JPS5870552A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS5870552A JPS5870552A JP56169529A JP16952981A JPS5870552A JP S5870552 A JPS5870552 A JP S5870552A JP 56169529 A JP56169529 A JP 56169529A JP 16952981 A JP16952981 A JP 16952981A JP S5870552 A JPS5870552 A JP S5870552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- drain
- wirings
- electrode
- ion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
- H10B20/27—ROM only
- H10B20/30—ROM only having the source region and the drain region on the same level, e.g. lateral transistors
- H10B20/34—Source electrode or drain electrode programmed
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に使用者の要
求によ多接続配線の異なるマスクROMやゲートアレイ
等のセミカスタムLSIの製造方法に関する。 マスクROMやゲートアレイ等のセミカスタムLSIは
、使用者の要求により書き込む情報や回路構成が異なる
。これらを製造するには受注してから納入するまでの期
間を極力短かくすることが必要で、そのためかかる装置
を構成するのに必要な素子を形成した半導体基板を予め
準備しておき、使用者の要求仕様に応じた接続配線を行
なうという製造方法が多く用いられている。 しかじ主起製造方法は受注後納入までに、受注仕様に基
く電[スフタクト窓の開口及び電極配線のパターニング
と2回にわたるホト工程を必要とする。そのためセミカ
スタムLSIの短納期化は未だ十分満足し得るものとは
言い難い。 本発明の目的はセミカスタムLSIの納期をより短縮す
ることにあり、その丸め本発明においては、素子形成を
終了した半導体基板表面に予め電極配線を形成しておき
、接続を要しない電極のコンタクト部に酸素イオンを注
入することによシ、該電極と半導体基板とのオーミック
接触を破壊する工程を含むことを特徴とする。 以下本発明の一実施例を図面によシ説明する。 本実施例は本発明によシマスフROMを製作する例であ
って、第1図唸製作しようとするマスクROMのメモリ
セル接続を示す要部囲路図、第2図は第1図に対応する
メモリセμのパターンを示す要部上面図、第3図は第2
図の1−1矢視部断面を示す要部断面図である。 第1図においてT1〜T4はメモリセ〃を構成す4 V
jj :I ン(Si、)MOS FET、Wx、
W、はワード線、B、、 B、 、 B、はビット線、
1.1′はそれぞれ81、 MOS FET T、 、
T、のゲート、2.2/はドレイン、3.3’はソー
スであって、同図はT、のドレイン2がビット線Blに
接続されていない例を示す。 第2図のT1〜T4はそれぞれ上記第1図のT□〜T4
であって、11.it’は多結晶シリコンよシなるゲー
トの電極配線でそれぞれ?−ド線W□9w。 に対応し、12.12’、12”はアルミニウム(AJ
)よシなるドレインの電極配線でそれぞれビット線B、
、 B、 、 B、に対応する。13はソース配線で
接地端に接続され、各素子部ではソース領域として働く
。14.14’はそれぞれドレイン2.2′のコンタク
ト窓である。 第3図は上記第2図の1−1矢視部断面を示す要部断面
図で、15.15’はそれぞれT□、Tsのドレイン領
域、16は81基板で、メモリセルを構成するトランジ
スタT1〜T4がnチャネivMO8FFTのときには
81基板16は!型、ソース領域16゜ドレイン領域1
5,15’はnm領域よシなる。17は素子領域を画定
するフィールド酸化膜、18は素子領域のS1基板表面
及びゲート電極配線11゜11′上を被覆する絶縁膜で
、九とえば二酸化シリコン(Sin、)膜である。 従来の製造方法では、81基板16に素子形成を終了し
た状態、即ち上記マスクROMにおいては、フィールド
酸化膜17によシ一定した素子領域にゲート電極配線1
1 、11’、ソース及びドレイン領域13及び15.
15’、並びにSiO□膜18全18した状aまで工程
を進め、受注後便用者の要求に応じて接続すべきドレイ
ン電極のコンタクト窓を開口し
求によ多接続配線の異なるマスクROMやゲートアレイ
等のセミカスタムLSIの製造方法に関する。 マスクROMやゲートアレイ等のセミカスタムLSIは
、使用者の要求により書き込む情報や回路構成が異なる
。これらを製造するには受注してから納入するまでの期
間を極力短かくすることが必要で、そのためかかる装置
を構成するのに必要な素子を形成した半導体基板を予め
準備しておき、使用者の要求仕様に応じた接続配線を行
なうという製造方法が多く用いられている。 しかじ主起製造方法は受注後納入までに、受注仕様に基
く電[スフタクト窓の開口及び電極配線のパターニング
と2回にわたるホト工程を必要とする。そのためセミカ
スタムLSIの短納期化は未だ十分満足し得るものとは
言い難い。 本発明の目的はセミカスタムLSIの納期をより短縮す
ることにあり、その丸め本発明においては、素子形成を
終了した半導体基板表面に予め電極配線を形成しておき
、接続を要しない電極のコンタクト部に酸素イオンを注
入することによシ、該電極と半導体基板とのオーミック
接触を破壊する工程を含むことを特徴とする。 以下本発明の一実施例を図面によシ説明する。 本実施例は本発明によシマスフROMを製作する例であ
って、第1図唸製作しようとするマスクROMのメモリ
セル接続を示す要部囲路図、第2図は第1図に対応する
メモリセμのパターンを示す要部上面図、第3図は第2
図の1−1矢視部断面を示す要部断面図である。 第1図においてT1〜T4はメモリセ〃を構成す4 V
jj :I ン(Si、)MOS FET、Wx、
W、はワード線、B、、 B、 、 B、はビット線、
1.1′はそれぞれ81、 MOS FET T、 、
T、のゲート、2.2/はドレイン、3.3’はソー
スであって、同図はT、のドレイン2がビット線Blに
接続されていない例を示す。 第2図のT1〜T4はそれぞれ上記第1図のT□〜T4
であって、11.it’は多結晶シリコンよシなるゲー
トの電極配線でそれぞれ?−ド線W□9w。 に対応し、12.12’、12”はアルミニウム(AJ
)よシなるドレインの電極配線でそれぞれビット線B、
、 B、 、 B、に対応する。13はソース配線で
接地端に接続され、各素子部ではソース領域として働く
。14.14’はそれぞれドレイン2.2′のコンタク
ト窓である。 第3図は上記第2図の1−1矢視部断面を示す要部断面
図で、15.15’はそれぞれT□、Tsのドレイン領
域、16は81基板で、メモリセルを構成するトランジ
スタT1〜T4がnチャネivMO8FFTのときには
81基板16は!型、ソース領域16゜ドレイン領域1
5,15’はnm領域よシなる。17は素子領域を画定
するフィールド酸化膜、18は素子領域のS1基板表面
及びゲート電極配線11゜11′上を被覆する絶縁膜で
、九とえば二酸化シリコン(Sin、)膜である。 従来の製造方法では、81基板16に素子形成を終了し
た状態、即ち上記マスクROMにおいては、フィールド
酸化膜17によシ一定した素子領域にゲート電極配線1
1 、11’、ソース及びドレイン領域13及び15.
15’、並びにSiO□膜18全18した状aまで工程
を進め、受注後便用者の要求に応じて接続すべきドレイ
ン電極のコンタクト窓を開口し
【第1図の例ではT1の
コンタクト窓14は開口しない】、ドレインの電l1j
lk3線12.12’。 12#を形成していた。 これに対し本実施例ではすべてのドレイン電極のコンタ
クト窓14.14’・・・を開口し、電極配線12 、
12’、 12’を形成しておく。そして受注後便用者
の要求に応じて選ばれた接続不要なドレイン電極、即ち
第1図の例ではT1のドレイン電極のコンタクト室14
部に開口を有するホトレジスト膜19
コンタクト窓14は開口しない】、ドレインの電l1j
lk3線12.12’。 12#を形成していた。 これに対し本実施例ではすべてのドレイン電極のコンタ
クト窓14.14’・・・を開口し、電極配線12 、
12’、 12’を形成しておく。そして受注後便用者
の要求に応じて選ばれた接続不要なドレイン電極、即ち
第1図の例ではT1のドレイン電極のコンタクト室14
部に開口を有するホトレジスト膜19
【第3図に破線で
示す】を形成する。次いでこのホトレジスト膜19をマ
スクとしてイオン注入法によシ酸素イオン(0+)を、
上記コンタクト意14部にドレイン電極配線12を貫通
して注入する。 このとき酸素イオン(O+)をドレイン電極配線12と
ドレイン領域15との界面近傍に注入することが重要で
ある。それKはドレイン電極配線12が例えば厚さ約5
ooo(A)のA4層よりなる場合には、注入エネルギ
を凡そ150[KeV]とすればよい。すると上記界面
においてSl及びAlが注入された酸素と結合してそれ
ぞれS10.及びAl5o。 が形成される。酸素の注入量をI X 1017[ar
”1以上とすれば上記界面全域にわたって8103層及
びAJ、O,層が形成される。 この両者社いずれも絶縁層であるから、以上によシコン
タクト窓14部においてドレイン領域15とドレイン電
極配線12との接続が断たれ、第1図に示すようにT、
のドレイン2はビット線B1がら分離される。 このあとホトレジスト膜19を除去して本発明に係る半
導体装置が完成する。 従来の製造方法においては、受注後ホト工程が2回必要
で、しかもいずれもエツチング工程を要するのに対し、
本実施例ではホト工程は一度でよく、シカモホトレジス
ト膜を形成するのみでエツチング工程を要しない。従っ
て本実施例では受注後の工程が短縮され、しかも作業が
著しく簡単化される。 なお本発明は上記一実施例に限定されるものではなく、
例えばマスクROMのほか、マスクROMを含むCPU
のような半導体装置や、マスタースライス方式によシ製
作するゲートアレイ等、各植生導体装置の製作に用いる
ことができる。 ま九、本発明によルオーミッ、り接触を破壊するのはド
レイン電極に限定されるものではなく、、、ξの電極で
あってもよいこと、更に本発明はMO8FKTに限らず
いか々る種類の半導体装置をも製作し得ること等は、特
に説明を要しない。 以上説明した如く本発明によシセミカスタムLSIの納
期が大幅に短縮される。
示す】を形成する。次いでこのホトレジスト膜19をマ
スクとしてイオン注入法によシ酸素イオン(0+)を、
上記コンタクト意14部にドレイン電極配線12を貫通
して注入する。 このとき酸素イオン(O+)をドレイン電極配線12と
ドレイン領域15との界面近傍に注入することが重要で
ある。それKはドレイン電極配線12が例えば厚さ約5
ooo(A)のA4層よりなる場合には、注入エネルギ
を凡そ150[KeV]とすればよい。すると上記界面
においてSl及びAlが注入された酸素と結合してそれ
ぞれS10.及びAl5o。 が形成される。酸素の注入量をI X 1017[ar
”1以上とすれば上記界面全域にわたって8103層及
びAJ、O,層が形成される。 この両者社いずれも絶縁層であるから、以上によシコン
タクト窓14部においてドレイン領域15とドレイン電
極配線12との接続が断たれ、第1図に示すようにT、
のドレイン2はビット線B1がら分離される。 このあとホトレジスト膜19を除去して本発明に係る半
導体装置が完成する。 従来の製造方法においては、受注後ホト工程が2回必要
で、しかもいずれもエツチング工程を要するのに対し、
本実施例ではホト工程は一度でよく、シカモホトレジス
ト膜を形成するのみでエツチング工程を要しない。従っ
て本実施例では受注後の工程が短縮され、しかも作業が
著しく簡単化される。 なお本発明は上記一実施例に限定されるものではなく、
例えばマスクROMのほか、マスクROMを含むCPU
のような半導体装置や、マスタースライス方式によシ製
作するゲートアレイ等、各植生導体装置の製作に用いる
ことができる。 ま九、本発明によルオーミッ、り接触を破壊するのはド
レイン電極に限定されるものではなく、、、ξの電極で
あってもよいこと、更に本発明はMO8FKTに限らず
いか々る種類の半導体装置をも製作し得ること等は、特
に説明を要しない。 以上説明した如く本発明によシセミカスタムLSIの納
期が大幅に短縮される。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を説明するための図
で、第1図は本実施例において製作すべき半導体装置の
構成を示す要部回路図、第2図は第1図と同一部分のパ
ターンを示す要部上面図、第3図は第2図の璽−璽矢視
部断面図である。 図において、1.1’はゲー)、2.2’はドレイン、
3.3′はソース、11.11’はゲート電極配線、1
2 、12’、 12#はドレイン電極配線、13はソ
ース領域を含むソーズ配線、14.14’はコンタクト
窓、15.15’はドレイン領域、16は半導体基板、
18は絶縁膜、19はイオン注入に対するマスク層を示
す。
で、第1図は本実施例において製作すべき半導体装置の
構成を示す要部回路図、第2図は第1図と同一部分のパ
ターンを示す要部上面図、第3図は第2図の璽−璽矢視
部断面図である。 図において、1.1’はゲー)、2.2’はドレイン、
3.3′はソース、11.11’はゲート電極配線、1
2 、12’、 12#はドレイン電極配線、13はソ
ース領域を含むソーズ配線、14.14’はコンタクト
窓、15.15’はドレイン領域、16は半導体基板、
18は絶縁膜、19はイオン注入に対するマスク層を示
す。
Claims (1)
- 半導体基板に素子形成工程を施こし、形成された各素子
表面と所定のコンタクト部において接触する電極配線を
形成し、しかる後イオン注入法により所望のコンタクト
部に電極配線を貫通して酸素イオンを注入する工程を含
むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169529A JPS5870552A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56169529A JPS5870552A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870552A true JPS5870552A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=15888184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56169529A Pending JPS5870552A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007266A1 (en) * | 1992-09-23 | 1994-03-31 | Massachusetts Institute Of Technology | A voltage programmable link having reduced capacitance |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56169529A patent/JPS5870552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007266A1 (en) * | 1992-09-23 | 1994-03-31 | Massachusetts Institute Of Technology | A voltage programmable link having reduced capacitance |
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