JPS5872951A - カラ−画像記録方法 - Google Patents
カラ−画像記録方法Info
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- JPS5872951A JPS5872951A JP56171862A JP17186281A JPS5872951A JP S5872951 A JPS5872951 A JP S5872951A JP 56171862 A JP56171862 A JP 56171862A JP 17186281 A JP17186281 A JP 17186281A JP S5872951 A JPS5872951 A JP S5872951A
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- color
- image
- filter
- toner
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
- G03G15/0147—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/0152—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G15/0142—Structure of complete machines
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- G03G15/0152—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member
- G03G15/0173—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member plural rotations of recording member to produce multicoloured copy, e.g. rotating set of developing units
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- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、カラー画像61録方法に関する。
(発明の背景l
カラー画像を、カラーで記録するカラー画像記録方式と
しては、従来、カールンンプロセスを利用する。ノノラ
ーど電子写真方式ヤ、3色の光導電f!1−粒子vC′
屯気諏動させてカラーil!n豫を形成する、光電シ亦
動カラ一方式、さらには、3原色C)各色に感ルーを有
する。°敵手な元2s市体装素をモザイク状IJ和仕せ
た特殊な感光体を用いるモザイク感光体り式等か知l−
1z+ている。
しては、従来、カールンンプロセスを利用する。ノノラ
ーど電子写真方式ヤ、3色の光導電f!1−粒子vC′
屯気諏動させてカラーil!n豫を形成する、光電シ亦
動カラ一方式、さらには、3原色C)各色に感ルーを有
する。°敵手な元2s市体装素をモザイク状IJ和仕せ
た特殊な感光体を用いるモザイク感光体り式等か知l−
1z+ている。
しかるに、上記カールソンプロセスを利用するカラー電
子写真方式では、原稿σ)色分解ごとに。
子写真方式では、原稿σ)色分解ごとに。
カールソンプロセスを繰返す必要があるため、記録に要
する時間が長いという問題がある。また。
する時間が長いという問題がある。また。
光電気泳動カラ一方式は、感度のよい光導電性粒子の製
造がむずかしく;溶液の処理も困難である。
造がむずかしく;溶液の処理も困難である。
サラニ、モザイク感光体方式では、モザイク感光体自体
の製造がむすがしいという問題がある。
の製造がむすがしいという問題がある。
(目 的)
そこで1本発明は、比較的短熱間でカラー記録を行なう
ことができ、なお且つ、実施の容易な。
ことができ、なお且つ、実施の容易な。
カラー画像記録方法を提供す−ることを目的とする。
(構 成)
本発明によるカラー画rll! #il”録方法は、以
下にのべる。3つの重要な工程を有している。すなわち
。
下にのべる。3つの重要な工程を有している。すなわち
。
記録すべきカラー画像を色分解する工程、色分解画像に
対応する静電潜像を潜像担持体に形成する工程、および
、潜像を現像して可視化する工程である。
対応する静電潜像を潜像担持体に形成する工程、および
、潜像を現像して可視化する工程である。
ます、カラー画像を色分解する工程であるが。
この色分解は、3原色σ23種のフィルターによって順
次行なうのではなく、独特の色分解フィルタ二を用いて
、一度に1行なうのであり、この廓は、本発明の特徴の
ひとつ、となっている。
次行なうのではなく、独特の色分解フィルタ二を用いて
、一度に1行なうのであり、この廓は、本発明の特徴の
ひとつ、となっている。
この色分解フィルターは、3原色をA、B、Cとすると
、Ai!I光を透過させる微小なA色光フィルターと、
B色光を透過させる微小なり色光フィルターと、C色光
を透過させる微小なC色光フィルターとをモザイク状に
組合せてなっている。
、Ai!I光を透過させる微小なA色光フィルターと、
B色光を透過させる微小なり色光フィルターと、C色光
を透過させる微小なC色光フィルターとをモザイク状に
組合せてなっている。
このような、特殊な色分解フィルターに・よって色分解
さねた合分解画像r対応する静電潜像が。
さねた合分解画像r対応する静電潜像が。
潜像相持体上に形成される。
潜像相持体としては、光導電性のものと、電気絶縁性の
ものとを用いることができる。静電潜像の形成方法には
槽々のものが考えら冶る。
ものとを用いることができる。静電潜像の形成方法には
槽々のものが考えら冶る。
例えば、光導電性の潜像相持体を用いる場合には、潜像
形成面を一様に帯電したのち1色分解フィルターによる
色分解光像な照射才ることによって、所望の静電潜像を
得ることができるし、あるいは1色分解画1象を一旦電
気信号にf挾し1例えば、レーザービームをこの電気信
号で強度変調して、帯電された潜像担持体を書き込み走
、査する郷の方法によ・り所望の静電潜像を得ることが
できる。
形成面を一様に帯電したのち1色分解フィルターによる
色分解光像な照射才ることによって、所望の静電潜像を
得ることができるし、あるいは1色分解画1象を一旦電
気信号にf挾し1例えば、レーザービームをこの電気信
号で強度変調して、帯電された潜像担持体を書き込み走
、査する郷の方法によ・り所望の静電潜像を得ることが
できる。
なお1色分解光像の照射を行なう場合には、潜像担持体
は、A、B、Cの各色光に対し感度を有する必要がある
。
は、A、B、Cの各色光に対し感度を有する必要がある
。
潜像担持体が電気絶縁性のものである場合には。
色分解画像を一旦電気信号に変換し、この電気信号で1
例えば周知の多針電極を駆動して潜像形成面を位置選択
的に帯電することにより、所望e〕静電a像を得ること
ができる。あるいは、光導電性の潜像担持体上に、i述
の如くして形成された静電潜像を転写することによって
、電気絶縁性の潜像担持体上に、静電潜像を得てもよい
。
例えば周知の多針電極を駆動して潜像形成面を位置選択
的に帯電することにより、所望e〕静電a像を得ること
ができる。あるいは、光導電性の潜像担持体上に、i述
の如くして形成された静電潜像を転写することによって
、電気絶縁性の潜像担持体上に、静電潜像を得てもよい
。
このようにして形成された静電潜像を現像するのに、3
種のトナーが用いられる。これら3種のトナーは、粉体
であって、そわぞ1異なる色に着色されている。すなわ
ち、矛1褌のトナーは、A色と補色関係にあるα色に着
色さね、矛2種のトナーはB色に対し補色であるβ色に
、173種のトナーは0色に対し補色であるr色に、そ
Jlぞゎオ゛を色されているのである。
種のトナーが用いられる。これら3種のトナーは、粉体
であって、そわぞ1異なる色に着色されている。すなわ
ち、矛1褌のトナーは、A色と補色関係にあるα色に着
色さね、矛2種のトナーはB色に対し補色であるβ色に
、173種のトナーは0色に対し補色であるr色に、そ
Jlぞゎオ゛を色されているのである。
こねら3種のトナーは、そわぞれの種類に応1−−(、
別11b1のドナーの周面に均一に6月っ薄層状π保坤
さJする。すt(わち、α色のトナーを均一薄層状に″
保持したドナーと、/色のトナーを絢−薄層状に保持し
たトナーと、γ色のトナーをに1−薄層状に保持したト
ナーとが)、るわけである。
別11b1のドナーの周面に均一に6月っ薄層状π保坤
さJする。すt(わち、α色のトナーを均一薄層状に″
保持したドナーと、/色のトナーを絢−薄層状に保持し
たトナーと、γ色のトナーをに1−薄層状に保持したト
ナーとが)、るわけである。
ドナー上のα色のトナーの層には、静電潜像と逆極性の
ポ荀により色分解フィルターにおけろA色光フィルター
σ」配fl−パターンに対応的な帯電分布か形成される
。この帯電分布と、A色、光フィルターの配砺パターン
の対応性により、ドナー上の0色トナーにより、A色f
フィルタ、−ニよる色分解”l[!41像部ケか折重に
現像することができる。
ポ荀により色分解フィルターにおけろA色光フィルター
σ」配fl−パターンに対応的な帯電分布か形成される
。この帯電分布と、A色、光フィルターの配砺パターン
の対応性により、ドナー上の0色トナーにより、A色f
フィルタ、−ニよる色分解”l[!41像部ケか折重に
現像することができる。
I色σJ)ナーの層には、同様にして8色光フィルター
の配置iパターンと対応する。帝電分布か形成さオイ、
r合のトナーの層には、C色光フィルター汐】配置パタ
ーンと対応する帝′醒りナ布が形成される。
の配置iパターンと対応する。帝電分布か形成さオイ、
r合のトナーの層には、C色光フィルター汐】配置パタ
ーンと対応する帝′醒りナ布が形成される。
こ第1によって、B色覚フィルターVCヨる色分解画像
部をβ色トナーにより、C色光フィルターによる色分解
画像部をγ色トナーにより、そわそわ選択的に現像する
ことができる。
部をβ色トナーにより、C色光フィルターによる色分解
画像部をγ色トナーにより、そわそわ選択的に現像する
ことができる。
潜像担持体上に得られたカラー可視像は、言1録に供せ
らねる。
らねる。
すなわち、潜像担持体がシート状であるならば。
潜像相持体上に得らねたカラー可祁、像を、直接。
潜像相持体上に定着して記録に供することができるし、
あるいは一般に1紙等の仲の転写媒体上にカラー可視像
を転写・定着して、記録に供することかできる。
あるいは一般に1紙等の仲の転写媒体上にカラー可視像
を転写・定着して、記録に供することかできる。
(効 果)
本発明によるカラー画像配録方法では、カラー画像の色
分解は1回ですむから、カラー画像部−を短時間で行な
うことができる。また、色分解フィルターは比較的容易
に作製でき、あるいは、市販されているものを利用でき
るし、静電潜像を形成する手段としても従来の方式な第
1」用できる。さらに、現像プロセスも、すでに1本出
願人により提某された。 LIST 配録方式を利用す
ることかできる。従って1本発明は、その実権が極めて
容部で本、る。
分解は1回ですむから、カラー画像部−を短時間で行な
うことができる。また、色分解フィルターは比較的容易
に作製でき、あるいは、市販されているものを利用でき
るし、静電潜像を形成する手段としても従来の方式な第
1」用できる。さらに、現像プロセスも、すでに1本出
願人により提某された。 LIST 配録方式を利用す
ることかできる。従って1本発明は、その実権が極めて
容部で本、る。
不図面を参照しての、詳細カー説明)
以下、−囲を参照して1本発明を、具体的月っ#1#I
i K 9 明’j 6゜ 以ド、訣明のμ、体性のために、3原色A、・B。
i K 9 明’j 6゜ 以ド、訣明のμ、体性のために、3原色A、・B。
C4−1そ′i1そiq 、青、赤、緑とする。す7・
°と、Aぴまたる宵に補色であるa色Gオイエローであ
り、B色たる・赤に補色でル、るβ色はシアン、6色た
る緑に補色であるγ台はマゼンタということになる、1
・ll1%llcは、色分解フィルターの例を、3例示
す。フィルターF1 は、細に、い、青色光フィルタ
ー81.赤色光フィルターR1、緑色光フィルターGl
’i、この111序に繰返して配列したものである。フ
ィルターF2 は、短冊型の青芭光フィルタ7B2.
赤色光フィルターR2、緑色光フィルターG2 ヶ、
し1の如< 、 ny1次配夕++したものである。
°と、Aぴまたる宵に補色であるa色Gオイエローであ
り、B色たる・赤に補色でル、るβ色はシアン、6色た
る緑に補色であるγ台はマゼンタということになる、1
・ll1%llcは、色分解フィルターの例を、3例示
す。フィルターF1 は、細に、い、青色光フィルタ
ー81.赤色光フィルターR1、緑色光フィルターGl
’i、この111序に繰返して配列したものである。フ
ィルターF2 は、短冊型の青芭光フィルタ7B2.
赤色光フィルターR2、緑色光フィルターG2 ヶ、
し1の如< 、 ny1次配夕++したものである。
また、フィルタート3 では1円形状Q)宵芭光フィル
ターB:3.赤色光フィルターR3、緑色光フィルター
G34.図のyll<配列したものであく、。
ターB:3.赤色光フィルターR3、緑色光フィルター
G34.図のyll<配列したものであく、。
微小な゛フィルターといっても、その個々の形状は11
種々のものがある。微小なフィルターをモザイク状に組
合せる他のか1としては1例えば、微小な6角形形状の
フィルターを、亀甲状に組合せるもの等が考えられるλ なお、1・1図において、符号りの方向を、フィルター
F1 等の長手方向、符号lの方向をIIG 方向と
称する。さらに、フィルターFl、F2にオFいて。
種々のものがある。微小なフィルターをモザイク状に組
合せる他のか1としては1例えば、微小な6角形形状の
フィルターを、亀甲状に組合せるもの等が考えられるλ なお、1・1図において、符号りの方向を、フィルター
F1 等の長手方向、符号lの方向をIIG 方向と
称する。さらに、フィルターFl、F2にオFいて。
各微小フィルターの幅d、dOをストライプ幅。
フィルター、F3において微小フィルターの囲゛往di
をドツト径とよぶことにする。1だ、フィルターFl
を、横型のストライプフィルター、フィルター F2
を縦型のストライプフィルター、フィルター F3
を、ドツトフィルターと呼ぶことにする。
をドツト径とよぶことにする。1だ、フィルターFl
を、横型のストライプフィルター、フィルター F2
を縦型のストライプフィルター、フィルター F3
を、ドツトフィルターと呼ぶことにする。
d、 dO,diの大きさ−は、100m 以下で
よるのが実用的である。
よるのが実用的である。
さて1本発明者は1本発明を実施するための装置の1例
として、矛2図に要部な略示するごとき装置を試作した
。
として、矛2図に要部な略示するごとき装置を試作した
。
図中、符号1は、潜像相持体としての光導電性の感光体
、符号2はチャージャー、符号3げスリット板、符号4
.5.6は現像装置、符号7は中間転写砂体、符号8は
除電器、符号9はクリーニング装色°、符号10は←−
写媒体としての言1録紙、で1−鴎11 &2転写チャ
ージャーを、そねぞわ示している。
、符号2はチャージャー、符号3げスリット板、符号4
.5.6は現像装置、符号7は中間転写砂体、符号8は
除電器、符号9はクリーニング装色°、符号10は←−
写媒体としての言1録紙、で1−鴎11 &2転写チャ
ージャーを、そねぞわ示している。
f’f各光体1げ、直俤120朋のアiレミニウムドラ
ムにトー地rM*74℃ で、 Te : 10 W%
金含有Se −Te 合テ1>?厚ご一45μmK
真空蒸着して作製したものであって、矢印方向へ回動可
能である。この感光体1は、はζ1パンクロマチツクな
感度を有する。従グて、赤色光にも青色光にも緑臼光に
も感ル゛かあ−る。
ムにトー地rM*74℃ で、 Te : 10 W%
金含有Se −Te 合テ1>?厚ご一45μmK
真空蒸着して作製したものであって、矢印方向へ回動可
能である。この感光体1は、はζ1パンクロマチツクな
感度を有する。従グて、赤色光にも青色光にも緑臼光に
も感ル゛かあ−る。
この感光体lのまわりに1図の如く、チャージャー2.
スリット板3.籾像装fM、−4.5,6.中1iii
仇写妓体7.除電器8.りII−ニング装置9を配備
した、 また、感光体1とスリット板との間に1色分解フィルタ
ーとして、ストライプ幅100μmの横型のストライプ
、フィルターFL、を、感光体1のR1而に惨く返咲さ
せて配備した。図には、フィルターFi 0幅方向が
あられされている。従って、フィルターF1 の長手
方向すなわち、微小フィルターの長さ方向は、感光体1
0回転軸方向に平行であって、図面に垂直である。
スリット板3.籾像装fM、−4.5,6.中1iii
仇写妓体7.除電器8.りII−ニング装置9を配備
した、 また、感光体1とスリット板との間に1色分解フィルタ
ーとして、ストライプ幅100μmの横型のストライプ
、フィルターFL、を、感光体1のR1而に惨く返咲さ
せて配備した。図には、フィルターFi 0幅方向が
あられされている。従って、フィルターF1 の長手
方向すなわち、微小フィルターの長さ方向は、感光体1
0回転軸方向に平行であって、図面に垂直である。
現像装置4,5.6は、構造的には互いに等価なもので
あり、こわらは、従来1本出願人の提案にかかるLI
ST 記録方式に関連してμ〈知らねたものである。今
1代表例として籾、像装b″4をとりあげ、簡単Jその
構造と機能について説明する。。
あり、こわらは、従来1本出願人の提案にかかるLI
ST 記録方式に関連してμ〈知らねたものである。今
1代表例として籾、像装b″4をとりあげ、簡単Jその
構造と機能について説明する。。
現像装置4は、ドナー41と、ホッパー42と、ブレー
ド43と、多針電極44とによって要部を構成されてい
る。
ド43と、多針電極44とによって要部を構成されてい
る。
ドナー41は、ローラー状であって、その川面は。
薄いシリコンゴム層により覆わわている。このドナー4
1は、矢印方向へ回動pi能であって、その沖1動軸を
、感光体lの回動軸と平行、VCl、て、その周面な1
回動軸表向にわたって。、感光体周面に軽く当接させて
いる。
1は、矢印方向へ回動pi能であって、その沖1動軸を
、感光体lの回動軸と平行、VCl、て、その周面な1
回動軸表向にわたって。、感光体周面に軽く当接させて
いる。
ドナー41の上位に配備されたホンパー42は、イエロ
ートナーTY を貯えており、こわを補給口から、ドナ
ー41の上部周面に伊、給する。ドナー41ヲ矢印方向
゛へ回動させると、供給さねた、トナーTYは、ドナー
41σ)周面とともに移動し、ホッパー42σ)左方側
壁の内部佃に配設されたドクター用ブレード4;うKよ
り、トナー4l−Fr、トナー宵″の均一な薄層かJ1
?成さJする。
ートナーTY を貯えており、こわを補給口から、ドナ
ー41の上部周面に伊、給する。ドナー41ヲ矢印方向
゛へ回動させると、供給さねた、トナーTYは、ドナー
41σ)周面とともに移動し、ホッパー42σ)左方側
壁の内部佃に配設されたドクター用ブレード4;うKよ
り、トナー4l−Fr、トナー宵″の均一な薄層かJ1
?成さJする。
プレート4:3は4電性であって1図示されない直MC
′屯圧II碗に絞絖されており°、プ゛レード43を通
l−て、トナーTY Kは、正極伯の′電荷が注入され
る。
′屯圧II碗に絞絖されており°、プ゛レード43を通
l−て、トナーTY Kは、正極伯の′電荷が注入され
る。
従って、ブレード43ニよりドナー41上に形成される
トナーTY ’の」シ1−な薄層は、均一に正帯電しご
いる。
トナーTY ’の」シ1−な薄層は、均一に正帯電しご
いる。
多針電極44は1図面に垂直な方向を長手方向とす、る
細板状であり、その長手方向に清う、一端縁部K &a
r: 、埋−設されだ、多数の針電極の、@t〈微小な
端面か、上記長手方向へ整然と配夕1比ており。
細板状であり、その長手方向に清う、一端縁部K &a
r: 、埋−設されだ、多数の針電極の、@t〈微小な
端面か、上記長手方向へ整然と配夕1比ており。
この端面な、トナー41上のトナーTY の層に当接
させている。
させている。
この多針電極には、パルス状の置型圧信号が一定周ルj
で印加され、こめ信号が印加されるとき。
で印加され、こめ信号が印加されるとき。
針電極端面に接触しているトナーTY が、9捧性に
逆帯電される。ひとつの信号により、ドナー41上のト
ナーTY は1図面に垂直な方向を長手方向とする細幅
短冊状vc@帯電される。信号は、一定周期で印加、さ
れるので、多針電極44の位置をすきだトナ一層には、
正帯電部分と負帯電部分とが縞状に、交互に配列される
ことになる。こσ)とと、負帯電斗ナーの、分布すなわ
ち、負4?8電荷の帯電分布を5色分解フィルターFl
、における、11I!′色フィルターBl、の配列パ
ターンと対応的にするのである。
逆帯電される。ひとつの信号により、ドナー41上のト
ナーTY は1図面に垂直な方向を長手方向とする細幅
短冊状vc@帯電される。信号は、一定周期で印加、さ
れるので、多針電極44の位置をすきだトナ一層には、
正帯電部分と負帯電部分とが縞状に、交互に配列される
ことになる。こσ)とと、負帯電斗ナーの、分布すなわ
ち、負4?8電荷の帯電分布を5色分解フィルターFl
、における、11I!′色フィルターBl、の配列パ
ターンと対応的にするのである。
同様にして、現像装置5におけるドナー51上の。
シアントナーTCの層には、フィルターFI Kおけ
る赤色フィルターR1の配、7+1パターンに対応する
帯電分布を形成し、現像装置6におけるドナー61
上の、マゼンタトナーTM の層K &’! 、フィル
ターFI Kおける緑色フィルターG1 の配列パ
ターンに対応する帯電分布を形成する。
る赤色フィルターR1の配、7+1パターンに対応する
帯電分布を形成し、現像装置6におけるドナー61
上の、マゼンタトナーTM の層K &’! 、フィル
ターFI Kおける緑色フィルターG1 の配列パ
ターンに対応する帯電分布を形成する。
中間転写媒体7は、ローラー状であり、金属ローラーの
周面を、電気絶縁性の薄層で併徨して杉成さ才11回動
軸を図面に垂面な方向として、その筒面を、回転軸方向
にわたって感光体1の周面に軽く当接させている。また
、この中間転写媒体70金楓ローラーには1図示されな
い直Mt電源よりW:与市F1:として、 n−、by
t’lのボ圧が印加される。
周面を、電気絶縁性の薄層で併徨して杉成さ才11回動
軸を図面に垂面な方向として、その筒面を、回転軸方向
にわたって感光体1の周面に軽く当接させている。また
、この中間転写媒体70金楓ローラーには1図示されな
い直Mt電源よりW:与市F1:として、 n−、by
t’lのボ圧が印加される。
カラー両像dピ録は、1・1に光体1を矢印方向へ回転
させつつ、チャージャー2によって、その周面を均一に
11″帯穎し、スリット枦3の位置で、フィルタ7 F
l を介して、カラーの原稿光f象を照射し、色分1
IyIと蕗光とを同t1..!If行t[い、得られた
静電潜像を現塚装行、4,5.6により111次現像し
、がくして感光体l上に形成さねたカラー可視像を、甲
同虻写媒体7を介してll−ge録紙10土に“、軒−
厚手ヤージャ−11によって静電転写し、転写波の感光
体l¥除電器8による交流コロナで除重し、さらVこ。
させつつ、チャージャー2によって、その周面を均一に
11″帯穎し、スリット枦3の位置で、フィルタ7 F
l を介して、カラーの原稿光f象を照射し、色分1
IyIと蕗光とを同t1..!If行t[い、得られた
静電潜像を現塚装行、4,5.6により111次現像し
、がくして感光体l上に形成さねたカラー可視像を、甲
同虻写媒体7を介してll−ge録紙10土に“、軒−
厚手ヤージャ−11によって静電転写し、転写波の感光
体l¥除電器8による交流コロナで除重し、さらVこ。
2リーニング裟置9によってクリーニングスルトいう手
→111で行なわわる。記録紙10への、転写チャージ
ャー1lVCよる転写は、も丈)ろん1極1隼の静′屯
愉、与である。6ピ録祇10上に転写されたカラー可視
像・隙は5図示さ第1.7rい定看装瞳により1ピ録紙
10上π定着される。なお、感光体lを棒先する露光光
栄系としては、感光体1上に、カラー原稿の正像を投影
しうるような、スリット露光方式のものを用いた。
→111で行なわわる。記録紙10への、転写チャージ
ャー1lVCよる転写は、も丈)ろん1極1隼の静′屯
愉、与である。6ピ録祇10上に転写されたカラー可視
像・隙は5図示さ第1.7rい定看装瞳により1ピ録紙
10上π定着される。なお、感光体lを棒先する露光光
栄系としては、感光体1上に、カラー原稿の正像を投影
しうるような、スリット露光方式のものを用いた。
以下、静電潜像の形成と、そり、につづく、旬像のプロ
セスについて、矛3図を参照し−て説明すく)。
セスについて、矛3図を参照し−て説明すく)。
A・3図において、符号1は、感光体1を模型的に示し
ている。符号11は、導電性基体たるアルミニウムドラ
ムを示し、符号12は光導電層を示している。すなわち
、313図において、ドラム状の感光体1は、説明図と
して、平面的に展開されて図ボさねている。図において
右方向が、311図πお←jる感光体1の(ロ)転方向
に対応する。
ている。符号11は、導電性基体たるアルミニウムドラ
ムを示し、符号12は光導電層を示している。すなわち
、313図において、ドラム状の感光体1は、説明図と
して、平面的に展開されて図ボさねている。図において
右方向が、311図πお←jる感光体1の(ロ)転方向
に対応する。
矛3図(1)は、感光体1が、チャージャー2によって
、均一に正帯電さねた状態を示している。
、均一に正帯電さねた状態を示している。
この状態妬おい゛て1画像4光が行なわわる。この状態
を、A・3図(If)に示す。画像露光は、カラー原稿
0の光像を、フィルターF1 を介して、感光体l上
へ投影することによ、って行なわわる。原稿O上に、黒
部N、白部W%赤部R1青背部があるものとしよう。
を、A・3図(If)に示す。画像露光は、カラー原稿
0の光像を、フィルターF1 を介して、感光体l上
へ投影することによ、って行なわわる。原稿O上に、黒
部N、白部W%赤部R1青背部があるものとしよう。
フィルターFl においては、青色光フィルタ、−B
l 、赤色光フィルター旧 、緑色光フィルターG1
が、ストライプ幅で並んでいる。すなわち5図にお
いテ、左右方向はフィルターF1 の幅方向に文・i
応する。
l 、赤色光フィルター旧 、緑色光フィルターG1
が、ストライプ幅で並んでいる。すなわち5図にお
いテ、左右方向はフィルターF1 の幅方向に文・i
応する。
さて、原稿Oの光像が、感光体IK投影されるとき、<
、シも、フィルターF1 がtfけわば、)岸+高0
の白部W、赤都R1青背部に対応する部付は。
、シも、フィルターF1 がtfけわば、)岸+高0
の白部W、赤都R1青背部に対応する部付は。
そわそ第1.白色光、赤色光、青色光で照射されるか、
実際には、フィルターFl が′あり、W色光フィル
タ7 Bl と緑色光フィルターG1 とは赤色光
に対し感光体として機能し、克色光フィルターR1と、
緑色光フィルター01 とは、青色光に対して。
実際には、フィルターFl が′あり、W色光フィル
タ7 Bl と緑色光フィルターG1 とは赤色光
に対し感光体として機能し、克色光フィルターR1と、
緑色光フィルター01 とは、青色光に対して。
遮を体として機能するので、原稿Oσ)赤部雀に対応す
る部位では、赤色光フィルターR1,K対応する部位の
みが露光される。筐だ背部Bに対応する怜、イ☆は置台
光フィルターB1 F対電、する部位のみか蕗尤さね
るので結局、感光体lに(丁、1′3〆1(1) vc
示す如き静電、箔像か形成される。
る部位では、赤色光フィルターR1,K対応する部位の
みが露光される。筐だ背部Bに対応する怜、イ☆は置台
光フィルターB1 F対電、する部位のみか蕗尤さね
るので結局、感光体lに(丁、1′3〆1(1) vc
示す如き静電、箔像か形成される。
このとき、フィルターF1 を介して、感光体1に叩
射さねた光像が、すなわち色分解画像で)・うて、形成
さねた静′電潜像は、この色分解画像に対応している。
射さねた光像が、すなわち色分解画像で)・うて、形成
さねた静′電潜像は、この色分解画像に対応している。
このようにして形成された静電潜像は、−まず。
現像装置4によって、イエロートナーTY を用いて
現像される。この状態を牙3図(III)に示す。現像
装置4におけるドナー41も平面的に展開さ才]ている
が1図において右方向は、ドナー41の回虻1ノ向に対
応している。
現像される。この状態を牙3図(III)に示す。現像
装置4におけるドナー41も平面的に展開さ才]ている
が1図において右方向は、ドナー41の回虻1ノ向に対
応している。
ドナー41上のトナーTY の薄層には、前述σノ如く
、正帯電と負帯電のトナーによって帯電分布か形成さね
ているが、この帯電分布は1図中に、以下に述べるごと
くに表現されている。すなわち、3′3図(1)に招い
て、ノ・ソチを施したトナーTYは、負極性に帯電して
おり、ハツチを施していγ(いトナーTY は、正極性
に帯電している。静電潜像を構成する電荷が正極性であ
ることを考えねは。
、正帯電と負帯電のトナーによって帯電分布か形成さね
ているが、この帯電分布は1図中に、以下に述べるごと
くに表現されている。すなわち、3′3図(1)に招い
て、ノ・ソチを施したトナーTYは、負極性に帯電して
おり、ハツチを施していγ(いトナーTY は、正極性
に帯電している。静電潜像を構成する電荷が正極性であ
ることを考えねは。
ドナー41上のトナー’ry のうち、負極8:VC
帯市しているもの゛のみが静電潜像を現像する能力を廟
すLことが6易に岬解されよう。トナーTY のうち
、狛帯電したものは1図面に垂1M’ 7’:1方向へ
直線的に分布しているものであるが、この分布を、1・
3図(1) K ii trるフィルターF1 と比
較してみわけ、l」帯電したトナーTY の分布が、フ
ィルターFIKおけイ)゛g色光フィルターB1 σ
)配置gハターンと一致り−でし・々、ことが分るであ
ろう。トナーTY の色でル・イ1イzロー汀、肖臼と
補色間gNVCある。ドナー上のトナ一層に、このトナ
ーの色と補色関係にある色のフィルターσ)1色分解−
フィルターにおける配ml]パターンと対応的な帯電分
布を形成するとは、このようtrことをい5σ)ヤある
。
帯市しているもの゛のみが静電潜像を現像する能力を廟
すLことが6易に岬解されよう。トナーTY のうち
、狛帯電したものは1図面に垂1M’ 7’:1方向へ
直線的に分布しているものであるが、この分布を、1・
3図(1) K ii trるフィルターF1 と比
較してみわけ、l」帯電したトナーTY の分布が、フ
ィルターFIKおけイ)゛g色光フィルターB1 σ
)配置gハターンと一致り−でし・々、ことが分るであ
ろう。トナーTY の色でル・イ1イzロー汀、肖臼と
補色間gNVCある。ドナー上のトナ一層に、このトナ
ーの色と補色関係にある色のフィルターσ)1色分解−
フィルターにおける配ml]パターンと対応的な帯電分
布を形成するとは、このようtrことをい5σ)ヤある
。
さて、このようにすると、感光体1上の静電lh1ψの
うち、フィルターFl Kおける青色光フィルターに
よって色分解さねた画像部分に対応する部分、このよう
IA部分を、青色光フィルターIFよる色分解画像部と
いうが、このビ1分解画像部のみが迅択的に枦fVされ
ることになる。
うち、フィルターFl Kおける青色光フィルターに
よって色分解さねた画像部分に対応する部分、このよう
IA部分を、青色光フィルターIFよる色分解画像部と
いうが、このビ1分解画像部のみが迅択的に枦fVされ
ることになる。
同様にして、史像装貯5のドナー51上の/アントナー
TCKは、追螢屯したトナーTC(ハノチを施したもの
)の分布は、フィルターFI Kおける、赤色光フィ
ルターR1の配置パターンと一致している。ハツチの施
さねていないトナーは、現像能力がないので、この現像
装置5においては。
TCKは、追螢屯したトナーTC(ハノチを施したもの
)の分布は、フィルターFI Kおける、赤色光フィ
ルターR1の配置パターンと一致している。ハツチの施
さねていないトナーは、現像能力がないので、この現像
装置5においては。
赤色光フィルターRI Kよる色分解画像部がシアント
ナーTCKよって、可視化される。
ナーTCKよって、可視化される。
おなじく、現像装置6における。ドナー61上σ)マゼ
ンタトナーTM Kおける。負帯電トナー(ハツチを施
したもの)の分布は、フィルターFI Kおける緑色
光フィルターG1 の配置パターンと′一致しており
、この現像装置6においては、静電潜像における、緑色
光フィルターによる色分解画像台部のみが、マゼンタト
ナーTM で可視化される。
ンタトナーTM Kおける。負帯電トナー(ハツチを施
したもの)の分布は、フィルターFI Kおける緑色
光フィルターG1 の配置パターンと′一致しており
、この現像装置6においては、静電潜像における、緑色
光フィルターによる色分解画像台部のみが、マゼンタト
ナーTM で可視化される。
かくして、感光体1上にカラー〇Tib、像が形成され
る。この可視像において、原稿OKおける黒部NVc対
応する部分には、イエロー、シアン、マゼンタの3種の
トナーが、ストライプ幅で交互にならんでいるが、スト
ライプ幅が0.1龍と細かいので、可視像全体としては
、黒色にみえる。同様に原稿Oにおける赤部Rに対応す
る部分は、イエロートナーTY とマゼンタトナーT
M により衣均さオフ、lt部Bは、マゼンタトナーT
M とシアントナーTCとfより表現される。
る。この可視像において、原稿OKおける黒部NVc対
応する部分には、イエロー、シアン、マゼンタの3種の
トナーが、ストライプ幅で交互にならんでいるが、スト
ライプ幅が0.1龍と細かいので、可視像全体としては
、黒色にみえる。同様に原稿Oにおける赤部Rに対応す
る部分は、イエロートナーTY とマゼンタトナーT
M により衣均さオフ、lt部Bは、マゼンタトナーT
M とシアントナーTCとfより表現される。
このようにして、感光体1上[qt+られるカラー〇[
祝渾は、前述の如く、中間転写媒体7(1・2図)?介
して、8ピ録オ氏10に転μさね、さらにこの肥録水(
:H1上に定着さ第1る。
祝渾は、前述の如く、中間転写媒体7(1・2図)?介
して、8ピ録オ氏10に転μさね、さらにこの肥録水(
:H1上に定着さ第1る。
なオ・ζ%均像N%4.5.6において、各色光フィル
ターによる色分解画像台1−をかやく的に現像する帯電
分布と色分解il!lI像部との位゛置合せな正確に行
なう必要かと、る。
ターによる色分解画像台1−をかやく的に現像する帯電
分布と色分解il!lI像部との位゛置合せな正確に行
なう必要かと、る。
そこで、カラー原稿載置部の側方向にエンコーターを1
!!Iピし、原稿をスリット走食しつつ、上献エンコー
ターをデコーターでぴみとってスリン1走論σノタイミ
ングを検知し、こねによって、上記旬置合せを制伽1し
た。
!!Iピし、原稿をスリット走食しつつ、上献エンコー
ターをデコーターでぴみとってスリン1走論σノタイミ
ングを検知し、こねによって、上記旬置合せを制伽1し
た。
感光体lの周速および中1141転写媒体の線速を10
0龍/seeとして実験したところ、良好なカラaピ録
−11塚か得られたが、このdビ録it!n像は、良く
見ると、各合トナーによるストライプ構造が認めらねた
。
0龍/seeとして実験したところ、良好なカラaピ録
−11塚か得られたが、このdビ録it!n像は、良く
見ると、各合トナーによるストライプ構造が認めらねた
。
そこで1次にフィルターF1 と同様、ストライプ幅
0.1朋の横型のストライプフィルターであって、原稿
と同大のものを、原稿面に密着させ、結像光学系に、シ
リンドリカルレンズを組合せて一1原稿の、露光光像な
、感光体1の回転による周1h1の移動方向においての
み3倍に拡大し、感光体の周速を300 mtx /
seeとして°画像露光を行ない、一方、現像装置4.
5.6の各ドナー上におけるトナ一層には、色分解フィ
ルターにおける著f・光フィルターの配置バタ、−ンに
対応させて、負帯電トナーの幅がO,’3mm、正帯電
トナーの幅が0.6朋となるような帯電分布を形成し、
現像を行ない、一方、中間転写媒体7の周速は、こわを
10Oram / seeとして、転写を行ない、感光
体の回転方向へ3倍に引きのばされているカラー可視像
を1.中間転写媒体上へ、引きのばされた方向に対応す
る方卵のみ1/3に圧動して転写し、このようにして、
正常なサイズにもどった可視像を記録紙10上に転写。
0.1朋の横型のストライプフィルターであって、原稿
と同大のものを、原稿面に密着させ、結像光学系に、シ
リンドリカルレンズを組合せて一1原稿の、露光光像な
、感光体1の回転による周1h1の移動方向においての
み3倍に拡大し、感光体の周速を300 mtx /
seeとして°画像露光を行ない、一方、現像装置4.
5.6の各ドナー上におけるトナ一層には、色分解フィ
ルターにおける著f・光フィルターの配置バタ、−ンに
対応させて、負帯電トナーの幅がO,’3mm、正帯電
トナーの幅が0.6朋となるような帯電分布を形成し、
現像を行ない、一方、中間転写媒体7の周速は、こわを
10Oram / seeとして、転写を行ない、感光
体の回転方向へ3倍に引きのばされているカラー可視像
を1.中間転写媒体上へ、引きのばされた方向に対応す
る方卵のみ1/3に圧動して転写し、このようにして、
正常なサイズにもどった可視像を記録紙10上に転写。
定着したところ、ストライプ構造めない、良好な男う−
紀録画像を得ることができた。
紀録画像を得ることができた。
なお、横型のストライプフィルターによって色分解ケ行
なう場合には、現像装置における多針電極にかえてニブ
レード電極、すなわち、針電極のかわりに、薄い金属の
ブレード板を用い、このプに一ド板のエツジ部を電極と
したものを用いろことができる。
なう場合には、現像装置における多針電極にかえてニブ
レード電極、すなわち、針電極のかわりに、薄い金属の
ブレード板を用い、このプに一ド板のエツジ部を電極と
したものを用いろことができる。
t〔お、静電潜像の形成にあたっては、感光体1を+8
00VK帯電したのち一画像露光を行った。
00VK帯電したのち一画像露光を行った。
また1世像装置のドナー上の帯電分布において。
正負帯電、トナテの帯電量は、±20μc / gであ
る。
る。
次に%第2図において、フィルターF1ノカワりに、〕
・1図の、縦型のストライプフィルターF2を用いて実
験を行・った。用いたフィルターF2 のストライプ
幅は0.1關である。
・1図の、縦型のストライプフィルターF2を用いて実
験を行・った。用いたフィルターF2 のストライプ
幅は0.1關である。
ストライプフィルターF2 0>長手方向は、もち/)
ん、感光体10回動軸方向と平行である。この場合の色
分解1画像露光、および現像は、矛3図6における左右
方向を、感光体1および各ドナーの回動軸方向と考えね
ば、上述の説明が、その寸まあてはまる。なお1、この
場合は、色分解フィルター[おける各色光フィルターの
長手方向と、ドナー上のトナーの帯電分布における。負
帯電トナーの直線配列の方向とが、感光体lの周面の移
動方向と平行的となるやで1色分解画像部と、こねを現
像する負帯電トナーの分布との位置合せが容易である。
ん、感光体10回動軸方向と平行である。この場合の色
分解1画像露光、および現像は、矛3図6における左右
方向を、感光体1および各ドナーの回動軸方向と考えね
ば、上述の説明が、その寸まあてはまる。なお1、この
場合は、色分解フィルター[おける各色光フィルターの
長手方向と、ドナー上のトナーの帯電分布における。負
帯電トナーの直線配列の方向とが、感光体lの周面の移
動方向と平行的となるやで1色分解画像部と、こねを現
像する負帯電トナーの分布との位置合せが容易である。
ドナーの周速を、感光体1の1周速よりも速・くするこ
とにより、カラー記録画像K :tv:ける画像濃度を
高くシ、地肌汚わを少′くすることかでとることも確認
された。
とにより、カラー記録画像K :tv:ける画像濃度を
高くシ、地肌汚わを少′くすることかでとることも確認
された。
また、トナーを、負帯電させるために、多針電極に印加
する信号電圧を、パルス波形にかえて、交流波形や放物
線的な波形にかえるなど、信号電圧の形状をかえること
によって、カラー記録画像の像質をンフト化することも
できた。 ・また1色分解フィルターとして、〕・1
図θ)フィルターF1 Kかえて3・1図の、ドツト
型のフィルターF3 を用ん・、ドナー状の帯電分布
も、ドツト型に対応させて記録を行ったところ、網小表
扶による良質のカラー画像を得ることができた。
する信号電圧を、パルス波形にかえて、交流波形や放物
線的な波形にかえるなど、信号電圧の形状をかえること
によって、カラー記録画像の像質をンフト化することも
できた。 ・また1色分解フィルターとして、〕・1
図θ)フィルターF1 Kかえて3・1図の、ドツト
型のフィルターF3 を用ん・、ドナー状の帯電分布
も、ドツト型に対応させて記録を行ったところ、網小表
扶による良質のカラー画像を得ることができた。
また、フィルターF1 等に同等のフィルターであっ
て、原稿と同大のものを原稿面に密着して色分解な行な
い、その色分解画像を、電気信号に勿抄した。
て、原稿と同大のものを原稿面に密着して色分解な行な
い、その色分解画像を、電気信号に勿抄した。
この電気信号によって1強度変調しつるよ5にした。レ
ーザープリンターを、画像算光に使用し。
ーザープリンターを、画像算光に使用し。
川(・たフィルターにおける各色光フィルタごの耐重パ
ターンに対応する帯゛電分布を各ドナー上に形成して記
録を行い、同様に、゛良好なカラー記録画像を得た。
ターンに対応する帯゛電分布を各ドナー上に形成して記
録を行い、同様に、゛良好なカラー記録画像を得た。
また、レーザープリンターを用いるかわりに。
多針電動を利用し、この多針電極に上献電気信号ケ印加
して、静電潜像を形成するようにしても。
して、静電潜像を形成するようにしても。
良好な、カラー記録画像を得ることができた。多針電極
で静電潜像を形成する。このような場合。
で静電潜像を形成する。このような場合。
潜像担持体は、光導電f’lである・V要はなく、感光
体lにかえて、電気絶縁性の潜像押持体な用いることか
でとる。
体lにかえて、電気絶縁性の潜像押持体な用いることか
でとる。
さらに、フィルターF3 を便用し、枦像装心′4゜
5.6に加えて、さらに、もうひとつ、同じものを加え
、この現像装置には黒色のトナーを用い。
5.6に加えて、さらに、もうひとつ、同じものを加え
、この現像装置には黒色のトナーを用い。
坤稿載置部において、手動により、黒色画像部を指定し
、この黒色画像部を、黒色トナーのみで現像するように
したところ、白黒複写W1wよると同等の画質を得るこ
とができた。
、この黒色画像部を、黒色トナーのみで現像するように
したところ、白黒複写W1wよると同等の画質を得るこ
とができた。
なお、各ドナー上におけるトナーの負帯電1を変化させ
ることによって、カラーバランスch A整を行なうこ
とができた。
ることによって、カラーバランスch A整を行なうこ
とができた。
最後に、感光体1上に、フィルターFIK相当する。厚
さ10μのフィルタ一層(誘電体による)を゛直接オー
バーコートして形成し、この感光体を。
さ10μのフィルタ一層(誘電体による)を゛直接オー
バーコートして形成し、この感光体を。
負帯電(放電電圧−7,0KV) で帯電し、つ(・
で。
で。
放電電圧+5.7KV で正帯電したのち画像露光を行
なうという、いわゆる極性反転電子写真方式で静電潜像
を形成するようにして記録を行ったが。
なうという、いわゆる極性反転電子写真方式で静電潜像
を形成するようにして記録を行ったが。
上記の緒結果と同様、良好な結果が得られだ。
なお1本発明の場合、潜像担持体上に形成された静電潜
像は、そねが減衰してしまうまでは、繰返し、使用可能
である。第2図に示す装置例で。
像は、そねが減衰してしまうまでは、繰返し、使用可能
である。第2図に示す装置例で。
除電器8とクリーニング装置9とを不作動にして行った
実験では、20枚の良好なカラー記録画像を。
実験では、20枚の良好なカラー記録画像を。
連続して、同一の静電潜像から、?(トることかでとな
。
。
し1而のfVri単なd明
421図は1本発明の実栴に用いる色分解フィルターの
3拶゛を〜四回的に示す図、3・2図は1本発明を実1
他するための装置の1例を、要部のみ銘水−づ−る止面
図、J’3図は本発明を欧明するための図で友、イ)。
3拶゛を〜四回的に示す図、3・2図は1本発明を実1
他するための装置の1例を、要部のみ銘水−づ−る止面
図、J’3図は本発明を欧明するための図で友、イ)。
1・・感光体、白・・・色分解フィルター、4,5゜6
・・・現像装置、0・・・原稿、 Bl・・・青色光フ
ィルター。
・・・現像装置、0・・・原稿、 Bl・・・青色光フ
ィルター。
R1・・・赤色光フィルター、 Gl・・・緑色光フィ
ルター。
ルター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 3原色をA、B、Cとして、A色光を透過させる微小な
A色光フィルターと、B色光を透過させる微小なり色光
フィルターと、C色光を透過させる微小なC色光フィル
ターとを、モザイク状に組合セてなる色分解フィルター
により、記録すべきカラー画像を色分解し、 このよ、うに色分解された画像に対応する静電潜像を潜
像相持体上に形成し。 A、B、C色とそねぞね補色関係πあるα、β。 r色に着色された3種のトナーを、1準づつ、別個のド
ナー上に、抱−薄層状に保持し。 0色のトナーの層には、゛静電潜像と逆極性の電荷によ
り5色分解フィルターにおけるA色光フィルターの配置
パターンと対応的な帯電分布を形成し、β色トナーの層
には、同様にして、B色光フィルターの配置パターンと
対応的な帯電分布を形成し、γ色トナーの層には、同様
にして、C色光フィルターの配置ノ々ターンと対応的な
帯電分布を形成し。 潜イt +j!持体上の静電潜像の、A、B、C各色光
フィルターによ″る色分解−@部を、そわそわ、α。 β、γ色のトナーiよって選択的に現像することにより
、 潜像相持体上に、上81カラー画像に対応する。 カラー可視像ケイ(シ、このカラー可視像を8e録に供
することを特徴とする。カラーい像記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171862A JPS5872951A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | カラ−画像記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171862A JPS5872951A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | カラ−画像記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872951A true JPS5872951A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15931158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171862A Pending JPS5872951A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | カラ−画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872951A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132855A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPS6165272A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色記録装置 |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP56171862A patent/JPS5872951A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132855A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成方法 |
| JPS6165272A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色記録装置 |
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