JPS5876657A - 二段式立体駐車装置 - Google Patents
二段式立体駐車装置Info
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- JPS5876657A JPS5876657A JP17384781A JP17384781A JPS5876657A JP S5876657 A JPS5876657 A JP S5876657A JP 17384781 A JP17384781 A JP 17384781A JP 17384781 A JP17384781 A JP 17384781A JP S5876657 A JPS5876657 A JP S5876657A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社二段式立体駐車装置の改良、更に詳しくは、二
段式立体駐車装置の上側駐車台の落下防止機構に関する
ものである。
段式立体駐車装置の上側駐車台の落下防止機構に関する
ものである。
従来より知られるこの1種の二段式の立体駐車装置は、
上側の駐車台を昇降させるための油圧シリンダ装置勢の
昇降駆勢の機構および柱構造の昇降案内機構を該上側駐
車台の前後方向中央部付近で左右一対に配置する形式の
ものが普通でおる。これは、上側駐車台に車両が駐車し
て衝重が載荷されている状態を考えると、上鉤駐車台の
重心位置九近いところで荷重を支持する構造が配設され
ることが望ましい丸めである。
上側の駐車台を昇降させるための油圧シリンダ装置勢の
昇降駆勢の機構および柱構造の昇降案内機構を該上側駐
車台の前後方向中央部付近で左右一対に配置する形式の
ものが普通でおる。これは、上側駐車台に車両が駐車し
て衝重が載荷されている状態を考えると、上鉤駐車台の
重心位置九近いところで荷重を支持する構造が配設され
ることが望ましい丸めである。
しかしながらこのようが構成では、装置の使用に轟って
紘次のような難点が指摘される。mち亀IK、上側駐車
台に車両を進入させるに”Avては、鋏上側駐車台を下
降させて地表面に位置させるが、このときに昇降のため
の柱構造O駆動、案内勢の機構は轟然上側駐車台の上側
に突出した状態となるため、車両の出入には相当の注意
を簀するという問題である。即ち進入車両が前記柱構造
の部分に接触すれば両者は損傷し、尚誼機構及び車両の
双方の修復が大t!な負担となるからである。tた第2
0問題として、上側駐車台を上方の所費位置に上昇静止
させ良状態で下側駐車台に車両を出入させる場合に、駐
車車両に対する運転者の乗降が前記昇降の丸めの柱構造
によって支障されるという点がある。つtシ轟誼構造の
配設位置株、通常、車両前部席ドアの開閉に干渉する位
置となるからである・ 七とで、本出願人紘このような不具合を解消する九めに
1次のような新規なる11成の二段式立体駐車装置を開
発し、既に%顧昭56−60925号として出願してい
る。すなわち、回出11に係る発明の要旨は、基本的に
は上側駐車台を昇降させる駆動機構を駐車装置の最後部
に配設すると共に、上側駐車台の昇降案内機構を、交叉
する2脚がその交叉中心を軸として開閉運動するシザー
ズ型に設け、これを装置の後半部圧配設し、上側駐車台
の下降した閉脚時には上方突出部が下側駐車空間への車
両の出入に支障とならず、また上昇したときの開脚時に
は両脚の′上−下方向中間部がくびれで彼方へ移動し所
要の空隙を形成し、車両前部席ドアの開閉、運転者の乗
降を容易とすることにあシ、また更に、前記シザーズ型
の上側駐車台の昇降案内機構を¥に改良し、上側駐車台
の昇降が水平的な状態を保って昇降するのではなく、前
部gI4が若干の揺動運動を昇降に併せて生ずることK
よシ駐車装置の上下方向に関す容積の有効化等を図るよ
うにした改良点も包含するものである。
紘次のような難点が指摘される。mち亀IK、上側駐車
台に車両を進入させるに”Avては、鋏上側駐車台を下
降させて地表面に位置させるが、このときに昇降のため
の柱構造O駆動、案内勢の機構は轟然上側駐車台の上側
に突出した状態となるため、車両の出入には相当の注意
を簀するという問題である。即ち進入車両が前記柱構造
の部分に接触すれば両者は損傷し、尚誼機構及び車両の
双方の修復が大t!な負担となるからである。tた第2
0問題として、上側駐車台を上方の所費位置に上昇静止
させ良状態で下側駐車台に車両を出入させる場合に、駐
車車両に対する運転者の乗降が前記昇降の丸めの柱構造
によって支障されるという点がある。つtシ轟誼構造の
配設位置株、通常、車両前部席ドアの開閉に干渉する位
置となるからである・ 七とで、本出願人紘このような不具合を解消する九めに
1次のような新規なる11成の二段式立体駐車装置を開
発し、既に%顧昭56−60925号として出願してい
る。すなわち、回出11に係る発明の要旨は、基本的に
は上側駐車台を昇降させる駆動機構を駐車装置の最後部
に配設すると共に、上側駐車台の昇降案内機構を、交叉
する2脚がその交叉中心を軸として開閉運動するシザー
ズ型に設け、これを装置の後半部圧配設し、上側駐車台
の下降した閉脚時には上方突出部が下側駐車空間への車
両の出入に支障とならず、また上昇したときの開脚時に
は両脚の′上−下方向中間部がくびれで彼方へ移動し所
要の空隙を形成し、車両前部席ドアの開閉、運転者の乗
降を容易とすることにあシ、また更に、前記シザーズ型
の上側駐車台の昇降案内機構を¥に改良し、上側駐車台
の昇降が水平的な状態を保って昇降するのではなく、前
部gI4が若干の揺動運動を昇降に併せて生ずることK
よシ駐車装置の上下方向に関す容積の有効化等を図るよ
うにした改良点も包含するものである。
とζろで、このような二段式立体駐車装置においては、
装置−雷発生として特に考慮しなけれはならないtOK
上側駐車台の落下という間融が6為、これは例えに駆動
機構として常用される油圧シリンメ装置で紘、油漏れや
、配管ラインの破裂などKよ〉上側駐車台の支え力がな
くなることが考えられるし、横様式の場合でもワイヤ等
の切れなどによつて同じく生ずることが考えられるから
である。
装置−雷発生として特に考慮しなけれはならないtOK
上側駐車台の落下という間融が6為、これは例えに駆動
機構として常用される油圧シリンメ装置で紘、油漏れや
、配管ラインの破裂などKよ〉上側駐車台の支え力がな
くなることが考えられるし、横様式の場合でもワイヤ等
の切れなどによつて同じく生ずることが考えられるから
である。
本発明はこのような観点から、上側駐車台の落下を、シ
デー、+ell昇降案内機構に口、り装置を組付けると
とKよって効果的に防止するようにした二段式立体駐車
装置を提供するものでsb、本発明の具体的要旨は、基
盤上に固定され、駐車する車両の左右側部に沿うように
配置された平行一対の下枠体を含む下部固定構造と、こ
の下部固定構造の上方位置に平行するよう配置され、下
枠体に対応する左・右平行一対の上枠体を含む上側駐車
台と、前記上枠体および下枠体の関に前後方向後部側に
偏倚し九位置でこれらを連結するように2脚を介設し、
この2脚が交叉点を中心として開閉運動することによシ
前記上餉駐車台の昇降動作をガイドするように設けた左
右一対のシザーズ型昇降案内機構と、前記上枠体および
下枠体の前後方向最後部位置でこれらを連結するように
配置され、かつ上側駐車台を昇降駆動させる昇降電動装
置と、前記シザーズ型昇降案内機構の一方の脚と下枠体
の間で機械的な引掛係合ができるように設けられた上側
駐車台の落下防止装置とを備え、前記シデーtIl昇降
案内機構は、前記2脚の上下端と上下枠体との前部側枢
着連結点が抜部側枢着連結点に対し前彼方向に移動し玉
2脚の開閉運動を許容するように設置ると共に1前記落
下防止装置は、下枠体又#i鋏下枠体に対して移動する
脚の下端飼のいずれか一方に組付けた可動フッフレ/4
−と、これら下枠体又は脚のいずれが他方に°固定され
て前記フνクレバーと引掛係合する軸とを含む脚移動係
止手段として構成したことを特徴とする二段式立体駐車
装置にある。
デー、+ell昇降案内機構に口、り装置を組付けると
とKよって効果的に防止するようにした二段式立体駐車
装置を提供するものでsb、本発明の具体的要旨は、基
盤上に固定され、駐車する車両の左右側部に沿うように
配置された平行一対の下枠体を含む下部固定構造と、こ
の下部固定構造の上方位置に平行するよう配置され、下
枠体に対応する左・右平行一対の上枠体を含む上側駐車
台と、前記上枠体および下枠体の関に前後方向後部側に
偏倚し九位置でこれらを連結するように2脚を介設し、
この2脚が交叉点を中心として開閉運動することによシ
前記上餉駐車台の昇降動作をガイドするように設けた左
右一対のシザーズ型昇降案内機構と、前記上枠体および
下枠体の前後方向最後部位置でこれらを連結するように
配置され、かつ上側駐車台を昇降駆動させる昇降電動装
置と、前記シザーズ型昇降案内機構の一方の脚と下枠体
の間で機械的な引掛係合ができるように設けられた上側
駐車台の落下防止装置とを備え、前記シデーtIl昇降
案内機構は、前記2脚の上下端と上下枠体との前部側枢
着連結点が抜部側枢着連結点に対し前彼方向に移動し玉
2脚の開閉運動を許容するように設置ると共に1前記落
下防止装置は、下枠体又#i鋏下枠体に対して移動する
脚の下端飼のいずれか一方に組付けた可動フッフレ/4
−と、これら下枠体又は脚のいずれが他方に°固定され
て前記フνクレバーと引掛係合する軸とを含む脚移動係
止手段として構成したことを特徴とする二段式立体駐車
装置にある。
以下本発明を図rkJK基ついて詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明の口、、り装置を適用する
二段式立体駐車装置の構成を示すものでめり、s1図に
おいて、2は立体駐車装置の下部固定構造の一部をなす
下枠体であプ、車両駐車位置の左右に沿って最後部から
前部側に一定長延設一定されている。そしてこの下部固
定構造は左右の下枠体2を一体化する75?畳の連結部
材(図示せず)と、該下枠体2を基盤1に固設する植込
みがルト郷の固着装置(図示せず)と、必9に応じて設
置する下部駐車台用のパレットとから構成され、また左
右下枠体20前端儒には、後記するシデーズ型案内機構
〇一方O脚の下端を回転可能に支持する枢着連結点を前
・後方向移動可能に支持するガイド部3が設けられてい
る。
二段式立体駐車装置の構成を示すものでめり、s1図に
おいて、2は立体駐車装置の下部固定構造の一部をなす
下枠体であプ、車両駐車位置の左右に沿って最後部から
前部側に一定長延設一定されている。そしてこの下部固
定構造は左右の下枠体2を一体化する75?畳の連結部
材(図示せず)と、該下枠体2を基盤1に固設する植込
みがルト郷の固着装置(図示せず)と、必9に応じて設
置する下部駐車台用のパレットとから構成され、また左
右下枠体20前端儒には、後記するシデーズ型案内機構
〇一方O脚の下端を回転可能に支持する枢着連結点を前
・後方向移動可能に支持するガイド部3が設けられてい
る。
而して前記駐車装置下部固定構造は、左右一対の下枠体
2とこれらの間の連結部材とによシ基盤1上に小なる厚
みをなして固設された矩形ないし矩形枠状に設置られる
。4は一対O闘閉脚5,9によ多形成され九シデーズ製
をなす上側駐車台の昇降案内機構でToシ、その一方の
脚5はその下端が前記枠体2の後端部に枢着連結され、
上II#Aは抜記する上側駐車台12の左右上枠体13
4C形成された、イイド部14に#波方向移動可能で、
かつ回転可能に枢着連結されている。7.8は前記上・
下端の枢着連結のための軸であシ、上端側の軸8は例え
ば上側駐車台12の上枠体に形成した前後方向をなすレ
ールよシなるガイド部14に案内されて同方向に移動で
きるよう罠なっている。
2とこれらの間の連結部材とによシ基盤1上に小なる厚
みをなして固設された矩形ないし矩形枠状に設置られる
。4は一対O闘閉脚5,9によ多形成され九シデーズ製
をなす上側駐車台の昇降案内機構でToシ、その一方の
脚5はその下端が前記枠体2の後端部に枢着連結され、
上II#Aは抜記する上側駐車台12の左右上枠体13
4C形成された、イイド部14に#波方向移動可能で、
かつ回転可能に枢着連結されている。7.8は前記上・
下端の枢着連結のための軸であシ、上端側の軸8は例え
ば上側駐車台12の上枠体に形成した前後方向をなすレ
ールよシなるガイド部14に案内されて同方向に移動で
きるよう罠なっている。
ま九もう一方の脚9祉、その下端が前記下部固定構造の
下枠体2に形成された一ガイド部3に軸10を介して前
後方向移動可能で、かつ回転可能に枢着連結されておシ
、上端は上側駐車台12の後端部に軸11を介し枢着連
結されている。尚6はこれら一対の脚5,9の交叉中心
点を回転可能に連結する中心軸である。
下枠体2に形成された一ガイド部3に軸10を介して前
後方向移動可能で、かつ回転可能に枢着連結されておシ
、上端は上側駐車台12の後端部に軸11を介し枢着連
結されている。尚6はこれら一対の脚5,9の交叉中心
点を回転可能に連結する中心軸である。
そして本例のシデーズ型昇降案内機構は、一対0脚5.
9が等長で、中心軸6につき対象に設けられることによ
り、各脚5及び9の端部枢着連結点である軸7.8.1
0及び11が、常に矩形の各頂点位置をなすように構成
されておシ、従って、これによシ昇降案内逼れる上側駐
車台12は常に基盤10面に対・して平行関係を保つこ
とになる。
9が等長で、中心軸6につき対象に設けられることによ
り、各脚5及び9の端部枢着連結点である軸7.8.1
0及び11が、常に矩形の各頂点位置をなすように構成
されておシ、従って、これによシ昇降案内逼れる上側駐
車台12は常に基盤10面に対・して平行関係を保つこ
とになる。
上側駐車台12は、左右一対の上枠体13と、これら左
右の上枠体13を連結する連結部材(図示せず)と、こ
れら上枠体及び連結部材に支えられて車両の直接の駐車
面をなすノ々レット(図示せず)とから構成される。
右の上枠体13を連結する連結部材(図示せず)と、こ
れら上枠体及び連結部材に支えられて車両の直接の駐車
面をなすノ々レット(図示せず)とから構成される。
16は上側駐車台12を昇降させる駆動機構としての油
圧シリンダ装置であシ、本例ではブラタ、ト15を介し
て上側駐車台12の最後部から上方に延出するよう組付
けられたシリンダーディ17に対し、ピストンロッド1
8の下端が下部固定構造の下枠体2の最後部に枢着連結
されている。またピストン口、ド18の上端側は油圧に
よって相対的に出入する構成に設け、られている。尚図
中油圧シリンダ装置16の油圧配管はその図示を省略し
ているが、油圧の伝達によって、ぜストン巳ツドはその
tまでシリンダがディ17が上方に移動し、油圧を抜く
ことKよってシリンダーディ17は下降するように動作
するものである。19.20社夫々駐車単両である。
圧シリンダ装置であシ、本例ではブラタ、ト15を介し
て上側駐車台12の最後部から上方に延出するよう組付
けられたシリンダーディ17に対し、ピストンロッド1
8の下端が下部固定構造の下枠体2の最後部に枢着連結
されている。またピストン口、ド18の上端側は油圧に
よって相対的に出入する構成に設け、られている。尚図
中油圧シリンダ装置16の油圧配管はその図示を省略し
ているが、油圧の伝達によって、ぜストン巳ツドはその
tまでシリンダがディ17が上方に移動し、油圧を抜く
ことKよってシリンダーディ17は下降するように動作
するものである。19.20社夫々駐車単両である。
面して、図示する状態からシリンダグディ1フ内の油圧
を払〈と、該シリンダーディ17の下降と共に、シデー
ズ型の案内機構は漸次脚5,9を押しつぶすように畳み
込まれて上側駐車台12は基盤に対する平行状態を維持
しながら下降し、最下点に至って停止する。したがって
この状態で上側駐車台12に対しての車両の出入を行な
うことができゐ。
を払〈と、該シリンダーディ17の下降と共に、シデー
ズ型の案内機構は漸次脚5,9を押しつぶすように畳み
込まれて上側駐車台12は基盤に対する平行状態を維持
しながら下降し、最下点に至って停止する。したがって
この状態で上側駐車台12に対しての車両の出入を行な
うことができゐ。
次いでシリンダーディ17に油圧を圧送するととKよシ
上側駐車台12は前述とは逆に平行状態を維持しながら
上昇し、その最上点に至って停止され、そのときの油圧
を保持することKよシ最上点位置で静止状態に保たれる
。この状態で下側駐車空間に対して車両の出入ができる
。
上側駐車台12は前述とは逆に平行状態を維持しながら
上昇し、その最上点に至って停止され、そのときの油圧
を保持することKよシ最上点位置で静止状態に保たれる
。この状態で下側駐車空間に対して車両の出入ができる
。
第2図は、上側駐車台が基盤に対して常に平行関係を保
って昇降する方式の前記第1図に示した例を更に改良し
、該上側駐車台の前部が昇降に伴ない若干の上下類(揺
)動を行なうよう設けて、駐車装置の下側駐車空間につ
いての必要高を得るに喪する上側駐車台の昇降ストロー
クを減少させ、合わせて駐車空隙の減少を図ったもので
ある。
って昇降する方式の前記第1図に示した例を更に改良し
、該上側駐車台の前部が昇降に伴ない若干の上下類(揺
)動を行なうよう設けて、駐車装置の下側駐車空間につ
いての必要高を得るに喪する上側駐車台の昇降ストロー
クを減少させ、合わせて駐車空隙の減少を図ったもので
ある。
このような構成のためには、シデーズ皺案内機構の一対
の脚を不等長とし、上部駐車台の前彼方向中間に同方向
移動可能に枢着連結される一方の脚の上端位置を、第1
図で説明し九シデーズ型案内機構の矩形頂点位置よシ外
儒にずらせたものであシ、その他の構成社基本的に#第
1図のものと同様のものであるため同一部材、装置につ
いては符号に100を加えて示しその説明は省略する。
の脚を不等長とし、上部駐車台の前彼方向中間に同方向
移動可能に枢着連結される一方の脚の上端位置を、第1
図で説明し九シデーズ型案内機構の矩形頂点位置よシ外
儒にずらせたものであシ、その他の構成社基本的に#第
1図のものと同様のものであるため同一部材、装置につ
いては符号に100を加えて示しその説明は省略する。
そして第2図の例の特徴はシデーズ型案内機構104の
一対の脚105,109の構成を、図において中心軸1
06から枢着連結軸107,110゜111に至る長さ
を同長とし、かつ枢着連結軸108に至る長さを若干長
尺とし、しかも骸枢着連紬軸108の配置が、脚105
0砥長線上よシも若干下情に位置されていることKある
。
一対の脚105,109の構成を、図において中心軸1
06から枢着連結軸107,110゜111に至る長さ
を同長とし、かつ枢着連結軸108に至る長さを若干長
尺とし、しかも骸枢着連紬軸108の配置が、脚105
0砥長線上よシも若干下情に位置されていることKある
。
以上のように第1図シよび第2図に示した例にりいて、
それぞれ前述したような油圧シリンダ装置O失陥による
上側駐車台12(又は112)の落下を防止するために
、本発明においては落下防止装置を組付けるものとして
お9、第3図はその一実施例を示している。
それぞれ前述したような油圧シリンダ装置O失陥による
上側駐車台12(又は112)の落下を防止するために
、本発明においては落下防止装置を組付けるものとして
お9、第3図はその一実施例を示している。
同図において、201は下枠体2.102に固定され九
ブラケットであり、その頂部1illKは7ツクレパー
202が枢支されていると共に、その後壁部には電磁機
構203が固着されており、この電磁機構203は、電
磁的に突出移動される可動鉄芯204により連動的に移
動される杆205が、その端部に枢着されたリンク機構
206を介して、前記フックレバー202を軸207回
シに回転させるように設けられている。
ブラケットであり、その頂部1illKは7ツクレパー
202が枢支されていると共に、その後壁部には電磁機
構203が固着されており、この電磁機構203は、電
磁的に突出移動される可動鉄芯204により連動的に移
動される杆205が、その端部に枢着されたリンク機構
206を介して、前記フックレバー202を軸207回
シに回転させるように設けられている。
すなわちリンク機構206は、固定ブラケット201上
のピン208を中心として揺動するクランク206瓢と
、このクランク206亀の中間部と前記杆205の間に
連結される第1リンク206bと、クランク206aの
揺動先端と7ツクレノ母−202の関に連結される第2
リンク2066とから構成され、電磁機構203内蔵の
ソレノイド209が非励磁のときには、杆205の突出
が小なる状態(第4図(ロ)参照)となっていて、フッ
クレバー202を麺3図の実線に示す静止状態とさせ、
ソレノイド209が励磁したとtIKは、可動鉄芯20
4がソレノイド209が吸引されて杆205を大きく突
出させてフ、クレA−202を第3因の鎖線に示す状態
に跳ね上げさせるようKなっている。
のピン208を中心として揺動するクランク206瓢と
、このクランク206亀の中間部と前記杆205の間に
連結される第1リンク206bと、クランク206aの
揺動先端と7ツクレノ母−202の関に連結される第2
リンク2066とから構成され、電磁機構203内蔵の
ソレノイド209が非励磁のときには、杆205の突出
が小なる状態(第4図(ロ)参照)となっていて、フッ
クレバー202を麺3図の実線に示す静止状態とさせ、
ソレノイド209が励磁したとtIKは、可動鉄芯20
4がソレノイド209が吸引されて杆205を大きく突
出させてフ、クレA−202を第3因の鎖線に示す状態
に跳ね上げさせるようKなっている。
210はシデーズ屋昇降案内機構の脚9、(又は109
)の下端部側に軸211を中心として回動可能に枢支さ
れたリンクであシ、その回動先端は下枠2(又は102
)上を摺動するように設叶られている。そしてその回動
先端側には、前記7、フレパー202と引掛係合する軸
212が組付轄られてiる。
)の下端部側に軸211を中心として回動可能に枢支さ
れたリンクであシ、その回動先端は下枠2(又は102
)上を摺動するように設叶られている。そしてその回動
先端側には、前記7、フレパー202と引掛係合する軸
212が組付轄られてiる。
このような構成によシ、上側駐車台12(又祉112)
を油圧シリンダ装置16(又は116)により上昇させ
ると、シデーJe@昇降案内機構は畳み込まれた状態か
ら立ち上がシ、その一方の脚9(又$1109)はその
下端部が下枠2(又Fi102)のガイド部3(又は1
03)K案内されて装置の後部11KIIIIL、上側
駐車台12(又は112)が最上昇点に至ったときに後
部側の限界点に至る。
を油圧シリンダ装置16(又は116)により上昇させ
ると、シデーJe@昇降案内機構は畳み込まれた状態か
ら立ち上がシ、その一方の脚9(又$1109)はその
下端部が下枠2(又Fi102)のガイド部3(又は1
03)K案内されて装置の後部11KIIIIL、上側
駐車台12(又は112)が最上昇点に至ったときに後
部側の限界点に至る。
このような動きに相応して、格下防止装置の7、フレパ
ー202を第3図の実線に示す静止状態から電磁機$2
03tCよシ同図の鎖線の状11に立ち上がらせ、脚9
(又は109)が限界位ftK至ったと@に、電磁機構
を切ってフックレバー202がりンク210の軸212
と引掛係合の状態をなすように図の実線の状態に復帰さ
せれば、この後油圧シリンダ装置の失陥が生じたような
場合にも、シデーズ型昇降案内機構の畳み込まれる動き
は前記7vクレパー9(又は109)Kよって機械的に
係止され、上側駐車台12(又は112)の落下は効果
的に防止されることになる。
ー202を第3図の実線に示す静止状態から電磁機$2
03tCよシ同図の鎖線の状11に立ち上がらせ、脚9
(又は109)が限界位ftK至ったと@に、電磁機構
を切ってフックレバー202がりンク210の軸212
と引掛係合の状態をなすように図の実線の状態に復帰さ
せれば、この後油圧シリンダ装置の失陥が生じたような
場合にも、シデーズ型昇降案内機構の畳み込まれる動き
は前記7vクレパー9(又は109)Kよって機械的に
係止され、上側駐車台12(又は112)の落下は効果
的に防止されることになる。
なお、落下防止装置の電磁機構の作動は、上側駐車台1
2(又は112)を押し上げる油圧シリンダ装置16(
又は116)の伸縮の動きに連動して、自動的にソレノ
イド209のオン・オフが行なわれるようにすることが
実用上は望ましく、例えは、脚9(又は109)あるい
は脚5(又は105)等の可動部材を利用したりiット
スイ。
2(又は112)を押し上げる油圧シリンダ装置16(
又は116)の伸縮の動きに連動して、自動的にソレノ
イド209のオン・オフが行なわれるようにすることが
実用上は望ましく、例えは、脚9(又は109)あるい
は脚5(又は105)等の可動部材を利用したりiット
スイ。
テを設けてそのスイッチングを行なわせることかよい。
なお、前記第3図、第4図に示した例で蝶、7、タレ、
4−202の軸212との引掛係合を手動的にも操作で
きるよ5に、−rニアルス・イツチ213を設けている
。
4−202の軸212との引掛係合を手動的にも操作で
きるよ5に、−rニアルス・イツチ213を設けている
。
壕九このような落下防止装置は、駐動装置を機械的なも
のとした場合にも同様に適用できる他、落下防止装置自
体を電磁作動型のものとする以外に、駆動装置の油圧シ
リンダ装置と油圧源を共用するなどし九油圧作動型のも
のとしてもよいし、★たフックレバーを含む作動機構側
を下枠ではなく脚の備に組付け、そのフックレバ4−と
引掛係合する軸を下枠の偶に固定するようKしてもよい
。
のとした場合にも同様に適用できる他、落下防止装置自
体を電磁作動型のものとする以外に、駆動装置の油圧シ
リンダ装置と油圧源を共用するなどし九油圧作動型のも
のとしてもよいし、★たフックレバーを含む作動機構側
を下枠ではなく脚の備に組付け、そのフックレバ4−と
引掛係合する軸を下枠の偶に固定するようKしてもよい
。
第5図は、フックレバー202′の作動機構203′を
油圧蓋とした場合の例を示しておシ、この場合にはフッ
クレバー202′を通常は油圧作用によ9図の実線位置
に立ち上がらせ、油−れ時にはスズリング力にてamに
示す引掛係合位置に移動させるようにしている。
油圧蓋とした場合の例を示しておシ、この場合にはフッ
クレバー202′を通常は油圧作用によ9図の実線位置
に立ち上がらせ、油−れ時にはスズリング力にてamに
示す引掛係合位置に移動させるようにしている。
を積極的に油流で負圧とさせる弁あるいは油配管として
もよい。
もよい。
を九第6図は脚9(又は109 ) fillに7.フ
レバー214を含む電磁作動機構215を組み付け、下
枠2(又は102)illには、前記7.フレバー21
4と引掛係合する複数の軸216,216・・・を固定
した場合の例を示している。このような形式によれば、
落下防止の機能を上側駐車台12(又は112)の揚程
の任意の位置で段階的に作用させることが可能となり、
保守・点検の作業時における安全性の向上に効果がある
などの利益が得られる。
レバー214を含む電磁作動機構215を組み付け、下
枠2(又は102)illには、前記7.フレバー21
4と引掛係合する複数の軸216,216・・・を固定
した場合の例を示している。このような形式によれば、
落下防止の機能を上側駐車台12(又は112)の揚程
の任意の位置で段階的に作用させることが可能となり、
保守・点検の作業時における安全性の向上に効果がある
などの利益が得られる。
一以上種々述べた如く、本発明よりなる二段式立体駐車
装置は、シデーズ型の昇降案内機構をもつ場合に好適な
上側駐車台の落下防止装置を備えたものでTo夛、この
種の駐車装置における安全性の向上の上で極めて有用−
の高いものであるということができる。
装置は、シデーズ型の昇降案内機構をもつ場合に好適な
上側駐車台の落下防止装置を備えたものでTo夛、この
種の駐車装置における安全性の向上の上で極めて有用−
の高いものであるということができる。
図面は本発明を説明するためのものであシ、第1図およ
び第2図はそれぞれ本発明を適用する二段式立体駐車装
置の例を示す図、1IK3図Fi落下防止鋏置の詳細図
、第4図(へ)、(→は電磁作動機構の図である。 1 、101−・・基盤 2,102−・・下枠体
3.103・・・ガイド部 4.104・・・昇降案内機構 5 、105−・・脚 6.106−・・中心軸
7.107・・・軸 8 、108−・・軸9.
109・・・脚 10 、110−・・軸11
、111−・・軸 12.112−・上側駐車台 13 、113−・・連結部材 14 、114−・・ガイド部 15.115・・・ブック、ト 16 、116−・・油圧シリンダ装置17.117・
・・シリンダlディ 18.118・・・ピストンロッド 19.119−・・駐車車両 20.120・・・駐車車両 201・・・プラケット 202.202’・・・)、フレバー 203.203’・・・電磁作動機構 204・・・可動鉄芯 205・・・杆206・・
・リンク機構 206a・・・クランク206b・・
・第1リンク 206C・・・第2リンク207・・・
軸 208・・・ピン209・・・ンレノイ
ド 210・・・リンク211・・・軸
212・・・軸214・・・フックレバー 215・・・ta作動機構 216・・・軸手続補正書 特許庁長官膓橿外徂殿 事件との関係 出 願 人 4、代理人 住 所 東工;(都下−代1■区丸の内2丁目6番2
号丸の内へ重洲ビル33〇補 正 書 茜己 1、第15頁2行目と3行目の間に次の文を挿入する。 「 ただし、このようなフックレバー202の立ち上が
り、引掛係合の動きは、前述の如く電磁機構の駆動を受
けて行なわせる他、第3図に示す如くフックしバー20
2の先端部に、移動するリシク210の軸212に係合
して自動的に立ち上がり、引掛係の動きを生ずるための
傾斜面202aを設け、電磁機構はフックしバー202
と軸212の引掛解除のためにのみ駆動させるようK
して龜よい。」 2図面中「第3図」の符号を別添朱書の如く訂正する。
び第2図はそれぞれ本発明を適用する二段式立体駐車装
置の例を示す図、1IK3図Fi落下防止鋏置の詳細図
、第4図(へ)、(→は電磁作動機構の図である。 1 、101−・・基盤 2,102−・・下枠体
3.103・・・ガイド部 4.104・・・昇降案内機構 5 、105−・・脚 6.106−・・中心軸
7.107・・・軸 8 、108−・・軸9.
109・・・脚 10 、110−・・軸11
、111−・・軸 12.112−・上側駐車台 13 、113−・・連結部材 14 、114−・・ガイド部 15.115・・・ブック、ト 16 、116−・・油圧シリンダ装置17.117・
・・シリンダlディ 18.118・・・ピストンロッド 19.119−・・駐車車両 20.120・・・駐車車両 201・・・プラケット 202.202’・・・)、フレバー 203.203’・・・電磁作動機構 204・・・可動鉄芯 205・・・杆206・・
・リンク機構 206a・・・クランク206b・・
・第1リンク 206C・・・第2リンク207・・・
軸 208・・・ピン209・・・ンレノイ
ド 210・・・リンク211・・・軸
212・・・軸214・・・フックレバー 215・・・ta作動機構 216・・・軸手続補正書 特許庁長官膓橿外徂殿 事件との関係 出 願 人 4、代理人 住 所 東工;(都下−代1■区丸の内2丁目6番2
号丸の内へ重洲ビル33〇補 正 書 茜己 1、第15頁2行目と3行目の間に次の文を挿入する。 「 ただし、このようなフックレバー202の立ち上が
り、引掛係合の動きは、前述の如く電磁機構の駆動を受
けて行なわせる他、第3図に示す如くフックしバー20
2の先端部に、移動するリシク210の軸212に係合
して自動的に立ち上がり、引掛係の動きを生ずるための
傾斜面202aを設け、電磁機構はフックしバー202
と軸212の引掛解除のためにのみ駆動させるようK
して龜よい。」 2図面中「第3図」の符号を別添朱書の如く訂正する。
Claims (1)
- 基盤上に固定され、駐車する車両の左右側部に沿うよう
に配置された平行一対の下枠体を含む下部固定構造と、
との下部固定構造の上方位置に平行するよう配置され、
下枠体に対応する左右平行一対の上枠体を含む上側駐車
台と、前記上枠体および下枠体の間に前後方向後部側に
偏倚した位置でこれらを連結するよう[2脚を介設し、
この2脚が交叉点を中心として開閉運動することKよシ
前記上側駐車台の昇降動作をIイドするように設けた左
右一対のシデーズ型昇降案内機構と、前記上枠体および
下枠体の前後方向最後部位置でこれらを連結するように
配置され、かつ上側駐車台を昇降電動させる昇降駆動装
置と、前記シデーズ製昇降案内機構の一方の脚と下枠体
の間で機械的な引#に保合ができるように設けられた上
側駐車台の格下防止装置とを備え、前記シデーズ型昇降
案内機構は、前記2脚の上下端と上下枠体との前511
11枢着連結点か後部側枢着連結点に対し前後方向に移
動して2脚の開閉運動を許容するように設けると共に、
前記落下防止装置は、下枠体又は腋下枠体に対して移動
する脚の下端側のいずれか一方に組付けた可動7.フレ
バーと、これら下枠体又鉱脚のいずれか他方IIC固定
されて前記7.フレバーと引掛係合する軸とを含む脚移
動係止手段として構成し九ことを%徴とする二段式立体
駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17384781A JPS5876657A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 二段式立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17384781A JPS5876657A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 二段式立体駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876657A true JPS5876657A (ja) | 1983-05-09 |
| JPS642755B2 JPS642755B2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=15968255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17384781A Granted JPS5876657A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 二段式立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876657A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184854U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-28 | ||
| JPH0182252U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-01 | ||
| US6000641A (en) * | 1996-01-12 | 1999-12-14 | Komatsu Ltd. | Method of crushing and mixing soil and machine therefor |
| US6004023A (en) * | 1995-08-31 | 1999-12-21 | Komatsu Ltd. | Control apparatus for soil improvement machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4023245A4 (en) | 2019-08-28 | 2023-08-30 | Azusapharma Sciences, Inc. | BIFIDOBACTERIUM SPP. THE INVENTION RELATES TO THE EXPRESSION AND SECRETION OF BSAB OF THE DIABODY TYPE |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17384781A patent/JPS5876657A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184854U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-28 | ||
| JPH0182252U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-01 | ||
| US6004023A (en) * | 1995-08-31 | 1999-12-21 | Komatsu Ltd. | Control apparatus for soil improvement machine |
| US6000641A (en) * | 1996-01-12 | 1999-12-14 | Komatsu Ltd. | Method of crushing and mixing soil and machine therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642755B2 (ja) | 1989-01-18 |
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