JPS587536A - 内燃機関におけるノツキング検出方法 - Google Patents
内燃機関におけるノツキング検出方法Info
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- JPS587536A JPS587536A JP10550881A JP10550881A JPS587536A JP S587536 A JPS587536 A JP S587536A JP 10550881 A JP10550881 A JP 10550881A JP 10550881 A JP10550881 A JP 10550881A JP S587536 A JPS587536 A JP S587536A
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- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L23/00—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid
- G01L23/22—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines
- G01L23/221—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines for detecting or indicating knocks in internal combustion engines
- G01L23/225—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines for detecting or indicating knocks in internal combustion engines circuit arrangements therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P17/00—Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
- F02P17/12—Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
- F02P2017/125—Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits
-
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- F02P2017/125—Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits
- F02P2017/128—Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits for knock detection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
走の発明は、内燃機関においてメッキ・グを検出し、そ
の検出結果に基づいて点火時期を制御するための7ツキ
ング検出方法に関するものである。
の検出結果に基づいて点火時期を制御するための7ツキ
ング検出方法に関するものである。
従来、自動車等の内燃機関におけるノッキングの発生及
びその強度の検出は、例えば第1図に示すようにケース
2に永久磁石6を取付けて強磁性体のコア4及びコイル
5を内蔵してなる振動センサ1を、エンジンのシリンダ
ブロック6に取付けて、エンジンの振動を検出し、その
検出信号のうち所定の周波数帯域の信号を取出して信号
処理することによって行なっていた。
びその強度の検出は、例えば第1図に示すようにケース
2に永久磁石6を取付けて強磁性体のコア4及びコイル
5を内蔵してなる振動センサ1を、エンジンのシリンダ
ブロック6に取付けて、エンジンの振動を検出し、その
検出信号のうち所定の周波数帯域の信号を取出して信号
処理することによって行なっていた。
しかしながら、このようにノッキングをエンジンの振動
によって検出するという間接的な検出方法では、エンジ
ンの機械的振動がノッキングによるものでなくとも、振
動周波数が所定の周波数帯域に入っておればノッキング
の発生と判定して、例えば点火時期を遅らせる制御を行
なって、燃費の悪化と出力の低下を招くという不都合が
あった。
によって検出するという間接的な検出方法では、エンジ
ンの機械的振動がノッキングによるものでなくとも、振
動周波数が所定の周波数帯域に入っておればノッキング
の発生と判定して、例えば点火時期を遅らせる制御を行
なって、燃費の悪化と出力の低下を招くという不都合が
あった。
また、工、ンジンの種類が異なるごとに、振動センサの
最適取付は位置を検討しなければならず、またエンジン
構造系のネジ、ボルト、部品等の経年変化によってエン
ジンの振動が変化するので、それに応じてノッキングと
判定するため判定基準を変化させなければ、強度の強い
ノッキングを強度の弱いノッキングと判定してしまうと
いうような問題がある。
最適取付は位置を検討しなければならず、またエンジン
構造系のネジ、ボルト、部品等の経年変化によってエン
ジンの振動が変化するので、それに応じてノッキングと
判定するため判定基準を変化させなければ、強度の強い
ノッキングを強度の弱いノッキングと判定してしまうと
いうような問題がある。
さらに、極低温(−30〜−40℃)になると、振動セ
ンサに使用している強磁性体コアのヒステリシスのため
に振動センサの出力が低下して、ノッキングの強度を誤
判定するという不都合もあった。
ンサに使用している強磁性体コアのヒステリシスのため
に振動センサの出力が低下して、ノッキングの強度を誤
判定するという不都合もあった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであシ、内燃
機関におけるノッキングの発生及びその強度を正確に検
出し、それによって実際のノッキング現像に応じた適切
な点火時期制御を行なうことが出来るようにすることを
目的とする。
機関におけるノッキングの発生及びその強度を正確に検
出し、それによって実際のノッキング現像に応じた適切
な点火時期制御を行なうことが出来るようにすることを
目的とする。
そのため、この第1の発明による内燃機関におけるノッ
キング検出方法は、点火プラグの電極間に流れるイオン
電流を検知し、この検知結果に基づいてノッキングの発
生及びその強度を検出することによって、ノッキングを
直接検出する。
キング検出方法は、点火プラグの電極間に流れるイオン
電流を検知し、この検知結果に基づいてノッキングの発
生及びその強度を検出することによって、ノッキングを
直接検出する。
また、第2の発明は、イオン電流検知出力をエンジン回
転数に応じて変化する2つの基準レベルと比較し、その
比較結果に応じてノッキングの発生及び強度を検出して
、ノッキング状態が燃費や出力の向上をもたらす最適状
態にあるか否かを判定すると共に、エンジン回転数に応
じて最適状態の判定基準を変化するようにした。
転数に応じて変化する2つの基準レベルと比較し、その
比較結果に応じてノッキングの発生及び強度を検出して
、ノッキング状態が燃費や出力の向上をもたらす最適状
態にあるか否かを判定すると共に、エンジン回転数に応
じて最適状態の判定基準を変化するようにした。
以下、この発明の実施例を添付図面の第2図以降を参照
して説明する。
して説明する。
まず、点火プラグの電極間に流れるイオン電流の検知に
ついて第2図乃至第5図を参照して述べる。
ついて第2図乃至第5図を参照して述べる。
第2図及び第3図において、燃焼室10に取付けた中心
電極゛11aと接地電極11bとを有する点火プラグ1
1を、第4図に示すように構成したイオン電流検知回路
12に接続している。
電極゛11aと接地電極11bとを有する点火プラグ1
1を、第4図に示すように構成したイオン電流検知回路
12に接続している。
このイオン電流検知回路12は、電源13によって点火
プラグ11の中心電極11aと接地電極11bとの間に
電圧を印加し、その中心電極11aと接地電極11bと
の間に流れるイオン電流に応じて発生する抵抗R1の両
端に生ずる電圧を、差動アンプ14によって基準電圧と
比較し、その比較結果をイオン信号vIとして出力する
ように構成したものである。 なお、第4図中、VRは
可変抵抗、VRはバリスタである。
プラグ11の中心電極11aと接地電極11bとの間に
電圧を印加し、その中心電極11aと接地電極11bと
の間に流れるイオン電流に応じて発生する抵抗R1の両
端に生ずる電圧を、差動アンプ14によって基準電圧と
比較し、その比較結果をイオン信号vIとして出力する
ように構成したものである。 なお、第4図中、VRは
可変抵抗、VRはバリスタである。
そして、第2図に示すように、混合気濃度が適切で極端
な乱流が発生しない状態の下で、フレームフロント(火
炎面)15が矢示A方向に進行して点火プラグ11の電
極11a、11bの付近に到達した場合には、イオン電
流検知回路12からは第5図(イ)に示すようなイオン
信号vIが出力される。
な乱流が発生しない状態の下で、フレームフロント(火
炎面)15が矢示A方向に進行して点火プラグ11の電
極11a、11bの付近に到達した場合には、イオン電
流検知回路12からは第5図(イ)に示すようなイオン
信号vIが出力される。
ところが、第6図に示すように、点火プラグ11テ点火
してフレームフロント15が矢示B方向に進行していく
時に、未燃焼ガスが高温、高圧になっである条件下で自
発火状態に達すると、ノッキングが発生してデトネーシ
ョン波16が矢示C方向に進行して燃焼室10全体に広
がる。
してフレームフロント15が矢示B方向に進行していく
時に、未燃焼ガスが高温、高圧になっである条件下で自
発火状態に達すると、ノッキングが発生してデトネーシ
ョン波16が矢示C方向に進行して燃焼室10全体に広
がる。
このとき、点火プラグ11の電極11a、11bの付近
には既燃ガスが充満しており、このガスの電気伝導度は
小さくなっているが、デトネーション波16によってフ
レームフロント15が勢い良く電極11a、11bの付
近に達するので、イオン電流検知回路12か゛らは第5
図(ロ)に示すようなイオン信号vIが出力される。
には既燃ガスが充満しており、このガスの電気伝導度は
小さくなっているが、デトネーション波16によってフ
レームフロント15が勢い良く電極11a、11bの付
近に達するので、イオン電流検知回路12か゛らは第5
図(ロ)に示すようなイオン信号vIが出力される。
なお、第5図中、VNは点火時のスパークノイズである
。 また、イオン信号Vrの先端部分がノコギリ波状に
なっているのは、乱流火炎のためにいくつかのイオン電
流が重複して流れるためである。
。 また、イオン信号Vrの先端部分がノコギリ波状に
なっているのは、乱流火炎のためにいくつかのイオン電
流が重複して流れるためである。
そして、発生したノッキングの強度が強い程イオン信号
Vtの振幅及び幅も広くなる。
Vtの振幅及び幅も広くなる。
したがって、点火プラグ11の電極11a。
11b間に流れるイオン電流を検知することによって、
ノッキングの発生及びノッキングの強度(以下「ノック
レベル」と称す)を検知できる。
ノッキングの発生及びノッキングの強度(以下「ノック
レベル」と称す)を検知できる。
第6図は、この発明によるノッキング検出方法によって
ノッキングを検出して点火時期を制御する点火時期制御
装置の一例を示すブロック図である。
ノッキングを検出して点火時期を制御する点火時期制御
装置の一例を示すブロック図である。
同図において、点火制御回路2oは、バッテリ21から
イグニッションスイッチ22を介して給電される点火コ
イル23の酸欠側コイル23aK流れる一次電流を断続
して、二次側コイル23bに高電圧を発生させる回路で
ある。
イグニッションスイッチ22を介して給電される点火コ
イル23の酸欠側コイル23aK流れる一次電流を断続
して、二次側コイル23bに高電圧を発生させる回路で
ある。
この点火制御回路20は後述する点火コントロールパル
スPcによって制御される駆動回路24と、この駆動回
路24によって制御されて、第7図に示すように一次電
流の導通比T 2/ T tをトランジスタQ1をオン
・オフして制御する導通比制御回路25と、との導通比
制御回路25によって制御されて、第7図に示す一次電
流の最大値Δ工を制御する電流制限回路26によって構
成しである。
スPcによって制御される駆動回路24と、この駆動回
路24によって制御されて、第7図に示すように一次電
流の導通比T 2/ T tをトランジスタQ1をオン
・オフして制御する導通比制御回路25と、との導通比
制御回路25によって制御されて、第7図に示す一次電
流の最大値Δ工を制御する電流制限回路26によって構
成しである。
ソシて、点火コイル26の二次側コイル26bに発生し
た高電圧をディストリビュータ27によって点火プラグ
28a〜28dに順次供給することによって、点火プラ
グ28a〜28dによる混イオン電流検知回路30は、
電源31によって出力抵抗R2,コイルLl及びコンデ
ンサCt、Czからなる高周波フィルタ、及び逆電流防
止用ダイオードD1〜D4を介して、点火プラグ28a
〜28dの中心電極と接地電極との間に電圧を印加し、
両電極間に流れるイオン電流に応じて発生する出力抵抗
R2の両端の電圧を、トランジスタQ2゜コイルL2及
びコンデンサC3,抵抗R3からなるフィルタを介して
イオン信号■lとして出方する。
た高電圧をディストリビュータ27によって点火プラグ
28a〜28dに順次供給することによって、点火プラ
グ28a〜28dによる混イオン電流検知回路30は、
電源31によって出力抵抗R2,コイルLl及びコンデ
ンサCt、Czからなる高周波フィルタ、及び逆電流防
止用ダイオードD1〜D4を介して、点火プラグ28a
〜28dの中心電極と接地電極との間に電圧を印加し、
両電極間に流れるイオン電流に応じて発生する出力抵抗
R2の両端の電圧を、トランジスタQ2゜コイルL2及
びコンデンサC3,抵抗R3からなるフィルタを介して
イオン信号■lとして出方する。
なお、タイマ32は後述する点火コントロールパルスP
cの立上りで起動されて、一定時間出力信号SQをゝゝ
L“にしてトランジスタQ2をオフ状態にし、それによ
って点火時のスパークノイズがイオン信号Vrに重畳さ
れるのを防止する。
cの立上りで起動されて、一定時間出力信号SQをゝゝ
L“にしてトランジスタQ2をオフ状態にし、それによ
って点火時のスパークノイズがイオン信号Vrに重畳さ
れるのを防止する。
また、ダイオードD5は点火時にイオン信号Vtの基準
レベルが低下するのを防止する。
レベルが低下するのを防止する。
このイオン電流検知回路60からのイオン信号Vl ヲ
バンドパスフィルタ66に入力してバックグランドノイ
ズを除去した後、ピークディテクタ64によって最大波
高値を保持して対数増幅器35によって増幅して得られ
るイオン信号VDを、後述する上限比較器40及び下限
比較器41に夫々入力する。
バンドパスフィルタ66に入力してバックグランドノイ
ズを除去した後、ピークディテクタ64によって最大波
高値を保持して対数増幅器35によって増幅して得られ
るイオン信号VDを、後述する上限比較器40及び下限
比較器41に夫々入力する。
一方、回転角センサ66からエンジンの回転に応じて所
定角度間隔で出力される回転パルスPRを回転数ディテ
クタ67に入力する。
定角度間隔で出力される回転パルスPRを回転数ディテ
クタ67に入力する。
この回転数ディテクタ67は、回転パルスPRに基づい
てエンジン回転数に比例した電圧信号を生成し、この電
圧信号をエンジン回転速度信号VRとして上限関数発生
器38及び下限関数発生器69に夫々出力する。
てエンジン回転数に比例した電圧信号を生成し、この電
圧信号をエンジン回転速度信号VRとして上限関数発生
器38及び下限関数発生器69に夫々出力する。
上限関数発生器38及び下限関数発生器39は、エンジ
ン回転速度信号Vaに基づいて、第8図に示すようにエ
ンジン回転速度に応じて変化する上限基準電圧信号VH
及び下限基準電圧信号VLを、上限比較器40及び下限
比較器41に夫々出力する。 これは、エンジン回転
数に伴ってノックレベルも相対的に大きくなるので、エ
ンジン回転速度に応じてノッキングの判定基準を変化さ
せる必要があるからである。
ン回転速度信号Vaに基づいて、第8図に示すようにエ
ンジン回転速度に応じて変化する上限基準電圧信号VH
及び下限基準電圧信号VLを、上限比較器40及び下限
比較器41に夫々出力する。 これは、エンジン回転
数に伴ってノックレベルも相対的に大きくなるので、エ
ンジン回転速度に応じてノッキングの判定基準を変化さ
せる必要があるからである。
そして、上限比較器40は、対数増幅器35からのイオ
ン信号Voと上限関数発生器68からの上限基準電圧信
号VHとを比較し7て、VD>VHのとき、すなわちノ
ックレベルが許容上限値より大キいときに、ハイレベル
ゝゝH“の上限パルスPHを上限カウンタ42及びウィ
ンドカウンタ43に出力する。
ン信号Voと上限関数発生器68からの上限基準電圧信
号VHとを比較し7て、VD>VHのとき、すなわちノ
ックレベルが許容上限値より大キいときに、ハイレベル
ゝゝH“の上限パルスPHを上限カウンタ42及びウィ
ンドカウンタ43に出力する。
下限比較器41は、対数増幅器65からのイオン信号V
Dと下限関数発生器69からの下限基準電圧信号VLと
を比較して、VD<VL のとき、すなわちノックレ
ベルが許容下限値より小さいとキニ、ハイレベルゝゝH
〃の下限パルスPt、をウィンドカウンタ46及び下限
カウンタ44に出力する。
Dと下限関数発生器69からの下限基準電圧信号VLと
を比較して、VD<VL のとき、すなわちノックレ
ベルが許容下限値より小さいとキニ、ハイレベルゝゝH
〃の下限パルスPt、をウィンドカウンタ46及び下限
カウンタ44に出力する。
すなわち、強いノッキングは不快音の発生やエンジンの
耐久性の低下をもたらすが、ある程度の7ツキング状態
はむしろ燃費や出力の向上をもたらすので、上限比較器
40及び下限比較器41によって、発生したノッキング
のノックレベルカ許容ノックレベル範囲内にあるか否か
の判定を行なう。
耐久性の低下をもたらすが、ある程度の7ツキング状態
はむしろ燃費や出力の向上をもたらすので、上限比較器
40及び下限比較器41によって、発生したノッキング
のノックレベルカ許容ノックレベル範囲内にあるか否か
の判定を行なう。
そして、上限カウンタ42は、上限比較器40からの上
限パルスPHをカウントする。 すなわち許容ノックレ
ベルを越えたノッキングの回数をカウントする。
限パルスPHをカウントする。 すなわち許容ノックレ
ベルを越えたノッキングの回数をカウントする。
ウィンドカウンタ46は、上限比較器40からの上限パ
ルスPHと下限比較器41からの下限パルスPL及びイ
オン電流検知回路60のイオン信号vIが“H“になっ
たときに入力される図示しない基準パルスとによって、
イオン信号VDがVt、≦VD≦VHになる回数、すな
わち許容ノックレベル範囲内にあるノッキングの回数を
カウントする。
ルスPHと下限比較器41からの下限パルスPL及びイ
オン電流検知回路60のイオン信号vIが“H“になっ
たときに入力される図示しない基準パルスとによって、
イオン信号VDがVt、≦VD≦VHになる回数、すな
わち許容ノックレベル範囲内にあるノッキングの回数を
カウントする。
下限カウンタ44は、下限比較器41からの下限パルス
Pt、をカウントする。 すなわち許容ノックレベルよ
り小さいノッキングの回数をカウントする。
Pt、をカウントする。 すなわち許容ノックレベルよ
り小さいノッキングの回数をカウントする。
これ等の上限、ウィンド、下限の各カウンタ42.43
.44は、回転角センサ66からの回転パルスPRに基
づいてタイミング回路45が所定の点火回数毎又は一定
時間毎に出力するタイミングパルスPTが入力されたと
きにリセットされると共に、それまでのカウント値DH
,DW、DLを比較器46又は47に夫々出力する。
すなわち、所定の期間内における各ノックレベルのノッ
キングの発生頻度を計数する。
.44は、回転角センサ66からの回転パルスPRに基
づいてタイミング回路45が所定の点火回数毎又は一定
時間毎に出力するタイミングパルスPTが入力されたと
きにリセットされると共に、それまでのカウント値DH
,DW、DLを比較器46又は47に夫々出力する。
すなわち、所定の期間内における各ノックレベルのノッ
キングの発生頻度を計数する。
比較器46は、上限カウンタ42のカウント値り、Hと
基準カウント値Ds (Ds = 1 )とを比較し
て、DH<Da のときには出力信号SHを”L“に
して電子スイッチ48を接点す側に切換え、また DI
≧Dsのときには出力信号SHを%S H//にして電
子スイッチ48を接点a側に切換える。
基準カウント値Ds (Ds = 1 )とを比較し
て、DH<Da のときには出力信号SHを”L“に
して電子スイッチ48を接点す側に切換え、また DI
≧Dsのときには出力信号SHを%S H//にして電
子スイッチ48を接点a側に切換える。
比較器47は、ウィンドカウンタ43のカウント値Dw
と下限カウンタ44のカウント値DLとを比較して、D
w≧Dt、 のときには出方信号SLを“L“にして
電子スイッチ49を接点a側に切換え、また DW<D
L のときには出力信号SLを“H“にして電子スイ
ッチ49を接点す側に切換える。
と下限カウンタ44のカウント値DLとを比較して、D
w≧Dt、 のときには出方信号SLを“L“にして
電子スイッチ49を接点a側に切換え、また DW<D
L のときには出力信号SLを“H“にして電子スイ
ッチ49を接点す側に切換える。
電子スイッチ48が接点a側に切換ゎったときには、上
限カウンタ42のカウント値DHをD/A変換器50に
よってD/A変換し、符号反転器51によって符号反転
した負極性のアナログ電圧信号VDHを加減算器56に
入力する。
限カウンタ42のカウント値DHをD/A変換器50に
よってD/A変換し、符号反転器51によって符号反転
した負極性のアナログ電圧信号VDHを加減算器56に
入力する。
これは、上限カウンタ42のカウント値DHが「1」以
上になったときにはノックレベルが強スぎるので点火時
期を遅らせる必要があるからである。
上になったときにはノックレベルが強スぎるので点火時
期を遅らせる必要があるからである。
電子スイッチ49が接点す側に切換ゎったときには、下
限カウンタ44のカウント値Dt、をD/A変換器52
によってD/A変換したアナログ電圧信号VDLを電子
スイッチ48の接点すを介して加減算器56に入力する
。
限カウンタ44のカウント値Dt、をD/A変換器52
によってD/A変換したアナログ電圧信号VDLを電子
スイッチ48の接点すを介して加減算器56に入力する
。
これは、下限カウンタ44のカウント値Dt、がウィン
ドカウンタ43のカウント値Dwより大きいときには、
ノックレベルが低すぎるので点火時期を進ませる必要が
あるからである。
ドカウンタ43のカウント値Dwより大きいときには、
ノックレベルが低すぎるので点火時期を進ませる必要が
あるからである。
なお、電子スイッチ48.49が夫々接点す側。
接点a側に切換わっているときには、ノックレベルが適
正であるので加減算器56への入力をゼロにして点火時
期を変更しない。
正であるので加減算器56への入力をゼロにして点火時
期を変更しない。
そして、加減算器56は、電子スイッチ48を介して出
力される電圧と、後述するサンプルホールド回路57か
らの点火時期制御電圧信号Vcとの加減算を行ない、演
算結果をサンプルホールド回路54に出力する。
力される電圧と、後述するサンプルホールド回路57か
らの点火時期制御電圧信号Vcとの加減算を行ない、演
算結果をサンプルホールド回路54に出力する。
サンプルホールド回路54は、加減算器53からの演算
結果である点火時期制御電圧信号VEを、タイミング回
路45からのタイミングパルスPTが入力されたタイミ
ングで一旦保持した後、比較器55及びこの比較器55
によって制御される切換器56に出力する。
結果である点火時期制御電圧信号VEを、タイミング回
路45からのタイミングパルスPTが入力されたタイミ
ングで一旦保持した後、比較器55及びこの比較器55
によって制御される切換器56に出力する。
比較器55は、サンプルホールド回路54からの点火時
期制御電圧信号VEとペース点火時点電圧信号VBとを
比較して、VE≦VB のときには切換器56からペ
ース点火時期制御電圧信号VBを、また VE>VBの
ときには切換器56から点火時期制御電圧信号VEを、
夫々サンプルホールド回路57に出力させる。
期制御電圧信号VEとペース点火時点電圧信号VBとを
比較して、VE≦VB のときには切換器56からペ
ース点火時期制御電圧信号VBを、また VE>VBの
ときには切換器56から点火時期制御電圧信号VEを、
夫々サンプルホールド回路57に出力させる。
なお、ベース点火時期は予めディストリビュータ27を
用いて設定した進角、遅角の基準となる点火時期であり
、このペース点火時期はノッキングが生じない状態で最
適の燃費、出力特性及び排気性能が得られるように設定
しであるので、ノックレベルに対応する点火時期とベー
ス点火時期とを比較して、ベース点火時期より点火時期
を進めない範囲内でノックレベルに対応した進角を行な
うようにしている。
用いて設定した進角、遅角の基準となる点火時期であり
、このペース点火時期はノッキングが生じない状態で最
適の燃費、出力特性及び排気性能が得られるように設定
しであるので、ノックレベルに対応する点火時期とベー
ス点火時期とを比較して、ベース点火時期より点火時期
を進めない範囲内でノックレベルに対応した進角を行な
うようにしている。
そして、サンプルホールド回路57は、タイミング回路
45からのタイミングパル72丁に基づいて所定点火回
数又は一定時間における切換器56からの点火時期制御
電圧信号Vg又はベース点火時期制御電圧信号VBをサ
ンプルホールドし、そのホールド値を点火時期制御電圧
信号Vcとして開閉器58.59に夫々出力する。
45からのタイミングパル72丁に基づいて所定点火回
数又は一定時間における切換器56からの点火時期制御
電圧信号Vg又はベース点火時期制御電圧信号VBをサ
ンプルホールドし、そのホールド値を点火時期制御電圧
信号Vcとして開閉器58.59に夫々出力する。
この開閉器58.59はタイミング回路45からのタイ
ミングパルスPTによって閉状態になるので、そのタイ
ミングでサンプルホールド回路57からの点火時期制御
電圧信号Vcが加減算器53に入力されると共に、符号
反転器60によって符号反転され七点火時期制御電圧信
号Vcとして切換器61に入力される。
ミングパルスPTによって閉状態になるので、そのタイ
ミングでサンプルホールド回路57からの点火時期制御
電圧信号Vcが加減算器53に入力されると共に、符号
反転器60によって符号反転され七点火時期制御電圧信
号Vcとして切換器61に入力される。
切換器61は、後述するフリップフロップ回路(以下1
’−FFJ という)64の出力1号PFIが9L“の
ときには符号反転器60からの点火時期制御電圧信号V
cと逆極性の一定レベルの電圧信号Vrを、1cFF6
4c7)出力信号p、lカ%% H//になると点火時
期制御電圧信号Vcを、夫々点火時期制御電圧信号Vc
として積分回路62に出力する。
’−FFJ という)64の出力1号PFIが9L“の
ときには符号反転器60からの点火時期制御電圧信号V
cと逆極性の一定レベルの電圧信号Vrを、1cFF6
4c7)出力信号p、lカ%% H//になると点火時
期制御電圧信号Vcを、夫々点火時期制御電圧信号Vc
として積分回路62に出力する。
積分回路62は、FF65の出力信号PF2が1H“に
なると積分動作を開始し、その積分値VNを比較器63
に出力する。
なると積分動作を開始し、その積分値VNを比較器63
に出力する。
比較器66は、積分回路62からの積分値VNを基準値
VM(VM=O)と比較し、VN=VM Kなったと
きに出力信号SAを“H//Icする。
VM(VM=O)と比較し、VN=VM Kなったと
きに出力信号SAを“H//Icする。
FF64,65は、夫々比較器63の出力信号SAの立
上りでリセットされ、点火信号検知回路66からの、ト
レーリング信号ST又はリーディング信号SRが入力さ
れたときに出力信号Ppt又はFF2を“H“にする。
上りでリセットされ、点火信号検知回路66からの、ト
レーリング信号ST又はリーディング信号SRが入力さ
れたときに出力信号Ppt又はFF2を“H“にする。
なお、リーディング信号SRはエンジン回転速度に応じ
てエンジンの1回転に4個出力される信号であり、トレ
ーリング信号STはリーディング信号SRよシ所定の位
相遅れをもって出力される信号である。
てエンジンの1回転に4個出力される信号であり、トレ
ーリング信号STはリーディング信号SRよシ所定の位
相遅れをもって出力される信号である。
そして、モノマルチ回路67は、比較器63の出力信号
SAがゝH″になったときに点火コントロールパルスP
cを点火制御回路20の駆動回路24に出力して、点火
時期を制御する。
SAがゝH″になったときに点火コントロールパルスP
cを点火制御回路20の駆動回路24に出力して、点火
時期を制御する。
このように、第6図に示す点火時期制御装置は、点火プ
ラグ28a〜28dの中心電極と接地電極との間に流れ
るイオン電流を検知して、その検知結果に基づいてノッ
キングの発生及びノックレベルを検出する。
ラグ28a〜28dの中心電極と接地電極との間に流れ
るイオン電流を検知して、その検知結果に基づいてノッ
キングの発生及びノックレベルを検出する。
そして、ノックレベルを判定して、各ノックレベルのノ
ッキングの発生頻度を計数して、その発生頻度に応じて
点火時期を決定することにより、所定の期間内における
ノッキングの平均レベルに基づいて点火時期を制御する
。
ッキングの発生頻度を計数して、その発生頻度に応じて
点火時期を決定することにより、所定の期間内における
ノッキングの平均レベルに基づいて点火時期を制御する
。
なお、この点火時期制御装置によって点火時期を制御し
たときの各部の信号波形を第9図及び第10図のタイム
チャートに示しである。 第9図(ロ)及び第10図(
ト)は点火プラグ28a〜28dの点火放電を、第9図
((ホ)はバンドパスフィルタ66の出力波形を、第1
0図(ト)は圧縮上死点のタイミングを夫々示しである
。 また、第9図と第10図とは異なる時間軸で示しで
ある。
たときの各部の信号波形を第9図及び第10図のタイム
チャートに示しである。 第9図(ロ)及び第10図(
ト)は点火プラグ28a〜28dの点火放電を、第9図
((ホ)はバンドパスフィルタ66の出力波形を、第1
0図(ト)は圧縮上死点のタイミングを夫々示しである
。 また、第9図と第10図とは異なる時間軸で示しで
ある。
以上説明したように、この第1の発明によれば点火プラ
グをノックセンサとしてイオン電流の検知によってノッ
キングを直接検出するので、ノッキングの発生及びその
強度を正確に検出でき、それによって実際のノッキング
現象に応じた適切な点火時期制御を行なうことができる
。
グをノックセンサとしてイオン電流の検知によってノッ
キングを直接検出するので、ノッキングの発生及びその
強度を正確に検出でき、それによって実際のノッキング
現象に応じた適切な点火時期制御を行なうことができる
。
この際、エンジンの種類や構造あるいは点火プラグの種
類、形状等は一切関係なく、常に正確な検出ができる。
類、形状等は一切関係なく、常に正確な検出ができる。
さらに、第2の発明によれば、第1の発明の効果に加え
て、ノッキング状態がエンジン回転数に応じた最適状態
にあるか否かを判定できるので、より適切な点火時期制
御を行なうことができる。
て、ノッキング状態がエンジン回転数に応じた最適状態
にあるか否かを判定できるので、より適切な点火時期制
御を行なうことができる。
第1図は、従来のノッキング検出方法で使用する振動セ
ンサの略断面図、 第2図は、この発明の一実施例を示す概略構成図、第6
図は、同じくその第2図と異なる状態を示す説明図、 第4図は、第2図及び第6図におけるイオン電流検知回
路の一例を示す回路図、 第5図は、第2図乃至第4図の説明に供するイオン信号
の波形図、 第6図は、この発明によるノッキング検出方法によって
ノッキングを検出して点火時期の制御を行なう点火時期
制御装置の一例を示すブロック回路図、 第7図は、第6図における点火制御回路20の説明に供
する点火コイルの一次電流を示す波形図、 第8図は、第6図の説明に供するエンジン回転速度と上
限及び下限基準電圧の特性曲線図、第9図及び第10図
は、夫々第6図における各部の信号波形を異なる時間軸
で示すタイムチャート図である。 10・・・・・・燃焼室 11.28a〜28d・・・・・・点火プラグ12.3
0・・・・・・イオン電流検知回路13.31・・・・
・・電源 14・・・・・・差動アンプ20・・・
・・・点火制御回路 23・・・・・・点火コイル2
7・・・・・・ディストリビュータ 62・・・・・・
タイマ37・・・・・・回転数ディテクタ 38・・・
・・・上限関数発生器39・・・・・・下限関数発生器
40・・・・・・上限比較器41・・・・・・下限
比較器 出願人日産自動車株式会社
ンサの略断面図、 第2図は、この発明の一実施例を示す概略構成図、第6
図は、同じくその第2図と異なる状態を示す説明図、 第4図は、第2図及び第6図におけるイオン電流検知回
路の一例を示す回路図、 第5図は、第2図乃至第4図の説明に供するイオン信号
の波形図、 第6図は、この発明によるノッキング検出方法によって
ノッキングを検出して点火時期の制御を行なう点火時期
制御装置の一例を示すブロック回路図、 第7図は、第6図における点火制御回路20の説明に供
する点火コイルの一次電流を示す波形図、 第8図は、第6図の説明に供するエンジン回転速度と上
限及び下限基準電圧の特性曲線図、第9図及び第10図
は、夫々第6図における各部の信号波形を異なる時間軸
で示すタイムチャート図である。 10・・・・・・燃焼室 11.28a〜28d・・・・・・点火プラグ12.3
0・・・・・・イオン電流検知回路13.31・・・・
・・電源 14・・・・・・差動アンプ20・・・
・・・点火制御回路 23・・・・・・点火コイル2
7・・・・・・ディストリビュータ 62・・・・・・
タイマ37・・・・・・回転数ディテクタ 38・・・
・・・上限関数発生器39・・・・・・下限関数発生器
40・・・・・・上限比較器41・・・・・・下限
比較器 出願人日産自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関において、点火プラグの電極間に流れるイ
オン電流を点火回路に並設したイオン電流検知回路を介
して検知し、この検知結果に基づいてノッキングの発生
及びノッキングの強度を検出することを特徴とするノッ
キング検出方法。 2 内燃機関において、点火プラグの電極間に流れるイ
オン電流を点火回路に並設したイオン電流検知回路を介
して検知し、且つエンジン回転数を検出し回転数ディテ
クタを介して上限関数発生器と下限関数発生器へ入力し
、該関数発生器の各出力信号と前記イオン電流検出回路
の出力とを対数増幅器を介して得た信号を比較器に入力
し、該比較器の出力信号に基づいてノッキングの発生及
びノッキングの強度を検出することを特徴とするノッキ
ング検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10550881A JPS587536A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 内燃機関におけるノツキング検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10550881A JPS587536A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 内燃機関におけるノツキング検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587536A true JPS587536A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14409536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10550881A Pending JPS587536A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 内燃機関におけるノツキング検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587536A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534244A (ja) * | 1991-08-01 | 1993-02-09 | Hitachi Ltd | 内燃機関の燃焼状態検出装置 |
| US5925819A (en) * | 1995-05-10 | 1999-07-20 | Nippon Soken, Inc. | Combustion monitoring apparatus for internal combustion engine |
| US6020742A (en) * | 1996-02-09 | 2000-02-01 | Nippon Soken Inc | Combustion monitoring apparatus for internal combustion engine |
| US6104195A (en) * | 1995-05-10 | 2000-08-15 | Denso Corporation | Apparatus for detecting a condition of burning in an internal combustion engine |
| DE19810523B4 (de) * | 1997-03-12 | 2004-07-08 | Daihatsu Motor Co., Ltd., Ikeda | Vorrichtung zur Erfassung ionalen Stroms für eine Brennkraftmaschine |
| JP2009030545A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Mazda Motor Corp | 車両用エンジンの制御装置 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10550881A patent/JPS587536A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534244A (ja) * | 1991-08-01 | 1993-02-09 | Hitachi Ltd | 内燃機関の燃焼状態検出装置 |
| US5925819A (en) * | 1995-05-10 | 1999-07-20 | Nippon Soken, Inc. | Combustion monitoring apparatus for internal combustion engine |
| US6104195A (en) * | 1995-05-10 | 2000-08-15 | Denso Corporation | Apparatus for detecting a condition of burning in an internal combustion engine |
| US6020742A (en) * | 1996-02-09 | 2000-02-01 | Nippon Soken Inc | Combustion monitoring apparatus for internal combustion engine |
| DE19810523B4 (de) * | 1997-03-12 | 2004-07-08 | Daihatsu Motor Co., Ltd., Ikeda | Vorrichtung zur Erfassung ionalen Stroms für eine Brennkraftmaschine |
| JP2009030545A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Mazda Motor Corp | 車両用エンジンの制御装置 |
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