JPS5876351A - 車両用アンチスキツド液圧ブレ−キ系統 - Google Patents
車両用アンチスキツド液圧ブレ−キ系統Info
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- JPS5876351A JPS5876351A JP57179664A JP17966482A JPS5876351A JP S5876351 A JPS5876351 A JP S5876351A JP 57179664 A JP57179664 A JP 57179664A JP 17966482 A JP17966482 A JP 17966482A JP S5876351 A JPS5876351 A JP S5876351A
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- Japan
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- valve
- piston
- pressure
- brake
- fluid
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/42—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition having expanding chambers for controlling pressure, i.e. closed systems
- B60T8/4208—Debooster systems
- B60T8/4225—Debooster systems having a fluid actuated expansion unit
- B60T8/4241—Debooster systems having a fluid actuated expansion unit pneumatically
- B60T8/425—Debooster systems having a fluid actuated expansion unit pneumatically using a vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60T8/4208—Debooster systems
- B60T8/4225—Debooster systems having a fluid actuated expansion unit
Landscapes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力Jの流体供給源からの液圧流体がスキン
ド感知手段からのスキッド信号に応答して供給源からブ
レーキへの流体供給を調整するようになっているモジュ
レータ組立体を通じて車両のホイールブレーキへと供給
される車両用アンチスキッド液圧ブレーキ系統であって
、前記モジュレータ組立体は・・ウジング内のボア内で
作動する昇圧解除ピストンと、ブレーキに連結されかつ
ピストンの一端と第1の弁との間のボア内にも成される
エキスパンダ室とを備え、第1の弁は供給源とエキスパ
ンダ室との間に配置されており、前記モジュレータ組立
体はさらにボア内でのピストンの相対位置を定めるため
に補助室内にある補助流体の昇圧解除ピストンへの付与
を制御するための第2の弁を備え、第2の弁は常用時に
おいて補助流体がピストンをエキスパンダ室の有効容積
が最小直になる前進位置に保持するための偏倚力を提供
するように作動し、第1の弁は常用時において少なくと
もピストンが前記前進位置にある時は供給源とブレーキ
との間を連通せしめるように開放しており、前記モジュ
レータ組立体はさらにスキッド信号に応答して第2の弁
を操作し補助流体を解放してこれにより偏倚力を減少せ
しめその後ピストンが前進位置を離れてエキスパンダ室
の有効容積が増大しこれによりブレーキに作動する圧力
が減少する後退位置へと移動できるようにする手段とを
備えているような型式の車両用アンチスキンド液圧ブレ
ーキ系統に廚する。
ド感知手段からのスキッド信号に応答して供給源からブ
レーキへの流体供給を調整するようになっているモジュ
レータ組立体を通じて車両のホイールブレーキへと供給
される車両用アンチスキッド液圧ブレーキ系統であって
、前記モジュレータ組立体は・・ウジング内のボア内で
作動する昇圧解除ピストンと、ブレーキに連結されかつ
ピストンの一端と第1の弁との間のボア内にも成される
エキスパンダ室とを備え、第1の弁は供給源とエキスパ
ンダ室との間に配置されており、前記モジュレータ組立
体はさらにボア内でのピストンの相対位置を定めるため
に補助室内にある補助流体の昇圧解除ピストンへの付与
を制御するための第2の弁を備え、第2の弁は常用時に
おいて補助流体がピストンをエキスパンダ室の有効容積
が最小直になる前進位置に保持するための偏倚力を提供
するように作動し、第1の弁は常用時において少なくと
もピストンが前記前進位置にある時は供給源とブレーキ
との間を連通せしめるように開放しており、前記モジュ
レータ組立体はさらにスキッド信号に応答して第2の弁
を操作し補助流体を解放してこれにより偏倚力を減少せ
しめその後ピストンが前進位置を離れてエキスパンダ室
の有効容積が増大しこれによりブレーキに作動する圧力
が減少する後退位置へと移動できるようにする手段とを
備えているような型式の車両用アンチスキンド液圧ブレ
ーキ系統に廚する。
上述の型式の公知のアンチスキッドブレーキ系統におい
ては、第1の弁の作動は好適FQ″:4A械的連結によ
る昇圧解除ピストンにより直接に制御され。
ては、第1の弁の作動は好適FQ″:4A械的連結によ
る昇圧解除ピストンにより直接に制御され。
第1の弁はピストンがその前進位置にある時は弁偏倚力
に抗して完全開放位置に保持されている。
に抗して完全開放位置に保持されている。
第1の弁は昇圧解除ピストンがスキッド信号に応答して
ブレーキに作用する圧力を減少するようにその前進位置
から後退するにつれて閉鎖せしめられ、昇圧解除ピスト
ンが概ねその前進位置へと復帰するまでブレーキと供給
源との間の圧力差によって堅固に閉鎖保持され、昇圧解
除ピストンが前進位置に復帰するとブレーキに作用する
圧力が再−貯蔵され第1の弁は再び開く。かかる系統に
おいては、補助流体を供給する予備の圧力補助系統に故
障が生じると昇圧解除ピストンが比較的低いブレーキ圧
力に応答して後退し第1の弁が閉鎖したりあるいは閉鎖
したままになり、これによりモジュレータ組立体からブ
レーキへの配管中に十分な圧力が発生するのを妨げるよ
うになる。
ブレーキに作用する圧力を減少するようにその前進位置
から後退するにつれて閉鎖せしめられ、昇圧解除ピスト
ンが概ねその前進位置へと復帰するまでブレーキと供給
源との間の圧力差によって堅固に閉鎖保持され、昇圧解
除ピストンが前進位置に復帰するとブレーキに作用する
圧力が再−貯蔵され第1の弁は再び開く。かかる系統に
おいては、補助流体を供給する予備の圧力補助系統に故
障が生じると昇圧解除ピストンが比較的低いブレーキ圧
力に応答して後退し第1の弁が閉鎖したりあるいは閉鎖
したままになり、これによりモジュレータ組立体からブ
レーキへの配管中に十分な圧力が発生するのを妨げるよ
うになる。
かかる問題に対する公知の解決方法と七て、昇圧解除ピ
ストンをその前進位置へと偏倚i′藺る強固なスプリン
グを使用して十分な圧力がブレーキに作用するまで第1
の弁が閉鎖するのを阻正したり、あるいは第1の弁と平
行に常閉のバイパス弁を使用して予備の圧力補助系統内
に十分な圧力が失われた時にだけバイパス弁を開放させ
る方法が知られている。不運なことに十分強固なスプリ
ングは受入れ不可能なまでに太き(重いものとなる傾向
があり、一方バイパス弁はもとより信頼性に乏しいもの
である。
ストンをその前進位置へと偏倚i′藺る強固なスプリン
グを使用して十分な圧力がブレーキに作用するまで第1
の弁が閉鎖するのを阻正したり、あるいは第1の弁と平
行に常閉のバイパス弁を使用して予備の圧力補助系統内
に十分な圧力が失われた時にだけバイパス弁を開放させ
る方法が知られている。不運なことに十分強固なスプリ
ングは受入れ不可能なまでに太き(重いものとなる傾向
があり、一方バイパス弁はもとより信頼性に乏しいもの
である。
他の公知のアンチスキッドブレーキ系統においては1両
方の弁が電気的スキッド信号に応答してンレノイド制御
され1両方の弁が同時に作動させられる。か(して、ス
キッド信号が終了すると第1の弁は昇圧解除ピストンが
その前進位置まで完全復帰できないうち忙再び開き、供
給源からブレーキへと王カサージが発生することになる
。
方の弁が電気的スキッド信号に応答してンレノイド制御
され1両方の弁が同時に作動させられる。か(して、ス
キッド信号が終了すると第1の弁は昇圧解除ピストンが
その前進位置まで完全復帰できないうち忙再び開き、供
給源からブレーキへと王カサージが発生することになる
。
本発明vr−ヨれば、前述の型式のアンチスキンド液圧
ブレーキ系統において、第1の弁の作動を制御しかつ補
助流体の供給が不足した時は昇圧解除ピストンの位置に
かかわりな(第1の弁を開放するようになっている圧力
応答手段が設けられている。
ブレーキ系統において、第1の弁の作動を制御しかつ補
助流体の供給が不足した時は昇圧解除ピストンの位置に
かかわりな(第1の弁を開放するようになっている圧力
応答手段が設けられている。
このことは、第1の弁が通常は閉鎖しているスキッドサ
イクル中に補助流体の不足が生じた場合にはブレーキが
自動的に再作用することが確保され、流体装置の安全性
が高められる。
イクル中に補助流体の不足が生じた場合にはブレーキが
自動的に再作用することが確保され、流体装置の安全性
が高められる。
圧力応答手段は、好適には液圧アキュムレータである流
体源からの補助流体が補助室へと供給される際に通過す
る流量制御調整弁を含むことが望ましく、流量制御調整
弁は直接筒1の弁それ自身の上に作用するかあるいは制
御ピストンの操作により遠隔的に第1の弁を制御するこ
とができる。
体源からの補助流体が補助室へと供給される際に通過す
る流量制御調整弁を含むことが望ましく、流量制御調整
弁は直接筒1の弁それ自身の上に作用するかあるいは制
御ピストンの操作により遠隔的に第1の弁を制御するこ
とができる。
以下添付図面に示すいくつかの実施例を参照しながら本
発明を説明する。
発明を説明する。
第1図に示すアンチスキッドブレーキ系統において、ホ
イールブレーキ1はモジュレータ組立体3を介してペダ
ル操作のマスクシリンダ2によって作用させられ、モジ
ュレータ組立体6はブレーキ1により制動される車輪の
回転速度を検知するセンサ4からのスキッド信号に応答
する。
イールブレーキ1はモジュレータ組立体3を介してペダ
ル操作のマスクシリンダ2によって作用させられ、モジ
ュレータ組立体6はブレーキ1により制動される車輪の
回転速度を検知するセンサ4からのスキッド信号に応答
する。
モジュレータ組立体3は1段付きの長手方向に延びるボ
ア6を有しボア6内で段付きの昇圧解除ピストン7が作
動するハウジング5と1面積が小さくなっているピスト
ン7の一端とエキスパンダ室8を通過するマスクシリン
ダ2からブレーキ1への連通を制御する第1の弁′9と
の間のボア6内に形成されたエキスパンダ室8と、ピス
トン7の反対側端部と第2のソレノイド作動の弁11と
の間のボア6内に形成された補助室10とを備えている
。
ア6を有しボア6内で段付きの昇圧解除ピストン7が作
動するハウジング5と1面積が小さくなっているピスト
ン7の一端とエキスパンダ室8を通過するマスクシリン
ダ2からブレーキ1への連通を制御する第1の弁′9と
の間のボア6内に形成されたエキスパンダ室8と、ピス
トン7の反対側端部と第2のソレノイド作動の弁11と
の間のボア6内に形成された補助室10とを備えている
。
本ブレーキ系統には、ポンプ12とモータ16を置換し
た液圧アキュムレータ18とで構成される動力供給源と
、流体流量制御調整弁19とが備えられ、調整弁19は
アキュムレータ18と補助室10との間に配置されてい
る。アキュムレータ18はポンプ20によって蓄圧され
、一方ポンプ20は図示の例ではポンプ20と分離され
ているリザーバ14から流体を吸入する。
た液圧アキュムレータ18とで構成される動力供給源と
、流体流量制御調整弁19とが備えられ、調整弁19は
アキュムレータ18と補助室10との間に配置されてい
る。アキュムレータ18はポンプ20によって蓄圧され
、一方ポンプ20は図示の例ではポンプ20と分離され
ているリザーバ14から流体を吸入する。
流量制御調整弁19は、ハウジング5内のボア22内で
作動しかつ貫通ボア23を有しているスプール21を含
み1貫通ボア23は補助室10に隣接するその内端で固
定オリフィス24内で終端している。直径方向通路25
はボア23を横切りその外方端は環状溝26内へ連絡し
ており、環状溝26はアキュムレータ18から連絡しか
つ可変制限器を構成している半径方向ボート27と協働
する。図示の位置ではスプール21はスプリング28に
よって最大流量の位置に保持されている。
作動しかつ貫通ボア23を有しているスプール21を含
み1貫通ボア23は補助室10に隣接するその内端で固
定オリフィス24内で終端している。直径方向通路25
はボア23を横切りその外方端は環状溝26内へ連絡し
ており、環状溝26はアキュムレータ18から連絡しか
つ可変制限器を構成している半径方向ボート27と協働
する。図示の位置ではスプール21はスプリング28に
よって最大流量の位置に保持されている。
第1の弁9は弁座42と係合するためや弁部材41を含
み、弁部材41は弁部材41内のスロット45内で摺動
可能忙案内されるヘッド44により構成されるから動き
継手を介して軸線方向に延びるステム43に連結されて
いる。スプリング28の荷重より小さなばね荷重を有す
るスプリング46は常用時において弁部材41をヘッド
44と係合させるように偏倚させている。ステム46の
反対側には拡大孔付ヘッド47が設けられ、ヘッド47
はスプリング28によって固定オリフィス24が設けら
れている流量制御調整弁19のスプール21の隣接端部
と係合するように偏倚されている。このことは他方でス
プール21を後退位置に保持しかつ弁部材41を弁座4
2から離すように作用する。
み、弁部材41は弁部材41内のスロット45内で摺動
可能忙案内されるヘッド44により構成されるから動き
継手を介して軸線方向に延びるステム43に連結されて
いる。スプリング28の荷重より小さなばね荷重を有す
るスプリング46は常用時において弁部材41をヘッド
44と係合させるように偏倚させている。ステム46の
反対側には拡大孔付ヘッド47が設けられ、ヘッド47
はスプリング28によって固定オリフィス24が設けら
れている流量制御調整弁19のスプール21の隣接端部
と係合するように偏倚されている。このことは他方でス
プール21を後退位置に保持しかつ弁部材41を弁座4
2から離すように作用する。
一方向弁48はブレーキ1に供給された流体がマスクシ
リンダ2へと復帰するのを許容する。
リンダ2へと復帰するのを許容する。
図示の位置では弁11は閉じ弁40は開いており、ブレ
ーキ1が常用時にはマスクシリンダからの力によって作
動しかつ昇圧解除ピストン7がアキュムレータ18から
流量制御調整弁19を介して面積が大きい方の端部へと
供給される圧力によって前進位置に保持されるようにし
ている。
ーキ1が常用時にはマスクシリンダからの力によって作
動しかつ昇圧解除ピストン7がアキュムレータ18から
流量制御調整弁19を介して面積が大きい方の端部へと
供給される圧力によって前進位置に保持されるようにし
ている。
スキッド信号が発生すると、ソレノイド作動弁11が開
放して補助室10をリザーバ14と連通させる。固定オ
リフィス24を横切る圧力降下によりスプール21は急
速に動いてその後退位置を離れ前進した流量調整位置へ
と動き、弁部材41を弁座42と係合せしめてマスクシ
リンダ2fj!ニブレーキ1から隔離する。
放して補助室10をリザーバ14と連通させる。固定オ
リフィス24を横切る圧力降下によりスプール21は急
速に動いてその後退位置を離れ前進した流量調整位置へ
と動き、弁部材41を弁座42と係合せしめてマスクシ
リンダ2fj!ニブレーキ1から隔離する。
補助室10内に圧力がな(なることにより昇圧解除ピス
トン7は後退させられ、これによりブレ−キ作動圧力を
解除する。
トン7は後退させられ、これによりブレ−キ作動圧力を
解除する。
スキッド信号が終了し弁11が閉じて補p室10をリザ
ーバ14から隔離するとアキ場・レータ18からの流体
はオリフィス24を横切る圧力降下とスプリング28内
の荷重とに従い流量制御調整弁19によって定められる
割合で昇圧解除ピストン7を復帰せしめ、ピストン7を
前進位置へと強制復帰させてブレーキ1を再作用させる
。スプール21はなお前進位置にあるので弁部材41は
弁座42と係合したままである。
ーバ14から隔離するとアキ場・レータ18からの流体
はオリフィス24を横切る圧力降下とスプリング28内
の荷重とに従い流量制御調整弁19によって定められる
割合で昇圧解除ピストン7を復帰せしめ、ピストン7を
前進位置へと強制復帰させてブレーキ1を再作用させる
。スプール21はなお前進位置にあるので弁部材41は
弁座42と係合したままである。
ピストン7がその前進位置に達すると流量制御調整弁1
9を通過する流れが停止し、スプール21の両対向端で
の圧力を均等にし、スプール21はそれからスプリング
28内の荷重に基いてその後退位置へと戻り、かくして
弁40を再開放させてエキスパンダ室8な介してマスク
シリンダ2とブレーキ1との間に流体連通を再生させる
。
9を通過する流れが停止し、スプール21の両対向端で
の圧力を均等にし、スプール21はそれからスプリング
28内の荷重に基いてその後退位置へと戻り、かくして
弁40を再開放させてエキスパンダ室8な介してマスク
シリンダ2とブレーキ1との間に流体連通を再生させる
。
スキッドサイクル中に万一アキ〜υ−夕18が故障する
と、流量制御調整弁19が均等化し弁40が開く。これ
によりブレーキ圧力が上昇口ツボアロ内での昇圧解除ピ
ストン7の位置にかかわりなくブレーキを再作用させる
。かかるブレーキ圧力の増大は、アキュムレータ18か
らの出口に設けられた一方向弁(図示せず)の存在によ
り昇圧解除ビ′ストン7を移動させることはない。
と、流量制御調整弁19が均等化し弁40が開く。これ
によりブレーキ圧力が上昇口ツボアロ内での昇圧解除ピ
ストン7の位置にかかわりなくブレーキを再作用させる
。かかるブレーキ圧力の増大は、アキュムレータ18か
らの出口に設けられた一方向弁(図示せず)の存在によ
り昇圧解除ビ′ストン7を移動させることはない。
流量制御調整弁19を通る流れはスプリング28内の力
によって定められ、この力はスプール210面積によっ
て分割されオリフィス24を横切る圧力降下を定める。
によって定められ、この力はスプール210面積によっ
て分割されオリフィス24を横切る圧力降下を定める。
しかしながら、もしも平均ブレーキ作動圧力が高ければ
前述の力は弁部材41を介してステム43上に作用する
。°これは流量制御調整弁19上に作用する力を増大さ
せてブレーキ再作用の率を増大させることになる。平均
ブレーキ作動圧力が低ければこの力は減少してブレーキ
再作用の率を低下させる。
前述の力は弁部材41を介してステム43上に作用する
。°これは流量制御調整弁19上に作用する力を増大さ
せてブレーキ再作用の率を増大させることになる。平均
ブレーキ作動圧力が低ければこの力は減少してブレーキ
再作用の率を低下させる。
第2図に示す実施例においては、昇圧解除ピストン7は
段付形状で一体形成され、流量制御調整弁19及びカッ
トオフ弁40が昇圧解除ピストン7それ自身内に組込ま
れ、モジュレータ組立体3の全ての可動部材がハウジン
グ5内の琴−ボア口の部分内に収容されあるいは協働す
るようになっている。このことは構成、製造及び組立を
容易にする。
段付形状で一体形成され、流量制御調整弁19及びカッ
トオフ弁40が昇圧解除ピストン7それ自身内に組込ま
れ、モジュレータ組立体3の全ての可動部材がハウジン
グ5内の琴−ボア口の部分内に収容されあるいは協働す
るようになっている。このことは構成、製造及び組立を
容易にする。
しかしながらこの構成において、カットオフ弁40の弁
座42は昇圧解除ピストン7内に設けられ、弁部材41
はステム43から分離した球により作られている。球4
1は常用時はスプリング28によって弁座42から離れ
て保持されており、スプリング28はスプール21を介
してステム46上に作用しかつその外方端にお0てソレ
ノイド作動弁11に離接するピストン7の端部テ肩部6
゜に当接している。スプール21の位置は反対になって
おり、スプール21はピストン7内の段付きボア61の
部分内で作動し、ステム43は縮小径のボア61の部分
内を摺動するように案内されている。
座42は昇圧解除ピストン7内に設けられ、弁部材41
はステム43から分離した球により作られている。球4
1は常用時はスプリング28によって弁座42から離れ
て保持されており、スプリング28はスプール21を介
してステム46上に作用しかつその外方端にお0てソレ
ノイド作動弁11に離接するピストン7の端部テ肩部6
゜に当接している。スプール21の位置は反対になって
おり、スプール21はピストン7内の段付きボア61の
部分内で作動し、ステム43は縮小径のボア61の部分
内を摺動するように案内されている。
補助室62.63はボア6の部分によって面積が太き(
なっているピストン7の端部で肩部64の対向側部上に
形成されている。
なっているピストン7の端部で肩部64の対向側部上に
形成されている。
弁11が閉じるとピストン7はアキュムレータ18内の
圧力によってその前進位置に保持され。
圧力によってその前進位置に保持され。
アキュムレータ18は室62.65内に均等な圧力が存
在するように流量制御調整弁19を通じて作用する。肩
部64の対向側部の面積の差に基づきピストン7はピス
トン7を室63から離して保持しようとする正味の力を
受ける。
在するように流量制御調整弁19を通じて作用する。肩
部64の対向側部の面積の差に基づきピストン7はピス
トン7を室63から離して保持しようとする正味の力を
受ける。
スキッド信号が発生すると弁11が開き室63はリザー
バ′14と連通せしめられる。アキュムレータ圧力はな
お室62に作用しているので、固定オリフィス24を横
切る圧力降下に基づきスプール21はスプリング28内
の荷重に抗して後退し球41な弁座42に係合せしめ、
ピストン7それ自身は後退してエキスパンダ室8の有効
容積を増大しかつブレーキ1に作用する圧力を解除する
。
バ′14と連通せしめられる。アキュムレータ圧力はな
お室62に作用しているので、固定オリフィス24を横
切る圧力降下に基づきスプール21はスプリング28内
の荷重に抗して後退し球41な弁座42に係合せしめ、
ピストン7それ自身は後退してエキスパンダ室8の有効
容積を増大しかつブレーキ1に作用する圧力を解除する
。
この動きの間ペダル上にはピストン7の後退する自由端
の流入容量に基づきわずかなリアクション又はフィード
バックが感じられる。
の流入容量に基づきわずかなリアクション又はフィード
バックが感じられる。
スキッド信号が作用している間スプール22及びピスト
ン7の両方は、流量制御調整弁19を横切る圧力降下に
基づきそれらり最後退位置に保持される。
ン7の両方は、流量制御調整弁19を横切る圧力降下に
基づきそれらり最後退位置に保持される。
スキッド信号が終了すると弁11は閉じて室63″′内
の圧力を増大させ、これにより昇圧解除ピストン7を制
御された方法でその前進位置へと復帰せしめ、か(して
ブレーキ1′?:ゆっくりと再作用させる。ピストン7
がその完全に前進した位置へと復帰すると、これらの圧
力は概ね均等化され、スプール21はそれからスプリン
グ28内の力を受けて対応する方向へと動いて弁40を
再び開放する。
の圧力を増大させ、これにより昇圧解除ピストン7を制
御された方法でその前進位置へと復帰せしめ、か(して
ブレーキ1′?:ゆっくりと再作用させる。ピストン7
がその完全に前進した位置へと復帰すると、これらの圧
力は概ね均等化され、スプール21はそれからスプリン
グ28内の力を受けて対応する方向へと動いて弁40を
再び開放する。
ブレーキ1に作用する圧力が万一所定の最小匝。
例えば2.1kl?/c−FAより下方に落ちると、ブ
レーキ作用圧力が前述のようにして次のシーケンスで増
大できるように弁11を閉じるために、圧力スイッチ6
5を設けることができる。
レーキ作用圧力が前述のようにして次のシーケンスで増
大できるように弁11を閉じるために、圧力スイッチ6
5を設けることができる。
第2図のブレーキ系統′のそΩ他の構成及び作動は第1
図と同じであり、対応する参照符号は対応する部分に用
いられている。
図と同じであり、対応する参照符号は対応する部分に用
いられている。
第2図の実施例において、車両が低い摩擦係数の路面上
を走行している時には、弁110ソレノイドが制御器1
6により設定された時間だけ付勢された後で、我々はソ
レノイドに引続きパルスを与えて間欠的な再作用プロセ
スを行なわせ、有効ブレーキ再作用率を例えばブレーキ
再作用圧力が増大できる率にまで減少させるような修正
を施すことができる。
を走行している時には、弁110ソレノイドが制御器1
6により設定された時間だけ付勢された後で、我々はソ
レノイドに引続きパルスを与えて間欠的な再作用プロセ
スを行なわせ、有効ブレーキ再作用率を例えばブレーキ
再作用圧力が増大できる率にまで減少させるような修正
を施すことができる。
第6図の実施例はモジュレータ組立体の変形例を表わし
、その上方部分及び下方部分の詳細はそれぞれ第4図、
第5図に示されている。
、その上方部分及び下方部分の詳細はそれぞれ第4図、
第5図に示されている。
モジュレータ組立体乙において、昇圧解除ピストン7に
は縮小径の軸方向延長部7′が設けられ。
は縮小径の軸方向延長部7′が設けられ。
延長部7′はボア6の延長部6′内で作動し、ボア6の
ピストン7から遠い側の自由端はエキスパンダ室8内の
流体にさらされている。
ピストン7から遠い側の自由端はエキスパンダ室8内の
流体にさらされている。
流量制御調整弁19は昇圧解除ピストン7内に設けられ
ているが、マスクシリンダ2とブレーキ1との間の連通
を制御するカットオフ弁40はピストン7から離れてい
る。カットオフ弁40の作動は常用時には前進位置に保
持されているピストン70によって制御され、ピストン
70がステム43と協働する時にスプリング71によっ
て弁40を開放状態に保持するようになっている。スプ
リング71はカットオフ弁40から離れたピストン7の
端部上でスプリング46内の力と反対方向に作用する。
ているが、マスクシリンダ2とブレーキ1との間の連通
を制御するカットオフ弁40はピストン7から離れてい
る。カットオフ弁40の作動は常用時には前進位置に保
持されているピストン70によって制御され、ピストン
70がステム43と協働する時にスプリング71によっ
て弁40を開放状態に保持するようになっている。スプ
リング71はカットオフ弁40から離れたピストン7の
端部上でスプリング46内の力と反対方向に作用する。
常用時にはピストン7の対向端部は均等な液圧力にさら
され、アキュムレータ18からの圧力は直接には通路7
2’&介して弁40に隣接する端部に作用し1間接的に
は流量制御調整弁19゜室66及び通路73を介して反
対側の外方端に作用する。
され、アキュムレータ18からの圧力は直接には通路7
2’&介して弁40に隣接する端部に作用し1間接的に
は流量制御調整弁19゜室66及び通路73を介して反
対側の外方端に作用する。
流量制御調整弁19はピストン7内のメクラのボア81
内で作動するスプール80を含み、スプール80には固
定オリフィス83内にあるボア81の閉鎖端から離れた
端部で終端する貫通ボア82が設けられている。直径方
向通路84はボア82を横切りその外方端で環状溝85
と連絡しており。
内で作動するスプール80を含み、スプール80には固
定オリフィス83内にあるボア81の閉鎖端から離れた
端部で終端する貫通ボア82が設けられている。直径方
向通路84はボア82を横切りその外方端で環状溝85
と連絡しており。
環状溝85は可変オリフィスを形成すべくアキュムレー
タ18に連絡しているピストン7の壁内にある半径方向
ポート86と協働する。図示の位置ではスプール80は
スプリング87によって最大流量の位置に保持されてい
る。
タ18に連絡しているピストン7の壁内にある半径方向
ポート86と協働する。図示の位置ではスプール80は
スプリング87によって最大流量の位置に保持されてい
る。
第1の弁40はステム43に′より支持されるヘッド9
0を含み、ステム43はその内方端でピストン70と自
由に分離可能に係合している。スプリング71はピスト
ン70とこれに連結された衝合板91との間で限定され
た距離だけを動(ように作用する。ピストン70が前進
位置に保持されかつヘッド90が補足弁座92から離れ
ている図示の位置では、衝合板91はピストン70の外
方端で半径方向肩部と係合している。ピストン70がス
プリング71内の力に抗して一退させられると、衝合板
91はピストン70と共にその動きがハウジング上の肩
部73によって阻止されるまで動かされ、その後ピスト
ン70はさらに追加の距離の後退を続け、その間ヘッド
90は弁座92に゛係合し、ピストン70はステム43
から比較的離れて移動しつつ衝合板91に衝合するよう
になる。
0を含み、ステム43はその内方端でピストン70と自
由に分離可能に係合している。スプリング71はピスト
ン70とこれに連結された衝合板91との間で限定され
た距離だけを動(ように作用する。ピストン70が前進
位置に保持されかつヘッド90が補足弁座92から離れ
ている図示の位置では、衝合板91はピストン70の外
方端で半径方向肩部と係合している。ピストン70がス
プリング71内の力に抗して一退させられると、衝合板
91はピストン70と共にその動きがハウジング上の肩
部73によって阻止されるまで動かされ、その後ピスト
ン70はさらに追加の距離の後退を続け、その間ヘッド
90は弁座92に゛係合し、ピストン70はステム43
から比較的離れて移動しつつ衝合板91に衝合するよう
になる。
第6図乃至第5図のブレーキ系統では、弁11は常用時
には閉鎖し弁40は常用時には開放してブレーキ1がマ
スクシリンダ2から作動させられるようにしている。昇
圧解除ピストン7は補助室62、63内の圧力によって
その前進位置に保持されている。特にアキュムレータか
らの圧力は流量制御調整弁19を介して最大直積のピス
トン7の端部上に作用し、小さな面積にわたってピスト
ン7の反対側上に作用するアキュムレータ18からの圧
力と反対向きに作用する。
には閉鎖し弁40は常用時には開放してブレーキ1がマ
スクシリンダ2から作動させられるようにしている。昇
圧解除ピストン7は補助室62、63内の圧力によって
その前進位置に保持されている。特にアキュムレータか
らの圧力は流量制御調整弁19を介して最大直積のピス
トン7の端部上に作用し、小さな面積にわたってピスト
ン7の反対側上に作用するアキュムレータ18からの圧
力と反対向きに作用する。
室94.95は同様に補助室62.63内の圧力にさら
され、ヘンド90を弁座92から離間保持する正味力は
スプリング71内の力によって増大させられる。
され、ヘンド90を弁座92から離間保持する正味力は
スプリング71内の力によって増大させられる。
スキッド信号が発生すると弁11か開き室95゜63は
リザーバ14と連通ずる。アキュムレータ圧力はなお室
62.9’sに作用しているので、固定オリフィス83
を横切る圧力降下に基づき、スプール80はスプリング
87内の荷重に抗して後退し、ピストン70は後退して
弁40を閉鎖しかつマスクシリンダをブレーキから隔離
させ、ピストン7及び延長部7′は後退してブレーキ1
に作用する圧力を減少させる。
リザーバ14と連通ずる。アキュムレータ圧力はなお室
62.9’sに作用しているので、固定オリフィス83
を横切る圧力降下に基づき、スプール80はスプリング
87内の荷重に抗して後退し、ピストン70は後退して
弁40を閉鎖しかつマスクシリンダをブレーキから隔離
させ、ピストン7及び延長部7′は後退してブレーキ1
に作用する圧力を減少させる。
スキッド信号が作用している間スプール80゜ピストン
7、延長部7′及びピストン7oは全て流量制御調整弁
19を横切る圧力降下に基づきそれらの最後退位費に保
持される。− スキッド信号が終了すると弁11が閉じて流量制御調整
弁を介する流れにより室95.63内の圧力を増大せし
める。最初これは昇圧解除ピストン7及び延長部7′を
制御された方法でそれらの前進位置へと復帰せしめ、か
くしてブレーキ1をゆっくりと再作用させる。ピストン
7がその前進位置゛に復帰するとスプール8oの対向端
上に作用する圧力、及びその結果室62.63,94.
95内に作用する圧力は概ね均等化される。この時点で
それからピストン70はスプリング710カを受けて動
き弁40を再び開(。
7、延長部7′及びピストン7oは全て流量制御調整弁
19を横切る圧力降下に基づきそれらの最後退位費に保
持される。− スキッド信号が終了すると弁11が閉じて流量制御調整
弁を介する流れにより室95.63内の圧力を増大せし
める。最初これは昇圧解除ピストン7及び延長部7′を
制御された方法でそれらの前進位置へと復帰せしめ、か
くしてブレーキ1をゆっくりと再作用させる。ピストン
7がその前進位置゛に復帰するとスプール8oの対向端
上に作用する圧力、及びその結果室62.63,94.
95内に作用する圧力は概ね均等化される。この時点で
それからピストン70はスプリング710カを受けて動
き弁40を再び開(。
前述の構成に基づきスキッドサイクル中に万一アキュム
レータが故障した場合には、流量制御調整弁19を横切
る圧力が均等化し、その結果ピストン70.71を横切
って作用する圧力も均等化する。ピストン70はスプリ
ング71によって前進位置へと偏倚されて弁40を開く
。これによりブレーキ圧力はボア内での昇圧解除ピスト
ン7.7′の位置にかかわりなく上昇させられる。
レータが故障した場合には、流量制御調整弁19を横切
る圧力が均等化し、その結果ピストン70.71を横切
って作用する圧力も均等化する。ピストン70はスプリ
ング71によって前進位置へと偏倚されて弁40を開く
。これによりブレーキ圧力はボア内での昇圧解除ピスト
ン7.7′の位置にかかわりなく上昇させられる。
昇圧解除ピストン7を第1の弁40から分離すること及
び昇圧解除ピスト/7に延長部7′を設けることは、室
8の容積を十分膨張させて迅速にブレーキ圧力を降下さ
せるための比較的大きな走行距離を有する昇圧解除ピス
トンと、比較的小さな走行距離を有する第1の弁40と
を備えることを可能にする利点がある。加えて、流量制
御調整弁19と独立して作動する第1の弁40を作るこ
とは、封止摩擦に基づくヒステリシスを減少させること
を可能にする。
び昇圧解除ピスト/7に延長部7′を設けることは、室
8の容積を十分膨張させて迅速にブレーキ圧力を降下さ
せるための比較的大きな走行距離を有する昇圧解除ピス
トンと、比較的小さな走行距離を有する第1の弁40と
を備えることを可能にする利点がある。加えて、流量制
御調整弁19と独立して作動する第1の弁40を作るこ
とは、封止摩擦に基づくヒステリシスを減少させること
を可能にする。
第3図乃至第5図のブレーキ系統のその他の構成及び作
動は第2図と同じであり、対応する参照符号は対応する
部分に用いられている。
動は第2図と同じであり、対応する参照符号は対応する
部分に用いられている。
第1図は本発明による液圧ブレーキ系統の第1実施例を
表わす回路図、第2図は第2実施例を表わす回路図、第
3図は第3実施例を表わす回路図。 第4図は第3図のモジュレータ組立体の上方部分の長手
方向断面図、第5図は第6図のモジュレータ組立体の下
方部分の長手方向断面図である。 1ニブレーキ 2:マスクシリンダ5:モジュレ
ータ組立体 4:センサ 5:ハウジング 6:ボ ア 7:ピストン 8:エキスパンダ室 9:第1の弁 10:補助室 11:第2の弁 18:アキュムレータ 19:流量制御調整弁 20:ポンプ 特許出願人 ルーカス・インダストリーズ・パブリッ
ク・リミテッド・カンパニー
表わす回路図、第2図は第2実施例を表わす回路図、第
3図は第3実施例を表わす回路図。 第4図は第3図のモジュレータ組立体の上方部分の長手
方向断面図、第5図は第6図のモジュレータ組立体の下
方部分の長手方向断面図である。 1ニブレーキ 2:マスクシリンダ5:モジュレ
ータ組立体 4:センサ 5:ハウジング 6:ボ ア 7:ピストン 8:エキスパンダ室 9:第1の弁 10:補助室 11:第2の弁 18:アキュムレータ 19:流量制御調整弁 20:ポンプ 特許出願人 ルーカス・インダストリーズ・パブリッ
ク・リミテッド・カンパニー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 圧力下の流体供給源からの液圧流体がスキッド感
知手段からのスキッド信号に応答して供給源からのプV
−キへの流体供給を調整するようになっているモジュレ
ータ組立体を通じて車両のホイールブレーキへと供給さ
れる車両用アンチスキッド液圧ブレーキ系統であって。 前記モジュレータ組立体はハウジング内のボア内で作動
する昇圧解除ピストンと、ブレーキに連結されかつピス
トンの一端と第1の弁との間のボア内罠形成されるエキ
スパンダ室とを備え。 第1の弁は供給源とエキスパンダ室との間に配置されて
おり。 前記モジュレータ組立体はさらにボア内でのピストンの
相対位置を定めるために補助室内にある補助流体の昇圧
解除ピストンへの付与1を制御するための第2の弁を備
え。 第2の弁は常用時において補助流体がピストンをエキス
パンダ室の有効容積が最小直になる前進位置に保持する
ための偏倚力を提供するように作動し、第1の弁は常用
時において少な(ともピスト/が前記前進位置にある時
は供給源とブレーキとの間を連通せしめるように開放し
ており、前記モジュレータ組立体はさらにスキッド信号
に応答して第2の弁を操作し補助流体を解放して:れK
よりs倚力な減少せしめその後ピストンカ前進位置を離
れてエキスパンダ室の有効容積が増大しこれによりブレ
ーキに作用する圧力が減少する後退位置べと移動できる
ようにする手段とを備えており。 該ブレーキ系統は第1の弁(9,40)の作動を制御し
かつ補助流体の供給が不足した時は昇圧解除ピストン(
7)の位置にかかわりなく第1の弁(9゜40)を開放
するようになっている圧力応答手段(19)を含むこと
を特徴とする車両用アンチスキッド液圧ブレーキ系統。 2、前記圧力応答手段(19]は流量制御調整弁を含み
、該流量制御調整弁を通じて流体源(18)からの補助
流体が補助室(10,62,63)へと供給される特許
請求の範囲第1項記載のブレーキ系統。 3、前記流量制御調整弁(19)が直接第1の弁r9,
40) それ自身の上に作用する特許請求の範囲第2
項記載のブレーキ系統。 4、第1の弁r9,40) は制御ピストン(7)に
よって作動させられ、一方制御ビスiン(7)は流量制
御調整弁(19)Kよって制御される特許請求の範囲第
1項記載のブレーキ系酵。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8130883 | 1981-10-13 | ||
| GB8130883 | 1981-10-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876351A true JPS5876351A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=10525135
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57179663A Pending JPS5876350A (ja) | 1981-10-13 | 1982-10-13 | 車両用アンチスキツド液圧ブレ−キ系統 |
| JP57179664A Pending JPS5876351A (ja) | 1981-10-13 | 1982-10-13 | 車両用アンチスキツド液圧ブレ−キ系統 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57179663A Pending JPS5876350A (ja) | 1981-10-13 | 1982-10-13 | 車両用アンチスキツド液圧ブレ−キ系統 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4436348A (ja) |
| JP (2) | JPS5876350A (ja) |
| DE (2) | DE3237792A1 (ja) |
| FR (2) | FR2514307A1 (ja) |
| GB (2) | GB2107416A (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058460U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-23 | アイシン精機株式会社 | 車両用アンチスキツド装置のアクチユエ−タ |
| GB8400991D0 (en) * | 1984-01-14 | 1984-02-15 | Lucas Ind Plc | Anti-skid hydraulic braking systems |
| AU577829B2 (en) * | 1984-03-07 | 1988-10-06 | Lucas Industries Public Limited Company | Hydraulic anti-skid braking systems for vehicles |
| JPS60203560A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-15 | Aisin Seiki Co Ltd | アンチスキツド制御装置 |
| CA1262753A (en) * | 1984-05-09 | 1989-11-07 | Tsutomu Hayashi | Antilock brake device for vehicles |
| GB2160937B (en) * | 1984-05-22 | 1987-08-26 | Honda Motor Co Ltd | Antilock braking system arrangement |
| JPS60252084A (ja) * | 1984-05-26 | 1985-12-12 | 本田技研工業株式会社 | 車輪角減速度センサの支持・駆動装置 |
| US4733757A (en) * | 1984-05-26 | 1988-03-29 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Brake device for vehicles |
| JPS60252054A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両の制動装置 |
| JPS60261765A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両の制動装置 |
| CA1262159A (en) * | 1984-09-27 | 1989-10-03 | Tetsuo Tsuchida | Antilock-brake device for vehicles |
| JPS61113584A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-31 | 本田技研工業株式会社 | 二輪車の前輪用アンチロツク制動装置 |
| DE3517958C2 (de) * | 1985-05-18 | 1994-02-03 | Teves Gmbh Alfred | Druckgesteuertes Ventil, insbesondere für Kraftfahrzeugbremsanlagen mit Bremsschlupfregelung |
| JPS6232369A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-12 | Honda Motor Co Ltd | 角減速度センサ |
| GB2181804B (en) * | 1985-08-21 | 1989-01-18 | Honda Motor Co Ltd | Braking system for vehicles |
| JPS6246750A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Honda Motor Co Ltd | 車両の制動装置 |
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|---|---|---|---|---|
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-
1982
- 1982-10-07 US US06/433,233 patent/US4436348A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-07 US US06/433,232 patent/US4457563A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-12 GB GB08229080A patent/GB2107416A/en not_active Withdrawn
- 1982-10-12 GB GB08229079A patent/GB2109493B/en not_active Expired
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