JPH03171999A - 通信インターフエイス - Google Patents
通信インターフエイスInfo
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- JPH03171999A JPH03171999A JP30938089A JP30938089A JPH03171999A JP H03171999 A JPH03171999 A JP H03171999A JP 30938089 A JP30938089 A JP 30938089A JP 30938089 A JP30938089 A JP 30938089A JP H03171999 A JPH03171999 A JP H03171999A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル人力信号をラッチするラッチ手段
を備え、そのラッチ手段のラッチ出力を上位からのデー
タ取り込み要求に応じて返送し、その後に供与される上
位からのりセント要求に応.じて、上記ラソチ手段のラ
ッチ動作をリセットする通信インターフェイスに関する
ものである。
を備え、そのラッチ手段のラッチ出力を上位からのデー
タ取り込み要求に応じて返送し、その後に供与される上
位からのりセント要求に応.じて、上記ラソチ手段のラ
ッチ動作をリセットする通信インターフェイスに関する
ものである。
建物,ビルディング,プラント等の各種システムにおい
ては、押しボタンスイッチ.防犯センサなとのディジタ
ル入力機器からのディジタル入力信号を、個々に敷設し
た信号線を介して中央に与え、これによりそのシステム
の状態を監視するものとしている。
ては、押しボタンスイッチ.防犯センサなとのディジタ
ル入力機器からのディジタル入力信号を、個々に敷設し
た信号線を介して中央に与え、これによりそのシステム
の状態を監視するものとしている。
しかし、このような方法によると、配線費用が嵩むとい
う問題がある。このため、最近では、第3図に示すよう
に、上位装置1より伸びたデータバスBUSに通信イン
ターフェイス2−1〜2−7を介してディジタル人力機
器L.〜3−7を接続し、これらディジタル入力機器L
.〜3−、の状態変化を、上位装置1からのデータ取り
込み要求に応じて返送するものとし、そのコストの低減
を図っている。すなわち、通信インターフェイスl.〜
2−1にて、ディジタル人力機器3−1〜3−7からの
ディジタル人力信号を各個にラッチするものとしたうえ
、上位装置1より共通に与えられるデータ取り込み要求
に応してそのラッチ出力を各個に返送するものとし、そ
の後に共通に供与される上位装置1からのリセット要求
に応して、通信インターフェイス2−1〜2−7でのラ
ッチ動作をリセットするものとしている。
う問題がある。このため、最近では、第3図に示すよう
に、上位装置1より伸びたデータバスBUSに通信イン
ターフェイス2−1〜2−7を介してディジタル人力機
器L.〜3−7を接続し、これらディジタル入力機器L
.〜3−、の状態変化を、上位装置1からのデータ取り
込み要求に応じて返送するものとし、そのコストの低減
を図っている。すなわち、通信インターフェイスl.〜
2−1にて、ディジタル人力機器3−1〜3−7からの
ディジタル人力信号を各個にラッチするものとしたうえ
、上位装置1より共通に与えられるデータ取り込み要求
に応してそのラッチ出力を各個に返送するものとし、そ
の後に共通に供与される上位装置1からのリセット要求
に応して、通信インターフェイス2−1〜2−7でのラ
ッチ動作をリセットするものとしている。
しかしながら、このような通信インターフエイスL.〜
2−,,によると、上位装置1からのデータ取り込み要
求の受信を完了してからりセント要求の受信を完了する
までの間に、ディジタル入力機器3−1〜3−Rに状態
変化が生じた場合、これを上位装置lへ返送することが
できなかった。すなわち、上位装置1からのデータ取り
込み要求の受信を完了してからリセット要求の受信を完
了するまでの間に、例えば、それまで状態変化のなかっ
たディジタル入力機器3−2がオンとなり、rHJレヘ
ルのディジタル入力信号が瞬間的に発生した場合、この
rHJレベルのディジタル入力信号は通信インターフエ
イス2−2にてラノチされるものとなるが、この通信イ
ンターフェイス2−2におけるラッチ動作は上位装置1
からのリセット要求によってリセットされてしまい、次
のデータ取り込み要求に応して返送されることはない。
2−,,によると、上位装置1からのデータ取り込み要
求の受信を完了してからりセント要求の受信を完了する
までの間に、ディジタル入力機器3−1〜3−Rに状態
変化が生じた場合、これを上位装置lへ返送することが
できなかった。すなわち、上位装置1からのデータ取り
込み要求の受信を完了してからリセット要求の受信を完
了するまでの間に、例えば、それまで状態変化のなかっ
たディジタル入力機器3−2がオンとなり、rHJレヘ
ルのディジタル入力信号が瞬間的に発生した場合、この
rHJレベルのディジタル入力信号は通信インターフエ
イス2−2にてラノチされるものとなるが、この通信イ
ンターフェイス2−2におけるラッチ動作は上位装置1
からのリセット要求によってリセットされてしまい、次
のデータ取り込み要求に応して返送されることはない。
なお、通信インターフェイス2−1〜2−,,に対しし
て個別にデータ取り込み要求およびリセノト要求を行う
ようにしてもよいが、このような方法を採用すると、通
信インターフェイスの増大に伴ってデータ取り込み要求
およびリセノト要求の遣り取りが多くなり、そのトータ
ル的な応答時間が長引き、レスポンス性が悪化するとい
う問題が生ずる。
て個別にデータ取り込み要求およびリセノト要求を行う
ようにしてもよいが、このような方法を採用すると、通
信インターフェイスの増大に伴ってデータ取り込み要求
およびリセノト要求の遣り取りが多くなり、そのトータ
ル的な応答時間が長引き、レスポンス性が悪化するとい
う問題が生ずる。
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、ディジタル人力信号をラソチする第1のラッチ手段
と、この第1のラッチ手段のラソチ出力を上位からのデ
ータ取り込み要求に応する返送データとしてラッチする
第2のラッチ手段と、上位からのデータ取り込み要求を
ラッチしそのラッチ動作が上位からのりセント要求に応
じてリセントされる第3のラッチ手段と、この第3のラ
ッチ手段のラッチ出力を禁止入力とし第2のラッチ手段
への第1のラッチ手段のラッチ出力の入力を禁止するラ
ッチ入力禁止手段と、上位からのりセント要求と第2の
ラッチ手段のラッチ出力との論理積に基づき第1および
第2のラッチ手段のラッチ動作をリセットするリセット
手段とを備えたものである。
で、ディジタル人力信号をラソチする第1のラッチ手段
と、この第1のラッチ手段のラソチ出力を上位からのデ
ータ取り込み要求に応する返送データとしてラッチする
第2のラッチ手段と、上位からのデータ取り込み要求を
ラッチしそのラッチ動作が上位からのりセント要求に応
じてリセントされる第3のラッチ手段と、この第3のラ
ッチ手段のラッチ出力を禁止入力とし第2のラッチ手段
への第1のラッチ手段のラッチ出力の入力を禁止するラ
ッチ入力禁止手段と、上位からのりセント要求と第2の
ラッチ手段のラッチ出力との論理積に基づき第1および
第2のラッチ手段のラッチ動作をリセットするリセット
手段とを備えたものである。
したがってこの発明によれば、上位からのデータ取り込
み要求が第3のラッチ手段にてラッチされ、この第3の
ラッチ手段のラッチ出力を禁止入力として、第2のラッ
チ手段への第1のラッチ手段のラッチ出力の入力が禁止
される。
み要求が第3のラッチ手段にてラッチされ、この第3の
ラッチ手段のラッチ出力を禁止入力として、第2のラッ
チ手段への第1のラッチ手段のラッチ出力の入力が禁止
される。
ここで、上位からのデータ取り込み要求の後に、第1の
ラッチ手段にてディジタル人力信号のラソチが行われた
場合、この第1のラノチ手段のラッチ出力は第2のラッ
チ手段へは入力されない。そして、上位からのリセット
要求に応して第3のラッチ手段のラッチ動作がリセット
されれば、この第3のラッチ手段のラノチ出力(禁止人
力)が消失する。この時、第2のラッチ手段のラッチ出
力は現出していないため、第1および第2のラノチ手段
のラッチ動作のリセットは行われない。
ラッチ手段にてディジタル人力信号のラソチが行われた
場合、この第1のラノチ手段のラッチ出力は第2のラッ
チ手段へは入力されない。そして、上位からのリセット
要求に応して第3のラッチ手段のラッチ動作がリセット
されれば、この第3のラッチ手段のラノチ出力(禁止人
力)が消失する。この時、第2のラッチ手段のラッチ出
力は現出していないため、第1および第2のラノチ手段
のラッチ動作のリセットは行われない。
このため、第1のラッチ手段のラッチ出力(ディジタル
入力信号)が第2のラッチ手段へ与えられ、次回のデー
タ取り込み要求に応する返送データとしてラソチされる
。
入力信号)が第2のラッチ手段へ与えられ、次回のデー
タ取り込み要求に応する返送データとしてラソチされる
。
〔実施例]
以下、本発明に係る通信インターフェイスを詳細に説明
する。
する。
第1図はこの通信インターフェイスの一実施例を示すブ
ロソク回路構或図である。同図において、4−1〜4−
7は通信インターフエイス(ディジタル入力処理回路)
、5−,〜5−1はこれら通信インターフェイス4−1
〜4−7に接続された押しボタンス?・ノチ,防犯セン
サなどのディジタル入力機器である。
ロソク回路構或図である。同図において、4−1〜4−
7は通信インターフエイス(ディジタル入力処理回路)
、5−,〜5−1はこれら通信インターフェイス4−1
〜4−7に接続された押しボタンス?・ノチ,防犯セン
サなどのディジタル入力機器である。
通信インターフエイス4−1〜4−7は、第1のラッチ
回路としてのRSフリノブフロソプ回路4−11〜4−
n+ +第2のラッチ回路としてのRSフリノプフロッ
プ回路4−1■〜4−7。,第1のアンドゲート4−1
,〜4−R3+ 第2のアンドゲート4−.〜4−11
4+ ディレイ回路4−1,〜4 −ns + 4−
16〜4−,,6を備え、各通信インターフェイス4−
I〜4−,,には第3のラッチ回路としてのRSフリソ
ブフロソプ回路6が共通に設けられている。
回路としてのRSフリノブフロソプ回路4−11〜4−
n+ +第2のラッチ回路としてのRSフリノプフロッ
プ回路4−1■〜4−7。,第1のアンドゲート4−1
,〜4−R3+ 第2のアンドゲート4−.〜4−11
4+ ディレイ回路4−1,〜4 −ns + 4−
16〜4−,,6を備え、各通信インターフェイス4−
I〜4−,,には第3のラッチ回路としてのRSフリソ
ブフロソプ回路6が共通に設けられている。
以下、通信インターフェイス4−1を代表として、通信
インターフェイス4−1〜4−,,での回路接続状況に
ついて説明する。
インターフェイス4−1〜4−,,での回路接続状況に
ついて説明する。
すなわち、通信インターフエイス4−1にあっては、デ
ィジタル人力機器5−1からのディジタル入力信号が、
そのフリップフロップ回路4−IIのS入カへ与えられ
るものとなっている。そして、フリノプフロップ回路4
−11のQ出力がアンドゲート4−,.の一端へ与えら
れ、アンドゲート4?出力がフリップフロソプ回路4−
.■のS入カへ与えられるものとなっている。また、フ
リップフロフブ回路6のS人力およびR人力には、後述
するデータ取り込み信号およびアクノリフジ信号が端子
8および9を介して与えられ、フリップフロップ回路6
のQ出力がディレイ回路4−16を介してアンドゲート
4−.の他端(負論理入力端)へ与えられるものとなっ
ている。そして、データ返送端子7..Iに出現するフ
リップフロソプ回路4−+2のQ出力および端子9を介
するアクノリッジ信号が、分岐してアンドゲー}4−1
3の一端および他端へ与えられ、アンドゲー}4−1z
の出力が直接およびディレイ回路4−1,を介して、フ
リソブフロンプ回路4−11および4−.■のR入カへ
与えられるものとなっている。
ィジタル人力機器5−1からのディジタル入力信号が、
そのフリップフロップ回路4−IIのS入カへ与えられ
るものとなっている。そして、フリノプフロップ回路4
−11のQ出力がアンドゲート4−,.の一端へ与えら
れ、アンドゲート4?出力がフリップフロソプ回路4−
.■のS入カへ与えられるものとなっている。また、フ
リップフロフブ回路6のS人力およびR人力には、後述
するデータ取り込み信号およびアクノリフジ信号が端子
8および9を介して与えられ、フリップフロップ回路6
のQ出力がディレイ回路4−16を介してアンドゲート
4−.の他端(負論理入力端)へ与えられるものとなっ
ている。そして、データ返送端子7..Iに出現するフ
リップフロソプ回路4−+2のQ出力および端子9を介
するアクノリッジ信号が、分岐してアンドゲー}4−1
3の一端および他端へ与えられ、アンドゲー}4−1z
の出力が直接およびディレイ回路4−1,を介して、フ
リソブフロンプ回路4−11および4−.■のR入カへ
与えられるものとなっている。
第2図はこれら通信インターフエイス4−1〜4−。
の動作を説明するためのタイムチャートである。
例えば、今、同図に示すt,点にて、ディジタル入力機
器5−,が瞬間的にオンとされると、フリップフロソプ
回路4−.のS入カヘrHJレベルヘと立ち上がるディ
ジタル入力信号(Clが与えられる(第2図(Clに示
すt,点)。このディジタル入力信号(C)によって、
フリンブフロップ回路4−I1 はセット状態となり、
そのQ出力(dlがrl{.Jレベルとなる(第2図(
d)に示すt,点)。そして、このrHJレヘルのQ出
力(d)がアンドゲ−1−4−..を通過してフリップ
フロソブ回路4−12のS入力へ与えられ、これによっ
てフリソプフロップ回路4−12がセット状態となって
、そのQ出力(e)が「H」レベルとなる(第2図te
lに示すt,点)。今、このような状態から、第2図(
alに示す如く、通信インターフエイス4−1〜4−,
,に対して共通にデータ取り込み要求としてrDI
(#1)J指令が上位から与えられると、このrDI(
#1)J指令の受信完了点t2より、このrDI(#1
)J指令に応じて、そのときのフリップフロップ回路4
2のQ出力(elが端子7−,を介して上位へ返送され
る。すなわち、この返送されてくるフリソプフロップ回
路4−12のrHJレベルのQ出力(Q)に基づき、デ
ィジタル入力機器5−1のオンモードへの状態変化が、
上位にて認識し得るものとなる。そして、上位は、同様
にして各通信インターフエイスからの返送データを得た
後、リセット要求としてのrReset (# l
) J指令を、通信インターフエイス4−,〜4−7に
対して共通に与える。すると、このrReset (
# l ) J指令の受信完了点t3にてrHJレベル
のアクノリッジ信号が発生し、このアクノリッジ信号が
端子9を介してアンドゲー}4−13の一端へ与えられ
る。ここで、アンドゲートし.の他端へはフリップフロ
ソプ回路4−12のrHJレベルQ出力(81が与えら
れているため、アンドゲート4−+3の出力はrHJレ
ベルとなる。
器5−,が瞬間的にオンとされると、フリップフロソプ
回路4−.のS入カヘrHJレベルヘと立ち上がるディ
ジタル入力信号(Clが与えられる(第2図(Clに示
すt,点)。このディジタル入力信号(C)によって、
フリンブフロップ回路4−I1 はセット状態となり、
そのQ出力(dlがrl{.Jレベルとなる(第2図(
d)に示すt,点)。そして、このrHJレヘルのQ出
力(d)がアンドゲ−1−4−..を通過してフリップ
フロソブ回路4−12のS入力へ与えられ、これによっ
てフリソプフロップ回路4−12がセット状態となって
、そのQ出力(e)が「H」レベルとなる(第2図te
lに示すt,点)。今、このような状態から、第2図(
alに示す如く、通信インターフエイス4−1〜4−,
,に対して共通にデータ取り込み要求としてrDI
(#1)J指令が上位から与えられると、このrDI(
#1)J指令の受信完了点t2より、このrDI(#1
)J指令に応じて、そのときのフリップフロップ回路4
2のQ出力(elが端子7−,を介して上位へ返送され
る。すなわち、この返送されてくるフリソプフロップ回
路4−12のrHJレベルのQ出力(Q)に基づき、デ
ィジタル入力機器5−1のオンモードへの状態変化が、
上位にて認識し得るものとなる。そして、上位は、同様
にして各通信インターフエイスからの返送データを得た
後、リセット要求としてのrReset (# l
) J指令を、通信インターフエイス4−,〜4−7に
対して共通に与える。すると、このrReset (
# l ) J指令の受信完了点t3にてrHJレベル
のアクノリッジ信号が発生し、このアクノリッジ信号が
端子9を介してアンドゲー}4−13の一端へ与えられ
る。ここで、アンドゲートし.の他端へはフリップフロ
ソプ回路4−12のrHJレベルQ出力(81が与えら
れているため、アンドゲート4−+3の出力はrHJレ
ベルとなる。
このため、フリツプフロソプ回路4−,lが直ちにリセ
ットされ、そのQ出力fd)がrLJレベルとなる(第
2図(d)に示すt,点)。また、アンドゲート4−1
,のrHJレヘル・の出力はディレイ回路4−■5を介
してフリップフロソプ回路4−+2のR入力へも与えら
れ、このためフリップフロップ回路4−.のQ出力(d
)よりもやや遅れて、フリソプフロソプ回路4−1tの
Q出力(e)もrLJレベルとな?(第2図(e)に示
すt4点)。
ットされ、そのQ出力fd)がrLJレベルとなる(第
2図(d)に示すt,点)。また、アンドゲート4−1
,のrHJレヘル・の出力はディレイ回路4−■5を介
してフリップフロソプ回路4−+2のR入力へも与えら
れ、このためフリップフロップ回路4−.のQ出力(d
)よりもやや遅れて、フリソプフロソプ回路4−1tの
Q出力(e)もrLJレベルとな?(第2図(e)に示
すt4点)。
次に、本実施例の特徴的な動作、すなわち例えばデータ
取り込み要求の受信完了点t2からリセント要求の受信
完了点t3までの間に、ディジタル入力機器5−7に状
態変化が生した場合の動作について説明する。すなわち
、第2図に示すt5点にて、ディジタル入力機器5−7
が瞬間的にオンとされたとすると、フリソプフロップ回
路4−,1のS人カヘrHJレベルへと立ち上がるディ
ジタル人力信号(f)が与えられる(第2図(f)に示
すt,点)。このディジタル入力信号<nによって、フ
リフプフロップ回路4−1はセント状態となり、そのQ
出力(g)がrHJレベルとなる(第2図(g)に示す
t,点)。そして、このrHJレベルのQ出力(幻が、
アンドゲートi..の一端へ供与されるものとる。ここ
で、アンドゲート4−■の他端へは、ディレイ回路4、
6を介してプリンプフロソブ回路6のQ出力(′b)が
与えられている。フリップフロップ回路6のS入力には
、rDI (#1)J指令の受信完了点t2にてrH
Jレベルのデータ取リ?み信号が与えられ、このためそ
のQ出力(b)は「H」レベル状態を維持している。す
なわち、このrHJレベルのQ出力(b)がディレイ回
路4−nbを介してアンドゲート4−74の他端へ禁止
入力として与えられているため、フリップフロソプ回路
4一、のrHJレベルのQ出力(g)がアンドゲート4
−,,4を通過し得す、したがってフリフプフロソプ回
路4−72のQ出力(hlはrLJレベル状態を維持す
る(第2図(h)に示すt,点)。而して、r Res
et(#1)J指令の受信完了点t3にてrHJレベル
のアクノリッジ信号が発生すると、このアクノリソジ信
号が端子9を介してアンドゲート4−,,3の一端へ供
与されるものとなる。ここで、アンドゲート4−113
の他端へはフリップフロップ回路4一。■のQ出力(h
)がrLJレベルとして与えられているため、そのアン
ド出力がrHJレベルとはなり得ず、フリップフロップ
回路4−1.および4 −112の動作はリセントされ
ない。一方、rReset (#1)」指令の受信完
了点t3にて発生するrHJレベルのアクノリソジ信号
は、フリップフ口ソプ?路6のR入力へも与えられる。
取り込み要求の受信完了点t2からリセント要求の受信
完了点t3までの間に、ディジタル入力機器5−7に状
態変化が生した場合の動作について説明する。すなわち
、第2図に示すt5点にて、ディジタル入力機器5−7
が瞬間的にオンとされたとすると、フリソプフロップ回
路4−,1のS人カヘrHJレベルへと立ち上がるディ
ジタル人力信号(f)が与えられる(第2図(f)に示
すt,点)。このディジタル入力信号<nによって、フ
リフプフロップ回路4−1はセント状態となり、そのQ
出力(g)がrHJレベルとなる(第2図(g)に示す
t,点)。そして、このrHJレベルのQ出力(幻が、
アンドゲートi..の一端へ供与されるものとる。ここ
で、アンドゲート4−■の他端へは、ディレイ回路4、
6を介してプリンプフロソブ回路6のQ出力(′b)が
与えられている。フリップフロップ回路6のS入力には
、rDI (#1)J指令の受信完了点t2にてrH
Jレベルのデータ取リ?み信号が与えられ、このためそ
のQ出力(b)は「H」レベル状態を維持している。す
なわち、このrHJレベルのQ出力(b)がディレイ回
路4−nbを介してアンドゲート4−74の他端へ禁止
入力として与えられているため、フリップフロソプ回路
4一、のrHJレベルのQ出力(g)がアンドゲート4
−,,4を通過し得す、したがってフリフプフロソプ回
路4−72のQ出力(hlはrLJレベル状態を維持す
る(第2図(h)に示すt,点)。而して、r Res
et(#1)J指令の受信完了点t3にてrHJレベル
のアクノリッジ信号が発生すると、このアクノリソジ信
号が端子9を介してアンドゲート4−,,3の一端へ供
与されるものとなる。ここで、アンドゲート4−113
の他端へはフリップフロップ回路4一。■のQ出力(h
)がrLJレベルとして与えられているため、そのアン
ド出力がrHJレベルとはなり得ず、フリップフロップ
回路4−1.および4 −112の動作はリセントされ
ない。一方、rReset (#1)」指令の受信完
了点t3にて発生するrHJレベルのアクノリソジ信号
は、フリップフ口ソプ?路6のR入力へも与えられる。
このため、フリップフロップ回路6のQ出力(b)がr
LJレベルへと反転し(第2図(blに示すt,点)、
やや遅れてアンドゲート4−,,4の他端への禁止人力
が消失する。これにより、フリソブフロップ回路4−■
のQ出力(0がアンドゲート4−.を通過してフリップ
フロップ回路4−7■のS入カへ与えられるようになり
、フリソプフロンプ回路4−fi■がセット状態となっ
て、そのQ出力fh)がrHJレベルとなる(第2図(
hlに示す1b点)。したがって、第2図(alに示す
如く、次のデータ取り込み要求として「DI(#2)J
指令が上位から与えられると、このrDI (#2)
J指令の受信完了点t1より、このrDI (#2)
J指令に応じて、そのときのフリップフロンブ回路4−
n■のQ出力1fi)が端子7ゎを介して上位へ返送さ
れるようになる。すなわち、この返送されてくるフリソ
プフロップ回路4−n2のrHJレベルのQ出力(h)
に基づき、データ取り込み要求の受信完了点t2からリ
セ7}要求の受信完了点t3の間であっても、ディジタ
ル入力機器5−,,のオンモードへの状態変化を上位に
て認識することができるようになる。
LJレベルへと反転し(第2図(blに示すt,点)、
やや遅れてアンドゲート4−,,4の他端への禁止人力
が消失する。これにより、フリソブフロップ回路4−■
のQ出力(0がアンドゲート4−.を通過してフリップ
フロップ回路4−7■のS入カへ与えられるようになり
、フリソプフロンプ回路4−fi■がセット状態となっ
て、そのQ出力fh)がrHJレベルとなる(第2図(
hlに示す1b点)。したがって、第2図(alに示す
如く、次のデータ取り込み要求として「DI(#2)J
指令が上位から与えられると、このrDI (#2)
J指令の受信完了点t1より、このrDI (#2)
J指令に応じて、そのときのフリップフロンブ回路4−
n■のQ出力1fi)が端子7ゎを介して上位へ返送さ
れるようになる。すなわち、この返送されてくるフリソ
プフロップ回路4−n2のrHJレベルのQ出力(h)
に基づき、データ取り込み要求の受信完了点t2からリ
セ7}要求の受信完了点t3の間であっても、ディジタ
ル入力機器5−,,のオンモードへの状態変化を上位に
て認識することができるようになる。
なお、上述においては、データ取り込み要求の受信完了
点t2からリセット要求の受信完了点L3までの間にデ
ィジタル人力機器5−7に状態変化が生じた場合の動作
を例にとって説明したが、他のディジタル人力機器につ
いても同様にしてその受信完了点t!からt3までの間
での状態変化を上位にて認識し得るものとなり、通信イ
ンターフェイス4−1〜4−7に対して共通にデータ取
り込み要求およびリセット要求を行うものとして、その
レスポンス性を良好としたうえ、通信インターフェイス
4−l〜4−7でのディジタル人力信号の無監視状態を
なくすことができるようになる。
点t2からリセット要求の受信完了点L3までの間にデ
ィジタル人力機器5−7に状態変化が生じた場合の動作
を例にとって説明したが、他のディジタル人力機器につ
いても同様にしてその受信完了点t!からt3までの間
での状態変化を上位にて認識し得るものとなり、通信イ
ンターフェイス4−1〜4−7に対して共通にデータ取
り込み要求およびリセット要求を行うものとして、その
レスポンス性を良好としたうえ、通信インターフェイス
4−l〜4−7でのディジタル人力信号の無監視状態を
なくすことができるようになる。
以上説明したことから明らかなように本発明による通信
インターフェイスによると、上位からのデータ取り込み
要求の受信完了からリセット要求の受信完了までの間に
、ディジタル入力信号が生じたとしても、そのディジタ
ル入力信号の発生を?位にて認識し得るものとなり、複
数の通信インターフェイスに対して共通にデータ取り込
み要求およびリセノト要求を行うものとしてそのレスポ
ンス性を良好としたうえ、各通信インターフェイスでの
ディジタル入力信号の無監視状態をなくすことが可能と
なる。
インターフェイスによると、上位からのデータ取り込み
要求の受信完了からリセット要求の受信完了までの間に
、ディジタル入力信号が生じたとしても、そのディジタ
ル入力信号の発生を?位にて認識し得るものとなり、複
数の通信インターフェイスに対して共通にデータ取り込
み要求およびリセノト要求を行うものとしてそのレスポ
ンス性を良好としたうえ、各通信インターフェイスでの
ディジタル入力信号の無監視状態をなくすことが可能と
なる。
第1図は本発明に係る通信インターフェイスの一実施例
を示すブロソク回路構成図、第2図はこの通信インター
フェイスの動作を説明するためのタイムチャート、第3
図は従来の通信インターフェイスの動作を説明するため
のブロソク図である。 4−1〜4−,,・・・通信インターフエイス、5〜5
− ・・・ディジタル入力機器、4−,,〜4−1・・
・RSフリソブフロフプ回路(第1のラッチ回路)、4
−,■〜4−.,2 ・・・RSフリソプフロノブ回
路(第2のラッチ回路)、4−13〜4−3・・・第1
のアンドゲート、4−14〜4−.・・・第2のアンド
ゲート、6・・・RSフリソプフロノブ回路(第3のラ
ッチ回路)。 第 1 図
を示すブロソク回路構成図、第2図はこの通信インター
フェイスの動作を説明するためのタイムチャート、第3
図は従来の通信インターフェイスの動作を説明するため
のブロソク図である。 4−1〜4−,,・・・通信インターフエイス、5〜5
− ・・・ディジタル入力機器、4−,,〜4−1・・
・RSフリソブフロフプ回路(第1のラッチ回路)、4
−,■〜4−.,2 ・・・RSフリソプフロノブ回
路(第2のラッチ回路)、4−13〜4−3・・・第1
のアンドゲート、4−14〜4−.・・・第2のアンド
ゲート、6・・・RSフリソプフロノブ回路(第3のラ
ッチ回路)。 第 1 図
Claims (1)
- ディジタル入力信号をラッチする第1のラッチ手段と
、この第1のラッチ手段のラッチ出力を上位からのデー
タ取り込み要求に応する返送データとしてラッチする第
2のラッチ手段と、前記データ取り込み要求をラッチし
そのラッチ動作が上位からのリセット要求に応じてリセ
ットされる第3のラッチ手段と、この第3のラッチ手段
のラッチ出力を禁止入力とし前記第2のラッチ手段への
前記第1のラッチ手段のラッチ出力の入力を禁止するラ
ッチ入力禁止手段と、前記リセット要求と前記第2のラ
ッチ手段のラッチ出力との論理積に基づき前記第1およ
び第2のラッチ手段のラッチ動作をリセットするリセッ
ト手段とを備えてなる通信インターフェイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30938089A JPH06103954B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 通信インターフエイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30938089A JPH06103954B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 通信インターフエイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171999A true JPH03171999A (ja) | 1991-07-25 |
| JPH06103954B2 JPH06103954B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17992310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30938089A Expired - Lifetime JPH06103954B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 通信インターフエイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103954B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP30938089A patent/JPH06103954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103954B2 (ja) | 1994-12-14 |
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