JPS5872796A - 配管の開口端閉塞装置 - Google Patents
配管の開口端閉塞装置Info
- Publication number
- JPS5872796A JPS5872796A JP56167874A JP16787481A JPS5872796A JP S5872796 A JPS5872796 A JP S5872796A JP 56167874 A JP56167874 A JP 56167874A JP 16787481 A JP16787481 A JP 16787481A JP S5872796 A JPS5872796 A JP S5872796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- gripper
- piping
- operating rod
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
fil 技術分野
本発明は流体が流れる配管の開口端を閉塞するための装
置に関する。
置に関する。
(2)従来技術
従来、配管の開口端を閉塞する場合には、配管に盲板を
溶接していた。
溶接していた。
盲板は、はぼ恒久的に設けられるものと、たとえば工事
等にいいて一時的に使用さルるものがある。一時的に使
用される場合、化とえば配・U耐圧試験に使用される場
合の盲板についての問題点を述べる。
等にいいて一時的に使用さルるものがある。一時的に使
用される場合、化とえば配・U耐圧試験に使用される場
合の盲板についての問題点を述べる。
第1図は配・glに盲板2を溶接した断面図を示してい
る。配管耐圧試験では、第1図の廉に配a1に盲板2を
1112p付け、配# )/3 ziBに7にあるいは
空気を所定の圧力まで注入し配管内部の圧力に抗して配
管自体の健全性が所定の基準に達しているかどうか、又
配管に洩れがあるかどうかを検査、試験している。
る。配管耐圧試験では、第1図の廉に配a1に盲板2を
1112p付け、配# )/3 ziBに7にあるいは
空気を所定の圧力まで注入し配管内部の圧力に抗して配
管自体の健全性が所定の基準に達しているかどうか、又
配管に洩れがあるかどうかを検査、試験している。
こうして健全性が立証された配管1は、第1図の破線a
に示す位置で切断され、第2図に示す様に開先71+]
工(たとえばlbに示す形状)を施し、同じく開先加工
を施しり取り合い配管3と接して溶接を施している。
に示す位置で切断され、第2図に示す様に開先71+]
工(たとえばlbに示す形状)を施し、同じく開先加工
を施しり取り合い配管3と接して溶接を施している。
13)従来技術の欠点
この様に耐圧試験を実施する前に配a1に盲板の溶接作
業を行なわねばならず、寸た、試験終了後に第1図aで
示したように配管1とフラン′)2とを切断したのち開
先加工を行なう必要がちる為、耐圧試験前後の段数に時
間を要す6つし化かつて、配管の耐圧試験が配管布設工
事にb−けるクリティ力・レパスとなる欠点がある。
業を行なわねばならず、寸た、試験終了後に第1図aで
示したように配管1とフラン′)2とを切断したのち開
先加工を行なう必要がちる為、耐圧試験前後の段数に時
間を要す6つし化かつて、配管の耐圧試験が配管布設工
事にb−けるクリティ力・レパスとなる欠点がある。
(4)発明の目的
本発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は作業工数の低減2作業能率向上、工程の短縮を可能に
する配管の開口端閉塞装@全提供することにちる。
は作業工数の低減2作業能率向上、工程の短縮を可能に
する配管の開口端閉塞装@全提供することにちる。
(5)発明の要点
一端に被閉塞配管の表面を抜機するグリッパ−が接続さ
れ、他端に貫d孔が設けられてなる支持枠体と、この支
持枠体の貫通孔を貫通して配置され、前記被閉塞配管の
軸方向に移動及び固定自在である操作杆と、この操作杆
の支持枠体内における端部に設けられ、前記被閉塞配管
側に抑圧接触される軟質材の平板を設けた盲板とを具備
し、前記グリッパ−は軟質材で被覆された複数本のワイ
ヤーが交互に自由接触して網目体に編み組捷れその網目
体が筒状に形成された配管の開口端閉塞装置を提供する
ことにある。
れ、他端に貫d孔が設けられてなる支持枠体と、この支
持枠体の貫通孔を貫通して配置され、前記被閉塞配管の
軸方向に移動及び固定自在である操作杆と、この操作杆
の支持枠体内における端部に設けられ、前記被閉塞配管
側に抑圧接触される軟質材の平板を設けた盲板とを具備
し、前記グリッパ−は軟質材で被覆された複数本のワイ
ヤーが交互に自由接触して網目体に編み組捷れその網目
体が筒状に形成された配管の開口端閉塞装置を提供する
ことにある。
;6) 発明の構成
第3図は本発明に係る閉塞装置が開先加工済みの配管5
に取り付けられた状態を一部側面で示す断面図である。
に取り付けられた状態を一部側面で示す断面図である。
本発明は一端開口部を閉塞すべき配管5の外壁Vこまつ
わり付いて摩擦接合するグリッパ−6と、このグリッパ
−6に連結され配管5の端部を&い開口端閉塞装置本体
部分を構成する支持枠体7と、配管5の端部開口部に設
けられる軟質材の平板8と、この軟質材の平板8を支持
する盲板9と、この盲板9と軟質材の平板8とを押圧す
るために支持枠体7と盲板9の間に設けられた操作杆1
0とからなっている。
わり付いて摩擦接合するグリッパ−6と、このグリッパ
−6に連結され配管5の端部を&い開口端閉塞装置本体
部分を構成する支持枠体7と、配管5の端部開口部に設
けられる軟質材の平板8と、この軟質材の平板8を支持
する盲板9と、この盲板9と軟質材の平板8とを押圧す
るために支持枠体7と盲板9の間に設けられた操作杆1
0とからなっている。
グリッパ−10は第4図に示す様に配管5に綿状(交点
は接触しているだけである。)にまつわり付いている。
は接触しているだけである。)にまつわり付いている。
グリッパ−10は、全体として伸縮自在であり、グリッ
パ−10の内側面が配管表面に密着するまでグリッパ−
10に引張力を与えて伸張させることにより、グリッパ
−10内面と配管表面間に強い摩擦力を生じる性質を有
するものである。グリッパ−6の材質は金縞性の配・g
5との摩擦力を強めるために、たとえば晴擦係数の大き
い軟質材(たとえば軟質プラスチック、ビニール等)で
作る必要がある。さらに強度を強めるためにワイヤーに
これら軟質材f、被被覆たものが最も好ましい。実験に
よると第4図の図面の大きさと同じ形状の配管に対し長
さ約30CInのグリッパ−10だと約200〜300
ユの張力に耐えることが確かめられている。もしグリッ
パ−10を裸のワイヤーで作った場合、金属製の配管5
との摩擦係数が小さいため、すべって用をなさなくなる
。この様な場合、配管に軟質材を塗布することにより必
要な摩擦係数が得られる。またさらに大きな摩擦係数を
得るためには、配管に軟質材を塗布し、軟質材を被覆し
たワイヤーのグリッパ−1l用する。
パ−10の内側面が配管表面に密着するまでグリッパ−
10に引張力を与えて伸張させることにより、グリッパ
−10内面と配管表面間に強い摩擦力を生じる性質を有
するものである。グリッパ−6の材質は金縞性の配・g
5との摩擦力を強めるために、たとえば晴擦係数の大き
い軟質材(たとえば軟質プラスチック、ビニール等)で
作る必要がある。さらに強度を強めるためにワイヤーに
これら軟質材f、被被覆たものが最も好ましい。実験に
よると第4図の図面の大きさと同じ形状の配管に対し長
さ約30CInのグリッパ−10だと約200〜300
ユの張力に耐えることが確かめられている。もしグリッ
パ−10を裸のワイヤーで作った場合、金属製の配管5
との摩擦係数が小さいため、すべって用をなさなくなる
。この様な場合、配管に軟質材を塗布することにより必
要な摩擦係数が得られる。またさらに大きな摩擦係数を
得るためには、配管に軟質材を塗布し、軟質材を被覆し
たワイヤーのグリッパ−1l用する。
支持枠体7は、第3図の例では配管5と同じ径の開口部
を持っているが、自在に配管径に応じてその開口部を変
化させられる構造たとえば鷲の足の様なつかみ異形状と
するのがよい。
を持っているが、自在に配管径に応じてその開口部を変
化させられる構造たとえば鷲の足の様なつかみ異形状と
するのがよい。
平板8は、配g5の開先加工部を破損させないため及び
配管径の多少の変化にも使用出来るために軟質材(たと
えばゴム)で出来ており、1板9にたとえばねじ11に
より取り漢え可能に取り付けられている。
配管径の多少の変化にも使用出来るために軟質材(たと
えばゴム)で出来ており、1板9にたとえばねじ11に
より取り漢え可能に取り付けられている。
盲板9は、操作杆IQのハンドル1o1]の回動により
操作杆10に設けられたねじ部10a及びコ型部材7の
端部に設けられたねじ部7aがかみ合い、盲板9の凹部
9aと押圧部品1oの凸部10bが自由回動することに
より配W5に押圧される。なお、符号12は押え板であ
る。
操作杆10に設けられたねじ部10a及びコ型部材7の
端部に設けられたねじ部7aがかみ合い、盲板9の凹部
9aと押圧部品1oの凸部10bが自由回動することに
より配W5に押圧される。なお、符号12は押え板であ
る。
(7)本発明の作用
次に本発明の配管の開口端閉塞装置の使用例を述べる。
まず、配管5に縮んだ状態のグリッパ−6をかばせ平板
8が配管5の開先5aに密着シていることを確かめ、こ
のグリッパ−6を配管側へ伸ばし、更にコ型部材7を配
管5の逆方向に引張りグリッパ−6を配管に密着させる
。
8が配管5の開先5aに密着シていることを確かめ、こ
のグリッパ−6を配管側へ伸ばし、更にコ型部材7を配
管5の逆方向に引張りグリッパ−6を配管に密着させる
。
次にねじ部1・)aと直結されたハンドルIOhを回転
させることにより、盲板8を配管5の端部に押し当て、
さらにハンドル10hを回転させる。
させることにより、盲板8を配管5の端部に押し当て、
さらにハンドル10hを回転させる。
この1子にすれば支持枠体7は、より強い引張力を受け
、支持枠体7に固定されているグリッパ−6もさらに引
張力を受けることになり、グリッパ−6をより強く配管
表面に密着できる。平板8は、コ型部材7の引張力の反
力として、配a5端部に強く押し付けられて密閉出来る
。この様にして本発明の配管の開[コ端閉N装置を配’
#に固定する。
、支持枠体7に固定されているグリッパ−6もさらに引
張力を受けることになり、グリッパ−6をより強く配管
表面に密着できる。平板8は、コ型部材7の引張力の反
力として、配a5端部に強く押し付けられて密閉出来る
。この様にして本発明の配管の開[コ端閉N装置を配’
#に固定する。
なお配管の開口端閉塞装置を暇りはずす必要が生じた1
合、ハンドル1011をゆるめるか、グリッパ−6を支
持枠体7の方向に押し戻すことにより、グリッパ−r3
の径が拡大し、グリッパ−6と配管5の間に隙間が生じ
る為、非常に容易に取外すことが出来る。
合、ハンドル1011をゆるめるか、グリッパ−6を支
持枠体7の方向に押し戻すことにより、グリッパ−r3
の径が拡大し、グリッパ−6と配管5の間に隙間が生じ
る為、非常に容易に取外すことが出来る。
(8)発明の詳細
な説明したように本発明に係る配管の開口端閉塞装置は
、たとえj・ず配管が開先状態のまま溶接を必要とせず
に耐圧試験がrきるため盲板全敗り付ける作業に要する
工数を省くことができる。また試験終了後、ただちに取
り合い配管との溶接作業に移ること;う5”(′きる。
、たとえj・ず配管が開先状態のまま溶接を必要とせず
に耐圧試験がrきるため盲板全敗り付ける作業に要する
工数を省くことができる。また試験終了後、ただちに取
り合い配管との溶接作業に移ること;う5”(′きる。
さらに従来の1板を取り付ける1合にくらべ、本池明に
係る装置の取り付けが4易であり、試験終了後、d板を
取り付けた配管端部の切断作業を省くことができる。
係る装置の取り付けが4易であり、試験終了後、d板を
取り付けた配管端部の切断作業を省くことができる。
したがって、本発明によれば従来の盲板取付による耐圧
試験およびその段嘔、試験後の取り合い配′Uとの溶接
工事を含む耐圧試験全体の作業能率の大巾な向ト、工数
の低減、さらに試験工程の大巾な短縮が可能となり、配
管布設工事工程の大巾な短縮と資材の節約は著るしいも
のでちることが容易に理解できる。
試験およびその段嘔、試験後の取り合い配′Uとの溶接
工事を含む耐圧試験全体の作業能率の大巾な向ト、工数
の低減、さらに試験工程の大巾な短縮が可能となり、配
管布設工事工程の大巾な短縮と資材の節約は著るしいも
のでちることが容易に理解できる。
第1図は従来の盲板の取付断面図、第2図は従来の配管
接続の取り合い図、′l@3図は本発明の一実施例を示
す断面図、第4図は本発明の構成部品であるグリッパ−
の形状を示す図である。
接続の取り合い図、′l@3図は本発明の一実施例を示
す断面図、第4図は本発明の構成部品であるグリッパ−
の形状を示す図である。
Claims (2)
- (1) 一端に被閉塞配管の表面を被覆するグリッパ
−が接続され、他端に貫通孔が設けられてなる支持枠体
と、この支持枠体の貫通孔を貫通して配置され、前記被
閉塞配管の軸方向に移動及び固定自在である操作杆と、
この操作杆の支持枠体内における端部に設けられ、前記
被閉塞配管側に抑圧接触される軟質材の平板を設けた盲
板とを具備し、前記グリッパ−は軟質材で被覆された複
数本のワイヤーが交互に自由接触して網目体に編み組ま
れその網目体が筒状に形成さ・れたことを特徴とする配
管の開口端閉塞装置。 - (2) 上記グリッパ−は軟質材の合成樹脂装である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の配管の開
口端閉塞装置。 (31上記盲板と操作杆とは、被閉塞配管の軸に回転自
在に設けられ、操作杆と支持枠体とは、操作杆側に設け
られた凸ネジと支持枠体側に設けられた凹ネジとのかみ
合わせ回転により被閉塞配管の軸方向に移動自在である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の配管の開口端閉塞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167874A JPS5872796A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 配管の開口端閉塞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167874A JPS5872796A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 配管の開口端閉塞装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872796A true JPS5872796A (ja) | 1983-04-30 |
Family
ID=15857672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167874A Pending JPS5872796A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 配管の開口端閉塞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174697U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-12 | ||
| JPH04129996U (ja) * | 1991-05-22 | 1992-11-30 | 株式会社新来島どつく | タンク水圧テスト用塞管金具 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP56167874A patent/JPS5872796A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174697U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-12 | ||
| JPH04129996U (ja) * | 1991-05-22 | 1992-11-30 | 株式会社新来島どつく | タンク水圧テスト用塞管金具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3737180A (en) | Pipe clamp | |
| US4407686A (en) | Inflatable device for installing strain gage bridges | |
| US3240868A (en) | Sealed enclosure for spliced cables | |
| JPS5872796A (ja) | 配管の開口端閉塞装置 | |
| CN110793850A (zh) | 一种耐张线夹压接质量的拉力测试方法 | |
| CN109458515B (zh) | 一种取样管路气密封堵装置及方法 | |
| US6701966B1 (en) | Apparatus for lateral line repair | |
| JPS59295B2 (ja) | 管材の接合装置 | |
| JP2565136Y2 (ja) | 開口を備えた扉付き環境試験装置 | |
| US6189387B1 (en) | Method of detecting overcoating rubber flowed in space between core member and securing metal fitting of polymer insulator | |
| CN216847632U (zh) | 一种基于电磁超声技术的小接管裂纹检测设备 | |
| US5661230A (en) | Assembly and method for testing the integrity of stuffing tubes | |
| US971191A (en) | Testing-clamp. | |
| CA2002454A1 (en) | Method of examining an inside surface-coated metallic pipe and apparatus for use in such method | |
| JPH0140586Y2 (ja) | ||
| JPH053979Y2 (ja) | ||
| US4300328A (en) | Easily removable heat recoverable closure | |
| CN212887691U (zh) | 机器人管线包6轴部分锁紧装置 | |
| CN213779095U (zh) | 一种仪表的自动监测机构 | |
| JP2721897B2 (ja) | 管路の内張り方法 | |
| CN220960936U (zh) | 一种线状金属丝的拉伸夹具 | |
| CN213839921U (zh) | 一种端口方便连接的无缝钢管 | |
| JP2802311B2 (ja) | 既設配管の更生修理工法における流体循環具 | |
| JPS5845330B2 (ja) | 保護被覆施設装置 | |
| CN215881389U (zh) | 一种管道法兰焊接试压工装 |