JPS5875695A - 弾丸操作装置 - Google Patents
弾丸操作装置Info
- Publication number
- JPS5875695A JPS5875695A JP57141772A JP14177282A JPS5875695A JP S5875695 A JPS5875695 A JP S5875695A JP 57141772 A JP57141772 A JP 57141772A JP 14177282 A JP14177282 A JP 14177282A JP S5875695 A JPS5875695 A JP S5875695A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bullet
- notch
- phase
- rotation
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B39/00—Packaging or storage of ammunition or explosive charges; Safety features thereof; Cartridge belts or bags
- F42B39/08—Cartridge belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静止した弾丸供給源から無制限の方位回転をな
しうる砲塔内の砲に弾丸を順次送給するための弾丸搬送
装置に関する。
しうる砲塔内の砲に弾丸を順次送給するための弾丸搬送
装置に関する。
方位回転をなす砲に弾丸を順次送給する従来の装置は2
種類ある。第1種はたわみシュートまたはリンク装置で
あり、この種の例は/9乙9年q月g日付の米国特許第
3グ3700s号と、/97.2年3月27日付の米国
特許第36り0/7乙号と、/q乙り年にニューヨーク
のアーク・パブリッシング・カンパニー(Arco p
ublishing Co、、 Inc、)が出版した
ワール(Wahl)お上びトノペル(Toppel )
共著「ガツトリング砲(TheGatILr′IgGu
n)」ノ/乙/ヘーシニ示すレテイル。
種類ある。第1種はたわみシュートまたはリンク装置で
あり、この種の例は/9乙9年q月g日付の米国特許第
3グ3700s号と、/97.2年3月27日付の米国
特許第36り0/7乙号と、/q乙り年にニューヨーク
のアーク・パブリッシング・カンパニー(Arco p
ublishing Co、、 Inc、)が出版した
ワール(Wahl)お上びトノペル(Toppel )
共著「ガツトリング砲(TheGatILr′IgGu
n)」ノ/乙/ヘーシニ示すレテイル。
第2種は回転差動機構であり、この種の例は/9797
乙月/7日付の米国特許第3974’73g号に示され
ている。両種のいずれにおいても無限の方位回転は不可
能である。砲は、一方向に3乙θ°前後回転した後、他
方向に逆転しなげればならない。もし砲を無限の方位回
転をなすものにしようとすれば、供給手段を固定したま
まにすることはできず、砲と共に回転させなければなら
ない。弾丸回動の例は/9乙ユ年ノ月20日付の米国特
許第1I74/号と、/q7タ年g月Ω乙日付の米国特
許第390//23夛に示されている。はとんどのコン
ベヤまたはリンク装置は7個のコンベヤまたはリンクが
次の隣接コンベヤまたはリンクに対して無限回動をし−
t、cいように設計されているが、/9左g年9月/6
日付の米国特許第2g!;/927号は様々な長さのた
わみケ秒l −プルに固定された入れ子式弾丸。
乙月/7日付の米国特許第3974’73g号に示され
ている。両種のいずれにおいても無限の方位回転は不可
能である。砲は、一方向に3乙θ°前後回転した後、他
方向に逆転しなげればならない。もし砲を無限の方位回
転をなすものにしようとすれば、供給手段を固定したま
まにすることはできず、砲と共に回転させなければなら
ない。弾丸回動の例は/9乙ユ年ノ月20日付の米国特
許第1I74/号と、/q7タ年g月Ω乙日付の米国特
許第390//23夛に示されている。はとんどのコン
ベヤまたはリンク装置は7個のコンベヤまたはリンクが
次の隣接コンベヤまたはリンクに対して無限回動をし−
t、cいように設計されているが、/9左g年9月/6
日付の米国特許第2g!;/927号は様々な長さのた
わみケ秒l −プルに固定された入れ子式弾丸。
本発明の目的は、無制限の方位回転をなしつる砲塔内の
砲に7列の弾丸を供給する弾丸搬送装置を提供すること
である。
砲に7列の弾丸を供給する弾丸搬送装置を提供すること
である。
本発明の特徴は次のような7列の弾丸キャリヤと弾丸方
向づけ手段とを設けることである。すなわち、前記弾丸
列は静止供給手段から出て来るよう((なっており、各
キャリヤは無制限に回転しつるピボット手段によって次
の隣接キャリヤに連結されており、また各キャリヤは弾
丸を7個づつ搬送し、さらに前記方向づけ手段は砲の方
位回転の関数として方位回転をなし、そしてキャリヤと
弾丸の各組立体を途中で捕えかつ、そのピボット手段の
同転により、砲の方位によって定まる方位f向けるよう
になっている。
向づけ手段とを設けることである。すなわち、前記弾丸
列は静止供給手段から出て来るよう((なっており、各
キャリヤは無制限に回転しつるピボット手段によって次
の隣接キャリヤに連結されており、また各キャリヤは弾
丸を7個づつ搬送し、さらに前記方向づけ手段は砲の方
位回転の関数として方位回転をなし、そしてキャリヤと
弾丸の各組立体を途中で捕えかつ、そのピボット手段の
同転により、砲の方位によって定まる方位f向けるよう
になっている。
本発明の上記および他の目的、特徴および利点は、添付
図面と関連する以下の詳述から明らかになろう。
図面と関連する以下の詳述から明らかになろう。
第1図f示すように、砲塔系は砲12を有する砲塔10
を含み、砲12は静止デツキ14に対する方位回転が無
制限である。砲塔は例えば7973年10月、!3日付
の米国特許第37乙Ag2A、@または/q76年/、
!月7日月の米国特許第39’B;!;09号に示す型
のものでよい。弾丸は、デツキ14に対して静止してい
る弾丸操作装置16から砲に供給されろ。この操作装置
は一般に/977年/月2S日付の米国特許第グθO’
l−1190号に示す型の−もの、ただし発砲後のケー
スが貯蔵ドラムに戻らないもの、あるいは/97q年7
月2q日付の米国特許第37gg1gq号に示す型のも
のでよい。第1図に特定的に示す装置では、供給源16
は、弾丸のリンク付ベルトが支持要素からたるみをもっ
てつり下げられているような型のものであり、この型は
、例えば、/95/年//月乙日付の米国特許第2左7
377グ号または/9S左年6月7y日付の米国特許第
2710左乙/号、あるいは−1omm引き綱付きパル
カン(Vulcan )防空装置と共に用いるフォシャ
グ(I(、C、Foshag )の設計した装置に示さ
れている。
を含み、砲12は静止デツキ14に対する方位回転が無
制限である。砲塔は例えば7973年10月、!3日付
の米国特許第37乙Ag2A、@または/q76年/、
!月7日月の米国特許第39’B;!;09号に示す型
のものでよい。弾丸は、デツキ14に対して静止してい
る弾丸操作装置16から砲に供給されろ。この操作装置
は一般に/977年/月2S日付の米国特許第グθO’
l−1190号に示す型の−もの、ただし発砲後のケー
スが貯蔵ドラムに戻らないもの、あるいは/97q年7
月2q日付の米国特許第37gg1gq号に示す型のも
のでよい。第1図に特定的に示す装置では、供給源16
は、弾丸のリンク付ベルトが支持要素からたるみをもっ
てつり下げられているような型のものであり、この型は
、例えば、/95/年//月乙日付の米国特許第2左7
377グ号または/9S左年6月7y日付の米国特許第
2710左乙/号、あるいは−1omm引き綱付きパル
カン(Vulcan )防空装置と共に用いるフォシャ
グ(I(、C、Foshag )の設計した装置に示さ
れている。
弾丸は相互に連結されたキャリヤ20の列18に収−ま
って供給源16から砲へ走行する。列18は供給源から
下側ンユート22を経て弾丸方向づけ機構24ニ達[−
1そこからブースタ25と上側シュート26を経て砲1
2のフィーダ28に達する。
って供給源16から砲へ走行する。列18は供給源から
下側ンユート22を経て弾丸方向づけ機構24ニ達[−
1そこからブースタ25と上側シュート26を経て砲1
2のフィーダ28に達する。
第2.3.9図に示すように、キャリヤはXM2gAs
−7gDOO乙−00.2のような従来のリンク30の
変形である。各リンク30はヨーク形の第1要素32を
有し、この第1要素は中央部34と、弾丸のカートリッ
ジケースにはまるようになっている2個の末端部36゜
38とを有する。リンク30はまた要素40を含む。こ
の要素は次に続くリンクの末端部36.38間に才6(
・てケースにはまるようになっており、そしてコ個の押
し広げられた曲損42 、44を有する。両曲損は中央
部34の孔46を貫通するようになっている。
−7gDOO乙−00.2のような従来のリンク30の
変形である。各リンク30はヨーク形の第1要素32を
有し、この第1要素は中央部34と、弾丸のカートリッ
ジケースにはまるようになっている2個の末端部36゜
38とを有する。リンク30はまた要素40を含む。こ
の要素は次に続くリンクの末端部36.38間に才6(
・てケースにはまるようになっており、そしてコ個の押
し広げられた曲損42 、44を有する。両曲損は中央
部34の孔46を貫通するようになっている。
U形孔を有するクリップ47が両曲損と係合して両を素
32 、40を連結するようになっている。孔46は実
質的に長円形でよ(、そして両曲損は実質的に平らであ
って、通常両要素32 、40と平行に整合するが、孔
内の両相の回転によって両要素間の、カートリッジケー
スの直径を中心とする360°の完な相互回転を許要す
る。ケースのこの直径は、弾丸とそれに取付けた要素連
結用クリップとの集合体の中心軌跡を貫通することが好
捷しい。リンク30は、弾丸54のケース52の環状溝
50と係合する曲げ込み要素48のような特別の方向づ
け要素を含みつる。リンクはまたシー−) 22 、2
6における案内チャ坏ルにはまる案内足56 、58を
有しつる。
32 、40を連結するようになっている。孔46は実
質的に長円形でよ(、そして両曲損は実質的に平らであ
って、通常両要素32 、40と平行に整合するが、孔
内の両相の回転によって両要素間の、カートリッジケー
スの直径を中心とする360°の完な相互回転を許要す
る。ケースのこの直径は、弾丸とそれに取付けた要素連
結用クリップとの集合体の中心軌跡を貫通することが好
捷しい。リンク30は、弾丸54のケース52の環状溝
50と係合する曲げ込み要素48のような特別の方向づ
け要素を含みつる。リンクはまたシー−) 22 、2
6における案内チャ坏ルにはまる案内足56 、58を
有しつる。
第3、乙、7図に示すように、弾丸方向づけ機構24の
第1具体例は板60を含み、この板には中空円筒62が
固定されている。この円筒は砲塔の方位回転軸線64と
同軸でありそして砲塔と共に回転すて実質的に斜めの面
に沿って切断され、対称的な単体カム面68を形成して
いる。カムの鼻部と、回転軸線64と、弾丸1が切欠き
部66を貫通する際の弾丸の縦軸線はすべて共通面内に
ある。カム面68はこの共通面に対して対称である。
第1具体例は板60を含み、この板には中空円筒62が
固定されている。この円筒は砲塔の方位回転軸線64と
同軸でありそして砲塔と共に回転すて実質的に斜めの面
に沿って切断され、対称的な単体カム面68を形成して
いる。カムの鼻部と、回転軸線64と、弾丸1が切欠き
部66を貫通する際の弾丸の縦軸線はすべて共通面内に
ある。カム面68はこの共通面に対して対称である。
ローラ80がレバーアーム82の端において回転自在に
軸受されており、レバーアーム82はそのオ・−バサイ
ズ孔を貫通するピボット83によって円筒62に間接的
に取付けられている。ばね84がアーム82をピボット
83に対して下方に押圧している。アーム82の他端は
ポケットカム面85を有し、このカム面ば軸88に固定
された偏心カム86と係合する。軸88は砲塔からの適
当な軸系によって駆動される。
軸受されており、レバーアーム82はそのオ・−バサイ
ズ孔を貫通するピボット83によって円筒62に間接的
に取付けられている。ばね84がアーム82をピボット
83に対して下方に押圧している。アーム82の他端は
ポケットカム面85を有し、このカム面ば軸88に固定
された偏心カム86と係合する。軸88は砲塔からの適
当な軸系によって駆動される。
軸88が回るにつれ、ローラ付きレバーは数置揺動スル
。ローラ80はカム面68の実際の鼻部とし−(働き、
そしてこの実際鼻部の高点はカム面68の残部に対して
繰返し移動する。この移動鼻部の目的は、弾丸が弾丸方
向づけ機構を貫通する際に対称面と完全に合致するが切
欠き部66とは/gO°不一致となりそし−(鼻部に掛
かるようになることを防止することでA、ろ。円筒62
の内径は、鼻部が弾丸の発射体の側部と係合するに十分
な程小さいが、カートリッジケースの基部が円筒の内壁
から離間するに十分な程大きくなっている。選択的に、
別の/対の要素90が円筒内に固定され得、それぞれの
カム面92を提供し、各カム面はカートリッジケースの
基部スなわち抽出円板と係合するようになっている。装
置作動中、各弾丸が弾丸方向づけ機構に搬入さオするに
つれ、弾丸の発射体はカム面68と当接し、そして弾丸
およびそれと関連するキャリヤ組立体は直前および直後
のキャリヤ組立体と共にそれぞれのピボットの周りをし
だいに旋回子る。弾丸が切欠き部66との合致に゛近づ
くにつれ、その抽出円板は両カム面92のいずれかと係
合し、それによって案内される。代替的に、要素9oを
除いてもよく、そして切欠き部66に、弾丸の基部を切
欠き部66内に案内するための下方延在ペルマウス94
を設けてもよい。
。ローラ80はカム面68の実際の鼻部とし−(働き、
そしてこの実際鼻部の高点はカム面68の残部に対して
繰返し移動する。この移動鼻部の目的は、弾丸が弾丸方
向づけ機構を貫通する際に対称面と完全に合致するが切
欠き部66とは/gO°不一致となりそし−(鼻部に掛
かるようになることを防止することでA、ろ。円筒62
の内径は、鼻部が弾丸の発射体の側部と係合するに十分
な程小さいが、カートリッジケースの基部が円筒の内壁
から離間するに十分な程大きくなっている。選択的に、
別の/対の要素90が円筒内に固定され得、それぞれの
カム面92を提供し、各カム面はカートリッジケースの
基部スなわち抽出円板と係合するようになっている。装
置作動中、各弾丸が弾丸方向づけ機構に搬入さオするに
つれ、弾丸の発射体はカム面68と当接し、そして弾丸
およびそれと関連するキャリヤ組立体は直前および直後
のキャリヤ組立体と共にそれぞれのピボットの周りをし
だいに旋回子る。弾丸が切欠き部66との合致に゛近づ
くにつれ、その抽出円板は両カム面92のいずれかと係
合し、それによって案内される。代替的に、要素9oを
除いてもよく、そして切欠き部66に、弾丸の基部を切
欠き部66内に案内するための下方延在ペルマウス94
を設けてもよい。
弾丸とそのキャリヤ組立体は、切欠き部66を貫通して
ブースタ25に入り、次いで上側シュート26に入る。
ブースタ25に入り、次いで上側シュート26に入る。
このシュートは砲12のローダ28に通じている。ブー
スタ25はスプロケット91を有し、これ11弾丸方向
づけ機構を通る3弾丸列を引上げそ1〜゛(ローダ28
に送り込む助けとなる。ローダ28は給入スプロケット
を有し、これは弾丸列を抽出機構内に引込んで各弾丸を
順次そのキャリヤ組立体から除去する。こうして除去さ
れた各弾丸は砲に送り込まれる。抽出機構は、例えば、
/q乙7年g月/日付の米国特許第3333!;0乙号
に示しである型の41のでよい。
スタ25はスプロケット91を有し、これ11弾丸方向
づけ機構を通る3弾丸列を引上げそ1〜゛(ローダ28
に送り込む助けとなる。ローダ28は給入スプロケット
を有し、これは弾丸列を抽出機構内に引込んで各弾丸を
順次そのキャリヤ組立体から除去する。こうして除去さ
れた各弾丸は砲に送り込まれる。抽出機構は、例えば、
/q乙7年g月/日付の米国特許第3333!;0乙号
に示しである型の41のでよい。
上述の実施例は、発射体がそのキャリヤによって搬送さ
れる際に発射体に直接作用する弾丸方向づけ機構を有す
るが、この機構は、もしキャリヤが弾丸より長ければ、
例えばキャリヤに作用−14ようにしてもよい。
れる際に発射体に直接作用する弾丸方向づけ機構を有す
るが、この機構は、もしキャリヤが弾丸より長ければ、
例えばキャリヤに作用−14ようにしてもよい。
第g図ないし第77図に示すように、弾丸方向づけ機構
の第コ具体例100は板102を含み、この板には中空
円筒104が固定されている。この円筒は砲塔の方位回
転軸線64と同軸でありそして砲塔と共に回転するよう
に砲塔に連結されている。板102は切欠き部106(
切欠き部66と類似)を有し、この切欠き部106は回
転軸線64に対して所定方位にあるキャリヤ組立体とそ
れに対応する弾丸を通でいる。両カム鼻部と、回転軸線
64と、弾丸が切体112 、114は、第1実施例に
関して説明したように・それぞれ各鼻部に装着され、弾
丸が鼻部に掛からないようにする。
の第コ具体例100は板102を含み、この板には中空
円筒104が固定されている。この円筒は砲塔の方位回
転軸線64と同軸でありそして砲塔と共に回転するよう
に砲塔に連結されている。板102は切欠き部106(
切欠き部66と類似)を有し、この切欠き部106は回
転軸線64に対して所定方位にあるキャリヤ組立体とそ
れに対応する弾丸を通でいる。両カム鼻部と、回転軸線
64と、弾丸が切体112 、114は、第1実施例に
関して説明したように・それぞれ各鼻部に装着され、弾
丸が鼻部に掛からないようにする。
各弾丸が方向づけ機構内に引上げられると、その発射体
はカム面108またはカム面110と係合し、そして弾
丸は90°まで偏向して板102の切欠き部106に整
合する。しかし、弾丸は切欠き部106を通るにつれ、
砲のフィーダに通ずるシュート26と整合するか、また
はシュート26から/gO°はずれるようになる。第2
段の方向づけ機構が板102とシュート26との間にお
いてそれらに固定されている。
はカム面108またはカム面110と係合し、そして弾
丸は90°まで偏向して板102の切欠き部106に整
合する。しかし、弾丸は切欠き部106を通るにつれ、
砲のフィーダに通ずるシュート26と整合するか、また
はシュート26から/gO°はずれるようになる。第2
段の方向づけ機構が板102とシュート26との間にお
いてそれらに固定されている。
この機構は外管120と内管122からなり、外管12
0)η?!11・+り与4L俳t・ は軸線64と同軸でありそしてその内壁は弾丸の基ハ 部に接触せず、内管122もまた軸線64と同軸である
。外管120の前部以外は、切欠き部106の中心線を
通る面124に平行な面に沿って省略されている。図示
の弾丸116は切欠き部106と整合しており、図示の
弾丸118は切欠き部106から/gθ°はずれている
。外管120の端縁は曲げられてΩつの案内面126
、128を呈し、各案内面は、切欠き部106と整合す
るかまたは180°はずれている弾丸の発射体と接゛触
する。内管122にはユつのらせん形スロット130
、132が形成されている。スロット130は弾丸の発
射体の直径より大きな寸法を有し、またスD 7 )
132は弾丸のケースの直径より大きな寸法を有する。
0)η?!11・+り与4L俳t・ は軸線64と同軸でありそしてその内壁は弾丸の基ハ 部に接触せず、内管122もまた軸線64と同軸である
。外管120の前部以外は、切欠き部106の中心線を
通る面124に平行な面に沿って省略されている。図示
の弾丸116は切欠き部106と整合しており、図示の
弾丸118は切欠き部106から/gθ°はずれている
。外管120の端縁は曲げられてΩつの案内面126
、128を呈し、各案内面は、切欠き部106と整合す
るかまたは180°はずれている弾丸の発射体と接゛触
する。内管122にはユつのらせん形スロット130
、132が形成されている。スロット130は弾丸の発
射体の直径より大きな寸法を有し、またスD 7 )
132は弾丸のケースの直径より大きな寸法を有する。
内管122は、両らせん形スロットの境をなす内管縁1
で固定された複数の案内を有する。案内134 、13
5 、136 、138はキャIJヤ30の足56また
は58と係合し、案内140 、141は発射体と接触
し、そして案内142 、143はケースに接触するよ
うになっている。これらの案内はすべて、不1(:り合
弾丸を、それが方向づけ機構を通って上方に引かれる除
菌らせん形スロットを通るようにして、上側シュート内
に案内する。(ブースタは方向づけ機構と上側シュート
との間に示してないが、第6図に示すように設げうる。
で固定された複数の案内を有する。案内134 、13
5 、136 、138はキャIJヤ30の足56また
は58と係合し、案内140 、141は発射体と接触
し、そして案内142 、143はケースに接触するよ
うになっている。これらの案内はすべて、不1(:り合
弾丸を、それが方向づけ機構を通って上方に引かれる除
菌らせん形スロットを通るようにして、上側シュート内
に案内する。(ブースタは方向づけ機構と上側シュート
との間に示してないが、第6図に示すように設げうる。
)第70図ないし第77図に示すように、/gO°不整
合の弾丸は、それが引上げられるにつれしだいに回転し
上側シュート26と整合する。上側シュート26は切欠
き部106と整合している。切欠き部106と整合する
弾丸116は案内128 、140相互間の回転なしに
引上げられる。
合の弾丸は、それが引上げられるにつれしだいに回転し
上側シュート26と整合する。上側シュート26は切欠
き部106と整合している。切欠き部106と整合する
弾丸116は案内128 、140相互間の回転なしに
引上げられる。
第1図は本発明による砲塔系の略図、第Ω図は隣合うキ
ャリヤ組立体相互間の無制限旋回を許容する弾丸用キャ
リヤ組立体の斜視図、第3図は分解状態にある第Ω図の
キャリヤ組立体の斜視図、第9図はそれぞれの弾丸を備
える第2歯のキャリヤ組立体の列の斜視図で、その列の
縦軸線を中心とする無制限旋回を示す。第左図は、第9
図のキャリヤ組立体の列が静止供給手段から方位回転砲
に向かって通り抜ける弾丸方向づけ機構の第1具体側の
側面図、第4図は第S図の組立体の前面図、第7図は方
向づけカムの斜視図、第g図は第9図のキャリヤ組立体
の列が静止供給手段から方位回転砲に向かって通り抜け
る弾丸方向づけ機構の第2具体例の側面図、第9図は第
g図の組立体の前面図、第70図ないし第77図はそれ
ぞれ面X−XないしX■−X■にそう第9図の組立体の
断面底面図である。 12・・・砲、16・・・弾丸供給手段、20・・・キ
ャリヤ24.100・・・弾丸方向づけ機構、30・・
・リンク(ギヤリヤ)、32・・・第1要素、34・・
°中央部、36.38・・・末端部、40・・・第λ要
素、42.44・・・曲損、46・・孔、47・・・ク
リップ、54,116.118・・・弾丸、62.10
4・・・中空円筒、66.106・・・切欠き部、68
.108.110・・・単鼻カム面、80・・・ローラ
、82・・レバーアーム、83・・・ピボット、92・
・・カム而、120・・・外管、122・・・内管、1
26.128・・・案内面。 ( 特開昭58−75695 (6’1 FIG、 /6 F/に 15
ャリヤ組立体相互間の無制限旋回を許容する弾丸用キャ
リヤ組立体の斜視図、第3図は分解状態にある第Ω図の
キャリヤ組立体の斜視図、第9図はそれぞれの弾丸を備
える第2歯のキャリヤ組立体の列の斜視図で、その列の
縦軸線を中心とする無制限旋回を示す。第左図は、第9
図のキャリヤ組立体の列が静止供給手段から方位回転砲
に向かって通り抜ける弾丸方向づけ機構の第1具体側の
側面図、第4図は第S図の組立体の前面図、第7図は方
向づけカムの斜視図、第g図は第9図のキャリヤ組立体
の列が静止供給手段から方位回転砲に向かって通り抜け
る弾丸方向づけ機構の第2具体例の側面図、第9図は第
g図の組立体の前面図、第70図ないし第77図はそれ
ぞれ面X−XないしX■−X■にそう第9図の組立体の
断面底面図である。 12・・・砲、16・・・弾丸供給手段、20・・・キ
ャリヤ24.100・・・弾丸方向づけ機構、30・・
・リンク(ギヤリヤ)、32・・・第1要素、34・・
°中央部、36.38・・・末端部、40・・・第λ要
素、42.44・・・曲損、46・・孔、47・・・ク
リップ、54,116.118・・・弾丸、62.10
4・・・中空円筒、66.106・・・切欠き部、68
.108.110・・・単鼻カム面、80・・・ローラ
、82・・レバーアーム、83・・・ピボット、92・
・・カム而、120・・・外管、122・・・内管、1
26.128・・・案内面。 ( 特開昭58−75695 (6’1 FIG、 /6 F/に 15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)静止供給手段から出てくる7列の弾丸キャリヤと
、方向づけ手段とからなり、各キャリヤは無制限に回転
しうるピボット手段によって次の隣接キャリヤに連結さ
れ、また各キャリヤは弾丸を7個ずつ搬送し、前記方向
づけ手段は砲の方位回転の関数として方位回転をなしそ
してキャリヤと弾丸の各組立体を途中で捕えかつ、その
ピボット手段の回転により、前記砲の方位によって決定
される方位に向けるようになっている兵器。 (2)方位回転をなしうる砲と、方位不変の弾丸供給手
段と、前記砲と前弾丸供給手段との間に配設されそして
前記砲の方位回転の関数として方位回転をなすようにな
っている方向づけ手段と、前記供給手段から前記方向づ
け手段を通って前記砲に達する7列の弾丸キャリヤとか
らなり、各キャリヤは無制限に回転しうるピボット手段
によって次の隣接キャリヤに連結され、また各キャリヤ
は弾丸を7個ずつ搬送し、前記方向づけはキャリヤと弾
丸の各組立体を途中で捕えかつ、そのピボット手段の回
転により、前記砲の方位によって決定される方位に向け
るようになっている兵器。 (3)前記砲は軸線を中心として方位回転をなし、そし
て前記方向づけ手段は支持手段と中空円筒とを含み、前
記支持手段は前記軸線周りの回転をなすように配置され
かつキャリヤをその弾丸と共に通す第1切欠き部を有し
、前記中空円筒は前記支持手段に固定されかつ前記軸線
と同軸であり、そして末端部が2つの実質的に斜めの和
文わる面に沿って切断されてコつの対称的な単鼻カム面
を形成しており、各カム面は前記切欠き部に対して位相
がqθ°はずれている1つの高部を有するとともに、2
つの低部を有し、一方の低部は前記切欠き部に対して同
相でありそして他方の低部は位相が/gθ°はずれてお
り、これにより前記カム面の一方または他方は、前記切
欠き部に対して位相が同じかまたは/gO°はずれてい
る弾丸を除き、各弾丸の発射体をそれが前記方向づけ手
段を通る際支承し、そしてこのように支啄された弾丸と
そのキャリヤとをカム作用によりそのピボット手段の周
りに動かして、それらが前記第1切欠き部に対して同相
かまたは/g0°位相はずれになる方位に移す、特許請
求の範囲第(2)項記載の兵器。 (4) 前記中空円筒と前記第1切欠き部との間(C
連結された追加カム手段をさらに含み、このカム手段は
前記円筒から前記第1切欠き部に対して同相かまたは位
相はずれの弾丸を受けそして同相弾丸を前記切欠き部に
その方位を変えることなく通しかつ位相はずれの弾丸と
そのキャリヤをカム作用によってそのピボット手段の周
りに動かして前記第1切欠き部と同相にするように働(
、特許請求の範囲第(3)項記載の兵器。 (5) 前記追加カム手段は追加中空円筒を含み、こ
の中空円筒は同相弾丸のキャリヤと係合するための第1
案内内面と、位相□&′1ずれ弾丸のキャリヤと係合す
るための第2案内内面とを有する、特許請求の範囲第(
4)項記載の兵器。 (6)前記砲と前記方向づけ手段は共通回転軸線を中心
として方位回転をなし、前・、記方向づけ手段は高部を
有する鼻カムを含み、このカム高部は対称面を通って繰
返し振動する可動表面を有し、前記対称面は前記回転軸
線を含みそして前記単鼻カム面を2つの対称部分に分割
し、これにより前記高部は片側から他の側に繰返し移動
して対称と非対称になる、特許請求の範囲第(21項記
載の兵器。 (7)軸線を中心として方位回転をなしうる砲と、方位
不変の弾丸供給手段と、前記砲と前記弾丸供給手段との
間に配設されそして前記砲の方位回転の関数として方位
回転をなすようになっている方向づけ手段と、前記供給
手段とから前記方向づけ手段を通って前記砲に達する1
列の弾丸とからなり各キャリヤは無制限に回転しつるピ
ボット手段によって次の隣接キャリヤに連結さ1れ、ま
た各キャリヤは弾丸を7個ずつ搬送し、前記方向づけ手
段はキャリヤと弾丸の各組立体を途中で捕えかつ、その
ピボット手段の回転により、前記砲の方位によって決定
される方位に向けるようなっており、前記方向づげ手段
は支持手段と中空円筒とを含み、前記支持手段は前記軸
線周りの回転をなすように配置されかつキャリヤをその
弾丸と共に通す切欠き部を有し、前記中空円筒は前記支
持手段に固定されかつ前記軸線と同軸でありそして末端
部が実質的に斜めの面に沿って切断されて対称的な単鼻
カム記切欠き部と同相の1つの低部とを有し、これによ
り前記カム面は前記切欠き部と同相の弾丸を除き、各弾
丸の発射体をそ゛れが前記方向づけ手段を通る際支承し
、そしてこのように支承された弾丸とそのキャリヤとを
カム作用によりそのピボット手段の周りに動かして、そ
れらが前記切欠き部と同相となる方位に移す、兵器。 (8)前記方向づけ手段は前記円筒内に配設された/対
の対称的な追加カム面をさらに含み、各カム面は前記切
欠き部に対して位相はずれの高部と、前記切欠き部と同
相の低部とを有し、これにより前記/対の追加カム面の
一方は、前記切欠き部と同相の弾丸を除き、各弾丸の基
部をそれが前記方向づけ手段を通る際支承し、そして前
記鼻カム面と関連して、このように支承された弾丸とそ
のキャリヤとをカム作用によりそのピボット手段の周り
に動かして、それらが切欠き部と同相になる方位に移す
、特許請求の範囲第(7)項記載の兵器。 (9)前記鼻カムの前記高部は、対称面を通って繰返し
振動する可動表面を有し、前記対称面は前記回転軸線を
含みそして前記単鼻カム面をλつの対称部分に分割し、
これにより前記高部は片側あ1ら他の側に繰返し移動し
て対称と非対称になる、特許請求の範囲第+71項記載
の兵器。 00)前記可動表面はレバーの一端に軸受されたローラ
によって提供され、前記レバーはピボットによって前記
中空円筒に装着されそして前記ピボットを中心として振
動させられる、特許請求の範囲第(6)項または第(9
)項記載の兵器。 [11前記ローラは前記ピボットに対して衝撃装着され
ている、特許請求の範囲第00)項記載の兵器。 (121連結された複数の弾丸からなる弾丸’FIJ
&7用いろリンクであって、ヨーク形の第1要素と、第
Ω要素と、ピボット手段とからなり、前記第1要素は中
央部と、弾丸のカートリ7ジケースには捷ろようになっ
ているΩつの相隔たる末端部とを有し、前記第Ω要素は
次に続(リンクの両末端部間において弾丸のカートリッ
ジケースにはまるようになっており、前記ピボット手段
は、前記第1要素が前記ピボット手段によって定まる軸
線を中心として無制限に回転しうるようにしながら、前
記第1要素を前記第Ω要素に固定するように働き、前記
回転軸線は前記カートリッジケースの直径と同軸である
ようにしたリンク。 (13) 前記ピボット手段は、リンク孔を有する前
記中央部と、該第1孔を貫通するΩつの押し広げられた
曲損を有する前記第Ω要素と、第λ孔を且しセして両曲
損の末端をそれらが前記第1孔を貫通した後に捕留する
クリップとからな゛る、特許請求の範囲第(121項記
載のリンク。□
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/293,818 US4474102A (en) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | Ammunition handling system |
| US293818 | 1981-08-17 | ||
| US293817 | 2002-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875695A true JPS5875695A (ja) | 1983-05-07 |
| JPH0418236B2 JPH0418236B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=23130717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141772A Granted JPS5875695A (ja) | 1981-08-17 | 1982-08-17 | 弾丸操作装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4474102A (ja) |
| JP (1) | JPS5875695A (ja) |
| CA (1) | CA1179172A (ja) |
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- 1982-02-26 CA CA000397255A patent/CA1179172A/en not_active Expired
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