JPS5873372A - 注射器用ピストン部材の製造法 - Google Patents
注射器用ピストン部材の製造法Info
- Publication number
- JPS5873372A JPS5873372A JP56171117A JP17111781A JPS5873372A JP S5873372 A JPS5873372 A JP S5873372A JP 56171117 A JP56171117 A JP 56171117A JP 17111781 A JP17111781 A JP 17111781A JP S5873372 A JPS5873372 A JP S5873372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- syringe
- sealing member
- manufactured
- piston member
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は注射器用ピストン部材の製造法に関するも・の
である。
である。
従来、注射器用ピストン部材としては米国特許第4,2
15,701号に示す構造のものが知られている。 第
1図に示す、この種従来の注射器用ピストン部材は筒状
体部分1をポリエチレン等の熱可塑性樹脂で射出成形し
ておき、一方、シール部材5を天然ゴム等の熱硬化性ゴ
ム材料で圧縮成形し、ついで、筒状体部分5の一端に設
けた装着用突起24Cシール部材51に装着する。 そ
の後、組合されたピストン部材を消毒し、包装を・行な
っていた。
15,701号に示す構造のものが知られている。 第
1図に示す、この種従来の注射器用ピストン部材は筒状
体部分1をポリエチレン等の熱可塑性樹脂で射出成形し
ておき、一方、シール部材5を天然ゴム等の熱硬化性ゴ
ム材料で圧縮成形し、ついで、筒状体部分5の一端に設
けた装着用突起24Cシール部材51に装着する。 そ
の後、組合されたピストン部材を消毒し、包装を・行な
っていた。
上述した従来法では以下の問題点を有していた。
■ 筒状体部分1とシール部材5とを別々に成】 形し
た後、筒状体部分1とシール部材5とを組合せる方法に
より製作していたため製作費用が高価とならざるをえな
かった。
た後、筒状体部分1とシール部材5とを組合せる方法に
より製作していたため製作費用が高価とならざるをえな
かった。
■ 筒状体部分1とシール部材5とを人手により組合せ
る工程が入るため、組合せ後必ず消毒l 工程を入れな
ければならず、工程が複雑となっていった。
る工程が入るため、組合せ後必ず消毒l 工程を入れな
ければならず、工程が複雑となっていった。
本発明は上記した従来の問題点を解消したもので、熱可
塑性プラスチック材料によりピストン部を射出形成し、
ついでピストン部の一端に発光しまた熱可塑性プラスチ
ック材料によりシール部材な一体的に射出成地すること
により注射器用ピストン部材を製熾するものである。
塑性プラスチック材料によりピストン部を射出形成し、
ついでピストン部の一端に発光しまた熱可塑性プラスチ
ック材料によりシール部材な一体的に射出成地すること
により注射器用ピストン部材を製熾するものである。
シール部材を形成するプラスチック材料としては、ペル
プレン−P40H(東洋紡績株式会社製)、ハイトレル
ー4055(デュポン社製)、TPR−1600(住友
化学工業株式会社製)、TPFt−1000(住友化学
工業株式会社製)等のポリオレフィン系エラストマー、
サンプレーン−F23(三菱モンサンド化成株式会社製
)、スミフレックス−に760(住友ベークライト株式
会社製)等の塩化ビニール系エラメトマー、KRATO
NG−2705(シェル化学株式会社製)等の弗素樹脂
系エラストマー、熱可塑性ウレタンニジストマー等の熱
可塑性ニジストマーであって、アゾ・ジ・カルボン・ア
ミドの様な発光剤罠より発達された熱可塑性プラスチッ
ク材料である。
プレン−P40H(東洋紡績株式会社製)、ハイトレル
ー4055(デュポン社製)、TPR−1600(住友
化学工業株式会社製)、TPFt−1000(住友化学
工業株式会社製)等のポリオレフィン系エラストマー、
サンプレーン−F23(三菱モンサンド化成株式会社製
)、スミフレックス−に760(住友ベークライト株式
会社製)等の塩化ビニール系エラメトマー、KRATO
NG−2705(シェル化学株式会社製)等の弗素樹脂
系エラストマー、熱可塑性ウレタンニジストマー等の熱
可塑性ニジストマーであって、アゾ・ジ・カルボン・ア
ミドの様な発光剤罠より発達された熱可塑性プラスチッ
ク材料である。
良好な密封性を維持するためには光速倍率がL2〜10
の範囲が望ましく、又、表面圧うすい非発充状態のスキ
ン層が存在することが好ましい。
の範囲が望ましく、又、表面圧うすい非発充状態のスキ
ン層が存在することが好ましい。
ピストン部を形成するプラスチック材料とじてはポリエ
チレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系エラスト
マーであって、ショアーD硬度で42以上の範囲の硬度
を有するものが望ましい。
チレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系エラスト
マーであって、ショアーD硬度で42以上の範囲の硬度
を有するものが望ましい。
ついで、本発明の実施例を第3図及び第4図を−参照し
て説明する。
て説明する。
実施例1
ショアーD硬度で45のポリエチレンを210°C29
00’lで、第2図及び第3図に示したピストン部1に
対応する成形空所を形成している40Cに予熱された金
型内に射出し、ピストン部1を形成し、ついで、該ピス
トン部1の一端(図上右側)にシール部材5の形状に対
応する成形空所をピストン部1端部外局面と金型により
形成し、該嗜′2空所内にアゾ・ジ・カルボン・アミド
1.0重量部添加したTPR1600を200”C,5
00mで射出し、ピストン部1と環状のシール用突起6
を有するシール部材5とを一体化し、離型後包装する。
00’lで、第2図及び第3図に示したピストン部1に
対応する成形空所を形成している40Cに予熱された金
型内に射出し、ピストン部1を形成し、ついで、該ピス
トン部1の一端(図上右側)にシール部材5の形状に対
応する成形空所をピストン部1端部外局面と金型により
形成し、該嗜′2空所内にアゾ・ジ・カルボン・アミド
1.0重量部添加したTPR1600を200”C,5
00mで射出し、ピストン部1と環状のシール用突起6
を有するシール部材5とを一体化し、離型後包装する。
シール部材5の発化倍率2.0である。
上述した本発明は以下の効果を奏する。
■ 筒状体部分とシール部材とを共に熱可塑性プラスチ
ック材料で形成する方法としたため、同一成形機上で筒
状体部分とシール部材とが同時成形されるため、従来法
に比べ製作費が安価となった。
ック材料で形成する方法としたため、同一成形機上で筒
状体部分とシール部材とが同時成形されるため、従来法
に比べ製作費が安価となった。
■ 筒状体部分とシール部材とを人手により組合せる工
程がなくなったため、消毒工程を削除することができた
。
程がなくなったため、消毒工程を削除することができた
。
■ シール部材を熱可塑性プラスチック材料の発売材製
としているため、シール部材の外周にシール用突起を設
ける態様であっても離型が容易に行なえるものである。
としているため、シール部材の外周にシール用突起を設
ける態様であっても離型が容易に行なえるものである。
第1図は従来の方法により製作された注射器用ピストン
部材の部分断面図、 第2図は本発明により得られた注
射器用ピストン部材の部分断面図であり、第3図は第2
図の1−1断面図である。 1・・・ピストン部、 5・・・シール部材、第1図
部材の部分断面図、 第2図は本発明により得られた注
射器用ピストン部材の部分断面図であり、第3図は第2
図の1−1断面図である。 1・・・ピストン部、 5・・・シール部材、第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性プラスチック材料によりピストン部(1)
を射出形成し、ついで前記ピストン部(1)の軸方向一
端に発光した熱可塑性プラスチック材料によりシール部
材(5)を一体的に射出成形する注射器用ピストン部材
の製造法。 2、シール部材(5)を形成している熱可塑性プラスチ
ック材料が独立発光体である請求範囲第1項記載の注射
器用ピストン部材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171117A JPS5873372A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 注射器用ピストン部材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56171117A JPS5873372A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 注射器用ピストン部材の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873372A true JPS5873372A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15917285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171117A Pending JPS5873372A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 注射器用ピストン部材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873372A (ja) |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP56171117A patent/JPS5873372A/ja active Pending
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