JPS5877310A - バランスド・トランスホ−マレス増幅器 - Google Patents
バランスド・トランスホ−マレス増幅器Info
- Publication number
- JPS5877310A JPS5877310A JP56174495A JP17449581A JPS5877310A JP S5877310 A JPS5877310 A JP S5877310A JP 56174495 A JP56174495 A JP 56174495A JP 17449581 A JP17449581 A JP 17449581A JP S5877310 A JPS5877310 A JP S5877310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- amplifier
- stage
- differential amplifier
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 20
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 241000272525 Anas platyrhynchos Species 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバランスド・トツンスホーマレス(以下BTL
と略記する)増幅器に関する。
と略記する)増幅器に関する。
低電源電圧で大出力を得ることのできる増幅器としてB
TL増輻儀が用いられる。
TL増輻儀が用いられる。
従来のIITL増幅器はたとえば第1WAK示す如く、
反転増幅器1、電圧増幅段2シよび電流増幅段3からな
る第1の電力増幅器4、第1の電力増幅器と同様に構成
された第2の電力増幅器Sを必要とし、部品点数が多く
、回路が複雑になる欠点があつ九、なお・は負荷として
のスピーカである。
反転増幅器1、電圧増幅段2シよび電流増幅段3からな
る第1の電力増幅器4、第1の電力増幅器と同様に構成
された第2の電力増幅器Sを必要とし、部品点数が多く
、回路が複雑になる欠点があつ九、なお・は負荷として
のスピーカである。
本発明は上記にかんがみなされたもので上記の欠点を解
消して、部品点数が少なくかつ回路構成が簡単なIIT
L増幅器を提供することを目的とする。
消して、部品点数が少なくかつ回路構成が簡単なIIT
L増幅器を提供することを目的とする。
以下、本発明を実施例によシ説明する。
第2図は本発明の一実施例の回路図である。
10は電圧増幅段を、11および12は電圧増幅段10
かもの出力および反転出力で駆動されスピーカーを駆動
する電流増幅段であり、ISa負帰遺回路である。
かもの出力および反転出力で駆動されスピーカーを駆動
する電流増幅段であり、ISa負帰遺回路である。
電圧増幅段10社入力電圧が印加されるトランジスタq
1および負帰還回路13の出力電圧が印加されるトラン
ジスタQmおよび定電流源回路Iとからなる初段の差動
増IIl器ムと、初段の差動増幅器ムの出力をそれぞれ
増幅するトランジスタ魁およびq4からなる第2段の差
動増幅器Bとからなっている。
1および負帰還回路13の出力電圧が印加されるトラン
ジスタQmおよび定電流源回路Iとからなる初段の差動
増IIl器ムと、初段の差動増幅器ムの出力をそれぞれ
増幅するトランジスタ魁およびq4からなる第2段の差
動増幅器Bとからなっている。
電流増幅段11社第2段の差動増幅wbBのトランジス
タq4の出力を電流増幅するコンプリメンタリ接続のト
ランジスタQs 、Q・ IQ?および1.とかもな
っている、tた電流増幅段12は第21&の差動増#l
i器Bのト2ンジスタQsO出カを電流増幅するコンプ
リメンタリ接続のトランジスタQ@ −Ql・5Qst
シよびq13′とからなっている。
タq4の出力を電流増幅するコンプリメンタリ接続のト
ランジスタQs 、Q・ IQ?および1.とかもな
っている、tた電流増幅段12は第21&の差動増#l
i器Bのト2ンジスタQsO出カを電流増幅するコンプ
リメンタリ接続のトランジスタQ@ −Ql・5Qst
シよびq13′とからなっている。
一方、負#l11回路13は電流増幅段11の出力端1
点の(1号が、電流増幅R12の出力端1点の信号と逆
相のため、1点の信号を反転して1点の信号と混合して
増幅し、電圧増幅段1oの初段の差動増幅器ムに反転入
力として帰還するための回路である。
点の(1号が、電流増幅R12の出力端1点の信号と逆
相のため、1点の信号を反転して1点の信号と混合して
増幅し、電圧増幅段1oの初段の差動増幅器ムに反転入
力として帰還するための回路である。
いま電圧増幅段100入力端子INK入力信号が印加さ
れた場合、各段の信号の状態は第2図において正弦波状
の図で示しである。
れた場合、各段の信号の状態は第2図において正弦波状
の図で示しである。
入力信号線電圧増幅段10で電圧増幅されるが、その出
力段である第2段の差動増幅器Bから平衡出力として取
シ出される。すなわち、トランジスタq、の出力点り点
には、トランジス1りq、の出力点0点の信号と逆相で
あって線輪の全く等しい信号が発生している。従ってこ
のトランジスタQaeq4の出力信号を電流増幅段11
および12で電流増幅することにより、別途に反転増@
器を必要としなくなJ)、BTL1gl路が簡単となシ
、部品点数が減少するととになる。
力段である第2段の差動増幅器Bから平衡出力として取
シ出される。すなわち、トランジスタq、の出力点り点
には、トランジス1りq、の出力点0点の信号と逆相で
あって線輪の全く等しい信号が発生している。従ってこ
のトランジスタQaeq4の出力信号を電流増幅段11
および12で電流増幅することにより、別途に反転増@
器を必要としなくなJ)、BTL1gl路が簡単となシ
、部品点数が減少するととになる。
を九電圧増幅段10に負帰還をかけない形の増幅器を用
いれば、負帰還回路13は省略することができる。
いれば、負帰還回路13は省略することができる。
また負帰還をかける場合においても、第3図に示す如く
1点の信号をトランジスタQslで反転し、y*o*号
と加えるようにすることで、負帰還回路を簡略化するこ
ともできる。
1点の信号をトランジスタQslで反転し、y*o*号
と加えるようにすることで、負帰還回路を簡略化するこ
ともできる。
以上説明した如く本発明によれば、入力信号を増幅する
電圧増噛声を差動増幅器で構成し、前記差動増aSを構
成するトランジスタからそれぞれ反転出力を取シ出し、
電流増幅するようにし九ことによ)、従来のBTL増幅
器の如く別途反転回路を必要とせず、回路構成が簡単罠
なって、部品点数も減少する。
電圧増噛声を差動増幅器で構成し、前記差動増aSを構
成するトランジスタからそれぞれ反転出力を取シ出し、
電流増幅するようにし九ことによ)、従来のBTL増幅
器の如く別途反転回路を必要とせず、回路構成が簡単罠
なって、部品点数も減少する。
また、従来のBTL増幅器の如く一方の電力増幅器にの
み反転増幅器を通した信号を印加して亀り増幅する必要
もないために、2つの電力増幅器間における時間遅れも
生ずること社なくなる。
み反転増幅器を通した信号を印加して亀り増幅する必要
もないために、2つの電力増幅器間における時間遅れも
生ずること社なくなる。
第1図は、従来のBTL増幅器の回路図、第2図は本発
明の一実施例の回路図、第3図は第2図における負帰還
回路°の他の例を示す回路図である。 10−一電圧増幅段、11′に−よび12・・・電流増
幅段、13・・・負111111回路、ム・・・初段の
差動増幅器、B・・・第2段の差動増幅器、X −・定
電流源回路。 特許出願人 パイオニア株式金社
明の一実施例の回路図、第3図は第2図における負帰還
回路°の他の例を示す回路図である。 10−一電圧増幅段、11′に−よび12・・・電流増
幅段、13・・・負111111回路、ム・・・初段の
差動増幅器、B・・・第2段の差動増幅器、X −・定
電流源回路。 特許出願人 パイオニア株式金社
Claims (1)
- 入力信置を増幅する電圧増幅段を差動増幅器で構成し、
前記差動増幅器を構成するトランジスタからそれぞれ反
転出力をkiie出し、取シ出し九反転出力を各別に電
流増幅するようにしてなること10黴とするバランスド
・トランスホーマレス増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174495A JPS5877310A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | バランスド・トランスホ−マレス増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174495A JPS5877310A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | バランスド・トランスホ−マレス増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877310A true JPS5877310A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0440886B2 JPH0440886B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=15979484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174495A Granted JPS5877310A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | バランスド・トランスホ−マレス増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877310A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4806813A (en) * | 1986-03-20 | 1989-02-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Motor |
| JPH0486320U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | ||
| US5399986A (en) * | 1993-12-20 | 1995-03-21 | Yen; Wailit | Isolated multi-output power amplifier |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478956A (en) * | 1977-12-07 | 1979-06-23 | Hitachi Ltd | Amplified output circuit |
| JPS5615607A (en) * | 1979-07-14 | 1981-02-14 | Iseki Agricult Mach | Detector for tilling depth and direction control in tiller |
| JPS5757621U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP56174495A patent/JPS5877310A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478956A (en) * | 1977-12-07 | 1979-06-23 | Hitachi Ltd | Amplified output circuit |
| JPS5615607A (en) * | 1979-07-14 | 1981-02-14 | Iseki Agricult Mach | Detector for tilling depth and direction control in tiller |
| JPS5757621U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4806813A (en) * | 1986-03-20 | 1989-02-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Motor |
| JPH0486320U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | ||
| US5399986A (en) * | 1993-12-20 | 1995-03-21 | Yen; Wailit | Isolated multi-output power amplifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440886B2 (ja) | 1992-07-06 |
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