッド基板1181VC一体
に設けらねた保合都e力に係合されている。シfilは
ロックレバ−であり、支点軸(27)にて揺動自在に支
持されている。そしてこのロックレバ−t26+はスプ
リングG8Jによって矢印C方向に回動付勢されていて
、そ、f′1.Vc設けられたピン(291をヘッド基
板(国に設けられた規制部(301に尚接され℃その矢
印C方向の回動が規制されている。
62はロックレバ−(至)の先端にビン(331Kて保
持された可動鉄芯であり、この可動鉄芯C3りは第2の
ヨーク部031の両端(13aJ (13bJに対して
密着及び離間自在に配置されている。なお可動鉄芯G2
+が第2のヨークHIS (Illの両端(13a)
[13b)間に密着g;h6と、第2のヨーク部(13
1Vcで形成されている第2の磁路は第]のヨーク部Q
2+にて形成されている第]の磁路に比較して磁気抵抗
の低い閉磁路を形成することが出来るように構成されて
いる。
持された可動鉄芯であり、この可動鉄芯C3りは第2の
ヨーク部031の両端(13aJ (13bJに対して
密着及び離間自在に配置されている。なお可動鉄芯G2
+が第2のヨークHIS (Illの両端(13a)
[13b)間に密着g;h6と、第2のヨーク部(13
1Vcで形成されている第2の磁路は第]のヨーク部Q
2+にて形成されている第]の磁路に比較して磁気抵抗
の低い閉磁路を形成することが出来るように構成されて
いる。
次に以上の如く構成されたモード切換機構によるモード
切換え卵ノ作を説明する。
切換え卵ノ作を説明する。
−先ずテープレコーダがS i’ (J Pモードにあ
って電源が供給されていない状態ではモータによる駆動
ギア(6)の駆動が停止されている。そしてこの状態で
は第1図に示す如く、欠歯ギア[11が切欠きt2+
Vrcよって駆動ギア(6)に対向して、これらは非噛
合状態となっているが、この状態はマグネット+41の
S極が安定用鉄芯(16jに吸引されることによって安
定さt’tている。即ちこの状態において欠歯ギア(1
)は磁気力によって安定(イみ気的ロック)さねており
、機械的に安定させるものに比べて構造が非當Vc商単
になっている。
って電源が供給されていない状態ではモータによる駆動
ギア(6)の駆動が停止されている。そしてこの状態で
は第1図に示す如く、欠歯ギア[11が切欠きt2+
Vrcよって駆動ギア(6)に対向して、これらは非噛
合状態となっているが、この状態はマグネット+41の
S極が安定用鉄芯(16jに吸引されることによって安
定さt’tている。即ちこの状態において欠歯ギア(1
)は磁気力によって安定(イみ気的ロック)さねており
、機械的に安定させるものに比べて構造が非當Vc商単
になっている。
またこの状態ではマグネツ) +41のS極とN 極と
の磁極が第1のヨーク部(121の両端(12a目12
1))間を結ぶ方向に対してはソ直交された方向で安定
されていて、これらS極とへ極との(i穆も對は−1−
t:己両ψ高(12a) (12bJに対して夫々最も
遠く離間さ11.た状態となっている3、従ってマグネ
ット(4)のS怜とへ極との磁極による第]のヨーク部
(1z)の画!11402a)(12b)の磁化力は最
も弱い状態と4cつている。
の磁極が第1のヨーク部(121の両端(12a目12
1))間を結ぶ方向に対してはソ直交された方向で安定
されていて、これらS極とへ極との(i穆も對は−1−
t:己両ψ高(12a) (12bJに対して夫々最も
遠く離間さ11.た状態となっている3、従ってマグネ
ット(4)のS怜とへ極との磁極による第]のヨーク部
(1z)の画!11402a)(12b)の磁化力は最
も弱い状態と4cつている。
次にテープレコーダの18. 諒スイッチがUへされて
電源が供給されると第1図の如(モータにより駆動ギア
(6)が矢印d方向に回転駆動さす1.る。
電源が供給されると第1図の如(モータにより駆動ギア
(6)が矢印d方向に回転駆動さす1.る。
次にこの状態でテープレコーダの1゛’ W 1.)
缶11が押されると、第3図に示す如く、コイル(15
)に所定の電流が通電されて、第]のヨーク部(12)
の両14i+12aJ(12bJにN極とS極との磁極
が現われる。
缶11が押されると、第3図に示す如く、コイル(15
)に所定の電流が通電されて、第]のヨーク部(12)
の両14i+12aJ(12bJにN極とS極との磁極
が現われる。
この際先ず、前述した如く第]のヨーク部u2Ncよっ
て形成されている第]の磁路に比較して第2のヨーク部
(13+VCよって形成されている第2の磁路の磁気抵
抗が高い関係で、第2の磁路には磁束の流れが殆んど発
生せず、第3図に示す如く主として第]の磁路に研果φ
、が流れて、第1のヨーク部Ozのl+1+]端(12
3)(121)JにN極とS極とノ磁極が現われる。
て形成されている第]の磁路に比較して第2のヨーク部
(13+VCよって形成されている第2の磁路の磁気抵
抗が高い関係で、第2の磁路には磁束の流れが殆んど発
生せず、第3図に示す如く主として第]の磁路に研果φ
、が流れて、第1のヨーク部Ozのl+1+]端(12
3)(121)JにN極とS極とノ磁極が現われる。
次にこの際、第1図の状態VCおいて、仮りにマグネッ
ト41のS極とN極とのITB極による第】のヨーク部
02)の両端(12a) (12b)の磁化力が強く、
その両端(12aJ (12bJがS極とN極とに強く
磁化されていたならば、前記イみ宋φ、VCよってその
両端<12a) +12bJ Vc前記の如くN極とS
iとを現わす為には、その磁化されているS極とへ極と
を夫々N極と8極とに反転させなげればならない。そし
てその為にはその反転が0J能なように前記磁束φ1の
磁束密度を太き(すべくコイル05)に大きな電流マグ
ネット41のS極とN極との(み俸による第1のヨーク
部σカの両端+12aJ (121)Jの磁化力は非常
に弱い状態になっているから、コイルf151 VC4
ik <少しの電流を流すだけで、第1のヨーク部(1
21の両端(12a) (12b)にはへ極とS極との
磁極がfffli実に」」1゜われる。従ってコイル(
1!′11にηLす電流は伜く少しで隣み、省電力効果
が非常に太きい。
ト41のS極とN極とのITB極による第】のヨーク部
02)の両端(12a) (12b)の磁化力が強く、
その両端(12aJ (12bJがS極とN極とに強く
磁化されていたならば、前記イみ宋φ、VCよってその
両端<12a) +12bJ Vc前記の如くN極とS
iとを現わす為には、その磁化されているS極とへ極と
を夫々N極と8極とに反転させなげればならない。そし
てその為にはその反転が0J能なように前記磁束φ1の
磁束密度を太き(すべくコイル05)に大きな電流マグ
ネット41のS極とN極との(み俸による第1のヨーク
部σカの両端+12aJ (121)Jの磁化力は非常
に弱い状態になっているから、コイルf151 VC4
ik <少しの電流を流すだけで、第1のヨーク部(1
21の両端(12a) (12b)にはへ極とS極との
磁極がfffli実に」」1゜われる。従ってコイル(
1!′11にηLす電流は伜く少しで隣み、省電力効果
が非常に太きい。
次に第Jのヨーク部(1カの両端+12aJ口2h)に
N極とS極との磁極が現わTL l)と、その4iB
+l!Piとマグネット4)のSgF、及びN4全の4
7B 4令との間で吸引及び反発力が生して、欠歯ギア
tllFffは矢印e方向の回転力、す1」ち機械的ト
リガが発生し、その欠歯ギア(1)は直ちに駆動ギア(
(il Vc噛合される。そしてこの後欠歯ギアtll
は駆動ギア(6)によって引き続き矢印e方向に回転駆
動さ才1て、第1図の如く切欠き(2)が再び駆動ギア
(6)に文・J同されて男−噛台状j九と4rるまで1
回転駆動される。
N極とS極との磁極が現わTL l)と、その4iB
+l!Piとマグネット4)のSgF、及びN4全の4
7B 4令との間で吸引及び反発力が生して、欠歯ギア
tllFffは矢印e方向の回転力、す1」ち機械的ト
リガが発生し、その欠歯ギア(1)は直ちに駆動ギア(
(il Vc噛合される。そしてこの後欠歯ギアtll
は駆動ギア(6)によって引き続き矢印e方向に回転駆
動さ才1て、第1図の如く切欠き(2)が再び駆動ギア
(6)に文・J同されて男−噛台状j九と4rるまで1
回転駆動される。
次にこの際、入歯ギア+11の矢印e方間への回転に伴
い、第2図に示す如くカム(5)が同方向に回転されて
、そのカム(5)により切換レバー(22が矢印f方向
に揺動され、ヘッド基板Q81がスプリング(20+に
抗して矢F143万回に移動されて第1図の非動作位置
から第2図の動作位置へ往動される。なおヘッド基板α
印が動作位置へ往動されることによって磁気ヘッド0翅
がテープに接触され、ピンチローラがキャプスタン(何
れも図示せず)に圧着されてFWDモードに切換えられ
る。
い、第2図に示す如くカム(5)が同方向に回転されて
、そのカム(5)により切換レバー(22が矢印f方向
に揺動され、ヘッド基板Q81がスプリング(20+に
抗して矢F143万回に移動されて第1図の非動作位置
から第2図の動作位置へ往動される。なおヘッド基板α
印が動作位置へ往動されることによって磁気ヘッド0翅
がテープに接触され、ピンチローラがキャプスタン(何
れも図示せず)に圧着されてFWDモードに切換えられ
る。
次にこの際、ヘッド基板(I81の往動に伴い、ロック
レバ−(26)がスプリング(28)VCよって矢印C
方向に回動されて、可動鉄芯321が第1図の非保持位
置から第2図の保持位置へ往動される。そしてヘッド基
板a&が往動位置に往動された時に、0J動鉄芯6zが
第2図に示す如く第2のヨーク部(131の両端(13
a)(13b)間に密着される。
レバ−(26)がスプリング(28)VCよって矢印C
方向に回動されて、可動鉄芯321が第1図の非保持位
置から第2図の保持位置へ往動される。そしてヘッド基
板a&が往動位置に往動された時に、0J動鉄芯6zが
第2図に示す如く第2のヨーク部(131の両端(13
a)(13b)間に密着される。
しかして可動鉄芯(3りが第2のヨーク部03)の両端
[13a) (13bJ間に密着されると第4図に示す
如く、その第2のヨーク部(13)による第2の磁路は
第]のヨーク部+121による第]の磁路に比較して磁
気抵抗の低い閉磁路に切換えら、t′1.る。この結果
磁束の流れが第1の磁路がら絹2の4a路VC切換えら
れて、これまで第]の磁路に流れていた値宋φ1が殆X
7ど流れなくなり、第4図に示す如く主と〔−て第2の
磁路に磁束φ、が流ハ、るようになって、41μ気的な
スイッチング効果が発生する。
[13a) (13bJ間に密着されると第4図に示す
如く、その第2のヨーク部(13)による第2の磁路は
第]のヨーク部+121による第]の磁路に比較して磁
気抵抗の低い閉磁路に切換えら、t′1.る。この結果
磁束の流れが第1の磁路がら絹2の4a路VC切換えら
れて、これまで第]の磁路に流れていた値宋φ1が殆X
7ど流れなくなり、第4図に示す如く主と〔−て第2の
磁路に磁束φ、が流ハ、るようになって、41μ気的な
スイッチング効果が発生する。
以上により磁束φ、vcよる欠歯ギアil+の回転付勢
力は殆んど消滅し、欠歯ギア+I+は第1図の非11ρ
j合状態でマグネット(4)の8極と安定用鉄、トヌ(
llilとによる吸引力によって再び安定すイ)一方、
(出生φ2によって可動鉄芯(32Iは第2のヨーク部
(Illに成層″されて、その保持位置にて保持さ4る
。l、r:1;この際第2の磁路は既に閉磁路に形成さ
T(、ているがら、コイル(151VC流れる電流が1
全く少しであっても、用IC++鉄、ト−ζC3りは第
2のヨーク玲((131に’jtli <吸ン解されて
、そのイ鐘“持位置にて強固にイイ゛持(イ市気的ロツ
クノさ才14)。
力は殆んど消滅し、欠歯ギア+I+は第1図の非11ρ
j合状態でマグネット(4)の8極と安定用鉄、トヌ(
llilとによる吸引力によって再び安定すイ)一方、
(出生φ2によって可動鉄芯(32Iは第2のヨーク部
(Illに成層″されて、その保持位置にて保持さ4る
。l、r:1;この際第2の磁路は既に閉磁路に形成さ
T(、ているがら、コイル(151VC流れる電流が1
全く少しであっても、用IC++鉄、ト−ζC3りは第
2のヨーク玲((131に’jtli <吸ン解されて
、そのイ鐘“持位置にて強固にイイ゛持(イ市気的ロツ
クノさ才14)。
即ちこの際第2の磁路をm[、れ4)仔(果φ2の吸引
力によって可動鉄芯621を第2のヨーク部(1:11
に吸引して密着さぞようとした場合には、’:’liい
吸引力か必要であって、七の磁束φ2のイみ宋狸冒Uな
大きくすべくコイルf151VC大きな*流を流すヅ・
IυかあとJが、1J動鉄芯ct21はヘッド基板(1
8)の往動に連動されたロックレバ−Gl!6Jによっ
て機械的に往動されて第2のヨーク部03)の両端(1
3a l、(13b)に密層される構造であるから、磁
束φ、による上記吸引力は全く不必要であり、コイル0
5)には働く少しの電流を流せば良い。なお最初コイル
(lωに大きな電流を流して磁束φ2による吸引力によ
って可動鉄芯い力を第2のヨーク部03)に吸引して密
着し、次にこの後コイル0シに流す電流を少しにするこ
とも考えられるが、その場合は回路の切換え(スイッチ
ング動作)が必要となり、構造が非常[5雑になるが、
このモード切換機構はその必要が全くない。
力によって可動鉄芯621を第2のヨーク部(1:11
に吸引して密着さぞようとした場合には、’:’liい
吸引力か必要であって、七の磁束φ2のイみ宋狸冒Uな
大きくすべくコイルf151VC大きな*流を流すヅ・
IυかあとJが、1J動鉄芯ct21はヘッド基板(1
8)の往動に連動されたロックレバ−Gl!6Jによっ
て機械的に往動されて第2のヨーク部03)の両端(1
3a l、(13b)に密層される構造であるから、磁
束φ、による上記吸引力は全く不必要であり、コイル0
5)には働く少しの電流を流せば良い。なお最初コイル
(lωに大きな電流を流して磁束φ2による吸引力によ
って可動鉄芯い力を第2のヨーク部03)に吸引して密
着し、次にこの後コイル0シに流す電流を少しにするこ
とも考えられるが、その場合は回路の切換え(スイッチ
ング動作)が必要となり、構造が非常[5雑になるが、
このモード切換機構はその必要が全くない。
セして可動鉄芯Cりが保持位置にて保持【磁気的ロック
)されることによって、ロックレバ−(261ヲ介して
ヘッド基板(I8Iが動作位置にてロックされる。
)されることによって、ロックレバ−(261ヲ介して
ヘッド基板(I8Iが動作位置にてロックされる。
以上によりF VV Dモードへの切換えの為の一連の
動作が完了するが、5TOI’釦が押されると、コイル
(15)への通電が切断され、第2のヨーク部03)に
よる町動妖芯曵の成層が解除されることによって、ヘッ
ド基板a&がスプリング(20)によって非動作位置へ
復動されると同時に、ヘッド基イル(陶によつり、M市
り1部粗)、ヒン(ハ)を介してロックレバ−(7[i
lもスプリング(281に抗して非保持位置へ復動き1
1.る。
動作が完了するが、5TOI’釦が押されると、コイル
(15)への通電が切断され、第2のヨーク部03)に
よる町動妖芯曵の成層が解除されることによって、ヘッ
ド基板a&がスプリング(20)によって非動作位置へ
復動されると同時に、ヘッド基イル(陶によつり、M市
り1部粗)、ヒン(ハ)を介してロックレバ−(7[i
lもスプリング(281に抗して非保持位置へ復動き1
1.る。
ところで以上述べたモード切換機構によれば、ヘッド基
板叫の動作位置でのロックを電気的に行っているから、
電飾を切断することにより伯゛ちにそのロックを解除す
ることが出来る。従って留守録音を行う場合のリセット
動作等が非常に容易である等、留守録音用に最適なもの
である。
板叫の動作位置でのロックを電気的に行っているから、
電飾を切断することにより伯゛ちにそのロックを解除す
ることが出来る。従って留守録音を行う場合のリセット
動作等が非常に容易である等、留守録音用に最適なもの
である。
次に第5図は変形例を示したものであって、前記第]の
ヨーク部(12+の両端(12a) +121)Jが前
記マグネツ) +41のN転中心に向うようKはソバの
字状に屈曲させ、かつこれら両y!+A 112a)
(12h)のうち何れか一部のみ[例えば(128)
]をマグネット(4)vc近接させて配!させたもので
ある。
ヨーク部(12+の両端(12a) +121)Jが前
記マグネツ) +41のN転中心に向うようKはソバの
字状に屈曲させ、かつこれら両y!+A 112a)
(12h)のうち何れか一部のみ[例えば(128)
]をマグネット(4)vc近接させて配!させたもので
ある。
このように構成したノ易合には、前記入歯ギアt1.1
が切欠きt2+によって前記駆動ギア((;)に対向し
た非噛合状態において、マグネット14)の例えばN極
が第1のヨーク部(12)の例えば−万端t12aJV
c吸引されて安定さt′Lることになり、安定用鉄芯f
lfilが不要となる。なおその他の動作は第1図のも
のと全く同様である。
が切欠きt2+によって前記駆動ギア((;)に対向し
た非噛合状態において、マグネット14)の例えばN極
が第1のヨーク部(12)の例えば−万端t12aJV
c吸引されて安定さt′Lることになり、安定用鉄芯f
lfilが不要となる。なおその他の動作は第1図のも
のと全く同様である。
なお上記実施例ではI=’ W L) −S T OP
のモード切換機構につき述べたが、前記カム(5)に係
合される切換レバーCI!λを各種切換機構の被制御部
材に連動させることによって、FF5REW、1tEc
。
のモード切換機構につき述べたが、前記カム(5)に係
合される切換レバーCI!λを各種切換機構の被制御部
材に連動させることによって、FF5REW、1tEc
。
AMS、IJバース、ポーズ等の各棟のモード切換機構
1/j適用¥f3能である。またこのモード切換機構や
スイッチング型電磁プランジャ(10)は記録再生装置
以外にも適用可能である。
1/j適用¥f3能である。またこのモード切換機構や
スイッチング型電磁プランジャ(10)は記録再生装置
以外にも適用可能である。
本発明は上述の如く、欠歯ギアと、この欠歯ギアに一体
に設けられたマグネット及びカム部材と、上記欠歯ギア
に対向して設けられた駆動ギアと、上記マグネットと対
向するヨーク′NIVC励磁用コイルが巻回された電磁
石とを有し、上記コイルの通電時に上記マグネットに作
用する吸引力或いは反発力によって上記欠歯ギアが駆動
ギアと噛合して回転駆動され、上記カム部材と係合する
切換レノく−が変位されて被制御部材を非動作位置から
動作位置へ往動されるようになされた切換機構VCおい
て、上記被制御部材を非動作位置へ復動付勢する伺勢手
段と、上記被制御部Iの非動作位置から動作位置への往
動によって非保持位置から保持位置に往動される可動鉄
芯とを有し、上記司υtu鉄芯は上記保持位置にて上記
ヨーク部の一部に当接した状態で上記コイルの通tKよ
り吸着保持されて、上記被制御部材を上記伺勢手段に抗
して動作位置に保持せしめることを/時機とする切換機
構である。
に設けられたマグネット及びカム部材と、上記欠歯ギア
に対向して設けられた駆動ギアと、上記マグネットと対
向するヨーク′NIVC励磁用コイルが巻回された電磁
石とを有し、上記コイルの通電時に上記マグネットに作
用する吸引力或いは反発力によって上記欠歯ギアが駆動
ギアと噛合して回転駆動され、上記カム部材と係合する
切換レノく−が変位されて被制御部材を非動作位置から
動作位置へ往動されるようになされた切換機構VCおい
て、上記被制御部材を非動作位置へ復動付勢する伺勢手
段と、上記被制御部Iの非動作位置から動作位置への往
動によって非保持位置から保持位置に往動される可動鉄
芯とを有し、上記司υtu鉄芯は上記保持位置にて上記
ヨーク部の一部に当接した状態で上記コイルの通tKよ
り吸着保持されて、上記被制御部材を上記伺勢手段に抗
して動作位置に保持せしめることを/時機とする切換機
構である。
従って本発明によれば、入歯ギアを駆動ギアに噛合させ
る為の機械的トリガ発生手段と、被flilJ御部材を
動作位置にてロックする為のロック手段との2つの機能
を電磁石に有ゼしぬることが出来ろものであって、構造
が非常に簡単なものである。
る為の機械的トリガ発生手段と、被flilJ御部材を
動作位置にてロックする為のロック手段との2つの機能
を電磁石に有ゼしぬることが出来ろものであって、構造
が非常に簡単なものである。
しかも被制御部材を動作位置にて電気的にロックするこ
とが出来るので、電飾を切断するだけで一ヒ記ロックを
解除して直ちにリセット状態にゆ帰させることが可能で
、留守録音に最適なものが得られる。
とが出来るので、電飾を切断するだけで一ヒ記ロックを
解除して直ちにリセット状態にゆ帰させることが可能で
、留守録音に最適なものが得られる。
図面は本発明をテープレコーダのモード切換機構に通用
した実施例を示(−だものであって、第1図はS ’I
” U Pモードの半面図、第2図はl”WDモードへ
の切換え動作を説明する平面図、第3図及び第4図は電
磁プランジャのスイッチング効果を説明する平面図、第
5図はヨークの変形例を示した平面図である。 まjこ図面に用いられた符号において、(1)・・・・
・・・・・・欠歯ギア +41・・・・・・・・・・マグネット+51・・・・
・・・・・・ カム +61・・・・・・・・・・駆動ギア (10)・・・・・・・・・・電磁石 +111・・・・・・・・・・ ヨーク(15)・・・
・・・・・・・励磁用コイル0&・・・・・・・・・・
ヘッド基数 +221・・・・・・・・・・切換レバー(261・・
・・・・・・・・ ロックレバ−(321・・・・・・
・・・・可動鉄芯である。
した実施例を示(−だものであって、第1図はS ’I
” U Pモードの半面図、第2図はl”WDモードへ
の切換え動作を説明する平面図、第3図及び第4図は電
磁プランジャのスイッチング効果を説明する平面図、第
5図はヨークの変形例を示した平面図である。 まjこ図面に用いられた符号において、(1)・・・・
・・・・・・欠歯ギア +41・・・・・・・・・・マグネット+51・・・・
・・・・・・ カム +61・・・・・・・・・・駆動ギア (10)・・・・・・・・・・電磁石 +111・・・・・・・・・・ ヨーク(15)・・・
・・・・・・・励磁用コイル0&・・・・・・・・・・
ヘッド基数 +221・・・・・・・・・・切換レバー(261・・
・・・・・・・・ ロックレバ−(321・・・・・・
・・・・可動鉄芯である。
Claims (1)
- 欠歯ギアと、この欠歯ギアに一体に設けられたマグネッ
ト及びカムと、上記欠歯ギアに対向して設けられた駆動
ギアと、上記マグネットと対向するヨーク部に励磁用コ
イルが巻回された電磁石とを有し、上記コイルの通電時
に上記マグネットに作用する吸引力或いは反発力によっ
て上記欠歯ギアが駆動ギアと噛合して回転駆動され、上
記カムと係合する切換レバーが変位されて被削@1部材
を非動作位置から動作位置へ往動されるようになされた
切換機構において、上記被制御部材を非動作位置へ復動
付勢する付勢手段と、上記被制御部材の非動作位置から
動作位置への往動によって非保持位置から保持位置に往
動される可動鉄芯とを有し、上記可動鉄芯は上記保持位
置にて上記ヨーク部の一部に当接した状態で上記コイル
の通電により吸着保持されて、上記被制御部材を上記付
勢手段に抗して動作位1tに保持せしめろことを特徴と
する切換機構。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168075A JPS5870448A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 切換機構 |
| US06/433,643 US4568989A (en) | 1981-10-21 | 1982-10-12 | Mode changing apparatus for a tape recorder |
| CA000413321A CA1203021A (en) | 1981-10-21 | 1982-10-13 | Mode changing apparatus for a tape recorder |
| DE19823238715 DE3238715A1 (de) | 1981-10-21 | 1982-10-19 | Vorrichtung zum wechsel des betriebszustands von tonbandgeraeten |
| KR8204716A KR880000838B1 (ko) | 1981-10-21 | 1982-10-20 | 절환기구 |
| FR8217645A FR2514928B1 (fr) | 1981-10-21 | 1982-10-21 | Dispositif de changement de mode de fonctionnement pour enregistreur sur bande magnetique |
| GB08230041A GB2108751B (en) | 1981-10-21 | 1982-10-21 | Mode changing apparatus for a tape recorder |
| AT0386582A AT376317B (de) | 1981-10-21 | 1982-10-21 | Betriebsartenumschaltvorrichtung fuer ein bandgeraet |
| NL8204078A NL190998C (nl) | 1981-10-21 | 1982-10-21 | Bedrijfswijze-omschakelinrichting voor een bandrecorder. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168075A JPS5870448A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 切換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870448A true JPS5870448A (ja) | 1983-04-26 |
| JPS6360453B2 JPS6360453B2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=15861373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168075A Granted JPS5870448A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 切換機構 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4568989A (ja) |
| JP (1) | JPS5870448A (ja) |
| KR (1) | KR880000838B1 (ja) |
| AT (1) | AT376317B (ja) |
| CA (1) | CA1203021A (ja) |
| DE (1) | DE3238715A1 (ja) |
| FR (1) | FR2514928B1 (ja) |
| GB (1) | GB2108751B (ja) |
| NL (1) | NL190998C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141458A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | Toshiba Corp | テ−プレコ−ダの駆動機構 |
| JPS58171748A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-08 | Sony Corp | テ−プレコ−ダのモ−ド切換機構 |
| JPS6044235U (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-28 | 株式会社ゼロエンジニアリング | カム作動機構 |
| DE3401691C1 (de) * | 1984-01-19 | 1985-03-14 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schaltmechanismus fuer das Laufwerk eines Magnetbandkassettengeraetes |
| US4717983A (en) * | 1984-04-06 | 1988-01-05 | Clarion Co., Ltd | Device for operating a plunger in a tape player |
| NL8402145A (nl) * | 1984-07-06 | 1986-02-03 | Philips Nv | Magneetbandcassetteapparaat met een servoorgaan. |
| NL8402637A (nl) * | 1984-08-30 | 1986-03-17 | Philips Nv | Magneetbandcassetteapparaat met een servoinrichting. |
| DE3714702A1 (de) * | 1987-05-02 | 1988-11-17 | Philips Patentverwaltung | Vorrichtung zum verstellen eines funktionsteiles in einem elektrischen geraet |
| KR100467417B1 (ko) * | 2002-08-09 | 2005-01-24 | 송유철 | 윤활유 자동 주유장치 |
| JP7288415B2 (ja) | 2020-03-23 | 2023-06-07 | 株式会社東芝 | 電力増幅装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3976263A (en) * | 1974-10-29 | 1976-08-24 | Technical Incorporated | Operating system in a magnetic tape reproducer and recorder |
| DE2832753A1 (de) * | 1977-07-29 | 1979-02-08 | Hauser Raimund | Einrichtung zur anhaltung, fixierung o.dgl. bewegter bauteile |
| JPS5443704A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-06 | Sony Corp | Operation change-over device |
| JPS5923238Y2 (ja) * | 1978-10-25 | 1984-07-11 | ソニー株式会社 | 操作切換装置 |
| JPS606025B2 (ja) * | 1979-05-21 | 1985-02-15 | ソニー株式会社 | 切換装置 |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56168075A patent/JPS5870448A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-12 US US06/433,643 patent/US4568989A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-13 CA CA000413321A patent/CA1203021A/en not_active Expired
- 1982-10-19 DE DE19823238715 patent/DE3238715A1/de active Granted
- 1982-10-20 KR KR8204716A patent/KR880000838B1/ko not_active Expired
- 1982-10-21 NL NL8204078A patent/NL190998C/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-10-21 GB GB08230041A patent/GB2108751B/en not_active Expired
- 1982-10-21 AT AT0386582A patent/AT376317B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-10-21 FR FR8217645A patent/FR2514928B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8204078A (nl) | 1983-05-16 |
| ATA386582A (de) | 1984-03-15 |
| JPS6360453B2 (ja) | 1988-11-24 |
| KR840002134A (ko) | 1984-06-11 |
| FR2514928A1 (fr) | 1983-04-22 |
| NL190998B (nl) | 1994-07-01 |
| CA1203021A (en) | 1986-04-08 |
| US4568989A (en) | 1986-02-04 |
| NL190998C (nl) | 1994-12-01 |
| AT376317B (de) | 1984-11-12 |
| FR2514928B1 (fr) | 1986-04-11 |
| DE3238715C2 (ja) | 1991-10-17 |
| GB2108751B (en) | 1985-04-03 |
| KR880000838B1 (ko) | 1988-05-14 |
| GB2108751A (en) | 1983-05-18 |
| DE3238715A1 (de) | 1983-04-28 |
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