JPS5873888A - 光電スイツチ - Google Patents
光電スイツチInfo
- Publication number
- JPS5873888A JPS5873888A JP57162832A JP16283282A JPS5873888A JP S5873888 A JPS5873888 A JP S5873888A JP 57162832 A JP57162832 A JP 57162832A JP 16283282 A JP16283282 A JP 16283282A JP S5873888 A JPS5873888 A JP S5873888A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- pulse
- photoelectric switch
- generation
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V8/00—Prospecting or detecting by optical means
- G01V8/10—Detecting, e.g. by using light barriers
- G01V8/12—Detecting, e.g. by using light barriers using one transmitter and one receiver
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、パルス変調光形の光電スイッチ、ずなわち
パルス光を投射し、このパルス光に同期した受光イー1
号のみを取り出しく検出動作を行なうようにしたタイ/
の光電スイッチに関し、特に自己のパルス光と周期の似
通った他の光電スイッチのパルス光等の周期性のある雑
音光に対して誤動作りることがないように回路構成を改
善しr、:パルス変調光形の光電スイッチに関する。
パルス光を投射し、このパルス光に同期した受光イー1
号のみを取り出しく検出動作を行なうようにしたタイ/
の光電スイッチに関し、特に自己のパルス光と周期の似
通った他の光電スイッチのパルス光等の周期性のある雑
音光に対して誤動作りることがないように回路構成を改
善しr、:パルス変調光形の光電スイッチに関する。
(ロ)従来技術とイの問題点
パルス変調光形の光電スイッチで゛は、投光パルスに同
期した受光入/Jだけを取り出し、その他の期間に入っ
た受光人力は禁11りる、いわゆる同期ケ−175式を
採用しているため、非連続的な雑音光に対しでは誤動作
防+fの効果がある。しかしながら光電スイッチを第1
図(a)に示1ように、複数個並置しく使用する場合も
多い1.このような場合、光電スイツチの投光部1−r
’、2Tの光の投射範囲及び受光部IR,2Rの受光範
囲が広いと、光電スイッチ1の投光部1Tからの光が被
検出物体3によって遮られているにもかかわらず、光電
スイッチ2の投光部2Tからの光が光電スイッチ1の受
光部IRに入射する。そして投光部IT、2Tからはそ
れぞれ異った位相、周期のパルス光が投射されるように
なっているが、パルスの周期は似通っている場合が多く
、ぞのため投光部T、2Tのパルス光のタイミングが全
くφムることもあり、こうなると他の光電スイッチの投
射光の影響は四則ゲート方式だけぐは排除することがで
きない。
期した受光入/Jだけを取り出し、その他の期間に入っ
た受光人力は禁11りる、いわゆる同期ケ−175式を
採用しているため、非連続的な雑音光に対しでは誤動作
防+fの効果がある。しかしながら光電スイッチを第1
図(a)に示1ように、複数個並置しく使用する場合も
多い1.このような場合、光電スイツチの投光部1−r
’、2Tの光の投射範囲及び受光部IR,2Rの受光範
囲が広いと、光電スイッチ1の投光部1Tからの光が被
検出物体3によって遮られているにもかかわらず、光電
スイッチ2の投光部2Tからの光が光電スイッチ1の受
光部IRに入射する。そして投光部IT、2Tからはそ
れぞれ異った位相、周期のパルス光が投射されるように
なっているが、パルスの周期は似通っている場合が多く
、ぞのため投光部T、2Tのパルス光のタイミングが全
くφムることもあり、こうなると他の光電スイッチの投
射光の影響は四則ゲート方式だけぐは排除することがで
きない。
このため従来は第1図(b)に示すように、投光部IT
、2T及び受光部IR,2Hの投光範囲及び受光範囲を
狭くして、他の充電スイッチからの投射光が別の光電ス
イッチの受光部に入射しないようにすることが考えられ
ている。しかしながらこうすると、対応する投光部と受
光部との光軸を合わせることが困難になり、振動ヤ)輪
1撃等により光軸が少しでもずれた場合、動作に不都合
を来たす欠白がある。
、2T及び受光部IR,2Hの投光範囲及び受光範囲を
狭くして、他の充電スイッチからの投射光が別の光電ス
イッチの受光部に入射しないようにすることが考えられ
ている。しかしながらこうすると、対応する投光部と受
光部との光軸を合わせることが困難になり、振動ヤ)輪
1撃等により光軸が少しでもずれた場合、動作に不都合
を来たす欠白がある。
また第1図(C)に小づ」、うに、投光部1T、2Tと
受光部11’<、217とを交nに配置することも考え
られ(いるが、被検出物体3の表面位114*か良好な
場合には、反射光が他の光電スイツfの受光部(J入射
しU l〕ようので不都合である1、 更に投光部を複数個並置した場合、これらが同時に投光
しないよ−)(3°投光タイミングをずらして順次投光
し、対応しlこタイミングの受光信号のみを選択通過さ
せる1つなゲー]・回路を設けC相りの影響を避けよ−
5とする考え方もある。しかしながら、投光タイミング
をずらし順次投)光していくための制御回路が必要とな
り、かつこの制御回路から各々の投・受光部に同期信“
・:号を伝えるための電気的接続が必要となるため、構
成が複雑化し、結線作業が煩雑になる他、イれぞれの光
電スイッチを独立に使えない欠点がある。
受光部11’<、217とを交nに配置することも考え
られ(いるが、被検出物体3の表面位114*か良好な
場合には、反射光が他の光電スイツfの受光部(J入射
しU l〕ようので不都合である1、 更に投光部を複数個並置した場合、これらが同時に投光
しないよ−)(3°投光タイミングをずらして順次投光
し、対応しlこタイミングの受光信号のみを選択通過さ
せる1つなゲー]・回路を設けC相りの影響を避けよ−
5とする考え方もある。しかしながら、投光タイミング
をずらし順次投)光していくための制御回路が必要とな
り、かつこの制御回路から各々の投・受光部に同期信“
・:号を伝えるための電気的接続が必要となるため、構
成が複雑化し、結線作業が煩雑になる他、イれぞれの光
電スイッチを独立に使えない欠点がある。
(ハ)発明の目的
本発明は上記に鑑み、光・軸調整が容秘にhなえるよう
な投・受光範囲をももながら、寥数並置した場合に相互
の電気的な接続を必要とせず、他の光電スイッチの投射
光などの雑音光による影響を除去し°誤動作を防止する
ことができる光電スイッチを提供することを目的とりる
。
な投・受光範囲をももながら、寥数並置した場合に相互
の電気的な接続を必要とせず、他の光電スイッチの投射
光などの雑音光による影響を除去し°誤動作を防止する
ことができる光電スイッチを提供することを目的とりる
。
(ニ)発明の構成と効宋
本発明によれば、パルス発振器のパルスの発生する自前
の期間に受光東予に雑音光かへ射して1じた受光信号に
のみ対応してパルス発振器の動作を一時的に停止させる
ことにより次のパルスを赳らせるようにしたので、自他
の投射光が何パルスにもわたって重なるということがp
i 41 +)れ、雑音光による誤動作を防ぐことがで
きる。。
の期間に受光東予に雑音光かへ射して1じた受光信号に
のみ対応してパルス発振器の動作を一時的に停止させる
ことにより次のパルスを赳らせるようにしたので、自他
の投射光が何パルスにもわたって重なるということがp
i 41 +)れ、雑音光による誤動作を防ぐことがで
きる。。
また、雑音光のうち実際に誤動作の原因となる期間のも
の(ご対してのみ発振器の動作が5− 停止し他の期間の9gB光【5二対しては発振器は停止
しないため、応答時間を極力早めることができる。
の(ご対してのみ発振器の動作が5− 停止し他の期間の9gB光【5二対しては発振器は停止
しないため、応答時間を極力早めることができる。
さらに投・受光範囲を狭くする必要がないので、光軸の
合わせやりさを損うことかなく、かつ複数個の光電スイ
ッチを並前する場合にそれらの相互の間に電気的な接続
を行なう必要もない。
合わせやりさを損うことかなく、かつ複数個の光電スイ
ッチを並前する場合にそれらの相互の間に電気的な接続
を行なう必要もない。
(ホ)実施例の説明
以下、本発明の 実施例についC図面を参照しながら説
明する。第2図において、投光部1■は、抵抗14.1
6.17.18.19、二]ンデンサ15、ダイオ−1
〜20.22、二jンへレータ21からなるRC自励式
パルス発振器を備え、この抵抗14と」ンデンリ15の
時定数回路に直列にトランジスタ13を接続して抵抗1
1.12とともに制御回路を構成している。パルス発振
器のパルスは抵抗23.24、トランジスタ25よりな
る電流増巾回路をへC1更に抵抗26をへて発光ダイオ
ード(LErl>27に送られる。受−〇− 先部1Rは、フォトトラン1ジスタ29と、抵抗28.
31〜34、コンデンサ30、コンパレータ35からな
る波形整形回路とを備え、フォトトランジスタ29の出
力信号のうち、一定レベル瞑土の波高値をも−)信号の
みを波形整形回路により矩形波に変換するようにしてい
る。こうして矩形波にされた受光1号は、5個の7リツ
プフロツプ36〜40よりなるシフトレジスタに導びか
れる。これら各フリツプフ【lツII4゜前記パルス発
振器のパルスをクロックパルスとしており、このクロッ
クパルスのタイミングで入力が行なわれるようになって
いる。そのため特に初段のフリツー17[1ツブ36は
、・受光信号をパルス発振器のパルスによりゲートする
ゲート回路としての機能を果たしているつ゛各7リツプ
フL1ツブの出力、はOF(ゲート41及びANDゲー
川−用2(J導びり)、、:れており、受光信号が5個
連続してこのシーノドレジスタに取り込マレタトキ、A
NI”1ケ442(7)出力が11811になる。また
O Rゲート41は5個の7リツプフロツプのうちいす
れか1個の出力でも“トド′となっている場合に゛Hパ
どなり、全での一ノリツブ70ツノの出1)が1″のと
き、 i’4fわちりOツクパルスの5個分の時間連続
しく受光信号がない場合に“1°“と々る3従−)τシ
フトレジスタはj″゛゛イジタル型分(ロ)路として機
能しCいることが分る(なお、ア′t[]グ型の積分(
ロ)路を用い2) +−とf)′C−きるが、この場合
にはORノア1〜41.ANDゲート42の代わり(積
分出力のレベル検出回路を2個設け、一方の検出しl\
ルを 定時間内V“1個の受光信号があつに@合の植分
出)J!;対応させ、他方の検出レベルを6個の受光信
号が連続1ノで生じたときに達する積分出力に対応させ
ておけばよい)。ORゲート41.ANDゲート42の
出力はN A N Ql:ゲート43.44、N OR
ゲ□ 一ト46.NOI回路45よりなるフリツプフロツプに
入力されろユ また、受光信号をゲートするA N Dゲート53を設
けて、投光する直前以外の受光信号によりトランジスタ
ー3がオフしないよ−うにしているーこの投光する直前
というタイミングは、コンデンサー5の充電電圧により
知ることができる。コンパレータ51と抵抗52を付加
し、この]ンパレータ!+1の基準電圧をコンパレータ
21の基準電圧V2よりも少し低い電Tfv3とする。
明する。第2図において、投光部1■は、抵抗14.1
6.17.18.19、二]ンデンサ15、ダイオ−1
〜20.22、二jンへレータ21からなるRC自励式
パルス発振器を備え、この抵抗14と」ンデンリ15の
時定数回路に直列にトランジスタ13を接続して抵抗1
1.12とともに制御回路を構成している。パルス発振
器のパルスは抵抗23.24、トランジスタ25よりな
る電流増巾回路をへC1更に抵抗26をへて発光ダイオ
ード(LErl>27に送られる。受−〇− 先部1Rは、フォトトラン1ジスタ29と、抵抗28.
31〜34、コンデンサ30、コンパレータ35からな
る波形整形回路とを備え、フォトトランジスタ29の出
力信号のうち、一定レベル瞑土の波高値をも−)信号の
みを波形整形回路により矩形波に変換するようにしてい
る。こうして矩形波にされた受光1号は、5個の7リツ
プフロツプ36〜40よりなるシフトレジスタに導びか
れる。これら各フリツプフ【lツII4゜前記パルス発
振器のパルスをクロックパルスとしており、このクロッ
クパルスのタイミングで入力が行なわれるようになって
いる。そのため特に初段のフリツー17[1ツブ36は
、・受光信号をパルス発振器のパルスによりゲートする
ゲート回路としての機能を果たしているつ゛各7リツプ
フL1ツブの出力、はOF(ゲート41及びANDゲー
川−用2(J導びり)、、:れており、受光信号が5個
連続してこのシーノドレジスタに取り込マレタトキ、A
NI”1ケ442(7)出力が11811になる。また
O Rゲート41は5個の7リツプフロツプのうちいす
れか1個の出力でも“トド′となっている場合に゛Hパ
どなり、全での一ノリツブ70ツノの出1)が1″のと
き、 i’4fわちりOツクパルスの5個分の時間連続
しく受光信号がない場合に“1°“と々る3従−)τシ
フトレジスタはj″゛゛イジタル型分(ロ)路として機
能しCいることが分る(なお、ア′t[]グ型の積分(
ロ)路を用い2) +−とf)′C−きるが、この場合
にはORノア1〜41.ANDゲート42の代わり(積
分出力のレベル検出回路を2個設け、一方の検出しl\
ルを 定時間内V“1個の受光信号があつに@合の植分
出)J!;対応させ、他方の検出レベルを6個の受光信
号が連続1ノで生じたときに達する積分出力に対応させ
ておけばよい)。ORゲート41.ANDゲート42の
出力はN A N Ql:ゲート43.44、N OR
ゲ□ 一ト46.NOI回路45よりなるフリツプフロツプに
入力されろユ また、受光信号をゲートするA N Dゲート53を設
けて、投光する直前以外の受光信号によりトランジスタ
ー3がオフしないよ−うにしているーこの投光する直前
というタイミングは、コンデンサー5の充電電圧により
知ることができる。コンパレータ51と抵抗52を付加
し、この]ンパレータ!+1の基準電圧をコンパレータ
21の基準電圧V2よりも少し低い電Tfv3とする。
−次に第2図のA〜G
点の各信号波形がそれぞれ示されている第3図のタイム
チャートを参照しながら動作について説明する。第3図
AはLED27の点対電流の波形であるが、こも れはパルス発振器のパルスの波形であり、またシフトレ
ジスタのクロツタパルスの波形ぐときに他の光電スイッ
チのLEDから発射されたパルス光が771トトランジ
スタ29に入射して、第3図Bに示すような受光信号が
生じたとする。この受光信号8のタイミングとクロック
パルスへのタイミングとがφなると9− 7リツプフ0ツ736の出力1は第3図Fに小すように
“’ H”となる。− ところて゛、第4図の実線でlJ< 1ように、コンデ
ンサ15の電圧かV 3L:l 1−τ・ある時刻t1
.1〜口6の間は、lンパレータ51の出力が°1゛′
となっているため受光信号13はA、 N Dゲート5
3で禁1トされ、トランジスタ13はオーツしない。
点の各信号波形がそれぞれ示されている第3図のタイム
チャートを参照しながら動作について説明する。第3図
AはLED27の点対電流の波形であるが、こも れはパルス発振器のパルスの波形であり、またシフトレ
ジスタのクロツタパルスの波形ぐときに他の光電スイッ
チのLEDから発射されたパルス光が771トトランジ
スタ29に入射して、第3図Bに示すような受光信号が
生じたとする。この受光信号8のタイミングとクロック
パルスへのタイミングとがφなると9− 7リツプフ0ツ736の出力1は第3図Fに小すように
“’ H”となる。− ところて゛、第4図の実線でlJ< 1ように、コンデ
ンサ15の電圧かV 3L:l 1−τ・ある時刻t1
.1〜口6の間は、lンパレータ51の出力が°1゛′
となっているため受光信号13はA、 N Dゲート5
3で禁1トされ、トランジスタ13はオーツしない。
したがっC1二」ンfンサ15(二はm続しτ充電が行
なわれる。時刻ロ6以後は]ンパレータ51の出力がH
”k、なるので、受光信号BはANDゲート53を通り
、受光信号に応じてトランジスタ13がオルニlより、
コンデフリ15への充電が停it ′gるーぞの結架、
次のパルスが遅れることになる。
なわれる。時刻ロ6以後は]ンパレータ51の出力がH
”k、なるので、受光信号BはANDゲート53を通り
、受光信号に応じてトランジスタ13がオルニlより、
コンデフリ15への充電が停it ′gるーぞの結架、
次のパルスが遅れることになる。
そして時刻118以後トシンジスタ13がオンになれば
再び充電が行なわれ【、時刻t19に二なると抵抗16
.17.18より決まる基準電1−[v2に達し、コン
パレータ21が反転し、その出力が゛[″となる。その
ため−]ンlンリ15の電荷は抵抗19.ダイオード2
0をへて]ンパレ10− −タ21の出力側に流入し、放電が完了する、この放電
の間、トランジスタ25がオンになり、LED27にパ
ルス市流が流れてパルス光が投射される。なお、自らの
投射光をフォトトランジスタ29が受1ノζ受光出力が
生じた場合に、は、パルス発振器のコンデンサ15はす
でに放電過程に入っているためトランジスタ13がオフ
し、コンデン1115への充電が停止することの影響は
ない、。
再び充電が行なわれ【、時刻t19に二なると抵抗16
.17.18より決まる基準電1−[v2に達し、コン
パレータ21が反転し、その出力が゛[″となる。その
ため−]ンlンリ15の電荷は抵抗19.ダイオード2
0をへて]ンパレ10− −タ21の出力側に流入し、放電が完了する、この放電
の間、トランジスタ25がオンになり、LED27にパ
ルス市流が流れてパルス光が投射される。なお、自らの
投射光をフォトトランジスタ29が受1ノζ受光出力が
生じた場合に、は、パルス発振器のコンデンサ15はす
でに放電過程に入っているためトランジスタ13がオフ
し、コンデン1115への充電が停止することの影響は
ない、。
このように他の光電スイッチからの投射光を受光した場
合、パルス発振器の動作が一時的に体、止されるの(投
光タイミングが遅れ、他の光電スイツヂーの投射光のタ
イミングをはずしてパルス光を発生することになり、そ
のため自他の投射光が重なり合うことが少なくなる。そ
の結束、自他の投射光が5個連続して重なり合うという
と・・とは絶無になり、ANDゲート42から出力が生
じることはなく、出力Gは“HIIになることはない。
合、パルス発振器の動作が一時的に体、止されるの(投
光タイミングが遅れ、他の光電スイツヂーの投射光のタ
イミングをはずしてパルス光を発生することになり、そ
のため自他の投射光が重なり合うことが少なくなる。そ
の結束、自他の投射光が5個連続して重なり合うという
と・・とは絶無になり、ANDゲート42から出力が生
じることはなく、出力Gは“HIIになることはない。
また、他の光電スイッチからの投射光だ【Jテナ<光電
スイッ1以外の光源からのN8光が入射した場合でも、
この銘昌光が入射しでいる間はパルス発振器か休+l
l、 、 ?11音光が途切れてからパルスが1しく投
光パルス及びクロックパルスが生じるの(・、雑音光に
よる誤動作を防ぐことができる。1 とこ口(’:]://<レータ1+’1vJANL1り
”h53を設けないとすれば 第4図の破線で不すよう
に、雑音光の入射・が多くなるとパルス発振器の休止時
間が長くなり 投光パルスの周期及びシフトレジスタの
り【Jツクパルスの周期が長くなるのC1シフI・レジ
スタの全Cのノリツプフ[1ツ/36〜40が全で゛[
ド′または11 L IIになるま(の時間も良くなり
、光電スイッチとしての応答時間1つ佼〈な−)でしま
う。
スイッ1以外の光源からのN8光が入射した場合でも、
この銘昌光が入射しでいる間はパルス発振器か休+l
l、 、 ?11音光が途切れてからパルスが1しく投
光パルス及びクロックパルスが生じるの(・、雑音光に
よる誤動作を防ぐことができる。1 とこ口(’:]://<レータ1+’1vJANL1り
”h53を設けないとすれば 第4図の破線で不すよう
に、雑音光の入射・が多くなるとパルス発振器の休止時
間が長くなり 投光パルスの周期及びシフトレジスタの
り【Jツクパルスの周期が長くなるのC1シフI・レジ
スタの全Cのノリツプフ[1ツ/36〜40が全で゛[
ド′または11 L IIになるま(の時間も良くなり
、光電スイッチとしての応答時間1つ佼〈な−)でしま
う。
しかしながら、他の光電スイッチからの投射光のうち実
線″1彰響をツノえるのは、影響を受ける側の光電スイ
ッチが投光りる直前に入射する光だけであり 弛の時間
に入る光は関係しない。そこで第2図に示すように構成
することにより、投光直前に他から入射する光でき、こ
れによって応答時間を早めることが可能となるのである
。
線″1彰響をツノえるのは、影響を受ける側の光電スイ
ッチが投光りる直前に入射する光だけであり 弛の時間
に入る光は関係しない。そこで第2図に示すように構成
することにより、投光直前に他から入射する光でき、こ
れによって応答時間を早めることが可能となるのである
。
第1図(a)、(b)、(c)は光電スイッチの投光部
と受光部の位置関係を示す概略的な平面図、第2図は本
発明の一実施例の回路図、第3図は第2図のA−Gの各
点における信号波形を示4タイムチャート、第4図は第
2図のコンデンサー5の充電電圧波形を小1タイムチヤ
ートである。 IT、2T・・投光部 IR,2R・・受光部撒 3・・l、検出物体 27・・投光用LED29・
・フォトトランジスタ(受光素子)36・〜・40・φ
フリツJフOツブ 51・・」ンパレータ 53・・A N Dゲート特許
出願人 立石電機株式会社 13− 第1霞 (c)
と受光部の位置関係を示す概略的な平面図、第2図は本
発明の一実施例の回路図、第3図は第2図のA−Gの各
点における信号波形を示4タイムチャート、第4図は第
2図のコンデンサー5の充電電圧波形を小1タイムチヤ
ートである。 IT、2T・・投光部 IR,2R・・受光部撒 3・・l、検出物体 27・・投光用LED29・
・フォトトランジスタ(受光素子)36・〜・40・φ
フリツJフOツブ 51・・」ンパレータ 53・・A N Dゲート特許
出願人 立石電機株式会社 13− 第1霞 (c)
Claims (1)
- (1)パルス発振器と、このパルス発振器から出力され
るパルスに吟じてパルス1点灯する発光素子と、前記発
光素子からの光を受けて受光信号を生じる受光素子と、
この受光信号を前記パルス発振器からのパルスによって
ゲートするためのゲート回路と、このゲート回路の出力
を積分する積分11.IJ路と、前記パルス発振器のパ
ルスの発生する直前の期間に前記受光素子に雑音光が入
射して生じた受光信号にのみ対応して前記パルス発振器
の動作を一時的に停止させることにより次のパルスを遅
らせる制御回路とを備えたことを特徴とする光電スイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162832A JPS5873888A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162832A JPS5873888A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 光電スイツチ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55089555A Division JPS6051043B2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 光電スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873888A true JPS5873888A (ja) | 1983-05-04 |
Family
ID=15762086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162832A Pending JPS5873888A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873888A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198087A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Fuji Electric Co Ltd | 光電スイツチ |
| JPS61198094A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Fuji Electric Co Ltd | 光電スイツチ |
| JPH027592U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714718A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | Omron Tateisi Electronics Co | Photoelectric switch |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP57162832A patent/JPS5873888A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714718A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | Omron Tateisi Electronics Co | Photoelectric switch |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198087A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Fuji Electric Co Ltd | 光電スイツチ |
| JPS61198094A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Fuji Electric Co Ltd | 光電スイツチ |
| JPH027592U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 |
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