JPS5848822Y2 - パルスハツセイカイロ - Google Patents

パルスハツセイカイロ

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JPS5848822Y2
JPS5848822Y2 JP1973097346U JP9734673U JPS5848822Y2 JP S5848822 Y2 JPS5848822 Y2 JP S5848822Y2 JP 1973097346 U JP1973097346 U JP 1973097346U JP 9734673 U JP9734673 U JP 9734673U JP S5848822 Y2 JPS5848822 Y2 JP S5848822Y2
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JP
Japan
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pulse
thyristor
light
turned
trigger pulse
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JP1973097346U
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JPS5042644U (ja
Inventor
庄治郎 石井
Original Assignee
イシイ シヨウジロウ
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、動作信号として光線を受けたときに1個の
みのトリガパルスを発生するように動作するパルス発生
回路を提供しようとするものである。
このような動作形態を有するパルス発生回路は、たとえ
ば種々の電気機器のサイリスタを動作させるためのトリ
ガパルス発生手段として有用である。
つぎにこの考案の一実施例を、たとえばコンデンサの中
心電極にリード線を接続する場合などに適用される溶接
装置において、溶接用のコンデンサの充電動作および放
電動作を規制するサイリスタにトリガパルスを供給する
手段として適用した場合について図面を参照して説明す
る。
第1図において符号1Aは、オン制御用サイリスタ5C
RI、オフ制御用サイリスタ5CR2、ゼロ電位検出回
路2、充電制御用パルス発生回路3、充電用サイリスタ
5CR3、および溶接用コンデンサCWからなる充放電
回路を示す。
この充放電回路1Aには、後述する電源回路からコンデ
ンサCWを充電するための直流電流が供給され、このコ
ンデンサCWの放電電流は出力端子4から取出される。
また符合1Bで示す充放電回路は、上述の充放電回路1
Aと実質的に同一の回路構成を有し、コンテ゛ンサCW
からの放電電流は共通の出力端子4から取出される。
一方、充放電回路1Aおよび1Bの充放電動作を制御す
るために、2組の制御回路5Aおよび5Bが設けられて
いる。
この制御回路5Aおよび5Bは、それぞれパルス発生回
路の光検出部6およびパルス発生部7、並びに継電回路
8からなり、継電回路8の出力によって、オン制御用お
よび゛オフ制御用のサイリスタSCR1およびSCR2
が制御されるようになっている。
光検出部6は、ランプのような光源9からの光線を受け
たときに動作して所定の光検出パルスを発生する。
この光源9は、共通の回転軸10によって一方向に一定
速度で回転される一対の遮光板11および12の間に位
置しており、この光源9から放射される光線は、遮光板
11.12に形成された透孔13を通って、光検出部6
に到達するように構成されている。
透孔13の位置は、遮光板11および12について所定
の位相差が生じるように選ばれ、この例では、遮光板1
1の透孔13を透過した光線によって制御回路5Aの光
検出部6が動作してから、所定の時間だけ遅れた時期に
、遮光板12の透(L13を透過した光線によって、制
御回路5Bの光検出部6が動作するようになっている。
なお光源9および遮光板11.12ならびに光検出部6
に代えて、所定の時期に所定の時間差でパルスを発生す
る他の手段を適用することもできる。
これらの諸機構の具体的な回路構成の一例を第2図およ
び第3図に示す。
まず第2図において、制御回路5A側の光検出部6に設
けられたフオ))ランジスタQ1に光源9からの光線が
到達すると、このフォトトランジスタQ1がオンとなっ
て点a、l)間の抵抗値が急激に低下し、スイッチング
用トランジスタQ2のベースに印加されるバイアスが増
大してこのトランジスタQ2がオフになる。
この結果、単接合トランジスタQ3のエミッタに印加さ
れる電圧が上昇し、抵抗R1とコンテ゛ンサC1の時定
数に応じた周波数で発振が始まる。
ところか゛この発振出力は、サイリスタ5CR4のゲー
トに帰還されてこれをターンオンされるために、単接合
トランジスタQ3のエミッタ電位が急激に降下し、発振
は直ちに停止し、1個のトリガパルスだけか゛出力とし
て得られる。
このトリガパルスは次段のトランジスタQ4によって増
巾され、トランスT1の二次巻線側端子14.15から
取出される。
すなわちフォトトランジスタQ1が光線を受けるごとに
トリガパルスが1個だけ取出される。
そして遮光板が回転して光源をさえぎりフオ))ランジ
スタQ1が受光しなくなると、スイッチング用トランジ
スタQ2か゛オンになり、サイリスタ5CR4はターン
オフする。
また同一の構成のため省略して示す制御回路5B側にお
いても同様の動作がおこなわれ、フォトトランジスタQ
1が光線を受けるごとに1個のトリガパルスだけが二次
巻線側端子16.17から取出される。
そして遮光板11および12は一方向に所定の速度で連
続的に回転しているので、制御回路5Aおよび5B側か
ら、交互に繰返して1個づつのトリガパルスが取出され
ることになる。
一方、第3図において、制御回路5B側から1個のトリ
ガパルスが供給されると、このパルスは、オフ制御用サ
イリスタSCR2のゲートに供給されてこれをターンオ
ンさせるが、他方のオフ制御用サイリスタSCR2’の
ゲートの前段に挿入されたダイオードD1は逆バイアス
を受けているために非導通状態にあるので、サイリスタ
SCR2’をターンオンさせることはできない。
つぎに制御回路5A側から1個のパルスが供給されると
、オフ制御用サイリスタSCR2の導通によってダイオ
ードD2の逆バイアスは解消されているために、このパ
ルスがダイオードD2を通過してオン制御用サイリスタ
SCR1’のゲートに人ってこれをターンオンさせる。
しかしダイオードD3は逆バイアスを受けているために
非導通であり、サイリスタSCR1のゲートにパルスは
供給されない。
この状態において、サイリスタ5CR2,5CRI’は
オンであり、サイリスタ5CR2’および5CR1はオ
フである。
充電用サイリスタSCR3,SCR3’を制御するため
の充電制御パルス発生回路3,3′は第2図に示されて
いる。
なおパルス発生回路3,3′は相互に同一の構成を有し
ているので、一方のみについて説明する。
充電制御用パルス発生回路3は、トランジスタQ5およ
び単接合トランジスタQ6を有する発振回路からなって
いて、トランジスタQ5のベース23.24に電圧が印
加されていないとき、トランスT2の二次巻線側端子1
9.20に所定の周波数の連続パルスを発生する機能を
有する。
サイリスタSCR1および5CRI’がともに非導通状
態にあれば、抵抗R2およびR3の各々の両端間に電圧
が生じることはなく、パルス発生回路3.3′は発振出
力を発生し続ける。
したがって充電用サイリスタ5CR3,5CR3’は、
そのゲートにパルス発生回路3,3′からの連続パルス
を受けてオン状態を維持し、入力端子27.28間に接
続された交流電源からの電流を整流してコンテ゛ンサC
WおよびCW′を充電する。
しかし前述の動作過程を経てサイリスタSCR1’がオ
ンになると、抵抗R3の両端間に電圧が生し、パルス発
生回路3′の出力が停止して溶接用コンデンサCW′は
、ターンオンしたサイリスタ5CRI’を経て放電し、
このサイリスタSCR1’のカソード側と、入力端子2
8とにそれぞれ接続された金属部品の溶接に必要な電流
を供給する。
なおこのときサイリスタ5CR1はオフ状態にあるので
、コンテ゛ンサCWに対する充電は続けられる。
つぎに制御回路5Bからのパルスが供給される。
この状態では、ターンオンしたサイリスタSCR2を通
してコンデンサC2は抵抗R4を経て放電してしまって
いるために、ダイオードD1の逆バイアスはすでに解消
されている。
したがって制御回路5Bからのパルスは、ダイオードD
1を通ってサイリスタSCR2’のゲートに入り、この
サイリスタSCR2’をターンオンさせる。
またこのパルスは、サイリスタSCR2のゲートにも同
時に供給されることになるが、サイリスタSCR2’の
ターンオンによって、コンテ゛ンサC3の端子電圧がサ
イリスタ5CR2に逆方向に印加されるので、このサイ
リスタ5CR2はターンオフされる。
一方、サイリスタSCR2’のターンオンによって、コ
ンデンサC4の端子電圧はダイオードD4およびサイリ
スタSCR2’を通ってサイリスタ5CRI’に逆方向
に印加され、これによってサイリスタ5CRI’はター
ンオフされる。
この結果、コンテ゛ンサCW′の放電が停止すると共に
、抵抗R3の両端間における電位差はゼロになり、パル
ス発生回路3′は連続パルスを発生し、この連続パルス
はサイリスタSCR3’のゲートに供給されてこれをタ
ーンオンさせコンテ゛ンサCW′は充電される。
ついで制御回路5Aからのトリガパルスが再び供給され
ると、今度はサイリスタSCR1は逆バイアスを受けて
いない(サイリスタSCR2’のターンオンにより)た
めにターンオンされるが、サイリスタ5CRI’は逆バ
イアスを受けているためにターンオンされない。
この結果、抵抗R2の両端間に電位差を生じパルス発生
回路3は連続パルスを発生せず、サイリスタSCR3が
ターンオフしてコンデンサCWは充電を停止すると同時
にサイリスタSCR1を通って放電し溶接する。
さらに、制御回路5Bからトリガパルスが供給されると
、サイリスタSCR2はそのゲートにパルスを受けるこ
とによってターンオンする。
このときも、サイリスタ5CR2’のゲートにもパルス
が供給されるが、コンデンサC3の端子電圧がサイリス
タSCR2を通ってサイリスタSCR2’の両端に逆バ
イアスとして印加されるために、サイリスタSCR2’
はターンオフされる。
同様に、コンテ゛ンサC5の端子電圧はダイオードD5
およびサイリスタSCR2を通ってサイリスタSCR1
に逆バイアスとして印加され、サイリスタ5CR1はタ
ーンオフされる。
この結果、コンデンサCWの放電が停止すると共に抵抗
R2の両端間の電圧がゼロになり、パルス発生回路3が
発振しサイリスタSCR3はターンオンしてコンテ゛ン
サCWを充電する。
上述の動作は、制御回路5Aおよび5Bからトリガパル
7が供給されるごとに繰返され、サイリスタ5CR3お
よび5CR3’は、下記の4段階を1サイクルとしてタ
ーンオン又はターンオフされる。
そしてこのサイリスタ5CR3,5CR3’の動作によ
り、コンテ゛ンサCWおよびCW′の充放電が制御され
る。
段階 5CR35CR3CW CW l オン オフ 充電放電 2 オン オン 充電充電 3 オフ オン 放を充電 4 オン オン 充電充電 これを要するに、この考案のパルス発生回路は、光源9
とフォトトランジスタQ 1.Q 1’の中間に回転可
能な遮光板11.12を設け、光源9の光を遮光板11
.12に穿つ透孔13を透過して断続的にフォトトラン
ジスタQl、Ql’に照射し、光電流による光検出パル
スを出力させ、このフォトトランジスタQ 1.Q 1
’の光検出パルスの出力側を、スイッチング用トランジ
スタQ2.Q2’の入力側、およびトリガパルス発振部
7,7′における単接合トランジスタQ3.Q3’のエ
ミッタ側にそれぞれ接続して、光検出パルスによりスイ
ッチング用I・ランジスタQ2.Q2’をオフにしてト
リガパルスを発振させ、さらに、このトリガパルスが出
力する単接合トランジスタQ3.Q3’のベース側をサ
イリスタ5CR4,5CR4′のゲートに接続し、その
サイリスタを前記スイッチング用トランジスタQ2.Q
2’と一緒に前記光検出パルスの出力側に接続して、こ
れによりトリガパルスの発振直後、サイリスタSCR4
,SCR4’をターンオンしてその発振を止め、もって
光が遮断板11.12の透孔13を透過する毎に1個の
トリガパルスを発生することを特徴とする特 従って、この考案のパルス発生回路によれば、光検出部
6,6′のフォトトランジスタQ 1.Q 1’によっ
て光線の到来が検出されたときに、連続したパルスから
なる発振出力を発生する発振部7,7′の単接合トラン
ジスタQ 3.Q 3’を動作させ、さらにこの発振出
力をサイリスタ5CR4,5CR4’にフィードバック
してこれを動作させて発振部7,7′の発振動作を停止
させることにより、発振出力の最初のトリガパルスを1
個だけ取出すので、光検出部6,6′が受光すると同時
にトリガパルスを1個発生し、しかも一旦光を遮断した
後再度受光しなければ2個目のトリガパルス発生しない
このためこの考案ではトリガパルスの発生時期と個数は
受光開始時期と受光回数により厳密に決まり、受光時間
が長短に変化しても影響されず、遮光板11,12の回
転速度を変更することによりトリガパルスの発振周期を
任意に調整でき、各種の電子機器においてスイッチング
素子として広く応用されているサイリスタに、機械の運
動に正確に同期したスイッチング動作用のパルスを与え
ることができるという効果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例によるパルス発生回路を備
えた溶接装置のブロック図、第2図および第3図はその
電気回路図である。 IA、IBは充放電回路、2,2′はゼロ電位検出回路
、3,3′は充電制御用パルス発生回路、4は出力端子
、5A、5Bは制御回路、6,6′は光検出回路、7,
7′はパルス発生回路、8,8′は継電回路、9はラン
プ、10は回転軸、11.12は遮光板、13は透孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 光源とフオl−1−ランジスタの中間に回転可能な遮光
    板を設け、光源の光を遮光板に穿つ透孔を透過して断続
    的にフォトトランジスタに照射し、光電流による光検出
    パルスを出力させ、このフォトトランジスタの光検出パ
    ルスの出力側を、スイッチング用トランジスタの入力側
    、およびトリガパルス発振部における単接合トランジス
    タのエミッタ側にそれぞれ接続して、光検出パルスによ
    りスイッチング用I・ランジスタをオフにしてトリガパ
    ルスを発振させ、さらに、この1〜リガパルスか゛出力
    する単接合トランジスタのベース側をサイリスタのゲー
    トに接続し、そのサイリスタを前記スイッチング用トラ
    ンジスタと一緒に前記光検出パルスの出力側に接続して
    、これによりトリガパルスの発振直後、サイリスタをタ
    ーンオンしてその発振を止め、もって光が遮断板の透孔
    を透過する毎に1個のトリガパルスを発生することを特
    長とするパルス発生回路。
JP1973097346U 1973-08-20 1973-08-20 パルスハツセイカイロ Expired JPS5848822Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5042644U JPS5042644U (ja) 1975-04-30
JPS5848822Y2 true JPS5848822Y2 (ja) 1983-11-08

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ID=28296832

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US3497725A (en) * 1966-06-07 1970-02-24 Us Navy Monostable multivibrator

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JPS5042644U (ja) 1975-04-30

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