JPS5872565A - ピペリジン誘導体およびその製造方法 - Google Patents
ピペリジン誘導体およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5872565A JPS5872565A JP56170536A JP17053681A JPS5872565A JP S5872565 A JPS5872565 A JP S5872565A JP 56170536 A JP56170536 A JP 56170536A JP 17053681 A JP17053681 A JP 17053681A JP S5872565 A JPS5872565 A JP S5872565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- mol
- water
- substituted
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D211/00—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings
- C07D211/04—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D211/06—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D211/36—Heterocyclic compounds containing hydrogenated pyridine rings, not condensed with other rings with only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D211/40—Oxygen atoms
- C07D211/44—Oxygen atoms attached in position 4
- C07D211/46—Oxygen atoms attached in position 4 having a hydrogen atom as the second substituent in position 4
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/24—Antidepressants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/26—Psychostimulants, e.g. nicotine, cocaine
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Psychiatry (AREA)
- Neurology (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピペリジン誘導体、その製造方法およびその医
薬への応用に関する。
薬への応用に関する。
本発明に係る化合物は式(1):
〔式中、kは水素;C1〜4アルキル;ヒドロキシ−〇
アルキル纂C1〜4アルコキシ力ルポニl〜4 ル;ハロゲンおよびC1〜Aアルコキシからなる群ベン
ジル;フェネチル壕りは3−フェニルプロピキシ纂トリ
フルオロメチルまタハメチレンジオキシを表わすか、あ
るいはフェニル核と一緒になってナフチル全表わしても
よい。ただしR,l!−Xが同時に水素であることはな
い。〕 で示される。
アルキル纂C1〜4アルコキシ力ルポニl〜4 ル;ハロゲンおよびC1〜Aアルコキシからなる群ベン
ジル;フェネチル壕りは3−フェニルプロピキシ纂トリ
フルオロメチルまタハメチレンジオキシを表わすか、あ
るいはフェニル核と一緒になってナフチル全表わしても
よい。ただしR,l!−Xが同時に水素であることはな
い。〕 で示される。
式(Ilで示される化合物と酸、特に楽学的に許容し得
る酸によって形成される酸付加塩も本発明に包含される
。
る酸によって形成される酸付加塩も本発明に包含される
。
本発明化合物の内、好ましい化合物はXが1若しくはそ
れ以上の塩素である場合、フェニル核と一緒になってナ
フチルを表わす場合、またはトリメトキシを表わす場合
である。これらの化合物の内、kがHであるものが特に
好ましい。、本発明によれば、式(I)の化合物は成用
):〔式中、RはRまたは窒素保護基、例えば4−ニト
!ベンゾイル、置慄されていることもあるその他のベン
ゾイル、置換されていることもあるベンジルまたは置換
されていることもあるアルヤルを表わす〕 で示される化合物を出発物質とし、これを式lD:〔式
中、Yは反応性グループ、例えば塩素または臭素を表′
わす〕 で示される化合物と反応させ、保護基R′がRに相当し
ない場合にはこの保護基を除去するか、置換されている
こともあるベンゾイル保護基を還元するか、あるいは式
(n’ : 〔式中、Xは前記と同意義である〕 で示される式(I)に包含される化合物を式:RZ 〔式中、Zはkを付加させるための反応基であり、kは
前記と同意義である〕 で示される化合物と反応させることにより製造すること
ができる。
れ以上の塩素である場合、フェニル核と一緒になってナ
フチルを表わす場合、またはトリメトキシを表わす場合
である。これらの化合物の内、kがHであるものが特に
好ましい。、本発明によれば、式(I)の化合物は成用
):〔式中、RはRまたは窒素保護基、例えば4−ニト
!ベンゾイル、置慄されていることもあるその他のベン
ゾイル、置換されていることもあるベンジルまたは置換
されていることもあるアルヤルを表わす〕 で示される化合物を出発物質とし、これを式lD:〔式
中、Yは反応性グループ、例えば塩素または臭素を表′
わす〕 で示される化合物と反応させ、保護基R′がRに相当し
ない場合にはこの保護基を除去するか、置換されている
こともあるベンゾイル保護基を還元するか、あるいは式
(n’ : 〔式中、Xは前記と同意義である〕 で示される式(I)に包含される化合物を式:RZ 〔式中、Zはkを付加させるための反応基であり、kは
前記と同意義である〕 で示される化合物と反応させることにより製造すること
ができる。
以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。化
合物の構造はIR,NMRおよび元素分析により確認し
た。
合物の構造はIR,NMRおよび元素分析により確認し
た。
実m例1 4−(4−フルオロベンジルオキシ)ピペリ
ジンおよびそのマンデル酸塩 1.1.’1−(4−ニトロベンゾイル)−4−(4−
フルオロベンジルオキシフピペリジ250%水酸化ナト
リウム水mHL6f、ジクロロメタン10m、■−(4
−ニトロベンゾイル)−4−ヒドロキシピペリジン2N
(0,008モル)、4−フルオロベンジルプロミド2
.32g(0゜012モル)およびテトラプチルアンモ
ニウムヨージド0.15g(4X10 モル)お混合
物を5゜°Cで5時間攪拌する。反応混合物を水20−
およびジクロロメタン30−で希釈し、有機層をデ1カ
ントして取り、中性になるまで水洗し、MgSO4で乾
燥し、減圧下で蒸発させる。得られた油状残留物をエー
テル中で攪拌して結晶化させると生成物2.2Bfが得
られる。この生成物をジメチルホルムアミド(DMF)
11−に溶解し、攪拌下僚々に水11−を添加すること
により再沈殿させる。
ジンおよびそのマンデル酸塩 1.1.’1−(4−ニトロベンゾイル)−4−(4−
フルオロベンジルオキシフピペリジ250%水酸化ナト
リウム水mHL6f、ジクロロメタン10m、■−(4
−ニトロベンゾイル)−4−ヒドロキシピペリジン2N
(0,008モル)、4−フルオロベンジルプロミド2
.32g(0゜012モル)およびテトラプチルアンモ
ニウムヨージド0.15g(4X10 モル)お混合
物を5゜°Cで5時間攪拌する。反応混合物を水20−
およびジクロロメタン30−で希釈し、有機層をデ1カ
ントして取り、中性になるまで水洗し、MgSO4で乾
燥し、減圧下で蒸発させる。得られた油状残留物をエー
テル中で攪拌して結晶化させると生成物2.2Bfが得
られる。この生成物をジメチルホルムアミド(DMF)
11−に溶解し、攪拌下僚々に水11−を添加すること
により再沈殿させる。
水洗後、減圧で乾燥して1−(4−ニトロベンゾイル)
−4−(4−フルオロベンジルオキシ)ピペリジンを得
る。m、p、120℃ 1.2. 4−(4−フルオロベンジルオキシ)ピペリ
ジン(マンデル酸塩) 1.1.で鶴た化合物11.48f(0,032モル)
、96%エタノール192.7および10M水酸化カリ
ウム水溶液48−の混合物を窒素雰囲気下で攪拌し、4
時間50°Cに保つ。減圧下でアルコールを除去し、残
留物を水200−1塩化ナトリウム721およびエーテ
ル200−にとる。p過後水層をエーテル200−で2
回抽出し、有機層を合わせ、M g S O4で乾燥し
減圧下で蒸発させる。
−4−(4−フルオロベンジルオキシ)ピペリジンを得
る。m、p、120℃ 1.2. 4−(4−フルオロベンジルオキシ)ピペリ
ジン(マンデル酸塩) 1.1.で鶴た化合物11.48f(0,032モル)
、96%エタノール192.7および10M水酸化カリ
ウム水溶液48−の混合物を窒素雰囲気下で攪拌し、4
時間50°Cに保つ。減圧下でアルコールを除去し、残
留物を水200−1塩化ナトリウム721およびエーテ
ル200−にとる。p過後水層をエーテル200−で2
回抽出し、有機層を合わせ、M g S O4で乾燥し
減圧下で蒸発させる。
得られた油をエーテル100−に溶解し、d。
!−マンデル酸4.57F(0,08モル)を加えるこ
とによりd、z−マンデル酸塩に変換する。得する。m
、P、146℃ 実施例2 4−(8,、4,5−1−リメトキシペンジ
ルオキシ)ピペリジンおよびそのマンデル酸塩 2.1. 1−(4−二トロベンゾイル)−4−(:(
,4,5−)リメトキシベンジルオキル)ピペリジン 50%水酸化ナトリウム水溶R0,8Q、ジクロロメタ
ン5−.1−(4−ニトロベンゾイル)−4−ヒドロキ
シピペリジン1g(0,004モル)、8.4.5−)
リメトキシベンジルクロリl’1.3Of(0,006
モル)およびテトラブチルアンモニウムヨージド0.0
8g(2X10−4ゼ・)の混合物を50℃で5時間攪
拌する。水10rn!およびジクロロメタン15−で希
釈した後有機層をデカントして取り、−中性になる互で
水洗し、M g S O4で乾燥し、減圧下で蒸発させ
る。得られた油状残留物をエーテル中で攪拌し、て結晶
化させる。この様にして生成物1.86y(79%)を
得、これをDMF7Tnlに溶解し、徐々に水7−を加
えることにより再結晶する。水洗後減圧で乾燥して1−
(4−ニトロベンゾイル)−4−(8,4,5−)リメ
トキシペンジルオキシ)ピベ、ラジンを得る。m、 p
。
とによりd、z−マンデル酸塩に変換する。得する。m
、P、146℃ 実施例2 4−(8,、4,5−1−リメトキシペンジ
ルオキシ)ピペリジンおよびそのマンデル酸塩 2.1. 1−(4−二トロベンゾイル)−4−(:(
,4,5−)リメトキシベンジルオキル)ピペリジン 50%水酸化ナトリウム水溶R0,8Q、ジクロロメタ
ン5−.1−(4−ニトロベンゾイル)−4−ヒドロキ
シピペリジン1g(0,004モル)、8.4.5−)
リメトキシベンジルクロリl’1.3Of(0,006
モル)およびテトラブチルアンモニウムヨージド0.0
8g(2X10−4ゼ・)の混合物を50℃で5時間攪
拌する。水10rn!およびジクロロメタン15−で希
釈した後有機層をデカントして取り、−中性になる互で
水洗し、M g S O4で乾燥し、減圧下で蒸発させ
る。得られた油状残留物をエーテル中で攪拌し、て結晶
化させる。この様にして生成物1.86y(79%)を
得、これをDMF7Tnlに溶解し、徐々に水7−を加
えることにより再結晶する。水洗後減圧で乾燥して1−
(4−ニトロベンゾイル)−4−(8,4,5−)リメ
トキシペンジルオキシ)ピベ、ラジンを得る。m、 p
。
124°C
2,2,4−CB、4.5−)リメトキシベンジルオキ
シ)ピペリジン(マンデル酸塩)2.1.で得た生成物
12g(0,028モル)、96%エタノール168−
および10M水酸化カリウム水溶液48−の混合物を窒
素雰囲気下で攪拌し、4時間50℃に保つ。減圧下でア
ルコールを除去し、残留物を水70rnl、塩化ナトリ
ウム25.21およびクロロホルム70Tnlにとる。
シ)ピペリジン(マンデル酸塩)2.1.で得た生成物
12g(0,028モル)、96%エタノール168−
および10M水酸化カリウム水溶液48−の混合物を窒
素雰囲気下で攪拌し、4時間50℃に保つ。減圧下でア
ルコールを除去し、残留物を水70rnl、塩化ナトリ
ウム25.21およびクロロホルム70Tnlにとる。
沖過後水層をクロロホルム70−で2回抽出し、全有機
層を合わせてMgSO4で乾燥し、減圧下で蒸発させる
。
層を合わせてMgSO4で乾燥し、減圧下で蒸発させる
。
得られた粘稠な固体をメタノール120−に溶解し、d
、/−マンデル酸4.26f(0,028モル)を加え
、この混合物を周囲温度で1夜攪拌した後濾過すること
により、d、l−マン、デル酸塩に変換する。得られた
沈殿をメタノールから再結晶する。この生成物は1/2
分子の水を伴なって結晶化する。m、P、114°C 実施eAJ8 1−エトキシカルボニル−4−ベンジル
オキシピペリジン 4−ベンジルオキシピペリジン塩酸塩6.88f(0,
08モル)、無水に2C037,74f (0,056
モル)、水26−およびクロロホルム26m/ノ?J1
合物を攪拌しておき、クロロ義酸エチル8.4IC0,
088モル)を徐々に添加する。1時曲撹拌した後クロ
ロホルム54m1を加えて希釈し、有機層をデカントし
、水20−で3回洗浄し、M g S 04で乾燥し、
溶媒を減圧下で留去すると液体が得られた。これを減圧
下で蒸留した。b、P、149〜151°C/ 0.4
sa Hg、、 no1= 1.5178実IM例4
t−メチル−4−(4−クロロベンジルオキシ)−ピ
ペリジンおよびその塩酸塩アルゴン雰囲気下に保った5
00−の三日丸底フラスコ中、油に入れた55%水素化
ナトリウム4.4f(0,1モル)を石油エーテルで8
回洗浄する。次いでDMFloo−に溶解した1−メチ
ル−4−ヒドロキシピペリジン10.110.1モル)
を加える。この混合物を周囲温度でl゛時間攪拌し、次
いで氷水浴で冷却し、DMF50−に入れたP−クロロ
ベンジルクロリド19.8f(0,12モル)を加える
。添加を終了したら周囲温度で4時間攪拌し、−夜放置
する。反応混合物を氷水に注ぎ込み、ジエチルエーテル
で8回抽出する。有機層を水で洗浄し、希HCZ(1−
2N)で抽出する。次いでこの水相にNa0Hi加えて
アルカリ性とし、ジエチルエーテルで抽出し、エーテル
抽出液を水で4回洗浄する。これを硫酸マグネシウムで
乾燥し、濾過した後濃縮する。得られた油t−2回蒸留
し、94〜98℃10.04馴Hgで留出するフラクシ
ョンを集める。得られた油をジエチルエーテルにとり、
塩化水素を加えて塩酸塩を析出させる。塩酸塩t−濾過
し、ジエチルエーテルで洗浄する。これを最少量の温イ
ソプロパツールにとり、5倍容量の酢酸エチルを加え、
生成物を再結実施例5 l−ベンジル−4−(8,4,
5−トリメトキシベンジルオキシ)ピペリジンおよびそ
のフマル酸塩 窒素雰囲気中、250−のミロ丸底フラスコ中で、水素
化ナトリウムの55%油中懸濁液2.2g(0,05モ
ル)を石油エーテルで3回洗浄する。
、/−マンデル酸4.26f(0,028モル)を加え
、この混合物を周囲温度で1夜攪拌した後濾過すること
により、d、l−マン、デル酸塩に変換する。得られた
沈殿をメタノールから再結晶する。この生成物は1/2
分子の水を伴なって結晶化する。m、P、114°C 実施eAJ8 1−エトキシカルボニル−4−ベンジル
オキシピペリジン 4−ベンジルオキシピペリジン塩酸塩6.88f(0,
08モル)、無水に2C037,74f (0,056
モル)、水26−およびクロロホルム26m/ノ?J1
合物を攪拌しておき、クロロ義酸エチル8.4IC0,
088モル)を徐々に添加する。1時曲撹拌した後クロ
ロホルム54m1を加えて希釈し、有機層をデカントし
、水20−で3回洗浄し、M g S 04で乾燥し、
溶媒を減圧下で留去すると液体が得られた。これを減圧
下で蒸留した。b、P、149〜151°C/ 0.4
sa Hg、、 no1= 1.5178実IM例4
t−メチル−4−(4−クロロベンジルオキシ)−ピ
ペリジンおよびその塩酸塩アルゴン雰囲気下に保った5
00−の三日丸底フラスコ中、油に入れた55%水素化
ナトリウム4.4f(0,1モル)を石油エーテルで8
回洗浄する。次いでDMFloo−に溶解した1−メチ
ル−4−ヒドロキシピペリジン10.110.1モル)
を加える。この混合物を周囲温度でl゛時間攪拌し、次
いで氷水浴で冷却し、DMF50−に入れたP−クロロ
ベンジルクロリド19.8f(0,12モル)を加える
。添加を終了したら周囲温度で4時間攪拌し、−夜放置
する。反応混合物を氷水に注ぎ込み、ジエチルエーテル
で8回抽出する。有機層を水で洗浄し、希HCZ(1−
2N)で抽出する。次いでこの水相にNa0Hi加えて
アルカリ性とし、ジエチルエーテルで抽出し、エーテル
抽出液を水で4回洗浄する。これを硫酸マグネシウムで
乾燥し、濾過した後濃縮する。得られた油t−2回蒸留
し、94〜98℃10.04馴Hgで留出するフラクシ
ョンを集める。得られた油をジエチルエーテルにとり、
塩化水素を加えて塩酸塩を析出させる。塩酸塩t−濾過
し、ジエチルエーテルで洗浄する。これを最少量の温イ
ソプロパツールにとり、5倍容量の酢酸エチルを加え、
生成物を再結実施例5 l−ベンジル−4−(8,4,
5−トリメトキシベンジルオキシ)ピペリジンおよびそ
のフマル酸塩 窒素雰囲気中、250−のミロ丸底フラスコ中で、水素
化ナトリウムの55%油中懸濁液2.2g(0,05モ
ル)を石油エーテルで3回洗浄する。
DMF3Q−に溶解した1−ベンジル−4−ヒドロキシ
ピペリジン9.6ダ(0,05モル)を添加する。添加
が終了したら混合物を1時間周囲温度で攪拌する。次い
でDMF30−に入れた3、4゜5−トリメトキシベン
ジルクロリド18g(0,06モル)を、氷水浴で冷却
しながら加える。この混合物を周囲温度で5時間攪拌し
、−夜放置する。
ピペリジン9.6ダ(0,05モル)を添加する。添加
が終了したら混合物を1時間周囲温度で攪拌する。次い
でDMF30−に入れた3、4゜5−トリメトキシベン
ジルクロリド18g(0,06モル)を、氷水浴で冷却
しながら加える。この混合物を周囲温度で5時間攪拌し
、−夜放置する。
反応混合物を氷水に注ぎ込み、ジエチルエーテルで抽出
する。次いで生成物を希HCjで抽出する。
する。次いで生成物を希HCjで抽出する。
この水相1NaOHでアルカリ性にし、ジエチルエーテ
ルで抽出し、エーテル抽出液を水洗し、Mg SO4で
乾燥し、濾過し、蒸発させる。得られた油を温ペンタン
にとる。生成物が結晶化するので沖取し、イソプロパツ
ールから再結晶する。この様にして得た塩基ヲエタノー
ル70−に溶解し、エタノール140−にフマル酸2.
9f(0,025モル)を入れて濾過した溶液を加える
。生成したフマル酸塩tlP取し、乾燥する。m、p、
160〜1610C実施例6l−(4−クロロベンジル
)−4−(8,4,5−)リメトキシベンジルオキシ)
ピペリジンおよびそのフマル酸龜 6(1) 1−(4−クロロベンゾイル)−4−ヒド
ロキシピペリジン 4−ヒドロキシピペリジン8010.296モル)、C
HC/8260 、d、K2CO357,s f/ (
0゜414モル)および水260dfllの三角フラヌ
コに入れる。CHC/85 G−に溶解したP−クロロ
ベンゾイルクロリド51.81fF(0,296モル)
を氷水浴で冷却しながら15分間で加える。この混合物
を周囲温度で一夜攪拌した後有機層をデカントし、水層
をCHCl8で抽出し、CHCj8抽出液をpHが6〜
7になるまで水洗する。M g S 04で乾燥し、濾
過し、濃縮する。生成物を酢酸エチルから再結晶する。
ルで抽出し、エーテル抽出液を水洗し、Mg SO4で
乾燥し、濾過し、蒸発させる。得られた油を温ペンタン
にとる。生成物が結晶化するので沖取し、イソプロパツ
ールから再結晶する。この様にして得た塩基ヲエタノー
ル70−に溶解し、エタノール140−にフマル酸2.
9f(0,025モル)を入れて濾過した溶液を加える
。生成したフマル酸塩tlP取し、乾燥する。m、p、
160〜1610C実施例6l−(4−クロロベンジル
)−4−(8,4,5−)リメトキシベンジルオキシ)
ピペリジンおよびそのフマル酸龜 6(1) 1−(4−クロロベンゾイル)−4−ヒド
ロキシピペリジン 4−ヒドロキシピペリジン8010.296モル)、C
HC/8260 、d、K2CO357,s f/ (
0゜414モル)および水260dfllの三角フラヌ
コに入れる。CHC/85 G−に溶解したP−クロロ
ベンゾイルクロリド51.81fF(0,296モル)
を氷水浴で冷却しながら15分間で加える。この混合物
を周囲温度で一夜攪拌した後有機層をデカントし、水層
をCHCl8で抽出し、CHCj8抽出液をpHが6〜
7になるまで水洗する。M g S 04で乾燥し、濾
過し、濃縮する。生成物を酢酸エチルから再結晶する。
6(21,1−(4−クロロベンゾイル)−4−(8,
4,5−)リメトキシペンジルオキシ)ピペリジン 窒素雰囲気下に保ったミロ丸底フラスコ中、水素化ナト
リウムの55%油中懸濁MO,96f (0゜022モ
ル)を石油エーテルで3回洗浄する。次いでDMF5o
rnlに入れ7’t 6 (11で得た1−<4−クロ
ロベンゾイル)−4−ヒドロキシピペリ・ジン4.8
’l (0,02モル)を添加する。添加終了後混合物
を周囲温度で1時間攪拌する。次いで氷水浴で冷却し、
DMFlg−に溶解した8、4.5−トリメトキシベン
ジルクロリド5.4IC0,025モル)を加える。こ
の混合物を周囲温度で3時間攪拌し、−夜放置する。こ
れを氷水に注ぎ酢酸エチルで抽出する。酢酸エチtC抽
出物を水洗し、MgSO4で乾燥し、濾過し、濃縮する
。得られた油をジエチルエーテルにとり、この溶液を濾
過する。p液を濃縮し、アルミナカラムに通す(溶離液
: CHCl8)。生成物は結託L2ないがそのまま仄
の工程に使用する。
4,5−)リメトキシペンジルオキシ)ピペリジン 窒素雰囲気下に保ったミロ丸底フラスコ中、水素化ナト
リウムの55%油中懸濁MO,96f (0゜022モ
ル)を石油エーテルで3回洗浄する。次いでDMF5o
rnlに入れ7’t 6 (11で得た1−<4−クロ
ロベンゾイル)−4−ヒドロキシピペリ・ジン4.8
’l (0,02モル)を添加する。添加終了後混合物
を周囲温度で1時間攪拌する。次いで氷水浴で冷却し、
DMFlg−に溶解した8、4.5−トリメトキシベン
ジルクロリド5.4IC0,025モル)を加える。こ
の混合物を周囲温度で3時間攪拌し、−夜放置する。こ
れを氷水に注ぎ酢酸エチルで抽出する。酢酸エチtC抽
出物を水洗し、MgSO4で乾燥し、濾過し、濃縮する
。得られた油をジエチルエーテルにとり、この溶液を濾
過する。p液を濃縮し、アルミナカラムに通す(溶離液
: CHCl8)。生成物は結託L2ないがそのまま仄
の工程に使用する。
6 (811−(4−クロロベンジル)−4−CB。
4.5−トリメトキシベンジルオキシ)ピペリジンおよ
びそのフマル酸塩 窒素雰囲気下に保った丸底フラスコ中、6(2)で得た
生成物7F(0,0167モル)を乾燥ジエチル:r−
−テk 70−に溶解したものを、乾燥ジエチルx−r
lk80 m/ニAjLiH40,38f (0,01
モル)を懸濁した液に周囲温度で添加する。この混合物
を還流温度で3時間加熱する。これをインプロパツール
2.6−およびNaCjの飽和水溶液8゜8mtで加水
分解する。この混合物を濾過し、濾過器上の物質をジエ
チルエーテルで洗浄する。この生成物を希塩酸で抽出し
、この混合物をNH4OHで一アルカリ性とし、ジエチ
ルエーテルで抽出する。
びそのフマル酸塩 窒素雰囲気下に保った丸底フラスコ中、6(2)で得た
生成物7F(0,0167モル)を乾燥ジエチル:r−
−テk 70−に溶解したものを、乾燥ジエチルx−r
lk80 m/ニAjLiH40,38f (0,01
モル)を懸濁した液に周囲温度で添加する。この混合物
を還流温度で3時間加熱する。これをインプロパツール
2.6−およびNaCjの飽和水溶液8゜8mtで加水
分解する。この混合物を濾過し、濾過器上の物質をジエ
チルエーテルで洗浄する。この生成物を希塩酸で抽出し
、この混合物をNH4OHで一アルカリ性とし、ジエチ
ルエーテルで抽出する。
エーテル抽出液を水洗し、M g S O4で乾燥して
沖過し、濃縮する。得られた油をエタノール8〇−に溶
解し、この溶液を、エタノール60−にフマル酸1.2
g(0,0105モル)を入れて沖過した溶液に加える
。徐々にフマル酸塩が析出する。これを戸数し、少量の
エタノールおよびジェチルエーテルテ洗浄し、乾燥To
w。m、 p、 178〜’180’C以上の実施例に
記載した方法で製造した本発明の代表的化合物を以下の
表1に挙げる。
沖過し、濃縮する。得られた油をエタノール8〇−に溶
解し、この溶液を、エタノール60−にフマル酸1.2
g(0,0105モル)を入れて沖過した溶液に加える
。徐々にフマル酸塩が析出する。これを戸数し、少量の
エタノールおよびジェチルエーテルテ洗浄し、乾燥To
w。m、 p、 178〜’180’C以上の実施例に
記載した方法で製造した本発明の代表的化合物を以下の
表1に挙げる。
表1
本発明に係る一般式CI)のピペリジン誘導体を薬理実
験にかけたところ、これらの化合物は抗抑うつ作用を有
することがわかった。
験にかけたところ、これらの化合物は抗抑うつ作用を有
することがわかった。
化合物の毒性をマウスに腹腔内投与して調べたところ、
−L D5oは80〜10001+1v/I’f(体重
)であった。
−L D5oは80〜10001+1v/I’f(体重
)であった。
抗うつ活性はレセルピンによって惹起される眼瞼下垂に
対する培抗試験で調べた( C,Gouretら、J、
Pharmacol、 (Pari s )旦 88
8 N850.1977年)。マウス(雄、CDIチャ
ールスリノく一系、フランス、18〜22g)に被験化
合物(または溶[)とレセルピン(4mg/K11l(
体重))を同時に投与しfc(前者は腹腔内投与、後者
は皮下投与)。60分後、それぞれのマウスについて眼
瞼下垂の程度を等級づけした(0〜4)。それ較した時
の偏差%を求めた。それぞれの化合物につき、A D
5o即ち対照群と比較して平均下垂値を一50%減少さ
せる投与量を図式法により求めた。
対する培抗試験で調べた( C,Gouretら、J、
Pharmacol、 (Pari s )旦 88
8 N850.1977年)。マウス(雄、CDIチャ
ールスリノく一系、フランス、18〜22g)に被験化
合物(または溶[)とレセルピン(4mg/K11l(
体重))を同時に投与しfc(前者は腹腔内投与、後者
は皮下投与)。60分後、それぞれのマウスについて眼
瞼下垂の程度を等級づけした(0〜4)。それ較した時
の偏差%を求めた。それぞれの化合物につき、A D
5o即ち対照群と比較して平均下垂値を一50%減少さ
せる投与量を図式法により求めた。
腹腔内投与の場合のA D 50は4〜10■/即(体
重)であった。
重)であった。
抗うつ活性はまた、L−5−ヒドロキシトリプトファン
によって惹起される頭彎縮(head twitche
s)の増強作用によって調べ2 (H,Van Rie
zen(1g 72 ) Arch、Int、 Ph
armacologyl 9 F3256〜2′69)
。
によって惹起される頭彎縮(head twitche
s)の増強作用によって調べ2 (H,Van Rie
zen(1g 72 ) Arch、Int、 Ph
armacologyl 9 F3256〜2′69)
。
方法は以下の通Vである:実験24時間前に動物を操作
を行なう実験室に入れる。実験日にマウスの体重を測り
、ねむらせる。ツイーンに懸濁したL5−HTPを12
5■/Kg(体重)の割合で皮下注射する前に、被験化
合物を腹腔内に注射する。L5−HTPi注射してたら
30分後に頭筆縮の数を69秒間カウントする。各投与
量について平均頭牽縮カウント数および対照群と比較し
た時の偏差%を計算する。曲線か−ら50%有効量を算
出する。腹腔内投与の場合のA D5oは0.1〜5W
IgZ即(体重)であった。
を行なう実験室に入れる。実験日にマウスの体重を測り
、ねむらせる。ツイーンに懸濁したL5−HTPを12
5■/Kg(体重)の割合で皮下注射する前に、被験化
合物を腹腔内に注射する。L5−HTPi注射してたら
30分後に頭筆縮の数を69秒間カウントする。各投与
量について平均頭牽縮カウント数および対照群と比較し
た時の偏差%を計算する。曲線か−ら50%有効量を算
出する。腹腔内投与の場合のA D5oは0.1〜5W
IgZ即(体重)であった。
以上の薬理実験の結果、本発明のピペリジン誘導体は抑
うつ症の治療に有用であることがわかつ本発明化合物は
、適当な賦形剤と共に、経口2与に適したあらゆる剤型
、例えば錠剤、糖衣錠、カプセル、経口用またけ注射用
液剤などにして投与することができる。
うつ症の治療に有用であることがわかつ本発明化合物は
、適当な賦形剤と共に、経口2与に適したあらゆる剤型
、例えば錠剤、糖衣錠、カプセル、経口用またけ注射用
液剤などにして投与することができる。
1日の投与量は5〜200■とすることができる。
特許出願人 シンセラボ
代理人弁理士青山 葆 外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式(I]: 〔式中、Rは水素;C1〜4アルキル;ヒドロキシ−C
124アルキル;C174アルコキシカルボニル;ハロ
ゲンおよびC1〜4アルコキシからなる群から選ばれる
置換分で置換されていることもあるベンジル;フェネチ
ルまたは3−フェニルプロピルを表わし、Xはそれぞれ
l若しくはそれ以上の水素;ハロゲン;Cアルキル;C
1〜4アルコl〜4 キシ;トリフルオロメチルまたはメチレンジオキシを表
わすか、あるいはフェニル核と一緒になってナフチルを
表わしてもよい。ただしRとXが同時に水素であること
はない。〕 で示されるピペリジン誘導体およびその塩。 2、Xが1若しくはそれ以上の塩素、8個のメ)1/1
2aフエニル核と共にナフチルヲ表わす第1項に記載の
化合物。 8、 Rが水!!たBC1〜4アルコキシ力、ルボニ
ルである第2項に記載の化合物。 4、式印で示されるピペリジン誘導体またはその塩の製
造方法であって、式但): 〔式中、R’iJ Rfたは4−ニトロベンゾイル、置
換されていることもめるその他のベンゾイル、置換され
ていることもあるベンジルあるいは置換されていること
もあるアルキルの如き窒素保護基を表わす〕 で示される化合物を式(2): 〔式中、Yは塩素または臭素の如き反応性基、Xは式(
Ilの場合と同意、義である〕で示される化合物と反応
させ、R′がkに相当しない場合はkを除去するか、置
換されていることもあるベンゾイル保護基を還元するか
、あるいは式(d 〔Xは式(I)の場合と同意義である〕で示される化合
物を式:RZ(ZはRを結合させるための反応性基であ
り、Rは式(Ilの場合と同意義である)で示される化
合物と反応させることを特徴とする方法。 5、式(Ilで示される化合物まfcはその塩を含有し
てなる医薬。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PT73875A PT73875B (fr) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Procede de preparation de derives de piperidine applicables en therapeutique |
| AU76769/81A AU545739B2 (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Piperidine derivatives |
| ES506500A ES506500A0 (es) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Procedimiento de preparacion de derivados de piperidina |
| CA000388595A CA1173039A (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 4-benzyloxypiperidine compounds |
| GR66337A GR75364B (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | |
| DK469381A DK157853C (da) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Analogifremgangsmaade til fremstilling af 4-benzyloxypiperidinderivater |
| ZA817373A ZA817373B (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Piperidine derivatives,their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| NZ198748A NZ198748A (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Piperidine derivatives and pharmaceutical compositions |
| IE2500/81A IE51707B1 (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Piperidine derivatives,their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| NO813577A NO153890C (no) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Analogifremgangsmaate for fremstilling av terapeutisk aktive piperidinderivater. |
| FI813330A FI77850C (fi) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Foerfarande foer framstaellning av 4-bensyloxi- eller 4-naftylmetoxipiperidinderivat, vilka har antidepressiv verkan. |
| JP56170536A JPS5872565A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | ピペリジン誘導体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PT73875A PT73875B (fr) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Procede de preparation de derives de piperidine applicables en therapeutique |
| AU76769/81A AU545739B2 (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Piperidine derivatives |
| ES506500A ES506500A0 (es) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Procedimiento de preparacion de derivados de piperidina |
| CA000388595A CA1173039A (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 4-benzyloxypiperidine compounds |
| GR66337A GR75364B (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | |
| DK469381A DK157853C (da) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Analogifremgangsmaade til fremstilling af 4-benzyloxypiperidinderivater |
| ZA817373A ZA817373B (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Piperidine derivatives,their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| NZ198748A NZ198748A (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Piperidine derivatives and pharmaceutical compositions |
| IE2500/81A IE51707B1 (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Piperidine derivatives,their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| NO813577A NO153890C (no) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Analogifremgangsmaate for fremstilling av terapeutisk aktive piperidinderivater. |
| FI813330A FI77850C (fi) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Foerfarande foer framstaellning av 4-bensyloxi- eller 4-naftylmetoxipiperidinderivat, vilka har antidepressiv verkan. |
| JP56170536A JPS5872565A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | ピペリジン誘導体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872565A true JPS5872565A (ja) | 1983-04-30 |
| JPS6135177B2 JPS6135177B2 (ja) | 1986-08-12 |
Family
ID=27582840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170536A Granted JPS5872565A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | ピペリジン誘導体およびその製造方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872565A (ja) |
| AU (1) | AU545739B2 (ja) |
| CA (1) | CA1173039A (ja) |
| DK (1) | DK157853C (ja) |
| ES (1) | ES506500A0 (ja) |
| FI (1) | FI77850C (ja) |
| GR (1) | GR75364B (ja) |
| IE (1) | IE51707B1 (ja) |
| NO (1) | NO153890C (ja) |
| NZ (1) | NZ198748A (ja) |
| PT (1) | PT73875B (ja) |
| ZA (1) | ZA817373B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04356462A (ja) * | 1990-03-28 | 1992-12-10 | Du Pont Merck Pharmaceut Co | 向精神薬または植物の真菌殺菌剤としてのピペリジンエーテル誘導体 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148948U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-18 | ||
| JPH0535676U (ja) * | 1991-06-06 | 1993-05-14 | 株式会社カネマス | 乾燥海草の水戻し用パツク |
-
1981
- 1981-10-23 PT PT73875A patent/PT73875B/pt unknown
- 1981-10-23 ES ES506500A patent/ES506500A0/es active Granted
- 1981-10-23 JP JP56170536A patent/JPS5872565A/ja active Granted
- 1981-10-23 ZA ZA817373A patent/ZA817373B/xx unknown
- 1981-10-23 GR GR66337A patent/GR75364B/el unknown
- 1981-10-23 FI FI813330A patent/FI77850C/fi not_active IP Right Cessation
- 1981-10-23 NZ NZ198748A patent/NZ198748A/en unknown
- 1981-10-23 AU AU76769/81A patent/AU545739B2/en not_active Ceased
- 1981-10-23 DK DK469381A patent/DK157853C/da not_active IP Right Cessation
- 1981-10-23 NO NO813577A patent/NO153890C/no unknown
- 1981-10-23 IE IE2500/81A patent/IE51707B1/en not_active IP Right Cessation
- 1981-10-23 CA CA000388595A patent/CA1173039A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04356462A (ja) * | 1990-03-28 | 1992-12-10 | Du Pont Merck Pharmaceut Co | 向精神薬または植物の真菌殺菌剤としてのピペリジンエーテル誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK157853C (da) | 1990-08-06 |
| FI813330L (fi) | 1983-04-24 |
| IE51707B1 (en) | 1987-02-18 |
| NO153890C (no) | 1986-06-11 |
| PT73875B (fr) | 1983-01-25 |
| AU545739B2 (en) | 1985-08-01 |
| FI77850C (fi) | 1989-05-10 |
| DK469381A (da) | 1983-04-24 |
| FI77850B (fi) | 1989-01-31 |
| ES8206476A1 (es) | 1982-08-16 |
| CA1173039A (en) | 1984-08-21 |
| IE812500L (en) | 1983-04-21 |
| JPS6135177B2 (ja) | 1986-08-12 |
| AU7676981A (en) | 1983-04-28 |
| NZ198748A (en) | 1984-08-24 |
| NO813577L (no) | 1983-04-25 |
| NO153890B (no) | 1986-03-03 |
| DK157853B (da) | 1990-02-26 |
| ZA817373B (en) | 1983-03-30 |
| GR75364B (ja) | 1984-07-13 |
| PT73875A (fr) | 1981-11-01 |
| ES506500A0 (es) | 1982-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2144080C2 (de) | 4-Acylaminopiperidinderivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und pharmazeutische Zubereitungen, welche diese Verbindungen enthalten | |
| US3238215A (en) | 1-[(3-, 2-, and 1-indolyl)-lower-alkyl-, lower-alkenyl-, and lower-alkynyl]piperidines | |
| US5116846A (en) | N-aralkyl piperidine derivatives as psychotropic drugs | |
| JPH0651678B2 (ja) | 鎮痛作用を持つアリールヘテロアリールカルビノール誘導体 | |
| JP2001501629A (ja) | N―置換アザ複素環式化合物 | |
| JPH0460596B2 (ja) | ||
| JPS6289679A (ja) | ピペリジン誘導体 | |
| JPH0557266B2 (ja) | ||
| JP2001518906A (ja) | セロトニン様作用薬としてのインダゾールアミド化合物 | |
| EP0954521B1 (en) | 4- (thien-3-yl)methyl] imidazole derivatives having alpha2-adrenoceptor agonistic activity | |
| HU177531B (en) | Process for producing azabicyclohexanes | |
| DE1545670A1 (de) | Neue Diazacycloalkane | |
| US3217011A (en) | 1-(indolyglyoxalyl)-piperidines | |
| US5621113A (en) | 4-[(thien-2-yl)methyl]-imidazole analgesics | |
| US3043844A (en) | Lower-alkyl 1-[3-(monocarbocyclic-aryl)-2-propenyl]-4-phenyl-4-piperidyl ketones and their preparation | |
| JPH0377867A (ja) | 新規オキサゾロピリジン誘導体 | |
| DE69014903T2 (de) | Disubstituierte piperidine und pyrrolidine als anticholinergische mittel. | |
| JPS6368564A (ja) | ベンズヒドリルオキシエチルピペリジン誘導体、該誘導体の製造方法および該誘導体を含有する薬剤組成物 | |
| US5753678A (en) | Heterocyclic compounds | |
| FR2663929A1 (fr) | Nouveaux derives d'oxazolo pyridines, leur procede de preparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent. | |
| CH628885A5 (en) | Piperidine derivative | |
| TW200418797A (en) | Novel compounds | |
| JPS60105662A (ja) | 桂皮酸誘導体およびその用途 | |
| JPS6135177B2 (ja) | ||
| JPS6022714B2 (ja) | キナゾリン誘導体及びその製造法 |