JPS5873371A - パイロジェン汚染膜の洗浄方法 - Google Patents
パイロジェン汚染膜の洗浄方法Info
- Publication number
- JPS5873371A JPS5873371A JP17083881A JP17083881A JPS5873371A JP S5873371 A JPS5873371 A JP S5873371A JP 17083881 A JP17083881 A JP 17083881A JP 17083881 A JP17083881 A JP 17083881A JP S5873371 A JPS5873371 A JP S5873371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pyrogen
- membrane
- pyrodiene
- module
- Prior art date
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- Granted
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- External Artificial Organs (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、膜中に含まれるパイロジエンを除去する方法
に関するものである。
に関するものである。
医薬品の濾過などに使用する膜は、その性質上無菌状態
である必要があるのみならず、膜自体が生体内で発熱す
る物質を含んでいてはならない。
である必要があるのみならず、膜自体が生体内で発熱す
る物質を含んでいてはならない。
特に輸液など人間の体内に注入される注射液は、無菌で
あるばかりでなく、体内に入ると発熱する物質(以下パ
イロジエンと呼ぶ)を含んではならない。最近微生物由
来のパイロジエンは、大きさが105以上の分子量のポ
リリポサツカロイドを主成分とした物質からなる事が明
らかC二され1分画分子量10’以下の限外口過膜を使
用して、輸液などの注射液からパイロジエンを除去する
事が一般化されて来た。
あるばかりでなく、体内に入ると発熱する物質(以下パ
イロジエンと呼ぶ)を含んではならない。最近微生物由
来のパイロジエンは、大きさが105以上の分子量のポ
リリポサツカロイドを主成分とした物質からなる事が明
らかC二され1分画分子量10’以下の限外口過膜を使
用して、輸液などの注射液からパイロジエンを除去する
事が一般化されて来た。
しかし1分画分子量/θ5程度の膜は、非常に微細な、
かつ複雑な構造を持つために、この中にとり込まれるパ
イロジエン物質を完全に除去するのはきわめて困難であ
った。
かつ複雑な構造を持つために、この中にとり込まれるパ
イロジエン物質を完全に除去するのはきわめて困難であ
った。
それ故、パイロジエンの主成分であるポリリポサツカロ
イドをアルカリにより加熱分解したり、界面活性剤や、
デオキシコール酸を加えてポリリボサツカロイドの分子
量を小さくしたり或いは2jθ℃以上に加熱したりする
ことによって、パイロジエンの発熱特性を死滅さする事
が試みられて来た。
イドをアルカリにより加熱分解したり、界面活性剤や、
デオキシコール酸を加えてポリリボサツカロイドの分子
量を小さくしたり或いは2jθ℃以上に加熱したりする
ことによって、パイロジエンの発熱特性を死滅さする事
が試みられて来た。
しかしこれらの方法はいずれも、極度に厳しい条件であ
るために、パイロジエンの発熱特性を死滅させるのみな
らず、膜自体をも劣化させてしまうので実際に適用する
のは困難であった。
るために、パイロジエンの発熱特性を死滅させるのみな
らず、膜自体をも劣化させてしまうので実際に適用する
のは困難であった。
例えば、比較的おだやかな条件すなわち9!重量部のエ
タノール水溶液に5重量部の0.03Nf7)NaOH
を加えた溶液により、37℃で/時間程度の処理では、
8a1monella minnesotm / /
4tW株の内毒素g、coli 0773株内毒素の
発熱特性は低下せしめることができるが、8a1mon
el1mminnesota Rj 96株の発熱特性
を変えることはできない。
タノール水溶液に5重量部の0.03Nf7)NaOH
を加えた溶液により、37℃で/時間程度の処理では、
8a1monella minnesotm / /
4tW株の内毒素g、coli 0773株内毒素の
発熱特性は低下せしめることができるが、8a1mon
el1mminnesota Rj 96株の発熱特性
を変えることはできない。
本発明者らは、膜は劣化させないが全てのパイロジエン
の発熱特性が短時間で失われる条件な鋭意検討した結果
、アルカリの濃度な0.θ/嗟以七とし、かつアルコー
ル濃度を、このアルカリを安定した条件下で溶解するた
めに必要な濃度とすることにより、この溶液による約7
時間の処理で、全てのパイロジエンの発熱特性を低下さ
せた後に。
の発熱特性が短時間で失われる条件な鋭意検討した結果
、アルカリの濃度な0.θ/嗟以七とし、かつアルコー
ル濃度を、このアルカリを安定した条件下で溶解するた
めに必要な濃度とすることにより、この溶液による約7
時間の処理で、全てのパイロジエンの発熱特性を低下さ
せた後に。
パイロジエンフリー水を用いて、発熱特性が低下したパ
イロジエンを水洗除去すること書−より、完全にパイロ
ジエンのない膜が得られ、更にこの際、膜の機械的物性
の低下の少ない事が明らかとなり。
イロジエンを水洗除去すること書−より、完全にパイロ
ジエンのない膜が得られ、更にこの際、膜の機械的物性
の低下の少ない事が明らかとなり。
本発明に至った。
すなわち1本発明は、木質的にパイロジエンを分解不活
性化する水酸化ナトリウムと、比較的水に濡れに<<、
浸透しにくい構造を持つ膜内部へ浸透する能力を持つア
ルコール類を混合することにより、従来困難であった。
性化する水酸化ナトリウムと、比較的水に濡れに<<、
浸透しにくい構造を持つ膜内部へ浸透する能力を持つア
ルコール類を混合することにより、従来困難であった。
膜中のパイロジエンの発熱活性を低下させた後にパイロ
ジエンを洗い流す方法である。
ジエンを洗い流す方法である。
本発明に用いられるアルコールとは、水に比べて表面張
力の小さい(” Odyn/a++以下)のものがよく
、水に任意に混和するもので、メチルアルコール、エチ
ルアルコール、フロビルアルコールなど殺菌性を合せ持
つものがよい。
力の小さい(” Odyn/a++以下)のものがよく
、水に任意に混和するもので、メチルアルコール、エチ
ルアルコール、フロビルアルコールなど殺菌性を合せ持
つものがよい。
これらアルコールに混合する水酸化ナトリウム水溶液の
濃度は、パイロジエンを発熱不活性にすることのできる
濃度であればよく、θ、0/ 5−20%ぐらいまで各
種溶液が用いられるが、水酸化ナトリウム濃度がO1θ
/チ以下では、パイロジエンを全て不活性C二すること
ができず好ましくなく、また、−〇−以上では、水酸化
ナトリウムが強塩基性であるために、モジュールを構成
する膜部材。
濃度は、パイロジエンを発熱不活性にすることのできる
濃度であればよく、θ、0/ 5−20%ぐらいまで各
種溶液が用いられるが、水酸化ナトリウム濃度がO1θ
/チ以下では、パイロジエンを全て不活性C二すること
ができず好ましくなく、また、−〇−以上では、水酸化
ナトリウムが強塩基性であるために、モジュールを構成
する膜部材。
接着材バッキングなどを著しく変質させるので好ましく
ない。好ましくは、0.2〜10憾である。
ない。好ましくは、0.2〜10憾である。
父、該水酸化ナトリウム水溶液と混合するアルコール類
の割合は全体の10〜9 Q vtfiが曳く、/θ憾
以下であると、膜素材中への浸透力がおちるばかりか、
アルコール水溶液としての殺菌力も低下するので好まし
くない。又90−以上の場合。
の割合は全体の10〜9 Q vtfiが曳く、/θ憾
以下であると、膜素材中への浸透力がおちるばかりか、
アルコール水溶液としての殺菌力も低下するので好まし
くない。又90−以上の場合。
水の分率が低下するため、水酸化ナトリウムの溶解安定
性が低下し、空気中に放置することにより析出したりす
るので好ましくない。
性が低下し、空気中に放置することにより析出したりす
るので好ましくない。
本発明において膜とは、ポリアクリロニトリル、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、塩化ビニル、フッ化ビニル、
フッ化ビニリデン、テフロンなどのビニル系樹脂、ポリ
アミド、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリイミド
、ポリアミドイミド、ポリスルホンなどの耐熱性樹脂、
セルロース系高分子などからできた膜であって、除菌用
フィルターなどのミクロフィルター、限外口過膜、逆浸
透膜などがこれにあたる。しかし本発明方法は、特にパ
イロジエン除去用に用いられる分画分子量/−以下の表
面にスキン構造を持ち、内部に支持構造を持つような、
複雑な構造を持つ膜に含まれるパイロジエンを除去する
のに良く、微細構造内に深くとり込まれたパイロジエン
を低分子化することによって容易に多孔膜表面から離脱
させ、発熱不活性直二することができる。
チレン、ポリプロピレン、塩化ビニル、フッ化ビニル、
フッ化ビニリデン、テフロンなどのビニル系樹脂、ポリ
アミド、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリイミド
、ポリアミドイミド、ポリスルホンなどの耐熱性樹脂、
セルロース系高分子などからできた膜であって、除菌用
フィルターなどのミクロフィルター、限外口過膜、逆浸
透膜などがこれにあたる。しかし本発明方法は、特にパ
イロジエン除去用に用いられる分画分子量/−以下の表
面にスキン構造を持ち、内部に支持構造を持つような、
複雑な構造を持つ膜に含まれるパイロジエンを除去する
のに良く、微細構造内に深くとり込まれたパイロジエン
を低分子化することによって容易に多孔膜表面から離脱
させ、発熱不活性直二することができる。
一般にこれらパイロジエンは、大腸菌などの外皮にある
ポリリボサツカロイドを主成分とするものが多く、ポリ
リボサツカロイドは高分子素材よりなる膜表面や微細構
造中に吸着されやすい性質を持つ。
ポリリボサツカロイドを主成分とするものが多く、ポリ
リボサツカロイドは高分子素材よりなる膜表面や微細構
造中に吸着されやすい性質を持つ。
本発明においては、上記、水酸化す)9’7A水溶液の
アルコール溶液に膜を完全に含浸させるが。
アルコール溶液に膜を完全に含浸させるが。
例えば2!℃においては含浸後約O0j時間以上放置す
ることにより、膜中に含まれるパイロジエンの発熱特性
は減少する。
ることにより、膜中に含まれるパイロジエンの発熱特性
は減少する。
本発明は、膜素材を構成する高分子が撥水性高分子であ
って、水にぬれない、換言すれば水をはじき膜中に浸透
させない性質を持つ高分子からなる場合にも良好である
。
って、水にぬれない、換言すれば水をはじき膜中に浸透
させない性質を持つ高分子からなる場合にも良好である
。
本発明で言う水洗とは、アルコールと水酸化ナトリウム
よりなる溶液に含浸した膜を、パイロジエンのない水で
洗うことを言う。パイロジエンのない水とは1分画分子
量10”以下の膜により濾過された炉水であって、パイ
ロジエンを完全にとり去った水(以下パイロジエンフリ
ー水と言う)を示す。
よりなる溶液に含浸した膜を、パイロジエンのない水で
洗うことを言う。パイロジエンのない水とは1分画分子
量10”以下の膜により濾過された炉水であって、パイ
ロジエンを完全にとり去った水(以下パイロジエンフリ
ー水と言う)を示す。
水洗の際、P水側のモジュールの出口は、パイロジエン
に汚染されている事が多いので、P水側出口がパイロジ
エン汚染していないモジュールの1炉水をとるよう注意
しなければならない。。
に汚染されている事が多いので、P水側出口がパイロジ
エン汚染していないモジュールの1炉水をとるよう注意
しなければならない。。
パイロジエンフリー水による水洗時間は、70分以上で
あればよく、又、激しく洗浄した方がよいO 父、パイロジエン除去したい膜の分画分子量が70s以
下である時には、パイロジエンフリー水は膜自体から得
る事ができるので、パイロジエンを除去したい膜面と反
対側の面から水圧をかけて、6:ない膜が得られる。こ
の方法によれば他にパイロジエンフリー化したモジュー
ルを用意することなく、簡皐(;パイロジエンフリー化
されたモジュールを得ることができる。
あればよく、又、激しく洗浄した方がよいO 父、パイロジエン除去したい膜の分画分子量が70s以
下である時には、パイロジエンフリー水は膜自体から得
る事ができるので、パイロジエンを除去したい膜面と反
対側の面から水圧をかけて、6:ない膜が得られる。こ
の方法によれば他にパイロジエンフリー化したモジュー
ルを用意することなく、簡皐(;パイロジエンフリー化
されたモジュールを得ることができる。
さらに好まくは、膜面/c11当りθ、/aIi以上の
パイロジエンフリー水でまんべんなく洗浄するのがよく
、長い時間洗浄しても、洗浄水量が少ないと、発熱性の
あるパイロ−ジエンがモジュール内に残ることになる。
パイロジエンフリー水でまんべんなく洗浄するのがよく
、長い時間洗浄しても、洗浄水量が少ないと、発熱性の
あるパイロ−ジエンがモジュール内に残ることになる。
実施例/
膜としてポリアクリロニトリル系樹脂膜、分画分子量/
300θ、(旭化成■製商品名:ACL/θ/l中空糸
モジュール)を用い、パイロジエンとして、エンドトキ
シンFj、coli O///B4’及び8a1mo
nella mi畠ota Rj 9 j各々100岬
を100Cr、の水溶液としたものを、モジュール濃縮
側入口及び炉水側出口よりそそぎ、膜によく浸透させた
。
300θ、(旭化成■製商品名:ACL/θ/l中空糸
モジュール)を用い、パイロジエンとして、エンドトキ
シンFj、coli O///B4’及び8a1mo
nella mi畠ota Rj 9 j各々100岬
を100Cr、の水溶液としたものを、モジュール濃縮
側入口及び炉水側出口よりそそぎ、膜によく浸透させた
。
該水溶液はパイロジエン検出試薬プレゲルにて。
毒性を有する事を確認した。次に該モジュールよりエン
ドトキシン水溶液なぬきとり、エタノール70重量部、
7慢NaOH水溶液30重量部をよく混合した液をそそ
ぎこみ、ふたをした。
ドトキシン水溶液なぬきとり、エタノール70重量部、
7慢NaOH水溶液30重量部をよく混合した液をそそ
ぎこみ、ふたをした。
本モジュールを6時間、振どう機上で2 j CCて振
とうした。
とうした。
その後本モジュールの出入口より/V−の水圧をかけ、
全濾過方式で精製水を送り炉水出口より水を出して、モ
ジュール内部のアルコール溶液を7時間洗浄した。次い
で炉水側の出口より、アルコール及びNaOHが出て来
ない事を電気伝導度により確認した後、炉水側出口をエ
タノールでふき殺菌した上で、7日放置した。その後、
炉水側の水をとり発熱性物質を検出した所1発熱性物質
は検出されなかった。
全濾過方式で精製水を送り炉水出口より水を出して、モ
ジュール内部のアルコール溶液を7時間洗浄した。次い
で炉水側の出口より、アルコール及びNaOHが出て来
ない事を電気伝導度により確認した後、炉水側出口をエ
タノールでふき殺菌した上で、7日放置した。その後、
炉水側の水をとり発熱性物質を検出した所1発熱性物質
は検出されなかった。
比較例/
実施例/と同様にして発熱性物質で汚染させたモジュー
ルに、エタノール9311部、o、is%NaOH水溶
液j重量部の混合溶液、及びエタノール!重量部、/l
NaOH水溶液9j重量部の混合溶液を調製して、それ
ぞれそそぎ込んだ。その後。
ルに、エタノール9311部、o、is%NaOH水溶
液j重量部の混合溶液、及びエタノール!重量部、/l
NaOH水溶液9j重量部の混合溶液を調製して、それ
ぞれそそぎ込んだ。その後。
それぞれ振とう機でt時間振とう後1本モジュール濃縮
側入口より/ Kv’cdの水圧をかけ全濾過方式で精
製水を送り炉水出口より水を出して、アルコール及びN
souを洗浄した。炉水出口をよくエタノールでふき
とり殺菌した後、7日放置した。7日後それぞれF液側
の水をとり、共に発熱性物質があることを確認した。
側入口より/ Kv’cdの水圧をかけ全濾過方式で精
製水を送り炉水出口より水を出して、アルコール及びN
souを洗浄した。炉水出口をよくエタノールでふき
とり殺菌した後、7日放置した。7日後それぞれF液側
の水をとり、共に発熱性物質があることを確認した。
実施例コ
膜として、ポリスルホン系樹脂膜(商品名;8IP/θ
/3 、分画分子量:6000)を用い発熱性物質とし
てエンドトキシンg、 col iθ///B4t/θ
θIIf//θQcc 水溶液を調製し、モジュール
中C:そそぎ込み、モジュールを汚染させた。
/3 、分画分子量:6000)を用い発熱性物質とし
てエンドトキシンg、 col iθ///B4t/θ
θIIf//θQcc 水溶液を調製し、モジュール
中C:そそぎ込み、モジュールを汚染させた。
該溶液が発熱性物質検出用試薬プレゲルにより明らかに
毒性を有する事を確認した後に、本モジュールのエンド
トキシン溶液をぬきとり、本モジュール中にエタノール
20重量部、/θ−NmOH水溶液30重量部をよく混
合した溶液をそそぎ込み振とう機で6時間振とうした。
毒性を有する事を確認した後に、本モジュールのエンド
トキシン溶液をぬきとり、本モジュール中にエタノール
20重量部、/θ−NmOH水溶液30重量部をよく混
合した溶液をそそぎ込み振とう機で6時間振とうした。
本モジュール濃縮側入口より/V−の水圧をかけ、全濾
過方式で7時間炉水を出し、アルコール及びNaOHを
7時間洗浄した。アルコール及びNmOHを電気伝導度
計t:”t;検出できない事を確認した後、炉水側出口
をよくエタノールでふきとり、パイロジエンフリーにし
てふたをした上で、/週間放置した。1週間後に炉水側
より水をとり、発熱性物質が検出されない事を確認した
。
過方式で7時間炉水を出し、アルコール及びNaOHを
7時間洗浄した。アルコール及びNmOHを電気伝導度
計t:”t;検出できない事を確認した後、炉水側出口
をよくエタノールでふきとり、パイロジエンフリーにし
てふたをした上で、/週間放置した。1週間後に炉水側
より水をとり、発熱性物質が検出されない事を確認した
。
実施例3
実施例コでアルコール、NaOH溶液をぬいた後に、パ
イロジエンフリー化した水をモジュールの濃縮側入口よ
り/V−でいれ、全濾過方式で炉水を出し、アルコール
及びNaOHをご時間水洗した。アルコール及びNaO
Hを電気伝導度にて検出できない事を確認した後、炉水
側出口及び濃縮側入口をよくエタノールでふきとり、パ
イロジエンフリーにしてふたをした上で、/週間放置し
た。/週間後に炉水側及び濃縮側より水をとり1発熱性
物質が検出できない事を確認した。
イロジエンフリー化した水をモジュールの濃縮側入口よ
り/V−でいれ、全濾過方式で炉水を出し、アルコール
及びNaOHをご時間水洗した。アルコール及びNaO
Hを電気伝導度にて検出できない事を確認した後、炉水
側出口及び濃縮側入口をよくエタノールでふきとり、パ
イロジエンフリーにしてふたをした上で、/週間放置し
た。/週間後に炉水側及び濃縮側より水をとり1発熱性
物質が検出できない事を確認した。
比較例コ
水洗時間をj分としたほかは実施例3と同一条件で実験
を行い1発熱性物質を検出した所、発熱性物質が検出さ
れた。
を行い1発熱性物質を検出した所、発熱性物質が検出さ
れた。
実施例グ
実施例/と同様なモジュールを用い1種々のパイロジエ
ンとして、 (1) 8. abortus egui
(2)8、typhimuriam (8)89min
nesota 970θ(4)8. typhosa0
90/ (5)8.enteritidim (5
)8.marcescens(7)Lcoli O
/21 B/、2 (8)Lcoli
Ojj Bj(9)W、coli O/27 B
Jrノ9種ノ2.!μg/ml溶液ヲソれぞれ調製°シ
、モジュールの濃縮側及び濾過側をそれぞれのパイロジ
エン溶液で汚染させ、実施例/と同様な方法でそれぞれ
/(イロジエンをのぞき、何れもパイロジエンフリーと
することができた。
ンとして、 (1) 8. abortus egui
(2)8、typhimuriam (8)89min
nesota 970θ(4)8. typhosa0
90/ (5)8.enteritidim (5
)8.marcescens(7)Lcoli O
/21 B/、2 (8)Lcoli
Ojj Bj(9)W、coli O/27 B
Jrノ9種ノ2.!μg/ml溶液ヲソれぞれ調製°シ
、モジュールの濃縮側及び濾過側をそれぞれのパイロジ
エン溶液で汚染させ、実施例/と同様な方法でそれぞれ
/(イロジエンをのぞき、何れもパイロジエンフリーと
することができた。
特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 膜をθ、θ/悌以上の水酸化ナトリウム水溶液とア
ルコールとの混合溶液に浸漬した後、パイロジエンフリ
ー水で水洗する事を特徴とする膜のパイロジエン除去方
法 の方法 41 NaOHの濃度が0.2θ〜/θ、0wt9g
である特許請求の範囲第1項、fs2項および@3項の
いずれかに記載の方法 s 分8分子量/θ5以下のパイロジエンフリー水を
作ることのできるモジュールのパイロジエンを除去する
特許請求の範囲@/項、第2項、@3項および第9項の
いずれかC二記載の方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083881A JPS5873371A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | パイロジェン汚染膜の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083881A JPS5873371A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | パイロジェン汚染膜の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873371A true JPS5873371A (ja) | 1983-05-02 |
| JPH0470932B2 JPH0470932B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=15912261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17083881A Granted JPS5873371A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | パイロジェン汚染膜の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873371A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203046A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-15 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 樹脂担体からパイロジェンを除去する方法 |
| JP2007245051A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | ろ過膜の洗浄方法 |
| US7855273B2 (en) | 2006-03-03 | 2010-12-21 | Jellice Co., Ltd. | Method for manufacturing gelatin with reduced endotoxin content and low endotoxin gelatin |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17083881A patent/JPS5873371A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01203046A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-15 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 樹脂担体からパイロジェンを除去する方法 |
| US7855273B2 (en) | 2006-03-03 | 2010-12-21 | Jellice Co., Ltd. | Method for manufacturing gelatin with reduced endotoxin content and low endotoxin gelatin |
| JP2007245051A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | ろ過膜の洗浄方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470932B2 (ja) | 1992-11-12 |
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