JPS586375B2 - ジユウデンカイロコウセイ - Google Patents

ジユウデンカイロコウセイ

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JPS586375B2
JPS586375B2 JP48140703A JP14070373A JPS586375B2 JP S586375 B2 JPS586375 B2 JP S586375B2 JP 48140703 A JP48140703 A JP 48140703A JP 14070373 A JP14070373 A JP 14070373A JP S586375 B2 JPS586375 B2 JP S586375B2
Authority
JP
Japan
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voltage
output
transistor
base
charging
Prior art date
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Expired
Application number
JP48140703A
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English (en)
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JPS5090934A (en
Inventor
湯浅啓義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS5090934A publication Critical patent/JPS5090934A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はリンギングチョーク型のトランジスタインバー
タを用いた充電回路構成に関するものであり、その目的
とするところは電源電圧の変動を検知して一定レベル以
上の高電圧の場合にはその高電圧期間中允電回路の発振
動作を停止させて電源電圧が異なっても適正な充電電流
が得られる充電回路構成を提供するにある。
以下本発明を一実施例にて詳述する。
本発明の充電回路構成は充電回路1に所謂リンギングチ
ョーク型のトランジスタインバータを用いて、その発振
の断続により充電電流を制御せしめるようにしたもので
ある。
第1図において、充電回路1ぱ、同一コア上に図示せる
極性にて夫々巻回されたコレクタ巻線Lc、ベース帰還
巻線LB及び出力巻線LOからなる発振トランスや、出
力トランジスタT1、被充電電池Bに出力巻線LOを介
して並列接続され出力巻線LOに発生する出力を整流し
て被充電電池Bに充電電流を供給するダイオードD2、
スパイク除去用コンデンサC3及び抵抗R1o、バイア
ス用抵抗R5及びR8、スピードアップコンデンサC2
等にてインバータ回路を構成している。
またダイオードD1で整流電源を構成しており、交流電
源を半波整流するようになっている。
しかして今、被充電電池Bが未充電で両端電圧が低い状
態で、例えば100vの交流電源が投入されると、ダイ
オードD1から出力する脈流電圧が充電回路1の電源入
力端に印加され所定電圧に上昇すると抵抗R,、ベース
帰還巻線LBを介して出力トランジスタT1のベースに
起動電流が流れる。
このため出力トランジスタT1はスイッチング動作し、
コレクタ巻線LCを介してトランジスタT1のコレクタ
、エミッタ、抵抗R2、被充電電池Bの回路に電流が流
れてコレクタ巻線LCにはごくわずかの電圧が印加され
、この電圧によってベース帰還巻線LBに電圧が誘起さ
れ、その結果ベース電流が更に増加し、更に大きなコレ
クタ電流が出力トランジスタT1に流れる。
そして出力トランジスタT1のコレクタ電流■cとベー
ス電流■Bと直流増幅率hFE との関係がIC=hF
E・■8となると、つまりコレクタ電流■。
が飽和するとベース帰還巻線LBの帰還出力が急激に減
少して出力トランジスタT1はオフ方向に駆動されて出
力トランジスタT1はカットオフ状態となる。
このカットオフ時に発振トランスのコアに蓄えられたエ
ネルギーによって出力巻線LOには出力が発生してこの
出力はダイオードD2を介して整流され被充電電池Bを
充電する。
そしてベース帰還巻MLBに発生していた出力トランジ
スタT1の逆バイアス方向の電王が無くなって更にコン
デンザC2が抵抗R5によって允電されトランジスタT
1が順方向にバイアスした時点で、再びトランジスタT
1がオン状態となりコレクタ電流が流れ出し、以下同様
の《り返しとなる。
ここで第1図中の3の第2制御回路は上述の充電回路1
に供給しているダイオードD1による半波整流電源の電
圧を検知し、出力トランジスタT1へのバイアス電流を
バイパスせしめて充電回路1を制御するようになってい
る。
即ちトランジスタT4T5の導通開始時のペースエミツ
タ電圧を夫々vBE4VBE5、被充電電池Bの電圧な
vB、コンデンサC1の端子電圧(即ち電源電圧)をv
cとすると になったと きトランジスタT4及びT5ぱ導通し、充電回路1の発
振を止める。
従って、電源電圧の設定値をに 選らべばこの電圧以上の電源電圧が上昇すると、その部
分で充電を停止させることができるようになっており、
例えば上述100Vの交流電源の印加時ではトランジス
タT4,T5がオフしないように設定しておけば、後述
の第1制御回路2が制御動作を行なうまで、出力巻線L
とダイオードD2とを介して被充電電池Bに流れる充電
電流■oは第2図bのようになる。
さて第1制御回路2は抵抗R2とツエナーダイオードZ
で一定の電圧とし、この一定電圧を抵抗R3とダイオー
ドD3,D4,D5の直列回路とで分圧して、該分圧電
圧をトランジスタT3のベースに印加し、トランジスタ
T3のエミツタに直列接続された被充電電池Bの充電電
圧がダイオードD3,D4,D5の順方向降下電圧より
低いときにはトランジスタT2をオンし、このオンによ
って充電回路1の抵抗R8に並列接続したトランジスタ
T3をオフせしめ、逆に被充電電池Bの電圧が順方向降
下電圧より高くなったときにトランジスタT2をオフし
てトランジスタT3をオンし、充電回路1の出力トラン
ジスタT1のベース電流を遮断しその発振動作を停止せ
しめるものであり、前記順方向降下電王を被允電電池B
の允電電圧と比較する基準電圧とする。
R4はトランジスタT3のベース抵抗である。
しかして上述の充電が進んで被充電電池Bの電圧が上記
基準電圧を越えると第1制御回路2が動作して充電回路
1の出力トシンジスタT1のペース電流を遮断し、発振
動作を停止させる。
従ってこの後被充電電池Bには抵抗R,、トランジスタ
T3を介してのみ充電電流が流れるがその値は抵抗R5
によって制限され小さなものである。
そして自然放電等で被充電電池Bの充電電圧が低下して
上記基準電圧以下となると第1制御回路2のトランジス
タT2はオンとなり、トランジスタT3はオフとなり、
允電回路1の出力トランジスタT1のベースに再びベー
ス電流を流して発振動作を行なわしめ、出力巻線LOに
よる充電を再び開始するのである。
このようにして満光電後は間欠的に允電回路1が発振動
作を行なって自然放電分を補允するのである。
次に交流電源が200Vのように高い電圧であれば、第
2制御回路3のトランジスタT4,T5のオン動作可能
である電圧に脈流電圧が上昇する期間が生じ、その期間
中にトランジスタT,,T5がオンとなって、そのオン
期間中整流回路1の出力トランジスタTIのベース電流
を遮断して発振を停止させるのである。
従って交流電源の電圧が高い場合には脈流電圧がトラン
ジスタT4のオン動作設定電圧以上にある期間整流回路
1をオフ動作するのである。
この第2制御回路2のトランジスタT4,T5のオン中
は抵抗R5と、トランジスタT5とを介して被充電電池
Bに電流が流れるが抵抗R5によって制限され、その値
はわずかである。
このように被允電電池Bの允電電圧が上昇して所定レベ
ルに達すると、第1制御回路2のトランジスタT3がオ
ン動作し、トランジスタT3のオンによって第2制御回
路3の動作に優先して充電回路1の出力トランジスタT
1のベース電流を遮断し、充電回路1による充電を停止
させるのである。
そして自然放電によって被充電電池Bの允電電圧が低下
して第1制御回路2のトランジスタT3がオフすると、
第2制御回路3のトランジスタT5がオフ動作期間中に
おいて再び充電回路1の出力トランジスタT1のベース
にベース電流が流れて発振を開始するのである。
このようにして例えば電源電圧が100vの場合と平均
允電電流を略同一とすることも可能となるわけである。
第2図aはダイオード店 の出力波形で同図a中のイは
100■の交流電源の場合を、口は200vの交流電源
の場合を夫々示す。
同図bは交流電源がIOOVのときの通常充電中の允電
電流■。
を示し、同図Cは交流電源が200Vのときの通常充電
中の充電電流■。
を示す。尚第3図aは発振動作中の出力トランジスタT
1のコレクタエミツタ電圧波形を、また同図bはそのコ
レクタ電流■cの波形を、また同図CはダイオードD2
の整流電流たる充電電流■oを示しており、この第3図
aの時間スケールは第2図の時間スケールに比して大き
く拡大してある。
尚第1図中L1及びC1は雑音防止用のチョークコイル
及びコンテンサであり、R1は回路保護ご用抵抗である
また第1図中の第2制御回路3の抵抗R7に並列にコン
デンサを接続してトランジスタT4の動作を変えてもよ
い。
本発明は上述のように構成した充電回路と、被充電電池
の充電電圧を検知して充電回路を制御せしめる第1制御
回路と、電源電圧を検知して一定電圧レベル以上になる
と充電回路を制御する第2制御回路とを設けたので、第
1制御回路によって被充電電池の過充電を防止するとと
もに、第2制御回路によって電源電圧が高電圧の場合に
は過剰充電電流が被充電電池に流れるのを防止すること
ができ、過剰電力を熱損失で消費させて制御を行なうも
のに較べて、インバータ回路からなる充電回路の発振を
制御するだけでよいから、高い電圧の部分での損失が極
めて少なく、従って放熱板等が小さくて済み装置全体の
小型化が図れるものであって、携帯用の小型の、例えば
電気かみそり等の電気機器に組込むことができ、例えば
第2制御回路の動作電圧を適当な値にすれば、日本等の
低電圧地域用とヨーロッパ等の高電圧地域用とを兼用す
ることができて旅行者などにとって大変有用であり、し
かも、異常電圧が印加されても被充電電池を破壊から防
止できるという利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の具体的回路図、第2図a,
b,cぱ同上の交流電源電圧と充電電流のタイムチャー
ト、第3図a,b,cは充電回路の各部のタイムチャー
トであり、1は充電回路、2は第1制御回路、3は第2
制御回路、Bは被充電電池である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 発振トランスのコレクタ巻線と、出力トランジスタ
    と、逆方向のダイオードと、発振トランスの出力巻線と
    の直列回路を整流電源に接続するとともに、出力巻線と
    、前記ダイオードとの直列回路に被充電電池を並列接続
    し、発振トランスのベース帰還巻線を出力トランジスタ
    のベースに接続して出力トランジスタのベース帰還巻線
    を介してベース電流を与えるようにし、出力巻線の出力
    を前記ダイオードで整流して被充電電池に流すリンギン
    グチョーク型のトランジスタインバータよりなる充電回
    路を備え、被充電電池の充電電圧と基準電圧とを比較し
    て被充電電池の充電電圧が基準電圧を越えると上記出力
    トランジスタのベースに供給されるベース電流を遮断す
    る第1制御回路と、整流電源の電源電圧を検知して一定
    電圧レベル以上になると上記出力トランジスタのベース
    供給にされるベース電流を遮断する第2制御回路とを備
    えて成ること特徴とする充電回路構成。
JP48140703A 1973-12-14 1973-12-14 ジユウデンカイロコウセイ Expired JPS586375B2 (ja)

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JPS5090934A JPS5090934A (en) 1975-07-21
JPS586375B2 true JPS586375B2 (ja) 1983-02-04

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