JPS587607Y2 - ソレノイドの高速励磁装置 - Google Patents
ソレノイドの高速励磁装置Info
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- JPS587607Y2 JPS587607Y2 JP10740677U JP10740677U JPS587607Y2 JP S587607 Y2 JPS587607 Y2 JP S587607Y2 JP 10740677 U JP10740677 U JP 10740677U JP 10740677 U JP10740677 U JP 10740677U JP S587607 Y2 JPS587607 Y2 JP S587607Y2
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- Japan
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- voltage
- solenoid
- capacitor
- switch
- excitation
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 title claims description 36
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 35
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電磁ブレーキや電磁クラッチのような電磁的
に駆動される機構(以下電磁駆動機構という。
に駆動される機構(以下電磁駆動機構という。
)を駆動するツレ/イドを高速励磁する装置に関するも
のである。
のである。
一般にこの種の電磁駆動機構においては、動作の立上り
時間を短くする目的で、ソレノイドへの通電開始時に定
格電圧より高い電圧を印加して高速励磁を行なう方法が
行なわれており、この方法では通電開始時に印加する電
圧をできるだけ高くすることが望ましい。
時間を短くする目的で、ソレノイドへの通電開始時に定
格電圧より高い電圧を印加して高速励磁を行なう方法が
行なわれており、この方法では通電開始時に印加する電
圧をできるだけ高くすることが望ましい。
このような目的に使用される高速励磁装置として第1図
に示す装置が知られている。
に示す装置が知られている。
この励磁装置は、交流電源1の出力を変圧器2′を介し
て整流器3とコンデ゛ンサ4からなる整流回路に印加す
るとともにコンデンサ4の両端に得られる整流出力を抵
抗5を介してコンデンサ6に印加するようにしたもので
、ソレノイド7はコンデンサ6の両端にスイッチ8を介
して接続されている。
て整流器3とコンデ゛ンサ4からなる整流回路に印加す
るとともにコンデンサ4の両端に得られる整流出力を抵
抗5を介してコンデンサ6に印加するようにしたもので
、ソレノイド7はコンデンサ6の両端にスイッチ8を介
して接続されている。
この従来の装置においては、変圧器2′の出力電圧がソ
レノイド7の定格電圧より高くなるように設定されてお
り、スイッチ8の開放時にはコンデンサ6が変圧器2′
の出力電圧の略波高値まで充電される。
レノイド7の定格電圧より高くなるように設定されてお
り、スイッチ8の開放時にはコンデンサ6が変圧器2′
の出力電圧の略波高値まで充電される。
そしてスィッチ80投入時にはコンテ゛ンサ6の両端の
比較的高い電圧がソレノイド7に印加され、スイッチ投
入後の定常状態においては変圧器2′からの余分の電力
が抵抗5で吸収されてソレノイド7に定格電圧が印加さ
れる。
比較的高い電圧がソレノイド7に印加され、スイッチ投
入後の定常状態においては変圧器2′からの余分の電力
が抵抗5で吸収されてソレノイド7に定格電圧が印加さ
れる。
しかしこのような構成では常時抵抗5でソレノイド7の
定格電力の数倍の電力が消費されるため発熱が大きくな
って危険なだけでなく、損失が大きくなって効率が著し
く低下するのを避けられなかった。
定格電力の数倍の電力が消費されるため発熱が大きくな
って危険なだけでなく、損失が大きくなって効率が著し
く低下するのを避けられなかった。
したがって上記従来の装置では変圧器2′の出力電圧を
余り高くすることができず、スイッチ投入時にソレノイ
ドに印加する電圧を定格の3倍以上にすることは困難と
されていた。
余り高くすることができず、スイッチ投入時にソレノイ
ドに印加する電圧を定格の3倍以上にすることは困難と
されていた。
そこでn倍電圧整流回路により大きな損失を生じさせる
ことなくソレノイドに定格の3倍以上の電圧を印加でき
るようにした高速励磁装置が提案されたが、n倍電圧整
流回路を用いた場合にはコンデンサの充電に時間がかか
るため、ソレノイドを繰り返し励磁する場合に繰り返し
時間を短くすることが困難であった。
ことなくソレノイドに定格の3倍以上の電圧を印加でき
るようにした高速励磁装置が提案されたが、n倍電圧整
流回路を用いた場合にはコンデンサの充電に時間がかか
るため、ソレノイドを繰り返し励磁する場合に繰り返し
時間を短くすることが困難であった。
本考案の目的は、大きな損失を生じさせることなくしか
も短い時間間隔で繰り返しソレノイドを励磁することが
できるようにしたソレノイドの高速励磁装置を提供する
ことにある。
も短い時間間隔で繰り返しソレノイドを励磁することが
できるようにしたソレノイドの高速励磁装置を提供する
ことにある。
以下図示の実施例により本考案の高速励磁装置を詳細に
説明する。
説明する。
第2図において1は交流電源、2は交流電源1の出力を
降圧する変圧器で、変圧器2はソレノイド7の定格電圧
に相応した大きさの第1の交流電圧を出力する第1の2
次巻線201と、ソレノイド7の定格電圧の数倍(例え
ば4〜5倍)の大きさを有する第2の交流電圧を出力す
る第2の2次巻線202とを備えている。
降圧する変圧器で、変圧器2はソレノイド7の定格電圧
に相応した大きさの第1の交流電圧を出力する第1の2
次巻線201と、ソレノイド7の定格電圧の数倍(例え
ば4〜5倍)の大きさを有する第2の交流電圧を出力す
る第2の2次巻線202とを備えている。
第1の2次巻線201の両端は第1の全波整流器9の交
流入力端子に接続され、第1の全波整流器9の出力端に
は平滑用コンデンサ10が並列接続されている。
流入力端子に接続され、第1の全波整流器9の出力端に
は平滑用コンデンサ10が並列接続されている。
これら第1の2次巻線201.第1の全波整流器9及び
コンテ゛ンサ10により定格電圧発生回路が構成され、
コンテ゛ンサ10の両端にソレノイド7の定格電圧に略
等しい電圧が得られる。
コンテ゛ンサ10により定格電圧発生回路が構成され、
コンテ゛ンサ10の両端にソレノイド7の定格電圧に略
等しい電圧が得られる。
一方第2の2次巻線202の両端は第2の全波整流器1
1の交流入力端子に接続され、第2の全波整流器11の
出力端には平滑用コンテ゛ンサ12が並列接続されてい
る。
1の交流入力端子に接続され、第2の全波整流器11の
出力端には平滑用コンテ゛ンサ12が並列接続されてい
る。
コンテ゛ンサ12の両端には更に抵抗13を介して初期
励磁用コンデンサ14が並列接続され、コンデンサ14
が図示の極性に初期励磁電圧まで充電されるようになっ
ている。
励磁用コンデンサ14が並列接続され、コンデンサ14
が図示の極性に初期励磁電圧まで充電されるようになっ
ている。
尚第2の全波整流器11のマイナス側出力端子は第1の
全波整流器9のマイナス側出力端子とともに接地されて
いる。
全波整流器9のマイナス側出力端子とともに接地されて
いる。
上記第2の2次巻線202、全波整流器11.コンテ゛
ンサ12、抵抗13及びコンデンサ14により初期励磁
電圧発生回路が構成されている。
ンサ12、抵抗13及びコンデンサ14により初期励磁
電圧発生回路が構成されている。
コンデンサ14の非接地側端子にはトランジスタ15及
び16のコレクタが共通接続され、トランジスタ15の
エミッタはトランジスタ16のベースに、またトランジ
スタ15のベースは抵抗17を介してコンデンサ12の
非接地側端子にそれぞれ接続されている。
び16のコレクタが共通接続され、トランジスタ15の
エミッタはトランジスタ16のベースに、またトランジ
スタ15のベースは抵抗17を介してコンデンサ12の
非接地側端子にそれぞれ接続されている。
トランジスタ15のエミッタは抵抗18を介してトラン
ジスタ16のエミッタに接続され、トランジスタ16の
エミッタと接地間に、ソレノイド7及びスイッチ8の直
列回路と抵抗1つとが並列接続されている。
ジスタ16のエミッタに接続され、トランジスタ16の
エミッタと接地間に、ソレノイド7及びスイッチ8の直
列回路と抵抗1つとが並列接続されている。
上記トランジスタ15.16及び抵抗17及び18によ
り、ソレノイドへの通電開始時に導通してコンデンサ1
4に充電された電荷をソレノイドを通して放電させるた
めの初期励磁用スイッチが構成され、コンデンサ14の
電荷はトランジスタ16のコレクタ及びエミッタを通し
てソレノイド7に供給される。
り、ソレノイドへの通電開始時に導通してコンデンサ1
4に充電された電荷をソレノイドを通して放電させるた
めの初期励磁用スイッチが構成され、コンデンサ14の
電荷はトランジスタ16のコレクタ及びエミッタを通し
てソレノイド7に供給される。
またトランジスタ15のベースにはトランジスタ20の
コレクタが接続され、このトランジスタ20のエミッタ
はトランジスタ16のエミッタに接続されている。
コレクタが接続され、このトランジスタ20のエミッタ
はトランジスタ16のエミッタに接続されている。
トランジスタ20のベースには抵抗21の一端が接続さ
れ、抵抗21の他端はコンデンサ10の非接地側端子に
ダイオード22を介して接続され、ダイオード22と抵
抗21との接続点がダイオード23と抵抗24とを介し
てトランジスタ20のエミッタに接続されている。
れ、抵抗21の他端はコンデンサ10の非接地側端子に
ダイオード22を介して接続され、ダイオード22と抵
抗21との接続点がダイオード23と抵抗24とを介し
てトランジスタ20のエミッタに接続されている。
上記トランジスタ20、抵抗21.24及びダイオード
23により、初期励磁用スイッチを遮断状態にするとと
もに定格電圧をソレノイド7に印加して初期励磁から定
格電圧による励磁に切替える励磁出力切替制御回路が構
成されている。
23により、初期励磁用スイッチを遮断状態にするとと
もに定格電圧をソレノイド7に印加して初期励磁から定
格電圧による励磁に切替える励磁出力切替制御回路が構
成されている。
上記実施例においてスイッチ8は、ソレノイド7を励磁
する際に閉じるもので、このスイッチとしては、有接点
スイッチの外、サイリスク、トランジスタ等による無接
点スイッチを用いることができる。
する際に閉じるもので、このスイッチとしては、有接点
スイッチの外、サイリスク、トランジスタ等による無接
点スイッチを用いることができる。
第2図の装置において抵抗19の値は十分大きく、スイ
ッチ8が開かれているときにはトランジスタ15.16
及び20が遮断状態にある。
ッチ8が開かれているときにはトランジスタ15.16
及び20が遮断状態にある。
このときコンデンサ10はソレノイドの略定格電圧(定
格電圧より抵抗24の電圧降下分だけ高い電圧)に充電
されており、コンデンサ14はソレノイドの定格電圧の
数倍の初期励磁電圧に充電されている。
格電圧より抵抗24の電圧降下分だけ高い電圧)に充電
されており、コンデンサ14はソレノイドの定格電圧の
数倍の初期励磁電圧に充電されている。
この状態でスイッチ8が閉じられると、第2の全波整流
器11のプラス側出力端子から抵抗17を通してトラン
ジスタ15にベース電流が流れ、このトランジスタ15
が導通状態になる。
器11のプラス側出力端子から抵抗17を通してトラン
ジスタ15にベース電流が流れ、このトランジスタ15
が導通状態になる。
これによりトランジスタ16にベース電流が流れてトラ
ンジスタ16も導電状態になり、コンテ゛ンサ14の電
圧がトランジスタ16のコレクタ・エミッタを通してソ
レノイド7に印加される。
ンジスタ16も導電状態になり、コンテ゛ンサ14の電
圧がトランジスタ16のコレクタ・エミッタを通してソ
レノイド7に印加される。
コンデンサ14の電荷がトランジスタ16のコレクタ・
エミッタ及びソレノイド7を通して放電し、コンデンサ
14の端子電圧がコンデンサ10の端子電圧(ソレノイ
ドの定格電圧)より低くなると、トランジスタ20にベ
ース電流が流れるようになるためこのトランジスタ20
が導通状態になる。
エミッタ及びソレノイド7を通して放電し、コンデンサ
14の端子電圧がコンデンサ10の端子電圧(ソレノイ
ドの定格電圧)より低くなると、トランジスタ20にベ
ース電流が流れるようになるためこのトランジスタ20
が導通状態になる。
したがってトランジスタ15のベース電位か斗うンジス
タ16のエミッタ電位に等しくなり、これらのトランジ
スタ15及び16が遮断状態になる。
タ16のエミッタ電位に等しくなり、これらのトランジ
スタ15及び16が遮断状態になる。
このとき、ソレノイド7には第1の全波整流器9側から
ダイオード22.23及び抵抗24を通して励磁電流が
流れる。
ダイオード22.23及び抵抗24を通して励磁電流が
流れる。
またトランジスタ15及び16が遮断状態になった時点
から、ソレノイドの次回の励磁に備えてコンデ゛ンサ1
4が再充電される。
から、ソレノイドの次回の励磁に備えてコンデ゛ンサ1
4が再充電される。
上記実施例においては初期励磁用スイッチをトランジス
タ15及び16により構成したが、このスイッチはオン
オフ制御が可能なスイッチであればよく、上記実施例の
構成に限定されるものではない。
タ15及び16により構成したが、このスイッチはオン
オフ制御が可能なスイッチであればよく、上記実施例の
構成に限定されるものではない。
また初期励磁用スイッチを遮断させてソレノイドに定格
電圧を印加する回路は、コンテ゛ンサ14の端子電圧が
定格電圧より低くなったことを検知して動作するもので
あれば如何なるものでもよく、初期励磁用スイッチの構
成に応じて種々の変形を行なうことができる。
電圧を印加する回路は、コンテ゛ンサ14の端子電圧が
定格電圧より低くなったことを検知して動作するもので
あれば如何なるものでもよく、初期励磁用スイッチの構
成に応じて種々の変形を行なうことができる。
以上のように、本考案によれば、初期励磁が終了した時
点で初期励磁用スイッチを開いて初期励磁用の電源をソ
レノイドから切り離すので、損失が生じることがなく、
効率を高めることができる。
点で初期励磁用スイッチを開いて初期励磁用の電源をソ
レノイドから切り離すので、損失が生じることがなく、
効率を高めることができる。
また電源の変圧器として容量の小さいものを用いること
ができ、装置を安価に提供できる。
ができ、装置を安価に提供できる。
更に、初期励磁用スイッチが開いた時点で直ちに初期励
磁用電源回路のコンデンサが再充電されるので、ソレノ
イドを繰り返し励磁する場合に繰り返し時間を十分短く
することができる利点がある。
磁用電源回路のコンデンサが再充電されるので、ソレノ
イドを繰り返し励磁する場合に繰り返し時間を十分短く
することができる利点がある。
第1図は従来の高速励磁装置の回路図、第2図は本考案
の一実施例を示す回路図である。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・変圧器、20
1・・・・・・第1の2次巻線、202・・・・・・第
2の2次巻線、7・・・・・・ソレノイド、8・・・・
・・スイッチ、9・・・・・・第1の全波整流器、11
・・・・・・第2の全波整流器、14・・・・・・初期
励磁用コンデンサ、15,16.20・・・・・・トラ
ンジスタ、17,18.21・・・・・・抵抗、22
、23・・・・・・ダイオード。
の一実施例を示す回路図である。 1・・・・・・交流電源、2・・・・・・変圧器、20
1・・・・・・第1の2次巻線、202・・・・・・第
2の2次巻線、7・・・・・・ソレノイド、8・・・・
・・スイッチ、9・・・・・・第1の全波整流器、11
・・・・・・第2の全波整流器、14・・・・・・初期
励磁用コンデンサ、15,16.20・・・・・・トラ
ンジスタ、17,18.21・・・・・・抵抗、22
、23・・・・・・ダイオード。
Claims (1)
- ソレノイドへの通電開始時に過渡的に該ソレノイドの定
格電圧より大きい初期励磁電圧を印加するソレノイドの
高速励磁装置において、第1の交流電圧を整流して前記
定格電圧に相応した直流電圧を発生する定格電圧発生回
路と、前記第1の交流電圧より大きい第2の交流電圧を
整流して得た出力でコンデンサを充電して該コンデンサ
の両端に前記初期励磁電圧に相応した電圧を発生させる
初期励磁電圧発生回路と、前記ソレノイドへの通電開始
時に導通して前記コンテ゛ンサに充電された電荷を該ソ
レノイドを通して放電させる初期励磁用スイッチと、前
記コンテ゛ンサの端子電圧が前記定格電圧発生回路の出
力電圧より低くなったときに導通し導通した際に前記初
期励磁用スイッチを遮断状態にするとともに前記定格電
圧発生回路の出力を前記ソレノイドに供給する励磁出力
切替制御回路とを具備して成るソレノイドの高速励磁装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10740677U JPS587607Y2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | ソレノイドの高速励磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10740677U JPS587607Y2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | ソレノイドの高速励磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434056U JPS5434056U (ja) | 1979-03-06 |
| JPS587607Y2 true JPS587607Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=29051487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10740677U Expired JPS587607Y2 (ja) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | ソレノイドの高速励磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587607Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-11 JP JP10740677U patent/JPS587607Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434056U (ja) | 1979-03-06 |
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