JPS587343A - 石膏ボ−ド用原紙及びその製造方法 - Google Patents

石膏ボ−ド用原紙及びその製造方法

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JPS587343A
JPS587343A JP10482181A JP10482181A JPS587343A JP S587343 A JPS587343 A JP S587343A JP 10482181 A JP10482181 A JP 10482181A JP 10482181 A JP10482181 A JP 10482181A JP S587343 A JPS587343 A JP S587343A
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JP
Japan
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gypsum board
paper
pattern
base paper
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JP10482181A
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和男 鈴木
脇 太津雄
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Lonseal Corp
Original Assignee
Lonseal Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は間仕切ル壁などに使用される自立型の石青ざ一
ドO表面材として使用する原紙及びその製造方法並びに
この原紙を用いてl1lfi!した石膏l−ドO模様づ
け方法K11lするものである。
石膏ブード紘不燃性、軽量性、吸音性、寸法安定性並び
に独特OII分関節作用などの数々の利点を有し、を九
原料的KIN生産品を用いる事から価格的にも他の無機
質雑材よ)も有利であるなどの理由から古くから用いら
れて来ている。
しかし乍ら従来の石膏ボード(例えばJISム$110
1 、石こうぽ−ド、JISA6911 、化皺石こう
ボードで規定する石膏ボード)は厚さの範囲が、いずれ
も9〜15m5厚で壁下地材としての使用ではなく、壁
画構成材としての用途が殆んどで、他の建築材料と組会
わせて使用されている。
石膏l−ドにおける最近の新しい応用として、自立蓋、
即ち他の材料との組会せで使用されるのでは表く、石膏
ブード自体が、壁躯体構成材として充分′tk強度を持
ち、且つ壁画としての性能すなわち平滑性、釘の保持力
、壁紙など装飾材料に対する適合性などを有する建材と
しての試みがなされている@この新しい石膏ポード唸厚
さも従来の石膏ボードに較べ4G−$0■と数倍厚く、
長さも建411FO階層スパン、即ち床面から天井迄の
高さに相当する長さで最長4mK達する。かかる石膏ボ
ードは事務所、倉庫、閣書館、応!1室勢O壁躯体とし
て主として用いられる。し九がってaeiirの仕上げ
として壁紙の貼着施工、複層模様塗層仕上けなと通常の
臆面仕上げに用いられる技法が用いられる。
本発明状、かかる新規な石膏ボードを一造する際に用い
られる原紙に関わるもので、その実施の一例を図画につ
いて説明すると、通常この種の石膏ボード製造用に用い
られている有機繊維、又は無機繊維あるいはこれらの混
合繊維からなる不織布、もしくは編織布、紙などの裏打
材■の表面に、凹凸絞模様(9)(6)を付した連通微
多孔性合成樹脂層(2)を積層し丸ものである。
連通微多孔性合成樹脂層(2)娘、塩化ビニに樹脂、塩
化ビニルを主成分とする共重舎体樹脂を主体とし丸字硬
質乃至硬質の微多孔構造体であ)、その/ 表面に形成される凹凸絞模様0)咎は石膏が一ドを用い
九壁両装飾に合致し九模様例えば石目毅、レンガ絞、複
層模様絞、スタッコ紋などの絞模様をエンボス法で模様
づけしえものである。適過微多孔層(2)は親木性に富
み、石膏ボード中に金型れる水分を何ら抵抗なしに吸収
し、乾燥工@に金〈影響を1蝮さぬ性質を付与せしめ丸
もOで、しかも半硬質乃至硬質であゐ九めに、乾燥され
、製品に廠り九石膏l−ドを10枚、20枚と平積みし
ても、そ0IIO圧力によって慶形した)圧潰したシす
ることがないものである。
零発WRKよる石膏ボード用原紙は次の方法によ麺製造
される。
まず石膏ボードO賦廖威形に適し九裏打材(1)を拳備
する。この裏打材(1)は前記しえ如く、有機質製の繊
維又紘ガラス繊膳などの無機質製の繊維あるい紘これら
有機質繊維と無機質繊維の混合繊維による不織布中纏織
布ヤ和祇會九は従箪の石膏ボード用原紙されている通常
のボード用原紙などである。
こOIlな裏打材(1)D片爾に、カレンダー法又昧ペ
ーストIk事決によ〉、発泡性合成樹脂層Wを積層又は
塗布する。
カレンダー法の場合、曽に本発明O目的に合致した連通
微多孔性合成樹脂層(2)を得ることが出来る。カレン
ダー法において用いられる合成1#雪は、暖濶重舎法に
よjII造され九所請汎用ぎり塩化ビニル樹脂及び塩化
ビニル共重金体が最適であ)、こO塩化ビニル系iur
にNBRtとの脅威ゴムや酢酸ビニル含有量が5ON以
上のエチレン−酢酸ビニル共重合体(1マム)、アクリ
ル樹脂系の改質剤、MBS、Al1、塩素化ぎリエチレ
ンなどの毅質剤019”#−ブレンド手法も有効である
。カレンダー法による連過黴多孔層(2)を製造する場
合、安定剤の選択が最4重要で、周期律表* I 11
!0金属成分を含有する安定剤と、周期律表第■族の金
属を含有する安定剤とを併含的にあるいは複合的に使用
する。
この安定剤はいずれも、ステアリン酸、リシノール讃、
ラウリン酸、オクタン酸などの飽和脂肪酸とOSや、芳
香族カルダン酸、複素環カルプン酸などの有機酸との埴
、フェノール化会物壌、!レイン酸などの不飽和脂肪酸
との塩など有機質系安定剤の影で用いられるoJlj1
律表第1MO金属成分としては、リチウム(bt)、ナ
トリフ^(夏aXカリウムに)が有効であ〉、周期律表
第1族の金属成分としてはカルシt^(am)、][船
(zm)、!グネシF A (Mg)、バリ9ム(B&
)などが有効である。これbの安定剤は第1族の金属成
分を含むものとしてNa−ステアレート、第璽族の金属
成分を含むものとしてZn−ステアレートの如く、単一
化合物のものを両者組合せて使用する併用的な用法と、
両線の金属成分を共存させた所1複倉安定剤的な用法と
があシ、そのいずれでも良い。
を走力レンダ−法による連通微多孔層側)の製造の場合
、安定剤の選択に次いで重要e要因は界面活性剤の使用
である。カレンダー法において用いられる界面活性剤は
、アニオン系界面活性剤と7ニオン系#両活性剤の両者
の併用を基本とする。
このいずれが欠けてもすぐれた連通微多孔層は得られな
い。
アニ・オン系界面活性剤としては非tK多くの化合物が
用いられる。高級脂肪酸塩、スルフォン化高級脂肪讃塩
なと疎水基が炭素のみの鎖状結合からなるタイプ、高級
脂肪酸エステルの硫酸エステルや高級脂肪酸アミドOア
ルキル化スルフォン酸塩などの疎水基が炭素以外の元素
を含有する鎖状結合からなるタイプ、アルキルベンシー
ルスルフォン酸塩やアルキルアクリルスルフォン酸塩の
ケトン化金物などの疎水基に炭素のみからなる票を有す
るタイプ、及びアルキルベンゾイミダゾールスルフォン
酸塩の疎水基に炭素以外の元素をもつ票を有するタイプ
などである。
ノニオン系界両活性剤としては高級脂肪酸のグリセリン
エステルなどのポリオキシ化合物のエステル麺タイプ、
高級脂肪醗縮金物などのポリエチレンオキすイド縮合振
タイグ、及びポリエチレンアミン縮合型タイプなどであ
る。
実際に市販されているこれら界面活性剤の一例として、
アニオン系界面活性剤ではライオン(株)製リボランナ
140G (&−オレフィンスル7オーネート)、ノニ
オン系界面活性剤ではライオン(株)製りざノックスN
c−!Y(ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル
)がある。これらはいずれも本発明の連通微多孔層の製
造に極めて有効に使用できる。ノニオン系界両活性剤に
おいて興味ある事実として、上記の一般的なノニオン系
界爾活性剤に代えて液状のボリプ田ピレンや低重合度の
ポリエチレンなどの低重合度のぎリオレフイン醗又はワ
ックス彊を代替えすることが出来ると云う現象がある。
この代替えはポリノックスNc −2Yなど通常のノニ
オン系界爾活性剤を使用した場合と比較して何らの遜色
もなく、すぐれ大連通微多孔層を得る仁とが出来る。
波状ダリプ四ピレンとして紘宇部興産のLPP−N1G
g 、低重合度のポリエチレンの例としては日本石油製
の目方マイクロワックス155.180などが有効であ
る。
連通微多孔層を得るための発泡剤は通常の化学発泡剤、
即ち通常独立気泡構造の発泡剤を得るのに使用されるア
ゾジカルボンアミドなどアゾ系の発泡剤でもって連通微
多孔層が得られるのは驚くべき事であって、これは上記
の安★爾と#爾活性剤゛との添加による効果と云えよう
。アゾ系の他には4.4′−オキシビス(ベンゼンヒド
ラジド)(所■onsn)なども使用される。但し0B
SHの場合はアゾ系のものよシもカレンダー田−ル表面
への付着があシやや使いにくいので滑剤の選択やロール
温度の厳正制御が必要となる。
本発明における石膏ビード用原紙の場合、表面の連通微
多孔性合成樹脂の硬さが現場的な意味で重要である。こ
れらの石膏ボードは多くの場合、10枚、20枚と平積
みされて出荷されるので、その際に表面の連通微多孔性
合成樹脂層が損傷したシ変形し九シしない或いはそれら
の作業に耐え得る硬さ、表面強度が要求される。し九が
ってこれらの要求に対しては合成樹脂層を半硬質乃至硬
質にすることで満足させてお)配合技術的にはlり塩化
ビニル樹脂140重量部に対して可麿剤を10〜40 
PHR(Parts 1eer旦anarva par
tsof l*s1m : @脂100部に対する部!
#)に抑え発泡前の硬さをシ璽アーA硬度÷80’〜9
6、発泡後の連通微多孔層でシ目アーAm1f’85〜
50にすると絞押し後は、絞模様の形状と圧縮率によi
iシ冒アームで60〜70とな〕、乾燥石膏ボードの平
積条件、即ち、比重0.1B4、厚さ60mmの20枚
積みで最下層に加わる圧力は76.8f、#となる。今
安全率を4倍とした場合、807・21/、−の荷重に
耐えれば絞模様−の変形は全くないことになる。
上記の半硬質乃至硬質の連通微多孔層の場合は絞押しを
行わない発泡シートの場合に807 、2f76−の条
件で22°CX168時間の囲み試験を行うと6〜8X
の永久圧縮を示すが、絞押し後0シ冨アーA硬度60〜
7oのものは全く変形を示さず、すぐれた絞模様保持性
を有していることが判った。
し九がって本発明の場合、この様な要求から可履剤量を
限定し、間仕切シ材としての高度の適性を賦与せしめた
ので壁躯体として設置後、有機質又は無411jIro
1に科をm*するのみで均一な絞模様、換言すればパタ
ーンの整った装飾壁画となる。しかし乍ら可厘剤量の多
い軟質系のものは平積み中忙絞模様に変形や局部的な永
久圧縮が生じペイント塗装仕上は後、パターンが不揃い
とな)非常に見苦しいものとなる。可履剤量が10〜4
0 PHRと比較的低レベルで半硬質組成物の場合、塩
化ビニル樹脂の重合度も重要となる。これらの低レベル
可塑剤量領域では高重合度樹脂は使用出来ず、平均重合
IRが400〜600程度のものを使用すべきである。
これよシも高い重合度の樹脂酸混線が出来ても、発泡工
程で均質で緻密なセル構造゛とならず、表両がアバタ状
でセル荒れのものしか得られない。この点から前記の重
合度範囲のものが加工上好適な樹脂と言える。
このような配合設計の鉋に、必要に応じて充填剤や着色
剤表どを添加し、通常のカレンダー加工工程に従って裏
打材上に圧延、積層する。
本発明の石膏ボード用原紙を製造する他の方法としてペ
ースト塗布法がある。ペースト塗布法はカレンダー法に
較べ、原料が高いこと、加工速変が遅く大量生産に不向
きである。不織布などの多孔性裏打材上に直接塗布する
と繊維間に浸透して皮膜を作ら表い表どの欠点があるが
、反面、設備が簡単であシ高い連通性が得られる。反応
性可1剤の使用によシ半硬質乃至硬質の設計が自由に出
来るなどの利点を持っている。ペースト塗布法の場合、
大別2つの方法が用いられる。その一つの方法は所謂機
械発泡法と呼ばれるもので、所定の配合処理に従ってペ
ースト樹脂に可履剤、安定剤及び算爾活性剤を加えた後
、これを高速ミキサーにかけて微細空気泡を微分散させ
て泡立てこれを裏打材上Kj&布する方法である。・こ
の方決の場合は高速ミキサー(空気泡を混入する部分)
での摩擦熱の発生という障害があって可履剤を10〜4
゜PHRK抑え′ることはwIllであル、反応性可履
剤の併用がしばしば有効である。有効な反応性可履剤の
例としてはトリメチシールプロパン、トリメタフすL/
 −) (sartOn@r R@sin 81X −
850: 5−hrtonar RgsmLn社)、ポ
リエチレンダリコールジメタクリシー) (Monom
er MG−1s uao社)などのアクリル酸エステ
ル系モノマーやジアリルフタレートなどアクリル系モノ
!−が1効である。
この方法の場合、裏打材への浸透が殆んどなく、発泡工
程の代〉に加熱ゲル化することによって連過徽多孔層が
得られる点はカレンダー法よシすぐれていると云える。
ペースト塗布法の他の方法は前記カレンダー法と同様ア
ゾジカルボンアミドの橡な加熱分解110化学発轡剤讐
用いる方法であル、具体的には大塚化学薬品(株)製の
発泡剤AZ−Fと同社纒の専用安定剤スタビライザーF
との組合せで塩ビペーストをlll1シ、このペースト
を裏打材上Km布する。しかじ&から後者の方法による
ペースト紘前者の方法によるペーストと異なル流動性及
び浸透性が不織布などの裏打材への直接塗布は困難であ
る。し九がって後者の方法の場合紘離型紙に一旦塗布し
先後、辷れをゲル化させ、同時に裏打材を積層し、再び
加熱して発泡させると云う二段加熱を要する点は前二者
の方法に較べやや不利な面もあるが、稀釈剤の使用にょ
シ半硬質化が自由に設計できると犬り利点を有する〇こ
の様にして裏打材←)の外函に未発泡合成樹脂層(又拡
未ゲル化泡隼層)簿を積層又Fi塗布した後、これを加
熱して発泡(ゲル化)させ、連通微多孔性合成樹脂層(
2)とする。絞押し杜通常0場・金、発泡炉と連動して
いるクリアランスエンlスatで行われる。クリアラン
スエンボス装置とは、所定の間隙が得られる様な調節機
構を持ったエンゴス装置で、過度の圧縮を防止すると共
に竺−な厚さと品質を持った絞模様を得るのに適してい
る。
このクリアランスエンざス装置に通し、連通微多孔層(
2)に凹部(6)と凸部に)とを形成させる。凸部(2
)の厚さは第2図に訃ける連通微多孔層の厚さよシも2
0X〜soX@度圧縮し九厚さまで圧縮することKより
、耐押圧性のすぐれ九表頁層となる。
このようにして得られたボード用原紙に)は、これらの
厚手の石膏ボード成形ラインの下紙として用いられる。
第4図はその成形ラインにおける下紙の形状を示すもの
で、リール状に巻かれた下紙に)は裏打材(1)が上面
となるように移動平ベルトコンベヤに)上に供給される
と同時に両端に〔蚕のサイドベルト軸が当接され日窪を
形成する。この状態の下紙に)上に所定の配合組成によ
シ混合された石膏スラリーCB)が注入され同時に上紙
(0)が当接され軽く押圧しながら緊縮し表両を平らに
均す。上紙(0)は裏打材0)と同質のものか、下紙に
)を用いても良く、この場合裏打材(1)が裏面となる
ようにする。この様に成形された石膏ボードはスラリー
(神が下紙に)の裏打材0)及び上紙(0)K含浸し、
下紙に)、スラリー0Il)、上紙(0)の三者が一体
となって約16〜20分螢には硬化し、所定の寸法(4
m)に裁断され乾燥炉中で乾燥される。
とoiit影ラインにおいて下紙に)は注入された石膏
スラリー中の余分の水分を診出させつつベルトコンベヤ
ー上に載置した状態で移動する。滲出した石膏スラリー
中の水分は下紙■の裏打材(1)や上紙(0)に含浸し
一体となシ、下紙■の表両、すなわち凹凸絞模様間は峡
水分や平ベルトコンベヤ(2)に付着している石膏分に
よシ、相当汚染されるが、この汚染は全く同層となら表
い。凹凸絞を付した本発明のボード用原紙は、その侭の
状態で装飾表両となるのではなく、この凹凸絞を装飾パ
ターンの原形として使用し、この表両に各種の塗料(ロ
)を塗布するこ°とによシ凹凸絞模様が完成され装飾壁
面が完成するもので、酸形工程中における汚れや、多少
の傷社、この塗料に)Ikシ仕上は工程で踵蔽されるの
で間仕切シ壁としていささかの支障もも九らさない。
第6図は間仕切夛材として使用し九場合、凹凸絞を有す
る下紙(4)上に仕上げ塗料に)を刷毛lkシもしくけ
スプレーで塗布した状態で、通常はかかる凹凸模様を得
るのに、下地脚盤、プライマー塗布、複層塗装、金ゴテ
仕上け、上塗シと禾う6エ程を要していた塗侠仕上ぜが
、1回もしくは2目の塗シ重ねで完成することが出来る
の社本発明のボード用原紙の最大の特徴であ)、下紙に
)上にamされてい友凹凸模様(3)(イ)が、そのま
ま正しく装飾壁面の凹凸模様(3y(4)’となるので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施の一例を示すもので第り図は原紙の
断函図、第2図及び第3図はlIl&工程にお妙る断爾
図、第4図れ石膏ボード製造工程の断函図、第6図は石
膏ボードの一部切欠せる拡大断面図でToシ、図中、に
)紘原紙、(1)は裏打材、0)は連通微多孔性合成樹
脂層、げは発泡性合成樹脂層、(3)、0)は凹凸絞模
様である。 第1図 第4図 第51″!I

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  !!I凸絞横絞模様mK形成した連過黴多孔
    性合成樹脂層を不織布又は紙などの裏打材に積層してな
    る石膏ボード用原紙。 (3)連過黴多孔性合成樹脂層が半硬質乃至硬質の塩化
    ビニル樹脂である特許請求の範811111項記載の石
    膏ボード用原紙。 (2)不織布又は紙などの裏打材の表Tl1JK、カレ
    ンダー法若しくはペースト塗布法によ〕、発泡性合成樹
    脂層を積層又は塗布し九後、これを加熱発泡若しくは加
    熱ゲル化せしめ、次いでその表頁に、石目絞、レンガ絞
    など適宜絞模様を紋押しすることを特徴とする石膏ボー
    ド用原紙の製造方法。 (6)発泡性金成樹脂が懸濁重合法にょシ製造され九汎
    用塩化ビニル樹脂を主成分とし、これに対し、周期律表
    第■族の金属を含有する有機系安定剤と、周期律表第1
    族O金属を含有する有機質系安定剤とを併合又は複合添
    加し、界面活性剤と、10 N40PHROiT11剤
    とアゾジカルぽンアミドの如き熱分解蓋発泡剤及び必要
    に応じ充填剤、着色剤などの他の配合剤を加え九配合組
    成物をカレンダー法により圧延した事を特徴とする特許
    請求の範囲jII8tj&記載の石膏l−ド用原紙の製
    造方決。
JP10482181A 1981-07-03 1981-07-03 石膏ボ−ド用原紙及びその製造方法 Pending JPS587343A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022132680A (ja) * 2020-09-25 2022-09-09 三菱ケミカル株式会社 遮音構造体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022132680A (ja) * 2020-09-25 2022-09-09 三菱ケミカル株式会社 遮音構造体

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