JPS587118B2 - 二重化情報処理装置におけるステ−タス情報返送方式 - Google Patents

二重化情報処理装置におけるステ−タス情報返送方式

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JPS587118B2
JPS587118B2 JP53151365A JP15136578A JPS587118B2 JP S587118 B2 JPS587118 B2 JP S587118B2 JP 53151365 A JP53151365 A JP 53151365A JP 15136578 A JP15136578 A JP 15136578A JP S587118 B2 JPS587118 B2 JP S587118B2
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JP53151365A
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長沢重信
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/42Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
    • H04Q3/54Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
    • H04Q3/545Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば電子交換機の中央処理系に通話路制御
系から信号を伝送する場合に適用され、二重化構成とさ
れた情報処理装置におけるステータス(状態)情報返送
力式に関する。
第1図は従来の電子交換機における中央処理系11、通
話路制御系12及び負荷端末13の信号の流れを表わし
たものである。
中央処理系11の内部には二つのプロセッサCCo,C
C1が設けられ、また通話路制御系12の内部に二つの
情報送受信器SRDo,SRD1が設けられ、プロセッ
サ及び情報送受信器はそれぞれ独立して同一の処理を行
う完全二重化構成となされている。
即ちプロセッサCC0と情報送受信器SRD0とはアド
レスバスAB0とアンサバスWBoとをそれぞれ通じて
互に接続される。
一方プロセッサCCI及び情報送受信器SRD1ぱバス
ABo,WBoとをそれぞれ独立したアドレスバスAB
1及びアンサバスWB1で互に接続される。
今、中央処理系11はプロセッサCCo及びCC1間で
同期運転を行なっている場合を考える。
図では仮にプロセッサCCOが現用系でプロセッサCC
1が予備用系と仮定する。
同期運転時は中央処理系11からの情報送出は現用系か
ら行なわれる。
従って図ではプロセッサCCoからアドレスバスABo
を介して情報送受信器SRD0に情報が転送される。
転送された情報が負荷端末13のネットワークNWを制
御するだめの情報である場合には、情報送受信器SRD
0は起動信号ST0をネットワーク制御装置SCへ送出
してこれを起動する。
ネットワーク制御装置SCは起動されると負荷端末であ
るネットワークNWを駆動すると共に、現在稼動中であ
る旨の表示信号を情報送受信器SRD0及びSRD1の
両方に送出表示する。
この表示信号をステータス信号STSと呼んでいる。
ステータス信号STSはネットワーク制御装置SCの一
連の動作が終了するまでは゛BUSY”(使用中)表示
し続け、動作終了とともにネットワーク制御装置SC自
身の制御信号、即ち終了信号により”IDLE”(空)
表示に切り替わる。
この様子を第2図に示す。
即ち時点t1に起動信号SToが発生するとステータス
信号STSは低レベルLから高レベルHになり、IDL
E表示からBUSY表示になる。
ネットワーク制御装置SCの動作が終了して時点t2に
終了信号が発生するとステータス信号STSは低レベル
LになりIDLE表示に戻される。
ステータス信号STSのBUSY表示及びIDLE表示
の切替えは、第3図に示すようにして行われる。
ネットワーク制御装置SCにフリツプフロツプ14が設
けられ、起動信号STでフリツプフロツプ14はセット
され、そのQ出力が高レベルHとなる。
ネットワーク制御装置SCの動作が終了し、終了信号S
Pによりフリツプフロツプ14はリセットされ、そのQ
出力は低レベルLとなる。
このフリツプフロツプ14のQ出力がステータス信号S
TSとして情報送受信号SRD2及びSRD1をそれぞ
れ通じてアンサバスWBO及びWB1へ送出される。
中央処理系11はネットワーク制御装置SCを起動する
ときには前もってネットワーク制御装置SCからのステ
ータス信号STSをアンサバスWBO及びWB1を介し
て読み取シ、ステータス信号STSがIDLEとなって
いることをプロセッサCCo及びCC1にて確認のうえ
、起動するようにプログラム制御されている。
このステータス信号STS読取りプログラムは一定の周
期で繰返し走っておシ、第4図にその様子を示す。
第4図Aに示すステータス信号STSに対し、第4図B
で示す読取りタイミングで読取る場合、そのタイミング
T1及びT3ではIDLEを読取り、タイミングT2で
はBUSYを読取る。
しかしタイミングT4ではステータス信号STSが高レ
ベルHから低レベルLに変化する時であるため、BUS
Y及びIDLEのどちらを読取るかは不明である。
両プロセッサCCo及びCC1は同期運転しているため
、両プロセッサに同一の内容、すなわちプロセッサCC
o及びCC1ともにBUSY又はともにIDLEのステ
ータス信号が完全に同時に受信されれば問題はない。
ところが実際には両プロセッサ間で論理素子のばらつき
、信号伝送路内の信号の遅延時間の差などによシ、プロ
セッサCCO及びCC1の信号サンプル時期が全く同時
であることは有り得ず、わずかのずれが発生する。
第5図はこの状態を示したものであり、第4図における
タイミングT4の部分を時間的に拡大したものである。
読取りタイミングT4に対し、プロセッサCCoのサン
プルタイミングは第5図Cに示すように△0遅れてステ
ータス信号が高レベルHにある時点に発生するが、プロ
セッサCC1のサンプルタイミングは第5図Dに示すよ
うに△1遅れてステータス信号が低レベルLとなった時
点に発生するように、両プロセッサのサンプルタイミン
グが丁度ステータス信号の変化する前後をはさむような
形になった場合には、両プロセッサのステータス信号の
受信情報が異なることになる。
このような場合は第1図に示すように両プロセッサCC
o及びCC1に接続されたマツチャ回路MATにより誤
りと判定される。
第5図はステータス信号がBUSYからIDLEに変化
する直前でステータス読取りプログラムが起動された場
合を示したが、逆にステータス信号STSがIDLEか
らBUSYに変化する直前でステータス読取りプログラ
ムが起動された場合でも同様の問題が発生する可能性が
ある。
またこのような現象は上記の例で示したネットワーク制
御装置SCのみならず、通話路制御系12内のリレー制
御装置RCその他についても言える。
特にネットワーク制御装置SC、リレー制御装置RCな
どの動作回数が増大するにつれ、すなわち最繁時に向う
につれ誤シ、即ち二重装置間のミスマッチ(不整合)が
発生する確率が増大し、その結果これ等制御装置の使用
能率が低下する。
更に誤り処理のだめのプログラムも起動されるだめ最繁
時に向ってさらに交換機全体の処理能力が低下すること
になる。
この発明の目的は同期運転している情報処理装置間での
受信信号のミスマッチを無くし、処理能力を向上するこ
とができる二重化情報処理装置におけるステータス情報
伝送方式を提供することにある。
この発明によれば同期運転している二重化された情報処
理装置において、ステータス情報を表示する機能を持つ
フリツプフロツプが2個直列に接続される。
その1段目のフリツプフロツプは表示されるべき装置に
対する起動信号によりセットされ、その装置の動作の終
了信号でリセットされる。
その1段目のフリツプフロツプの出力が2段目のフリッ
プフロツプにデータ入力として与えられ、そのデータは
プロセッサからのステータス読取り指令によりその2段
目フリツプフロツプに読込まれる。
この2段目フリツプフロツプの出力がステータス信号S
TSとして両プロセッサへ送出される。
例えば第6図に示すように第3図に示したノリツプフロ
ツプ14の出力信号であるステータス信号は情報送受信
器SRDo及びSRD1に直接返送することなく、途中
にラッチタイプのフリツプフロツプ15が1段介在され
る。
この2段目のフリツフフロツフ15では1段目フリツフ
フロツフ14からのステータス信号STSがデータ入力
として与えられ、またステータス読取りプログラムによ
り送出されるステータス読取り指令CBSがゲート信号
として供給される。
この構成の動作タイムチャートを第7図に示す,第7図
において問題となるのは第7図Bのステータス読取り指
令CRSが、第7図Aのステータス信号STSの変化時
点と重なった場合である。
タイミングT4がこの場合となる。
2段目のフリツプフロツプ15においてタイミングT4
でゲートGが開らかれた時に、1段目フリツプフロツプ
14の出力信号STSをIDLEと判断した場合には2
段目フリツプフロツプ15の出力STS’は第7図Cに
示すようにIDLEにラッチされる,逆に読取指令CR
Sがゲー}Gに到着した時に1段目フリツプフロツプ1
4の出力信号STSをBUSYと判断された場合には2
段目フリツプフロツプ15の出力STS’は第7図Dに
示すようにBUSYにラッチされる。
中央制御系11がステータス読取指令CRSを送出した
後、通話路制御系12からのアンサ信号を読取るまでの
間には第7図に示すように△なる時間遅れがある。
この時間遅れ△は中央制御系11の中で決められた値で
ある。
第5図に示した場合には先に述べた理由により、この時
間遅れ△がプロセッサCCo,CC1によシ若干ずれが
あるため、不整合の原因と々つだ。
しかし、この発明の方式によれば中央制御系11に返送
するステータス信号は、ステータス読取指令CRSが2
段目フリツプフロツプ15にゲート信号として到着した
時点、即ち第7図のタイミングT4でステータス信号S
TSをサンプルして信号STS’としてラッチし、次の
読取りタイミングT5の時点まで出力STS’は不変で
ある。
このためタイミングT4から△だけ遅れて情報をサンプ
ルするプロセッサは安定な信号STS’の情報を読取る
従って両プロセッサCCO及びCCI間でサンプルタイ
ミングにずれが生じていても読取った内容が互に異なる
、いわゆるミスマッチが生じることはない。
先に説明した通り、従来方式によれば最繁時に向うにつ
れ、ミスマッチが増大する傾向にあった。
しかしこの発明の方式を採用することにより最繁時にお
けるミスマッチが無くなるため、交換処理能力を向上す
る上で大きな効果を与えることが可能である。
交換機のみならず、一般の情報処理装置においても同様
にして、その情報処理装置の処理効率を高くすることが
できる。
なお、この発明の方式によると、第7図から明らかなよ
うにタイミングT4でステータス信号STSをサンプル
した結果、第7図Dの場合は出力STS’はBUSY表
示を行ない、実際のステータス信号STSと波形が異な
ってし捷う。
しかし次のタイミングT5で出力STS’はIDLEと
なるため、結局ステータス読取りプログラムの1周期分
だけBUSY表示時間が延長されたことになるだけであ
択交換処理全体から見た場合に特に問題となることはな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子交換機の信号のルートを示すブロック図、
第2図はステータス信号の例を示す波形図、第3図は従
来のステータス信号の流れを示すブロック図、第4図は
ステータス表示とステータス読取りプログラムとの時間
関係を示すタイムチャート、第5図は両プロセッサ間で
読取情報のミスマッチが発生する原因を示すタイムチャ
ート、第6図は第3図の構成にこの発明を適用した例を
示すブロック図、第7図は第6図の構成におけるステー
タス信号を示すタイムチャートである。 11・・・中央処理系、12・・・通話路制御系、13
・・・負荷端末、14・・・ステータス信号を作る1段
目フリツプフロツプ、15・・・ステータス信号を出力
する2段目フリツフフロツフ、CCo,CC1・・・フ
ロセツサ、ABo,AB1・・・アドレスバス、WBO
,WB1・・・アンサバス、SRDo,SRDt・・・
情報送受信器、SC・・・ネットワーク制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電子交換機において二重化同期運転している2台の
    プロセッサと、これに接続される通話路系制御装置との
    間におけるその通話路系制御装置のステータス表示信号
    を前記プロセッサに返送する方式において、前記通話路
    系制御装置に対する起動信号及び動作終了信号によりそ
    れぞれセット及びリセット制御される1段目フリツプフ
    ロツプとその1段目フリツプフロツプの出力をデータと
    して入力し、前記プロセッサからのステータス読取り指
    令をゲート入力とする2段目フリツプフロツプと、その
    2段目フリツプフロツプの出力を、前記ステータス読取
    り指令がゲート入力として到着することに前記通話路系
    制御装置のステータス表示信号として前記両プロセッサ
    へ返送する手段とを具備する二重化情報処理装置におけ
    るステータス情報返送方式。
JP53151365A 1978-12-06 1978-12-06 二重化情報処理装置におけるステ−タス情報返送方式 Expired JPS587118B2 (ja)

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JPS5577293A JPS5577293A (en) 1980-06-10
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