JPS5873982A - 電力ケ−ブル導体の接続方法 - Google Patents

電力ケ−ブル導体の接続方法

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JPS5873982A
JPS5873982A JP16237682A JP16237682A JPS5873982A JP S5873982 A JPS5873982 A JP S5873982A JP 16237682 A JP16237682 A JP 16237682A JP 16237682 A JP16237682 A JP 16237682A JP S5873982 A JPS5873982 A JP S5873982A
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JP
Japan
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conductor
layer
spacer
stranded
wire
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JP16237682A
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河野通美
吉田昭太郎
斉藤三男
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Fujikura Ltd
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Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電カケーデルの接続方法、特に、導体の同径接
続を有利に夾施し得る方法に関するものである。
従来の電カケープルの導体の同径接続を行なう方法は、
導体の接続端部の素線を各層ごとに麺状に切除して、内
側の導体素線の層は外側の導体索線の層よシ階段状に順
次突出するようにし、このようにしたケーブルの導体接
続端同志をつき合わせるようにし、中心層の導体素線を
つき合わせ熔接し、ついで第を層の、導体素線間の隙間
に導電体から成る円筒形状のスペーサーを大れて、これ
の端面と素線とのつき合わせ部を一括溶接し、以下第3
層、第v層−・・・・と順次つき合わせ熔接して電カケ
ーデルの導体を同1111続する方法が知られている。
(’I会1852−27854参jllll)Lかし上
記の方法tは、導体各層の素線間の隙間に入るスペーサ
ーは円筒形状であるために、素線とのつき合わせ溶接部
に凹凸が生じて接続部分を導体の外径と同径に仕上は難
く、又1円筒形状のスペーサ一部分は可撓性も悪い等の
欠点がある。このことは分割導体の接続の場合にも同様
な欠点が生ずる。
本発明は上記の欠点に鑑みてなされたもので、以下図面
を参照しり一説明すれば次の通9であも第1図は本発明
に於て使用される撚線状スペーサーの一例1で1円形撚
線導体2で構成されるスペーサーを示す。その構造は一
定幅乙の接着シート3(例えばCニル接着テープ)IC
,一定長(II着レシート0幅りよシ僅かに短い)一定
本数の円形撚線導体2(接続すべきケーブルの導体素線
と同一構成のもの)が貼着されている亀ので1通常は接
続する円形撚線導体と同一構成の円形撚線導体2の各層
の表面に接着シート3を円筒状に4!!I−付け、任意
の導電素線間の撚〕目に沿って切断するととくより撚〕
線状スペーサー1が得られる。
完本その形状は接着シート3の変形に応じて展伸したシ
丸められたプする。なお@ 2 ’ e 2 bは撚)
線状スペーサーの撚線導体2端面で、ケーブル導体との
溶接に用いられる。
この場合接着シートの幅りは撚線導体2の長さと同勢か
もしくは若干短いのが通例である。
本発明は前記のような撚線状スペーt−1を用いてケー
ブル導体を接続するものであるが、その−例は第2図に
示したように接続′するケーブル導体は中心の導体素線
10.第2層の導体素線20゜第3層の導体素線30か
らなり、それぞれのケーブルの接続端は相対向して配設
し、中心から外側に至るに従って導体素線を荀状になる
ように、導電素線を切除し1両者の中心導体10.10
を先づ、つき合せ#I! L、次にこれに隣接した第2
層の導体素線20.20.と同じ構成で、接続端部の切
除長に等しい長さの撚線導体2を有する第1図の如きス
ペーサー1を既に接続した中心の導体素線10.10の
上に被覆するように配殺し、バインド線(図示せず)を
巻きつけて中心のケーブル導体素線10.106;?)
上にスペーサー1の撚線導体2が密着するように締めつ
け、スペーサー1の撚線導体20両端面2a、2bはケ
ーブルの第2層の導電素線20.20の端面とそれぞれ
゛鋼臘もしくは鎖臘の如き鑞材を用いて溶接する。
次にバインド線及び接着シートを取除く、この状態は第
3図に示す過〕である。尤も、バインド線がスペーサー
の接着シートの貼9付けられていない部分に巻き1′・
、付叶られる場合は接着シートを臘IIK先立って除j
することができる。
同様にケーブルの第3層の導電素線30.30も前記同
様のスペーt−1で前記とは長さ及び導電素線の数の異
なる撚線状スペーサー1を用い、前記と全く同様な方法
によって接続することができる。
上記実施例では接続すべきケーブルの円形撚線導体をそ
れぞれ内側の層程、荀状に突出するように導電素線を切
除して、その切除部分に、概ね岬しいサイズの撚線状ス
ペーサー1を巻筒設置し、撚線状スペーサー1の撚線導
体の端部とケーブル導体の撚線端部とを溶接しているが
1本発明はこれに限定されるものではない。
例えば第4図に見られるように、中心の素線10から、
順次外部に第2〜第5層の導体素線20.3G、40.
50を有するケーブル導体を接続する場合、(図は関連
部分のみ描き他は省略しである。)例えば素線20.4
0は接続する互に同じ長さで一定長切除し、素線層30
.50は順次右側もしく、は左側のケーブル導体を一定
長切除するようにし、内部の素線層の接続に!iつでは
外部の素線層を外方向に開放状態に折p曲けて。
前記の切除した部分にこれと等しい長さの撚線導体スペ
ーサー1を巻瀾してパイシト線で固定し。
スペーサーの撚線導体の両端と、ケーブルの導体接続端
とを溶接し、細線層の接続が完了したときにバインド線
、接着テープを除去し、ついで外方向の開放状態に折曲
けられている隣接した層の素線をもとの伸直状11に引
き戻し、場合によシバインド線で伸直状態を保持するよ
うに固定し、その素線層の切除空所Kll線導体スペー
サー1を配置し、午のスペーサーの撚線導体2の両端2
 ’ a2bをケーブル導体を構成する素線の接続端に
溶接する。素線、30.50は左右いづれか一方のみ一
定長切除し溶接位置は8で示されている。
第5図はこのようKして撚線導体スペーサー1を用いて
ケーブル導体の第2層20〜第4層40までを順次接続
した状態が示されている。なおこの場合には各層の接続
に用いた撚線導体スペーサー1が同じ鼻さであシ、同ス
ペーサーの使用のために接続ケーブルの導体各層の切除
長は同一となるからスペーサーも接続ケーブルと同じ撚
線導体の一定長のものを用い、各層の接続に適したスぺ
−サーを準備できるので経済的である。なお、II線導
体スペーサーはここでは詳細には図示しなかったが自然
、ケーブルの導体素線と同じ構成であるからその端面な
充分合致させるようにして溶接することは轟然のことで
ある。
又、第5図に示したように#!!接位置を各層毎に分散
させれば、接続個所の分散効果によって、ケーブル導体
の接続部分の可撓性を保障し、機械的な強度を保持する
上で望ましb効果を奏することができる。
更に上記実施例では接続すべ幹導体として円形撚線導体
を用いた場合を示しているが、これに限定されることな
くセグメント導体の場合でも各セグメント毎に上記実施
例と同様′にして撚線状スペーサーを製造し、しかる後
、!グメントの中心部分の導電素線を接続した後各撚線
層毎に溶接接続し、この作業を各セグメント!に繰返し
てスペーサーと導体とを溶接接続した後、これらセグメ
ント接続部を一体にすればよいことは勿論で一一−−同
様に実施することができる。
ここで、セグメント導体の接続の場合には、セグメント
を構成する導電素線の断面形状が、円形燃線導体とは異
なシ圧縮成麗されて均一になっていないので、他の同一
形状のセグメントから製造した同一構造の撚線状スペー
サーを前記接続すぺ赦セグメントの導電素線層の切除し
た部分に4[■定シてスペーサーの両端とケーブルの導
電素線端部とを溶接すれば容易にケルゾル導体接続を行
なうことができる。
本発明では接続すべきケーブル導体の各撚線層と同一断
面、同一数、同一ピッチの導体素線やV′♂ム、f2′
スチック1紙、布等を基材とする接着シートに貼着され
てなるスペーサーを、接続すべきケーブル導体の各層ご
とく適合するものを用意し。
接続すべきケーブル導体の各層のいづれか一方を一定長
切除して七(、ヤ切除した部分に前述したこれと同一構
造の撚I!II′:休スペーナ体を巻埋固定するだけで
簡単に熔II談−ができ導体接続箇所には外表面に凹凸
を生ぜず、導体と同一ピッチ同一構造の接続ができ1強
度的に優れているとともに電気的にも全く問題がなく、
可撓性にも優れた接続を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で使用するスペーt−の一例につき展開
状態の斜視図、第2図はケーブルの導体接続開始の状薯
の一例(中心導体のみ溶接)を示す斜視図、第3図は本
発明より中間のmM層まで接続した状態の一例を示す斜
視図、第4図、第5図は本発明によ)9ケ一ブル導体接
続を行なっている中間段階の一例及び同完了駿階を説明
する部分簡略構成図である。 1:撚線状スペーサー 2:m線導体 2’e2b:撚
線導体2の端部 3:接着シート 8:溶接位置 10:中心の導体素線 20:第2層の “ 30:第3層の 1 40:第4層の “ 50:第5層の “ 特許出願人 藤倉電線株式会社 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2条の接続すべき導電素線を撚合わせ麩導体の、中心部
    分の導電素線を相互KJm!続した後、l[次外層の導
    電素線相互を接続するに際し、互に対応する撚層毎に少
    なくもいずれか一方を一定長切除し、その切除部分に、
    これと同一構造で表面に接着シートを貼着した撚線状ス
    ペーサーを介在させ、対応するケーブル導体の導電素線
    と接続することを特徴とする電カケーデルの接続方法
JP16237682A 1982-09-20 1982-09-20 電力ケ−ブル導体の接続方法 Expired JPS5833675B2 (ja)

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JPS5873982A true JPS5873982A (ja) 1983-05-04
JPS5833675B2 JPS5833675B2 (ja) 1983-07-21

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