JPS5871233A - ウエザ−ストリツプ - Google Patents
ウエザ−ストリツプInfo
- Publication number
- JPS5871233A JPS5871233A JP56170500A JP17050081A JPS5871233A JP S5871233 A JPS5871233 A JP S5871233A JP 56170500 A JP56170500 A JP 56170500A JP 17050081 A JP17050081 A JP 17050081A JP S5871233 A JPS5871233 A JP S5871233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treating agent
- surface treating
- paint
- coating material
- silicone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/50—Sealing arrangements characterised by means for prevention or reduction of noise, e.g. of rattling or vibration of windows
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/15—Sealing arrangements characterised by the material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として自動車用に使用されるもので、ウ
ェザ−ストリップの使用時のドアーとのきしみ音の発生
、その他ガラスや塗装面との間おヨヒウエザース1゛リ
ップ相互間の密着、あるいは、低温時の凍結による結着
等の防止性能を有する耐(15ユ耐久性にすぐれたウエ
ザーヌトリップに関するものである。
ェザ−ストリップの使用時のドアーとのきしみ音の発生
、その他ガラスや塗装面との間おヨヒウエザース1゛リ
ップ相互間の密着、あるいは、低温時の凍結による結着
等の防止性能を有する耐(15ユ耐久性にすぐれたウエ
ザーヌトリップに関するものである。
従来、自動車用ウエザーヌ) l)ツブは、主として%
i’t’tり抵抗を小さくするために、必要に応じて
ウレタン塗利捷たけシリコン塗料を塗布していたまた、
ウレタン塗料にシリコンオイルを添加したものを塗布し
ていたものであった。
i’t’tり抵抗を小さくするために、必要に応じて
ウレタン塗利捷たけシリコン塗料を塗布していたまた、
ウレタン塗料にシリコンオイルを添加したものを塗布し
ていたものであった。
しかしながら、ウレタン塗料で処理されたウェザ−スト
リップは滑りが不十分なため、悪路走行時、ドアーとの
擦れ合いによってきしみ音が発生する欠点、あるいは、
ガラスやボデーの塗装板に密着するなどの欠点が見られ
た。
リップは滑りが不十分なため、悪路走行時、ドアーとの
擦れ合いによってきしみ音が発生する欠点、あるいは、
ガラスやボデーの塗装板に密着するなどの欠点が見られ
た。
丑だ、シリコン塗料で処理されたウエザーヌトリップは
、低温時の凍結による結着および耐久性に問題を有する
ものであった。
、低温時の凍結による結着および耐久性に問題を有する
ものであった。
なお、シリコンオイルを添加するなどしたウレタン塗料
で処理されたウェザ−ストリップは、シリコンオイルが
雨水など物即的な力により洗い落されるため耐候、耐久
性の低下の原因となっていた。
で処理されたウェザ−ストリップは、シリコンオイルが
雨水など物即的な力により洗い落されるため耐候、耐久
性の低下の原因となっていた。
因って、発明者らは、従来の欠点の解消を目差し、両者
のそれぞれの特徴を保持しながらそれらの欠点を解消す
る手段を探究したものである。
のそれぞれの特徴を保持しながらそれらの欠点を解消す
る手段を探究したものである。
すなわち、シリコンポリマーに、インシアネートと反応
しうる官能基を有するシリコンポリマーを1巽定し、こ
れにポリイソシアネート化合物を反応させたイソシアネ
ート末端プレポリマーを用い、これにウレタン塗料を混
合した表面処理剤が、ウエザーヌトリップ114として
、きわめて好ましい性能をイJすることを見いだしたも
のである。
しうる官能基を有するシリコンポリマーを1巽定し、こ
れにポリイソシアネート化合物を反応させたイソシアネ
ート末端プレポリマーを用い、これにウレタン塗料を混
合した表面処理剤が、ウエザーヌトリップ114として
、きわめて好ましい性能をイJすることを見いだしたも
のである。
I、記のイソシアイ・−1・を反応しうる官能基を有す
るシリコンポリマーとは、たとえば、アルコールt l
’lシリコン、アミン変性シリコン等の活性水素2個1
:Jl−白するものである。
るシリコンポリマーとは、たとえば、アルコールt l
’lシリコン、アミン変性シリコン等の活性水素2個1
:Jl−白するものである。
丑だ、ポリイソシアキー1−化合物としては、たトエば
、浦常、トルエンシイソシアネ−1・(略号TDI)、
ジフェニルメタンジイソシアネート((略号MDI )
等が多く使用される。
、浦常、トルエンシイソシアネ−1・(略号TDI)、
ジフェニルメタンジイソシアネート((略号MDI )
等が多く使用される。
なお、シリコンポリマーのイソシアネート末端プレポリ
マーのポリウレタン塗料に71する組成比率は、5〜5
0−jii: @%が使用可能である。
マーのポリウレタン塗料に71する組成比率は、5〜5
0−jii: @%が使用可能である。
51’+’、 iif%本端でld 、従来の欠点とし
て指摘したきしみ音防1ト、密趙防11−1凍結の結着
防止としての1〆l: fti弓を1′分定揮出来ない
、−力50重111ノふを越えると調合フイグの、容解
性が悪く、塗装外観の′f′?ましいものが得られない
ものである。
て指摘したきしみ音防1ト、密趙防11−1凍結の結着
防止としての1〆l: fti弓を1′分定揮出来ない
、−力50重111ノふを越えると調合フイグの、容解
性が悪く、塗装外観の′f′?ましいものが得られない
ものである。
次に、実施例を挙げて、この発明の詳細な説明する。
実施例−1
シリコンポリマーL−9000(日本ユニカ社製)に1
tll D Xを反応させてなるN00%−5% のシ
リコンプレポリマー(略号CPP )を、ポリウレタン
塗*−1(略号U CC)であるワンカン・ポリデュー
ル塗料(ミクニペイント社製)に対して固形分比で、5
.10.20.80.50重敏%ブレンドされた5種類
の塗料を、1−ルエンで希釈して全固形分濃度を5%に
調合したものをウエザース1−リップの表面処理剤とし
たものである。
tll D Xを反応させてなるN00%−5% のシ
リコンプレポリマー(略号CPP )を、ポリウレタン
塗*−1(略号U CC)であるワンカン・ポリデュー
ル塗料(ミクニペイント社製)に対して固形分比で、5
.10.20.80.50重敏%ブレンドされた5種類
の塗料を、1−ルエンで希釈して全固形分濃度を5%に
調合したものをウエザース1−リップの表面処理剤とし
たものである。
この表面処理剤に、ウエザーストリップヲ約2秒間浸漬
した後、約5分間室温雰囲気中でセツティングした後、
120°Cで20分加熱処理によって表面処理剤の被覆
定着膜を形成したものである。
した後、約5分間室温雰囲気中でセツティングした後、
120°Cで20分加熱処理によって表面処理剤の被覆
定着膜を形成したものである。
実施例−2
シリコンポリマー5F8427(+・−レーシリコン)
にTDIを反応させてなるN00%−5%のシリコンプ
レポリマー(略号CPP)を、ポリウレタン塗装(I略
号IJ CC)であるワンカン・ポリデュール塗利(ミ
クニペイント社製)に対して、固形分比で10ER量%
ブレンドされた塗料を、実施例−1と同様にして表面処
理剤を得たものをウエザーヌトリップに被覆定着膜とし
て形成したものである。
にTDIを反応させてなるN00%−5%のシリコンプ
レポリマー(略号CPP)を、ポリウレタン塗装(I略
号IJ CC)であるワンカン・ポリデュール塗利(ミ
クニペイント社製)に対して、固形分比で10ER量%
ブレンドされた塗料を、実施例−1と同様にして表面処
理剤を得たものをウエザーヌトリップに被覆定着膜とし
て形成したものである。
実、1nli例−3
実b1[例−2で作成されたシリコンプレポリマー(c
pp’)を、ポリウレタン塗料(UOC)のアールキー
1−塗木1(ロックペイント社製)に対して、固形分比
で10屯量%ブレンドされた塗料を、実施例−1と同様
にして得た表面処理剤を、3 xiφのノズルにてスプ
レー塗装したものを、同様、120°Cの雰囲気中で2
0分間加熱して被膠定着膜として形成したものである。
pp’)を、ポリウレタン塗料(UOC)のアールキー
1−塗木1(ロックペイント社製)に対して、固形分比
で10屯量%ブレンドされた塗料を、実施例−1と同様
にして得た表面処理剤を、3 xiφのノズルにてスプ
レー塗装したものを、同様、120°Cの雰囲気中で2
0分間加熱して被膠定着膜として形成したものである。
実施例−4
シリコンポリマー5F8427(1・−レーシリコン)
にT 1)Iを反応させてなるN00%−1O%のシリ
コンプレポリマー(略号CP P )を、ポリウレタン
塗料(略号Uc c )のワンカン・ポリウレタン塗料
(ミクニベイン1〜社製)に対して、固形分比で10重
量%ブレンドされた塗料を、実施例−■と同様にして得
た表面処理剤を、実施例−3と同様Kしてウエザーヌト
リップの表面に被覆定着膜を形成したものである。
にT 1)Iを反応させてなるN00%−1O%のシリ
コンプレポリマー(略号CP P )を、ポリウレタン
塗料(略号Uc c )のワンカン・ポリウレタン塗料
(ミクニベイン1〜社製)に対して、固形分比で10重
量%ブレンドされた塗料を、実施例−■と同様にして得
た表面処理剤を、実施例−3と同様Kしてウエザーヌト
リップの表面に被覆定着膜を形成したものである。
比較例−イ
ポリウレタン塗料(UCC)のワンカン・ポリデユー)
V塗料(ミクニペイント社製)を1゛ルエンで希釈して
全固形分濃度を5%に調合したものを実施例−1と同様
の処理手段によってウェザ−メトリツブの表面を被覆し
たものである。
V塗料(ミクニペイント社製)を1゛ルエンで希釈して
全固形分濃度を5%に調合したものを実施例−1と同様
の処理手段によってウェザ−メトリツブの表面を被覆し
たものである。
比較例−口
シリコンオイルKF96H(略号CO)、(信越化学社
製シリコンオイルtoooocs)を、ポリウレタン塗
R(UC(1)のアールキー1−塗I)(ロックペイン
ト社製)に対して固形分比で5重量%ブレンドされた塗
料を、トルエンで希釈して全固形分濃度を5%に調合し
た調合液を、実施例−1と同様の手段にてウエザースl
−’Jツブの表面を被覆したものである。
製シリコンオイルtoooocs)を、ポリウレタン塗
R(UC(1)のアールキー1−塗I)(ロックペイン
ト社製)に対して固形分比で5重量%ブレンドされた塗
料を、トルエンで希釈して全固形分濃度を5%に調合し
た調合液を、実施例−1と同様の手段にてウエザースl
−’Jツブの表面を被覆したものである。
比軸例−ハ
実施例−1のシリコンプレポリマー(略号c’pp)の
3%副度の調合液を実施例−1と同様にしてウエザーヌ
!・リップの表面を被覆したものである。
3%副度の調合液を実施例−1と同様にしてウエザーヌ
!・リップの表面を被覆したものである。
比較例−二
’J4 Mli例−1のシリコンプレポリマーの55%
濃度の調合液を実施例−1と同様にしてウェザ−ストリ
ップの表面を被拐したものである。
濃度の調合液を実施例−1と同様にしてウェザ−ストリ
ップの表面を被拐したものである。
−1−記の各組成例について、きしみ音、滑り抵抗、密
d″゛t′)J、塗膜の1制摩耗性、凍結結着力等の物
性試験の結果を第1表、第2表に示す。
d″゛t′)J、塗膜の1制摩耗性、凍結結着力等の物
性試験の結果を第1表、第2表に示す。
第 1 表
以1−の′ノζM11例にtl L、第2表の比較例は
、ポリウレタン塗料(+J CC)単独、ポリウレタン
塗料(It CC)とシリコンオイzlz (CO)と
のブレンド、シリコンプレポリマー単独の場合の被覆定
着膜を形成したものである。
、ポリウレタン塗料(+J CC)単独、ポリウレタン
塗料(It CC)とシリコンオイzlz (CO)と
のブレンド、シリコンプレポリマー単独の場合の被覆定
着膜を形成したものである。
第 2 表
ト記第1表、第2表に使用したウエザース1−リップは
、第1図の斜視図に示す断面形状のものであるが、ウェ
ザ−ストリップにはその他色々な形状のものがある。
、第1図の斜視図に示す断面形状のものであるが、ウェ
ザ−ストリップにはその他色々な形状のものがある。
図において、2はウェザ−ストリップで、2aはゴム状
弾性体の微細な気泡壁、2喉被覆定着膜、2cは中空部
である。
弾性体の微細な気泡壁、2喉被覆定着膜、2cは中空部
である。
なお、」−記の第1表、第2表の各物性は、次の試験方
法によって行なわれだものである。
法によって行なわれだものである。
■きしみ音試験
実車を用いて悪路走行において発生する音を比較したも
ので、○印は良、X印は不良を示すものである。
ので、○印は良、X印は不良を示すものである。
■滑り抵抗試験
第2図において、(1)はウェザ−ストリップ1社の支
持体、3は塗装板で、厚さ1. ORIBの鋼板の熱硬
化性アクl))レエナメルを膜厚45μに焼イ」け塗装
したものである。この塗装板(3)を長さ200wLの
ウェザーヌトリップにて、各4前・の押え代によって挾
み、ウエザーヌ1−リップの長さ方向に50M−、/m
の速さで塗装板を移動させるときの滑り抵抗ty+を測
定した。
持体、3は塗装板で、厚さ1. ORIBの鋼板の熱硬
化性アクl))レエナメルを膜厚45μに焼イ」け塗装
したものである。この塗装板(3)を長さ200wLの
ウェザーヌトリップにて、各4前・の押え代によって挾
み、ウエザーヌ1−リップの長さ方向に50M−、/m
の速さで塗装板を移動させるときの滑り抵抗ty+を測
定した。
■ 密着力試験
第3図にQ<すように、ウェザ−ストリップの板状1拭
刺(4) (5) (縦t o vmb x横50脇×
厚さ12 rrln )を、第3図−へのように、表面
処理剤の被覆定着膜を形成した面相互を重水合わせ、第
3図−Bのように、矢印方向に50%匝縮し、70゛C
の雰囲気中に7日間保持した後の密着力を測定した。
刺(4) (5) (縦t o vmb x横50脇×
厚さ12 rrln )を、第3図−へのように、表面
処理剤の被覆定着膜を形成した面相互を重水合わせ、第
3図−Bのように、矢印方向に50%匝縮し、70゛C
の雰囲気中に7日間保持した後の密着力を測定した。
■ 11i1斤月性試験
第4図−Aのようにウェザ−ストリップ9)を固定して
塗装板(3)に当接し、第4図−Bのように、ウエザー
ス1−リップ鮒を2賜圧縮し、振幅3所1振動数1.0
00 cpmの条件にて、ウニ勺′−ス1゛リップ(
2)を長手方向に対し直角方向に塗装板と1楚擦させ、
被蕾定着膜の状態を振動故によって観察した。なお、面
1摩耗性については、劣化前と劣化後の比較試験を行々
つだ。
塗装板(3)に当接し、第4図−Bのように、ウエザー
ス1−リップ鮒を2賜圧縮し、振幅3所1振動数1.0
00 cpmの条件にて、ウニ勺′−ス1゛リップ(
2)を長手方向に対し直角方向に塗装板と1楚擦させ、
被蕾定着膜の状態を振動故によって観察した。なお、面
1摩耗性については、劣化前と劣化後の比較試験を行々
つだ。
■ 凍結力試酸
第5図に示すように、ウエザーヌ1−リップ(?)の長
さ2礪のものを、あらかじめ水滴を垂らした塗装面(6
a)に、押え化5訴になるように圧着する。
さ2礪のものを、あらかじめ水滴を垂らした塗装面(6
a)に、押え化5訴になるように圧着する。
との状■で、−15°Cの雰囲気下で15分放菅し、ウ
ェザ−ストリップ段と塗装面(6a)との間で氷結させ
た後、矢印方向に塗装板ゆを移動させ、氷結面からはず
れるときの凍結による結着力を測定した。
ェザ−ストリップ段と塗装面(6a)との間で氷結させ
た後、矢印方向に塗装板ゆを移動させ、氷結面からはず
れるときの凍結による結着力を測定した。
なお、この結着力についても、劣化試験後と劣化前との
比較を行なった。
比較を行なった。
■ 耐候劣化試験は、サンシャインウェザ オメーター
(5un−shine Weather −o−met
er)を用いて300時間劣化させたものである。
(5un−shine Weather −o−met
er)を用いて300時間劣化させたものである。
以」二の試験方法によって行なわれだ、第1表の実施例
と第2表の比較例の各組成例の物性に示すように、この
発明のウェザ−ストリップの表面処理剤であるシリコン
プレポリマー(C!PP)のウレタン塗料(u c C
)に対するブレンド割合は、5〜50爪fil %が使
用可能範囲であるが、実用的に最も好ましいのは10〜
30重量%程度である。
と第2表の比較例の各組成例の物性に示すように、この
発明のウェザ−ストリップの表面処理剤であるシリコン
プレポリマー(C!PP)のウレタン塗料(u c C
)に対するブレンド割合は、5〜50爪fil %が使
用可能範囲であるが、実用的に最も好ましいのは10〜
30重量%程度である。
壕だ、この表面処理剤の被揉定着膜を有するこの発明の
ウエザーヌ1−リップは、1−′アこすれによるきしみ
音を防止し、ウレタン塗膜の滑り抵抗および密着性を改
善するものであり、特に、著しく改善した点は、耐劣化
性であ、!9 、=+’−−耐摩耗性能並びに凍結性能
(すなわち、凍結による結着力)において、両性能とも
劣化前の性能をほとんど低下させない特性を発揮するも
のである。
ウエザーヌ1−リップは、1−′アこすれによるきしみ
音を防止し、ウレタン塗膜の滑り抵抗および密着性を改
善するものであり、特に、著しく改善した点は、耐劣化
性であ、!9 、=+’−−耐摩耗性能並びに凍結性能
(すなわち、凍結による結着力)において、両性能とも
劣化前の性能をほとんど低下させない特性を発揮するも
のである。
第1図は、この発明のウエザーヌ1−リップの斜視図、
第2図は、滑り抵抗試験方法を示す概要図、第3図−A
、Bは密着力試験方法を示す概要図、第4図−A、Bは
耐摩耗試験方法を示す概要図、第5図は、凍結力試験方
法を示す概要図である。 CPP・・・ンリコンポリマーのイソンアネート末端プ
レポリマー、1ICC・・・ポリウレタン塗料。 2・・・ウェザ−ストリップ、2a・・・被覆定着膜(
表面処理剤の)。 代理人 弁理士 大 島 泰 甫
第2図は、滑り抵抗試験方法を示す概要図、第3図−A
、Bは密着力試験方法を示す概要図、第4図−A、Bは
耐摩耗試験方法を示す概要図、第5図は、凍結力試験方
法を示す概要図である。 CPP・・・ンリコンポリマーのイソンアネート末端プ
レポリマー、1ICC・・・ポリウレタン塗料。 2・・・ウェザ−ストリップ、2a・・・被覆定着膜(
表面処理剤の)。 代理人 弁理士 大 島 泰 甫
Claims (1)
- +1) イソシアネートと反応する官能基を有するシ
リコンポリマーのイソシアネート末端プレポリマーを、
ポリウレタン塗料に対して5〜50重111%配合した
表面処理剤の被覆定着膜を有するウェザ−ストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170500A JPS5871233A (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | ウエザ−ストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170500A JPS5871233A (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | ウエザ−ストリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871233A true JPS5871233A (ja) | 1983-04-27 |
| JPS6146008B2 JPS6146008B2 (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=15906105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170500A Granted JPS5871233A (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | ウエザ−ストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871233A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045445A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-11 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車の防水構造 |
| JPS61138636A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-26 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 高分子弾性体の表面処理用塗料組成物 |
| JPS61155432A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 高分子弾性体の表面処理用塗料組成物 |
| JPS61226346A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | ウエザ−ストリツプ |
| JPH06247151A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-06 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ウエザーストリップ |
| JP2002052926A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-19 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 車両用ガラス窓構造 |
| JP2004115807A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Du Pont Dow Elastomers Llc | 改良された表面特性を有するペルフルオロエラストマー製品 |
| US7368174B2 (en) | 2005-12-14 | 2008-05-06 | Lord Corporation | Aqueous dispersion coating composition having noise and/or friction abatement properties |
-
1981
- 1981-10-24 JP JP56170500A patent/JPS5871233A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045445A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-11 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車の防水構造 |
| JPS61138636A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-26 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 高分子弾性体の表面処理用塗料組成物 |
| JPS61155432A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 高分子弾性体の表面処理用塗料組成物 |
| JPS61226346A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | ウエザ−ストリツプ |
| JPH06247151A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-06 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ウエザーストリップ |
| JP2002052926A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-19 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 車両用ガラス窓構造 |
| JP2004115807A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Du Pont Dow Elastomers Llc | 改良された表面特性を有するペルフルオロエラストマー製品 |
| US7368174B2 (en) | 2005-12-14 | 2008-05-06 | Lord Corporation | Aqueous dispersion coating composition having noise and/or friction abatement properties |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146008B2 (ja) | 1986-10-11 |
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