JPS5878196A - 電子楽器 - Google Patents
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- JPS5878196A JPS5878196A JP56176001A JP17600181A JPS5878196A JP S5878196 A JPS5878196 A JP S5878196A JP 56176001 A JP56176001 A JP 56176001A JP 17600181 A JP17600181 A JP 17600181A JP S5878196 A JPS5878196 A JP S5878196A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、発音すべき音に対応する鍵情報を複数の発
音チャンネルのいずれかに割当て、該割当てられた鍵情
報に基づき楽音を発音チャンネル別に形成する形式の電
子楽器に関し、特に、既に鍵情報が割当てられている発
音チャンネルに新たな鍵情報を割当て発音すべき音を変
更する場合、既に割当てられている鍵情報に基づく楽音
のレベルが充分に低下し友後に当該チャンネルでの新九
な鍵情報に基づく楽音の発生を行うようにし良電子楽器
に関する。
音チャンネルのいずれかに割当て、該割当てられた鍵情
報に基づき楽音を発音チャンネル別に形成する形式の電
子楽器に関し、特に、既に鍵情報が割当てられている発
音チャンネルに新たな鍵情報を割当て発音すべき音を変
更する場合、既に割当てられている鍵情報に基づく楽音
のレベルが充分に低下し友後に当該チャンネルでの新九
な鍵情報に基づく楽音の発生を行うようにし良電子楽器
に関する。
従来、発音すべき音に対応する鍵情報を同時最大発音数
に対応する複数の発音チャンネルのうちのいずれかの発
音チャンネルに割当て、該鍵情報に基づき集音を発音チ
ャンネル別に形成する形式の電子楽器は種々提案されて
いるが、このような電子楽器において、既に鍵情報が割
当てられている発音チャンネルに新たな鍵情報が割当て
られ、当該チャンネルで発音している音が変化した場合
、既に割当てられている鍵情報に基づく楽音と新たな鍵
情報に基づく楽音との間のピッチ差(音高差)により、
演奏上i亡くないクリック音が発生することがある。上
記現象は特に何らかの理由により発音チャンネルの数が
制限されている場合に生じやすい。
に対応する複数の発音チャンネルのうちのいずれかの発
音チャンネルに割当て、該鍵情報に基づき集音を発音チ
ャンネル別に形成する形式の電子楽器は種々提案されて
いるが、このような電子楽器において、既に鍵情報が割
当てられている発音チャンネルに新たな鍵情報が割当て
られ、当該チャンネルで発音している音が変化した場合
、既に割当てられている鍵情報に基づく楽音と新たな鍵
情報に基づく楽音との間のピッチ差(音高差)により、
演奏上i亡くないクリック音が発生することがある。上
記現象は特に何らかの理由により発音チャンネルの数が
制限されている場合に生じやすい。
例えば、先に同出願人が提出した特願昭55−4995
8号、発明の名称「電子楽器」の明細書に記載され良よ
うな装置においては、上鍵盤で押下され九特定の鍵の音
(例えばメロディ音の最低音)の音域に対応して下鍵盤
で押下されている鍵の音(伴奏音)と同一音名の音をメ
ロディ付加音として上記メロディ音とともに発音するよ
うKなっているが、かかるメロディ付加音はメロディ音
に対して、これを引き九九せ、所定の音楽的効果をねら
うものであるので、あまり多くのメロディ付加ロディ付
加音の同時最大発音数を制限する必要があるが、このメ
ロディ付加音に対応する鍵情報を発生し、この鍵情報を
所定数の発音チャンネルのいずれ″かに割当てて上記メ
ロディ付加音を形成する構成を考えると、上記理由から
上記発音チャンネルの数社、例えば「3」のよう゛に少
ない数に制限される。しかし、このように発音チャンネ
ルの数を制限すると、減衰発音中にある楽音がいまだ充
分に減衰していないのにもかかわらず、当該減衰発音中
にある楽音に対応する鍵情報が割当てられているチャン
ネルに新良な鍵情報を割当てる必要が生じる場合があり
、この場合、既に割当てられている鍵情報に対応する楽
音と、新九に割当てる鍵情報に対応する楽音との間にピ
ッチ差があると前述したクリック音が発生することにな
る。特に上記メロディ付加音は上鍵盤および下鍵盤での
押鍵変更によって変化するばかシか、上記メロディ付加
音の発生に所定の優先順位を設定した場合。
8号、発明の名称「電子楽器」の明細書に記載され良よ
うな装置においては、上鍵盤で押下され九特定の鍵の音
(例えばメロディ音の最低音)の音域に対応して下鍵盤
で押下されている鍵の音(伴奏音)と同一音名の音をメ
ロディ付加音として上記メロディ音とともに発音するよ
うKなっているが、かかるメロディ付加音はメロディ音
に対して、これを引き九九せ、所定の音楽的効果をねら
うものであるので、あまり多くのメロディ付加ロディ付
加音の同時最大発音数を制限する必要があるが、このメ
ロディ付加音に対応する鍵情報を発生し、この鍵情報を
所定数の発音チャンネルのいずれ″かに割当てて上記メ
ロディ付加音を形成する構成を考えると、上記理由から
上記発音チャンネルの数社、例えば「3」のよう゛に少
ない数に制限される。しかし、このように発音チャンネ
ルの数を制限すると、減衰発音中にある楽音がいまだ充
分に減衰していないのにもかかわらず、当該減衰発音中
にある楽音に対応する鍵情報が割当てられているチャン
ネルに新良な鍵情報を割当てる必要が生じる場合があり
、この場合、既に割当てられている鍵情報に対応する楽
音と、新九に割当てる鍵情報に対応する楽音との間にピ
ッチ差があると前述したクリック音が発生することにな
る。特に上記メロディ付加音は上鍵盤および下鍵盤での
押鍵変更によって変化するばかシか、上記メロディ付加
音の発生に所定の優先順位を設定した場合。
は下鍵盤の追加押鍵によっても変化することになるので
、上記メロディ付加音の変化に伴うクリック音の発生頻
度社かなシ高いものとなる。
、上記メロディ付加音の変化に伴うクリック音の発生頻
度社かなシ高いものとなる。
この発明紘、上述した点に鑑みてなされたもので、発音
すべき音の変化に基づく発音チャンネルでの割当て変更
に際して生じる上述したクリック音の発生を除去するこ
とを目的とする。
すべき音の変化に基づく発音チャンネルでの割当て変更
に際して生じる上述したクリック音の発生を除去するこ
とを目的とする。
この目的を達成するためこの発明では、次に述べる2つ
の方法がとられている。すなわち−鍵とみなされ九鍵情
報が割当てられている発音チャンネルでの新り電鍵情報
の@当てを所定時間禁止し、これにより割当て前の鍵情
報に基づく楽音が充分減衰する時間を確保し、これによ
って上記クリック音の発生を除去している。また、新た
な鍵情報をチャンネル割当てし良ときには、当骸チャン
ネルに前に割当てられていた鍵情報に基づく集音を強制
的に減衰させるとともに新たに割当てられ九鍵情報に基
づく電音の発生を前記新たな割当てがあったときから所
定時間′N嬌させ、これによって上記クリック音の発生
を除去している。
の方法がとられている。すなわち−鍵とみなされ九鍵情
報が割当てられている発音チャンネルでの新り電鍵情報
の@当てを所定時間禁止し、これにより割当て前の鍵情
報に基づく楽音が充分減衰する時間を確保し、これによ
って上記クリック音の発生を除去している。また、新た
な鍵情報をチャンネル割当てし良ときには、当骸チャン
ネルに前に割当てられていた鍵情報に基づく集音を強制
的に減衰させるとともに新たに割当てられ九鍵情報に基
づく電音の発生を前記新たな割当てがあったときから所
定時間′N嬌させ、これによって上記クリック音の発生
を除去している。
以下、この発明を添付図面に示した一実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、この発F!AK係わる電子楽器の一実施例を
概略ブロック図で示したものである。この実施例は、メ
ロディ音演奏用の上鍵盤lおよび伴奏音演奏用の下鍵盤
2およびペダル鍵盤3を有1.Cおり、上鍵盤1による
メロディ音の演奏および下鍵盤2、ペダル鍵盤3による
伴奏1の演奏をそれぞれ独立して行うことができるとと
もに、メロデ11ゝ イ付加音選択スイッチ4およびメロディ付加音モード指
定スイッチ5の操作により、上鍵盤lでの押下鍵および
下鍵盤2での押下鍵に関連したメロディ付加音を発生で
きるようになっている。な町メロディ付加音選択スイッ
チ4はメロディ付加音を発音するか否かを選択するスイ
ッチ、メロディ付加音モード指定スイッチ5は次に説明
するメロディ付加音の2つの発生モード、すなわちクロ
ーズモードとオープンモードを選択するものである。
概略ブロック図で示したものである。この実施例は、メ
ロディ音演奏用の上鍵盤lおよび伴奏音演奏用の下鍵盤
2およびペダル鍵盤3を有1.Cおり、上鍵盤1による
メロディ音の演奏および下鍵盤2、ペダル鍵盤3による
伴奏1の演奏をそれぞれ独立して行うことができるとと
もに、メロデ11ゝ イ付加音選択スイッチ4およびメロディ付加音モード指
定スイッチ5の操作により、上鍵盤lでの押下鍵および
下鍵盤2での押下鍵に関連したメロディ付加音を発生で
きるようになっている。な町メロディ付加音選択スイッ
チ4はメロディ付加音を発音するか否かを選択するスイ
ッチ、メロディ付加音モード指定スイッチ5は次に説明
するメロディ付加音の2つの発生モード、すなわちクロ
ーズモードとオープンモードを選択するものである。
ここでメロディ付加音とは上鍵盤lで押下された鍵のう
ちの特定の鍵(この実施例では上鍵盤1の押下鍵のうち
の最低音に対応する鍵)の低音側所定鍵域に含まれ、下
鍵盤2で押下され九鍵と同一音名の音で、メロディ音と
ともに自動的に発音される音のことであ夛、メロディ付
加音のクローズモードとは上記所定鍵域が上鍵盤1で押
下された最低音の鍵に対して低音側第3鍵から第11鍵
までの鍵域となるモード、オープンモードとは上記所定
鍵域が上鍵盤1で押下され九最低音の鍵に対して低音側
第6鍵から第17鍵までの鍵域となるモードである。
ちの特定の鍵(この実施例では上鍵盤1の押下鍵のうち
の最低音に対応する鍵)の低音側所定鍵域に含まれ、下
鍵盤2で押下され九鍵と同一音名の音で、メロディ音と
ともに自動的に発音される音のことであ夛、メロディ付
加音のクローズモードとは上記所定鍵域が上鍵盤1で押
下された最低音の鍵に対して低音側第3鍵から第11鍵
までの鍵域となるモード、オープンモードとは上記所定
鍵域が上鍵盤1で押下され九最低音の鍵に対して低音側
第6鍵から第17鍵までの鍵域となるモードである。
上鍵盤1、下鍵盤2、ペダル鍵盤3で押下された鍵祉、
押鍵検出回路6により検出され、押鍵検出回路6はこの
検出に対応して鍵下鍵の音名を示す4ビツトのノートコ
ードN4二Nl、オクターブ音域を示す3ビツトのオク
ターブB3〜Blおよび押下鍵の属する鍵盤を示す上鍵
盤信号U、下鍵盤信号L、ペダル鍵盤信号、Pを発生す
る。後述する詳細回路の理解のためにこの実施例で用い
られているノートコードN4〜Nl、オクターブコード
B3〜B1を表に示テと’lI 11!および第2表の
ようになる。
押鍵検出回路6により検出され、押鍵検出回路6はこの
検出に対応して鍵下鍵の音名を示す4ビツトのノートコ
ードN4二Nl、オクターブ音域を示す3ビツトのオク
ターブB3〜Blおよび押下鍵の属する鍵盤を示す上鍵
盤信号U、下鍵盤信号L、ペダル鍵盤信号、Pを発生す
る。後述する詳細回路の理解のためにこの実施例で用い
られているノートコードN4〜Nl、オクターブコード
B3〜B1を表に示テと’lI 11!および第2表の
ようになる。
第1表
第 2“表
押鍵検出回路6から押下鍵の検出に対応して発生される
ノートコードN4〜Nl、オクターブコードB3〜Bl
および鍵盤信号U、L、Pは発音割当て回路7に加えら
れる。発音割当て回路7Fi、、7チヤンネルの上鍵盤
専用チャンネルUKI−UK7.7チヤンネルの下鍵盤
専用チャンネルLKI〜LK7.1チヤンネルのペダル
鍵盤専用チャンネルPK、1チャンネルの予備チャンネ
ルムRが設定されておシ押鍵検出回路6から発生される
鍵盤信号U、L、Pに対応して押鍵検出回路6から発生
されるノートコードN4〜N1、オクターブコードB3
〜Blをそれぞれ対応する専用チャンネルのいずれかに
割当てる制御を行う。また発音割当て回路7は押鍵検出
回路6から発生されるノートコードN4〜N1、オクタ
ーブコードB3〜B1および鍵盤信号U、L、Pを監視
し、当該信号に対応する鍵が押下中であると1′″とな
るキーオン信号KOを各チャンネル別に形成する。そし
て上記各チャンネルに割当てられ九ノートコードN4〜
N11オクターブコード83〜Illおよびキーオン信
号KOは第2図−)に示すように4ビツトのキーコード
信号KCI〜KC4にマルチプレクスされ、時分割で出
力される。なお、発音割当て回路7の出力(KCI−K
C4)K>いて、111.1”を同期信号syとして用
い良関係上、”1111″に対応す石C音のノートコー
ドN4〜Nlはノートコードとして使われていない@1
100′″に変換して出力される。ただし後述するよう
に発音割当て回路7の出力をデマルチプレクスする際に
@1100″はC音を表わす@1111″に戻される。
ノートコードN4〜Nl、オクターブコードB3〜Bl
および鍵盤信号U、L、Pは発音割当て回路7に加えら
れる。発音割当て回路7Fi、、7チヤンネルの上鍵盤
専用チャンネルUKI−UK7.7チヤンネルの下鍵盤
専用チャンネルLKI〜LK7.1チヤンネルのペダル
鍵盤専用チャンネルPK、1チャンネルの予備チャンネ
ルムRが設定されておシ押鍵検出回路6から発生される
鍵盤信号U、L、Pに対応して押鍵検出回路6から発生
されるノートコードN4〜N1、オクターブコードB3
〜Blをそれぞれ対応する専用チャンネルのいずれかに
割当てる制御を行う。また発音割当て回路7は押鍵検出
回路6から発生されるノートコードN4〜N1、オクタ
ーブコードB3〜B1および鍵盤信号U、L、Pを監視
し、当該信号に対応する鍵が押下中であると1′″とな
るキーオン信号KOを各チャンネル別に形成する。そし
て上記各チャンネルに割当てられ九ノートコードN4〜
N11オクターブコード83〜Illおよびキーオン信
号KOは第2図−)に示すように4ビツトのキーコード
信号KCI〜KC4にマルチプレクスされ、時分割で出
力される。なお、発音割当て回路7の出力(KCI−K
C4)K>いて、111.1”を同期信号syとして用
い良関係上、”1111″に対応す石C音のノートコー
ドN4〜Nlはノートコードとして使われていない@1
100′″に変換して出力される。ただし後述するよう
に発音割当て回路7の出力をデマルチプレクスする際に
@1100″はC音を表わす@1111″に戻される。
また、第2図(a)において3つのタイムスロットによ
って1チャンネル分の内容を表わしており、同期信号B
Y、ペダル鍵盤専用チャンネルPKの内容、上鍵盤専用
チャンネルUKI〜UK7の内容、下鍵盤専用チャンネ
ルLKI−LK7の内容、予備チャンネルム8の内容の
順で出力される。なお予備チャンネルARはこの実施例
では特に用いられていない。
って1チャンネル分の内容を表わしており、同期信号B
Y、ペダル鍵盤専用チャンネルPKの内容、上鍵盤専用
チャンネルUKI〜UK7の内容、下鍵盤専用チャンネ
ルLKI−LK7の内容、予備チャンネルム8の内容の
順で出力される。なお予備チャンネルARはこの実施例
では特に用いられていない。
また発音割当て回路7にはダンプ効果音選択するダンプ
スイッチ8の出力が加えられておシ、このダンプスイッ
チ8の出力(ダンプ信号DMP )は上鍵盤専用チャン
ネルUKIの第1タイムスロツトの信号KC2に割当て
られて発音割当て回路7から出力される。なおこのよう
な発音割当て回路は公知となっているので、この明細書
ではその詳細説明を省略する。
スイッチ8の出力が加えられておシ、このダンプスイッ
チ8の出力(ダンプ信号DMP )は上鍵盤専用チャン
ネルUKIの第1タイムスロツトの信号KC2に割当て
られて発音割当て回路7から出力される。なおこのよう
な発音割当て回路は公知となっているので、この明細書
ではその詳細説明を省略する。
発音割当て回路7から出力されるキーコード信号KCI
〜KC4は上鍵盤メロディ音形成回路9、下鍵盤伴奏音
形成副路10、ペダル鍵盤伴奏音形成回路11に加えら
れ、キーコード信号KC1−KC4に対応してそれぞれ
上鍵盤メロディ音、下鍵盤伴奏音、ペダル鍵盤伴奏音を
示す楽音信号が形成される。そしてこれら楽音信号はメ
ロディ音音色回路13、下鍵盤伴奏音音色回路14、ペ
ダル鍵盤伴奏音音色回路15を介してサウンドシステム
16に加えられ、上鍵盤メロディ音、下鍵盤伴奏音、ペ
ダル鍵盤伴奏音として発音される。ここで上船形成回路
9.1O111および音色回路13.14.15訃よび
サウンドシステム16Fiそれぞれ周知の回路から構成
することができるので詳細説明祉行わない。
〜KC4は上鍵盤メロディ音形成回路9、下鍵盤伴奏音
形成副路10、ペダル鍵盤伴奏音形成回路11に加えら
れ、キーコード信号KC1−KC4に対応してそれぞれ
上鍵盤メロディ音、下鍵盤伴奏音、ペダル鍵盤伴奏音を
示す楽音信号が形成される。そしてこれら楽音信号はメ
ロディ音音色回路13、下鍵盤伴奏音音色回路14、ペ
ダル鍵盤伴奏音音色回路15を介してサウンドシステム
16に加えられ、上鍵盤メロディ音、下鍵盤伴奏音、ペ
ダル鍵盤伴奏音として発音される。ここで上船形成回路
9.1O111および音色回路13.14.15訃よび
サウンドシステム16Fiそれぞれ周知の回路から構成
することができるので詳細説明祉行わない。
を九発音割当て回路70出カキ−コード信号KC1〜K
C4はメロてイ付加音形成回路12に加えられる。メロ
ディ付加音形成回路Pはキーコード信号KCI−KC4
に含まれる上鍵盤専用チャンネルUKI〜UK7に割当
てられたノートコードN4〜Nl、オクターブコード1
13〜Ill、下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK7に
割当てられてたノートコードN4〜Nl、上鍵盤専用チ
ャンネルUKIに割当てられたダンプ信号DMPおよび
メロディ付加音選択スイッチ4、メロディ付加音モード
指定スイッチ5の出力に基づき所定のメロディ付加音を
示す楽音信号を形成する。このメロディ付加音形成回路
路の動作はメロディ付加音モード指定スイッチ5により
クローズモードが選択された場合とオープンモードが選
択された場合とで発生楽音が異なシ、またダンプ信号D
MPが”1”(ダンプモードが選択されている)、10
″(ダンプモードが選択されていない)でその発音態様
が異なる。
C4はメロてイ付加音形成回路12に加えられる。メロ
ディ付加音形成回路Pはキーコード信号KCI−KC4
に含まれる上鍵盤専用チャンネルUKI〜UK7に割当
てられたノートコードN4〜Nl、オクターブコード1
13〜Ill、下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK7に
割当てられてたノートコードN4〜Nl、上鍵盤専用チ
ャンネルUKIに割当てられたダンプ信号DMPおよび
メロディ付加音選択スイッチ4、メロディ付加音モード
指定スイッチ5の出力に基づき所定のメロディ付加音を
示す楽音信号を形成する。このメロディ付加音形成回路
路の動作はメロディ付加音モード指定スイッチ5により
クローズモードが選択された場合とオープンモードが選
択された場合とで発生楽音が異なシ、またダンプ信号D
MPが”1”(ダンプモードが選択されている)、10
″(ダンプモードが選択されていない)でその発音態様
が異なる。
まずクローズモードが選択された場合は、上鍵盤1で押
下されている鍵のうち最低音を示す鍵から低音側第31
目から第11番目までの鍵域、すなわち上記最低音を示
す鍵に隣接する低音側2つの鍵を除いて低音側1オクタ
ーブの鍵域で、下鍵盤2で押下されている鍵と同一音名
でかつ所定の優先順位によっ−て選択された3つまでの
音がメロディ付加音として指定される。ここで所定の優
先順位とは上記最低音から低音側第3番目の鍵の音名と
同一音名の音を最優先とするものであシ、以下低音側と
な4−ど優先順位が低くなっている。
下されている鍵のうち最低音を示す鍵から低音側第31
目から第11番目までの鍵域、すなわち上記最低音を示
す鍵に隣接する低音側2つの鍵を除いて低音側1オクタ
ーブの鍵域で、下鍵盤2で押下されている鍵と同一音名
でかつ所定の優先順位によっ−て選択された3つまでの
音がメロディ付加音として指定される。ここで所定の優
先順位とは上記最低音から低音側第3番目の鍵の音名と
同一音名の音を最優先とするものであシ、以下低音側と
な4−ど優先順位が低くなっている。
例えば、上鍵盤1で第4オクターブのF音、すなわちF
4音が押下されている場合に関し、第3図を用いて説明
すると、この場合のメロディ付加音の発音音域はF、音
を基準として低音側第3番目の鍵から第11番目までの
鍵までの鍵域、すなわちD4音からF参、音までを示す
鍵域となる。ここで音名C,E、G、ムーノ鍵例えばc
、音、E、音、G、音、A6音の鍵が下鍵盤2で押下さ
れているとすると、下鍵盤2で押下されている鍵と同一
音名て上記鍵域に含まれる音、すなわちGs音とムー1
音とC8音とがメロディ付加音として選択される、この
場合、メロディ付加音として指定される音は3音となる
ので上記優先順位は問題とならないが、上記鍵域に含ま
れる音と同一音名の鍵が4つ以上下鍵盤2において押鍵
された場合はD4音 Cφ音 C音・・・・・・という
優先順位で上位3つの音がメロディ付加音として指定さ
れる。
4音が押下されている場合に関し、第3図を用いて説明
すると、この場合のメロディ付加音の発音音域はF、音
を基準として低音側第3番目の鍵から第11番目までの
鍵までの鍵域、すなわちD4音からF参、音までを示す
鍵域となる。ここで音名C,E、G、ムーノ鍵例えばc
、音、E、音、G、音、A6音の鍵が下鍵盤2で押下さ
れているとすると、下鍵盤2で押下されている鍵と同一
音名て上記鍵域に含まれる音、すなわちGs音とムー1
音とC8音とがメロディ付加音として選択される、この
場合、メロディ付加音として指定される音は3音となる
ので上記優先順位は問題とならないが、上記鍵域に含ま
れる音と同一音名の鍵が4つ以上下鍵盤2において押鍵
された場合はD4音 Cφ音 C音・・・・・・という
優先順位で上位3つの音がメロディ付加音として指定さ
れる。
ま良オープンモードが選択された場合は1.上鍵盤1で
押下されている鍵のうち最低音を示す健から低音側第6
番目の鍵から第17番目までの鍵域、すなわち上記最低
音よりも半オクターブ下の音を示す鍵から低音側1オク
ターブの鍵域で、下鍵盤2で押下されている鍵と同一音
名でかつ所定の優先順位によって選択された3つまでの
音がメロディ付加音として指定される。ここで所定の優
先順位とは上記最低音から低音側第3番目の鍵と同一音
名の音を最優先とするもので、以下低音側となる音はど
優先順位が低くなっている。ただし、この場合、上記最
低音を示す鍵およびこの鍵に隣接する低音側2つの鍵の
計3つの鍵と同一音名の音は上記最優順位によらず優先
順位が低く設定されている。
押下されている鍵のうち最低音を示す健から低音側第6
番目の鍵から第17番目までの鍵域、すなわち上記最低
音よりも半オクターブ下の音を示す鍵から低音側1オク
ターブの鍵域で、下鍵盤2で押下されている鍵と同一音
名でかつ所定の優先順位によって選択された3つまでの
音がメロディ付加音として指定される。ここで所定の優
先順位とは上記最低音から低音側第3番目の鍵と同一音
名の音を最優先とするもので、以下低音側となる音はど
優先順位が低くなっている。ただし、この場合、上記最
低音を示す鍵およびこの鍵に隣接する低音側2つの鍵の
計3つの鍵と同一音名の音は上記最優順位によらず優先
順位が低く設定されている。
例えば、オープンモードにおいて前述し九クローズモー
ドと同様に上鍵盤lでF4音が押下されている場合を考
えると、この場合のメロディ付加音発音音域は、第3図
に:示すようにF4音を基準として低音側第6番目の鍵
から第17番目までの鍵域、すなわちB、音からC9音
までの鍵域となる。
ドと同様に上鍵盤lでF4音が押下されている場合を考
えると、この場合のメロディ付加音発音音域は、第3図
に:示すようにF4音を基準として低音側第6番目の鍵
から第17番目までの鍵域、すなわちB、音からC9音
までの鍵域となる。
ここでC3音、E、音、C1音、Ah音の4つの鍵が下
鍵盤2で押下されているとすると、下鍵盤2で押下され
ている鍵と同一音名で上記鍵域に含まれる音、すなわち
C1音、E1音、G、音、ムー8音がメロディ付加音の
候補となるが、前述したように基準となる上鍵盤最低音
(この場合aya音)の鍵と隣接する鍵と同一音名の音
(この場合はE1音)は優先順位が低く設定されている
のでE、音はメロディ付加音として指定されず、C!音
、G、音、A参、音の3つの音がメロディ付加音として
指定される。
鍵盤2で押下されているとすると、下鍵盤2で押下され
ている鍵と同一音名で上記鍵域に含まれる音、すなわち
C1音、E1音、G、音、ムー8音がメロディ付加音の
候補となるが、前述したように基準となる上鍵盤最低音
(この場合aya音)の鍵と隣接する鍵と同一音名の音
(この場合はE1音)は優先順位が低く設定されている
のでE、音はメロディ付加音として指定されず、C!音
、G、音、A参、音の3つの音がメロディ付加音として
指定される。
ま良メロディ付加音形成回路12は3つの発音チャンネ
ルを有し、上記メロディ付加音を上記3つの発音チャン
ネルのいずれかに割当てて発音するようになつているが
ダンプ信号Dl!P$’″1”が@θ″かによって(ダ
ンプ効果が選択されているか否かKよって)次のように
発音態様が異なる。
ルを有し、上記メロディ付加音を上記3つの発音チャン
ネルのいずれかに割当てて発音するようになつているが
ダンプ信号Dl!P$’″1”が@θ″かによって(ダ
ンプ効果が選択されているか否かKよって)次のように
発音態様が異なる。
すなわち、ダンプ信号DMPが@1”で、ダンプモード
が選択されている場合は、発音チャンネルに割当てられ
ている音が離鍵し喪とみなされると(減衰中となると)
該離鍵とみなされたときがら一定時間の関その発音チャ
ンネルへの新たな割当てが禁止される。これは、離鍵と
みなされ九鍵の音が充分減衰する前に新良な音を割当て
ると、既に発音している音と新九に割当てられた音との
間に急激なピッチ差が生じクリック音が生じることがあ
るからである。ダンプモードが選択されていると離鍵と
みなされ喪音は急激に減衰するので、離鍵とみなされた
ときから一定時間の関その発音チャンネルへの新たな割
当てを禁止するように構成し、この一定時間を適宜設定
すれば(この実施例では25m5K設定されている)上
記クリック音を完全に除去することができる。
が選択されている場合は、発音チャンネルに割当てられ
ている音が離鍵し喪とみなされると(減衰中となると)
該離鍵とみなされたときがら一定時間の関その発音チャ
ンネルへの新たな割当てが禁止される。これは、離鍵と
みなされ九鍵の音が充分減衰する前に新良な音を割当て
ると、既に発音している音と新九に割当てられた音との
間に急激なピッチ差が生じクリック音が生じることがあ
るからである。ダンプモードが選択されていると離鍵と
みなされ喪音は急激に減衰するので、離鍵とみなされた
ときから一定時間の関その発音チャンネルへの新たな割
当てを禁止するように構成し、この一定時間を適宜設定
すれば(この実施例では25m5K設定されている)上
記クリック音を完全に除去することができる。
またダンプ信号DMPが@0”で、ダンプモードが選択
されていない場合社新たな音の発音割当てがあるとこの
音の発音を一定時間遅嬌するとともに既に割当てられて
いた音を急激に減衰させるようにしている。一般にダン
プモードが選択されていないと離鍵とみなされてもその
音紘急激には減衰しない。し九がって、ダンプモードが
選択されていない場合に離鍵とみなされたときから一定
時間そのチャンネルでの割当てを禁止するという前述し
九構成をとると、演賽上問題が生じない程度の時間で上
記一定時間を設定したのでは既に割iてられていた音は
クリック音が生じない程度まで減衰せず、これによって
クリック音の発生を充分に除去することができない。そ
こで、ダンプモードが選択されていない場合には、新た
な音の発音割当てがあるとこの音の発音を一定時間連砥
させるとともに既に割当てられていた音を強制的に減衰
させるという構成をとっている。
されていない場合社新たな音の発音割当てがあるとこの
音の発音を一定時間遅嬌するとともに既に割当てられて
いた音を急激に減衰させるようにしている。一般にダン
プモードが選択されていないと離鍵とみなされてもその
音紘急激には減衰しない。し九がって、ダンプモードが
選択されていない場合に離鍵とみなされたときから一定
時間そのチャンネルでの割当てを禁止するという前述し
九構成をとると、演賽上問題が生じない程度の時間で上
記一定時間を設定したのでは既に割iてられていた音は
クリック音が生じない程度まで減衰せず、これによって
クリック音の発生を充分に除去することができない。そ
こで、ダンプモードが選択されていない場合には、新た
な音の発音割当てがあるとこの音の発音を一定時間連砥
させるとともに既に割当てられていた音を強制的に減衰
させるという構成をとっている。
第4図以下は、上記メロディ付加音形成回路12の詳細
を示すもので、まず第4図にし良がってこのメロディ付
加音形成回路りの概略を説明した後以下の詳細回路の説
明を行う。
を示すもので、まず第4図にし良がってこのメロディ付
加音形成回路りの概略を説明した後以下の詳細回路の説
明を行う。
第4図においてキーコードデマルチ回路21は発音割当
て回路7から送出されたキーコード信号KCI〜KC4
をデマル°ヂプレクスする友めのものて、キーコードデ
マルチ回路21は発音割当て回路7から送出されたキー
コード信号KCI−KC4に対応して各チャンネ4px
、uxt〜UK7、LKI〜LK7)に割当てられ九ノ
ートコードN4〜N1、オクターブコードB3〜B1.
キーオン信号KOおよびダンプ効果を選択するか否かを
示すダンプ信号DMPを出力する。またタイオング信号
発生回路22社このメロディ付加音形成回路12で用い
られる種々のタイヤング信号(第2図(b)〜(r)参
l11)および所定周期のパルスP0を発音割当て回路
7から送出されたキーコード信号KCl−に04に基づ
いて形成するものである。
て回路7から送出されたキーコード信号KCI〜KC4
をデマル°ヂプレクスする友めのものて、キーコードデ
マルチ回路21は発音割当て回路7から送出されたキー
コード信号KCI−KC4に対応して各チャンネ4px
、uxt〜UK7、LKI〜LK7)に割当てられ九ノ
ートコードN4〜N1、オクターブコードB3〜B1.
キーオン信号KOおよびダンプ効果を選択するか否かを
示すダンプ信号DMPを出力する。またタイオング信号
発生回路22社このメロディ付加音形成回路12で用い
られる種々のタイヤング信号(第2図(b)〜(r)参
l11)および所定周期のパルスP0を発音割当て回路
7から送出されたキーコード信号KCl−に04に基づ
いて形成するものである。
UK最低音検出回路おは、キーコードデマルチ回路21
から出力される上鍵盤専用チャンネルUKI〜UK7に
割当てられたノートコードN4〜Nlおよびオクターブ
コードB3〜B1に基づ無上鍵盤lで押下されている鍵
のうちの最低音に対応する鍵を検出する。そしてこの検
出した鍵の音名を示すノートコードUN4〜UNIを出
力する。ま7’jUK最低音検出回路nは形成するメロ
ディ付加音の音域を決定するためのノートコードUN4
’、tfN3〜UNIおよびオクターブコードUII3
’〜UBI’を発生する。このノートコードUN4’、
UN、3〜UNIおよびオクターブコードUII3’〜
UBI’はメロディ付加音発生モードがクローズモード
のときとオープンモードのときとで異なるもので、クロ
ーズモードのときは、上記検…した最低音に対応する鍵
のノートコードυN4〜UNIおよびオクターブコード
UII3〜UB14c等1.<、オープンモードのとき
は上記最低音に対応する鍵よりも牛オクターブ低い音の
ノートコードおよびオクターブコードに対応している。
から出力される上鍵盤専用チャンネルUKI〜UK7に
割当てられたノートコードN4〜Nlおよびオクターブ
コードB3〜B1に基づ無上鍵盤lで押下されている鍵
のうちの最低音に対応する鍵を検出する。そしてこの検
出した鍵の音名を示すノートコードUN4〜UNIを出
力する。ま7’jUK最低音検出回路nは形成するメロ
ディ付加音の音域を決定するためのノートコードUN4
’、tfN3〜UNIおよびオクターブコードUII3
’〜UBI’を発生する。このノートコードUN4’、
UN、3〜UNIおよびオクターブコードUII3’〜
UBI’はメロディ付加音発生モードがクローズモード
のときとオープンモードのときとで異なるもので、クロ
ーズモードのときは、上記検…した最低音に対応する鍵
のノートコードυN4〜UNIおよびオクターブコード
UII3〜UB14c等1.<、オープンモードのとき
は上記最低音に対応する鍵よりも牛オクターブ低い音の
ノートコードおよびオクターブコードに対応している。
なお、前掲の第1.宍から明らかなようにある音名のノ
ートコードN4〜Nlとこの音名と牛オクターブ異なる
音名のノートコードN4〜Nlは第1ピツ)Nlから第
3ビツトN3jで等しく第4ビツトN4のみ異なるので
、メロディ付加音の音域を決定する几めの上記ノートコ
ードはUN4’、UN3〜UNlで表わされている。
ートコードN4〜Nlとこの音名と牛オクターブ異なる
音名のノートコードN4〜Nlは第1ピツ)Nlから第
3ビツトN3jで等しく第4ビツトN4のみ異なるので
、メロディ付加音の音域を決定する几めの上記ノートコ
ードはUN4’、UN3〜UNlで表わされている。
UK最低音検出回路田から出力される上記ノートコード
UN4’、UN3〜UNIは音源部uK7A見られる。
UN4’、UN3〜UNIは音源部uK7A見られる。
音源部冴は各音名毎に正規の音高の音源信号(H)とこ
の正規の音高の音源信号(H)よシも音高が1オ?ター
プ低い音源信号(L)の2種類の音源信号を発生するH
/L音源クロック発生回路241およびこの音源信号(
H)または(L)を上記UK最低音検出回路おから出力
されるノートコードUN4’、UN3〜UNI に対
応して音名側に切換えて各チャンネル別に出力するル音
源信号発生回路242.243.244をそなえている
。
の正規の音高の音源信号(H)よシも音高が1オ?ター
プ低い音源信号(L)の2種類の音源信号を発生するH
/L音源クロック発生回路241およびこの音源信号(
H)または(L)を上記UK最低音検出回路おから出力
されるノートコードUN4’、UN3〜UNI に対
応して音名側に切換えて各チャンネル別に出力するル音
源信号発生回路242.243.244をそなえている
。
この音源部冴におけるノートコードUN4’、UN3〜
UN1に対応する切換えは、ノートコードUN4’、U
N3〜UNIの示す音名よりも低音側の音名に関しては
正規の音高の音源信号(H)を出力し、高音側の音名に
関してはlオクターブ低い音源信号(L)を出力するよ
うになっている。すなわち第3図に示し友上鍵盤最低音
鍵をF4音とする例を参照してこの関係をみると、クロ
ーズモードの場合は、メロディ付加音のオクターブを決
定する友めのオクターブコードUB3’〜UB1’、!
:してUK最低音検出回路おからは第4オクターブを示
すものが出力されるが、上述のように音名Fよシ高音側
の貴名F参〜CK関して祉音源部冴からlオクターブ低
い音源信号(L)が選択出力されるので、上記第4オク
ターブを示すオクターブコードUB3’〜Ulll’に
よりて第3オクターブのF#音、すなわちF6音から第
4オクターブのF音、すなわちF4音までの音域の音を
指定できる。
UN1に対応する切換えは、ノートコードUN4’、U
N3〜UNIの示す音名よりも低音側の音名に関しては
正規の音高の音源信号(H)を出力し、高音側の音名に
関してはlオクターブ低い音源信号(L)を出力するよ
うになっている。すなわち第3図に示し友上鍵盤最低音
鍵をF4音とする例を参照してこの関係をみると、クロ
ーズモードの場合は、メロディ付加音のオクターブを決
定する友めのオクターブコードUB3’〜UB1’、!
:してUK最低音検出回路おからは第4オクターブを示
すものが出力されるが、上述のように音名Fよシ高音側
の貴名F参〜CK関して祉音源部冴からlオクターブ低
い音源信号(L)が選択出力されるので、上記第4オク
ターブを示すオクターブコードUB3’〜Ulll’に
よりて第3オクターブのF#音、すなわちF6音から第
4オクターブのF音、すなわちF4音までの音域の音を
指定できる。
tCオープンモードの場合は、r、音より半オクターブ
低い音、すなわち1.音が属する@3オクターブを示す
オクターブコードがメロディ付加音のオクターブコード
UB3’〜UBI’としてUK最低音検出回路悠から出
力されるが、B音よりも高音側の音名Cに関しては音源
部別において1オクターブ低い音源信号(L)が選択さ
れるので、上記第3オクターブを示すオクターブコード
UB3’〜Ulll’によりて第2オクターブのC音、
すなわちC!音から第3オクターブのB音、すなわちB
1音までの音域の音を指定てきる。
低い音、すなわち1.音が属する@3オクターブを示す
オクターブコードがメロディ付加音のオクターブコード
UB3’〜UBI’としてUK最低音検出回路悠から出
力されるが、B音よりも高音側の音名Cに関しては音源
部別において1オクターブ低い音源信号(L)が選択さ
れるので、上記第3オクターブを示すオクターブコード
UB3’〜Ulll’によりて第2オクターブのC音、
すなわちC!音から第3オクターブのB音、すなわちB
1音までの音域の音を指定てきる。
優先回路筋は、下鍵盤2で押下された鍵の音名に所定の
優先順位を付与するもので、UK最低音検出回路田から
出力される上鍵盤最低音の音名を示すノートコードUN
4〜UNIを基にキーコードデマルチ回路21から出力
される下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK7に割当てら
れているノートコードN4〜N1に対応する信号が所定
の優先順位を付され−て取り込ま′れる。なお、クロー
ズモードの場合は、′この優先回路6において上鍵盤最
低音の低音側に隣接する2つの音名を示す信号、の取り
込みが蒙止されている。
優先順位を付与するもので、UK最低音検出回路田から
出力される上鍵盤最低音の音名を示すノートコードUN
4〜UNIを基にキーコードデマルチ回路21から出力
される下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK7に割当てら
れているノートコードN4〜N1に対応する信号が所定
の優先順位を付され−て取り込ま′れる。なお、クロー
ズモードの場合は、′この優先回路6において上鍵盤最
低音の低音側に隣接する2つの音名を示す信号、の取り
込みが蒙止されている。
LKノート一時メモリ墓は、優先回路すによって優先順
位が付されたノートコードN4゛〜N1の・うち優先順
位が高い方から順に3つのノートコードまでを選択して
記憶する。このノートコードLN4〜LNIはメロディ
付加音の音名を指゛定するものとる・る。
位が付されたノートコードN4゛〜N1の・うち優先順
位が高い方から順に3つのノートコードまでを選択して
記憶する。このノートコードLN4〜LNIはメロディ
付加音の音名を指゛定するものとる・る。
LKノート一時メモリ26に記憶されたノートフードL
NI−LN4はLKノートデータメモリγに加えられ、
ま7’jUK最低音検出回路おから出力されるオクタ−
′プコニ′ドUB3<〜Ulll’はUKオクターブデ
ータメモリ路に加えられる。LKノートデータメ毫りが
およびUKオクターブデータメモリ路はそれぞれ3つの
時分割発音チャンネルchi Nch3が設定されてお
り、加えられたノートコードLN4〜LNIおよびオク
ターブコードυB3’−UBI’をそれぞれいずれかの
チャンネル(chl〜ch3 )に割当ててノートデー
タNN4〜NNI、オクターブデータNB3〜NBIと
して時分割で出力する。とのLKノートデータメキリ若
およびυにオクターブデータメモリ28における割当て
社割当て制御回路(資)から出力されるロード信号LO
によりて制御される。またキーオンメモリ四は上記LK
ノートデータメモリがおよびUKオクターブデータメモ
リ器の各チャンネルchl’−ch3に割当て九ノート
データNN4〜NNIおよびオクターブデータNB3〜
NBIに対応する音がキーオフ中であるか否かを示すキ
ーオン信号(キーオン中は@l”)xoN’を記憶する
もので、上記り一ド信号LO$1−よび割当て制御回路
(9)によるキーオフ検出に基づき今一オン信号KON
’を形成し、これを各発音チャンネルにChl〜ch3
に対応するチャンネル時間に同期して時分割で出力する
。なお、ここでキーオンとかキーオフは必ずしも実際の
押鍵、離鍵に対応するもので杜なく、11Jfiてるべ
きノートコードLN4〜LNlおよびオクターブコード
UB3’〜UBI’がある場合をキーオンとし、割当電
るべきノートコードLN4〜LNIおよびオクターブコ
ードUB3’〜UBI’がなくなった場合をキーオフと
している。また割当て制御回路(資)にLKノートデー
タメモリ27.trxオクターブデータメモリ囚、キー
オンメモリ四から加えられる信号NCEQ、0CEQお
よびKON’は割当てようとするノートコードLN4〜
LN”1およびオクターブコードUB3’〜UB 1’
が既に割当て済みであるか否かを判定するための信号、
LKノート一時メモリ部から加えられる信号LKは割当
てるべきノートコードLN4〜LNIがあることを示す
信号、UK最低音検出回路おから加えられる信号UKC
Gは上鍵盤最低音が変化したことを示す信号であ一す、
これらの信号については詳細回路の説明において詳述す
る。
NI−LN4はLKノートデータメモリγに加えられ、
ま7’jUK最低音検出回路おから出力されるオクタ−
′プコニ′ドUB3<〜Ulll’はUKオクターブデ
ータメモリ路に加えられる。LKノートデータメ毫りが
およびUKオクターブデータメモリ路はそれぞれ3つの
時分割発音チャンネルchi Nch3が設定されてお
り、加えられたノートコードLN4〜LNIおよびオク
ターブコードυB3’−UBI’をそれぞれいずれかの
チャンネル(chl〜ch3 )に割当ててノートデー
タNN4〜NNI、オクターブデータNB3〜NBIと
して時分割で出力する。とのLKノートデータメキリ若
およびυにオクターブデータメモリ28における割当て
社割当て制御回路(資)から出力されるロード信号LO
によりて制御される。またキーオンメモリ四は上記LK
ノートデータメモリがおよびUKオクターブデータメモ
リ器の各チャンネルchl’−ch3に割当て九ノート
データNN4〜NNIおよびオクターブデータNB3〜
NBIに対応する音がキーオフ中であるか否かを示すキ
ーオン信号(キーオン中は@l”)xoN’を記憶する
もので、上記り一ド信号LO$1−よび割当て制御回路
(9)によるキーオフ検出に基づき今一オン信号KON
’を形成し、これを各発音チャンネルにChl〜ch3
に対応するチャンネル時間に同期して時分割で出力する
。なお、ここでキーオンとかキーオフは必ずしも実際の
押鍵、離鍵に対応するもので杜なく、11Jfiてるべ
きノートコードLN4〜LNlおよびオクターブコード
UB3’〜UBI’がある場合をキーオンとし、割当電
るべきノートコードLN4〜LNIおよびオクターブコ
ードUB3’〜UBI’がなくなった場合をキーオフと
している。また割当て制御回路(資)にLKノートデー
タメモリ27.trxオクターブデータメモリ囚、キー
オンメモリ四から加えられる信号NCEQ、0CEQお
よびKON’は割当てようとするノートコードLN4〜
LN”1およびオクターブコードUB3’〜UB 1’
が既に割当て済みであるか否かを判定するための信号、
LKノート一時メモリ部から加えられる信号LKは割当
てるべきノートコードLN4〜LNIがあることを示す
信号、UK最低音検出回路おから加えられる信号UKC
Gは上鍵盤最低音が変化したことを示す信号であ一す、
これらの信号については詳細回路の説明において詳述す
る。
LKノートデータメモリ27.UKオクターブデータメ
モリ銘、キーオンメモリ29から時分割でそれぞれ出力
される各チャンネルchi−ch3のノートデータNN
4〜NNI、オクターブデータNB3〜NBI、キーオ
ン信号Kojiは音源選択開閉部31に加えられる。音
源選択開閉部31は音源部冴から出力される音源信号の
うち所望の音名に対応する音源信号をチャンネル別に選
択するノート選択回路311,312.313、ノート
選択回路311゜312.313で選択された所望の音
名に対応する音源信号の中から所望のオクターブ音域の
音源信号をチャンネル別に選択するオクターブ選択回路
314.315.316およびオクターブ選択回路31
4.315.316から出力される音源信号をチャンネ
ル別に開閉する(振幅エンベロープ制御する)開閉回路
317.318.319をそなえており、ノート選択回
路311.312.313はLKノートデータメモリn
から加えられるノートデータN)14〜NNIKよって
制御され、オクターブ選択回路314.315.316
はUKオクターブメモリあから加えられるオクターブデ
ータNB3〜NBIによって制御され、開閉回路317
.318.319 aキーオンメモリ四から加えられる
キーオン信号KOHによって制御される。この開閉回路
31?、318.319の出力は1本のツインにまとめ
られ、第1図に示し九メロディ音音色回路13を介して
サウンドシステム16に加えられ、メロディ付加音とし
て発音されることになる。
モリ銘、キーオンメモリ29から時分割でそれぞれ出力
される各チャンネルchi−ch3のノートデータNN
4〜NNI、オクターブデータNB3〜NBI、キーオ
ン信号Kojiは音源選択開閉部31に加えられる。音
源選択開閉部31は音源部冴から出力される音源信号の
うち所望の音名に対応する音源信号をチャンネル別に選
択するノート選択回路311,312.313、ノート
選択回路311゜312.313で選択された所望の音
名に対応する音源信号の中から所望のオクターブ音域の
音源信号をチャンネル別に選択するオクターブ選択回路
314.315.316およびオクターブ選択回路31
4.315.316から出力される音源信号をチャンネ
ル別に開閉する(振幅エンベロープ制御する)開閉回路
317.318.319をそなえており、ノート選択回
路311.312.313はLKノートデータメモリn
から加えられるノートデータN)14〜NNIKよって
制御され、オクターブ選択回路314.315.316
はUKオクターブメモリあから加えられるオクターブデ
ータNB3〜NBIによって制御され、開閉回路317
.318.319 aキーオンメモリ四から加えられる
キーオン信号KOHによって制御される。この開閉回路
31?、318.319の出力は1本のツインにまとめ
られ、第1図に示し九メロディ音音色回路13を介して
サウンドシステム16に加えられ、メロディ付加音とし
て発音されることになる。
ところで、メロディ付加音形成回路12における音源部
Uの12音源信号発生回路242.243.244、お
よび音源選択開閉部31のノート選択回路311゜31
2.313、オクターブ選択回路314.315.31
6、開閉回路317.318.319においてはラッチ
制御回路羽からのラッチ信号LAおよびLBKよってデ
ータUN4’、UN3〜UNI、NN4〜NNI、NB
3〜Nml、KONを各チャンネルchi〜ch3毎に
ラッチするように構成されている。すなわち、このラッ
チ信号LムおよびLBが発生しない限り、UK最低音検
出回路囚の出力およびLXノートデータメモリnの出力
およびUKオクターブデータメモリ列の出力およびキー
オンメモリ四の出力が変化したとしても発生されるメロ
ディ付加音は変化しない。ラッチ制御回路32からのラ
ッチ信号LBはキーオンメモリ四から出力される二轟−
キーオン信号NKOK基づいて発生制御される。なお、
ラッチ制御回路nからのラッチ信号Lムは定期的に発生
される信号である。キーオンメモリ四から出力される二
為−キーオン信号NKOは、ダンプモードが選択されて
いると(DMP=@l”)、割当て制御回路園から発生
されるロード信号LOに基づいて形成され、ダンプモー
ドが選択されていないと(DMP=’″0″)、割当て
制御回路(9)から発生される疑似二瓢−キーオン信号
NKO’に基づいて形成される。この疑似二為−キーオ
ン信号)iKo’はロード信号LOを所定時間(12,
5m、s )遅延させ良信号である。
Uの12音源信号発生回路242.243.244、お
よび音源選択開閉部31のノート選択回路311゜31
2.313、オクターブ選択回路314.315.31
6、開閉回路317.318.319においてはラッチ
制御回路羽からのラッチ信号LAおよびLBKよってデ
ータUN4’、UN3〜UNI、NN4〜NNI、NB
3〜Nml、KONを各チャンネルchi〜ch3毎に
ラッチするように構成されている。すなわち、このラッ
チ信号LムおよびLBが発生しない限り、UK最低音検
出回路囚の出力およびLXノートデータメモリnの出力
およびUKオクターブデータメモリ列の出力およびキー
オンメモリ四の出力が変化したとしても発生されるメロ
ディ付加音は変化しない。ラッチ制御回路32からのラ
ッチ信号LBはキーオンメモリ四から出力される二轟−
キーオン信号NKOK基づいて発生制御される。なお、
ラッチ制御回路nからのラッチ信号Lムは定期的に発生
される信号である。キーオンメモリ四から出力される二
為−キーオン信号NKOは、ダンプモードが選択されて
いると(DMP=@l”)、割当て制御回路園から発生
されるロード信号LOに基づいて形成され、ダンプモー
ドが選択されていないと(DMP=’″0″)、割当て
制御回路(9)から発生される疑似二瓢−キーオン信号
NKO’に基づいて形成される。この疑似二為−キーオ
ン信号)iKo’はロード信号LOを所定時間(12,
5m、s )遅延させ良信号である。
また割当て制御回路(資)は、ダンプモードが選択され
ていればキーオフに同期して、ダンプモードが選択され
ていなければロード信号LOの発生に同期してシl−ト
デイケイ信号8D’を発生する。
ていればキーオフに同期して、ダンプモードが選択され
ていなければロード信号LOの発生に同期してシl−ト
デイケイ信号8D’を発生する。
このシw −)ディケイ信号BD’はキーオンメモリ四
でダンプ信号DMPが@l”でないことを条件に記憶さ
れ、信号8Dとして音源選択Ill閉部31の開閉回路
317.318,319 K加わ9、発音中の楽音を急
激に減衰させる。またダンプ効果が選択されている場合
に発生されるシ冒−トディケイ信号8Dは割当て制御回
路(9)から発生されるロード信号LOの禁止信号とし
て働き、キーオフから一定時間(25ml)ロード信号
LOの発生を禁止する。
でダンプ信号DMPが@l”でないことを条件に記憶さ
れ、信号8Dとして音源選択Ill閉部31の開閉回路
317.318,319 K加わ9、発音中の楽音を急
激に減衰させる。またダンプ効果が選択されている場合
に発生されるシ冒−トディケイ信号8Dは割当て制御回
路(9)から発生されるロード信号LOの禁止信号とし
て働き、キーオフから一定時間(25ml)ロード信号
LOの発生を禁止する。
次に各部の詳細について説明する。
第5図社、キーコードデマルチ回路21とUK最低音検
出回路nの詳細を示したものである。第5図においてラ
ッチ回路211,214、ディレィ7゛リツプフロツプ
(以下Dフリツプフロツプ回路という)212、C音ノ
ートコード変更回路213およびアンド回路AI、A2
を含む部分がキーコードデマルチ回路21を構成し、他
の部分がUK最最低音検出囲路管構成している。発音割
当て回路7から出力される4ビツトのキーコード信号K
CI−KC4は第3図(a)に示すように3つのタイム
スロット毎に1チャンネル分のデータがマルチプレクス
されてお9、この3つのタイムスロットのうち第2のタ
イムスロットにオクターブコードB3〜11およびキー
オン信号KO,第3のタイムスロットにノートコードN
4〜N1が割当てられている。ま穴上鍵盤専用チャンネ
ルtlK11c対応する3つのタイムスロットのうち第
10タイムスロツトの信号KC2にはダンプ信号DMP
が割当てられている。またペダル鍵盤専用チャンネルP
KK対応する3つのタイムスロットのうち第1のタイム
スロットには”1111’からなる同期信号syが割当
てられている。そして、この3つのタイムスロットにマ
ルチプレクスされた各チャンネルPK。
出回路nの詳細を示したものである。第5図においてラ
ッチ回路211,214、ディレィ7゛リツプフロツプ
(以下Dフリツプフロツプ回路という)212、C音ノ
ートコード変更回路213およびアンド回路AI、A2
を含む部分がキーコードデマルチ回路21を構成し、他
の部分がUK最最低音検出囲路管構成している。発音割
当て回路7から出力される4ビツトのキーコード信号K
CI−KC4は第3図(a)に示すように3つのタイム
スロット毎に1チャンネル分のデータがマルチプレクス
されてお9、この3つのタイムスロットのうち第2のタ
イムスロットにオクターブコードB3〜11およびキー
オン信号KO,第3のタイムスロットにノートコードN
4〜N1が割当てられている。ま穴上鍵盤専用チャンネ
ルtlK11c対応する3つのタイムスロットのうち第
10タイムスロツトの信号KC2にはダンプ信号DMP
が割当てられている。またペダル鍵盤専用チャンネルP
KK対応する3つのタイムスロットのうち第1のタイム
スロットには”1111’からなる同期信号syが割当
てられている。そして、この3つのタイムスロットにマ
ルチプレクスされた各チャンネルPK。
UKI 〜UK7、LKI 〜LK7F)デーpuべr
ル鍵盤専用チャンネルPK、上鍵盤専用チャンネルUK
I NUK7、下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK7、
予備チャンネル毎Rの願で繰り返し発生される。
ル鍵盤専用チャンネルPK、上鍵盤専用チャンネルUK
I NUK7、下鍵盤専用チャンネルLKI〜LK7、
予備チャンネル毎Rの願で繰り返し発生される。
Dアリツブ70ツブ1路212およびラッチ回路211
は上記キーコード信号KCI〜KC4に含まれるデータ
のうちノートコードN4−Nl、オクターブコードB3
〜Blおよびキーオン信号区0回路7から発生されるキ
ーコード信号KCI〜KC4Fi直接ラッチ回路211
に加えられるとともにDフリップフロラプ回路212で
1タイムスロット分遅延されてラッチ回路211に加え
られる。ラッチ回路211は、そのストローブ端子8に
第2図(e)に示すタイミング信号72Y3 (各チャ
ンネルに対応する3つのタイムスロットのうち第30タ
イムスロツトにおいて@1″となる信号)およびクロッ
クパルスφ2(第2図伽))が入力され良アンド回路A
1の出力信号が加えられている。したがってラッチ回路
211には各チャンネルP K −LLTに割当てられ
たノートコードN4〜N1.オクターブコードB3〜B
1およびキーオン信号KOがチャンネル毎に順次ラッチ
される。以下の回路では乙のラッチ回路211にラッチ
されたノートコードN4〜Nl、オクターブコード83
〜Blおよびキーオン信号KOに基づきメロディ付加音
を形成するのであるが、このラッチ回路211にラッチ
された信号N4〜N1%B3〜B1、KOは発音割当て
回路7から発生されるキーコード信号KCI〜KC4の
示すチャンネルに対して1チャンネル分だけ遅れている
。第2回倒)はこの関係を示したものて、ξこで第2図
(h)に示す時間PT%tllT〜U7T、LIT−L
7T、ムRTをそれぞれペダル鍵盤処理タイ電/グPT
、上鍵盤処理タイミングUIT N’U7T、下鍵盤処
理タイミングLIT〜LET、予備処理タイミングムR
Tと定義する。
は上記キーコード信号KCI〜KC4に含まれるデータ
のうちノートコードN4−Nl、オクターブコードB3
〜Blおよびキーオン信号区0回路7から発生されるキ
ーコード信号KCI〜KC4Fi直接ラッチ回路211
に加えられるとともにDフリップフロラプ回路212で
1タイムスロット分遅延されてラッチ回路211に加え
られる。ラッチ回路211は、そのストローブ端子8に
第2図(e)に示すタイミング信号72Y3 (各チャ
ンネルに対応する3つのタイムスロットのうち第30タ
イムスロツトにおいて@1″となる信号)およびクロッ
クパルスφ2(第2図伽))が入力され良アンド回路A
1の出力信号が加えられている。したがってラッチ回路
211には各チャンネルP K −LLTに割当てられ
たノートコードN4〜N1.オクターブコードB3〜B
1およびキーオン信号KOがチャンネル毎に順次ラッチ
される。以下の回路では乙のラッチ回路211にラッチ
されたノートコードN4〜Nl、オクターブコード83
〜Blおよびキーオン信号KOに基づきメロディ付加音
を形成するのであるが、このラッチ回路211にラッチ
された信号N4〜N1%B3〜B1、KOは発音割当て
回路7から発生されるキーコード信号KCI〜KC4の
示すチャンネルに対して1チャンネル分だけ遅れている
。第2回倒)はこの関係を示したものて、ξこで第2図
(h)に示す時間PT%tllT〜U7T、LIT−L
7T、ムRTをそれぞれペダル鍵盤処理タイ電/グPT
、上鍵盤処理タイミングUIT N’U7T、下鍵盤処
理タイミングLIT〜LET、予備処理タイミングムR
Tと定義する。
ラッチ回路214は中−コード信号KCI−KC4に含
まれるダンプ信号DMPtラッチするものである。キー
コード信号KCI〜KC4のうち第2ビツト目の信号K
C2がラッチ回路214に加えられる。ラッチ回路21
4はそのストローブ端子Sに、第2回倒)に示すタイミ
ング信号T3(上鍵盤専用チャンネルUKIに対応する
3つのタイムスロットのうち第1のタイムスロットにお
いて@1″となる信号)およびクロックパルスφ2が入
力されたアンド回路ム2の出力信号が加えられており、
このアンド回路ム2の出力信号が@lf+*となるタイ
ミングでダンプ信号DMPをラッチする。
まれるダンプ信号DMPtラッチするものである。キー
コード信号KCI〜KC4のうち第2ビツト目の信号K
C2がラッチ回路214に加えられる。ラッチ回路21
4はそのストローブ端子Sに、第2回倒)に示すタイミ
ング信号T3(上鍵盤専用チャンネルUKIに対応する
3つのタイムスロットのうち第1のタイムスロットにお
いて@1″となる信号)およびクロックパルスφ2が入
力されたアンド回路ム2の出力信号が加えられており、
このアンド回路ム2の出力信号が@lf+*となるタイ
ミングでダンプ信号DMPをラッチする。
ラッチ回路211にラッチされたノートコート″N4〜
NIFi、C音ノートコード変更回路213 K加えら
れる。C音に対応するツートコ・−ドN4〜N1のみを
′″110G”から@1111″に変更して出力する。
NIFi、C音ノートコード変更回路213 K加えら
れる。C音に対応するツートコ・−ドN4〜N1のみを
′″110G”から@1111″に変更して出力する。
なおこの変更の理由は前述した通シである。C音変更回
路213から出力されるノートコードN4〜NIFi優
先回路怒へ送出されるとともにラッチ回路231および
比較回路2320A入力に下位4ビツトとして加えられ
る。またラッチ回路211にラッチされ喪オクターブコ
ードB3〜Blはラッチ回路231へ加えられるととも
に比較回路232のム入カヘ上位3ビットとして加えら
れる。またラッチ回路211にラッチされたキーオン信
号KOはラッチ回路231に加えられるとともにアンド
回路ム3に加えられる。
路213から出力されるノートコードN4〜NIFi優
先回路怒へ送出されるとともにラッチ回路231および
比較回路2320A入力に下位4ビツトとして加えられ
る。またラッチ回路211にラッチされ喪オクターブコ
ードB3〜Blはラッチ回路231へ加えられるととも
に比較回路232のム入カヘ上位3ビットとして加えら
れる。またラッチ回路211にラッチされたキーオン信
号KOはラッチ回路231に加えられるとともにアンド
回路ム3に加えられる。
ラッチ回路231および比較回路232からなる回路は
上鍵盤専用チャンネルUKI−UK1に割当てられてい
るノートコードN4〜N1およびオクターブコードB3
〜B1のうち最低音に対応するものでかつ信号XOが@
1”のもの(上鍵盤で押下中にある鍵の最低音に対応す
るもの)を検出ラッチするもので゛ある。ラッチ回路2
31のストローブ端子8にはアンド回路A3、A4、ム
5、オア回路ORI、OR2およびインバータINIか
らなる論理回路において形成されたストローブ信号SS
が加えられている。このストローブ信号SSを論理式で
示すと次のようになる。
上鍵盤専用チャンネルUKI−UK1に割当てられてい
るノートコードN4〜N1およびオクターブコードB3
〜B1のうち最低音に対応するものでかつ信号XOが@
1”のもの(上鍵盤で押下中にある鍵の最低音に対応す
るもの)を検出ラッチするもので゛ある。ラッチ回路2
31のストローブ端子8にはアンド回路A3、A4、ム
5、オア回路ORI、OR2およびインバータINIか
らなる論理回路において形成されたストローブ信号SS
が加えられている。このストローブ信号SSを論理式で
示すと次のようになる。
s s= ((CO、KO,KO*+KO”)・U、、
+US )・φにここで信号COは比較回路232の出
力で、この比較回路232はB入力にラッチ回路231
KラッチされているノートコードN4〜N1を下位4
ピツトンオクターブコードB3〜Blを上位3ビツトと
する信号が加えられており、このB入力に加えられる信
号と前述したラッチ回路211からA入力に加えられる
信号とを比較し、A<Bが成立したとき11′″となる
信号COを出力する。また信号KOはラッチ回路211
に”ラッチされたキーオン信号、信号KO*はラッチ回
路231にラッチされたキーオン信号KOをDフリップ
フロップ233で1処理タイミング分遅延し良信号(な
お、Dフリップフロップ233は第2図(0に示す各処
理タイミングに対応する周期のクロックパルスφ、 l
liによりて駆動されている。)信号KOは上記信号K
O*をインバータINIで反転した信号、信号U!、は
第2図(ト))に水子ように上鍵盤処理タイミングU2
TからU7Tまでの関@l”となる信号、信号U。
+US )・φにここで信号COは比較回路232の出
力で、この比較回路232はB入力にラッチ回路231
KラッチされているノートコードN4〜N1を下位4
ピツトンオクターブコードB3〜Blを上位3ビツトと
する信号が加えられており、このB入力に加えられる信
号と前述したラッチ回路211からA入力に加えられる
信号とを比較し、A<Bが成立したとき11′″となる
信号COを出力する。また信号KOはラッチ回路211
に”ラッチされたキーオン信号、信号KO*はラッチ回
路231にラッチされたキーオン信号KOをDフリップ
フロップ233で1処理タイミング分遅延し良信号(な
お、Dフリップフロップ233は第2図(0に示す各処
理タイミングに対応する周期のクロックパルスφ、 l
liによりて駆動されている。)信号KOは上記信号K
O*をインバータINIで反転した信号、信号U!、は
第2図(ト))に水子ように上鍵盤処理タイミングU2
TからU7Tまでの関@l”となる信号、信号U。
は第2図(i)に示すように上鍵盤処理タイミングUI
Tの関″1”となる信号である。
Tの関″1”となる信号である。
したがって、ラッチ回路231は、信号U1によってま
ず無条件で上鍵盤専用チャンネルUKIの内容(ノート
コードN4〜N1、オクターブコードB3〜B1&よび
キーオン信号KO)をラッチし、そしてう″ツチした内
容に関してキーオン信号KQが11”でない場合には次
に加えられるチャンネルUK2の内容を無条件にラッチ
し、11”の場合は比較回路i32′でA<Bが成立し
九ときのみ加えられΣ次のチ□゛ヤン−ネルUK2の内
容をラッチする。この動作は信号’Utyが”1″の間
、すなわち上鍵盤処理タイミングU2TからU7Tまで
の関続けられる。これによりラッチ回路231のラッチ
内5容は上韓盤で押下されている鍵があることを条件に
上鍵盤処理タイミングU71)ll!了時にシいて上鍵
盤で押下されている鍵の最低音に対応するものとなる。
ず無条件で上鍵盤専用チャンネルUKIの内容(ノート
コードN4〜N1、オクターブコードB3〜B1&よび
キーオン信号KO)をラッチし、そしてう″ツチした内
容に関してキーオン信号KQが11”でない場合には次
に加えられるチャンネルUK2の内容を無条件にラッチ
し、11”の場合は比較回路i32′でA<Bが成立し
九ときのみ加えられΣ次のチ□゛ヤン−ネルUK2の内
容をラッチする。この動作は信号’Utyが”1″の間
、すなわち上鍵盤処理タイミングU2TからU7Tまで
の関続けられる。これによりラッチ回路231のラッチ
内5容は上韓盤で押下されている鍵があることを条件に
上鍵盤処理タイミングU71)ll!了時にシいて上鍵
盤で押下されている鍵の最低音に対応するものとなる。
ラッチ回路231にラッチされたノートコードN4〜N
1およびオクターブコードB3〜Illはラッチ回路2
33に加えられるとともに比較回路234のA入力に加
えられる。ラッチ回路233は、そのストローブ端子S
に、ラッチ回路231にラッチされ九キーオン信号KO
およびタイミング信号L1が入力されたアンド回路ムロ
の出力信号が加えられている。ここで信号Llは第2図
(e)に示すように上鍵盤処理タイミングU7Tの次に
生じる下鍵盤処理タイミングLITの関@1”となる信
号である。し九がってラッチ回路233 Kは上鍵盤専
用チャンネルUKI〜UK7に割当てられたノートコー
ドN4〜Nl、オクターブコードB3〜Blのうち最低
音に対応するもので、かつKO;′″1″のもの(上鍵
盤て押下中にある鍵の最低音に対応するもの)がラッチ
される。ラッチ回路233にラッチされ九ノートコード
N4〜N1は上鍵盤最低音ノートコードUN4〜UNl
として優先回路δへ送出される。
1およびオクターブコードB3〜Illはラッチ回路2
33に加えられるとともに比較回路234のA入力に加
えられる。ラッチ回路233は、そのストローブ端子S
に、ラッチ回路231にラッチされ九キーオン信号KO
およびタイミング信号L1が入力されたアンド回路ムロ
の出力信号が加えられている。ここで信号Llは第2図
(e)に示すように上鍵盤処理タイミングU7Tの次に
生じる下鍵盤処理タイミングLITの関@1”となる信
号である。し九がってラッチ回路233 Kは上鍵盤専
用チャンネルUKI〜UK7に割当てられたノートコー
ドN4〜Nl、オクターブコードB3〜Blのうち最低
音に対応するもので、かつKO;′″1″のもの(上鍵
盤て押下中にある鍵の最低音に対応するもの)がラッチ
される。ラッチ回路233にラッチされ九ノートコード
N4〜N1は上鍵盤最低音ノートコードUN4〜UNl
として優先回路δへ送出される。
またチッチ回路233にラッチされたノートコードUN
・4〜UNIおよびオクターブコードUB3〜UB1a
オープンモードの場合とクロー、ズモードの場合とで異
った態様で音源部24およびUKオクターブデータメモ
リ四に送出される。ラッチ回路233にラッチされたノ
ートコードUN4〜UNIのうち下位3ビツトUN3〜
UNIはオープンモード、クローズモードにかかわりな
くそのまま音源部24に送出される。ラッチ回1llI
233にラッチされ九ノートコードυN4〜UNIのう
ち最上位ビットの信号UN4とオクターブコードUB3
〜UBIは信号UN4を最下位ビットとする4ビツトの
信号UB3〜UN4として減算回路235のム入力に加
えられる。この減算回路235はB入力に、オープンモ
ードが選択されている場合だけ@1”となる1ビツトの
オープンモード選択信号0PINが加えられており、オ
ープンモードが選択されている場合は上記4ビツトの信
号@UB3、UB2、UB 1゜UN4 ”から11”
を引く減算を行う。なおりローズモードの場合は信号0
PENij@Q”であり、上記減算は行われない。減算
回路235の出力のうち最下位ビットの信号はUN4’
として音源部24へ送出され、上位3ビツトの信号はU
B3’〜UBI’としてUKオクターブデータメモリ器
へ送出される。
・4〜UNIおよびオクターブコードUB3〜UB1a
オープンモードの場合とクロー、ズモードの場合とで異
った態様で音源部24およびUKオクターブデータメモ
リ四に送出される。ラッチ回路233にラッチされたノ
ートコードUN4〜UNIのうち下位3ビツトUN3〜
UNIはオープンモード、クローズモードにかかわりな
くそのまま音源部24に送出される。ラッチ回1llI
233にラッチされ九ノートコードυN4〜UNIのう
ち最上位ビットの信号UN4とオクターブコードUB3
〜UBIは信号UN4を最下位ビットとする4ビツトの
信号UB3〜UN4として減算回路235のム入力に加
えられる。この減算回路235はB入力に、オープンモ
ードが選択されている場合だけ@1”となる1ビツトの
オープンモード選択信号0PINが加えられており、オ
ープンモードが選択されている場合は上記4ビツトの信
号@UB3、UB2、UB 1゜UN4 ”から11”
を引く減算を行う。なおりローズモードの場合は信号0
PENij@Q”であり、上記減算は行われない。減算
回路235の出力のうち最下位ビットの信号はUN4’
として音源部24へ送出され、上位3ビツトの信号はU
B3’〜UBI’としてUKオクターブデータメモリ器
へ送出される。
すなわち、クローズモードが選択されている場合にはラ
ッチ回路233にラッチされたノートコードUN4〜U
NIをそのままUN4’、UN3〜UNIとして音源部
24に送出し、オクターブコードUB3〜UBIをその
ままUB3’−〇BI’としてUKオクターブデータメ
モリあへ送出するが、−オープンモードが選択された場
合にはノートコードUN4〜UNIの最上位ビットの信
号UN4とオクターブコードUB3〜UBIからなる計
4ビットの信号UB3〜UN4から′1″を減算すると
いう演算を行い、ノートコードUN4〜UNI、オクタ
ーブブードUB3〜UBIを加工して音源する。この加
工はノートコードUN4〜UNIおよびオクターブコー
ドUB3〜UBIを半オクターブ低い音に対応するノー
トコードUN4’、UN3〜UNI、オクターブコード
UB3’〜Ulll’に変換するものである。すなわち
前掲の第1表、第2表から明らかなようにUN4が11
”の場合は、これを@0”にすることにより同一オクタ
ーブ音域で半オクターブ低い音名の音を衆ゎすものに変
換し、UN4が′″0′″の場合祉これを@1′″にす
るとともにオクターブコードUB3〜UB1がら@1″
″を減算し、1オクターブ低いオクターブ音域で、牛オ
クターブ高い音名の音を表わすものに変換する。
ッチ回路233にラッチされたノートコードUN4〜U
NIをそのままUN4’、UN3〜UNIとして音源部
24に送出し、オクターブコードUB3〜UBIをその
ままUB3’−〇BI’としてUKオクターブデータメ
モリあへ送出するが、−オープンモードが選択された場
合にはノートコードUN4〜UNIの最上位ビットの信
号UN4とオクターブコードUB3〜UBIからなる計
4ビットの信号UB3〜UN4から′1″を減算すると
いう演算を行い、ノートコードUN4〜UNI、オクタ
ーブブードUB3〜UBIを加工して音源する。この加
工はノートコードUN4〜UNIおよびオクターブコー
ドUB3〜UBIを半オクターブ低い音に対応するノー
トコードUN4’、UN3〜UNI、オクターブコード
UB3’〜Ulll’に変換するものである。すなわち
前掲の第1表、第2表から明らかなようにUN4が11
”の場合は、これを@0”にすることにより同一オクタ
ーブ音域で半オクターブ低い音名の音を衆ゎすものに変
換し、UN4が′″0′″の場合祉これを@1′″にす
るとともにオクターブコードUB3〜UB1がら@1″
″を減算し、1オクターブ低いオクターブ音域で、牛オ
クターブ高い音名の音を表わすものに変換する。
比較回路234はラッチ回路233にラッチされる上鍵
盤で押下中にある音の最低音の変化を検出するものであ
る。比較回、路234はB人カにラッチ回路233にラ
ッチされたノートコードUN4〜UNIおよびオクター
ブコードUB3〜UBIが加えられており、この信号と
前述したA入力に加えられるラッチ回路231の出力信
号(83〜81.N4〜Nl)とを比較し、その不一致
出力をアンド回路A7、A8を介してツリッグフロクプ
2360セット人力S−に加える。アンド回路ム7は他
の入力にラッチ回路231にラッチされ良キーオン信号
KOが加えられ、アンド回路A8は他の入力に信号U。
盤で押下中にある音の最低音の変化を検出するものであ
る。比較回、路234はB人カにラッチ回路233にラ
ッチされたノートコードUN4〜UNIおよびオクター
ブコードUB3〜UBIが加えられており、この信号と
前述したA入力に加えられるラッチ回路231の出力信
号(83〜81.N4〜Nl)とを比較し、その不一致
出力をアンド回路A7、A8を介してツリッグフロクプ
2360セット人力S−に加える。アンド回路ム7は他
の入力にラッチ回路231にラッチされ良キーオン信号
KOが加えられ、アンド回路A8は他の入力に信号U。
(第2図(j)参照)およびクロックパルスφjが加え
られている。し友がってラッチ回路233のラッチ内容
が変化する場合は上鍵盤処理タイミングU7Tにおいて
クロックパルスφjのタイミングで7リツプ7目ツブ2
36がセットされる。このフリップフロップ2360セ
ツト出力は上鍵盤最低音変化信号UKCGとして割当て
制御回路3oに送出される。なお、7リツグ70ツブ2
36はそのリセット入力8に信号U1が加えられており
、上鍵盤処理タイミング01丁毎にリセットされる。
られている。し友がってラッチ回路233のラッチ内容
が変化する場合は上鍵盤処理タイミングU7Tにおいて
クロックパルスφjのタイミングで7リツプ7目ツブ2
36がセットされる。このフリップフロップ2360セ
ツト出力は上鍵盤最低音変化信号UKCGとして割当て
制御回路3oに送出される。なお、7リツグ70ツブ2
36はそのリセット入力8に信号U1が加えられており
、上鍵盤処理タイミング01丁毎にリセットされる。
またラッチ回路231にラッチされたキーオン信号KO
はラッチ回路237に信号L1のタイミングでラッチさ
れ、上鍵盤キーオン信号UKOとして優先回路5へ送出
される。
はラッチ回路237に信号L1のタイミングでラッチさ
れ、上鍵盤キーオン信号UKOとして優先回路5へ送出
される。
第6図は、優先回路5およびLKノート一時メモ926
の詳細を示したものである。優先回路5はUK最低音検
出回路囚から出力されるυ区最低音ノートコードUN4
〜UNIとキーコードデマルチ回路21から出力される
ノートコードN4〜N1との差データを算出する減算回
路251、減算回路251の出力をデコードするデコー
ダ252、デコーダ252の出力のうち下鍵盤前に関す
るものを一時記憶する差データ一時メモリ253および
差データ一時メモリ253の記憶内容をシリアルデータ
に変換してLKノート一時メモリ篤に送出するパラレル
/シリアルスンバヤータ254をそなえている。
の詳細を示したものである。優先回路5はUK最低音検
出回路囚から出力されるυ区最低音ノートコードUN4
〜UNIとキーコードデマルチ回路21から出力される
ノートコードN4〜N1との差データを算出する減算回
路251、減算回路251の出力をデコードするデコー
ダ252、デコーダ252の出力のうち下鍵盤前に関す
るものを一時記憶する差データ一時メモリ253および
差データ一時メモリ253の記憶内容をシリアルデータ
に変換してLKノート一時メモリ篤に送出するパラレル
/シリアルスンバヤータ254をそなえている。
減算回路251は、A入力にUK最低音検出回路田から
発生される上鍵盤で押下されている鍵のなかの最低音の
音名を示すノートコードUN4〜UNIが加えられ、B
入力にキーコードデマルチ回路21から発生される各チ
ャンネルに割当てられた音の音名を示すノートコードN
4〜N1が加えられておシ、A入力に加えられるデータ
からB入力に加tc、tするデータを減算する。この減
算はノートコ−ドUN4〜UNIの最上位ビット(M2
R)K@l′″を加えるとともにノートコードN4〜N
lの最上位ピッ)(M2R)に@O1″を加え、5ビツ
トのデータとして減算を行い、算出結果の下位4ビツト
を出力するという方法による。例えばノートコードUN
4〜UNIがG音を示す@1001”であり、ノートコ
ードN4〜NlがE音を示す@0101”であると、″
11001’″から@00101 ’″を減算し、その
算出値@10100”のうち下位4ビツトのデータ@0
100”を出力する。tたノートコードUN4〜UNI
がG音を示す″1001″であり、ノートコードN4〜
N1がG音を示す”1111’″であるとすると@11
001”から”01111’″を減算し、その算出値″
″01010″のうち下位4ビツトのデータ@1010
”を出力する。すなわちノートコードN4〜Nlがノー
トコード廿N4〜υN1に対して低音側の音名を示すと
きに社その11減算を行うが、高音側の音名を示すとき
にはこれを1オクターブ下けたものとして減算を行う。
発生される上鍵盤で押下されている鍵のなかの最低音の
音名を示すノートコードUN4〜UNIが加えられ、B
入力にキーコードデマルチ回路21から発生される各チ
ャンネルに割当てられた音の音名を示すノートコードN
4〜N1が加えられておシ、A入力に加えられるデータ
からB入力に加tc、tするデータを減算する。この減
算はノートコ−ドUN4〜UNIの最上位ビット(M2
R)K@l′″を加えるとともにノートコードN4〜N
lの最上位ピッ)(M2R)に@O1″を加え、5ビツ
トのデータとして減算を行い、算出結果の下位4ビツト
を出力するという方法による。例えばノートコードUN
4〜UNIがG音を示す@1001”であり、ノートコ
ードN4〜NlがE音を示す@0101”であると、″
11001’″から@00101 ’″を減算し、その
算出値@10100”のうち下位4ビツトのデータ@0
100”を出力する。tたノートコードUN4〜UNI
がG音を示す″1001″であり、ノートコードN4〜
N1がG音を示す”1111’″であるとすると@11
001”から”01111’″を減算し、その算出値″
″01010″のうち下位4ビツトのデータ@1010
”を出力する。すなわちノートコードN4〜Nlがノー
トコード廿N4〜υN1に対して低音側の音名を示すと
きに社その11減算を行うが、高音側の音名を示すとき
にはこれを1オクターブ下けたものとして減算を行う。
ここでノートコードUN4〜UNIに対応する鍵を基準
としこの鍵よりも低音側でこの偶力λらノートコードN
4〜N1に対応する鍵までの鍵数Pを減算回路251の
算出値Qとの関係のもとに表に示すと第3表のようにな
る。
としこの鍵よりも低音側でこの偶力λらノートコードN
4〜N1に対応する鍵までの鍵数Pを減算回路251の
算出値Qとの関係のもとに表に示すと第3表のようにな
る。
第3衣
減算回路251の出力はデコーダ252に加えられる。
デコーダ252は16ビツトのデコーダで減算回路25
1の算出値(Q)を16の出力端子(4)〜(15)(
0)〜(3)°のいずれかにデコードして出力する。こ
こでデコーダ252の出力端子(4)〜(15)(0)
〜(3)は減算回路251の算出値(Q)をlθ進数で
表わしたものにそれぞれ対応している。例えば、減算回
路251の算出値(Q)が”oioo″(10進数で4
)であると出力端子(4)に信号′″1″が生じる。こ
のデコーダ252の出力端子の配列は後述する説明から
明らかになるようにメロディ付加音形成の優先順位を示
している。デコーダ252の出力祉差データ一時メモリ
253に加えられる。
1の算出値(Q)を16の出力端子(4)〜(15)(
0)〜(3)°のいずれかにデコードして出力する。こ
こでデコーダ252の出力端子(4)〜(15)(0)
〜(3)は減算回路251の算出値(Q)をlθ進数で
表わしたものにそれぞれ対応している。例えば、減算回
路251の算出値(Q)が”oioo″(10進数で4
)であると出力端子(4)に信号′″1″が生じる。こ
のデコーダ252の出力端子の配列は後述する説明から
明らかになるようにメロディ付加音形成の優先順位を示
している。デコーダ252の出力祉差データ一時メモリ
253に加えられる。
差データ一時メモリ253は゛デコーダ252の電力端
子(4)〜(15)(0)〜(3)にそれぞれ対応する
16の記憶位置M4〜M15、MO〜M3を有しており
、記憶位置M4〜M15の構成は記憶位置M15に代置
して示されており、記憶位置(0)〜(3)の構成は記
憶位置(3)K代表して示されている。すなわち差デー
タ一時メモリ253の記憶位置M4〜M15はそれぞれ
2人力アンド回路AIGとフリップフロップFFIから
構成され、2人力アンド回路AIOはその入力に信号り
とクロックツ曵ルスφにとのアンド条件をとるアンド回
路A9の出力およびデコーダ252の対応する出力端子
(4)〜(15)の信号が加わり、7リツプフロツプF
FIはそのセット人力Sにアンド回路AIOの出力、リ
セット人力RK信号U、がそれぞれ加わる。また記憶位
置MO〜M3はそれぞれ3人力アンド回路Allと7リ
ツプフロツプFF2から構成され、3人力アンド回路A
llはその入力に前記アンド回路A9の出力端子(0)
〜(3)の信号およびデコーダ252の対応する出力お
よびインバータIN2の出力が加わり、フリップフロッ
プFF2はそのセット入力Sにアンド回路Allの出力
、リセット人力Rに信号U、がそれぞれ加わる。ここで
信号L[第2図(0)に示すように下鍵盤処理タイミン
グLIT−L7Tの間′″l”となる信号であり、イン
バータIN2はクローズモードが選択されたとき@1″
となる信号CLO8Eを第2図(C)に示すタイミンク
信号7.(キーコード信号KCI〜KC4に含まれる同
期信号syに同期した信号)によってラッチするラッチ
回路255の出力が加えられており、クローズモードが
選択されていれば@0”オープンモードが選択されてい
れば′″1”となる信号を出力する。したがってオープ
ンモードが選択されていると差データ一時メモリ253
の各記憶位置M4〜M15、MO〜M3のアンド回路A
IOおよびム11は下鍵盤処理タイミンクLIT〜L7
Tの開動作可能となり、この下鍵盤処理タイミングLI
T−L7Tの間にデコーダ252から出力される信号に
よって対応する記憶位置の7リツプ70ツブFFIまた
はFF2がセットされる。
子(4)〜(15)(0)〜(3)にそれぞれ対応する
16の記憶位置M4〜M15、MO〜M3を有しており
、記憶位置M4〜M15の構成は記憶位置M15に代置
して示されており、記憶位置(0)〜(3)の構成は記
憶位置(3)K代表して示されている。すなわち差デー
タ一時メモリ253の記憶位置M4〜M15はそれぞれ
2人力アンド回路AIGとフリップフロップFFIから
構成され、2人力アンド回路AIOはその入力に信号り
とクロックツ曵ルスφにとのアンド条件をとるアンド回
路A9の出力およびデコーダ252の対応する出力端子
(4)〜(15)の信号が加わり、7リツプフロツプF
FIはそのセット人力Sにアンド回路AIOの出力、リ
セット人力RK信号U、がそれぞれ加わる。また記憶位
置MO〜M3はそれぞれ3人力アンド回路Allと7リ
ツプフロツプFF2から構成され、3人力アンド回路A
llはその入力に前記アンド回路A9の出力端子(0)
〜(3)の信号およびデコーダ252の対応する出力お
よびインバータIN2の出力が加わり、フリップフロッ
プFF2はそのセット入力Sにアンド回路Allの出力
、リセット人力Rに信号U、がそれぞれ加わる。ここで
信号L[第2図(0)に示すように下鍵盤処理タイミン
グLIT−L7Tの間′″l”となる信号であり、イン
バータIN2はクローズモードが選択されたとき@1″
となる信号CLO8Eを第2図(C)に示すタイミンク
信号7.(キーコード信号KCI〜KC4に含まれる同
期信号syに同期した信号)によってラッチするラッチ
回路255の出力が加えられており、クローズモードが
選択されていれば@0”オープンモードが選択されてい
れば′″1”となる信号を出力する。したがってオープ
ンモードが選択されていると差データ一時メモリ253
の各記憶位置M4〜M15、MO〜M3のアンド回路A
IOおよびム11は下鍵盤処理タイミンクLIT〜L7
Tの開動作可能となり、この下鍵盤処理タイミングLI
T−L7Tの間にデコーダ252から出力される信号に
よって対応する記憶位置の7リツプ70ツブFFIまた
はFF2がセットされる。
1+クローズモードが選択されていると記憶位置M4〜
M15のアンド回路ム10が下鍵盤処理タイミングの開
動作可能となるが町!位置MO〜麗3のアンド回路Al
lはインバータIN2の出力によって動作可能とならず
、下鍵盤処理タイミングLIT〜L17の間にデコーダ
252から出力され良信号によって記憶位置M4〜M1
5の7リツプ70ツブFFIのみがセットされ・る。記
憶位置MO−M3の7リツプ7oツブFF2はデコーダ
252から対応する出力があったとしてもセットされな
い。なお各記憶位置M4〜M15、MO〜M3の7リツ
プ70ツ7’FF1およびFF2は信号U、が発生され
る毎にリセットされる。このように差データ一時メモリ
253は、オープンモードであれば下鍵盤処理タイミン
グLIT−L17におけるデコーダ252の出力端子(
4)〜(15)、(0)〜(3)の信号を全て対応する
各記憶位置M4〜M15、MO〜M3に記憶し、クロー
ズモードであれば下鍵盤処理タイミングLIT−L17
におけるデコーダ252の出力端子のうち出力端子(0
)〜(3)を除く出力端子(4)〜(15)の信号を対
応する記憶位置M4〜M15に記憶する。
M15のアンド回路ム10が下鍵盤処理タイミングの開
動作可能となるが町!位置MO〜麗3のアンド回路Al
lはインバータIN2の出力によって動作可能とならず
、下鍵盤処理タイミングLIT〜L17の間にデコーダ
252から出力され良信号によって記憶位置M4〜M1
5の7リツプ70ツブFFIのみがセットされ・る。記
憶位置MO−M3の7リツプ7oツブFF2はデコーダ
252から対応する出力があったとしてもセットされな
い。なお各記憶位置M4〜M15、MO〜M3の7リツ
プ70ツ7’FF1およびFF2は信号U、が発生され
る毎にリセットされる。このように差データ一時メモリ
253は、オープンモードであれば下鍵盤処理タイミン
グLIT−L17におけるデコーダ252の出力端子(
4)〜(15)、(0)〜(3)の信号を全て対応する
各記憶位置M4〜M15、MO〜M3に記憶し、クロー
ズモードであれば下鍵盤処理タイミングLIT−L17
におけるデコーダ252の出力端子のうち出力端子(0
)〜(3)を除く出力端子(4)〜(15)の信号を対
応する記憶位置M4〜M15に記憶する。
例えば、上鍵盤ノートコードUN4〜UNIが表わす音
名がFで、下鍵盤で音名C,E%G、AIの4つの鍵が
押下されていると減算回路251は下鍵盤処理タイミン
グLIT−LETの間に@0111 ’″′″0001
”、@1101”、′″1001″の4つの値を出力し
、オープンモードであれば差データ一時メモリ253の
記憶位置M7、M9、Ml3、Mlに@1′″信号が記
憶され、クローズモードであれば記憶位置M1への記憶
が禁止されるので、記憶位置M7、M9、Ml3に@1
”信号が記憶される。
名がFで、下鍵盤で音名C,E%G、AIの4つの鍵が
押下されていると減算回路251は下鍵盤処理タイミン
グLIT−LETの間に@0111 ’″′″0001
”、@1101”、′″1001″の4つの値を出力し
、オープンモードであれば差データ一時メモリ253の
記憶位置M7、M9、Ml3、Mlに@1′″信号が記
憶され、クローズモードであれば記憶位置M1への記憶
が禁止されるので、記憶位置M7、M9、Ml3に@1
”信号が記憶される。
差データ一時メモリ253の各記憶位置M4〜M15、
MO〜M3の記憶内容(各アリツブフロップFFI。
MO〜M3の記憶内容(各アリツブフロップFFI。
FF2の出力)は112図(d)に示す信号T、の発生
タイミンク(信号Toを3タイムスロツト遅延した信号
)でパラレル/シリアルコンパレータ(P/8コンパレ
ータ)254にパラレルに読み込まれ、その後この読み
込まれた信号は記憶位置M40内答を先頭とするシリア
ル信号として出力される。仁のシリアル信号の各タイム
スロットはクロックパルスφl、φ2によって決定され
るタイムスロットに同期しており、P/8プンパレータ
254から記憶位置M4の内容が最初に出力されるタイ
電ング岐信号T、よシもlタイムスロット遅れたタイミ
ンク、すなわち信号T、から4タイムスロツト遅れたタ
イミングとなる。このP/8コンバータ254の出力は
アンド回路ム12を介してLKノート一時メモリ26に
加えられる。ところでアンド回路ム12は他の入力にア
ンド回路A13の出力が加えられており、アンド回路A
13にはラッチ回路255の出力を信号U、のタイ建ン
グでラッチするラッチ回路256の出力とラッチ回路2
55の出力との排他論理条件をとる排他論理和回路EX
Iの出力をインバータIN3で反転し良信号、すなわち
メロディ付加音形成モードが変化したとき′″0”とな
る信号と、UK最低音検出回路幻から加えられる上鍵盤
中−オン信号UKOが加えられている。したがって、ア
ンド回路ム12祉メロディ付加音形成モードが変化し友
場合および上鍵盤で押下、されていた最低音が離鍵され
た場合不動作となp、P/Bコンバータ254の出力を
I4ノートメモリあに加えることを禁止する。
タイミンク(信号Toを3タイムスロツト遅延した信号
)でパラレル/シリアルコンパレータ(P/8コンパレ
ータ)254にパラレルに読み込まれ、その後この読み
込まれた信号は記憶位置M40内答を先頭とするシリア
ル信号として出力される。仁のシリアル信号の各タイム
スロットはクロックパルスφl、φ2によって決定され
るタイムスロットに同期しており、P/8プンパレータ
254から記憶位置M4の内容が最初に出力されるタイ
電ング岐信号T、よシもlタイムスロット遅れたタイミ
ンク、すなわち信号T、から4タイムスロツト遅れたタ
イミングとなる。このP/8コンバータ254の出力は
アンド回路ム12を介してLKノート一時メモリ26に
加えられる。ところでアンド回路ム12は他の入力にア
ンド回路A13の出力が加えられており、アンド回路A
13にはラッチ回路255の出力を信号U、のタイ建ン
グでラッチするラッチ回路256の出力とラッチ回路2
55の出力との排他論理条件をとる排他論理和回路EX
Iの出力をインバータIN3で反転し良信号、すなわち
メロディ付加音形成モードが変化したとき′″0”とな
る信号と、UK最低音検出回路幻から加えられる上鍵盤
中−オン信号UKOが加えられている。したがって、ア
ンド回路ム12祉メロディ付加音形成モードが変化し友
場合および上鍵盤で押下、されていた最低音が離鍵され
た場合不動作となp、P/Bコンバータ254の出力を
I4ノートメモリあに加えることを禁止する。
LKメノーメモリ26F13つの記憶位置MPI、MP
2、MP3およびP/8コンバータ254から出力され
るシリアル信号に同期して対応するノートコードを□発
生するダウンカウンタ261を有しており、上記シリア
ル信号に含まれる先着の3つの@1”信号に関してダウ
ンカウンタ261から発生される対応するノートコード
を各記憶位置MPI。
2、MP3およびP/8コンバータ254から出力され
るシリアル信号に同期して対応するノートコードを□発
生するダウンカウンタ261を有しており、上記シリア
ル信号に含まれる先着の3つの@1”信号に関してダウ
ンカウンタ261から発生される対応するノートコード
を各記憶位置MPI。
MP2、MP3に順次記憶する。
ダウンカウンタはノートコードに対応−j’b4ビット
のカウンタから構成され、UK最低音検出回路おから出
力されるUK最低音を示すノートコード”LT N”4
〜UNIを信号T。のタイミングでセ・トし、このノー
トコードUN4〜UNIを始点とし;クロックパルスφ
1、φ2からなる二相クロックパルスに同期して順次ダ
ウンカウントする。
のカウンタから構成され、UK最低音検出回路おから出
力されるUK最低音を示すノートコード”LT N”4
〜UNIを信号T。のタイミングでセ・トし、このノー
トコードUN4〜UNIを始点とし;クロックパルスφ
1、φ2からなる二相クロックパルスに同期して順次ダ
ウンカウントする。
したがってP/Sコンバータ254から最初の信号(差
データメモリ253の記憶位置M4の内容)が出力され
た時点で、ダウンカラシタ261 aノートデータUN
4〜UNIがち十進数′で4減算していることになり、
ダウン力゛ウンタ261の計数値はP/Sコ′ンバータ
253の出力と完全に゛同期している。
データメモリ253の記憶位置M4の内容)が出力され
た時点で、ダウンカラシタ261 aノートデータUN
4〜UNIがち十進数′で4減算していることになり、
ダウン力゛ウンタ261の計数値はP/Sコ′ンバータ
253の出力と完全に゛同期している。
LKノート一時メモリ%の各記憶位置MPI、MP2、
MP3、はそれぞれ4ビツトから構7成され、各ビット
の詳細は第1ビツトに関して代表して示されている。す
なわち第2ビツトから第4ビツトまでの構成は図示しな
いが、第1ビツトと同様に構成されている。なお第2ビ
ツトから第4ビツトの説明に関しては便宜上第1ビツト
に示した各素子の符号と同一の符号を用いて行う。
MP3、はそれぞれ4ビツトから構7成され、各ビット
の詳細は第1ビツトに関して代表して示されている。す
なわち第2ビツトから第4ビツトまでの構成は図示しな
いが、第1ビツトと同様に構成されている。なお第2ビ
ツトから第4ビツトの説明に関しては便宜上第1ビツト
に示した各素子の符号と同一の符号を用いて行う。
P/8コンバータ254から出力されたシリアル信号は
、アンド回M*14、A18、A22に加えられる。と
ころ゛で、後述する説明から明らかになるようKLKノ
ート一時メモリあの全てのDフリップフロップDFI〜
DF6は、LKノート一時メモリ銘のシフト動作(デー
タ送出動作)の終了によシリセットされるので、このP
/8コンバータ254からシリアル信号がLKノート一
時メモリ部に加えられる時点では全てのDフリップフロ
ップDPI〜DF6の出力は@0”であり、これによっ
てア/)”ImjlA14、A18、A2I)5ち7ン
)”回路A14のみ動作可能となりている。したが?て
P/Sコンバータ254から最初に出力された@1”信
号(差データメモリ253の記憶位置M4〜M15、M
O〜M3に記憶された′″1”信号のうち最も優先順位
が高いものに対応)はアンド回路ム14を介して記憶位
置MPIの各ピッ)Oアンド回路ム15に加えられ、ア
ンド回路ム15を動作可能にする。この時点でダウンカ
ウンタ261から出力されているノートー−ドは上記@
1”信号に関連した音名に対応しており、このノートコ
ードは記憶位置MPIの各ビットのアンドH路ム15、
オア回路OR3、アンド回路ム16、オア回路ORAを
介してD7リツプフロツプDPIに加えられ、Dフリッ
プ70ツブDPIの出力はオア回路OR3に加えられて
保持される。すなわちP/Sコンバータ254から最初
に出力される一′ml”信号によってこの@1#信号に
対応するノートコードがまず記憶位置MPIに記憶され
る。
、アンド回M*14、A18、A22に加えられる。と
ころ゛で、後述する説明から明らかになるようKLKノ
ート一時メモリあの全てのDフリップフロップDFI〜
DF6は、LKノート一時メモリ銘のシフト動作(デー
タ送出動作)の終了によシリセットされるので、このP
/8コンバータ254からシリアル信号がLKノート一
時メモリ部に加えられる時点では全てのDフリップフロ
ップDPI〜DF6の出力は@0”であり、これによっ
てア/)”ImjlA14、A18、A2I)5ち7ン
)”回路A14のみ動作可能となりている。したが?て
P/Sコンバータ254から最初に出力された@1”信
号(差データメモリ253の記憶位置M4〜M15、M
O〜M3に記憶された′″1”信号のうち最も優先順位
が高いものに対応)はアンド回路ム14を介して記憶位
置MPIの各ピッ)Oアンド回路ム15に加えられ、ア
ンド回路ム15を動作可能にする。この時点でダウンカ
ウンタ261から出力されているノートー−ドは上記@
1”信号に関連した音名に対応しており、このノートコ
ードは記憶位置MPIの各ビットのアンドH路ム15、
オア回路OR3、アンド回路ム16、オア回路ORAを
介してD7リツプフロツプDPIに加えられ、Dフリッ
プ70ツブDPIの出力はオア回路OR3に加えられて
保持される。すなわちP/Sコンバータ254から最初
に出力される一′ml”信号によってこの@1#信号に
対応するノートコードがまず記憶位置MPIに記憶され
る。
ま九アンド回路A14の出力はオア回路OR5、アンド
回路ム17、オア回路ORGを介してDフリップ70ツ
ブD][’2に加えられ、Dフリクプフ1ツブDF2の
出力はオア回路OR5に加えられて保持される。またD
フリップフロップDF2の出力はインバータIN4を介
してアンド回路A14に加えられるとともにアンド回路
A1gに加えられ、アンド回路ム14を不動作にすると
ともにアンド回路ム18を動作可能にする。
回路ム17、オア回路ORGを介してDフリップ70ツ
ブD][’2に加えられ、Dフリクプフ1ツブDF2の
出力はオア回路OR5に加えられて保持される。またD
フリップフロップDF2の出力はインバータIN4を介
してアンド回路A14に加えられるとともにアンド回路
A1gに加えられ、アンド回路ム14を不動作にすると
ともにアンド回路ム18を動作可能にする。
この状態でP/8コンバータ254から2番目Q″1”
信号が出力されると、この@1”信号は動作可能となっ
ているアンド回路A18を介して記憶位置MP2の各ビ
ットのアンド回路119に加えられ、アンド回路ム19
を動作可能にする。これによりこの時点でダウンカラン
゛り261から出力されているノートコードの各ビット
の信号は記憶位置MP2の各ビットのアンド回路A19
、オア回路OR?、アン・ド回路ム加、オア回路088
を介してDアリツブ70ツブDF3に加えられ、Dフリ
ップフロップDF3の出力はオア回路OR7に加えられ
て保持される。す碌わちP/Sコンバータ254から2
番目に出力される@1″信号によって、5この@l”信
号に対応するノートコードが記憶位置MP2に記憶され
る。
信号が出力されると、この@1”信号は動作可能となっ
ているアンド回路A18を介して記憶位置MP2の各ビ
ットのアンド回路119に加えられ、アンド回路ム19
を動作可能にする。これによりこの時点でダウンカラン
゛り261から出力されているノートコードの各ビット
の信号は記憶位置MP2の各ビットのアンド回路A19
、オア回路OR?、アン・ド回路ム加、オア回路088
を介してDアリツブ70ツブDF3に加えられ、Dフリ
ップフロップDF3の出力はオア回路OR7に加えられ
て保持される。す碌わちP/Sコンバータ254から2
番目に出力される@1″信号によって、5この@l”信
号に対応するノートコードが記憶位置MP2に記憶され
る。
ま九アンド回路ム18の出力はオア回路OR9、アンド
回路A21、オア回路0RIQを介してDフリップフロ
ップDF4に加えられ、DフリップフロップDF4の出
力はオア回路OR9に加えられて保持される。tたDフ
リップフロップDF4C)出力はインバータINSを介
してアンド回路ム18に加えられるとともにアンド回路
ム22に加えられ、アンド回路A18を不動作にすると
ともにアンド回路ムnを動作可能にする。
回路A21、オア回路0RIQを介してDフリップフロ
ップDF4に加えられ、DフリップフロップDF4の出
力はオア回路OR9に加えられて保持される。tたDフ
リップフロップDF4C)出力はインバータINSを介
してアンド回路ム18に加えられるとともにアンド回路
ム22に加えられ、アンド回路A18を不動作にすると
ともにアンド回路ムnを動作可能にする。
続いて、P/8コンバータ254から3番目の@1″信
号が出力されると、この@1”信号はアンド回路ムnを
介して記憶位置MP3の各ビットのアンド回路ム23に
加えられ、アンド回路A餡を動作可能にする。これによ
り、この時点でダウンカウンタ261から出力されてい
る各ビットの信号は記憶位置MP3の各ビットのアンド
回路ムn、オア回路0R11、アンド回路ムUを介して
DスリップフロップDF5に加えられDアリツブフロッ
プDF5の出力はオア回路0RIIに加えられて保持さ
れる。
号が出力されると、この@1”信号はアンド回路ムnを
介して記憶位置MP3の各ビットのアンド回路ム23に
加えられ、アンド回路A餡を動作可能にする。これによ
り、この時点でダウンカウンタ261から出力されてい
る各ビットの信号は記憶位置MP3の各ビットのアンド
回路ムn、オア回路0R11、アンド回路ムUを介して
DスリップフロップDF5に加えられDアリツブフロッ
プDF5の出力はオア回路0RIIに加えられて保持さ
れる。
すなわちP/8コンバータ254から3番目に出力され
る@1′″信号によってこの@1″信号に対応するノー
トコードが記憶位置MP3に記憶される。
る@1′″信号によってこの@1″信号に対応するノー
トコードが記憶位置MP3に記憶される。
またアンド回路A22の出力はオア回路0R12、アン
ド回路A25を介してDフリップフロップDF6に加え
られ、bスリップ70ツブDF6め出力はオア回路0R
12に加えられて保持される。またDフリップフロップ
DF6の出力はインバータIN6を介してアンド回路A
22に加えられ、アンド回路ム22を不動作にする。
−このようにP/Sコンバータ
254から出力されるシリアル信号に含まれる′″1″
1″信号先着の3つの@1″信号に関して、この11−
”信号に対応するノートコードが、ダウンカウンタ26
1′から各記憶位置MPI、MP2、MP3に願“良記
憶される。
ド回路A25を介してDフリップフロップDF6に加え
られ、bスリップ70ツブDF6め出力はオア回路0R
12に加えられて保持される。またDフリップフロップ
DF6の出力はインバータIN6を介してアンド回路A
22に加えられ、アンド回路ム22を不動作にする。
−このようにP/Sコンバータ
254から出力されるシリアル信号に含まれる′″1″
1″信号先着の3つの@1″信号に関して、この11−
”信号に対応するノートコードが、ダウンカウンタ26
1′から各記憶位置MPI、MP2、MP3に願“良記
憶される。
上記動作を上鍵盤1で押下されている鍵の最低鍵がF4
音、下鍵盤2′で押下されている鍵がC!音、E、音、
G、音、A#1音、モードとしてオープンモードが指定
されている場谷について第7図を参照して説明すると次
のようになる。
音、下鍵盤2′で押下されている鍵がC!音、E、音、
G、音、A#1音、モードとしてオープンモードが指定
されている場谷について第7図を参照して説明すると次
のようになる。
ダウンカウンタ261は、信号↑。のタイミングでF音
に対応するツートコ−)” ” 0110 = (10
進数で6)をセットし、この値を初期値とし、クロック
パルスφl、φ2に同期してダウンカウントする。すな
わちダウンカウンタ261の計数値(内容)は第7図に
示すように信号T0のタイミングで10進数で6となり
、続いて5.4.3・・・・・・と小さくなり、0にな
ると次に15となり、以後14.13.12・・・・・
・と小さくなる。
に対応するツートコ−)” ” 0110 = (10
進数で6)をセットし、この値を初期値とし、クロック
パルスφl、φ2に同期してダウンカウントする。すな
わちダウンカウンタ261の計数値(内容)は第7図に
示すように信号T0のタイミングで10進数で6となり
、続いて5.4.3・・・・・・と小さくなり、0にな
ると次に15となり、以後14.13.12・・・・・
・と小さくなる。
また差データメモ!7253には記憶位置M7、M9、
Ml3、Mlに11′″信号が記憶され、この”1”信
号は信号TsのタイミングでP/Sコンバータ254に
読み込まれ、P/Sコンバータ254からは第4タイム
スロツト、第6タイムスロツト、第10タイムスロツト
、第14タイムスロツトにおいて@l”となるシリアル
信号が出力される。したがってLKノート一時メモリの
記憶位置MPIには最先の@1′″信号が到来したとき
のダウンカウンタ261の内容は10進数で15になっ
ており、この10進数15に対応するC音を示すノート
コードがまず記憶位置MPIに読み込まれる。同様にP
/Sコンバータ254の出力によって2番目の@1″信
号が到来したときのダウンカウンタ261の内容は10
進数で口になっており、この10進数13に対応するA
l音を示すノートコードが次に記憶位置MP2に読み込
まれ、3番目の@1”信号が到来したときのダウンカウ
ンタ261の内容は10進数で9になっておシ、この1
0進数9に対応するG音を示すノートコードが最後に記
憶位置MP3に読み込まれる。なおP/Sコノパータ2
54の出力により4番目に到来する@l”信号によって
は何の記憶動作も行われない。
Ml3、Mlに11′″信号が記憶され、この”1”信
号は信号TsのタイミングでP/Sコンバータ254に
読み込まれ、P/Sコンバータ254からは第4タイム
スロツト、第6タイムスロツト、第10タイムスロツト
、第14タイムスロツトにおいて@l”となるシリアル
信号が出力される。したがってLKノート一時メモリの
記憶位置MPIには最先の@1′″信号が到来したとき
のダウンカウンタ261の内容は10進数で15になっ
ており、この10進数15に対応するC音を示すノート
コードがまず記憶位置MPIに読み込まれる。同様にP
/Sコンバータ254の出力によって2番目の@1″信
号が到来したときのダウンカウンタ261の内容は10
進数で口になっており、この10進数13に対応するA
l音を示すノートコードが次に記憶位置MP2に読み込
まれ、3番目の@1”信号が到来したときのダウンカウ
ンタ261の内容は10進数で9になっておシ、この1
0進数9に対応するG音を示すノートコードが最後に記
憶位置MP3に読み込まれる。なおP/Sコノパータ2
54の出力により4番目に到来する@l”信号によって
は何の記憶動作も行われない。
このようにして記憶位置MPI、MP2、MP3に記憶
されたノートコードは下鍵盤処理タイミングL2T、L
4T、L6Tのうちの信号T、Y、のタイミングで順次
シフトされ、下鍵盤ノートコードLN4〜LNIとして
出力される。この下−盤ノートコードLN4〜LNIの
出力動作を第8図に示したタイミングチャートを用いて
説明すると次のようになる。
されたノートコードは下鍵盤処理タイミングL2T、L
4T、L6Tのうちの信号T、Y、のタイミングで順次
シフトされ、下鍵盤ノートコードLN4〜LNIとして
出力される。この下−盤ノートコードLN4〜LNIの
出力動作を第8図に示したタイミングチャートを用いて
説明すると次のようになる。
LKノート一時メモリ26#i、記憶位置MPIにノー
トコードを記憶した時点でこの記憶位置MPIに記憶し
たノートコードを下鍵盤ノートコードLN4〜LNIと
して出力する。同時にDフリップフロップDF2から記
憶位置MPIにノートコードが記憶されてい友ことを示
す信号LXを出力する。下鍵盤処理タイミングL2Tに
なり、下鍵盤処理タイきングL2T、L4T1L6丁の
間のみ″l”となる信号ムF(第2図(ffl)参照)
と信号T、Y、(第2図(e)参照)とのアンド条件を
とるアンド回路ム銘から@1′″信号が出力されると、
この@1′信号は記憶位置MPI%MP2の各ビットの
アンド回路A26、A27およびアンド回路A29、A
30に加えられ、アンド回路A墓、ムn、ム四、A30
を動作可能にする。またアンド回路ム列の出力はインバ
ータIN?で反転されて記憶位置MPI。
トコードを記憶した時点でこの記憶位置MPIに記憶し
たノートコードを下鍵盤ノートコードLN4〜LNIと
して出力する。同時にDフリップフロップDF2から記
憶位置MPIにノートコードが記憶されてい友ことを示
す信号LXを出力する。下鍵盤処理タイミングL2Tに
なり、下鍵盤処理タイきングL2T、L4T1L6丁の
間のみ″l”となる信号ムF(第2図(ffl)参照)
と信号T、Y、(第2図(e)参照)とのアンド条件を
とるアンド回路ム銘から@1′″信号が出力されると、
この@1′信号は記憶位置MPI%MP2の各ビットの
アンド回路A26、A27およびアンド回路A29、A
30に加えられ、アンド回路A墓、ムn、ム四、A30
を動作可能にする。またアンド回路ム列の出力はインバ
ータIN?で反転されて記憶位置MPI。
MP2、MP3の各ビット、のアンド回路A16、A2
0、A24およびアンド回路ム17、A21、ム25に
、加えられ、771−JA路A16、A20.A24、
ム17、ム21、A25を不動作にする。これにより、
記憶位置MP2の内容は記憶位置MPIに移され、また
記憶位置MP3の内容社記憶位置MP2に移され、LK
ノート一時メモ1J26からは記憶位置MP2に記憶さ
れていたノートコードが下鍵盤ノートコードLN4〜L
NIとして出力され、また記憶位置MP2にノートコー
ドが記憶されていたことを示す信号LKが出力される。
0、A24およびアンド回路ム17、A21、ム25に
、加えられ、771−JA路A16、A20.A24、
ム17、ム21、A25を不動作にする。これにより、
記憶位置MP2の内容は記憶位置MPIに移され、また
記憶位置MP3の内容社記憶位置MP2に移され、LK
ノート一時メモ1J26からは記憶位置MP2に記憶さ
れていたノートコードが下鍵盤ノートコードLN4〜L
NIとして出力され、また記憶位置MP2にノートコー
ドが記憶されていたことを示す信号LKが出力される。
同様に下鍵盤処理タイミングL4Tの信号T、Y、のタ
イミングになるとアンド回路A2Bのアンド条件が再び
成立し、記憶位置MP2に移されている記憶位置MP3
の内容は更に記憶位置MPIK移され、LKノート一時
メモリ加からは記憶位置MP3に記憶されていたノート
コードが下鍵盤ノートコードLN4〜LNIとして出力
され、また記憶位置MP3にノートコードが割当てられ
ていることを示す信号LKが出力される。続いて下鍵盤
処理タイミングL6Tの信号’1’、y、のタイミング
になり、アンド回路A28のアンド条件が成立すると、
このアンド回路A2Bの出力により、記憶位置MPIに
移されている記憶位置MP3の内容はクリアされ、これ
によシLKノート一時メモリ拠から出力されている下鍵
盤ノートコードLN4〜LNIおよび信号LKは消滅す
る。
イミングになるとアンド回路A2Bのアンド条件が再び
成立し、記憶位置MP2に移されている記憶位置MP3
の内容は更に記憶位置MPIK移され、LKノート一時
メモリ加からは記憶位置MP3に記憶されていたノート
コードが下鍵盤ノートコードLN4〜LNIとして出力
され、また記憶位置MP3にノートコードが割当てられ
ていることを示す信号LKが出力される。続いて下鍵盤
処理タイミングL6Tの信号’1’、y、のタイミング
になり、アンド回路A28のアンド条件が成立すると、
このアンド回路A2Bの出力により、記憶位置MPIに
移されている記憶位置MP3の内容はクリアされ、これ
によシLKノート一時メモリ拠から出力されている下鍵
盤ノートコードLN4〜LNIおよび信号LKは消滅す
る。
第9図はLKノートデータメモリn%UKオクターブデ
ータメモリ銘キーオンメモリ器の詳細を示すものである
。LKノートデータメモリ27は、セレクタ271.3
ステージ4ビツトのシフトレジスタ272からなる4ビ
ツト3チヤンネル(cbl〜ch3)の時分割メモリお
よびこの時分割メモリの入出力データを比較する比較回
路273およびこの時分割メモリの出力を低速時分割信
号に変換するためのラッチ回路274をそなえている。
ータメモリ銘キーオンメモリ器の詳細を示すものである
。LKノートデータメモリ27は、セレクタ271.3
ステージ4ビツトのシフトレジスタ272からなる4ビ
ツト3チヤンネル(cbl〜ch3)の時分割メモリお
よびこの時分割メモリの入出力データを比較する比較回
路273およびこの時分割メモリの出力を低速時分割信
号に変換するためのラッチ回路274をそなえている。
このLKノートデータメモリnの動作を説明すると、ま
ず後述する割当て制御回路(資)からのロード信号LO
が@O”であると、セレクタ271はム入力の信号を選
択し、シフトレジスタ272の記憶内容はこのセレクタ
271を介して保持されている。いまシフトレジスタ2
72のあるチャンネル時間に関連してロード信号LOが
′1″になったとすると、セレクタ271はB入力の信
号を選択し、このB入力の信号をシフトレジスタ272
に加えることにより、シフトレジスタ272の対応する
チャンネル(chl −c h 3 )の内容を書き換
える。また比較回路273はセレクタ2710B入力に
加わる信号とシフトレジスタ272の出力とを比較し、
入力ノートコードLN4〜LNIと同一のノートコード
がシフトレジスタ272のいずれかのチャンネルに記憶
されているとこのチャンネル時間に一致信号NCEQを
出力する。tたシフトレジスタ272の出力(クロック
パルスφ1、φ2に同期し良高速時分割信号)はラッチ
回路274に加えられる。ラッチ回路274はそのスト
ローブ端子Sに第2図(2)に示すクロックパルスφβ
とクロックパルスφ2のアンド条件をとるアンド回路A
31の出力が加えられており、このアンド回路ム31の
出力に同期してシフトレジスタ272の出力をラッチす
ることによりシフトレジスタ272の出力を4倍のタイ
ムスロットからなる低速時分割信号に変換する。
ず後述する割当て制御回路(資)からのロード信号LO
が@O”であると、セレクタ271はム入力の信号を選
択し、シフトレジスタ272の記憶内容はこのセレクタ
271を介して保持されている。いまシフトレジスタ2
72のあるチャンネル時間に関連してロード信号LOが
′1″になったとすると、セレクタ271はB入力の信
号を選択し、このB入力の信号をシフトレジスタ272
に加えることにより、シフトレジスタ272の対応する
チャンネル(chl −c h 3 )の内容を書き換
える。また比較回路273はセレクタ2710B入力に
加わる信号とシフトレジスタ272の出力とを比較し、
入力ノートコードLN4〜LNIと同一のノートコード
がシフトレジスタ272のいずれかのチャンネルに記憶
されているとこのチャンネル時間に一致信号NCEQを
出力する。tたシフトレジスタ272の出力(クロック
パルスφ1、φ2に同期し良高速時分割信号)はラッチ
回路274に加えられる。ラッチ回路274はそのスト
ローブ端子Sに第2図(2)に示すクロックパルスφβ
とクロックパルスφ2のアンド条件をとるアンド回路A
31の出力が加えられており、このアンド回路ム31の
出力に同期してシフトレジスタ272の出力をラッチす
ることによりシフトレジスタ272の出力を4倍のタイ
ムスロットからなる低速時分割信号に変換する。
UKオクターブデータメモリ列は、セレクタ281.3
ステージ3ビツトのシフトレジスタ282、比較回路2
83、ラッチ回路284、インバータINS、アンド回
路ム32から構成される。このUKオクターブデータメ
モリ器は各回路がオクターブコードUB 3’〜UBI
’に対応する3ビツト構成となっていることを除けばL
Kノートメモリnと同一構成からなる。ただし、UKオ
クターブデータメモリ列では比較回路283から出力さ
れる一致信号を信号0CEQとしている。
ステージ3ビツトのシフトレジスタ282、比較回路2
83、ラッチ回路284、インバータINS、アンド回
路ム32から構成される。このUKオクターブデータメ
モリ器は各回路がオクターブコードUB 3’〜UBI
’に対応する3ビツト構成となっていることを除けばL
Kノートメモリnと同一構成からなる。ただし、UKオ
クターブデータメモリ列では比較回路283から出力さ
れる一致信号を信号0CEQとしている。
キーオンメモリ四は3チヤンネル(chi〜ch3)の
時分割メモリを構成する2本の3ステージ1ビツトシフ
トレジスタ291 、292およびラッチ回路293を
具えており、シフトレジスタ291 Fiロード信号L
Oをオア回路0R13を介して受入し、この信号LOを
アンド回路ムおを介することによりチャンネル別に時分
割で記憶する。このシフトレジスタ291の各チャンネ
ルchl〜Ch3Q記憶は割当て制御回路(9)から急
足チャンネルに対応してキーオン検出信号KOPFが加
えられ喪とき、このキーオフ検出信号KOFFがインバ
ータ!N10で反転されてアンド回路ム羽に加わり、ア
ンド回路ムおが不動作になることによりクリアされる。
時分割メモリを構成する2本の3ステージ1ビツトシフ
トレジスタ291 、292およびラッチ回路293を
具えており、シフトレジスタ291 Fiロード信号L
Oをオア回路0R13を介して受入し、この信号LOを
アンド回路ムおを介することによりチャンネル別に時分
割で記憶する。このシフトレジスタ291の各チャンネ
ルchl〜Ch3Q記憶は割当て制御回路(9)から急
足チャンネルに対応してキーオン検出信号KOPFが加
えられ喪とき、このキーオフ検出信号KOFFがインバ
ータ!N10で反転されてアンド回路ム羽に加わり、ア
ンド回路ムおが不動作になることによりクリアされる。
シフトレジスタ291の出力はキーオン信号KON’と
して送出されるとともにラッチ回路293に加えられる
。
して送出されるとともにラッチ回路293に加えられる
。
またシフトレジスタ292は、ダンプモードが選択され
ているとロード信号LOをアンド回路A35、オア回路
OR14を介して受入し、ダンプモードが選択されてい
ないと割当て制御回路(9)から発生されるニュー中−
オン信号NKO’をオア回路OR14會介して受入する
。このシフトレジスタ292に加えられた信号はアンド
回路ムあを介することによりチャンネル別に時分割で記
憶され、この記憶はインバータINIIを介してアンド
回路ム具に加わるクロックパルスφβにより周期的にク
リアされる。シフトレジスタ292の出力はニューキー
オン−信号NKO’としてラッチ回路293に加えられ
る。
ているとロード信号LOをアンド回路A35、オア回路
OR14を介して受入し、ダンプモードが選択されてい
ないと割当て制御回路(9)から発生されるニュー中−
オン信号NKO’をオア回路OR14會介して受入する
。このシフトレジスタ292に加えられた信号はアンド
回路ムあを介することによりチャンネル別に時分割で記
憶され、この記憶はインバータINIIを介してアンド
回路ム具に加わるクロックパルスφβにより周期的にク
リアされる。シフトレジスタ292の出力はニューキー
オン−信号NKO’としてラッチ回路293に加えられ
る。
tXキーコードデマルチ回路21から加えられるダンプ
モードの選択な示す信号DMPはイン/ζ−タlNl2
で反転されてアンド回路A36に加えられる。したがっ
てダンプ毫−ドが選択されていないときアンド回路A3
6Fi、動作可能となり、割当て制御回路(9)から出
力される後述のシl−)ディケイ信号SD’はこのアン
ド1路A35を介してラッチ回路293に加えられる。
モードの選択な示す信号DMPはイン/ζ−タlNl2
で反転されてアンド回路A36に加えられる。したがっ
てダンプ毫−ドが選択されていないときアンド回路A3
6Fi、動作可能となり、割当て制御回路(9)から出
力される後述のシl−)ディケイ信号SD’はこのアン
ド1路A35を介してラッチ回路293に加えられる。
ラッチ回路293は、そのストローブ端子Sにクロック
パルスφβとφ2のアンド条件をとるアンド回路ムnの
出力が加えられており、前述のラッチ回路274.28
4と同一の機能を果すものである。
パルスφβとφ2のアンド条件をとるアンド回路ムnの
出力が加えられており、前述のラッチ回路274.28
4と同一の機能を果すものである。
すなわちラッチ回路293はシフトレジスタ291.2
92およびアンド回路A36からそれぞれ出力される高
速時分割信号であるキーオン信号KON’、ニューキー
オン信号NKO’およびショートディケイ信号8D’を
低速の時分割信号に変換し、これをキーオン信号KON
、ニエーキーオン信号NKO、シ曹−トディケイ信号8
Dとして出力する。
92およびアンド回路A36からそれぞれ出力される高
速時分割信号であるキーオン信号KON’、ニューキー
オン信号NKO’およびショートディケイ信号8D’を
低速の時分割信号に変換し、これをキーオン信号KON
、ニエーキーオン信号NKO、シ曹−トディケイ信号8
Dとして出力する。
第10図は割当て制御回路園の詳細を示したものである
。割当て制御回路萄はLKノートデータメモリ27.U
Kオクターブデータメモリ列の各チャンネルchi〜c
h3へのノートコードLN4〜LNIおよびオクターブ
コードUB3’〜U!11’の割当て制御を行う。この
割当て制御回路(資)の動作はサーチモードとロードモ
ードに分けることができる。
。割当て制御回路萄はLKノートデータメモリ27.U
Kオクターブデータメモリ列の各チャンネルchi〜c
h3へのノートコードLN4〜LNIおよびオクターブ
コードUB3’〜U!11’の割当て制御を行う。この
割当て制御回路(資)の動作はサーチモードとロードモ
ードに分けることができる。
サーチモードにおいて1jLKノートデータメモリ27
、UKオクターブデータメモリ四の各チャンネルchi
〜ch3のうち割当てるべきチャンネルを検索し、ロー
ドモードにおいてはサーチモードにおいて検索した割当
てるべきチャンネルのチャンネル時間に同期してロード
信号LO!を発生し加えられているノートコードLN4
〜LNIおよびオクターブコードUB3’〜UB1’を
割当てる。LKノート一時メモリ26から最初に出力さ
れるLKノート一時メモリ加の記憶位置MPIに記憶さ
れ九ノートコードに関するサーチモードは下鍵盤処理タ
イミングLITにおいて実行され、ロード毫−ドは続く
下鍵盤処理タイミングL2Tにおいて実行される。また
2番目に出力されるLKノート一時メモ1J26の記憶
位置MP2に記憶されたノートコードに:Illするサ
ーチモードは下鍵盤処理タイミングL3Tにおいて実行
され、ロードモードは続く下鍵盤処理タイミングL4T
において実行される。そして3香目に出力されるLKノ
ート一時メモリあの記憶位置MP3に記憶され九ノート
コードに関するサーチモードは下鍵盤処理タイミングL
5Tにおいて実行され、ロードモードは続く下鍵盤処理
タイミングL6Tにおいて行われる。すなわち第8図に
示すように、サーチモードは下鍵盤処理タイミングL
I T、 x、3 T%L 5 TK′s?いて行われ
、ロードモードは下鍵盤処理タイミングL2T、L4T
SL6Tにおいて行われる。
、UKオクターブデータメモリ四の各チャンネルchi
〜ch3のうち割当てるべきチャンネルを検索し、ロー
ドモードにおいてはサーチモードにおいて検索した割当
てるべきチャンネルのチャンネル時間に同期してロード
信号LO!を発生し加えられているノートコードLN4
〜LNIおよびオクターブコードUB3’〜UB1’を
割当てる。LKノート一時メモリ26から最初に出力さ
れるLKノート一時メモリ加の記憶位置MPIに記憶さ
れ九ノートコードに関するサーチモードは下鍵盤処理タ
イミングLITにおいて実行され、ロード毫−ドは続く
下鍵盤処理タイミングL2Tにおいて実行される。また
2番目に出力されるLKノート一時メモ1J26の記憶
位置MP2に記憶されたノートコードに:Illするサ
ーチモードは下鍵盤処理タイミングL3Tにおいて実行
され、ロードモードは続く下鍵盤処理タイミングL4T
において実行される。そして3香目に出力されるLKノ
ート一時メモリあの記憶位置MP3に記憶され九ノート
コードに関するサーチモードは下鍵盤処理タイミングL
5Tにおいて実行され、ロードモードは続く下鍵盤処理
タイミングL6Tにおいて行われる。すなわち第8図に
示すように、サーチモードは下鍵盤処理タイミングL
I T、 x、3 T%L 5 TK′s?いて行われ
、ロードモードは下鍵盤処理タイミングL2T、L4T
SL6Tにおいて行われる。
まずサーチモードについて説明する。サーチモードにお
いて、LKノ、−トデータメモリ27に加えられるノー
トコードLH4〜LNIおよびUKオクターブデータメ
モリ28に加えられるオクターブコードUll 3’〜
UBI’がI4ノートデータメモリnおよびυにオクタ
ーブデータメモリ280いずれカf)fヤンネルchl
〜ch3に既に割当てられていると、当該チャンネルの
チャンネル時間においてLKノートデータメモリr、の
比較回路273から@1”の一致信号NCIQが生じ、
UKオクターブデータメモリ器の比較回路283から@
1″の一致信号0CEQが生じる。またこのノートコー
ドLN4〜LNIおよびオクターブコードUB3’〜U
BI’に対応する鍵が押鍵中とみなされていればキーオ
ンメモリ四のシフトレジスタ291から112のキーオ
ン信号KON’が生じている。したがってこのとき上記
信号NCEQ%0CEQ、KON’およびサーチモード
のとき“1″となる第2図(n)に示す信号BPが加え
られているアイド回路A40のアント1件が成立し、こ
のアンド回路A40の出力はオア回路0R16を介して
Dフリップ70ツブDF7に加えられ、Dフリップフロ
ップDF7の出力はアンド回路A41に加えられて保持
される。
いて、LKノ、−トデータメモリ27に加えられるノー
トコードLH4〜LNIおよびUKオクターブデータメ
モリ28に加えられるオクターブコードUll 3’〜
UBI’がI4ノートデータメモリnおよびυにオクタ
ーブデータメモリ280いずれカf)fヤンネルchl
〜ch3に既に割当てられていると、当該チャンネルの
チャンネル時間においてLKノートデータメモリr、の
比較回路273から@1”の一致信号NCIQが生じ、
UKオクターブデータメモリ器の比較回路283から@
1″の一致信号0CEQが生じる。またこのノートコー
ドLN4〜LNIおよびオクターブコードUB3’〜U
BI’に対応する鍵が押鍵中とみなされていればキーオ
ンメモリ四のシフトレジスタ291から112のキーオ
ン信号KON’が生じている。したがってこのとき上記
信号NCEQ%0CEQ、KON’およびサーチモード
のとき“1″となる第2図(n)に示す信号BPが加え
られているアイド回路A40のアント1件が成立し、こ
のアンド回路A40の出力はオア回路0R16を介して
Dフリップ70ツブDF7に加えられ、Dフリップフロ
ップDF7の出力はアンド回路A41に加えられて保持
される。
このDフリップフロップDF7.の出力は加えられてい
るノートコードLN4〜LNIおよびオクターブコード
UB 3’〜UBI’が既に割当て済であることを示腎
ている。なおこのD7リツプ70ツブDF7に保持され
た信号社アンド回路A、41に加わる第2図(r)VC
示す信号?L6のり7ミングで、すなわち後述するロー
ドモードが終了する毎にクリアされる。
るノートコードLN4〜LNIおよびオクターブコード
UB 3’〜UBI’が既に割当て済であることを示腎
ている。なおこのD7リツプ70ツブDF7に保持され
た信号社アンド回路A、41に加わる第2図(r)VC
示す信号?L6のり7ミングで、すなわち後述するロー
ドモードが終了する毎にクリアされる。
ロードモードはアンド回路A42からロード信号LOI
発生することによって行われる。このアンド回路ム42
のアンド条件を論理式で示すと次のようになる。
発生することによって行われる。このアンド回路ム42
のアンド条件を論理式で示すと次のようになる。
LO=AF −LK−薇ぽ−As−N、話・皿面・TR
−DMP−8D’ここで信号AFは処理タイミングL2
T、L4T、5610間、すなわちロードモードの間の
み@1″となる第2図(m)に示す信号、信号LXはL
Kノート一時メモリ加から出力される割当てるべきメロ
ディ付加音がある仁とを示す信号、信号KON’はキー
オンメモリ四から出力されるキーオン信号KO)!’を
インバータlN14で反転した信号、信号τ8FiDフ
リップフロップDF7の出力信号AsをインバータlN
16で反転した信号で、加えられているノートコードL
N4〜L’NIおよびオクターブコードUB3’〜UB
I’が未だ割当てられていないことを示す信号である。
−DMP−8D’ここで信号AFは処理タイミングL2
T、L4T、5610間、すなわちロードモードの間の
み@1″となる第2図(m)に示す信号、信号LXはL
Kノート一時メモリ加から出力される割当てるべきメロ
ディ付加音がある仁とを示す信号、信号KON’はキー
オンメモリ四から出力されるキーオン信号KO)!’を
インバータlN14で反転した信号、信号τ8FiDフ
リップフロップDF7の出力信号AsをインバータlN
16で反転した信号で、加えられているノートコードL
N4〜L’NIおよびオクターブコードUB3’〜UB
I’が未だ割当てられていないことを示す信号である。
tた信号NASeiDフリップフロップDF8の出力信
号N−AsをインバータlN1Bで反転した信号で、D
7リツプフロツプDF8IIiアンド回路ムCの出力で
あるロード信号LO會オア回路0R17,他の入力にイ
ンバータlN17を介して信号CL6が加わるアンド回
路A43を介して受入し、その出力をオア回路0R17
に加えることによりそ保持している。すなわちD7リツ
プフロツプDFgの出力は加えられているノートコード
LN4〜LNIおよびオクターブコードUB3’〜UB
I’を今回の割当てで割当てたことを示し、とのDフリ
ップフロップDF8の出力信号NASを反転した信号N
ASは加えられているノートコードLN4〜LNIおよ
びオクターブコードUB3’〜UBI’を今回の割当に
おいて未だ割当てていないことを示している。また信号
UKCGriUK最低音検出回路nから発生されるυに
最低音変化信号υKCGをインバータlN21で反転し
た信号でUK最低音の変化はなかつたことを示している
。
号N−AsをインバータlN1Bで反転した信号で、D
7リツプフロツプDF8IIiアンド回路ムCの出力で
あるロード信号LO會オア回路0R17,他の入力にイ
ンバータlN17を介して信号CL6が加わるアンド回
路A43を介して受入し、その出力をオア回路0R17
に加えることによりそ保持している。すなわちD7リツ
プフロツプDFgの出力は加えられているノートコード
LN4〜LNIおよびオクターブコードUB3’〜UB
I’を今回の割当てで割当てたことを示し、とのDフリ
ップフロップDF8の出力信号NASを反転した信号N
ASは加えられているノートコードLN4〜LNIおよ
びオクターブコードUB3’〜UBI’を今回の割当に
おいて未だ割当てていないことを示している。また信号
UKCGriUK最低音検出回路nから発生されるυに
最低音変化信号υKCGをインバータlN21で反転し
た信号でUK最低音の変化はなかつたことを示している
。
tた信号TRはトランケートすべきチャンネルに対応し
てトランケート回路302から発生されるものである。
てトランケート回路302から発生されるものである。
ここでトランケート回路302の詳細について簡単に説
明しておくが、その前にトランケート回路302の動作
に係わるキーオフ検出について説明する。なお、ここで
いうキーオフとは前述したように現実の離鍵とは必ずし
も対応していない。この実施例におけるキーオフ検出は
、割当てるべきノートコードLN4〜LNIおよびオク
ターブコードUB3’〜UBI’が既に割当てられてい
ることを示すアンド回路A旬の出力と新たな割当てを指
令するロード信号LO(アンド回路A42の出力)のい
ずれもが所定時間以上とだえたことをもってキーオフと
して検出している。アイド回路A40およびA42の出
力祉オア回路0R15、アンド回路A羽を介して3ステ
ージ1ビツトのシフトレジスタ301に加えられ、この
シフトレジスタ301の出力はオア回路0R15に加え
られる。したがって割当てるべきノートコードLN4〜
.LNI、およびオクターブコードUB3’〜UBI’
が既に割当てられているか、または新たにロード信号L
Oが発生すると、このチャンネル(chi〜ch3)に
関連してシフトレジスタ301に@l”信号が記憶され
る。この11′″信号はインバータlN22を介してア
ンド回路ムあに加えられる信号AR(第2図φ)参照)
によって処理タイミングART@にクリアされる。シフ
トレジスタ301の出力はインバータlN13を介して
アンド回路A39に加えられる。
明しておくが、その前にトランケート回路302の動作
に係わるキーオフ検出について説明する。なお、ここで
いうキーオフとは前述したように現実の離鍵とは必ずし
も対応していない。この実施例におけるキーオフ検出は
、割当てるべきノートコードLN4〜LNIおよびオク
ターブコードUB3’〜UBI’が既に割当てられてい
ることを示すアンド回路A旬の出力と新たな割当てを指
令するロード信号LO(アンド回路A42の出力)のい
ずれもが所定時間以上とだえたことをもってキーオフと
して検出している。アイド回路A40およびA42の出
力祉オア回路0R15、アンド回路A羽を介して3ステ
ージ1ビツトのシフトレジスタ301に加えられ、この
シフトレジスタ301の出力はオア回路0R15に加え
られる。したがって割当てるべきノートコードLN4〜
.LNI、およびオクターブコードUB3’〜UBI’
が既に割当てられているか、または新たにロード信号L
Oが発生すると、このチャンネル(chi〜ch3)に
関連してシフトレジスタ301に@l”信号が記憶され
る。この11′″信号はインバータlN22を介してア
ンド回路ムあに加えられる信号AR(第2図φ)参照)
によって処理タイミングART@にクリアされる。シフ
トレジスタ301の出力はインバータlN13を介して
アンド回路A39に加えられる。
アンド回路A39は他Q入力に信号AR、キーオン信号
に、ON’、信号UKCGが加えられており、キーオフ
検出を示すキーオフ信号KOFFを出力する。このアン
ド回路A39の論理条件−全論理式で示すと次のように
なる。
に、ON’、信号UKCGが加えられており、キーオフ
検出を示すキーオフ信号KOFFを出力する。このアン
ド回路A39の論理条件−全論理式で示すと次のように
なる。
KOFF=AR−AA−KON’・UKCGここで信号
τ1はインバータlN13の出力である。
τ1はインバータlN13の出力である。
すなわち処理タイミングARTにおいて、信号KON’
が生じていてかつ信号AAおよびUKCGがともに生じ
ていないとき、アンド回路A39のアンド条件が成立し
てキーオフ信号KOFFを出力する。
が生じていてかつ信号AAおよびUKCGがともに生じ
ていないとき、アンド回路A39のアンド条件が成立し
てキーオフ信号KOFFを出力する。
このキーオフ信号KOFFFi前述したキーオンメモリ
29(第9図)のインバータINIQに加えられ、当該
チャンネルにおけるシフトレジスタ291の記憶をクリ
アし、当該チャンネルのキーオン信号KON’を@0′
″にする。
29(第9図)のインバータINIQに加えられ、当該
チャンネルにおけるシフトレジスタ291の記憶をクリ
アし、当該チャンネルのキーオン信号KON’を@0′
″にする。
トランケート回路302は上記キーオン信号KON’が
′0”になった後において発生される上記キーオフ信号
KOFFをチャンネル別に計数し、この計数値が最大の
チャンネルを離鍵後最も時間が経過したチャンネルとし
て検出し、このチャンネルのチャンネル時間にトランケ
ート信号TRを出力する。
′0”になった後において発生される上記キーオフ信号
KOFFをチャンネル別に計数し、この計数値が最大の
チャンネルを離鍵後最も時間が経過したチャンネルとし
て検出し、このチャンネルのチャンネル時間にトランケ
ート信号TRを出力する。
アンド回路A39から出力され九キーオフ信号KOFF
はトランケート回路302の3ステージ1ビツトシフト
レビスタSRIに加えられ、このシフトレジスタ8R1
の各ビットの出力はオア回路0R18でオア条件がとら
れて3チャンネル時間分にパルス幅が伸長され加算器ム
DのB入力に加えられる。加算器ADZはそ?A大入力
3ステージ2ビツトシフトレジスタ8R2の出力が加え
らりるとともにその加算出力をキーオン信号に9N’に
よって不動作となるゲート回路9ムlを介して上記シフ
トレジスタ8R20入力に加えておシ、加算JaAD1
.ゲート回路GAI、シフトレジスタ8R2は、キーオ
ン信号KON’が@0”のチャンネルに関してのみ動作
してキーオフ信号KOFFをチャンネル別に計数する2
ビツトの時分割カウンタを構成している。
はトランケート回路302の3ステージ1ビツトシフト
レビスタSRIに加えられ、このシフトレジスタ8R1
の各ビットの出力はオア回路0R18でオア条件がとら
れて3チャンネル時間分にパルス幅が伸長され加算器ム
DのB入力に加えられる。加算器ADZはそ?A大入力
3ステージ2ビツトシフトレジスタ8R2の出力が加え
らりるとともにその加算出力をキーオン信号に9N’に
よって不動作となるゲート回路9ムlを介して上記シフ
トレジスタ8R20入力に加えておシ、加算JaAD1
.ゲート回路GAI、シフトレジスタ8R2は、キーオ
ン信号KON’が@0”のチャンネルに関してのみ動作
してキーオフ信号KOFFをチャンネル別に計数する2
ビツトの時分割カウンタを構成している。
シフトレジスタSR2の出力は比較回路COMIPム入
力に大入力れるとともにセレクタ8E1のA入力に加え
られる。セレクタSEIはそのB入力にセレクタSEI
の出力を1チャンネル時間遅処するDフリップフロップ
回路DCIの中力が加えられており、シフトレジスタ8
R2の出力がD7リツプ70ツブ回路DCIO出力より
も大きいとA入力に加わるシフトレジスタSB、2C)
出力を選択してDフリツプフロツプ回路DCjK加え、
シフトレジスタ812の出力がD7リツプフロツプD、
CIの出力よりも小さいとB入力に加わるD7リツプフ
ロツプ回路DCIの出力を選択してD7リツプ?ロップ
回路DCIに加える。すな、わちシフトレジそ夕8R2
の出力がD7?ツブフロップ副路DCIの出力よりも大
きいとこのシフトレジスタ8R2の出力でDアリツブフ
ロップ回路DCIの記憶内容を書きかえ、シフトレジス
タ8R2の出力がDフリツブフロ1プ回路DCIの出力
よシも小さいと、Dアリツブフロップ回路DCIの出力
をセレクタ8E1のB入力を介して再びDフリップ70
ツブ回路DCIK加え、これを保持する。
力に大入力れるとともにセレクタ8E1のA入力に加え
られる。セレクタSEIはそのB入力にセレクタSEI
の出力を1チャンネル時間遅処するDフリップフロップ
回路DCIの中力が加えられており、シフトレジスタ8
R2の出力がD7リツプ70ツブ回路DCIO出力より
も大きいとA入力に加わるシフトレジスタSB、2C)
出力を選択してDフリツプフロツプ回路DCjK加え、
シフトレジスタ812の出力がD7リツプフロツプD、
CIの出力よりも小さいとB入力に加わるD7リツプフ
ロツプ回路DCIの出力を選択してD7リツプ?ロップ
回路DCIに加える。すな、わちシフトレジそ夕8R2
の出力がD7?ツブフロップ副路DCIの出力よりも大
きいとこのシフトレジスタ8R2の出力でDアリツブフ
ロップ回路DCIの記憶内容を書きかえ、シフトレジス
タ8R2の出力がDフリツブフロ1プ回路DCIの出力
よシも小さいと、Dアリツブフロップ回路DCIの出力
をセレクタ8E1のB入力を介して再びDフリップ70
ツブ回路DCIK加え、これを保持する。
なお、セレクタsglの選択動作は比較回路COMIの
比較出力A)Hに基づき行われる。すなわち、比較回路
COMIはその8入力にp7リツプフロツ′プ回路DC
Iの出力が加えられており、ム入力に加えられるシフト
レジスタ8R2の出力がB入力に加えられるDフリツプ
フロツプ回路DCIの出力よりも大きいと(A>B )
、“l′″の比較出力A)Bを送出し、これをセレクタ
glF81oム入力セレクト端子8ムに加え、セレクタ
8EtA入力選択モードにする。反対にD7リツプ70
ツブ回路DCIの出力がシフトレジスタ8R2の出力よ
シも大きいと、比較回路COMIは10″mの比較出力
を送出し、これをノア回路NRIを介してセレクタgE
IDB人カセレクト端子8Bに加え、セレクタ811會
B入力選択モードにする。
比較出力A)Hに基づき行われる。すなわち、比較回路
COMIはその8入力にp7リツプフロツ′プ回路DC
Iの出力が加えられており、ム入力に加えられるシフト
レジスタ8R2の出力がB入力に加えられるDフリツプ
フロツプ回路DCIの出力よりも大きいと(A>B )
、“l′″の比較出力A)Bを送出し、これをセレクタ
glF81oム入力セレクト端子8ムに加え、セレクタ
8EtA入力選択モードにする。反対にD7リツプ70
ツブ回路DCIの出力がシフトレジスタ8R2の出力よ
シも大きいと、比較回路COMIは10″mの比較出力
を送出し、これをノア回路NRIを介してセレクタgE
IDB人カセレクト端子8Bに加え、セレクタ811會
B入力選択モードにする。
間(下鍵盤処理タイミングLI T、L3T、L5Tの
間)に行われ、D7リツプフロツプ回路DC1の記憶内
容はサーチモードの終了時においてシフトレジスタ8R
2から時分割で出力される各チャンネルchl〜ch3
の計数値のうちの最大値となる。
間)に行われ、D7リツプフロツプ回路DC1の記憶内
容はサーチモードの終了時においてシフトレジスタ8R
2から時分割で出力される各チャンネルchl〜ch3
の計数値のうちの最大値となる。
続くロードモード(下鍵盤処理タイミングL2T。
L3T、L5T)においてはD7リツプフロツプ回路D
CIに記憶された最大値とシフトレジスタ8R2の出力
を比較回路COMIで比較し、両方の値か一致したと1
!(A”B)、すなわち最大値となっているチャ/ネル
時間においてトランケート信号テRを出力する。なおロ
ードモードが終了する毎に信号CL6によりノア回路N
11lの出力は10″と壜り、Dフリツプフロツプ回路
DCIに記憶されている値はクリアされる。
CIに記憶された最大値とシフトレジスタ8R2の出力
を比較回路COMIで比較し、両方の値か一致したと1
!(A”B)、すなわち最大値となっているチャ/ネル
時間においてトランケート信号テRを出力する。なおロ
ードモードが終了する毎に信号CL6によりノア回路N
11lの出力は10″と壜り、Dフリツプフロツプ回路
DCIに記憶されている値はクリアされる。
このようにトランケート回路302は、キーオン信号I
ON’が@0#のチャンネルに関してキーオフ信号KO
FFを計数するとともにサーチモード毎にこの計数値の
最大値を検出し、ロードモード毎にこの最大値となって
いるチャンネルのチャンネル時間においてトランフート
信号iIlを出力する。
ON’が@0#のチャンネルに関してキーオフ信号KO
FFを計数するとともにサーチモード毎にこの計数値の
最大値を検出し、ロードモード毎にこの最大値となって
いるチャンネルのチャンネル時間においてトランフート
信号iIlを出力する。
また信号DMP−8D’は、ダンプモードの選択を示す
ダンプ信号DMPとタイマ回路303から出力されるシ
璽−トディケイ信号SD’とのナレド条件をとるナンド
回路NAIの出力である。このナンド回路NAIの出力
の意味を説明する丸めに次にタイマ回路303の動作に
ついて説明する。
ダンプ信号DMPとタイマ回路303から出力されるシ
璽−トディケイ信号SD’とのナレド条件をとるナンド
回路NAIの出力である。このナンド回路NAIの出力
の意味を説明する丸めに次にタイマ回路303の動作に
ついて説明する。
タイi@路303の動作は、ダンプ篭−ドが選択されて
いる場合(DMP−“1′″)と選択されていない場合
(DMP=”0”)とで異なる。すなわちダンプモード
が選択されてい一一合はキーオフ信号KOFFに応答し
、このキーオフ信号KOFFの立上りから所定時間(と
の実施例では25m5)の間@1′″となる信号Sb′
を発生する。またダンプモードが選択されていない場合
はロード信号LOに応答し、こめロード信号LOの立上
)から所定時間(この実施例では12.5ml )の関
”1”となる信号8D’を発生するとともにロード信号
LOか612.5ms :a!延してエニー中−オン信
号NKO’を発生する。このタイマ回路303は各チャ
ンネルchi−cb3別に設けられており、各チャンネ
ル別に動作する二九だし、第10図に社第1チャンネル
chiに関してのみ代表して図示されている。なお第2
チヤンネルch2、第3チヤンネルch3に関する回路
はタイミング信号として信号丁、Y、の代9に信号丁t
Y1、丁IYIを用いている点を除けば図示した回路と
同様である。以下第1チヤンネルchiに関する回路の
み代費してその動作を′@明する。
いる場合(DMP−“1′″)と選択されていない場合
(DMP=”0”)とで異なる。すなわちダンプモード
が選択されてい一一合はキーオフ信号KOFFに応答し
、このキーオフ信号KOFFの立上りから所定時間(と
の実施例では25m5)の間@1′″となる信号Sb′
を発生する。またダンプモードが選択されていない場合
はロード信号LOに応答し、こめロード信号LOの立上
)から所定時間(この実施例では12.5ml )の関
”1”となる信号8D’を発生するとともにロード信号
LOか612.5ms :a!延してエニー中−オン信
号NKO’を発生する。このタイマ回路303は各チャ
ンネルchi−cb3別に設けられており、各チャンネ
ル別に動作する二九だし、第10図に社第1チャンネル
chiに関してのみ代表して図示されている。なお第2
チヤンネルch2、第3チヤンネルch3に関する回路
はタイミング信号として信号丁、Y、の代9に信号丁t
Y1、丁IYIを用いている点を除けば図示した回路と
同様である。以下第1チヤンネルchiに関する回路の
み代費してその動作を′@明する。
まずダンプモードが選択されでいる場合について説明す
る。ダンプモードが選択されていると信号DMPは@1
”であり、この11”の信号DMPはセレクタ3040
3人カセレクト端子11BK加わり、セレクタ304は
4B入力選択モードとなりている。この状態において、
第1チヤンネルchiのtヤンネル時間にアンド回路ム
器からキーオフ信号KOFFが生じると、この信号KO
FFはセレフタ3040B入力、信号T、Y、によりて
第1チヤンネルch’lのチャンネル時間において動作
可能となっているアンド回路ム祠を介してR87リツプ
フロツプFF30セツト入力8に加わり、717ツプフ
ロツプFF3をセットする。ま九ア/ド回路A44の出
力は微分回路DFFIで立上シ徽分がとられ、カウンタ
C01のリセット入力Rに加えられる。カウンタCOI
はそのカウント人力CKにタイミング信号発生回路nか
ら発生される所定周期のパルス信号POが加えられてお
り、このパルス信号POを計数することにより、リセッ
ト端子RK微分回路DFFIの出力が加りてから12.
5ms後および25m5後にパルス信号を出力し、13
.5ms後に生じるパルス信号Pltjアンド回路ム4
5に加えられ、25m s後に生じるパルス信号P2は
アンド回路A46に加えられる。ところで、この場合、
ダンプ信号DMPti@j”’であるのでダンプ信−?
DMPが加わるアンド回路ムロは動作可能、ダンプ信号
DMPをインバータ!N20で反転した信号が加わるア
ンド回路ムロは不動作となりている。したがうてカウン
タC01から出力されるパルス信号P2が、アンド回路
A46、オア回路0R19を介してフリップフロップF
F3のリセット入力Rに加わ°す7リツプフロツプFF
Sをリセットする。すなわちフリップフロップFF3は
、キーオフ信号KOFFの立上りから25m5の間セッ
トされ、その後リセットされる。この7リツプ70ツブ
FF3の出力は信号T、Y、によって動作可能となるア
ンド回路A47、オア回路0R20を介して信号SD’
として出”力される。この信号SD’は、キーオフ信号
KOFFの立上りから25m5の間、第1チヤンネルc
hlのチャンネル時間の間のみ@1”となる信号である
。同様に他のチャンネル(第2チヤンネルch2、第3
チヤンネルch3)でキーオフ信号KOFFが発生され
た場合はこのキーオフ信号KOFFの立上シから25m
5の間第2チヤンネルCh2、第3チヤンネルch3の
チャンネル時間においてそれぞれ′″1″となる信号が
他の回路から発生され、オア回路0R20から出力され
る。
る。ダンプモードが選択されていると信号DMPは@1
”であり、この11”の信号DMPはセレクタ3040
3人カセレクト端子11BK加わり、セレクタ304は
4B入力選択モードとなりている。この状態において、
第1チヤンネルchiのtヤンネル時間にアンド回路ム
器からキーオフ信号KOFFが生じると、この信号KO
FFはセレフタ3040B入力、信号T、Y、によりて
第1チヤンネルch’lのチャンネル時間において動作
可能となっているアンド回路ム祠を介してR87リツプ
フロツプFF30セツト入力8に加わり、717ツプフ
ロツプFF3をセットする。ま九ア/ド回路A44の出
力は微分回路DFFIで立上シ徽分がとられ、カウンタ
C01のリセット入力Rに加えられる。カウンタCOI
はそのカウント人力CKにタイミング信号発生回路nか
ら発生される所定周期のパルス信号POが加えられてお
り、このパルス信号POを計数することにより、リセッ
ト端子RK微分回路DFFIの出力が加りてから12.
5ms後および25m5後にパルス信号を出力し、13
.5ms後に生じるパルス信号Pltjアンド回路ム4
5に加えられ、25m s後に生じるパルス信号P2は
アンド回路A46に加えられる。ところで、この場合、
ダンプ信号DMPti@j”’であるのでダンプ信−?
DMPが加わるアンド回路ムロは動作可能、ダンプ信号
DMPをインバータ!N20で反転した信号が加わるア
ンド回路ムロは不動作となりている。したがうてカウン
タC01から出力されるパルス信号P2が、アンド回路
A46、オア回路0R19を介してフリップフロップF
F3のリセット入力Rに加わ°す7リツプフロツプFF
Sをリセットする。すなわちフリップフロップFF3は
、キーオフ信号KOFFの立上りから25m5の間セッ
トされ、その後リセットされる。この7リツプ70ツブ
FF3の出力は信号T、Y、によって動作可能となるア
ンド回路A47、オア回路0R20を介して信号SD’
として出”力される。この信号SD’は、キーオフ信号
KOFFの立上りから25m5の間、第1チヤンネルc
hlのチャンネル時間の間のみ@1”となる信号である
。同様に他のチャンネル(第2チヤンネルch2、第3
チヤンネルch3)でキーオフ信号KOFFが発生され
た場合はこのキーオフ信号KOFFの立上シから25m
5の間第2チヤンネルCh2、第3チヤンネルch3の
チャンネル時間においてそれぞれ′″1″となる信号が
他の回路から発生され、オア回路0R20から出力され
る。
次にダンプモードが選択されていない場合について説明
する。ダンプ毫−ドが選択されていないと、信号DMP
は′″0″であり、この′″0”の信号DMPはインバ
ータlN19で反転されてセレクタ304のム入カセレ
クト端子SAに加わ)、セレクタ304をA入力選択モ
ードにする。この状態で、アンド回路ム42から第1チ
ヤンネルchiのチャンネル時間に同期して四−ド信号
LOが発生されると、このロード信号LOtiセレクタ
3040ム入力、アンド回路ム44を介して7リツブフ
ロツプFF3に加えられ、7リツプフロツプFF3をセ
ットする。ま九アンド回路ム躬の出力は微分(ロ)路D
FFIを介してカウンタC0IK加わり、カウンタCO
Iはロード信号LOの立上シに同期してリセットされる
。ところでこの場合、ダンプ信号DMPは10”である
ので、アンド回路A46は不動作、アンド回路ム45は
動作可能となっている。
する。ダンプ毫−ドが選択されていないと、信号DMP
は′″0″であり、この′″0”の信号DMPはインバ
ータlN19で反転されてセレクタ304のム入カセレ
クト端子SAに加わ)、セレクタ304をA入力選択モ
ードにする。この状態で、アンド回路ム42から第1チ
ヤンネルchiのチャンネル時間に同期して四−ド信号
LOが発生されると、このロード信号LOtiセレクタ
3040ム入力、アンド回路ム44を介して7リツブフ
ロツプFF3に加えられ、7リツプフロツプFF3をセ
ットする。ま九アンド回路ム躬の出力は微分(ロ)路D
FFIを介してカウンタC0IK加わり、カウンタCO
Iはロード信号LOの立上シに同期してリセットされる
。ところでこの場合、ダンプ信号DMPは10”である
ので、アンド回路A46は不動作、アンド回路ム45は
動作可能となっている。
したがって7リツプ70ツブFF3の出力がDフリップ
70ツブDF9を介して加わるアンド回路ム45はロー
ド信号LOが立上りてから12.5 In S後にその
アンド条件が成立し、このアンド回路ム45の出力はオ
ア囲路0R19を介してアリツブ70ツブFF3C)リ
セット人力8に加えられ7リツプ7qツブFF3をリセ
ットする。またアンド回路ム450出力は信号TIY、
によりて動作可能となっているアンド回路A48、オア
回路0R21を介してニエーキーオン領号NKO’とし
て出力される。またロード信号LOの立上シから12.
5msの間セットされるフリップ70ツブFF3の出力
社信号テtymによって動作可能となっているアンド回
路ム47、オア回路0R20を介して信号SD’として
出力される。仁のようにタイマ回路303 aダンプモ
ードが選択されていない場合はロード信号LOの立上り
から12.5msの間、当骸チャンネルのチャンネル時
間の関@1′″となるシw −)ディケイ信号8D’を
発生するとと4K、ロード信号LOの立上シから12.
5ms経過して当該チャンネルのチャンネル時間におい
て@1″となるニエーキーオン信号NKO’を発生する
。
70ツブDF9を介して加わるアンド回路ム45はロー
ド信号LOが立上りてから12.5 In S後にその
アンド条件が成立し、このアンド回路ム45の出力はオ
ア囲路0R19を介してアリツブ70ツブFF3C)リ
セット人力8に加えられ7リツプ7qツブFF3をリセ
ットする。またアンド回路ム450出力は信号TIY、
によりて動作可能となっているアンド回路A48、オア
回路0R21を介してニエーキーオン領号NKO’とし
て出力される。またロード信号LOの立上シから12.
5msの間セットされるフリップ70ツブFF3の出力
社信号テtymによって動作可能となっているアンド回
路ム47、オア回路0R20を介して信号SD’として
出力される。仁のようにタイマ回路303 aダンプモ
ードが選択されていない場合はロード信号LOの立上り
から12.5msの間、当骸チャンネルのチャンネル時
間の関@1′″となるシw −)ディケイ信号8D’を
発生するとと4K、ロード信号LOの立上シから12.
5ms経過して当該チャンネルのチャンネル時間におい
て@1″となるニエーキーオン信号NKO’を発生する
。
ナンド回路Nム1には、上記タイマ回路303から発生
され九ショートディケイ信号8D’およびダンプ信号D
MPが加えられている。これによりナンド回MNAIは
ダンプモードが選択されているとキーオフ信号KOFF
が発生し九チャンネル時間において該キーオフ信号KO
FFの発生から25 m sの関@0”となる信号を発
生する。なおダンプモードが選択されていないとナンド
回路NAIの出力は常に11′″である。
され九ショートディケイ信号8D’およびダンプ信号D
MPが加えられている。これによりナンド回MNAIは
ダンプモードが選択されているとキーオフ信号KOFF
が発生し九チャンネル時間において該キーオフ信号KO
FFの発生から25 m sの関@0”となる信号を発
生する。なおダンプモードが選択されていないとナンド
回路NAIの出力は常に11′″である。
したがってアンド回路ム42Fi、ダンプモードが選択
されていない場合は以上説明した各種の信号に基づき、
条件 AF−LK−KON−As@NAS−UKCG−TRが
成立するとロード信号LOを発生ず志が、ダンプモード
が選択されている場合は、上記条件が成立しても、キー
オフ信号KOFFが発生し九チャら25m3の間はロー
ド信号LOが発生されない、。
されていない場合は以上説明した各種の信号に基づき、
条件 AF−LK−KON−As@NAS−UKCG−TRが
成立するとロード信号LOを発生ず志が、ダンプモード
が選択されている場合は、上記条件が成立しても、キー
オフ信号KOFFが発生し九チャら25m3の間はロー
ド信号LOが発生されない、。
すなわちダンプ毫−ドが選択されている場合ti+−オ
フ信号KOFFが発生し九チャンネルに関し、該キーオ
フ信号KOFFが発生してから25mgの間ロード信号
LOの発生が禁止される。
フ信号KOFFが発生し九チャンネルに関し、該キーオ
フ信号KOFFが発生してから25mgの間ロード信号
LOの発生が禁止される。
このようにしてアンド回路A42から発生されたロード
信号LOはLKノートデータメモリ271UKオクター
ブデータメモリ器、中−オンメモリ四に加えられ、LK
ノート一時メモリ26から発生されるノートコードLN
4〜LNI、UK最低音検出囲路おから発生されるオク
ターブコードU13’〜UBI’のチャンネル割当て制
御およびキーオン信号KON、シl−トディケイ信号8
D、ニューキーオン信号NKOの形成制御が行われ基。
信号LOはLKノートデータメモリ271UKオクター
ブデータメモリ器、中−オンメモリ四に加えられ、LK
ノート一時メモリ26から発生されるノートコードLN
4〜LNI、UK最低音検出囲路おから発生されるオク
ターブコードU13’〜UBI’のチャンネル割当て制
御およびキーオン信号KON、シl−トディケイ信号8
D、ニューキーオン信号NKOの形成制御が行われ基。
第11図は、ラッチ制卿回路諺の詳細を示した−もので
ある。ラッチ制御回路32は、処理タイミングムR丁に
同期した信号ムRおよびキーオンメモリ四から出力され
るニューキーオン信号NKOを受入し、2 *@(D
5 ッf信号LA(LA−1、LA−2、LA−3)お
よびLB(LB−1、LB−2、LB−3)をLKノー
トデー漬メモリ27.UKオクターブデータメモリ鴎、
キニオンメモリ四から出力される低速時分割データのチ
ャンネル時間に関連して発生する。なお上記低速時分割
データのチャンネル時間は前述し九ように第9図に示し
たラッチ回路274.284.293のラッチタイさン
グによって決定されるのであるが、このチャンネル時間
を処理タイミングムRT、PT%U1〒−・・・・との
関係のもとに示すと第12図(荀−)のようになる。
ある。ラッチ制御回路32は、処理タイミングムR丁に
同期した信号ムRおよびキーオンメモリ四から出力され
るニューキーオン信号NKOを受入し、2 *@(D
5 ッf信号LA(LA−1、LA−2、LA−3)お
よびLB(LB−1、LB−2、LB−3)をLKノー
トデー漬メモリ27.UKオクターブデータメモリ鴎、
キニオンメモリ四から出力される低速時分割データのチ
ャンネル時間に関連して発生する。なお上記低速時分割
データのチャンネル時間は前述し九ように第9図に示し
たラッチ回路274.284.293のラッチタイさン
グによって決定されるのであるが、このチャンネル時間
を処理タイミングムRT、PT%U1〒−・・・・との
関係のもとに示すと第12図(荀−)のようになる。
第11図において、信号ムRはオア(ロ)路0R22を
介してDフリップ70ツブDPIQに加えられ、Dフリ
ップ70ツブDFIQの出力はDフリップフロップDF
II、DF12管介してオア回路0R22に加えられる
。またD7リツプフロツグDFIO1DI’ll。
介してDフリップ70ツブDPIQに加えられ、Dフリ
ップ70ツブDFIQの出力はDフリップフロップDF
II、DF12管介してオア回路0R22に加えられる
。またD7リツプフロツグDFIO1DI’ll。
nr12はそれぞれクロックパルスφ。、φβによって
駆動されている。し九がうて、オア回路0R22の出力
信号ムR1、Dアリツブ70ツブDFIOの出力”信号
ムR2、DフリップフロップDPIIの出力信号AR3
は第12図(C)、(d)、(e)のようになる。
駆動されている。し九がうて、オア回路0R22の出力
信号ムR1、Dアリツブ70ツブDFIOの出力”信号
ムR2、DフリップフロップDPIIの出力信号AR3
は第12図(C)、(d)、(e)のようになる。
この信号ARI、ムR2、Ag3はアンド回路ム49、
A50、A51で信号φαとそれぞれアンド条件がとら
れ、ラッチ信号LA−1,LA−2、LA−3として出
力される。ラッチ信号LA−1、LA−2、LA−3は
第12図(g)、(荀、(i)に示される。第12図か
ら明らかなようにラッチ信号LA−1、LA−2、LA
−3は低速チャンネルchl、C60、ch3のチャン
ネル時間にそれぞれ同期している。ま九ラッチ信号LA
−1、LA−2、LA−3祉アンド回路・A52、A5
3、A54でニューキーオン信号NKOとそれぞれアン
ド条件がとられ、ラッチ信号LB−1、LB−2、LB
−3として出力される。すなわちラッチ信号LB−1、
LB−2、LB−3はラッチ信号LA−1、LA−2、
LA−3と完全に同期し、ニューキーオン信号NKOが
″1”であるチャンネル時間に関してのみ生じる信号で
ある。
A50、A51で信号φαとそれぞれアンド条件がとら
れ、ラッチ信号LA−1,LA−2、LA−3として出
力される。ラッチ信号LA−1、LA−2、LA−3は
第12図(g)、(荀、(i)に示される。第12図か
ら明らかなようにラッチ信号LA−1、LA−2、LA
−3は低速チャンネルchl、C60、ch3のチャン
ネル時間にそれぞれ同期している。ま九ラッチ信号LA
−1、LA−2、LA−3祉アンド回路・A52、A5
3、A54でニューキーオン信号NKOとそれぞれアン
ド条件がとられ、ラッチ信号LB−1、LB−2、LB
−3として出力される。すなわちラッチ信号LB−1、
LB−2、LB−3はラッチ信号LA−1、LA−2、
LA−3と完全に同期し、ニューキーオン信号NKOが
″1”であるチャンネル時間に関してのみ生じる信号で
ある。
第13図は音源部冴の詳細を示したものである。
音源部冴は12の音名C参〜Cに対応してオクターブ関
係にあるIll類の音源信号H,Lをそれぞれ発生する
H/L音源クロック発生回路241および上記音源信号
(H)、(L)のいずれかをUK最低音検出回路おから
出力されるノートコードUN4’、UN3〜UNIK対
応してチャンネルc h 1−ch3別に選択して出力
する12音源信号発生回路242、234.244から
構成される。
係にあるIll類の音源信号H,Lをそれぞれ発生する
H/L音源クロック発生回路241および上記音源信号
(H)、(L)のいずれかをUK最低音検出回路おから
出力されるノートコードUN4’、UN3〜UNIK対
応してチャンネルc h 1−ch3別に選択して出力
する12音源信号発生回路242、234.244から
構成される。
H/L音源クロック発生回路241は各音名Cφ〜Cに
対応する12の回路からなシ、第13図においては音名
Cに対応する回路に関してのみ代嵌してその詳細が示さ
れている。この回路はクロックパルス−2によって駆動
されるカウンタC02と、このカウンタCO2の計数値
が予設定所定値に達する毎に1発のパルスPを発生する
所定値検出回路VDと、パルスPのパルス幅を所定@0
パルスに伸長して出力するパルス幅伸長回路PWと、シ
フトレジスタSR3、加算器ムD2、D7リツプ70ツ
ブDF13、アンド回路A53、A54、オア回路0R
23からなり、パルスPが生じる毎に全体で「1」を加
算するカウンタ回路と、ゲート回路GA2とをそなえて
いる。カウンタco2の計数値が所定値になシ、所定値
検出回路VDからパルスPが出力されると、このパルス
Pはパルス幅伸長回路PWK加えられ、パルス幅伸長回
路PWはこのパルスPをシフトレジスタsR3のステー
ジ数に対応するパルス幅のパルスに伸長して出力する。
対応する12の回路からなシ、第13図においては音名
Cに対応する回路に関してのみ代嵌してその詳細が示さ
れている。この回路はクロックパルス−2によって駆動
されるカウンタC02と、このカウンタCO2の計数値
が予設定所定値に達する毎に1発のパルスPを発生する
所定値検出回路VDと、パルスPのパルス幅を所定@0
パルスに伸長して出力するパルス幅伸長回路PWと、シ
フトレジスタSR3、加算器ムD2、D7リツプ70ツ
ブDF13、アンド回路A53、A54、オア回路0R
23からなり、パルスPが生じる毎に全体で「1」を加
算するカウンタ回路と、ゲート回路GA2とをそなえて
いる。カウンタco2の計数値が所定値になシ、所定値
検出回路VDからパルスPが出力されると、このパルス
Pはパルス幅伸長回路PWK加えられ、パルス幅伸長回
路PWはこのパルスPをシフトレジスタsR3のステー
ジ数に対応するパルス幅のパルスに伸長して出力する。
このパルス幅伸長回路Pwの出力はシフトレジスタ8R
3のシフト人力Sおよびアンド回路A53、A54お・
よびゲート回路GA2のイネイブル端子ENに加えられ
、シフトレジスタSR3をシフトモード、アンド回路A
53.A54およびゲート回路GA2を動作可能にする
。ま九パルスPはオア回路0R23を介して加算器AD
2のキャリイ人力Ciに加えられるとともにオア回路0
R24,0R25を介してゲート回路GA2に加えられ
る。ゲート回路GA2はオア回路0R24,0R25に
対応して2つの信号CH,CLを開閉するようになりて
おシ、信号CH,CLにはまずパルスPが生じる。シフ
トレジスタ8R3がシフトモードになることにより、シ
フトレジスタSR3のjl[ステージから最初に出力さ
れる信号はアンド回路A53を介して加算器ムD2の加
算器カムに加えられる。加算器ムD2は加算人力Bに信
号@0″が加えられ、キャリイ人力Ciには1述したよ
うにパルスPが加えられている。したがつぞ、加算器ム
D2はまず、シフトレジスタ8R3から最初に出力され
た信号に対して信号@1″を加算する。
3のシフト人力Sおよびアンド回路A53、A54お・
よびゲート回路GA2のイネイブル端子ENに加えられ
、シフトレジスタSR3をシフトモード、アンド回路A
53.A54およびゲート回路GA2を動作可能にする
。ま九パルスPはオア回路0R23を介して加算器AD
2のキャリイ人力Ciに加えられるとともにオア回路0
R24,0R25を介してゲート回路GA2に加えられ
る。ゲート回路GA2はオア回路0R24,0R25に
対応して2つの信号CH,CLを開閉するようになりて
おシ、信号CH,CLにはまずパルスPが生じる。シフ
トレジスタ8R3がシフトモードになることにより、シ
フトレジスタSR3のjl[ステージから最初に出力さ
れる信号はアンド回路A53を介して加算器ムD2の加
算器カムに加えられる。加算器ムD2は加算人力Bに信
号@0″が加えられ、キャリイ人力Ciには1述したよ
うにパルスPが加えられている。したがつぞ、加算器ム
D2はまず、シフトレジスタ8R3から最初に出力され
た信号に対して信号@1″を加算する。
加算器AD2の加算出力はシフトレジスタ8R3の第1
ステージに加えられる。またこの加算によシ加算器AD
Zのキャリイ出力COに信号@1”が生じると、この信
号′″1”はD7リツプフロツプDF13、アンド回路
A54、オア回路0R23を介して加算器AD2のキャ
リイ入力C′iに加えられる。これにより加算器AD2
はシフトレジスタSR3から2番目に出力される信号に
対しても@1″を加算する。なお、加算によシキャリイ
出力COに信号@1′″が生じない場合は、加算器AD
2はシフトレジスタSR3から出力された信号をそのま
まシフトレジスタ8R3の第1ステージに加える二上記
と同様の動作がパルス幅伸長回路pwの出力が@1−′
″の間続けられ、パルス幅伸長回路pwの出力が°1”
となり九時点において、シフトレジスタ8R3の各ステ
ージの内容が示す値は全体で「1」加算されたことにな
る。パルス幅伸長回路PWの出力が@0”となると、こ
の信号はイーンパータlN22を介シてシフトレジスタ
8R30ホールド入力Hに加えられ、シフトレジスタ8
R3はホールドモードとなり各ステージの内容は再びパ
ルスPが生じるまで保持される。す表わら、シフトレジ
スタSR3の各ステージの内容はパルスPが生じる毎に
シフトされるとと4に各ステージの内容全体が宍わす値
に対して「1」が加算され、この動作が繰り返えされる
。シフトモードにおいて、シフトレジスタ8R3の最終
ステージから出力される信号はオア回路0R24を介し
てゲート回路Gム2に加わり、ゲート回路GA2から信
号CIとして出力すれる。マ九シフトレジスタSR3は
最終ステージの前ステージからも信号を出力し、この信
号はオア回路0R25を介してゲート回路GA2に加わ
り、信号CLとして出力される。信号CHとCLを比較
してみると、信号CHはパルスPt先頭にしてパルスP
の周期で変化する信号Ql、)(ルスPの2倍の周期で
変化する信号Q、、/(ルスPの4倍の周期で変化する
信号Q1%パルスPの8倍の周期で変化する信号Q4・
・・・・・が時分割で生じる信号と欧る。すなわち信号
P%Q1、Qt、Qm、Q4・・・・・・ がパルスP
が生じる毎に繰り返し生じる信号となる。これに対し信
号CLはパルスPを先頭にしてパルスPの4倍の周期で
変化する信号QC。
ステージに加えられる。またこの加算によシ加算器AD
Zのキャリイ出力COに信号@1”が生じると、この信
号′″1”はD7リツプフロツプDF13、アンド回路
A54、オア回路0R23を介して加算器AD2のキャ
リイ入力C′iに加えられる。これにより加算器AD2
はシフトレジスタSR3から2番目に出力される信号に
対しても@1″を加算する。なお、加算によシキャリイ
出力COに信号@1′″が生じない場合は、加算器AD
2はシフトレジスタSR3から出力された信号をそのま
まシフトレジスタ8R3の第1ステージに加える二上記
と同様の動作がパルス幅伸長回路pwの出力が@1−′
″の間続けられ、パルス幅伸長回路pwの出力が°1”
となり九時点において、シフトレジスタ8R3の各ステ
ージの内容が示す値は全体で「1」加算されたことにな
る。パルス幅伸長回路PWの出力が@0”となると、こ
の信号はイーンパータlN22を介シてシフトレジスタ
8R30ホールド入力Hに加えられ、シフトレジスタ8
R3はホールドモードとなり各ステージの内容は再びパ
ルスPが生じるまで保持される。す表わら、シフトレジ
スタSR3の各ステージの内容はパルスPが生じる毎に
シフトされるとと4に各ステージの内容全体が宍わす値
に対して「1」が加算され、この動作が繰り返えされる
。シフトモードにおいて、シフトレジスタ8R3の最終
ステージから出力される信号はオア回路0R24を介し
てゲート回路Gム2に加わり、ゲート回路GA2から信
号CIとして出力すれる。マ九シフトレジスタSR3は
最終ステージの前ステージからも信号を出力し、この信
号はオア回路0R25を介してゲート回路GA2に加わ
り、信号CLとして出力される。信号CHとCLを比較
してみると、信号CHはパルスPt先頭にしてパルスP
の周期で変化する信号Ql、)(ルスPの2倍の周期で
変化する信号Q、、/(ルスPの4倍の周期で変化する
信号Q1%パルスPの8倍の周期で変化する信号Q4・
・・・・・が時分割で生じる信号と欧る。すなわち信号
P%Q1、Qt、Qm、Q4・・・・・・ がパルスP
が生じる毎に繰り返し生じる信号となる。これに対し信
号CLはパルスPを先頭にしてパルスPの4倍の周期で
変化する信号QC。
パルスPの8倍の周期で変化する信号Q3、パルスPの
16倍の周期で変化する信号Q、・−・・・が時分割で
生じる信号となる。すなわち信号P、Q、、Qs、Qa
・・・・・・がパルスPが生じる毎に繰り返し生じる信
号となる。なお上記説明は音名Cに対応する回路につい
て行っ九が、他の音名に対応する回路も所定値検出回路
VDの設定値が異なるだけで他の構成は全く同一である
。
16倍の周期で変化する信号Q、・−・・・が時分割で
生じる信号となる。すなわち信号P、Q、、Qs、Qa
・・・・・・がパルスPが生じる毎に繰り返し生じる信
号となる。なお上記説明は音名Cに対応する回路につい
て行っ九が、他の音名に対応する回路も所定値検出回路
VDの設定値が異なるだけで他の構成は全く同一である
。
このようにH/L音源クロック発生回路241は、各音
名C参〜CK対応してそれぞれ2種類の信号H(c#H
%D赤、・・・・・・CM )L(C#L、DL、・・
・・・・CL)の計24の信号を発生し、これを12音
源信号発生回路242.243.244に加える。
名C参〜CK対応してそれぞれ2種類の信号H(c#H
%D赤、・・・・・・CM )L(C#L、DL、・・
・・・・CL)の計24の信号を発生し、これを12音
源信号発生回路242.243.244に加える。
12音源信号発生回路242.243.244は各チャ
ンネルChi、CL2、C・h3にそれぞれ対応してお
り、UK最低音検出回路おから出力されるメロディ付加
音形成の基準となるノートコードUN4’、UN3〜U
NIをラッチ制御回路32から発生されるラッチ信号L
B−]、LB−2、LB−3に対応してそれぞれラッチ
し、このラッチされたノートコードに対応して音名別r
cl1号HまたはLのいずれかを選択して12の信号と
して出力する。第13図においてはチャンネルchif
C対応する回路のみ代表してその詳細が示されている。
ンネルChi、CL2、C・h3にそれぞれ対応してお
り、UK最低音検出回路おから出力されるメロディ付加
音形成の基準となるノートコードUN4’、UN3〜U
NIをラッチ制御回路32から発生されるラッチ信号L
B−]、LB−2、LB−3に対応してそれぞれラッチ
し、このラッチされたノートコードに対応して音名別r
cl1号HまたはLのいずれかを選択して12の信号と
して出力する。第13図においてはチャンネルchif
C対応する回路のみ代表してその詳細が示されている。
なお、他の回路243.244も回路242と同様に構
成される。
成される。
UK最低音検出回路おから出力されるノートコードUN
4’、UN3〜υNIFiラッチ制御回路32から発生
されるラッチ信号LB−1のタイミングでラッチ回路L
ム1にラッチされ、H/L音源制御メモリTCMに加え
られる。H/L音源制御メモリTCMはリードオンリイ
メモリから構成され、H/L音源セレクタTCKにおけ
る信号HとLの選択パターンがノートコードUN4’、
UN3〜UNIをアドレスとして記憶されている。H/
L音源セレクタTelの記憶内容をノートコードUN4
’、UN3〜UN1c)表わす貴名との関係のもとに表
に示すと第4表のようになる。
4’、UN3〜υNIFiラッチ制御回路32から発生
されるラッチ信号LB−1のタイミングでラッチ回路L
ム1にラッチされ、H/L音源制御メモリTCMに加え
られる。H/L音源制御メモリTCMはリードオンリイ
メモリから構成され、H/L音源セレクタTCKにおけ
る信号HとLの選択パターンがノートコードUN4’、
UN3〜UNIをアドレスとして記憶されている。H/
L音源セレクタTelの記憶内容をノートコードUN4
’、UN3〜UN1c)表わす貴名との関係のもとに表
に示すと第4表のようになる。
#! 4 表
第4表において、@l”はH/L音源セレクタTCEで
信号Hが選択されることを意味し、@0”はH7L 6
171セレクタTCICで信号りが選択されること管示
している。例えば、UK最低音検出回路おから出力され
るノートコードUN4’、UN3〜UNIが音名Fを表
わしているとH/L音源制御メモリTCMはこのノート
コードに対応してH/L音源クロック発生回路241か
ら出力される信号のうち音名0番からFKIIIL、て
は信号Hを選択し、音名F参からCに関してはLを選択
する信号を読み出し、これをH/L音源セレクタTCE
に加える。H/L音源セレクタTCEはH/Lii源制
御メモリTCMの出力に対応して各音名別に信号HかL
のいずれかを選択して出力する。すなわちH/L音源セ
レクタTCEは音名C参から?に関しては信号Hである
信号C参H,DH,DIR,EHlFHを選択し、音名
FΦからCに関しては信号りである信号F参り、 GL
、 GEL%AL、A参L%BL。
信号Hが選択されることを意味し、@0”はH7L 6
171セレクタTCICで信号りが選択されること管示
している。例えば、UK最低音検出回路おから出力され
るノートコードUN4’、UN3〜UNIが音名Fを表
わしているとH/L音源制御メモリTCMはこのノート
コードに対応してH/L音源クロック発生回路241か
ら出力される信号のうち音名0番からFKIIIL、て
は信号Hを選択し、音名F参からCに関してはLを選択
する信号を読み出し、これをH/L音源セレクタTCE
に加える。H/L音源セレクタTCEはH/Lii源制
御メモリTCMの出力に対応して各音名別に信号HかL
のいずれかを選択して出力する。すなわちH/L音源セ
レクタTCEは音名C参から?に関しては信号Hである
信号C参H,DH,DIR,EHlFHを選択し、音名
FΦからCに関しては信号りである信号F参り、 GL
、 GEL%AL、A参L%BL。
CLを選択して出力する。
第14図は、音源選択開閉部31の詳細を示したもので
ある。音源選択開閉部31は、ノート選択回路、オクタ
ーブ選択回路、開閉回路管チャンネルchi〜ch3別
にそなえておシ、各チャンネルchl〜ch3に対応す
るノート選択回路311.3]2.313は音源部九か
ら出力される戎の信号のうちの所望の1つを選択し、オ
クターブ選択回路314.315.316はこの選択し
た1つの信号に含まれる所望オクターブの2フイート、
4フイート、8フイート、16フイートの信号を抽出選
択し、開閉回路317.318.319は各フィートの
音源信号にキーオン信号KON、シ1−トディケイ信号
SD、ダンプ信号DMPに基づく所定のエンベロープを
付加して、これらを開閉出力する。なお、第14図にお
いて、チャンネルchiに対応する回路311 、31
4.317に関してのみその詳細を代懺して示している
。以下の説明においては便宜上他の回路についても上記
回路311,314.317で用い九符号と同一のもの
を用いる。
ある。音源選択開閉部31は、ノート選択回路、オクタ
ーブ選択回路、開閉回路管チャンネルchi〜ch3別
にそなえておシ、各チャンネルchl〜ch3に対応す
るノート選択回路311.3]2.313は音源部九か
ら出力される戎の信号のうちの所望の1つを選択し、オ
クターブ選択回路314.315.316はこの選択し
た1つの信号に含まれる所望オクターブの2フイート、
4フイート、8フイート、16フイートの信号を抽出選
択し、開閉回路317.318.319は各フィートの
音源信号にキーオン信号KON、シ1−トディケイ信号
SD、ダンプ信号DMPに基づく所定のエンベロープを
付加して、これらを開閉出力する。なお、第14図にお
いて、チャンネルchiに対応する回路311 、31
4.317に関してのみその詳細を代懺して示している
。以下の説明においては便宜上他の回路についても上記
回路311,314.317で用い九符号と同一のもの
を用いる。
デコーダDEIは、LKノートデータメモリ27から時
分割で1されるノー)データNN4〜NNIを受入し、
これを各音名に対応する12本の信号にデコードし、ノ
ート選択回路311,312.313の各ラッチ回路L
A2に加える。各ラッチ回路LA2はそのストローブ端
子Sにラッチ制御回路32からラッチ信号LB−1、L
B−2、LB−3がそれぞれ加えられておシ、デコーダ
DEC1の出力をチャンネルChi〜ch3別にラッチ
する。またデコーダDEC2はUKオクターブデータメ
モリ四から時分割で出力されるオクターブデータNB3
〜NBlt−受入し、これを各オクターブに対応する5
本の信号にデコードし、オクターブ選択回路314.3
15.316の各ラッチ回路LA3に加える。ラッチ回
路Lム3#iそのストローブ端子Sに上記ラッチ信号L
B−1,LB−2、LB−3が加えられており、デコー
ダDEC2の出力をチャンネルcbl〜ch3別にラッ
チする。
分割で1されるノー)データNN4〜NNIを受入し、
これを各音名に対応する12本の信号にデコードし、ノ
ート選択回路311,312.313の各ラッチ回路L
A2に加える。各ラッチ回路LA2はそのストローブ端
子Sにラッチ制御回路32からラッチ信号LB−1、L
B−2、LB−3がそれぞれ加えられておシ、デコーダ
DEC1の出力をチャンネルChi〜ch3別にラッチ
する。またデコーダDEC2はUKオクターブデータメ
モリ四から時分割で出力されるオクターブデータNB3
〜NBlt−受入し、これを各オクターブに対応する5
本の信号にデコードし、オクターブ選択回路314.3
15.316の各ラッチ回路LA3に加える。ラッチ回
路Lム3#iそのストローブ端子Sに上記ラッチ信号L
B−1,LB−2、LB−3が加えられており、デコー
ダDEC2の出力をチャンネルcbl〜ch3別にラッ
チする。
ノート選択回路311.312.313はそれぞれ、ノ
ートセレクタNCKをそなえており、ラッチ回路Lム2
にラッチされた信号に基づき、音源部U、・ )・11 から出力される各音名に対応する12本の信号のうち所
望の1つの信号を選択する。ノートセレクタNCEによ
って選択される信号は前述したようにパルスルt先頭に
し、順次I分周関係にある方形波信号が時分割で続く信
号である。この信号はオクターブ選択回路314.31
5.316のシフトレジスタSR4に加えられる。
ートセレクタNCKをそなえており、ラッチ回路Lム2
にラッチされた信号に基づき、音源部U、・ )・11 から出力される各音名に対応する12本の信号のうち所
望の1つの信号を選択する。ノートセレクタNCEによ
って選択される信号は前述したようにパルスルt先頭に
し、順次I分周関係にある方形波信号が時分割で続く信
号である。この信号はオクターブ選択回路314.31
5.316のシフトレジスタSR4に加えられる。
オクターブ選択回路314.315.316は上記シフ
トレジスタ8R4およびラッチ回路LA3のはかにオク
ターブタイミング制御回路OTC,ラッチ回路LA4を
そなえており、オクターブタイミング制御回路OTCは
、ラッチ回路LA3にラッチされた信号訃よびシフトレ
ジスタSR4がら出力されるパルスPに基づきラッチ回
路LA3にラッチされ良信号に対応するタイきングのラ
ッチ信号を形成し、これをラッチ回路Lム4のストロー
ブ端子Sに加え、ラッチ回路LA4Fiこのオクタ−7
’タイ電ミン制御回路OTCからのラッチ信号に対応し
てシフトレジスタ8R4のパラレル出力の1部をラッチ
することによシ所望オクターブの2フイート、4フイー
ト、8フイート、16フイートに対応する音源信号(方
形波信号)を抽出選択する。このラッチ回路Lム4にラ
ッチされた2フイート、4フイート、8フイート、16
フイートに対応する音源信号は開閉回路317.318
.319のアナログ開閉回路ASWにそれぞれ加えられ
る。
トレジスタ8R4およびラッチ回路LA3のはかにオク
ターブタイミング制御回路OTC,ラッチ回路LA4を
そなえており、オクターブタイミング制御回路OTCは
、ラッチ回路LA3にラッチされた信号訃よびシフトレ
ジスタSR4がら出力されるパルスPに基づきラッチ回
路LA3にラッチされ良信号に対応するタイきングのラ
ッチ信号を形成し、これをラッチ回路Lム4のストロー
ブ端子Sに加え、ラッチ回路LA4Fiこのオクタ−7
’タイ電ミン制御回路OTCからのラッチ信号に対応し
てシフトレジスタ8R4のパラレル出力の1部をラッチ
することによシ所望オクターブの2フイート、4フイー
ト、8フイート、16フイートに対応する音源信号(方
形波信号)を抽出選択する。このラッチ回路Lム4にラ
ッチされた2フイート、4フイート、8フイート、16
フイートに対応する音源信号は開閉回路317.318
.319のアナログ開閉回路ASWにそれぞれ加えられ
る。
アナログ開閉回路ムSWは、コンデンサC1の充放電特
性を利用して各フィートに対応する音源信号をエンベロ
ープ制御して開閉するものである。
性を利用して各フィートに対応する音源信号をエンベロ
ープ制御して開閉するものである。
すなわちアナログ開閉回路ASWに加えられる各フィー
トに対応する音源信号はコンデンサC,に生じる電圧に
対応してエンベロープ制御される。
トに対応する音源信号はコンデンサC,に生じる電圧に
対応してエンベロープ制御される。
このエンベロープ制御はキーオン信号KONに基づいて
行われるが、その態様はシ冒−トディケイ信号SDおよ
びダンプ信号DMPの内容によって異なる。
行われるが、その態様はシ冒−トディケイ信号SDおよ
びダンプ信号DMPの内容によって異なる。
まずシ1−トディケイ信号8Dおよびダンプ信号DMP
がいずれも10”の場合について説−明する。いま、キ
ーオンメモリ四から出力されるキーオン信号KONが第
1チヤンネルchlに関して10″から@1″に立上っ
たとすると、この信号KONは、メロディ付加音選択ス
イッチ4(第1図)がオンになっていること管示す信号
ONによって動作可能となるアンド回路A55を介して
ラッチ回路LA5に加わり、ラッチ制御回路おから発生
されるラッチ信号LA−1によってラッチ回路LA5に
ラッチされてトランジスタ丁R1のゲートに加えられる
。これによってトランジスタTRIはオンになシ、コン
デンサC3はこのトランジスタTRI、抵抗R3を介し
て抵抗R3の抵抗値に対応する所定の時定数で充電され
る。その後、第1チヤンネルCh1がキーオフとなって
キーオンイ6号KONが′0”になり、ラッチ回路LA
5から出力されるキーオン信号KONが10”となると
、トランジスタTRIはオフとな9、これによリコンデ
ンサCIの充電電荷はディケイ制御用の可変抵抗R4を
介して、可変抵抗R6の抵抗値に対応する時定数で放電
される。なおこのときトランジスタTR2、TR3i1
オフである。この場合においてコンデンサCtK生じる
電圧波形をキーオン信号KONとの関係のもとに示すと
第15図(1)伽)のようになる。すなわち信号SDお
よびDMPがともに0”の場合アナログ開閉回路ASW
に加えられた音源信号は第15図伽)に示す波形にした
がってエンベロープ制御される。
がいずれも10”の場合について説−明する。いま、キ
ーオンメモリ四から出力されるキーオン信号KONが第
1チヤンネルchlに関して10″から@1″に立上っ
たとすると、この信号KONは、メロディ付加音選択ス
イッチ4(第1図)がオンになっていること管示す信号
ONによって動作可能となるアンド回路A55を介して
ラッチ回路LA5に加わり、ラッチ制御回路おから発生
されるラッチ信号LA−1によってラッチ回路LA5に
ラッチされてトランジスタ丁R1のゲートに加えられる
。これによってトランジスタTRIはオンになシ、コン
デンサC3はこのトランジスタTRI、抵抗R3を介し
て抵抗R3の抵抗値に対応する所定の時定数で充電され
る。その後、第1チヤンネルCh1がキーオフとなって
キーオンイ6号KONが′0”になり、ラッチ回路LA
5から出力されるキーオン信号KONが10”となると
、トランジスタTRIはオフとな9、これによリコンデ
ンサCIの充電電荷はディケイ制御用の可変抵抗R4を
介して、可変抵抗R6の抵抗値に対応する時定数で放電
される。なおこのときトランジスタTR2、TR3i1
オフである。この場合においてコンデンサCtK生じる
電圧波形をキーオン信号KONとの関係のもとに示すと
第15図(1)伽)のようになる。すなわち信号SDお
よびDMPがともに0”の場合アナログ開閉回路ASW
に加えられた音源信号は第15図伽)に示す波形にした
がってエンベロープ制御される。
またキーオン信号KONが”0”になった後めある時点
でチャンネルChlに関するシ曹−トディケイ信号SD
が第15図(C)に示すように″0′mから11”に立
上ったとすると、この信号SDはラッチ信号LA−1に
よってラッチ回路LA5にラッチされてトランジスタT
R2のゲートに加えられる。これによってトランジスタ
TR2はオンとなり、コンデンサC1の充電電荷は可変
抵抗R4を介する経路に加えて、トランジスタTR2,
抵抗R1を介しても放電され、コンデンサCIの示す電
圧は急激に減少する。すなわちアナログ開閉回路ASW
で開閉される音源信号は急激に減衰する。この関係は第
15図[有])で破線で示される。なお抵抗R1の抵抗
値は抵抗R4の抵抗値よりも充分小さく設定されている
。
でチャンネルChlに関するシ曹−トディケイ信号SD
が第15図(C)に示すように″0′mから11”に立
上ったとすると、この信号SDはラッチ信号LA−1に
よってラッチ回路LA5にラッチされてトランジスタT
R2のゲートに加えられる。これによってトランジスタ
TR2はオンとなり、コンデンサC1の充電電荷は可変
抵抗R4を介する経路に加えて、トランジスタTR2,
抵抗R1を介しても放電され、コンデンサCIの示す電
圧は急激に減少する。すなわちアナログ開閉回路ASW
で開閉される音源信号は急激に減衰する。この関係は第
15図[有])で破線で示される。なお抵抗R1の抵抗
値は抵抗R4の抵抗値よりも充分小さく設定されている
。
≠□□1□□□□
次にダンプ信号DMPが″1”であると、この信号DM
Pはアンド回路A56に加えられる。アンド回路A56
は他の入力にラッチ回路LA5から出力されるキーオン
信号KONをインバータlN23で反転した信号が加え
られている。したがってアクた後動作可能になり、その
出力はトランジスタTR3のゲートに加えられ、トラン
ジスタTR3をオンにする。これによりコンデンサCI
の放電経路にトランジ哀りTR3、抵抗R3を介する経
路が加わり、コンデンサCIの充電電荷はキーオン信号
KONが10”になると急激に放電される。
Pはアンド回路A56に加えられる。アンド回路A56
は他の入力にラッチ回路LA5から出力されるキーオン
信号KONをインバータlN23で反転した信号が加え
られている。したがってアクた後動作可能になり、その
出力はトランジスタTR3のゲートに加えられ、トラン
ジスタTR3をオンにする。これによりコンデンサCI
の放電経路にトランジ哀りTR3、抵抗R3を介する経
路が加わり、コンデンサCIの充電電荷はキーオン信号
KONが10”になると急激に放電される。
比較して充分小さく設門されているが抵抗R1の抵抗値
よシ屯わずかに大きいものが用いられる。
よシ屯わずかに大きいものが用いられる。
ダンプ信号DMPが@1”の場合におけるコンデンサC
1に生じる電圧波形は第15図(d)のようになり、こ
の波形にしたがってアナログ開閉回路ASWに加えられ
る音源信号はエンベロープ制御される。
1に生じる電圧波形は第15図(d)のようになり、こ
の波形にしたがってアナログ開閉回路ASWに加えられ
る音源信号はエンベロープ制御される。
なお、ダンプ信号DMPが@1″の場合は第9図に示し
たアンド回路A36によってシ冒−トディケイ信号SD
がインヒビットされているので、信号S−Dが@ll″
に立上ることはない。
たアンド回路A36によってシ冒−トディケイ信号SD
がインヒビットされているので、信号S−Dが@ll″
に立上ることはない。
開閉回路317.318.319の各アナログー閉回路
ムSWでチャンネルchl〜Ch3別にエンベロープ開
閉制御された2フィート−4フイート、8フイート、1
6フイートに対応する音源信号はそれぞれ抵抗ミキシン
グされ、2フイート音2′、4フイート音4′、8フィ
ート音8’、16フイート音16’を示す楽音信号とし
て出力され為。
ムSWでチャンネルchl〜Ch3別にエンベロープ開
閉制御された2フィート−4フイート、8フイート、1
6フイートに対応する音源信号はそれぞれ抵抗ミキシン
グされ、2フイート音2′、4フイート音4′、8フィ
ート音8’、16フイート音16’を示す楽音信号とし
て出力され為。
なお、上記実施例ではメロディ付加音として2フイート
、4フイート、8フイート、16フイートの楽音を発生
するように構成したが、2÷ フィート、5−フィート
等の音を発生するように構成することもできる。この場
合前述のノート選択回路311,312.313におけ
る選択においてオクターブ選択回路における選択におい
て音源部24に加えたノートコードUN4’、UN3〜
UNIとノートデータNN4〜NNIを用いてオクター
ブデータNB3〜NBIに適宜の補正を加え、この補正
したオクターブデータに基づき抽出選択動作を行うよう
に構成すればよい。
、4フイート、8フイート、16フイートの楽音を発生
するように構成したが、2÷ フィート、5−フィート
等の音を発生するように構成することもできる。この場
合前述のノート選択回路311,312.313におけ
る選択においてオクターブ選択回路における選択におい
て音源部24に加えたノートコードUN4’、UN3〜
UNIとノートデータNN4〜NNIを用いてオクター
ブデータNB3〜NBIに適宜の補正を加え、この補正
したオクターブデータに基づき抽出選択動作を行うよう
に構成すればよい。
ま九、上記実施例では所定の発音チャンネルに割当9て
られた鍵情報に基づきメロディ付加音を形成するメロデ
ィ付加音形成回路にこの発明を適用した場合を示し友が
これに限定されない。発音すべき音を豪数の発音チャン
ネルのいずれかに割当てて発音する形式の電子楽器には
すべて適用できる。そして伺らかの理由により発音チャ
ンネルの数が制限されている場合に%に有効である。
られた鍵情報に基づきメロディ付加音を形成するメロデ
ィ付加音形成回路にこの発明を適用した場合を示し友が
これに限定されない。発音すべき音を豪数の発音チャン
ネルのいずれかに割当てて発音する形式の電子楽器には
すべて適用できる。そして伺らかの理由により発音チャ
ンネルの数が制限されている場合に%に有効である。
以上説明し九ようにこの発明によれば割当て変更に際し
て不要なりリック音が生じることがなくな夛、少ない発
音チャンネルを有効に利用することができる。
て不要なりリック音が生じることがなくな夛、少ない発
音チャンネルを有効に利用することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体ブロック図・第
2図は・同実施例の、、;作を説明す6ためのタイミン
グチャート、第3図はメロディ付加音形成の1例を示す
説明図、第4図はメロディ付加音形成回路の概略構成を
示すブロック図、第5図はキーコードデマルチ囲路およ
びUK最低音検出回路の詳細を示す回路図、第6図は優
先回路、LKノート一時メモリの詳細を示す回路図、第
7図および第8図は、LKノート一時メー干、りの動作
を説明するタイミングチャート、第9図はLKノートデ
ータメモリ、UKオクターブデータメモリおよびキーオ
ンメモリの詳細を示す回路図、第10図は割当て制御回
路の詳細を示す回路図、第11図はラッチ制御回路のP
aを示す回路図、第12図はラッチ制御回路の動作を説
明するタイミングチャート、第13図は音源部の詳細を
示す回路図、第14図は音源選択開閉部の詳細を示す回
路図、第15図は音源選択開閉部の動作を説明する一波
形図である。 1・・・上鍵盤、2・・・下鍵盤、3・・・ペダル鍵盤
、4・−メロディ付加音選択スイッチ、5・・・メロデ
ィ付加音モード選択スイッチ、6・・・押鍵検出回路、
7・・・発□音割当て回路、8・・・ダンプスイッチ、
9・・・上鍵盤メロディ音形成回路、10・・・下鍵盤
伴奏音形成回路、11・・ペダル鍵盤伴奏音形成回路、
12・・・メロディ付加音形成回路、13・・・メロデ
ィ音音色回路、14・・・下鍵盤伴奏音音色回路、15
・・・ペダル鍵盤伴奏音音色回路、16・・・サウンド
システム、n・・・LKノートデータメモリ、銘・・・
UKオクターブデータメモリ、四・−キーオンメモリ、
菊・・・割当て制御回路、31・・・音源選択開閉部、
32・・・ラッチ制御回路。 −61’;
2図は・同実施例の、、;作を説明す6ためのタイミン
グチャート、第3図はメロディ付加音形成の1例を示す
説明図、第4図はメロディ付加音形成回路の概略構成を
示すブロック図、第5図はキーコードデマルチ囲路およ
びUK最低音検出回路の詳細を示す回路図、第6図は優
先回路、LKノート一時メモリの詳細を示す回路図、第
7図および第8図は、LKノート一時メー干、りの動作
を説明するタイミングチャート、第9図はLKノートデ
ータメモリ、UKオクターブデータメモリおよびキーオ
ンメモリの詳細を示す回路図、第10図は割当て制御回
路の詳細を示す回路図、第11図はラッチ制御回路のP
aを示す回路図、第12図はラッチ制御回路の動作を説
明するタイミングチャート、第13図は音源部の詳細を
示す回路図、第14図は音源選択開閉部の詳細を示す回
路図、第15図は音源選択開閉部の動作を説明する一波
形図である。 1・・・上鍵盤、2・・・下鍵盤、3・・・ペダル鍵盤
、4・−メロディ付加音選択スイッチ、5・・・メロデ
ィ付加音モード選択スイッチ、6・・・押鍵検出回路、
7・・・発□音割当て回路、8・・・ダンプスイッチ、
9・・・上鍵盤メロディ音形成回路、10・・・下鍵盤
伴奏音形成回路、11・・ペダル鍵盤伴奏音形成回路、
12・・・メロディ付加音形成回路、13・・・メロデ
ィ音音色回路、14・・・下鍵盤伴奏音音色回路、15
・・・ペダル鍵盤伴奏音音色回路、16・・・サウンド
システム、n・・・LKノートデータメモリ、銘・・・
UKオクターブデータメモリ、四・−キーオンメモリ、
菊・・・割当て制御回路、31・・・音源選択開閉部、
32・・・ラッチ制御回路。 −61’;
Claims (1)
- (1) 鍵盤での押鍵に関連して発音すべき楽音に対
応する鍵情報を発生する鍵情報発生手段と、前記鍵情報
発生手段から発生され九鍵情報を複数の発音チャンネル
のいずれかに割当てる発音割当て手段と、前記発音割当
て手段によって前記発音チャンネルに割当てられた鍵情
報を受入し、腋鍵情報に基づき楽音をチャンネル別に形
成する楽音形成手段とを有する電子楽器において、前記
発音チャンネルのうち離鍵され九鍵情報が割当てられて
いる発音チャンネルを検出する検出手段と、前記検出手
段の検出に対応して動作を開始するタイマ手段と、前記
タ′イi手段の出力に基づき前記発音割当て手段での当
該チャンネルにおける新良な鍵情報の割当てを所定時間
禁止する禁止手段とを具える電子楽器。 C) 鍵盤での押鍵に関連して発音すべき楽音に対応す
る鍵情報を発生する鍵情報発生手段と、前記鍵情報発生
手段から発生された鍵情報を複数の発音チャンネルのい
ずれかに割当てる発音割当て手段と、前記発音割当て手
段によって前記発音チャンネルに割当てられ九鍵情報を
受入し、皺鍵情報に基づき楽音をチャンネル別に形成す
る楽音形成手段とを有する電子楽器において、前記発音
チャンネルのうち新たな鍵情呼の割当てがあ−)九チャ
ンネルを検出する検出手段と、前記検出手段の検出に対
応して動作を開始するタイマ手段と、前記タイマ手段の
出力に基づき当該チャンネルにおける前記発音割当て手
段から前記楽音形成手段への鍵情報の送出を所定時間遅
延させる遅砥手段とを具える電子楽器。 0) 鍵盤での押鍵に関連して発音すべき楽音に対応す
る鍵情報を発生する鍵情報発生手段と、前記鍵情報発生
手段から発生され九鍵情報を複数の発音チャンネルのい
ずれかに割当てる発音割当て手段と、前記発音割当て手
段によって前記発音チャンネルに割当てられた鍵情報を
受入し、該鍵情報に基づき楽音をチャンネル別に形成す
る楽音形成手段とを有する電子楽器において、前記発音
チャンネルのうち新たな鍵情報の割当てがあっ友チャン
ネルを検出する検出手段と、前記検出手段の検出に対応
して動作を開始するタイマ手段と、1記タイマ手段の出
力に基づき当該チャンネルにおける前記発音割当て手段
から前記楽音形成手段への鍵情報の送出を所定時間遅延
させる遅延手段と、前記楽音形成手段での当該チャンネ
ルにおけル新たな割当てがある前の音を強制的に減衰さ
せる手段とを具える電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176001A JPS5878196A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176001A JPS5878196A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878196A true JPS5878196A (ja) | 1983-05-11 |
| JPS6331787B2 JPS6331787B2 (ja) | 1988-06-27 |
Family
ID=16005970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56176001A Granted JPS5878196A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083998A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の発音割当て装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728388U (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-30 | 鐘紡株式会社 | 組合せ菓子 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129917A (ja) * | 1974-09-06 | 1976-03-13 | Nippon Musical Instruments Mfg | |
| JPS5369627A (en) * | 1976-12-02 | 1978-06-21 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Electronic musical instrument |
| JPS55143595A (en) * | 1979-04-25 | 1980-11-08 | Kawai Musical Instr Mfg Co | System for allocating keyboard switch information |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP56176001A patent/JPS5878196A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129917A (ja) * | 1974-09-06 | 1976-03-13 | Nippon Musical Instruments Mfg | |
| JPS5369627A (en) * | 1976-12-02 | 1978-06-21 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Electronic musical instrument |
| JPS55143595A (en) * | 1979-04-25 | 1980-11-08 | Kawai Musical Instr Mfg Co | System for allocating keyboard switch information |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083998A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-13 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の発音割当て装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331787B2 (ja) | 1988-06-27 |
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