JPS587691A - デ−タ収集装置 - Google Patents

デ−タ収集装置

Info

Publication number
JPS587691A
JPS587691A JP10608181A JP10608181A JPS587691A JP S587691 A JPS587691 A JP S587691A JP 10608181 A JP10608181 A JP 10608181A JP 10608181 A JP10608181 A JP 10608181A JP S587691 A JPS587691 A JP S587691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
area
image
display
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10608181A
Other languages
English (en)
Inventor
和泉 喜久磨
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP10608181A priority Critical patent/JPS587691A/ja
Publication of JPS587691A publication Critical patent/JPS587691A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ収集装置特に野球データ即ちスコアデー
タを収集するデータ収集装置に関する。
周知の如く、野球は種々のスポーツのうちでも広く多数
の人々に愛し親しまれているスポーツの1つであり、野
球に直接的関連をもっ人若しくは俗にいう野球マニアと
いわれる人たちの多くは試合の進行をスコアブックに記
入して試合データの収集や試合分析のための資料などと
している。。
ところで最近マイクロコンピュータ分野の発展はめざま
しくその応用分計が多岐にわたりつつあることは周知の
通りであり、マイクロコンピュータを利用して野球デー
タの収集を行なうことができるデータ収集装置の出現が
広(待ち望まれるに至っている。
本発明は上記の点を考慮しマイクロコンピュータを利用
したデータ収集装置を提供することを目的とし、その要
旨は、ディスプレイ部と記憶部とをそなえディスプレイ
部からの入力データを記憶部に遂次格納してゆくデータ
収集装置において、上記記憶部に予め格納された野球画
像データを読み出しディスプレイ面に対応する画像を表
示すると共に、ディスプレイ面上の表示S置部分位置が
ライトベンで指定されると当該指定位置に対応するスコ
アデータ要素を上記記憶部に格納するよう構成し、スコ
アデータを収集するようにしたことにある。以下図面を
参照しつつ説明する。
本発明によるデータ収集装置の一実施例は第1図に図示
するような外観を有する。第1図において、tl)はデ
ータ収集装置、(2)は装置本体、(3)は装置本体(
2)に連結された開閉Ji14)はディスプレイ面、(
!S)は電源スィッチ、(6)はモード選択キーであり
記録指示キー(7)と出力指示キー(8)とチェック指
示キー(9)とを有するもの、())は記録指示キーで
ありデータ収集装置(1)の処理モードを記録モードに
指示するもの、(8)は出力指示キーであり記録された
データを外部装置に出力指示するもの、(9)はチェッ
ク指示キーであり収集データを確認するためのもの、 
Qlは画像切替キーであり第1111m11i示キーC
11)と第2画像指示キー働と第2画像指示キーIとを
有するもの、Uは第11sli指示キーであり第2図に
おいて後述する如き試合進行画像をディスプレイ面(4
)上に表示すべき旨を指示するもの、員は第2画像指示
キーであり第3図において後述する如き投球−像の表示
指示を行なうもの、0は第31ii像指示キーであり第
4図において後述する如き打#画像の表示指示を行なう
もの、a4はライトベンでありディスプレイ面(4)上
の座標情報を入力するためのもの、収りは開閉蓋口)の
裏面に配設されたフィトベン・ホルダー、輪は外部装置
との接続を行なうコネクタ、鰭はコネクタ・ホルダーを
夫々表わしている。
オペV−夕が画像切替キー舖を操作してディスプレイ面
(4)上に選択・表示される画像は第2図、第3図又は
第4図に図示する如きものであり、第2図は第2画像指
示キー■を指定した場合に表示される第1@像即ち試合
進行画像の試合途中におけるもの、第3図は第2画像指
示キー輪を指定した場合4表示される第2IiIi像即
ち投球画像の試合途中におけるもの、第4図は第2画像
指示キーlを指定した場合に表示される第3画像即ち打
球画像の試合途中におけるものを夫々示している。
試合進行画像は第2図に図示する如く、対戦チームのそ
れぞれのワインアップが守備位置の数字と背番号数とで
表示されるメンバー表示エリアqlIおよび輪、各チー
ム毎の得点数、と、)数およびエラー数が両チームにつ
いて表示されるエリア(至)、各イニングの表又は裏が
表示されるエリアr2+)、ライトベン操作により先発
メンバーの入力およびメンバー変態を行なうための入カ
ニリア(資)、入カニリア(2)からの入力データが表
示されるエリア(至)および転送指示エリア(財)であ
って第5図において後述する記憶部(60)へ入カニリ
ア(至)の入力データを適宜転送しこのデータの記録処
理を指示するものを夫々有している。
投#画像は第3図に図示する如く、イニングとイニング
の表裏とが表示されるエリア(2)、フンナーの塁番号
が表示されるエリア翰、対戦中の投手の背番号数と打者
の背番号数とがベアで表示されるエリア(至)、ストラ
イク、ボールおよびアウトの各カウントが表示されるエ
リア(至)、現在までの投球数が表示されるエリア(至
)、中央部にストフィクゾーン(至)を有するエリアが
表示され、かつ投球のコースおよび高低を指定入力する
ためのエリア011゜複数の球種名が表示され、かつ投
球された球種名を指定入力するためのエリア(至)、複
数段のスピードが表示され、かつ投球のスピードを指定
入力するためのエリア(至)、打撃動作の種類が表示さ
れ、かつ当該打者の打撃動作を指定入力するためのエリ
ア(至)、打者の最終動作の種類などが表示され。
かつ当該打者の最終動作などを指定入力するためのエリ
ア(至)および第2図図示の転送指示エリア(2)と同
様にディスプレイ面(4)上の表示画像に対応する前記
指定入力データを第5図において後述する記憶部(60
)へ適宜転送指示するための転送指示エリア(至)を夫
々有している。
打球画像は第4図に図示する如く、フィールド面が表示
され、かつ打球のコースおよび位置を指定入力するため
のエリア−1打球の種類などが表示され、かつ当該打球
の種類などを指定人力するためのエリア(至)、安打の
種類が表示され、かつ当該打球に対応する安打の種類を
指定入力するためのエリア(至)、打者、−塁ブンナー
、二塁ランナーおよび三塁ランナーの各進塁番号が表示
され、かつ当該打球により進塁した結果を指定入力する
ためのエリア−1当該打球の転送順序、エフ−などを指
定入力するためのエリア(41) 、エリア(41)か
らの入力データ例えばボール転送順序が表示されるエリ
ア(42) 、必要なコメントを適宜入力するためのエ
リア(43)および第2図図示の転送指示エリア(財)
と同様にディスプレイ面(4)上の表示画像に対応する
指定入力データを第5図において後述する記憶部(60
)へ適宜転送指示するための転送指示エリア(44)を
夫々有している。
第5図はデータ収集装置(1)の一実施例構成を示して
いる。図中、 (45)はディスプレイ部であり各種の
入力部(46)ないしく51)および出力部(52)な
いしく57)を有するもの、(46)は試合進行入力部
であり第2図における入カニリア(2)に対応しメンバ
ー・データを入力処理するもの、 (47)は投球入力
部であり第3図におけるエリアGυないし工“リアC6
に一対応して球種、投球コース、投球高低などの投球デ
ータを入力処理するもの、 (48)は打撃入力部であ
り、第4図におけるエリア(2)ないしエリア(至)に
対応して打球コース、打球位置、打球種類などの打撃デ
ータを入力処理するもの、 (49)は走塁入力部であ
り第4図におけるエリア−に対応し走塁データを入力処
理するもの、(50)は守備入力部であり第4図におけ
るエリア(41)に対応しボール転送順序やエラーなど
の守備データを入力処理するもの、(51)は補助入力
部であり第2図におけるエリア(2)、第3図における
エリア(至)および第4図におけるエリア(43) #
よびエリア(44)に対応しコメントや転送指示などの
補助データを入力処理するものを夫々表わしている。ま
た(52)は試合進行表示部であり第2図におけるエリ
ア情ないしエリア(至)および第3図におけるエリア(
ハ)ないしエリア翰を表示処理するもの+ (53)は
投球表示部であり第3図におけるエリアaOないしエリ
ア(至)を表示処理するもの、(54)t!打撃表示部
であり第4図におけるエリア(支)ないしエリア(至)
を表示処理するもの、 (55)は走塁表示部であり第
4図におけるエリア−を表示処理するもの、(56)は
守備表示部であり第4図におけるエリア(41)および
エリア(42)を表示処理するもの。
(57)は補助入力表示部であり第2図における転送指
示エリア(2)、第3図における転送指示エリア(至)
および第4図における転送指示エリア(44)およびエ
リア(43)を表示処理するものを夫々表わしている。
更IC(58)は電源、(59)は制御装置でありCP
Uに相当するもの、 (60)は記憶部でありROMお
よびRAMを有するもの、(61)は出力部であり記憶
部(60)内の格納データを外部に出力するものを夫々
表わしている。
記憶部(60)は試合進行画像データ、投球画像データ
および打球画像データを夫々各格納エリアに予め格納し
ている。ここで試合進行画像データとは未入力状態時に
おける第1の画像即ち第2図図示の画像においてエリア
@を介してデータ入力操作を未だ行わない状態のときの
画像に対応したものと考えてよく、投球画像データとは
未入力状態時における第2の画像即ち第3図図示の画像
においてエリア(ハ)ないしエリア@に未だ表示内容が
表示されていない状態のときの画像に対応したものと考
えてよく、また打球画像データとは未入力状態時におけ
る第3の画像即ち第4図図示の画像においてエリア(4
1)を介してデータ入力操作な未だ行なわない状態のと
きの画像に対応したものと考えてよい。そしてこれらの
データのうち試合進行画像データは画像切替キー員の第
1画像指示キー(1カに対応し、投球画像データは第1
画像指示キーaIに対応し、打球画像データは@3画像
指示キキーに対応しており、キーao、 as、 +I
sの一翫ずれかがオンされると対応するデータが記憶部
(60)から読み出されディスプレイ面(4)上に画像
として表示される。以下第6図ないし第8図に図示する
フローチャートを併せ#照しつつ処理動作の一例を順次
説明する。
(1)まず試合開始前に、第1W4像指示キーaOをオ
ンせしめてディスプレイ面(4)上に試合進行画像を表
示する。この表示画像中のエリア(至)にフィトベンを
操作して対戦カード、メンバー、開始時間などを入力し
試合進行記録処理を行なう。これらの入力データのうち
例えばメンバー・データは記憶部(60)に格納される
と共にディスプレイ面(4)上に画像として表示される
C)次に試合が開始すると1画像切替キー鵠を第2i[
!!i像指示キーキーに切替えてディスプレイ面(4)
上に投球画像を表示し投手が投じた第1球目について投
球記録処理を行なう。即ち、投球のコースおよび高低に
ついてはエリアf31)を操作し、球種およびスピード
については夫々エリア(至)およびエリアαりを操作す
る。ここでエリアCDは例えば10×10のマトリクス
で区分され、エリア(2)は例えば9分割され、エリア
(至)は3分割されている1、これらエリア6Dないし
く至)を操作して入力されてきたデータは投手・打者名
データと関連づけて記憶部(60)に格納される。この
場合、当該投球に対する打者動作データも併せて入力す
ることは自由である。
(3)当該投球に対して打者が見逃し、空振り又はアウ
トに至らないファウルをした場合には、第2球目につい
ての投球記録処理を行ない、打者が三振、四球(死球を
含む。)又はアウト/セーフに直結する打撃を行なうま
で各投球毎に打球記録処理を行なう。
(4)打者がアウト/セーフに直結する打撃な行なうと
、画像切替キーQ+1を第3画像指示キーロに切替え打
球のコースおよび位置についてはエリア0ηを操作し、
打球の種類についてはエリア(至)を操作し、安打であ
る場合には安打の種類についてエリア(至)を操作する
。これらの入力データは夫々コード化され投手・打者名
が付加された上で記憶部(60)に格納される。なおエ
リア(2)は例えば16×16のマトリクスに区分され
ており、また投手・打者名については上述した試合進行
記録処理により記憶部(60)に格納された投手・打者
名データが読み出されて付加処理される。
(5)次にエリア(41)を操作して守備記録処理を行
なう。即ち打球が守備チームにおいてどのように転送さ
れたかなどを記録する。この入力データはコード化され
て記憶部(60)に格納される。
(6)次にエリア禰を操作して走塁記録処理を行なう。
却ち打者の生死、進塁ペース位置を入力すると共にラン
ナーの進塁ベース位置を入力する。
この入力データもコード化されて記憶部(60)に格納
される。
q) スリーアウトになるまで、各投球毎に投球記録処
理が行なわれ、かつ各打撃毎に打撃記録処理、守備記録
処理および走塁記録処理が順次行なわれる。
(8)スリーアウトになると試合記録処理を行なう。卸
ちスリーアウトを認知しイニングおよび得点を自動的に
記録する。この記録データもコード化されて記憶部(6
0)に格納される。
(9)試合が終了するまで、各イニング毎に上記(1)
ないしく8)の処理が順次行なわれる。
舖 試合が終了するとエリア(2)を操作して試合時間
を入力する。この入力データもコードイヒされて記憶部
(60)に格納される。こうして1試合分の各種データ
が記憶部(60)に格納される。
U  この記録処理の間、エリア■には各チーム毎の得
点数、ヒツト数およびエラー数が表示され、エリアCI
Oにはイニングの表又は裏の表示、エリア(至)にはラ
ンナーの表示、エリア(財)には投手・打者の表示、エ
リア@にはストライク・カウント、ボール・カウントお
よびアウト・カウントの表示、エリア(至)には投球数
の表示、エリア@にはイニングの表示が夫々行なわれる
。またメンバー変態があったときはエリア@を操作して
エリアI又はエリアlの表示内容が変更できる。
第9図は記憶部(60)に格納される投球データ。
打球データおよび走者データの各データ・タームの一例
を示している。投球データについては、投球項目、投手
名項目、捕手各項目、打者名項目、投球コース項目、球
種項目および打者動作項目が関連づけられ、打球データ
については、打球項目、投手名項目、捕手各項目、打者
名項目、打球コース項目、当り項目および記録項目が関
連づけられ。
走者データについては、走者項目、走者各項目、1塁項
目、2塁項目、3塁項目および本塁項目が関連づけられ
ている。ここで1塁項目、2塁項目。
3塁項目および本塁項目の夫々の項目には、例えばアウ
ト・セーフ、進塁の理由などが記録される。
第10図は上述した如きデータ収集装置(1)を野球デ
ータ収集解析システムに適用した場合におけるシステム
構成を示している。
球場ネット裏にはデータ収集装置(璽)が用意され、球
団事務所内にはスコア解析装置が用意され、また球場ベ
ンチ内には解析データ表示装置が用意される。スコア解
析装置はネット裏のデータ収集装置(11と回線接続さ
れるデータ収集装置(1)の他、スコア解析処理を行な
うマイクロ・コンピュータ(62) 、マイクロ・コン
ピュータ(62)への接続を行なう接続部(63)、マ
イクロ・コンピュータ(62)による解析結果が表示さ
れると共1こマイクロ・コンピュータ(62)へ指示入
力可能なカラー・ディスプレイ(64) +収集データ
が書き込まれると共に読み出されるフロッピー・ディス
ク(65)、 −試合分の収集データがプリント・アウ
トされスコアシートを作成するプリント機構(66)お
よびカラー・ディスプレイ(64)の表示内容を複製す
るハードコピー機構(67)を備えている。解析データ
表示装置はカラー・ディスプレイ(68)を備え。
該ディスプレイ(68)には回線接続されたデータ収集
袋@(1)からの転送データ又はマイクロ°コンピュー
タ(62)との間に介在されたフロッピー・ディスク(
69)からの続出データーこ対応する表示内容が選択的
に表示される。
ネ、)裏のデータ収集装置(11における出力指示キー
(8)が操作されると、第5図図示の記憶部(60)の
内容が出力部(61)を介して出力され球団事務所内の
データ収集装置(1)に入力され接続部(63)ヲ介シ
てマイクロ・コンピュータ(62)に入力される。マイ
クロ・コンピュータ(62)においては遂次入力されて
くる転送データをメモリに記憶してゆくと共に適宜フロ
ッピー・ディスク(65)に誓き込んでゆ(。また上記
転送データは球場ベンチ内のカラー・ディスプレイ(6
8)に転送されディスプレイ面上に適宜表示される。
フロッピー・ディスク(65) K−は当該試合につい
てのデータが書き込まれてゆくと共に、当該試合前まで
の対戦試合1こついてのデータが既に書き込まれており
、マイクロ・コンピュータ(62))lフ0フピー・デ
ィスク(65)の格納データにもとすいて個大成積、ケ
ース別打撃成積、イニング制得失点、ケース別投手防禦
成積、ホームランの分類と効率などを解析する。これら
の解析結果はカフ−・ディスプレイ(64)に表示する
と共に必要に応じてハードコピー機構(67)によりコ
ピーされる。また解析結果のうち対戦相手データは他の
フロッピー・ディスク(69)に書き込まれ、必要に応
じて球場ベンチ内のカラー・ディスプレイ(68) t
こ例えば第11図に図示する如き投手対戦解析データ又
は例えば第12図に図示する如き打者対戦解析データを
表示する。
以上説明した如く、本発明はディスプレイ部と記憶部と
をそなえディスプレイ部からの入力データを記憶部に遂
次格納してゆくデータ収集装置において、上記記憶部に
予め格納された野球画像データを読み出しディスプレイ
面に画骨を表示すると共に、ディスプレイ面上の表示画
像部分位置がフィトペンで指定されると当該指定位置に
、対応するスコアデータ要素を上記記憶部に格納するよ
う構成し、スコアデータを収集するようにした。このた
め主としてディスプレイ面上tこライトベンを操作する
ことにより試合に関するデータが収集できるため、デー
タ収集に当ってスコアシート作成ルールを余り知らなく
ても容易にデータ収集を行なうことができ、また収集さ
れたデータをプリント・アウトすることにより簡潔なス
コアシートを作成することができる。また必要に応じて
収集データを解析することにより試合中に−おける作戦
を容易、かつ正確に立てることが可能になる。なお上述
した実施例は3つの画像データを切替え選択する構成を
とっているが1本発明はこれに限定されるものではな(
3つの画像をディスプレイ面上に一括して表示しスコア
データを収集するようにすることは自由である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例データ収集装置の斜視図
、第2図ないし第4図は夫々デイヌプレイ面上の表示画
像、第5図はデータ収集装置の一実施例構成、第6図な
いし第8図は大々その処理動作を説明するためのフロー
チャーF、第9図は投球データ、打球データおよび走者
データの各データ・タームの一例、第10図は本発明の
−適用分野である野球データ収集解析システムの構成例
。 第11図および第12図は夫々その解析データ表示装m
に表示される表示画像の一例を夫々示す。 1・・・データ収集装置 4・・・ディスプレイ面10
・・・画像切替キー 14・・・ライトベン451」デ
ィスプレイ部 60・・・記憶部代理人 弁理士 定立
 勉 第 1 回 vJ 6  図 男7図          第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスプレイ部と記憶部とをそなえディスプレイ部から
    の入力データを記憶部に遂次格納してゆくデータ収集装
    置において、上記記憶部に予め格納された野球画像デー
    タを読み出シティスデVイ面に画像を表示すると共に、
    ディスプレイ面上の表示画像部分位置がライトベンで指
    定されると当該指定位置に対応するスコアデータ要素を
    上記記憶部に格納するよう構成し、スコアデータを収集
    するようにしたことを特徴とするデータ収集装置。
JP10608181A 1981-07-07 1981-07-07 デ−タ収集装置 Pending JPS587691A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10608181A JPS587691A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 デ−タ収集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10608181A JPS587691A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 デ−タ収集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS587691A true JPS587691A (ja) 1983-01-17

Family

ID=14424617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10608181A Pending JPS587691A (ja) 1981-07-07 1981-07-07 デ−タ収集装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS587691A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6122559A (en) Hand held computer for inputting soccer data
US5411259A (en) Video sports game system using trading cards
US6475084B2 (en) Video game device, play control method for video game, and readable recording medium recording the method
US10300376B2 (en) Display device, display method, and non-transitory storage medium
US5377982A (en) Portable electronic scorekeeping device
US20060052147A1 (en) Athletic game learning tool, capture system, and simulator
JPH02283390A (ja) ゲーム機用プログラマブルコントローラ
JPS587691A (ja) デ−タ収集装置
JP4534578B2 (ja) ゲーム装置、ゲームプログラム、及び、ゲームプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
EP1010445B1 (en) Video game device, play control method for video game, and readable recording medium recording the method
JP2001321567A (ja) 球技系ゲームのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体およびプログラム、ならびに、球技系ゲーム処理装置およびその方法
JPS6411314B2 (ja)
JP3551737B2 (ja) 囲碁学習システム
JP3472288B2 (ja) 球技系ビデオゲームのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、コンピュータプログラム、球技系ビデオゲーム処理装置および球技系ビデオゲーム処理方法
US20170278479A1 (en) Display device, display method, and non-transitory storage medium
JP7063363B2 (ja) 表示装置、表示方法及び表示プログラム
JP2559315B2 (ja) ゲ−ムカセットシステム
JP2001079134A (ja) 連続画像を出力するためのコンピュータプログラムを記録した記録媒体、連続画像出力装置および連続画像出力方法
JPH01218478A (ja) 試合経過記録装置
JPH02209173A (ja) 多機能電子式ゴルフスコアラー
KR19990065507A (ko) 골프 전용 기록 및 분석 장치
JPH09253265A (ja) 電子野球スコアブック
JPH0443675B2 (ja)
JPH0713752Y2 (ja) バスケツトボ−ル用得点表示盤
JP4357690B2 (ja) 試合記録入力装置