JPS587813A - 複合型回路部品 - Google Patents

複合型回路部品

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JPS587813A
JPS587813A JP10531781A JP10531781A JPS587813A JP S587813 A JPS587813 A JP S587813A JP 10531781 A JP10531781 A JP 10531781A JP 10531781 A JP10531781 A JP 10531781A JP S587813 A JPS587813 A JP S587813A
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electrodes
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electrode
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dielectric substrate
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池田 重元
久 長田
善伸 佐々木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コイル(L)及びコンデンサ(C)等を含む
複合型回路部品及びその製造方法に関するものである。
例えば第1図に示すような複数のコイルIa −L4及
びコンデンサC!〜C1からなるLC複合部品1−一枚
の基板上に構成する場合の従来装置としてa!2図に示
すものを挙げることができる。こnは、方形状の誘電体
基板11の表面に複数の表面電極12を例えば印刷等に
より形成すると共に、その裏面に前記複数の表面電極1
2に対応するような大面積を有する第1の裏面電極12
A′及び小さ□な第2の裏面電極12B’ k例えば印
刷等によシ形成し、前記誘電体基板11の一方の辺部に
形成した4個の凹fi18内にそnぞnドラム状コアに
コイルL1〜L4t4に回してなるコイル装置16〜1
6を嵌合配置した後、各コイル装置13〜16から引き
出さnるコイル端末19A及び中間タップ19Bをそn
ぞn前記誘電体基板11の他方の辺部に設は友複数の突
起1s11Aに絡げた状態で前記コイル端末19A及び
中間タップ19Bと各表面電極12及び裏面電極12B
′との接触部分を半田付等によシミ気的に接続し、表面
電極1201つと2つの裏面電極12A’。
12B′にリード線10A〜10Cをそnぞn半田付等
により接続してなるものである。ご仁で、表面電極12
と裏面電極12A’ 、 12B’との対向部分がそn
ぞn各コンデンサC1〜c4として構成さnることにな
る) しかしながら、前記装置ではコンデンサの容量を確保す
るための大面積の裏面電極12A′の高さ方向の寸法2
11とコイル装置16〜16t−固定支持させる定めに
必要な高さ方向の寸法L1!を確保しなけnばならない
ため、誘電体基板11の高さ方向の寸法llsは極めて
大きなものとな9、複合型回路部品の小型化を阻むとい
う問題がある。又、高さ寸法の増大に伴ってコイル装置
16〜16から引き出さnるコイル端末19A及び中間
タップ19BO長さも増大することとな夛、組立作業時
に断lIi事故全引き起す等の問題も有った。その上コ
イル端末19A等を絡げる之めの突起部11Aも素子数
が増大するに従って増加することになるので、折損事故
が多発するという不都合、或いは誘電体基板11の両辺
部に所定の間隔を保持させた凹部18及び前記突起部1
1At複数個設けなければならず、しかもコイル端末を
基板の突起1B11Aに絡げるために手間がかかると共
KH造工程の複雑化、工数の増加を招く等の種々の不都
合が生じていた。
本発明は前記事情に鑑みてなさnたものであシ、小型化
及び実装密度の向上が図nると共に、製造工程の簡略化
及び工数の減少を図ることにより作業の迅速化が達成で
きる複合型回路部品及びその   □“製造方法を提供
することを目的とするものである。
以下実施例によシ本発明を具体的に説明する。
第3図は本発明複合型回路部面の一実施例を示す斜視図
である。同図において1′は方形状の誘電体基板であり
、その上面には僅かに幅の狭い方形状の絶縁基板が接着
等により固着さnている。この絶縁基板10表面には複
数の実費動素子接続用電極2人が形成さnている。こn
ら各電極のうち絶縁基板1の表面の三方の辺部近傍に配
置される複数の電極2大関上部にはそrl’n複数(図
示のものは4′個〕のドラム型コアにコイルが巻回さn
てなイル装置のうち3個は3枚鍔のドラム型コアにコ形
成さrt友3個の電極話に接続さnている0こnら各電
極2Aは絶縁基板1の図示下辺部迄延在しており、その
辺部との交点には適宜形状(例えばV字状)の切込@ 
7a−7fが設けらnている。前記誘電体基板丁におけ
る前記絶縁基板1との接合面側には複数のコンデンサ用
電極2Bが形成さn1裏面側には詳細を後述するような
形状のコンデンサ用共通電極2C、2Dが形成さnてい
る。前記コンデンサ用電極2BFi前記絶縁基板1表面
の下辺部迄延在している各電極の位置に対応するように
下辺部に迄延在しており、その交点には前記切込みm7
α〜7fと対応する複数の切込部8gM、−8fが形成
さnており、こnら上下に対応配置さnる各切込部に共
通に形成さnた導電層を介して前記絶縁基板1表面の電
極と銹電体基板Y上のコンデンサ用電極とが電気的に接
続さnている。そして、前記絶縁基板1の両端の電極に
はリード線10A、100が、又前記誘電体基板丁の裏
面に形成さnたコンデンサ用共通電極2CKFi!j−
ド線10Bがそnぞn電気的に接続さnており、このよ
うにして前記@1図に示したよりなLC複合部品が構成
さnている。
次に第4図乃至第6図を参照して前記装置の各部分の具
体的構成及び製造方法を具体的に説明する0 第4図は前記絶縁基板10表向図であ゛る。この絶縁基
板1は板状の耐熱性絶縁材料(例えばセ2ミンク基板)
1一方形状に切り出したものであり、図示下辺部には略
等間隔で被数個(図示のものは6個)のV字状の切込f
iA7ex〜7f′t−設けるとともに上辺部にも複数
個(図示のものは5個)゛のV字状の切込fjB7y、
7h等を設ける。そして、′基板表面の適宜個所に部分
的に導電性塗料例えば銀ペースト等を印刷し複数(図示
のものは5個)の受動素子接続用電極2A (2AJ〜
2へ)と中間タッグ接続用電極(図示のものは5個) 
2A(2As〜2Aa ) を形成する。
このとき、受動素子接続用電極2人のうちの奇数を付し
たもの2j’lu 、2Aa −2Aaと、3個の中間
タップ接続用電極2ル〜践はそnぞn下辺部に設けらn
た各切込s74〜7f(88分に迄延長する。残りの受
動素子接続用電極ム12A4は上辺部の切込部7!。
7h迄達するように延長する。そして各切込部7G〜7
AKtj導電性塗料例えば銀ペースト等の印刷による導
電層を形成し、後工程での電気的接続を容易にするよう
にしておく。。
しかる後、3枚鍔コアにコイルを巻回しコイル晶惰面の
導電層5〜1に電気的に接続 したコイル装置6をそn −t’ rt用意し、前記電
極2人1〜2A、の各対向端部に接着剤を塗布した後、
は中間タッグ接続用電極2As〜2A、上にそnぞn接
触するように配置する。
第5図は前記誘電体基板1′の表面図であり、第6図は
その裏面図である。こ−nは板状の誘電体材料(例えば
セラミック基板)を方形状に切シ出したものである。こ
のと1!〜図示上下方向の寸法Z。
は前記絶縁基板1の寸法11よシも若干長目として後工
程での切込部を介しての電気的接続を容易にし、長手方
向の寸法t4は前記絶縁基板1の寸法l@と略同等とす
る。そして、この誘電体基板1の下辺部と上辺部にはそ
n−ram記絶縁基板1の各切込部7g〜7ム対応する
位置に複数のV字状の切込部81七に¥を設ける。この
誘電体基板丁の衆□面に適宜形状の複数のコンデンサ用
電極2B、〜2Bgを導電性塗料例えば銀ペースト等を
印刷によって形成する。
こnら各電極のうち6個の電極’2& 〜2Bs −2
By tj下辺部切込W68か七fに迄達するように延
長し、残シの電極28m及び2B、は上辺部め切込@8
!I、84に迄達するように延長する。そして、裏面に
は周辺部を残すようにして大面積のコンデンサ用共通電
極2Cと小面積の電極2Dとを前記同様な手法により形
成する。このようにして表裏面の電極によって挾まれた
部分が前記第1図の回路における各コンデンtC1〜C
,となる。
その後前記誘電体基板丁の表面に部分的又は全面的に接
着剤を塗布した状態で、前記コイル装置3〜6を搭載接
続し友絶縁基板1を載置し、両基板を貼シ合せる。
しかる後、絶縁基板1表面の両端部の電極2Al。
2AI K接触させたリード線10A、10Cと、誘電
体基板丁の裏面のコンデンサ用共通電極2Cに接触させ
九リード#10Bとによって前記両基板1,1′を挾持
させた状態で半田槽内に浸漬(半田ディラグ)する。こ
の結果、各コイル装置5〜6の両III向のさn1絶縁
基板10表面の各電極と誘電体基板丁の表面のコンデン
サ用電極とが各切込部7a−7ht−介して半田付さn
、更に各リード@ 10A−100と各電極とが半田付
さnlそnぞれ電気的に接続さnることになる。このよ
うにして第3図に示した製電が構成さnる〇 以上詳述した実施例装置にあっては、受動素子搭載用基
板とコンデンサ形成用基板を別々に分割し、厚み方向に
貼り合せて構成するものであるから、従来装置と同一仕
様の製品を得る場合を考えると、高さ方向の寸法は高々
従来のコンデンサ用共通電極の寸法(第、、12図0L
11)程度で足り、コイル装置取付用領域の高さ方向寸
法(第2図の11りが不要となるので、装置全体の高さ
が従来のl以下と極めて小さなものとなる。その上コイ
ル端末を絡げる友めの突起部やコイル装置嵌合用の凹部
も不要となるので線のw#線事故や突起め折損事故もな
く、製造工程の簡略化、工数の減少化も図nる製造方法
が達成できる。
本発明は前記実施例に限定さnず種々の変形が可能であ
る0例えば前記実施例では絶縁基板の寸法L1よりも誘
電体基板の寸法L1を長くしたが、両者を同一としても
よく、又、絶縁基板1及び誘電体基板fに設は友切込部
7α〜7h、8a〜8Aは%に無くても差支えない。こ
こで、絶縁基板1に切込11178〜7Aを設けなめ場
合においては、例えば第7図(6)に示すように1絶縁
基板10表面電極2人を下辺部端面及び裏面に迄回り込
むように形成して誘醒体基板丁表面の電極2Bとの電気
的接続を図るようにし、或いは同図(A)に示すように
絶縁基板1の下辺部に電極2AOm部に接触し、かつ端
面から裏面に延在配置さnる断面コ字状の導電部材2A
’i設けて各電極間の電気的接続を図るようにしてもよ
い。尚、切込Sを設ける場合にあっても、その形状はV
字状に限らず弧状或いは角型等であってもよい。
尚、前記実施例では絶縁基板に搭載する受動素子として
コイル装置全使用したが、コイル装置と抵抗体、コイル
装置とチップコンデンサ、抵抗体とチップコンデンサ等
の適宜の組合せ又は単数の受動素子としてもよい。
以上詳述した本発明によnば、小型化及び実装密度の向
上が図nる複合型回路部品を提供できると共に、製造工
程の簡略化及び工数の減少が図nる複合型回路部品の製
造方法を提供することができる。しかも、コンデンサ用
基板とコイル装置用基板音別々に作ることができるため
、製造が極めて容易となり、コイル装置の電極を標準化
することが可能なため汎用性に優r′したものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図FiLc複合フィルタの回路図、第2図はそnを
複合部品化した従来装置の正面図、第6図本発切抜合型
回路部品の一実施例を示す斜視図、第4図乃至第6図は
前記実施例装置の具体的構成の一例及びその製造方法を
工程順に説明するための図であり、M4区は絶縁基板の
表面図、第5図は誘電体基板の表面図、第6図はその裏
面図、第7図(g) 、 (A)#i本発明の他の実施
例を示す断面図である。 1・・・絶縁基板、  丁・・・誘電体基板、2AS2
AJ・・・受動素子接続用電極、2Bl〜2Bm・・・
コンデンサ用電極、2C,2D・・・コンデンサ用共通
電極、 6〜6・・・コイル装置、7a〜7に、8α〜
襲・・・切込部、へ\\噴\\\\ 洩N牛鷺ムスズ、
10A〜10C・・・リード線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11両面に電極が形成さnた誘電体基板と、表面に複
    数の受動素子接続用電極が形成さn1該接続用電極間に
    受動素子が搭載接続さnyt絶縁基板と、骸絶縁基板の
    辺部端面に設けらn前記受動素子接続用電極と電気的に
    接続さnる導電層とからなり、前記誘電体基板と前記絶
    縁基板の裏面とを固着し、前記絶縁基板に設けらnた導
    電層を介して前記受動素子接続用電極と誘電体基板の電
    極とを電気的に接続したこと′に%徴とする複合型回路
    部品。 (2)導電層が絶縁基板の辺部に形成さnた切込部端面
    に設けられていることt−特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の複合型回路部品。 (3)少なくとも、誘電体基板の両面に誘電体用電極を
    形成する工程と、絶縁基板の辺部に複数の導電Mlを形
    成する工程と、該絶縁基板の表面に前記導電層に達する
    複数の受動素子接続用電極全形成する工程と、前記複数
    の受動素子接続用電極間に受動素子を搭載接続する工程
    と、前記誘電体基板と前記絶縁基板の裏面とを接着する
    工程と、接着さnた内基板における各電極同志を前記導
    電層を介して電気的に接続する工程とを含むことt%徴
    とする複合型回路部品の製造方法。
JP10531781A 1981-07-06 1981-07-06 複合型回路部品 Granted JPS587813A (ja)

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JPS587813A true JPS587813A (ja) 1983-01-17
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62129823U (ja) * 1986-02-10 1987-08-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62129823U (ja) * 1986-02-10 1987-08-17

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