JPS5872573A - 2−グアニジノ−4−〔2−(ホルムアミド)エチルチオメチル〕チアゾ−ルの新合成法 - Google Patents
2−グアニジノ−4−〔2−(ホルムアミド)エチルチオメチル〕チアゾ−ルの新合成法Info
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- JPS5872573A JPS5872573A JP56172393A JP17239381A JPS5872573A JP S5872573 A JPS5872573 A JP S5872573A JP 56172393 A JP56172393 A JP 56172393A JP 17239381 A JP17239381 A JP 17239381A JP S5872573 A JPS5872573 A JP S5872573A
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- thiazole
- ethylthiomethyl
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
アミド)エチルチオメチルクチアゾールの新合成法に関
する。
する。
本発明の要旨は.グアニルチオ尿素に
一般式
%式%()
〔式中.Aは反応性基.Rは保護基をそれぞれ表わす。
〕
で示される化合物を反応させて2−グアニジノ−q−(
:x−(N−保護ホルムアミド)エチルチオメチル)チ
アゾール(n)を生成させ.次いで前記生成物を脱保護
剤と処理して2−グアニジノ−グーC2−Cホルムアミ
ド)エチルチオメチルクチアゾールを得る点にある。
:x−(N−保護ホルムアミド)エチルチオメチル)チ
アゾール(n)を生成させ.次いで前記生成物を脱保護
剤と処理して2−グアニジノ−グーC2−Cホルムアミ
ド)エチルチオメチルクチアゾールを得る点にある。
本発明方法は下記反応式で示される。
〔式中、AおよびRはそれぞれ前記と同意義を有する。
〕
上記定義において0反応性基としてはハロゲン(例えば
、塩素、臭素、ヨウ素)、スルホニルオキシ基(例えば
、トシルオキシ、メシルオキシ)など、保護基としては
1〜3アリール置換メチル基(例えば、トリチル、ベン
ズヒドリル、P−メトキシベンジル)がそ、れぞれ例示
される。
、塩素、臭素、ヨウ素)、スルホニルオキシ基(例えば
、トシルオキシ、メシルオキシ)など、保護基としては
1〜3アリール置換メチル基(例えば、トリチル、ベン
ズヒドリル、P−メトキシベンジル)がそ、れぞれ例示
される。
目的物質(1)はヒスタミン塩に対する拮抗作用を示し
、胃潰瘍の治療に有用である〔米国特許出願第114’
914号〕。しかしながら、その既存工業的製法は必ず
しも満足すべきものではない。
、胃潰瘍の治療に有用である〔米国特許出願第114’
914号〕。しかしながら、その既存工業的製法は必ず
しも満足すべきものではない。
本発明方法の閉環反応は、グアニルチオ尿素とケトン(
ill)を適当な溶媒(例えば、アセトン、ジオキサン
、ジメチルポルムアミド、ジメチルスルホキシドなど)
中20−20θ°c、好ましくは使用スル溶媒の沸点程
度に加熱して実施すh;S。必要なら、トリエチルアミ
ン、ピリジンなどの塩基を添加してもよい。
ill)を適当な溶媒(例えば、アセトン、ジオキサン
、ジメチルポルムアミド、ジメチルスルホキシドなど)
中20−20θ°c、好ましくは使用スル溶媒の沸点程
度に加熱して実施すh;S。必要なら、トリエチルアミ
ン、ピリジンなどの塩基を添加してもよい。
次いで、N−保護基の脱保護反応は適当な脱保護剤(例
えば、トリフルオロ酢M、I!;%硫酸。
えば、トリフルオロ酢M、I!;%硫酸。
90%リン酸など)を使用し、θ6c〜!06c、好ま
しくは室温下に行われる。
しくは室温下に行われる。
原料物質(1)は下記反応式で示されるように7スタミ
ンから容易に合成される: 〔式中、AおよびRは前記と同意義を有する。〕本本発
明法は両工程とも好収率下に進行し、目的物質(1)の
工業的合成法として好適である。
ンから容易に合成される: 〔式中、AおよびRは前記と同意義を有する。〕本本発
明法は両工程とも好収率下に進行し、目的物質(1)の
工業的合成法として好適である。
以下に本発明方法の実施例および参考例を示す。
実施例1
N−ホルミル−N−トリチル−2−(3−クロルアセト
ニルチオ)エチルアミンタllrIIgおよびアセトン
/2mlからなる溶液にグアニルチオ尿素/33Mgを
加え、7f時間還流する。反応液を減圧濃縮し、粗製2
−グアニジノ−’l−C2−(N−トリチルホルムアミ
ド)エチルチオメチルフチアゾールを得る。これをトリ
フルオロ酢酸3mlに溶解し、3θ分間攪拌する。反応
液を減圧下に濃縮乾固し、残渣をメタノールに溶解し、
トリエチルアミンで塩基性とし、減圧濃縮する。得られ
る油状物をンリカゲルによるカラムクロマトグラフィー
に付し、酢酸エチル/メタノールl:/。
ニルチオ)エチルアミンタllrIIgおよびアセトン
/2mlからなる溶液にグアニルチオ尿素/33Mgを
加え、7f時間還流する。反応液を減圧濃縮し、粗製2
−グアニジノ−’l−C2−(N−トリチルホルムアミ
ド)エチルチオメチルフチアゾールを得る。これをトリ
フルオロ酢酸3mlに溶解し、3θ分間攪拌する。反応
液を減圧下に濃縮乾固し、残渣をメタノールに溶解し、
トリエチルアミンで塩基性とし、減圧濃縮する。得られ
る油状物をンリカゲルによるカラムクロマトグラフィー
に付し、酢酸エチル/メタノールl:/。
−へ)にて溶出し、溶出液を濃縮し、油状物として2−
グアニジノ−クー〔λ−(ホルムアミド)エチルチオメ
チルフチアゾール2391111を得る。
グアニジノ−クー〔λ−(ホルムアミド)エチルチオメ
チルフチアゾール2391111を得る。
NMR(CDJOD) 、δ 3.73([1、,2H
)。
)。
413(8、/H)。
797(B、/H)
マレイン酸塩、融点/グ乙〜lグざ°C元素公析 C,
H,3N、O8,・C,H40やとして計算値 c、3
ざJ9iH,弘jI!、iN、/ノロ乙;S、/701
r(%) 実験値 C,313;I:H,’1.’17.N、/l
り3rS、/1..7グ(%) c以下余白) 実施例ユ 炭酸カリウムl♂fおよびアセトン90m1からなる懸
濁液に−/3’CにてN−ホルミル−N−トリチルシス
テアミン3グfおよびアセトンl0m1からなる溶液の
約′ろ量を加えたのち、13−ジクロルアセトン1.9
gおよびアセトン20xlからなる溶液を一度に加える
。次いで、−7〜−5℃にて残りのN−ホルミル−N−
)リチルンステアミン溶液を20分間に滴下し、徐々に
室温に戻してグ時間攪拌する。沈澱物を枦去し、得られ
たN−ホルミルーN−)リチルー2−(3−クロルアセ
トニルチオ)エチルアミンを含むP液にグアニルチオ尿
素/、7IIを加え、/乙、f時間還流する・反応液を
減圧濃縮し、粗製2−グアニジノ−g−C2−(N−)
リチルホルムアミド)エチル千オメチル〕チアゾール1
91/を得る。これをトリフルオロ酢酸20 mlに溶
解し、室温下20分間攪拌する。反応液を減圧下に濃縮
乾固し、残渣をメタノール、!;Omlに溶解し、トリ
エチルアミンで塩基性とし、減圧濃縮する。残渣をシリ
カゲルによるカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エ
チル。
H,3N、O8,・C,H40やとして計算値 c、3
ざJ9iH,弘jI!、iN、/ノロ乙;S、/701
r(%) 実験値 C,313;I:H,’1.’17.N、/l
り3rS、/1..7グ(%) c以下余白) 実施例ユ 炭酸カリウムl♂fおよびアセトン90m1からなる懸
濁液に−/3’CにてN−ホルミル−N−トリチルシス
テアミン3グfおよびアセトンl0m1からなる溶液の
約′ろ量を加えたのち、13−ジクロルアセトン1.9
gおよびアセトン20xlからなる溶液を一度に加える
。次いで、−7〜−5℃にて残りのN−ホルミル−N−
)リチルンステアミン溶液を20分間に滴下し、徐々に
室温に戻してグ時間攪拌する。沈澱物を枦去し、得られ
たN−ホルミルーN−)リチルー2−(3−クロルアセ
トニルチオ)エチルアミンを含むP液にグアニルチオ尿
素/、7IIを加え、/乙、f時間還流する・反応液を
減圧濃縮し、粗製2−グアニジノ−g−C2−(N−)
リチルホルムアミド)エチル千オメチル〕チアゾール1
91/を得る。これをトリフルオロ酢酸20 mlに溶
解し、室温下20分間攪拌する。反応液を減圧下に濃縮
乾固し、残渣をメタノール、!;Omlに溶解し、トリ
エチルアミンで塩基性とし、減圧濃縮する。残渣をシリ
カゲルによるカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エ
チル。
次いテ酢酸エチル/メタノール(Q:/、v/)にて溶
出する。溶出液を濃縮し、油状物とじて2−ゲアニジノ
ー’l−C2−(ホルムアミド)エチルチオメチルクチ
アゾール1rssyを得る。
出する。溶出液を濃縮し、油状物とじて2−ゲアニジノ
ー’l−C2−(ホルムアミド)エチルチオメチルクチ
アゾール1rssyを得る。
実施例3
炭酸カリウムよOgおよびアセトン200 mlからな
る懸濁液に一20″CにてN−ホルミル−N −トリチ
ルシステアミン9t(/をアセトン220 mlからな
る溶液の約′ろ量を加えたのち、13−ジクロルアセト
ン乙Ogおよびアセトン’l0slからなる溶液を一度
に加える。反応液を室温に戻しながら、残りのN−ホル
ミル−N−トリチルシスタミン溶液を徐々に滴下し、2
時間攪拌する。沈澱物をP去し、得られるN−ホルミル
−N−)−リチルー2−(3−クロルアセトニルチオ)
エチルアミンを含むP液にグアニルチオ尿素lA♂fを
加え。
る懸濁液に一20″CにてN−ホルミル−N −トリチ
ルシステアミン9t(/をアセトン220 mlからな
る溶液の約′ろ量を加えたのち、13−ジクロルアセト
ン乙Ogおよびアセトン’l0slからなる溶液を一度
に加える。反応液を室温に戻しながら、残りのN−ホル
ミル−N−トリチルシスタミン溶液を徐々に滴下し、2
時間攪拌する。沈澱物をP去し、得られるN−ホルミル
−N−)−リチルー2−(3−クロルアセトニルチオ)
エチルアミンを含むP液にグアニルチオ尿素lA♂fを
加え。
22時間還流する。反応液を減圧濃縮し、残渣に飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液!;00m1−メタノール3m
lを加える。析出する結晶をP取し、クロロホルム−水
に分配する。有機層を無水芒硝で乾燥し、溶媒を留去し
、2−グアニジノ−弘−〔2−(N−1−リチルホルム
アミド)エチルチオメチルクチアゾール/l/1/を得
る。融点2!;3;”C以上(分解)(メタノールから
再結晶)。
酸水素ナトリウム水溶液!;00m1−メタノール3m
lを加える。析出する結晶をP取し、クロロホルム−水
に分配する。有機層を無水芒硝で乾燥し、溶媒を留去し
、2−グアニジノ−弘−〔2−(N−1−リチルホルム
アミド)エチルチオメチルクチアゾール/l/1/を得
る。融点2!;3;”C以上(分解)(メタノールから
再結晶)。
NMR(d−DMSO)、 δ 乙ノア(br、s
、4/H)。
、4/H)。
727 (br、 8. /乙H)。
!37(8、/H)
元素分析cA7N、os2トシテ
計算値 C,6弘64にH,まグ3’、N、/3.9t
。
。
S、/17J’(%)
実験値 C,41Aj6i H,3J3 iN、 /3
.76 iS、/、2.51%) b)Trt 2−グアニジノ−グーC2−(N−トリチルポルムアミ
ド)エチルチオメチ当〕チアゾ−Jし3sgにtS%硫
酸9 mlを加え、室温下に2θ分間攪拌する。反応液
を飽和炭酸水素ナトリウム液に注入して中和し、酢酸エ
チルと振とうする。水層を減圧濃縮し、残渣をメタノー
ルで抽出する。メ・タノール抽出液から溶媒を留去し、
残渣をシリカゲルによるカラムクロマトグラフィーに付
し、酢酸エチル−メタノール(44: / 、 v/v
’)で溶出する。
.76 iS、/、2.51%) b)Trt 2−グアニジノ−グーC2−(N−トリチルポルムアミ
ド)エチルチオメチ当〕チアゾ−Jし3sgにtS%硫
酸9 mlを加え、室温下に2θ分間攪拌する。反応液
を飽和炭酸水素ナトリウム液に注入して中和し、酢酸エ
チルと振とうする。水層を減圧濃縮し、残渣をメタノー
ルで抽出する。メ・タノール抽出液から溶媒を留去し、
残渣をシリカゲルによるカラムクロマトグラフィーに付
し、酢酸エチル−メタノール(44: / 、 v/v
’)で溶出する。
溶出液を濃縮し、油状物としてコーゲアニジノー#−C
2−(ホルムアミド)エチルチオメチJし〕チアゾール
’It/ηを得る。マレイン酸塩、融点/IA〜/lI
l°c。
2−(ホルムアミド)エチルチオメチJし〕チアゾール
’It/ηを得る。マレイン酸塩、融点/IA〜/lI
l°c。
実施例弘
脱保護剤として90%リン酸を使用し、実施例3(b)
の反応を行い、同様の収率で2−グアニドノー+−C2
−(ホルムアミド)エチlレチオメチル〕チアゾールを
得る。
の反応を行い、同様の収率で2−グアニドノー+−C2
−(ホルムアミド)エチlレチオメチル〕チアゾールを
得る。
a)金属ナトリウム12f/およびエタノールlOθ献
からなる溶液にシスタεンニ塩酸塩it、31を加え、
jθ〜乙O″Cで1時間攪拌する。エタノールを減圧留
去し、残渣にギ酸エチル!;Omlを加え。
からなる溶液にシスタεンニ塩酸塩it、31を加え、
jθ〜乙O″Cで1時間攪拌する。エタノールを減圧留
去し、残渣にギ酸エチル!;Omlを加え。
弘時間還流する。冷後1反応液にメタノールjOmlを
加え、析出する塩化ナトリウムを枦去し、P液を減圧濃
縮する。残渣をシリカゲルによるカラムクロマトグラフ
ィーに付し、酢酸エチル/メタノール(10: / 、
v/v、)にて溶出する。溶出液を濃縮し、無色油状
物としてN、N’−ジホルミルシスタミン2.91を得
る。
加え、析出する塩化ナトリウムを枦去し、P液を減圧濃
縮する。残渣をシリカゲルによるカラムクロマトグラフ
ィーに付し、酢酸エチル/メタノール(10: / 、
v/v、)にて溶出する。溶出液を濃縮し、無色油状
物としてN、N’−ジホルミルシスタミン2.91を得
る。
NMR(CDjOD)、δ Qr3(t 、J=6Hz
、2H)。
、2H)。
3.3; 3 (t 、 J=gHz 、 、2H)
。
。
’Z91(s、/H)
b)ンスタミンニ塩酸塩jjgおよびギ酸エチル1.0
mlからなる懸濁液にトリエチルアミン10fを加え、
5時間還流する。冷後、沈澱物を炉去し。
mlからなる懸濁液にトリエチルアミン10fを加え、
5時間還流する。冷後、沈澱物を炉去し。
P液を減圧濃縮する。残渣をシリカゲルによるカラムク
ロマトグラフィーに付し、酢酸エチル/メタノール(1
0:/、v/)にて溶出する。溶出液を濃縮し、油状物
としてN、N’−ジホルミルシスタミン3乙fを得る。
ロマトグラフィーに付し、酢酸エチル/メタノール(1
0:/、v/)にて溶出する。溶出液を濃縮し、油状物
としてN、N’−ジホルミルシスタミン3乙fを得る。
参考例2
N、N’−ジホルミルシスタミン4jllllf、塩化
トリチル/92111f/および乾燥アセトニトリルl
曹lからなる懸濁液にトリエチルアミン700119を
加え。
トリチル/92111f/および乾燥アセトニトリルl
曹lからなる懸濁液にトリエチルアミン700119を
加え。
室温下に3時間攪拌する。析出する結晶を戸数し。
少量のアセトニトリルで洗浄し、水洗し、乾燥してN、
N’−ジホルミル−N 、 N’−ジトリチルシスタミ
ン/7!;IIIを得る。融点277〜2/r”c(ク
ロロホルム−エタノール)。
N’−ジホルミル−N 、 N’−ジトリチルシスタミ
ン/7!;IIIを得る。融点277〜2/r”c(ク
ロロホルム−エタノール)。
元素分析 C□H,、NユOユSユ・として計算値 c
、7乙、24iH,ま♂2jN、1A0117S、92
1.C%) 実験値 c、7乙JJ’;H,J:44;N、JJ’り
;S、9//(%) 参考例3 N、N−ジホルミル−N、N−ジトリチルシスタミン3
.’llおよび塩化メチレン!;Oxlからなる溶液に
水jmlおよびトリブチルホスフィン179を順次加え
、1時間攪拌下に還流する。冷後、有機層を分離し、無
水芒硝で乾燥し、減圧濃縮する。
、7乙、24iH,ま♂2jN、1A0117S、92
1.C%) 実験値 c、7乙JJ’;H,J:44;N、JJ’り
;S、9//(%) 参考例3 N、N−ジホルミル−N、N−ジトリチルシスタミン3
.’llおよび塩化メチレン!;Oxlからなる溶液に
水jmlおよびトリブチルホスフィン179を順次加え
、1時間攪拌下に還流する。冷後、有機層を分離し、無
水芒硝で乾燥し、減圧濃縮する。
残渣をエタノールより再結晶し、融点16j〜l乙7@
Cの結晶としてN−ホルミル−N−)リチルシステアミ
ン2..7331を得る。収率93%。
Cの結晶としてN−ホルミル−N−)リチルシステアミ
ン2..7331を得る。収率93%。
元素分析 C2ユH,、NO8として
計算値 C,7t、θ& i H、4,C9i N 、
lAθ3;8.923(%) 実験値 C,76,09,H,より3;:N、3.ざ2
;8 、937. (%) IR,、Nu J O’ t 6s t cMax 参考例ψ シスタミンニ塩酸塩229およびギ酸エチJし3θOs
lからなる懸濁液にトリエチJレアミンjθfを加え、
6時間還流する。ギ酸エチJし/!;0*1を常圧で留
去し、新たに蒸留したギ酸エチJし130m1を加え、
2時間還流する。冷後、白色沈澱物を枦去し、P液を濃
縮する。残渣を酢酸エチJし/ア士トニトリル(/ :
/ 、 v/v) Iこ溶解し、不溶物をP去する。
lAθ3;8.923(%) 実験値 C,76,09,H,より3;:N、3.ざ2
;8 、937. (%) IR,、Nu J O’ t 6s t cMax 参考例ψ シスタミンニ塩酸塩229およびギ酸エチJし3θOs
lからなる懸濁液にトリエチJレアミンjθfを加え、
6時間還流する。ギ酸エチJし/!;0*1を常圧で留
去し、新たに蒸留したギ酸エチJし130m1を加え、
2時間還流する。冷後、白色沈澱物を枦去し、P液を濃
縮する。残渣を酢酸エチJし/ア士トニトリル(/ :
/ 、 v/v) Iこ溶解し、不溶物をP去する。
F液を減圧濃縮し、油状物としてN。
N′−ジホルミルシスタミン21A9 flを得る。こ
れを乾燥アセトニトリJし2!;0xliこ溶解し、塩
化トリチルjlA2gおよびトリエチJレアミン2/f
/を加え、室温下に6時間攪拌する。析出する結晶を炉
取し、エタノールで洗浄し、 N 、 N’−ジホルε
ルーN、N−ジトリチルシスタミンを得る。これを塩化
メチレン3θOmlに溶解し、水SO献およびトリブチ
ルホスフィン/i31を加え、7時間加熱攪拌する。冷
浸、有機層を分離し、無水芒硝で乾燥し、減圧濃縮する
。残渣をエタノールで洗浄してN−、ホルミル−N−ト
リチルシステアミングsyを得る。融点l乙j〜/乙7
°C0参考例5 り 炭酸カリウムjOθqおよびアセトン2θlll1から
なる懸濁液に−j℃にて13−ジクロルアセトン23/
llf/を加え、激しく攪拌しながらN−ホルミル−N
、−)リチルシステアミン、f73;H1およびアセト
ン30m1からなる溶液を30分間にて滴下し、30分
間θ°Cで攪拌する。沈澱物を枦去し。
れを乾燥アセトニトリJし2!;0xliこ溶解し、塩
化トリチルjlA2gおよびトリエチJレアミン2/f
/を加え、室温下に6時間攪拌する。析出する結晶を炉
取し、エタノールで洗浄し、 N 、 N’−ジホルε
ルーN、N−ジトリチルシスタミンを得る。これを塩化
メチレン3θOmlに溶解し、水SO献およびトリブチ
ルホスフィン/i31を加え、7時間加熱攪拌する。冷
浸、有機層を分離し、無水芒硝で乾燥し、減圧濃縮する
。残渣をエタノールで洗浄してN−、ホルミル−N−ト
リチルシステアミングsyを得る。融点l乙j〜/乙7
°C0参考例5 り 炭酸カリウムjOθqおよびアセトン2θlll1から
なる懸濁液に−j℃にて13−ジクロルアセトン23/
llf/を加え、激しく攪拌しながらN−ホルミル−N
、−)リチルシステアミン、f73;H1およびアセト
ン30m1からなる溶液を30分間にて滴下し、30分
間θ°Cで攪拌する。沈澱物を枦去し。
炉液を減圧濃縮する。残渣をクロロホルムに溶解し、水
洗し、無水芒硝で乾燥し、濃縮する。得られる油状物を
シリカゲルによるカラムクロマトグラフィーに付し、ベ
ンゼン/酢酸エチJしく70:t、v/)&tで溶出す
る。溶出液を濃縮し、油状■ 物としてN−ホルミル−N−)リチJレ−2−(3−ク
ロルアセトニルチオ)エチルアミンg+♂q4得る。
洗し、無水芒硝で乾燥し、濃縮する。得られる油状物を
シリカゲルによるカラムクロマトグラフィーに付し、ベ
ンゼン/酢酸エチJしく70:t、v/)&tで溶出す
る。溶出液を濃縮し、油状■ 物としてN−ホルミル−N−)リチJレ−2−(3−ク
ロルアセトニルチオ)エチルアミンg+♂q4得る。
NMfL(CDCA ) 、δ 3ユj(s、2H)
。
。
1A/J(s、2H)。
723(d、/3H’)。
ざJ、5’(’8./H)
Claims (2)
- (1)2−グアニジノーダーC2−(N−保護ホルムア
ミド)エチル千オメチル〕チアゾールを脱保護剤と処理
することを特徴とする2−グアニジノ−4!−(2−(
ホルムアミド)エチルチオメチJし〕チアゾールの“新
合成法。 - (2)グアニルチオ尿素に一般式 %式%) 〔式中、Aは反応性基、Rは保護基をそれぞれ表わす。 〕 で示される化合物を反応させて2−グアニジノ−+−C
2−(N−保護ホルムアミド)エチルチオメチルクチア
ゾールを生成させ1次いで前記生成物を脱保護剤と処理
することを特徴とする2−グアニジノ−4!−C2−(
ホルムアミド)エチJレチォメチル〕チアゾールの新合
成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172393A JPS5872573A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 2−グアニジノ−4−〔2−(ホルムアミド)エチルチオメチル〕チアゾ−ルの新合成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172393A JPS5872573A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 2−グアニジノ−4−〔2−(ホルムアミド)エチルチオメチル〕チアゾ−ルの新合成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872573A true JPS5872573A (ja) | 1983-04-30 |
| JPH0141634B2 JPH0141634B2 (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=15941094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172393A Granted JPS5872573A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 2−グアニジノ−4−〔2−(ホルムアミド)エチルチオメチル〕チアゾ−ルの新合成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022034121A1 (en) | 2020-08-11 | 2022-02-17 | Université De Strasbourg | H2 blockers targeting liver macrophages for the prevention and treatment of liver disease and cancer |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP56172393A patent/JPS5872573A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022034121A1 (en) | 2020-08-11 | 2022-02-17 | Université De Strasbourg | H2 blockers targeting liver macrophages for the prevention and treatment of liver disease and cancer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141634B2 (ja) | 1989-09-06 |
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