JPS5871149A - シングルフエ−サ - Google Patents

シングルフエ−サ

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Publication number
JPS5871149A
JPS5871149A JP16952581A JP16952581A JPS5871149A JP S5871149 A JPS5871149 A JP S5871149A JP 16952581 A JP16952581 A JP 16952581A JP 16952581 A JP16952581 A JP 16952581A JP S5871149 A JPS5871149 A JP S5871149A
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JP
Japan
Prior art keywords
pressure
roll
paper width
paper
lower roll
Prior art date
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Granted
Application number
JP16952581A
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English (en)
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JPS6248582B2 (ja
Inventor
竹中 裕幸
繁村 龍彦
河野 和徳
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5871149A publication Critical patent/JPS5871149A/ja
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  • Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加圧力制御を目的とするシンクルフェーサに関
するものである。
シンクルフェーサは、段ポールを製造するラインである
コルゲータの1ユニツトであり、片面段ボールを製造す
る設備である。またシングルフェーサは一般的に一対の
段ロールとその一方に対設される圧力ロールを主要な構
成要素とし、平板状の中芯原紙が相噛合う上下段ロール
間の噛合部に噛込まれて波形状シートに形成され、次に
同波形の頂部に糊付けされた後、別途圧力ロール側に供
給された平板状ライナに下段ロールと圧力ロールの係合
部で押付けられ、両者が接着されて片面段ボールを形成
する。
従って上段ロールと下段ロール間には、中芯の波形成形
に必要な圧力を与えるため、通常30〜8’ Oky 
/ cmの線圧にツブ圧)が与えられ、下段ロールと圧
力ロール間には中芯とライナの貼合に必要な圧力を与え
るため、通常20〜60に9/CTnの線圧にツブ圧)
が力えらイ1゜る。そして加圧方法としては、下段ロー
ルを中火にして同下段ロールに上段ロールを加圧装置で
押しつけ、同下段ロールに圧力ロールを同様に加圧装置
により押しつける方法を採っている。
またシングルフェーサで製造されるシート(中芯及びラ
イナ)の紙質、種類及び紙幅は千差万別であり、波形シ
ートを成形あるいは貼合する上で適正なニップ圧が存在
するので、各種シートに応じて加圧力は調整されねばな
らない。
従来のシングルフェーサでは、多くの場合このような加
圧力の調整は操作員の長年の熟練と勘に頼る操作に委ね
られており、かつ自動化がなされていないのが実状であ
る。
また加圧力の調整操作は、1日に数百回にも及ぶことが
あるオーダ換え、及び運転速度に対応して行なわれねば
ならず、操作員の作業が過酷になるばかりでなく、熟練
が不可欠な作業となる。更に操作が不適正である場合、
例えば加圧力を過大に設定すると、シートが破断するし
、加圧力が小さすぎると、中芯の波形塑成が不充分とな
り、また中芯とライナの貼合時に貼合不良を生ずるなど
損紙を発生する欠点があった。
シンクルフェーサの加圧力設定は通常人手に頼っており
、自動化がなされていない。本発明は省人化のため自動
的に加圧調整可能なシングルフェーサを提供することを
目的とするもので、上段ロール、下段ロール及び圧力ロ
ールからなるシングルフェーサにおいて、前記上段ロー
ルL圧力ロールとを夫々下段ロールに向けてJ111圧
する加圧量調整可能な加圧装置、前記上段ロールと圧力
ロール部に供給される中芯とライナの紙幅を検出する紙
幅検出器及び同紙幅検出器の信号に応じて前記加圧装置
の加圧量を調整する制御装置とを具備してなるシングル
フェーサを提供せんとするものである。
加圧中に中芯およびライナ両シートに加わる力は、ロー
ルの加圧力と振動によって決定される。
本発明は紙幅変更に対し、紙幅を検出して紙にかける適
正なニップ圧を一定に自動調整することを特長とし、ま
たロールの振動によってニップ圧は変化するので、検知
した振動量に基づいて紙にかかるニップ圧を適正、かつ
一定に自動調整することを特長とする。
従って本発明によると、シートの幅の変化及び運転速度
による振動の大きさが変化しても、常にニップ圧が適正
、かつ一定となるように加圧力が制御される。また前記
加圧力設定のための操作員は不要となり、しかも適正な
加圧力による均質な8一 段ボールシートを製造することができ、紙の破断、貼合
不良等による損紙の発生を防止できる。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、図面は
本発明の実施例を示すシングルフェーサのロール加圧制
御方法を表わすブロック線図を示す。
同図において(1)は上段ロール、(2)は同上段ロー
ル(1)に噛合う下段ロール、(3)は下段ロール(2
)に対設される圧力ロール、(4)は前記上段ロール(
1)を下段ロール(2)に押しつけるための加圧シリン
ダ、(5)は前記圧力ロール(3)を下段ロール(2)
に押しつけるための加圧シリンダである。
(6α) (6b) (6C)は夫々上段ロール(1)
、下段ロール(2)、圧力ロール(3)の軸(7α) 
(7b) (7C)の振動を各々検出するための検出器
、(8→(8b)は各々中芯(9)及びライナ(10)
の両側端部を検出するための検出器、0])は製造され
た片面段ボール紙、0旧ま上段ロール(1)を下段ロー
ル(2)に加圧するためのレバー、(13)は圧力ロー
ル(3)を下段ロール(2)に加圧するためのレバーで
ある。
(14α)は中芯(9)の側端部の紙幅方向への移動、
4−一 つまり紙幅の変更に伴って検出器(8a)を常に前記側
端部に設置するだめの追従機構、(14h)は検出器(
8α)の紙幅方向移動量に応じて紙幅を演算するための
紙幅演算器、(1,4,4は所望のニップ圧を設定する
ための上段ロール(1)−下段ロール(2)間ニップ圧
設定器である。
(■4f′)は検出器(6α)と(6h)で検出された
上段ロール(1)古下段ロール(2)の振動量に基づい
て相対的な振動量を演算する演算器、(14IC)は紙
幅演算器(14b)と振動量演算器(14,f)とニッ
プ圧設定器(1Φ0の信号に基づいて制御信号を発生す
る制御装置、(1Φe)は前記制御信号を受けて加圧シ
リンダ(4)の圧力を調整する圧力調整装置である。
また(15→はライナ(10)の側端部の移動、つまり
紙幅の変動に伴って検出器(8h)を常に同側端部に設
置するための追従機構、(15h)は検出器(8h)の
移動量に応じて紙幅を演算するための紙幅演算器、(1
54は所望のニップ圧を設定するための圧力ロール(3
)−下段ロール(2)間ニップ圧設定器、(15f)は
検出器(6b)と(6C)で検出された下段ロール(2
)と圧力ロール(3)の振動量に基づいて両ロールの相
対的な振動量を演算する演算器、(15C)は紙幅演算
器(15b)と振動量演算器(15f)とニップ圧設定
器(15)の信号に基づいて制御信号を発生ずる制御装
置、(15e)は前記制御信号に基づいて加圧シリンダ
(5)の圧力を調整する圧力調整装置である。
なお、通常ライナ(10)と中芯(9)は同一の紙幅で
あることが多く、紙幅検出器(8a) (8h)の何れ
か一方のみとすることもできる。従ってこのとき制御装
置(1,4C)(15C)に接続さ11.るのは(8α
)−(14α)−(14,6)、あるいは(8b)−(
15a)−(]、5h)の何れかの系統信号となる。さ
らに装置の振動が小さく、振動によるニップ圧の変動が
小さい場合には、振動の検知及び制御は省略してもかま
わない。
次に作用を説明すると、ロール間で紙に加わるニップ圧
へは、基本的には次式で求められる。
へ−と立二!ツヱ°η・・・・・・・・・・・・(1)
ここで Ac:加圧シリンダの断面積 Pc:加圧シリンダの圧力 n:加圧シリンダの個数 Rニレバー比 l:紙幅 制御装置(14C)および(15C)は(1)式に基づ
いて、PNを一定にするようにPCを調整すればよい。
従って上段ロール(1)の加圧シリンダ(4)による加
圧(サフィックス1は上段ロール(1)系であることを
示す)とし、圧力ロール(3)の加圧シリンダ(5)に
よ(サフィックス2は圧力ロール(3)系であることを
示す)を満たすように制御すればよい。また振動7− による荷重の増分Wは予めテストにより関係を求めてお
けばよい。
従って本発明によれば、シートの幅変化と運転速度変化
による振動の変化に対応して常に所望のニップ圧を維持
すべく上段ロール及び圧力ロールの加圧装置の加圧力を
自動的に調整できる。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の実施例を示すシングルフェーサの制御方
法を説明するためのブロック図である。 図の主要部分の説明 ■・・・上段ロール   2・・・下段ロール3・・・
圧力ロール 4.5・・・加圧シリンダ(加圧装置)8α。8b・・
・紙幅検出器 9・・・中芯10・・・ライナ    
11・・・片面段ボール紙1.411.15g・・・圧
力調整装置特許 出願人 三菱重工業株式会社 8−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上段ロール、下段ロール及び圧力ロールからなるシンク
    ルフェーサにおいて、前記上段ロールと圧力ロールとを
    夫々下段ロールに向けて押圧する加圧量調整可能な加圧
    装置、前記上段ロールと圧力ロール部に供給さイ9、る
    中芯とライナの紙幅を検出する紙幅検出器及び同紙幅検
    出器の信号に応じて前記加圧装置の加圧量を調整する制
    御装置とを具備してなることを特徴さするシングルフェ
    ーサ。
JP16952581A 1981-10-23 1981-10-23 シングルフエ−サ Granted JPS5871149A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16952581A JPS5871149A (ja) 1981-10-23 1981-10-23 シングルフエ−サ

Applications Claiming Priority (1)

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JP16952581A JPS5871149A (ja) 1981-10-23 1981-10-23 シングルフエ−サ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5871149A true JPS5871149A (ja) 1983-04-27
JPS6248582B2 JPS6248582B2 (ja) 1987-10-14

Family

ID=15888113

Family Applications (1)

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JP16952581A Granted JPS5871149A (ja) 1981-10-23 1981-10-23 シングルフエ−サ

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JP (1) JPS5871149A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009023311A (ja) * 2007-07-24 2009-02-05 Rengo Co Ltd シングルフェーサ
DE102024126647A1 (de) * 2024-09-16 2026-03-19 Bhs Corrugated Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung eines Anpressdrucks von zwei Riffelwalzen zur Herstellung von Wellpappe

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009023311A (ja) * 2007-07-24 2009-02-05 Rengo Co Ltd シングルフェーサ
DE102024126647A1 (de) * 2024-09-16 2026-03-19 Bhs Corrugated Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung eines Anpressdrucks von zwei Riffelwalzen zur Herstellung von Wellpappe

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Publication number Publication date
JPS6248582B2 (ja) 1987-10-14

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