JPS5872074A - サイドロ−ブ抑圧表示方法 - Google Patents
サイドロ−ブ抑圧表示方法Info
- Publication number
- JPS5872074A JPS5872074A JP56171916A JP17191681A JPS5872074A JP S5872074 A JPS5872074 A JP S5872074A JP 56171916 A JP56171916 A JP 56171916A JP 17191681 A JP17191681 A JP 17191681A JP S5872074 A JPS5872074 A JP S5872074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sidelobe
- circuit
- signal strength
- value
- side lobe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/2813—Means providing a modification of the radiation pattern for cancelling noise, clutter or interfering signals, e.g. side lobe suppression, side lobe blanking, null-steering arrays
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーダ、ソナー等のサイドロープを抑圧し、
高ダイナミツクレンジ像を表示する方法に関する。
高ダイナミツクレンジ像を表示する方法に関する。
従来、この種の表示方法として、サイドロープを抑圧す
るのに、所定のスレシホールドレベル以下をサイドロー
プと設定して削除していた。
るのに、所定のスレシホールドレベル以下をサイドロー
プと設定して削除していた。
このような処理方法では、本来有効なしきい値以下の微
小メインローブ信号が削除され、劣化した像となる。そ
こで、微小信号を生かすためスレシホールドレベルを下
げるとサイドロープが表示される等積々の欠点がある。
小メインローブ信号が削除され、劣化した像となる。そ
こで、微小信号を生かすためスレシホールドレベルを下
げるとサイドロープが表示される等積々の欠点がある。
嬉1図は、従来のサイドローブ抑圧表示方法を実施する
回路図を示す。すなわち、第1図において、1はセンサ
アレー、2はビーム合成回路、3はサイドローブ値設定
器、4はサイドローブ判別回路、5はビデオアンプ回路
、6は表示器、7はX軸側向アンプ回路量カラインそし
て8はY軸側向アンプ回路用カラインである。
回路図を示す。すなわち、第1図において、1はセンサ
アレー、2はビーム合成回路、3はサイドローブ値設定
器、4はサイドローブ判別回路、5はビデオアンプ回路
、6は表示器、7はX軸側向アンプ回路量カラインそし
て8はY軸側向アンプ回路用カラインである。
このように構成した回路における従来のサイドローブ抑
圧表示方法は、まずアンテナ、送波器1等によシパルス
変調した電波、音波を送波し、所定のターゲットからの
反射波をセンサアレー1で受波し、ビーム合成回路2に
おいて各入射角方向の信号強度を検出する。次いで、サ
イドローブ判別回路4において、各信号強度とサイドロ
ープ値設定器3で設定したサイドローブ値とを比較して
、サイドローブであるかを判別し、サイドローブと判別
した時は信号強度を削除する。そして、サイドローブ判
別回路4の出力値をビデオアンプ回路5により増幅し、
表示器6の輝度信号とする。この場合、表示器6の輝度
位置は、X軸側向アンプ回路およびY軸側向アンプ回路
の出力をそれぞれ出力ライン7.8を介して表示器6に
供給して偏向する。
圧表示方法は、まずアンテナ、送波器1等によシパルス
変調した電波、音波を送波し、所定のターゲットからの
反射波をセンサアレー1で受波し、ビーム合成回路2に
おいて各入射角方向の信号強度を検出する。次いで、サ
イドローブ判別回路4において、各信号強度とサイドロ
ープ値設定器3で設定したサイドローブ値とを比較して
、サイドローブであるかを判別し、サイドローブと判別
した時は信号強度を削除する。そして、サイドローブ判
別回路4の出力値をビデオアンプ回路5により増幅し、
表示器6の輝度信号とする。この場合、表示器6の輝度
位置は、X軸側向アンプ回路およびY軸側向アンプ回路
の出力をそれぞれ出力ライン7.8を介して表示器6に
供給して偏向する。
このように、従来の回路方式によれば、サイドローブ値
が一定の構成となっているため、サイドローブを抑圧す
るには、例えば第2図の特性線■で示すようなメインロ
ーブ値に対]−1特性線■で示すようなサイドローブ値
としなけ7′1ばならんい。この場合、メインローブ信
号←」、サイドローブ値(特性線■)以下のものは全て
削除されるので、この結果得られる像はきわめて不満足
な像となる。そこで、サイドローブ値を一率に下げれば
、メインローブ信号の強いところで、サイドローブが発
生して劣化した像と々る欠点がある。
が一定の構成となっているため、サイドローブを抑圧す
るには、例えば第2図の特性線■で示すようなメインロ
ーブ値に対]−1特性線■で示すようなサイドローブ値
としなけ7′1ばならんい。この場合、メインローブ信
号←」、サイドローブ値(特性線■)以下のものは全て
削除されるので、この結果得られる像はきわめて不満足
な像となる。そこで、サイドローブ値を一率に下げれば
、メインローブ信号の強いところで、サイドローブが発
生して劣化した像と々る欠点がある。
そこで、本発明は、前述した従来のサイドローブ抑圧表
示方法の問題点を克服すべく提案されたものであって、
その目的とするところは、サイドローブ値はメインロー
ブ信号強度に左右されることを利用し、変化する反射信
号強度に対応したサイドローブ値を逐次求めてサイドロ
ーブを削除することによ)、サイドローブによる表示像
の劣化を防止し高ダイナミツクレンジ像を表示する方法
を提供するにある。
示方法の問題点を克服すべく提案されたものであって、
その目的とするところは、サイドローブ値はメインロー
ブ信号強度に左右されることを利用し、変化する反射信
号強度に対応したサイドローブ値を逐次求めてサイドロ
ーブを削除することによ)、サイドローブによる表示像
の劣化を防止し高ダイナミツクレンジ像を表示する方法
を提供するにある。
次に、本発明に係るサイドローブ抑圧表示方法の実施例
につき添付図面を参照して以下詳細に説明する。
につき添付図面を参照して以下詳細に説明する。
第3図は、本発明表示方法を実施する回路図である。な
お、説明の便宜上、第1図に示す従来の回路と同一の構
成部分については同一の参照符号を付してその詳細な説
明を省略する0すなわち、第3図において、1はセンサ
アレー、2はビーム合成回路、4はサイドローブ判別回
路、5はビデオアンプ回路、6は表示器、7はX軸側向
アンプ回路量カライン、8はY軸側向アンプ回路用カラ
インをそれぞれ示し、これらの回路構成は従来の構成と
全く同じであるoしかるに、本発明においては、ビーム
合成回路2とサイドローブ判別回路4との間に、メモリ
回路9と、最大値検出回路10と、サイドロープ演算回
路11とを設けたことを特徴とする。
お、説明の便宜上、第1図に示す従来の回路と同一の構
成部分については同一の参照符号を付してその詳細な説
明を省略する0すなわち、第3図において、1はセンサ
アレー、2はビーム合成回路、4はサイドローブ判別回
路、5はビデオアンプ回路、6は表示器、7はX軸側向
アンプ回路量カライン、8はY軸側向アンプ回路用カラ
インをそれぞれ示し、これらの回路構成は従来の構成と
全く同じであるoしかるに、本発明においては、ビーム
合成回路2とサイドローブ判別回路4との間に、メモリ
回路9と、最大値検出回路10と、サイドロープ演算回
路11とを設けたことを特徴とする。
そこで、前記構成からなる回路の動作について説明すれ
ば、1ずアンテナ、送波器等によりパルス変調した電波
、音波を送波し、所定のターゲットからの反射をセンサ
アレー1で受波し、ビーム合成回路2において各入射角
方向の信号強度を検出する。次いで、メモリ回路9にお
いて1セクタ分の信号強度を記憶し、最大値検出回路1
0により前記メモリ回路9に記憶されている信号強度の
最大値を検出する。このようにして検出された最大値を
メインローブ値とし、サイドローブ演算回路11でサイ
ドローブ値を求め、サイドロープ判別回路4において各
信号強度とサイドローブ値とを比較してサイドローブで
あるかを判別し、サイドローブと判別した時はその信号
強度を削除する0そして、サイドローブ判別回路4の出
力値をビデオアンプ回路5により増幅し、表示器6の輝
度信号とし、第1図に示す回路と同様にして表示器6に
供給する。
ば、1ずアンテナ、送波器等によりパルス変調した電波
、音波を送波し、所定のターゲットからの反射をセンサ
アレー1で受波し、ビーム合成回路2において各入射角
方向の信号強度を検出する。次いで、メモリ回路9にお
いて1セクタ分の信号強度を記憶し、最大値検出回路1
0により前記メモリ回路9に記憶されている信号強度の
最大値を検出する。このようにして検出された最大値を
メインローブ値とし、サイドローブ演算回路11でサイ
ドローブ値を求め、サイドロープ判別回路4において各
信号強度とサイドローブ値とを比較してサイドローブで
あるかを判別し、サイドローブと判別した時はその信号
強度を削除する0そして、サイドローブ判別回路4の出
力値をビデオアンプ回路5により増幅し、表示器6の輝
度信号とし、第1図に示す回路と同様にして表示器6に
供給する。
前述した回路方式による本発明ザイドローブ抑圧表示方
法においては、第2図に示すように、メインローブ信号
強度(特性線■)に従って、特性線■で示すようにサイ
ドローブ値が変化する。このだめ、メインローブ信号を
削除することなく、サイドローブを抑圧しだ像を得るこ
とができる。なお、サイドローブ演算回路においては、
メインローブ信号にセットノイズ、量子化ノイズ等も考
慮してサイドローブ(+i+を演算しているため、実際
に算出されるサイドローブ値はメインローブ信号強度に
忠実に従ったものとはならない。
法においては、第2図に示すように、メインローブ信号
強度(特性線■)に従って、特性線■で示すようにサイ
ドローブ値が変化する。このだめ、メインローブ信号を
削除することなく、サイドローブを抑圧しだ像を得るこ
とができる。なお、サイドローブ演算回路においては、
メインローブ信号にセットノイズ、量子化ノイズ等も考
慮してサイドローブ(+i+を演算しているため、実際
に算出されるサイドローブ値はメインローブ信号強度に
忠実に従ったものとはならない。
前述したように、本発明に係るサイドローブ抑圧表示方
法では、サイドローブを適正に抑圧し、高グイナミノク
レンジ像を表示することができ、像の劣化を防止し得る
と共に明瞭な像を表示することができる利点を有する。
法では、サイドローブを適正に抑圧し、高グイナミノク
レンジ像を表示することができ、像の劣化を防止し得る
と共に明瞭な像を表示することができる利点を有する。
第1図は従来のサイドロープ抑圧表示方法を実施するブ
ロック回路図、第2図はメインローブ値とサイドローブ
値との関係を示す特性線図、第3図は本発明に係るサイ
ドロープ抑圧表示方法の一実施例を示すブロック回路図
である。 1・・センサアレー 2・・ビーム合成回路3・
・・サイドローブ値設定器 4・・サイドローブ判別回路 5・・・ビデオアンプ回路 6・・表示器7
・・・X軸側向アンプ回踏出カライン8・・・Y軸側向
アンプ回踏出カライン9・・メモリ回路 10・
・最大値検出回路11・・・サイドローブ演算回路 ■・・・メインロープ値の特性線 II・・・従来方法によるサイドローブ値の特f1線■
・・・本発明方法によるサイドローブ値の特性線時π[
出願人 日本無線株式会社
ロック回路図、第2図はメインローブ値とサイドローブ
値との関係を示す特性線図、第3図は本発明に係るサイ
ドロープ抑圧表示方法の一実施例を示すブロック回路図
である。 1・・センサアレー 2・・ビーム合成回路3・
・・サイドローブ値設定器 4・・サイドローブ判別回路 5・・・ビデオアンプ回路 6・・表示器7
・・・X軸側向アンプ回踏出カライン8・・・Y軸側向
アンプ回踏出カライン9・・メモリ回路 10・
・最大値検出回路11・・・サイドローブ演算回路 ■・・・メインロープ値の特性線 II・・・従来方法によるサイドローブ値の特f1線■
・・・本発明方法によるサイドローブ値の特性線時π[
出願人 日本無線株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)反射信号強度が常に変化するレーダ、ソナー等に
おいて、変化するメインロープ信号強度に対応したサイ
ドロープ値を逐次求め、得られたサイドロープ値に基づ
いてサイドロープ信号を削除して高ダイナミンクレンジ
像を表示することを特徴とするサイドローブ抑圧表示方
法。 (2、特許請求の範囲第1項記載のサイドローブ抑圧表
示方法において、メインロープ信号強度に対応したサイ
ドローブ値は、1七りタ分の信号強度をメモリ回路に記
憶し、最大値検出回路により前記メモリ回路に記憶され
ている信号強度の最大値をメインロープ値として検出し
、サイドロープ演算回路により、前記最大値からサイド
ローブ値を演算して求めてなるサイドローブ抑圧表示方
法。 (3)特許請求の範囲第1項または第2珈記載のサイド
ローブ抑圧表示方法において、サイドロープ値に基づい
てサイドロープ信号を削除するには、サイドローブ判別
回路を設け、信号強度とサイドローブ値とを比較してサ
イドロープ信号を判別しこれを削除してなるサイドロー
ブ抑圧表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171916A JPS5872074A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | サイドロ−ブ抑圧表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171916A JPS5872074A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | サイドロ−ブ抑圧表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872074A true JPS5872074A (ja) | 1983-04-28 |
| JPH0375831B2 JPH0375831B2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=15932211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171916A Granted JPS5872074A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | サイドロ−ブ抑圧表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010071842A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Furuno Electric Co Ltd | 超音波探知装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572880A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-02 | Nec Corp | Processor for sonar video signal |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP56171916A patent/JPS5872074A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572880A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-02 | Nec Corp | Processor for sonar video signal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010071842A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Furuno Electric Co Ltd | 超音波探知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375831B2 (ja) | 1991-12-03 |
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