JPS5873165A - シヨツトキゲ−ト電界効果トランジスタ及びその製造方法 - Google Patents
シヨツトキゲ−ト電界効果トランジスタ及びその製造方法Info
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- JPS5873165A JPS5873165A JP56172503A JP17250381A JPS5873165A JP S5873165 A JPS5873165 A JP S5873165A JP 56172503 A JP56172503 A JP 56172503A JP 17250381 A JP17250381 A JP 17250381A JP S5873165 A JPS5873165 A JP S5873165A
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- H10D30/0612—Manufacture or treatment of FETs having Schottky gates of lateral single-gate Schottky FETs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/85—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロ波特性が良好でしかも製造が容易なシ
ョットキゲ−1・電界効果トランジスタに関するもので
ある。
ョットキゲ−1・電界効果トランジスタに関するもので
ある。
本発明は、材料については何ら制限されるものではなく
、Siなとの単元素半導体あるいは化合物半導体など広
く一般の半導体材料に適用できるものであるが、以下半
導体材料として動作速度の大きい利点をもつ化合物半導
体のうちGa Asを例にとって説明を行う。
、Siなとの単元素半導体あるいは化合物半導体など広
く一般の半導体材料に適用できるものであるが、以下半
導体材料として動作速度の大きい利点をもつ化合物半導
体のうちGa Asを例にとって説明を行う。
従来ノショットキゲート電界効果トランジスタの一般的
な構造は、第1図の断面図に例示するように、GaAS
なとの半絶縁性半導体基板11の表面にエピタキシャル
成長やイオン注入によって一様な厚さのn型動作層12
を形成したのち、この動作層の表面に金属を蒸着させる
方法等によりソース電極18、トレイン電極14及びシ
ョットキゲート電極15を形成したものである。このよ
うな従来構造のショットキゲート電界効果トランジスタ
においては、ゲート・ソース間抵抗が大きいとこのトラ
ンジスタのマイクロ波特性、特に雑音特性が劣化するこ
とが知られている。マイクロ波特性を改良するにはゲー
ト・ソース間抵抗を下げることが必要であり、この目的
を達成するには動作層I2のキャリア濃度を高めるか又
は動作層を厚くすることが必要であるが、いずれの方法
においてもピンチオフ電圧が過大になるという問題を生
ずる。また、キャリア濃度を高めた場合にはゲートの耐
圧が小さくなるという問題がさらに生ずる。
な構造は、第1図の断面図に例示するように、GaAS
なとの半絶縁性半導体基板11の表面にエピタキシャル
成長やイオン注入によって一様な厚さのn型動作層12
を形成したのち、この動作層の表面に金属を蒸着させる
方法等によりソース電極18、トレイン電極14及びシ
ョットキゲート電極15を形成したものである。このよ
うな従来構造のショットキゲート電界効果トランジスタ
においては、ゲート・ソース間抵抗が大きいとこのトラ
ンジスタのマイクロ波特性、特に雑音特性が劣化するこ
とが知られている。マイクロ波特性を改良するにはゲー
ト・ソース間抵抗を下げることが必要であり、この目的
を達成するには動作層I2のキャリア濃度を高めるか又
は動作層を厚くすることが必要であるが、いずれの方法
においてもピンチオフ電圧が過大になるという問題を生
ずる。また、キャリア濃度を高めた場合にはゲートの耐
圧が小さくなるという問題がさらに生ずる。
このような問題を解決するため、第2図に例示するよう
に、ピンチオフ電圧を支配するゲート直下の動作層12
′の厚みを所望値に保ったまま、ソース電極近傍の動作
層12″の厚みを大きくする構造が提案されている。こ
の構造は、まずソース電極13及びトレイン電極14直
下の厚みに相当する一様な厚みの動作層を形成したのち
、ゲート電極15の直下となるべき箇所12′のみをエ
ツチング等により薄くしたのち、各電極13.14及び
15を形成している。
に、ピンチオフ電圧を支配するゲート直下の動作層12
′の厚みを所望値に保ったまま、ソース電極近傍の動作
層12″の厚みを大きくする構造が提案されている。こ
の構造は、まずソース電極13及びトレイン電極14直
下の厚みに相当する一様な厚みの動作層を形成したのち
、ゲート電極15の直下となるべき箇所12′のみをエ
ツチング等により薄くしたのち、各電極13.14及び
15を形成している。
しかしながらこのような構造では、動作層表面が平坦で
ないから電極形成のための微細なホトリソグラフィ等が
困難であるばかりでなく、動作層のエツチング制御に極
めて厳しい精度が要求されるだめに歩留りが低くなって
しまう欠点がある。
ないから電極形成のための微細なホトリソグラフィ等が
困難であるばかりでなく、動作層のエツチング制御に極
めて厳しい精度が要求されるだめに歩留りが低くなって
しまう欠点がある。
すなわち、MESFET の高周波特性を向上させる
ためには、ゲート長を極力小さくする必要がありそのた
めに素子製作上極めて微細な精密加工が要求される。し
かし、従来の製造方法においては、ゲート電極15のパ
ターンをレジストに形成する際に、そのゲートパターン
の極く近傍にソース電極13ふ・よびドレイン電極14
による段差が、動作領域120段差に加えて存在するた
め、平坦面におけるときよりもフォトレジストパターン
の解像度が低下し、1μm程度の短いゲートツマターン
を確実に形成することが困難であった。特にGaAs等
の化合物半導体では、ゲート電極5を形成する前にソー
ス電極3およびドレイン電極4の合金処理を行なって、
その接触抵抗の低下を図ることが一般に行なわれている
が、接触抵抗を充分小さくしようとして充分な高温で、
しかも長時間の合金処理を行なうとソース、・ドレイン
電極金属の凝集がおこり、著しく大きな段差が生じ易く
、このことモ、ゲート用フォトレジストパターンの解像
度を悪化させる原因になっている。
ためには、ゲート長を極力小さくする必要がありそのた
めに素子製作上極めて微細な精密加工が要求される。し
かし、従来の製造方法においては、ゲート電極15のパ
ターンをレジストに形成する際に、そのゲートパターン
の極く近傍にソース電極13ふ・よびドレイン電極14
による段差が、動作領域120段差に加えて存在するた
め、平坦面におけるときよりもフォトレジストパターン
の解像度が低下し、1μm程度の短いゲートツマターン
を確実に形成することが困難であった。特にGaAs等
の化合物半導体では、ゲート電極5を形成する前にソー
ス電極3およびドレイン電極4の合金処理を行なって、
その接触抵抗の低下を図ることが一般に行なわれている
が、接触抵抗を充分小さくしようとして充分な高温で、
しかも長時間の合金処理を行なうとソース、・ドレイン
電極金属の凝集がおこり、著しく大きな段差が生じ易く
、このことモ、ゲート用フォトレジストパターンの解像
度を悪化させる原因になっている。
また、ゲート電極5は既に形成されているソース電極3
とドレイン電極4の中間に±0.2μm以下の位置精度
で形成する必要がある。さらにソース電極3とゲート電
極5の間隔は、ME S F ETの電気的特性にあっ
て、ソースゲート間の寄生抵抗、寄生容量に直接影響す
るので、両電極間の距離はできる限り小さく、かつ高精
度に制御する必要があり、上述の位置精度は、この電極
間距離の点でも必要とする。しかしこの様な微細パター
ンを高精度で形成することは、従来の技術では極めて困
難であり、従って製造歩留りが著しく低いという問題点
があった。
とドレイン電極4の中間に±0.2μm以下の位置精度
で形成する必要がある。さらにソース電極3とゲート電
極5の間隔は、ME S F ETの電気的特性にあっ
て、ソースゲート間の寄生抵抗、寄生容量に直接影響す
るので、両電極間の距離はできる限り小さく、かつ高精
度に制御する必要があり、上述の位置精度は、この電極
間距離の点でも必要とする。しかしこの様な微細パター
ンを高精度で形成することは、従来の技術では極めて困
難であり、従って製造歩留りが著しく低いという問題点
があった。
本発明は上述した従来の問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、マイクロ波特性及び歩
留りが良好なショットキゲート電界効果トランジスタを
提供することにある。
あり、その目的とするところは、マイクロ波特性及び歩
留りが良好なショットキゲート電界効果トランジスタを
提供することにある。
以下本発明の詳細を実施例によって説明する。
第3図は本発明の一実施例のショットキゲート電界効果
トランジスタの断面図であり、21はGa As なと
の半絶縁性半導体基板、22はn型動作層、23はソー
ス電極、24はドレイン電極、25はショットキゲート
電極、26はイオン注入により゛不活性化(絶縁化)さ
れたn型動作層である。本発明の電界効果トランジスタ
の構造のものは第3図に例示するように、動作層表面が
平坦でかつソース・ドレイン間の動作層22″の厚さを
ゲート直下の動作層22′の厚さよりも大きくした構造
でかつゲート直下の動作層22′とゲート電極25とが
同一の絶縁材料からなるパターンを基に形成されるいわ
ゆるセルフアライメント方法により作成される。このた
めゲート電極25と第2の動作層部分22″の位置関係
が自動的に決定される。このことから本発明によれば、
製造工程が簡便になり歩留りが向上すると同時に微細な
加工が可能になる等の利点を有する。
トランジスタの断面図であり、21はGa As なと
の半絶縁性半導体基板、22はn型動作層、23はソー
ス電極、24はドレイン電極、25はショットキゲート
電極、26はイオン注入により゛不活性化(絶縁化)さ
れたn型動作層である。本発明の電界効果トランジスタ
の構造のものは第3図に例示するように、動作層表面が
平坦でかつソース・ドレイン間の動作層22″の厚さを
ゲート直下の動作層22′の厚さよりも大きくした構造
でかつゲート直下の動作層22′とゲート電極25とが
同一の絶縁材料からなるパターンを基に形成されるいわ
ゆるセルフアライメント方法により作成される。このた
めゲート電極25と第2の動作層部分22″の位置関係
が自動的に決定される。このことから本発明によれば、
製造工程が簡便になり歩留りが向上すると同時に微細な
加工が可能になる等の利点を有する。
第4図は、第3図の電界効果トランジスタの製造方法の
一例を示すための断面図である。
一例を示すための断面図である。
まず第4図(5)に示すようにGa As の半絶縁性
基板21の表面に気相又は液相成長またはSi十等のイ
オンの注入により、一様な厚みの動作層22を形成する
。この動作層の厚み及びキャリア濃度はゲート直下を除
く部分に延びた空乏層がゲート・ソース間抵抗を増大さ
せない値に選択される。
基板21の表面に気相又は液相成長またはSi十等のイ
オンの注入により、一様な厚みの動作層22を形成する
。この動作層の厚み及びキャリア濃度はゲート直下を除
く部分に延びた空乏層がゲート・ソース間抵抗を増大さ
せない値に選択される。
次いで、イオン注入により動作層を形成した場合はアニ
ールにより注入元素の活性化を行ない、動作層22上の
所定位置にソース電極23、ドレイン電極24を形成す
る(第4図(B))。
ールにより注入元素の活性化を行ない、動作層22上の
所定位置にソース電極23、ドレイン電極24を形成す
る(第4図(B))。
次にゲート電極25及び不活性化領域26を動作する為
のマスク用パターン27を形成する(第4図(C))。
のマスク用パターン27を形成する(第4図(C))。
一実施例として、マスク用バク−727としてフォトレ
ジストを用いた。
ジストを用いた。
次にこのパターン27をマスクとして用いた不活性化イ
オン注入を行い、マスクされない箇所に不活性化された
動作層26を形成する(第4図(1)))。
オン注入を行い、マスクされない箇所に不活性化された
動作層26を形成する(第4図(1)))。
なお、4人するイオンとしては、動作層を不活性化でき
るイオンであり、ゲート電極25を形成後もその不活性
化機能を失わなければ本発明の目的を満たす。
るイオンであり、ゲート電極25を形成後もその不活性
化機能を失わなければ本発明の目的を満たす。
一実施例として不活性化イオンとして酸素を使用した。
シート抵抗150Ω/口の動作層がO+イオン注入によ
り高抵抗化する状況を第5図に示す。
り高抵抗化する状況を第5図に示す。
不活性化イオンとしては酸素以外にクロムあるいはボロ
ンを用いることも可能である。
ンを用いることも可能である。
これらの不活性化イオン注Δにより、動作層22′の実
劫的厚さを薄くするかあるいはキャリア濃度を小さくす
ることにより、ピンチオフ電圧を所望値とすることがで
きる。
劫的厚さを薄くするかあるいはキャリア濃度を小さくす
ることにより、ピンチオフ電圧を所望値とすることがで
きる。
しかる後、ゲート電極用金属25を蒸着しく第4図色)
)その後マスク用パターン27を除去する方法、すなわ
ちリフトオフ法により、第4図に示すごとくゲート電極
25を形成する。
)その後マスク用パターン27を除去する方法、すなわ
ちリフトオフ法により、第4図に示すごとくゲート電極
25を形成する。
ことでマスク用パターン27はイオン注入のマスクの役
割も果たし、かつゲート電極を選択的に除去し得る材料
であればよい。このための材料としてはフォトレジスト
に何ら限定されるものでなく半導体と不必要な反応を生
じない材料であれば良く、有機樹脂膜又は酸化シリコン
、酸化アルミニウム若しくは窒化アルミニウム等の無機
化合物でも可能である。
割も果たし、かつゲート電極を選択的に除去し得る材料
であればよい。このための材料としてはフォトレジスト
に何ら限定されるものでなく半導体と不必要な反応を生
じない材料であれば良く、有機樹脂膜又は酸化シリコン
、酸化アルミニウム若しくは窒化アルミニウム等の無機
化合物でも可能である。
次に本発明のショットキ電界効果トランジスタ及びその
製造方法による優れた効果を説明する。
製造方法による優れた効果を説明する。
第3図における動作層22′の長さが短いほど、ゲート
・ソース間の直列抵抗が小さくなって特性上有利となる
。ただしこの長さを短かくすることは、第4図に例示し
た製造方法においてマスク27の長さを短かくすること
が困難である等の微細加工技術の限界によってのみ制限
されるだけである。
・ソース間の直列抵抗が小さくなって特性上有利となる
。ただしこの長さを短かくすることは、第4図に例示し
た製造方法においてマスク27の長さを短かくすること
が困難である等の微細加工技術の限界によってのみ制限
されるだけである。
次に、動作層22′の長さとゲート電極゛25の長さの
関係を説明すれば、動作層22′が比較的厚いノーマリ
オン型においては、動作層22′〜の長さがゲート電極
25の長さより多少長くても実用上十分な特性が得られ
る。これは、動作層22′が比較的厚いため表面から素
子内部に拡がっている空乏層の厚みが動作層22′の全
厚みを占めず、従って、動作層22′のゲート直下を除
く部分がゲート・ソース間抵抗を極端に増大させるよう
な問題を生じないからである。これに対して、表面から
の空乏層厚みが動作層22′の層厚みの全体を占めるよ
うなノーマリオフ型においては第3図※に例示するよう
に動作層22′の長さが電極25の長さよりも大であれ
ば、動作層22′のゲート直下を除く部分において空乏
層が厚み方向一杯に形成され、この結果ゲート・ソース
間抵抗が著じるしく犬となり極端な場合電流が完全に阻
止されるという問題が生ずる。従ってノーマリオフ型に
おいては、ゲート電極25の長さが動作層22′よりも
大きくなければならない。しかしながらゲート電極25
と、動作層22″との重なり部分、すなわちゲート電極
25において、動作層22′よりも長さが過大となる部
分は、単に静電容量を増大するのみで有効な作用をしな
いので、この過大部分を可能な限り短くすることが、素
子の動作速度を速くする上で有効である。
関係を説明すれば、動作層22′が比較的厚いノーマリ
オン型においては、動作層22′〜の長さがゲート電極
25の長さより多少長くても実用上十分な特性が得られ
る。これは、動作層22′が比較的厚いため表面から素
子内部に拡がっている空乏層の厚みが動作層22′の全
厚みを占めず、従って、動作層22′のゲート直下を除
く部分がゲート・ソース間抵抗を極端に増大させるよう
な問題を生じないからである。これに対して、表面から
の空乏層厚みが動作層22′の層厚みの全体を占めるよ
うなノーマリオフ型においては第3図※に例示するよう
に動作層22′の長さが電極25の長さよりも大であれ
ば、動作層22′のゲート直下を除く部分において空乏
層が厚み方向一杯に形成され、この結果ゲート・ソース
間抵抗が著じるしく犬となり極端な場合電流が完全に阻
止されるという問題が生ずる。従ってノーマリオフ型に
おいては、ゲート電極25の長さが動作層22′よりも
大きくなければならない。しかしながらゲート電極25
と、動作層22″との重なり部分、すなわちゲート電極
25において、動作層22′よりも長さが過大となる部
分は、単に静電容量を増大するのみで有効な作用をしな
いので、この過大部分を可能な限り短くすることが、素
子の動作速度を速くする上で有効である。
すなわち、理想的には、第3図に例示するように、ゲー
ト電極25の長さと動作層22′の長さを等しく形成す
ることが特にノーマリオフ型においては有効な手段であ
る。本発明においては絶縁膜27を用いてセルファライ
ンにより22′の長さと、ゲート電極25の長さが等し
く、かつ同一位置に形成されるため、ノーマリオフ型の
特性が著しく向上するものである。
ト電極25の長さと動作層22′の長さを等しく形成す
ることが特にノーマリオフ型においては有効な手段であ
る。本発明においては絶縁膜27を用いてセルファライ
ンにより22′の長さと、ゲート電極25の長さが等し
く、かつ同一位置に形成されるため、ノーマリオフ型の
特性が著しく向上するものである。
以上の実施例では半導体結晶としてGaAsを使用する
場合を例示したが、必要に応じてInPその他の■−■
族化合物半導体やSi等任意の半導体を使用することが
できる。
場合を例示したが、必要に応じてInPその他の■−■
族化合物半導体やSi等任意の半導体を使用することが
できる。
以上詳細に説明したように、本発明のショットキゲート
電界効果トランジ、スタはゲート・ソース間の動作層が
厚く、キャリア濃度は動作層全体にわたってほぼ一定で
あり、しかもゲート電極直下の動作層とゲート電極が同
一位置に形成される構造であるから、高周波特性が良く
、ゲート逆耐圧が高くかつ歩留りの良好なショットキゲ
ート電界効果トランジスタを従来より簡便な工程で実現
することができる。
電界効果トランジ、スタはゲート・ソース間の動作層が
厚く、キャリア濃度は動作層全体にわたってほぼ一定で
あり、しかもゲート電極直下の動作層とゲート電極が同
一位置に形成される構造であるから、高周波特性が良く
、ゲート逆耐圧が高くかつ歩留りの良好なショットキゲ
ート電界効果トランジスタを従来より簡便な工程で実現
することができる。
第1図、第2図は従来例の断面図、第3図は本発明の一
実施例の断面図、第4図(A)〜C)は第3図の電界効
果トランジスタの製造方法の一例を示す断面図、第5図
はシート抵抗の不活性化イオンの注入量依存性を示す図
である。 21・・・半絶縁性半導体基板、22・・・動作層、2
2′・・・動作層の第1の部分、22″・・・動作層の
第2の部分、28・・・ソース電極、24・・・ドレイ
ン電極、25・・・ゲート電極、26・・・不活性化領
域、27・・マスク用パターン。 方1図 72図 M3図 芳4図 (A) (D) (E) 25 (F) 7F5図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和56年特 許願第172503号2、発明の名
称 ショットキグー1−電界効果]・ランジスク及びその製
造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市東区北浜5丁目15番地名称(21
3) 住友電気工業株式会社代表者社長 亀 井
正 夫 、代理人 住所 大阪市此花区島屋1丁目1番3号住友電気
工業株式会社内 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面中東4図を別紙の如く訂+E Lます。
実施例の断面図、第4図(A)〜C)は第3図の電界効
果トランジスタの製造方法の一例を示す断面図、第5図
はシート抵抗の不活性化イオンの注入量依存性を示す図
である。 21・・・半絶縁性半導体基板、22・・・動作層、2
2′・・・動作層の第1の部分、22″・・・動作層の
第2の部分、28・・・ソース電極、24・・・ドレイ
ン電極、25・・・ゲート電極、26・・・不活性化領
域、27・・マスク用パターン。 方1図 72図 M3図 芳4図 (A) (D) (E) 25 (F) 7F5図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和56年特 許願第172503号2、発明の名
称 ショットキグー1−電界効果]・ランジスク及びその製
造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市東区北浜5丁目15番地名称(21
3) 住友電気工業株式会社代表者社長 亀 井
正 夫 、代理人 住所 大阪市此花区島屋1丁目1番3号住友電気
工業株式会社内 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面中東4図を別紙の如く訂+E Lます。
Claims (3)
- (1)半絶縁性半導体基板、該半導体基板の表面に形成
された動作層並びに該動作層上に形成されたソース電極
、ショットキゲート電極及びドレイ電極を備えたショッ
トキゲート電解効果トランジスタにおいて、前記動作層
が所定のピンチオフ電圧を与えるような厚み及びキアリ
ア分布になるべく不活性化イオンの注入が制御されてな
されていて前記ゲート電極直下に形成されている第1の
部分と該第−の部分より大きな厚みを有する第2の部分
から構成されており、前記ゲート電極が第1の部分と同
等の長さで形成されていることを特徴とするショットキ
ゲート電界効果トランジスタ。 - (2)半絶縁性半導体基板上に一様な厚みの動作層を形
成し、該動作層の表面上にソース電極及びドレイン電極
を形成し、ゲート電極及び不活性化領域を形成する為の
マスク用パターンを形成し、次いでイオンの注入により
不活性化された動作層の領域を形成し、ゲート電極用金
属を蒸着した後前記マスク用パターンを除去することに
よ2リゲート電極を形成することを特徴とするショット
キゲート電界効果l・ランジスタの製造方法。 - (3) GaAs の半絶縁性基板上にSi+イオン
注入により一様な厚みの動作層を形成し、該動作層の表
面上にソース電極、ドレイン電極を形成し、ゲート電極
及び不活性化領域を形成する為のフ第1・レジストのマ
スクパターンを形成し、次いで0−1−、Cr」−B+
からなる群の少なくともいずれか一つのイオン注入を行
い不活性化領域を形成し、次いでゲート電極用金属を蒸
着した後、前記マスクパターンを除去することによりゲ
ート電極を形成することを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載のショットキゲート電界効果トランジスタの製
造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172503A JPS5873165A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | シヨツトキゲ−ト電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| EP82300499A EP0057605B1 (en) | 1981-01-29 | 1982-01-29 | A schottky-barrier gate field effect transistor and a process for the production of the same |
| DE8282300499T DE3273695D1 (en) | 1981-01-29 | 1982-01-29 | A schottky-barrier gate field effect transistor and a process for the production of the same |
| US06/361,070 US4601095A (en) | 1981-10-27 | 1982-03-23 | Process for fabricating a Schottky-barrier gate field effect transistor |
| CA000401059A CA1184320A (en) | 1981-10-27 | 1982-04-15 | Schottky-barrier gate field effect transistor and a process for the production of the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172503A JPS5873165A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | シヨツトキゲ−ト電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873165A true JPS5873165A (ja) | 1983-05-02 |
| JPH032339B2 JPH032339B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15943172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172503A Granted JPS5873165A (ja) | 1981-01-29 | 1981-10-27 | シヨツトキゲ−ト電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199667A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | GaAs電界効果トランジスタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135977A (en) * | 1980-03-03 | 1981-10-23 | Raytheon Co | Field effect device and method of producing same |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP56172503A patent/JPS5873165A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135977A (en) * | 1980-03-03 | 1981-10-23 | Raytheon Co | Field effect device and method of producing same |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199667A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | GaAs電界効果トランジスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032339B2 (ja) | 1991-01-14 |
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