JPS587784Y2 - ガスゼツエンカイヘイソウチノ ボセンセツゾクブ - Google Patents

ガスゼツエンカイヘイソウチノ ボセンセツゾクブ

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Publication number
JPS587784Y2
JPS587784Y2 JP3498575U JP3498575U JPS587784Y2 JP S587784 Y2 JPS587784 Y2 JP S587784Y2 JP 3498575 U JP3498575 U JP 3498575U JP 3498575 U JP3498575 U JP 3498575U JP S587784 Y2 JPS587784 Y2 JP S587784Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductor
expansion joint
gas
bus
contact
Prior art date
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Expired
Application number
JP3498575U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51115581U (ja
Inventor
下田純美夫
清水且己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
Priority to JP3498575U priority Critical patent/JPS587784Y2/ja
Publication of JPS51115581U publication Critical patent/JPS51115581U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS587784Y2 publication Critical patent/JPS587784Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)
  • Installation Of Bus-Bars (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はガス絶縁開閉装置用の母線において、途中の母
線部分に断路部を容易に形成することができ、点検時捷
たは内部閃絡故障時には容易に必要部分を引き出すこと
の可能な母線接続部の構造に関する。
。ガス絶縁母線のこの種従来の構造としては、たとえば
第1図aに示すものがある。
これは相対して配置された母線導体1,2の一方の母線
導体2の対向面にネジ28等によう着脱可能に接触子2
bを設け、母線導体2は上記の接触子2bより、他方の
母線導体1に取付けた摺動接触子1aを介して母線導体
1に接続されている。
両母線導体間を切シ離す場合は、ネジ2aをはずして同
図すに示すように接触子2bを母線導体1側に移動させ
れば、母線導体2を1から分離することができる。
しかし、この場合、母線導体1または2を管路ごと取り
はずすには、同様な構造の接続部をさらに1個所設けて
釦く必要がある。
また第2図は、母線導体3,4に接触孔3a。
4aを設け、これに各隣接する母線導体5,6から突出
した接触子5a、6aがそれぞれ挿入されて接離可能な
着脱部を構成し、かつ母線導体3゜4の対向端に設けた
接触部3b、4bと摺動導体7により伸縮自在な可撓部
を構成している。
よって管路に設けたベローズ8を圧縮して母線導体3゜
4を接近させて隣接母線導体5.6から分離し、区間イ
、0間の導体3,4ならびに管路20〜23を引き出す
ことができる。
しかし、ベローズ8が取シ付けられた長い管路のit引
出すので、作業が面倒であるうえ、絶縁性ガスを抜く部
分が多く、かつ排出ガス量も多い。
また、ベローズ8の両側に余分な管路21,22および
導体を必要とし、実用的、経済的でない。
本考案はこれらの欠点を解消したもので、以下詳細に説
明する。
第3図は本考案の実施例の断面図を示し、母線導体9.
10は相対する端部を中空にして、凹所9a 、10a
を設け、可動導体11は両端を常時側母線導体の凹部9
a=10a内にわずか挿入され、両回線導体の各凹部人
口に設けた接触部9b。
10bに接触し、周囲線導体9,10間が接続されてい
る。
ここで周囲線導体にはそれぞれ凹所9a=10aを貫通
してピン9c=10cが着脱自由に設けらへ可動導体1
1が移動するおそれのないようになされている。
なお母線導体9.10は、それぞれ管路12゜13内に
絶縁スペーサ12a=13aにより気密に収納固定され
ている。
ただし、各内部導体9゜10の絶縁スペーサ12a−1
3aからの突出端は、各絶縁スペーサの後述する伸縮継
手14への接合フランジ面よう突出しないように配置さ
れている。
管路12,13間にはベローズ14a等を有する伸縮継
手14が設けられ、上記の伸縮継手14は、さらにポル
)15a、ナラ)15b等を用いた伸縮継手の長さの調
節装置15が設けられている。
lた伸縮継手14はそれぞれ絶縁スペーサ12a。
13aを介しC管路12.13にボルト等の手段(図示
せず)により気密に結合されている。
これらの管路12,13と伸縮継手14部分との間はそ
れぞれ止弁16.17を介してガス通路が設けられ、か
つ両止弁16.17および伸縮継手14部分は止弁18
を介してガス給排気装置(図示せず)に接続されている
よって常時は止弁18を閉じて16.17を開き、管路
12,13および伸縮継手14部分はガスを充填された
状態に保たれている。
母線導体9.10間を断路する必要が生じたときは、1
ず止弁16,17を閉ム止弁18を開いて伸縮継手14
内のガスを回収する。
次にハンドホール19を開き、各母線導体のピン9ct
たは10cをはずして可動導体11を左右いずれか必要
な側に移動する。
なお同図においては凹所9a=10aを深く賦可動導体
11を凹所9aまたは10a内に十分収納しうるように
した場合を示している。
その後ハンドホール19を閉じ、止弁18よりガスを充
填することにより伸縮継手内に断路部が形成され、ここ
で断路されたitで送電を行なうことができる。
また点検、内部短絡事故等により管路を引き出す必要の
生じたときは、上記と同様にして、可動導体11を移動
して何れかの凹所9a−10a内に収納したうえ、長さ
調節装置15を用いた伸縮継手14を絶縁スペーサ12
a=13aから取シ外す。
このとき、可動導体11は凹所9atたはIQa内に充
分収納されているので、伸縮継手14の引き出しに障害
とならなへ しかるうえで、伸縮継手14を除去してできた空間に向
って、事故を生じた管路12と母線導体9または管路1
3と母線導体10を引けば、第2図に釦ける泣置イまた
は口におけると同俸に母線が外れ、該母線を外部へ取シ
出すことができる。
以上詳述したように本考案によるときは、(1)可動導
体11が・・ンドホール19からの操作によシ母線導体
9または10の凹所9aまたは10a内に収納されるの
で、母線部分に断路部を形成できる。
(2)伸縮継手14のみを取シ外しできるので、絶縁性
ガスを抜く部分が最小になる。
(3)可動導体11は母線導体9,10の凹所9a渣た
は10a内に充分に収納できるので、ベローズ14aの
両側には余分な管路や導体が不要であり、装置を小形に
できる。
等の効果があり、実用的、経済的なガス絶縁開閉装置を
実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図asbおよび第2図はそれぞれ従来装置を示す断
面図、第3図は本考案の実施例を示す断面図である。 1.2:母線導体、1a:摺動接触子、2a:ネジ、2
b=接触子、3.4,5,6:母線導体、3a−4a:
接触孔、3b、4b:接触端、5a。 6a:接触子、1:摺動導体、8:ベローズ、9910
:母線導体、9a−10a:凹所、9b、10b二接独
部、9c=10c:ピン、11:可動導体、12.13
:管路、12a、13a:絶縁スペーサ、14a=ベロ
ーズ、14:伸縮継手、15:伸縮継手調節装置、15
a:ボルト、15b:ナツト、16,17.18:止弁
、19:ハンドホール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 絶縁性ガスが充填された第1および第2の管路と、前記
    各管路内に設けられその対向端は内部を中空にして凹所
    が形成されていると共に対向先端部には接触部が構成さ
    れた第1および第2の母線導体と、前記各管路の端部を
    それぞれ密閉すると共に前記母線導体を支持しそのフラ
    ンジ同志が前記接触部同志よりも近接し合っている絶縁
    スペーサと、常時は前記内接触部に接して釦り移動時は
    前記何れかの凹所に充分収納される可動導体と、前記絶
    縁スペーサの7ランノ間に気密に設けられると共に・・
    ンドホールを旦備し前記母線導体の長手方向に伸縮可能
    な伸縮継手と、前記伸縮継手の長さの調節装置、および
    前記両管路と伸縮継手へのガス給排気路より成ることを
    特徴とするガス絶縁開閉装置の母線接続部。
JP3498575U 1975-03-15 1975-03-15 ガスゼツエンカイヘイソウチノ ボセンセツゾクブ Expired JPS587784Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3498575U JPS587784Y2 (ja) 1975-03-15 1975-03-15 ガスゼツエンカイヘイソウチノ ボセンセツゾクブ

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JP3498575U JPS587784Y2 (ja) 1975-03-15 1975-03-15 ガスゼツエンカイヘイソウチノ ボセンセツゾクブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51115581U JPS51115581U (ja) 1976-09-18
JPS587784Y2 true JPS587784Y2 (ja) 1983-02-10

Family

ID=28150681

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3498575U Expired JPS587784Y2 (ja) 1975-03-15 1975-03-15 ガスゼツエンカイヘイソウチノ ボセンセツゾクブ

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JPS51115581U (ja) 1976-09-18

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