JPS587206B2 - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
- Publication number
- JPS587206B2 JPS587206B2 JP51102624A JP10262476A JPS587206B2 JP S587206 B2 JPS587206 B2 JP S587206B2 JP 51102624 A JP51102624 A JP 51102624A JP 10262476 A JP10262476 A JP 10262476A JP S587206 B2 JPS587206 B2 JP S587206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- case
- protrusion
- holes
- sealed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回路基板等に取付けられる回路切換用スイッチ
に関するものである。
に関するものである。
近年プリント回路に直接集団したセレクタスイッチをさ
し込み回路切換を行なうことが盛んになって来たが、こ
れらDIPスイッチをハンダ揚しなる後、洗滌でフラツ
クスを除去するのであるが、従来公知のDIPスイッチ
では、ケース自身に継ぎ目がある事、ケースとさし込み
ピンとの間に隙間がある事、切換スイッチレバの動く孔
の開孔部等から洗滌液が内部に浸入した。
し込み回路切換を行なうことが盛んになって来たが、こ
れらDIPスイッチをハンダ揚しなる後、洗滌でフラツ
クスを除去するのであるが、従来公知のDIPスイッチ
では、ケース自身に継ぎ目がある事、ケースとさし込み
ピンとの間に隙間がある事、切換スイッチレバの動く孔
の開孔部等から洗滌液が内部に浸入した。
また、DIPスイッチは他の部品とさもに回路の基板に
取付けられるときに、各セレクタスイッチのオンオフ位
置はその回路の仕様により定められており、作業などで
スイッチのオンオフ位置が移動すると誤動作の原因とな
る。
取付けられるときに、各セレクタスイッチのオンオフ位
置はその回路の仕様により定められており、作業などで
スイッチのオンオフ位置が移動すると誤動作の原因とな
る。
本発明は、この重大な従来の欠陥を除去するために考案
されたものであって、この実施の1例を述べれは、第1
図、第2図、第3図に示す如く、DIPスイッチケース
1の上面に除去可能な感圧性接着剤2を塗布した接着テ
ープ3を貼りつける。
されたものであって、この実施の1例を述べれは、第1
図、第2図、第3図に示す如く、DIPスイッチケース
1の上面に除去可能な感圧性接着剤2を塗布した接着テ
ープ3を貼りつける。
4は、内部のスイッチ、5は、スイッチ切換凸起、6は
、前記切換凸起移動用孔、7は、さし込みピンである。
、前記切換凸起移動用孔、7は、さし込みピンである。
前記切換凸起は、ケース1の上面とほぼ同じ面まで下げ
た構造とし、この上から接着テープ3を貼れば接着テー
プ3により、第3図に示す如く孔6が塞がれ、密閉され
るとともに切換凸起がテープ3により固定されて移動し
ない。
た構造とし、この上から接着テープ3を貼れば接着テー
プ3により、第3図に示す如く孔6が塞がれ、密閉され
るとともに切換凸起がテープ3により固定されて移動し
ない。
本発明スイッチの裏側(ピン側)は、第4図に示す如く
、底板8とピン7の間の隙間及底板8とケース1との隙
間及底板8の中央部の継目を密閉するために、第4図に
示す如く「日型」にエポキシレジンを塗布する。
、底板8とピン7の間の隙間及底板8とケース1との隙
間及底板8の中央部の継目を密閉するために、第4図に
示す如く「日型」にエポキシレジンを塗布する。
10はケース1を底板8に加熱固定させた凹みである。
第5図は、本発明の他の実施例であってスイッチ切換凸
起5は、ケース1上面より上に突出しており、接着テー
プ3は、これを包むようにしてはりつけたものである。
起5は、ケース1上面より上に突出しており、接着テー
プ3は、これを包むようにしてはりつけたものである。
接着テープ3の端部は、接着剤面2を内側にして折曲げ
重ね合わせてここを耳にしてテープ3をはがすためであ
り第1図の長さ方向に張出したのに対し、第5図は巾方
向に張出したものである。
重ね合わせてここを耳にしてテープ3をはがすためであ
り第1図の長さ方向に張出したのに対し、第5図は巾方
向に張出したものである。
本発明装置を使用するには、テープ3をはったまま、ハ
ンダ揚げ洗滌工程を行ない、しかる後第1図に示す如く
テープ3をはがす3′ことにより完成する。
ンダ揚げ洗滌工程を行ない、しかる後第1図に示す如く
テープ3をはがす3′ことにより完成する。
本発明により、スイッチの固定と密封をきわめて確実に
行うことができスイッチの誤動作を防止できる。
行うことができスイッチの誤動作を防止できる。
これらによりスイッチを他の部品と共に回路基板に取付
け、ハンダ揚げしたのち、従来品では不可能であったと
ころの洗滌槽中に浸してフラツクスを洗滌除去すること
が始めて可能となり、部品を従来のように後付けするこ
となく先付けすることができるのでコストが下り、生産
効率向上に顕著に寄与するというきわめて重要な効果を
有するものである。
け、ハンダ揚げしたのち、従来品では不可能であったと
ころの洗滌槽中に浸してフラツクスを洗滌除去すること
が始めて可能となり、部品を従来のように後付けするこ
となく先付けすることができるのでコストが下り、生産
効率向上に顕著に寄与するというきわめて重要な効果を
有するものである。
本発明は上記の他、スイッチやケース構造を変えたり、
ケース孔、継ぎ目等を変えたり種々の変形が考えられる
が之はすべて本発明に含まれるものである。
ケース孔、継ぎ目等を変えたり種々の変形が考えられる
が之はすべて本発明に含まれるものである。
第1図は、本発明実施例の横面図、第2図は、本発明実
施例の側面図、第3図は、本発明実施例の上面図、第4
図は、本発明実施例の底面図、第5図は、本発明の実施
例の側面図。
施例の側面図、第3図は、本発明実施例の上面図、第4
図は、本発明実施例の底面図、第5図は、本発明の実施
例の側面図。
Claims (1)
- 1 ケースの上而とこれに相対する底而の両方に複数個
の孔を設け、前記ケース内に複数個のスイッチを収め、
前記ケース底面の孔から複数個の回路挿入用ビンを突出
し、且つ前記ピンと前記ケース底面の孔との間をレジン
等密閉材で外部から液体が浸入しないように密閉し、前
記ケース上面の孔の中で前記スイッチの切換用凸起が移
動するようにし、前記切換用凸起の−トに除去可能な接
着材面が来るように接着材面を前記ケース上面に向けて
除去可能な接着テープを貼着し、前記切換用凸起の動作
即ちスイッチ開閉動作が動かないようにする事と前記ケ
ース上面のスイッチ切換用凸起孔から外部液体が浸入し
ないよう密閉する事の両方を行い、前記除去可能な接着
テープを除去した時のみ前記スイッチ切換凸起が動き得
る即ちスイッチ開閉動作をなしうるようにしたことを特
徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51102624A JPS587206B2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51102624A JPS587206B2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5328277A JPS5328277A (en) | 1978-03-16 |
| JPS587206B2 true JPS587206B2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=14332385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51102624A Expired JPS587206B2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587206B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792720A (en) * | 1980-12-01 | 1982-06-09 | Omron Tateisi Electronics Co | Dip switch |
| JPS5941944U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | 第一電子工業株式会社 | デイツプスイツチ |
| JPS62150827U (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419455Y1 (ja) * | 1967-03-08 | 1969-08-20 | ||
| JPS5353052Y2 (ja) * | 1973-04-20 | 1978-12-19 | ||
| JPS50145832A (ja) * | 1974-05-13 | 1975-11-22 |
-
1976
- 1976-08-30 JP JP51102624A patent/JPS587206B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5328277A (en) | 1978-03-16 |
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