JPS587069A - キ−ロツク装置 - Google Patents

キ−ロツク装置

Info

Publication number
JPS587069A
JPS587069A JP56104866A JP10486681A JPS587069A JP S587069 A JPS587069 A JP S587069A JP 56104866 A JP56104866 A JP 56104866A JP 10486681 A JP10486681 A JP 10486681A JP S587069 A JPS587069 A JP S587069A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
locking
panel
key
locking body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56104866A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS638262B2 (ja
Inventor
井手 信行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
U Shin Ltd
Original Assignee
Yuhshin Seiki Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yuhshin Seiki Kogyo KK filed Critical Yuhshin Seiki Kogyo KK
Priority to JP56104866A priority Critical patent/JPS587069A/ja
Publication of JPS587069A publication Critical patent/JPS587069A/ja
Publication of JPS638262B2 publication Critical patent/JPS638262B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、キーロック装置に関するものである。
まず1、従来の一例を第1図に示す。(1)はたとえば
自動車用の燃料供給ロt−開閉するパネルである。
このパネル(1)には偏平のキー(2)が挿入される挿
通部(3)とフック部(4)とを有する施錠体(5)を
回動自在に保持するホルダ(6)が挿着されている。こ
のホルダ(6)は筒体(7)の開口端にリング(8) 
を嵌°合し、このリング(8) t aうキャップ(9
)の周縁を加締めて筒体(7)とリング(8)とを結合
したものである。この組立作業中に前記施錠体(5)と
キーガイドプレート(至)と施錠体(5) t−冨ツク
方向に付勢するスプリングα磨とが組み込まれる。前記
筒体(7)の外周には、前記パネル(1)に挿着される
ときに弾性的に内方へ優位し挿着後に自らの弾性により
外方へ復帰する抜止係止片(6)が切起されつつ形成さ
れている。
しかしながら、このようなものはホルダ(6)を筒体(
7)とリング(8)とキャップ(9)とにより組立てな
ければならず部品点数が増加し、これらの部品は工程別
に製造しなければならない。したがって、生産管理が複
雑化し組立工数も増大する等の欠点を有するものである
。 ′ この発明はこのような点に鎌みなされたもので、部品点
数を少なくシ、きわめて答易く組立てうるキーロック装
置をうることを目的とするものである。
この発明は、ホルダを一部品により構成し、組立てに際
してホルダの筒部をその筒部の外周の一部に形成した柔
軟部を支点として二つ割9に開いて施錠体を組み込み、
二つ割9に開いた筒Sを閉じ分離縁を互いに接合させつ
つホルダに形成した係止部を係合し、したがって、部品
点数を少なくするとともに組立作業を簡略化しうるよう
に構成したものである。
この発明の一実施例t−82図ないし第12図に基づい
て説明する。(2)はたとえば自動車の燃料供給口を開
閉する開閉蓋等のパネルで、図示しないヒンジによ9回
動自在に車体に支持されている。このパネルに)には第
6図に示すように円形の取付孔α◆と大きさの異なる角
孔(2)(ロ)とが形成されている。
前記取付孔α◆にはホルダ(ロ)が挿着され、このホル
ダ的には施錠体に)がスプリング四によυロツ、夕方向
に付!I嘔れつつ回動自在に保持されている。
前記ホルダ(ロ)は弾性を有するプラスチツ、クスによ
り前記取付孔a4に嵌合される筒部−と前記パネル(2
)の前面に接合するリング状のフランジQ1とを一体的
に形成したものである。筒部に)は外周部の一部に位置
する肉薄の柔軟部に)をヒンジとして開閉する分割体(
20a)(204)に分離され、これらの分割体(20
M) (204)の端縁には分離縁に)−が形成されて
いる。
さらに、筒l!■には前記パネル(2)の裏面に接合す
る拡開面(ハ)が形成されているとともに前記角孔に)
(ロ)に係合する係止片に)(ロ)が弾性をもって屈撓
自在に形成されている。前記7ランジ91には前記角孔
(ロ)αQよシわずかに小さい突片に)翰が形成されて
いる。
第5図に示すように、前記施錠体(ト)は前記筒部(ホ
)に嵌合される円周部に)とフック部0ルとを有し、円
周部−にはキーガイドプレート(至)とともに前記筒部
−〇受面に)に支えられる突片(ロ)と係止縁(至)と
が形成されている。筒部−の受面磐には突片(ロ)に接
合して施錠体に)の回動範囲を定めるストッパ(至)が
形成され、筒部(ホ)の内面に前記係止縁(至)に係合
するストッパ0ηが形成されている。
しかして、前記ホルダα力には前記フランジに)上に位
置する孔による係止部−と、前記突片(至)上に位置子
る孔による係止部−と、前記分割体(20g)の分−縁
四に位置する孔による係止部−と、他方の分割体(20
4)K位置してそれぞれ前記係止部(至)01輪に弾発
的に係合する突起による係上部−m−とが形成されてい
る。さらに、分割体(2oa) (2(μ)の分離縁g
4鱒を結合した状態では、前記スプリング(2)の一端
が保持される凹状のスプリング掛部−とこのスプリング
(至)が嵌合されるflI−とが形成されている。
このような構成において、組立に際しては分割体(20
す(204)の分離縁(イ)(ハ)を互いに分離した状
111に維持し、分割体(20k)(204)の内面に
施錠体(至)とキーガイドプレート(至)とを組み込む
。ついで、係止部−と係止部α力、係止部−と係止部−
1係止部−と係止部Wt−弾発的に係合して分離縁WW
t−結合し、施錠体o4に一端を係合しつつ巻回したス
プリングo4を巻回径が縮径する方向KI!ませてその
スプリング(至)の他端をホルダ(財)のスプリング掛
部−に係合する。
ホルダ(財)をパネルQIK取付ける作業は、まずホル
ダ(ロ)をパネル斡の裏面に対向させ、係止片四粉をパ
ネル(2)の裏面に当接して弾発的に撓ませつつ7ラン
ジQ1の突片@@ヲパネル(至)の角孔に)(2)に嵌
め込む。ついで、ホルダ(1)t90”回ねし係止片(
2)@を角孔に)o4に弾発的に係合させる。これによ
り、ホルダ(ロ)は回〕止めされ、7ランジQ1と拡開
面に)とによりパネル(2)を挾持して軸方向の動きも
固定される。
開錠に際してはキーガイドプレート■のキ一孔−から施
錠体(至)の挿通部(初に挿通し穴中−(2)を回わし
、第3図に示すように車体側に設けた係止体に)からフ
ック部01を外し、パネルa葎ヲ開放方向に回動して燃
料供給口を開放する。キー(2)へのトルクを除くと施
錠体に)はスプリング(2)の力によシス′トツパ04
v)によって定められたロック位置に復帰する。この状
態でパネル(2)を閉止方向へ押すと係止体(ロ)拡フ
ック部C磨に干渉して弾性的に退避した後に内方へ復帰
してフック部C凌に保合する。
以上のように、施錠体(至)を保持するホルダ(ロ)は
一部品によって形成されていることによシ部品点数は暑
わめて少ない。tた、筒部四の分離縁四−は分離自在で
おるが係止部0IOIと係止部価や(6)とを係合する
ことにより開き方向の動きが阻止され、係止部に)輪同
志の係合により軸方向の動きが固定される。しかも、ホ
ルダv)t−パネル(ロ)に挿着した状態では、筒s0
0はスプリング(6)により結束され、かつ開錠操作時
に縮径方向に撓ませられるスプリング(2)によって締
め付けられることにより、分離縁(2)−が離れる惧れ
は全くない。ホルダ(ロ)の係止片(2)(2)が角孔
(2)(至)に嵌合していることも分離縁翰(ハ)の結
合力を高める作用を示す。フランジe1は環状の形を維
持しているためパネル(至)の表面に出ても体裁がよく
、かつ、係止部に)輪の係合方向とは直交する係合方向
で分割体(20J)を保持する係止部(至)(2)の形
成が可能とな9、この面においても分割体(20す(2
0J)の結合力を高めうる。
サラに、パネル(至)へのホルダαηの取付けも、角孔
に)(ト)に突片(至)g!4を嵌合してホルダ的を回
わし、係止片に)@を角孔(2)(ロ)に嵌合すること
によって工具を用いることなくきわめて容易に行いうる
。対をなすこれらの角孔(ト)α・と係止片に)■及び
突片■翰は大きさが異なるので取付ける方向も容易に定
められる。
この発明は上述のように構成したので、施錠体を嵌合保
持する筒部とパネルに接合する7ランジと金一体的に形
成して部品点数を少なくすることができ、施錠体の組立
に際しては筒部を二つ割りに開いて組立てることがでキ
、シたがって、組立作業t−キわめて容易に行うことが
できる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す縦断側面図、第2図ないし第12
図はこの発明の一実施例に係わる゛もので、第2図は正
面図、第3図は縦断側面図、第4図は背面図、第5図は
分解斜視図、第6図はノくネルの取付孔を示す正面図、
第7図はホルダの展開状態を外周面より見た側面図、第
8図はフランジを断面にしてホルダの展開状態を内周面
より見た側面図、第9図は第8図におけるA−A線部の
断面図、     ・第10図は展開状態のホルダの背
面図、第11図は第8図におけるB矢視部の正面図、第
12図は第10図におけるC−C線分の断面図である。 2・・・キー、13・・・ノくネル、14・・・取付孔
、17・・・ホルダ、18・・・施錠体、20・・・筒
部、21・・・7ランジ、22・・・柔軟部、23〜2
4・・・分離縁、36〜37・・・ストツ/<、88〜
43・・・係止部 昭和56年7月3日 発 明 者    井  手  信  打出 願 人 
  有信精器工業株式会社3J  図 」hZ図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーがノ挿入される施錠体を回動自在に嵌合保持しつつ
    パネルの取付孔に挿着される筒部と前記施錠体の回動範
    at一定めるストッパと前記パネルに接合する7ランジ
    とが一体的に形成されたホルダを設け、前記筒部に弾性
    的に屈撓する柔軟部を形成して前記簡St−軸心に平行
    な分離縁をもって分割し、互いに係脱−aK係合して前
    記分離縁を結合状態に維持する係止Sを前記ホルダに形
    成したことt−特徴とするキーロック装置。
JP56104866A 1981-07-03 1981-07-03 キ−ロツク装置 Granted JPS587069A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56104866A JPS587069A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 キ−ロツク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56104866A JPS587069A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 キ−ロツク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS587069A true JPS587069A (ja) 1983-01-14
JPS638262B2 JPS638262B2 (ja) 1988-02-22

Family

ID=14392150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56104866A Granted JPS587069A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 キ−ロツク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS587069A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS638262B2 (ja) 1988-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2745275A (en) Means for securing an instrument to an instrument panel
JPS5928543Y2 (ja) カセツトケ−ス
JPH08207640A (ja) カップホルダ
JPS6221107B2 (ja)
US4412696A (en) Door handle device for an automotive vehicle
US20050218758A1 (en) Bayonet latch
EP2847083B1 (en) Lockable lidded containers
JPS6133180Y2 (ja)
JPS638262B2 (ja)
JPS6212762Y2 (ja)
JP4501765B2 (ja) 可動式収納ポケット
US12523073B2 (en) Vehicle hood stay support structure
US898744A (en) Trunk-lock.
CN221393754U (zh) 一种锁扣结构和车辆
JPS6129900Y2 (ja)
JP2008057324A (ja) 車両用ロック装置
JPH0512569U (ja) 錠のラツチ板取付構造
JPH0346252Y2 (ja)
JPH0134034Y2 (ja)
JPS5843114Y2 (ja) 磁気テ−プカ−トリツジ
JP2590904Y2 (ja) シガレットケース
JPH0412605Y2 (ja)
JPH0342220Y2 (ja)
JP4514923B2 (ja) ロッド用クリップ
JPH0321606Y2 (ja)