JPS5878319A - 潤滑剤にて被覆されたマグネツトワイヤ - Google Patents
潤滑剤にて被覆されたマグネツトワイヤInfo
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- JPS5878319A JPS5878319A JP57155755A JP15575582A JPS5878319A JP S5878319 A JPS5878319 A JP S5878319A JP 57155755 A JP57155755 A JP 57155755A JP 15575582 A JP15575582 A JP 15575582A JP S5878319 A JPS5878319 A JP S5878319A
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- wire
- polyamide
- imide
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- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/30—Windings characterised by the insulating material
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L79/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon only, not provided for in groups C08L61/00 - C08L77/00
- C08L79/04—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain; Polyhydrazides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
- C08L79/08—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B3/00—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
- H01B3/18—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
- H01B3/30—Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances plastics; resins; waxes
- H01B3/303—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups H01B3/38 or H01B3/302
- H01B3/306—Polyimides or polyesterimides
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- H02K15/06—Embedding prefabricated windings in the machines
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- Y10T29/49009—Dynamoelectric machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、導電体のための潤滑剤被覆に係り、更に詳細
には潤滑剤にて被覆されたマグネットワイヤに係る。
には潤滑剤にて被覆されたマグネットワイヤに係る。
電気モータの製造に於ては、モータのステータコア内に
挿入し得るマグネットワイヤの数が多くなればなるほど
、そのモータの性能は向上する。
挿入し得るマグネットワイヤの数が多くなればなるほど
、そのモータの性能は向上する。
モータの性能の問題に加えて、モータ製造業者にとって
はその生産能率も重要な問題である。従ってかかるコイ
ルは、可能である場合には、一般に二つの方法、即ちガ
ンワインディング法又はワインディングが中空のワイン
ディング組によりステータ溝内へワイヤを挿入づ−るこ
とにより行なわれる方法により自動的に挿入される。マ
グネットワイヤの巻回は個々の=1イル溝を受入れるガ
ンの円形経路によって形成される。1979年9月にア
メリカ合衆国マサチコーセッツ州ボストンにて開催され
た電気/電子絶縁会議(EIcC1l’1cal /
Electronics I n5ulation
Conference )に於て提出されたrMoto
r Windino 1nscrlionJと題す
るCal Towneの論文に記載されている如く、
より好ましい溝挿入方法に於ては、二lイルはまず型上
に巻付けられ、移動工具上に配置され、次いで移動工具
にり押出されることにより挿入ガイド又は挿入ブレード
を経てステーター1ツノの二1イル溝内に嵌込まれる。
はその生産能率も重要な問題である。従ってかかるコイ
ルは、可能である場合には、一般に二つの方法、即ちガ
ンワインディング法又はワインディングが中空のワイン
ディング組によりステータ溝内へワイヤを挿入づ−るこ
とにより行なわれる方法により自動的に挿入される。マ
グネットワイヤの巻回は個々の=1イル溝を受入れるガ
ンの円形経路によって形成される。1979年9月にア
メリカ合衆国マサチコーセッツ州ボストンにて開催され
た電気/電子絶縁会議(EIcC1l’1cal /
Electronics I n5ulation
Conference )に於て提出されたrMoto
r Windino 1nscrlionJと題す
るCal Towneの論文に記載されている如く、
より好ましい溝挿入方法に於ては、二lイルはまず型上
に巻付けられ、移動工具上に配置され、次いで移動工具
にり押出されることにより挿入ガイド又は挿入ブレード
を経てステーター1ツノの二1イル溝内に嵌込まれる。
これらの自動化されlこ挿入方法を受入れるために、ワ
イヤ製造業者は摩擦係数の小さい絶縁被覆を有づ−るマ
グネットワイヤすることによって対応してきた。例えば
米国v1許第3,413.14.8号、同第ご)、44
6,660号、同第3.632,440号、filff
!3,776.175号、同第3 、8 b 6 +
56 f’> r3、同第4.002.797号、同第
4,216.263号、及び1981年8月5日(公報
発行1」8月31日)に公開された欧州特許出願第0−
’033−244号などを参照されたい。
イヤ製造業者は摩擦係数の小さい絶縁被覆を有づ−るマ
グネットワイヤすることによって対応してきた。例えば
米国v1許第3,413.14.8号、同第ご)、44
6,660号、同第3.632,440号、filff
!3,776.175号、同第3 、8 b 6 +
56 f’> r3、同第4.002.797号、同第
4,216.263号、及び1981年8月5日(公報
発行1」8月31日)に公開された欧州特許出願第0−
’033−244号などを参照されたい。
上述の如き摩擦係数の小さい絶縁被覆が得られるように
なったので、モータ製造業者はモータのコイル溝1個当
りより多数のワイヤを挿入することにより1.かかる被
覆の利点を活かし始めている。
なったので、モータ製造業者はモータのコイル溝1個当
りより多数のワイヤを挿入することにより1.かかる被
覆の利点を活かし始めている。
しかし当技術分野に於ては、電気絶縁されたワイヤイれ
自身の大きさに応じて、成る特定の大きさのコイル溝内
に一度に成る数のワイヤを挿入しようとするとワイヤの
模作用が発生し、その結果、被覆されたワイヤに損傷が
生じる所謂ワイヤの挿入困難1法範囲が存在することも
良く知られている。かかる事実にも拘らず、モータの性
能及び生産能率の観点から、モータ製造業者は動力挿入
装置製造業者により警告されているにも拘らず、ワイヤ
の挿入困難1法範囲に非常に近い範囲にてワイヤをコイ
ル溝に挿入している。またナイロンにて被覆されたワイ
A7はワイA7の挿入困難1法範囲5− に於ても良好に挿入し得るものであることが知られてい
るが、例えば耐水性及び温瓜安定刊の点でナイロンにて
被覆されたワイヤにりも優れているポリアミド−イミド
にて被覆されたワイヤはワイヤの挿入困難寸法範囲にて
良りTに動力挿入することができないものである。
自身の大きさに応じて、成る特定の大きさのコイル溝内
に一度に成る数のワイヤを挿入しようとするとワイヤの
模作用が発生し、その結果、被覆されたワイヤに損傷が
生じる所謂ワイヤの挿入困難1法範囲が存在することも
良く知られている。かかる事実にも拘らず、モータの性
能及び生産能率の観点から、モータ製造業者は動力挿入
装置製造業者により警告されているにも拘らず、ワイヤ
の挿入困難1法範囲に非常に近い範囲にてワイヤをコイ
ル溝に挿入している。またナイロンにて被覆されたワイ
A7はワイA7の挿入困難1法範囲5− に於ても良好に挿入し得るものであることが知られてい
るが、例えば耐水性及び温瓜安定刊の点でナイロンにて
被覆されたワイヤにりも優れているポリアミド−イミド
にて被覆されたワイヤはワイヤの挿入困難寸法範囲にて
良りTに動力挿入することができないものである。
従って、当技術分野に於て必¥l(f:Gのは、ワイヤ
に損傷が及ぼされることなくワイ17の挿入困難寸法範
囲にてコイル溝内に動力挿入し得るポリアミド−イミド
絶縁被覆を有する絶縁されたマグネットワイヤである。
に損傷が及ぼされることなくワイ17の挿入困難寸法範
囲にてコイル溝内に動力挿入し得るポリアミド−イミド
絶縁被覆を有する絶縁されたマグネットワイヤである。
本発明は、当技術分野に於6Jる」述の如き要請に鑑み
、ポリアミド−イミドの電気絶縁層を右するマグネット
ワイヤであって、電気絶縁層の表面に外部潤滑剤被覆を
有し、これににり電気絶縁層に損傷が及ぼされることな
くそのり、イーlの挿入困難寸法範囲にてコイル溝内に
容易に動力挿入し得るマグネットワイヤを提供覆ること
を目的どしている。潤滑剤はパラフィンワックスと、水
素添加されたトリグリセリドと、脂肪酸及びIff?
II/j IMアル6− コールのエステルとの混合物を含んでいる。
、ポリアミド−イミドの電気絶縁層を右するマグネット
ワイヤであって、電気絶縁層の表面に外部潤滑剤被覆を
有し、これににり電気絶縁層に損傷が及ぼされることな
くそのり、イーlの挿入困難寸法範囲にてコイル溝内に
容易に動力挿入し得るマグネットワイヤを提供覆ること
を目的どしている。潤滑剤はパラフィンワックスと、水
素添加されたトリグリセリドと、脂肪酸及びIff?
II/j IMアル6− コールのエステルとの混合物を含んでいる。
本発明の一つの局面に於ては、マグネッ1〜ワイヤはポ
リアミド−イミド電気絶縁層内に脂肪酸及び脂肪族アル
コールのエステルを含む内部潤滑剤を含んでいる。
リアミド−イミド電気絶縁層内に脂肪酸及び脂肪族アル
コールのエステルを含む内部潤滑剤を含んでいる。
本発明の他の一つの目的は、外部潤滑剤組成物を溶液状
態にてポリアミド−イミド電気絶縁層に付着さU、かく
して被覆されたワイヤを乾燥さ【!゛ることにより、上
述の如き1lIll滑剤にて被覆されたワイヤを製造す
る方法を提供することである。
態にてポリアミド−イミド電気絶縁層に付着さU、かく
して被覆されたワイヤを乾燥さ【!゛ることにより、上
述の如き1lIll滑剤にて被覆されたワイヤを製造す
る方法を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、上述の如きワイヤをコ
イル溝内へ動力挿入する方法を提供することである。
イル溝内へ動力挿入する方法を提供することである。
以下に添付の図を参照【ノつつ、本発明を実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
本発明による潤滑剤組成の各成分を特定の比率にて使用
することは重要である。脂肪族炭化水素溶剤の溶液に於
ては、パラフィンワックスは約0゜1〜4wt%にて存
在しなければならず、水素添加されたトリグリセリドは
約0.1〜10W【%にて存在しなければならず、脂肪
族アルコール及び11n肪酸は約0.1〜lQwt%に
て存在し41 LJればならず、残部は溶剤である。好
ましい組成は約1wL%パラフィンワックス、約0.’
5W1%水木添加されたトリグリセリド、約0,5wt
%脂肋1/lVフルコール及び脂肪酸のエステル、残部
溶剤である1、潤滑剤は溶液として付着されることが好
Jニジいが、溶剤を含J、ない状態(即ち溶融状態)に
てII I7されてもよく、パラフィンワックス及び水
素添加された1〜リグリセリドは重石で約1+1b−6
0=1、好ましくは約2:1の比率にC使用され<’c
ljればならず、水素添加されたトリグリはリド及びエ
ステルは約1:30〜3’O:1、好ましく番、L約1
=1の比率にで使用されなければ/、【ら4Tい1.パ
ラフィン1ノツクスは122−127下(50へ−52
,8℃)の融点を有16石油より製造され/Cbのであ
ることが好ましい。80℃にIA Ijる屈11i率が
1.4270であり1、Aイル金石hiが0.24%で
あり、60下(15,6℃)に於4Jる比シ1)が0.
839であり、発火点が415丁(212゜8℃)であ
るA lll0cOQ i l C0111pany
ににり製造されているEskar F<−25は特に
好適なパラフィン【ノックスCあることが解っている。
することは重要である。脂肪族炭化水素溶剤の溶液に於
ては、パラフィンワックスは約0゜1〜4wt%にて存
在しなければならず、水素添加されたトリグリセリドは
約0.1〜10W【%にて存在しなければならず、脂肪
族アルコール及び11n肪酸は約0.1〜lQwt%に
て存在し41 LJればならず、残部は溶剤である。好
ましい組成は約1wL%パラフィンワックス、約0.’
5W1%水木添加されたトリグリセリド、約0,5wt
%脂肋1/lVフルコール及び脂肪酸のエステル、残部
溶剤である1、潤滑剤は溶液として付着されることが好
Jニジいが、溶剤を含J、ない状態(即ち溶融状態)に
てII I7されてもよく、パラフィンワックス及び水
素添加された1〜リグリセリドは重石で約1+1b−6
0=1、好ましくは約2:1の比率にC使用され<’c
ljればならず、水素添加されたトリグリはリド及びエ
ステルは約1:30〜3’O:1、好ましく番、L約1
=1の比率にで使用されなければ/、【ら4Tい1.パ
ラフィン1ノツクスは122−127下(50へ−52
,8℃)の融点を有16石油より製造され/Cbのであ
ることが好ましい。80℃にIA Ijる屈11i率が
1.4270であり1、Aイル金石hiが0.24%で
あり、60下(15,6℃)に於4Jる比シ1)が0.
839であり、発火点が415丁(212゜8℃)であ
るA lll0cOQ i l C0111pany
ににり製造されているEskar F<−25は特に
好適なパラフィン【ノックスCあることが解っている。
水素添加されたトリグリセリドは脂肪族炭化水素溶剤に
溶解し得るものぐあり、47〜50℃の融点を有してい
る。特に好適であることが解っている水素添加されたト
リグリセリドは、ヨウ素価が22・〜35であり、ケン
化価が188・〜195であり、酸(dh (最大)が
5であり、CI4脂肪1i!8%、C+a脂肪酸34%
、CI8脂肪酸27%、C2゜脂肪酸16%、C2□脂
肪酸15%なる脂肪酸成分比率を有するアメリカ合衆国
A゛バイオ州クリーブランド所在のWerner G、
Sm1th、 I nc、により製造されているS
ynwax # 3である。また特に好適であること
が解っている脂肪酸1ステルはケン化価が130−14
0であり、ヨウ素価が85・−95であり、概略でター
ルオイル脂肪酸のCI2〜CI4脂肪族アル]−ルー1
”ステル5’l。6%、タールオイル脂肪酸の1〜す・
ペンタエリスリトル・エステル24.5%、タールオイ
ル脂肪酸のlトラ−〇− ・ペンタエリスリトル・エステル9.8%、自由タール
オイル脂肪酸6.3%、自由G 12 =−CI411
R肪族アルコール4.8%hる組成を右JるW’ e
(・11 (!1・Q、 3m1tl+、 l nc
、により1IU3i!!され(いる81111thol
76である。
溶解し得るものぐあり、47〜50℃の融点を有してい
る。特に好適であることが解っている水素添加されたト
リグリセリドは、ヨウ素価が22・〜35であり、ケン
化価が188・〜195であり、酸(dh (最大)が
5であり、CI4脂肪1i!8%、C+a脂肪酸34%
、CI8脂肪酸27%、C2゜脂肪酸16%、C2□脂
肪酸15%なる脂肪酸成分比率を有するアメリカ合衆国
A゛バイオ州クリーブランド所在のWerner G、
Sm1th、 I nc、により製造されているS
ynwax # 3である。また特に好適であること
が解っている脂肪酸1ステルはケン化価が130−14
0であり、ヨウ素価が85・−95であり、概略でター
ルオイル脂肪酸のCI2〜CI4脂肪族アル]−ルー1
”ステル5’l。6%、タールオイル脂肪酸の1〜す・
ペンタエリスリトル・エステル24.5%、タールオイ
ル脂肪酸のlトラ−〇− ・ペンタエリスリトル・エステル9.8%、自由タール
オイル脂肪酸6.3%、自由G 12 =−CI411
R肪族アルコール4.8%hる組成を右JるW’ e
(・11 (!1・Q、 3m1tl+、 l nc
、により1IU3i!!され(いる81111thol
76である。
本発明に係るalll ′4J剤組成物を溶液状態ど’
J’ 4 iJめの溶媒は、迅速な蒸発速度を有Jるが
極端な引火の危険性を早するほと発火点が低く<Tい1
ltt’ II/j族庚化水素であることが好ましい。
J’ 4 iJめの溶媒は、迅速な蒸発速度を有Jるが
極端な引火の危険性を早するほと発火点が低く<Tい1
ltt’ II/j族庚化水素であることが好ましい。
ナフリ、ヘプタン、ヘキサノの如き脂肪族炭化水素が使
用(へれ(よい。A 5hland Chemica
l C01111)clnylこよ’、) ’l”J
造されているL acolene (商標)(タグが
締められた状態に於ける発火点が22下(−5,6℃)
であり、初期沸点が195°F(90,6℃)で−あり
、沸騰範囲が195〜23 ’O”F (90、6・〜
・1′10℃)であり、60°F(15,6て〕)にh
すiJる比重が0.6919〜0.7129であり、2
ミ)”(: lご於番プる屈折率が1.3940”’e
ある脂肪/A l美化水素溶剤である)が特に好適であ
ることが解・)(いる。引火の危険性を低減Jべく、1
述の伺れの1410− 料もdupont de Nemours and
Co、、 Inc、のF reon (登録商機)溶
剤どの混合物に(使用されてよい。
用(へれ(よい。A 5hland Chemica
l C01111)clnylこよ’、) ’l”J
造されているL acolene (商標)(タグが
締められた状態に於ける発火点が22下(−5,6℃)
であり、初期沸点が195°F(90,6℃)で−あり
、沸騰範囲が195〜23 ’O”F (90、6・〜
・1′10℃)であり、60°F(15,6て〕)にh
すiJる比重が0.6919〜0.7129であり、2
ミ)”(: lご於番プる屈折率が1.3940”’e
ある脂肪/A l美化水素溶剤である)が特に好適であ
ることが解・)(いる。引火の危険性を低減Jべく、1
述の伺れの1410− 料もdupont de Nemours and
Co、、 Inc、のF reon (登録商機)溶
剤どの混合物に(使用されてよい。
処理されたワイヤの動力挿入性を更に一層改善すべく、
固化したポリアミド−イミド内に於て反応せず溶解しな
い生石の脂肪族アルコール及び脂肪酸のエステルがポリ
アミド−イミド絶縁層に添加されてよい。脂肪1%12
1ステルは固化したポリアミド−イミド膜内に溶解しな
いので、脂肪酸エステルはポリアミド−イミド膜の表面
にしみ出し、更に一層ワイヤの挿入困難寸法範囲内に於
ける動力挿入性を向上させる。脂肪IIエステル約0゜
05〜Swt%(約1wt%が好ましい)の量にてポリ
アミド−イミドに添加される。脂肪酸エステルはそれが
形成されているとき又はそれが形成された後であってワ
イヤに付着される前に、ボリアミドルイミドエナメルに
添加されてよい。後者の場合には、ポリアミド−イミド
■プメルはそのポリアミド−イミドエナメル中に脂肪酸
エステルが一様に混合されることを補助ずべく、室温よ
りも僅かに高い温度にまで加熱されなトノれぽなら4i
い。
固化したポリアミド−イミド内に於て反応せず溶解しな
い生石の脂肪族アルコール及び脂肪酸のエステルがポリ
アミド−イミド絶縁層に添加されてよい。脂肪1%12
1ステルは固化したポリアミド−イミド膜内に溶解しな
いので、脂肪酸エステルはポリアミド−イミド膜の表面
にしみ出し、更に一層ワイヤの挿入困難寸法範囲内に於
ける動力挿入性を向上させる。脂肪IIエステル約0゜
05〜Swt%(約1wt%が好ましい)の量にてポリ
アミド−イミドに添加される。脂肪酸エステルはそれが
形成されているとき又はそれが形成された後であってワ
イヤに付着される前に、ボリアミドルイミドエナメルに
添加されてよい。後者の場合には、ポリアミド−イミド
■プメルはそのポリアミド−イミドエナメル中に脂肪酸
エステルが一様に混合されることを補助ずべく、室温よ
りも僅かに高い温度にまで加熱されなトノれぽなら4i
い。
111Il潰剤を必装どする任意のS電体が導?lf
Mベース材料として本発明に従って処理され−(よいが
、本発明はワイヤ、特にマグネッI〜ソ・cl)に対し
適用されるに特に適したものである。マグネット1ツイ
ヤは一般に直径が2〜128m1l (51〜31j
250μ)である銅又はアルミニウムぐ(bす、直(¥
が10・−64m1l (25’l”1630//)
のリイが本発明に従って最も一般的に処理されるソーで
−7である。絶縁ライ1フ被覆(ぞの表向にlll’J
8’l剤が61着される)は一般にその厚さが約0.
2−2m1l(5,1〜51u)rMす、一般に’m
+、L約0.7−1.6m1l (18〜41μ)で
ある。ポリj′三ミドーイミドは当技術分野に於て従来
J、り使用され(いるポリアミド−イミドであり、Ll
l−の絶縁被覆として又は複層被覆の一部とし゛(盾菰
されてJ、い。
Mベース材料として本発明に従って処理され−(よいが
、本発明はワイヤ、特にマグネッI〜ソ・cl)に対し
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ヤは一般に直径が2〜128m1l (51〜31j
250μ)である銅又はアルミニウムぐ(bす、直(¥
が10・−64m1l (25’l”1630//)
のリイが本発明に従って最も一般的に処理されるソーで
−7である。絶縁ライ1フ被覆(ぞの表向にlll’J
8’l剤が61着される)は一般にその厚さが約0.
2−2m1l(5,1〜51u)rMす、一般に’m
+、L約0.7−1.6m1l (18〜41μ)で
ある。ポリj′三ミドーイミドは当技術分野に於て従来
J、り使用され(いるポリアミド−イミドであり、Ll
l−の絶縁被覆として又は複層被覆の一部とし゛(盾菰
されてJ、い。
任意の両立し得るベース被till料が複層被覆の一部
として使用されてよいが、全ソー1し被111の約E1
0〜g□wt%であることが好ましい1−リハイドロオ
キシ]ニヂル・イソシフ?ヌレー1〜I14ポリ1−ス
ラルが、全ワイヤ被覆の約10〜2owt%であること
が好ましいポリアミド−イミド−1:層被覆との関連で
使用されるに好ましいベース被覆である。
として使用されてよいが、全ソー1し被111の約E1
0〜g□wt%であることが好ましい1−リハイドロオ
キシ]ニヂル・イソシフ?ヌレー1〜I14ポリ1−ス
ラルが、全ワイヤ被覆の約10〜2owt%であること
が好ましいポリアミド−イミド−1:層被覆との関連で
使用されるに好ましいベース被覆である。
外部潤滑剤は]−ディングダイス、ローラ、又はフェル
トアプリケータの如き従来の任意の手段により着装され
てよい。11111W1剤を着装する好ましい方法は、
フェル1へイブリケータにて着装し、空気中にて乾燥し
、これにより非常に薄い潤滑剤の液状被覆膜としてワイ
ヤに着装することを可能にするiWj滑剤の低沸点炭化
水素溶媒溶液を使用する方法である。被覆組成物中の潤
滑剤の量は種々の伯であってよいが、脂肪族炭化水素溶
剤中に約1〜3%にて溶解された潤滑剤を使用すること
が最も好ましい。また任意の所望量の11vl滑剤被覆
が着装されてよいが、被覆は銅ワイヤについてはワイヤ
の全重量の約09OO3〜0.004wt%にてw装さ
れることが好ましく、アルミニウムワイヤについてはワ
イヤの全重量の約0.’009〜0゜012wt%にて
@装されることが好ましい。
トアプリケータの如き従来の任意の手段により着装され
てよい。11111W1剤を着装する好ましい方法は、
フェル1へイブリケータにて着装し、空気中にて乾燥し
、これにより非常に薄い潤滑剤の液状被覆膜としてワイ
ヤに着装することを可能にするiWj滑剤の低沸点炭化
水素溶媒溶液を使用する方法である。被覆組成物中の潤
滑剤の量は種々の伯であってよいが、脂肪族炭化水素溶
剤中に約1〜3%にて溶解された潤滑剤を使用すること
が最も好ましい。また任意の所望量の11vl滑剤被覆
が着装されてよいが、被覆は銅ワイヤについてはワイヤ
の全重量の約09OO3〜0.004wt%にてw装さ
れることが好ましく、アルミニウムワイヤについてはワ
イヤの全重量の約0.’009〜0゜012wt%にて
@装されることが好ましい。
例 1
13−
直径が約22.6n+il (574μ〉の銅ワイヤ
が、まずエヂレン・グリコール、I〜リハイドrl A
キシエチル・イソシアヌレート及びジメヂルデレフタレ
ートのTHEIC1!ポリニスデル凝縮ポリマーの第一
の絶縁層にて被覆された。次いでこの絶縁層の表面−ト
に、トリメリット無水物及びメヂレン・ジイソシアネー
トのポリアミドーーーイミド凝縮ポリマーの層が@装さ
れた。これらの絶縁層重、Lその厚さが約1.6iil
(41μ)であり、ポリiI−スプルベース被覆の
重石は全波i小吊の80−90%であり、ポリアミド−
イミド上層被覆の重石は全被覆重量の10〜20%であ
−)た。
が、まずエヂレン・グリコール、I〜リハイドrl A
キシエチル・イソシアヌレート及びジメヂルデレフタレ
ートのTHEIC1!ポリニスデル凝縮ポリマーの第一
の絶縁層にて被覆された。次いでこの絶縁層の表面−ト
に、トリメリット無水物及びメヂレン・ジイソシアネー
トのポリアミドーーーイミド凝縮ポリマーの層が@装さ
れた。これらの絶縁層重、Lその厚さが約1.6iil
(41μ)であり、ポリiI−スプルベース被覆の
重石は全波i小吊の80−90%であり、ポリアミド−
イミド上層被覆の重石は全被覆重量の10〜20%であ
−)た。
500(lのパラフィン’7:y)ス(IEskar
1l−25)と、250(+の水X添加されたトリグ
リ[リド(Synwax # 3 )と、250gの脂
肪酸及び脂肪族アルコールのエステル(S m1llu
+l 7 (5)とが、約9844(+の脂肪族炭化
水素溶剤(l−X]co1ene )に添加された。か
くして得られた溶液(,1透明であり、25℃に7j!
1t′Jる比重は0.71ご31十〇、’O05であり
、25℃に於(Jるh旧1i >$は1゜−14= 4034であった。この溶媒溶液は室温以上の温良、好
ましくはイの沸点よりも僅かに低い温度にまで加熱され
た。パラフィンワックスがそれをゆっくりと加熱するこ
とにより溶融され、ぞの溶融されたパラフィンワックス
が上述の加熱された溶媒に添加された。同様に水素添加
されたトリグリセリド及び脂肪酸ニスデルもそれらをゆ
っくり加熱することにより溶融され、前述の加熱された
溶媒に添加された。かくして形成された混合物は5分間
充分に混合された。ポリアミド−イミドの上層被覆を施
されたTHEICポリコニステルワイヤは上述の如く形
成された1lvl滑剤組成物中に部分的に浸漬された状
態にて約70〜80 t’t/min (21−24
m /min )の速痕にて二つの7−Lルトパッド間
に通され、かくして着装された被覆が空気中にて乾燥さ
れた。潤滑剤はワイヤの全mff1の約0、’O<)3
へyo、o04%であった。
1l−25)と、250(+の水X添加されたトリグ
リ[リド(Synwax # 3 )と、250gの脂
肪酸及び脂肪族アルコールのエステル(S m1llu
+l 7 (5)とが、約9844(+の脂肪族炭化
水素溶剤(l−X]co1ene )に添加された。か
くして得られた溶液(,1透明であり、25℃に7j!
1t′Jる比重は0.71ご31十〇、’O05であり
、25℃に於(Jるh旧1i >$は1゜−14= 4034であった。この溶媒溶液は室温以上の温良、好
ましくはイの沸点よりも僅かに低い温度にまで加熱され
た。パラフィンワックスがそれをゆっくりと加熱するこ
とにより溶融され、ぞの溶融されたパラフィンワックス
が上述の加熱された溶媒に添加された。同様に水素添加
されたトリグリセリド及び脂肪酸ニスデルもそれらをゆ
っくり加熱することにより溶融され、前述の加熱された
溶媒に添加された。かくして形成された混合物は5分間
充分に混合された。ポリアミド−イミドの上層被覆を施
されたTHEICポリコニステルワイヤは上述の如く形
成された1lvl滑剤組成物中に部分的に浸漬された状
態にて約70〜80 t’t/min (21−24
m /min )の速痕にて二つの7−Lルトパッド間
に通され、かくして着装された被覆が空気中にて乾燥さ
れた。潤滑剤はワイヤの全mff1の約0、’O<)3
へyo、o04%であった。
例 2
ポリアミド−イミド絶縁層の全重量の1%が脂肪酸及び
脂肪族アルコールのエステル(3m1tho176)よ
りなっている点を除き、土j!鮭の例1ど同一の手続き
が行なわれた。、脂II/j酸■スJ−ルル31、ポリ
アミド−イミドエナメルがワイヤに着装される前の溶液
状態にあるときポリアミド−イミド1ス−ノルに添加さ
れた。かくしてfllJ潰剤を6装されたワイヤの複数
個の巻回が、絶縁されたマグネツトワイヤに損傷が与え
られることなく、そのワイXノの挿入困難寸法範囲内に
て同時にステータ内へvJ力挿入された。添付の図の曲
線上の領域ALL ’1ili人ブレード付きコイル挿
入溝間11 (’0 、8 +nm以下である)の関数
としてワイヤの挿入出111″Nl法範囲を示しており
、この図より明らかである如く、かかるワイヤ寸法及び
コイル挿入溝寸法に′)いては、被覆されたワイヤは明
らかにワイヤの挿入出911 =1法範囲内にあるにも
拘らず、何らの問題b<「く挿入され得るものであった
。実際本発明による潤滑されたワイヤが達成したこと1
よ、添イζ1の図面に於4Jる領域へを本発明による動
力挿入可能なマグネットワイヤについてのソイVの挿入
困難寸法範囲を排除づ−る稈にまでぞの範囲を狭めたこ
と−(−ある。
脂肪族アルコールのエステル(3m1tho176)よ
りなっている点を除き、土j!鮭の例1ど同一の手続き
が行なわれた。、脂II/j酸■スJ−ルル31、ポリ
アミド−イミドエナメルがワイヤに着装される前の溶液
状態にあるときポリアミド−イミド1ス−ノルに添加さ
れた。かくしてfllJ潰剤を6装されたワイヤの複数
個の巻回が、絶縁されたマグネツトワイヤに損傷が与え
られることなく、そのワイXノの挿入困難寸法範囲内に
て同時にステータ内へvJ力挿入された。添付の図の曲
線上の領域ALL ’1ili人ブレード付きコイル挿
入溝間11 (’0 、8 +nm以下である)の関数
としてワイヤの挿入出111″Nl法範囲を示しており
、この図より明らかである如く、かかるワイヤ寸法及び
コイル挿入溝寸法に′)いては、被覆されたワイヤは明
らかにワイヤの挿入出911 =1法範囲内にあるにも
拘らず、何らの問題b<「く挿入され得るものであった
。実際本発明による潤滑されたワイヤが達成したこと1
よ、添イζ1の図面に於4Jる領域へを本発明による動
力挿入可能なマグネットワイヤについてのソイVの挿入
困難寸法範囲を排除づ−る稈にまでぞの範囲を狭めたこ
と−(−ある。
上述の如く、ワイヤの挿入困難寸法範囲にて動力挿入せ
んとしてat+;+m剤にて被覆されたマグネットワイ
ヤを使用する場合に種々の問題が発生した。
んとしてat+;+m剤にて被覆されたマグネットワイ
ヤを使用する場合に種々の問題が発生した。
従来より、通常の摩擦係数試験は成る特定のマグネット
ワイヤをコイル溝内へ動力挿入するし易さを予期する上
で充分なものであるど考えられていた。しかし、互いに
垂直に配向されたワイヤ同士の間及びワイヤと挿入ブレ
ード金属との間の圧力レベルが増大する場合に於ける摩
擦係数のデータが真の動力挿入の可能性を予測する上で
必要であるということは解っていなかった。例えば潤滑
剤にて処理された)−イロン被覆及び潤滑剤にて処理さ
れたポリアミド−イミド被覆の摩擦係数の測定値が互い
に同一である従来の摩擦係数試験に於−(は、ナイロン
被覆されたワイヤを良好に動力挿入し得るが、ポリアミ
ド−イミド被覆されたワイヤを動力挿入することはでき
ないI)のどされていた。
ワイヤをコイル溝内へ動力挿入するし易さを予期する上
で充分なものであるど考えられていた。しかし、互いに
垂直に配向されたワイヤ同士の間及びワイヤと挿入ブレ
ード金属との間の圧力レベルが増大する場合に於ける摩
擦係数のデータが真の動力挿入の可能性を予測する上で
必要であるということは解っていなかった。例えば潤滑
剤にて処理された)−イロン被覆及び潤滑剤にて処理さ
れたポリアミド−イミド被覆の摩擦係数の測定値が互い
に同一である従来の摩擦係数試験に於−(は、ナイロン
被覆されたワイヤを良好に動力挿入し得るが、ポリアミ
ド−イミド被覆されたワイヤを動力挿入することはでき
ないI)のどされていた。
本発明に係る組成物によれば、良好に動力挿入し得るよ
う絶縁されたマグネットソイA7に対し、圧力が高い場
合に於Iプる所要の摩擦係数が与えられ17− る。
う絶縁されたマグネットソイA7に対し、圧力が高い場
合に於Iプる所要の摩擦係数が与えられ17− る。
これらの成分の多くは潤滑剤として使用されており、ま
た電気絶縁された■ノイーlの技術分野に於ても潤滑剤
として使用されているが、仙り挿入装置製造業者等が特
に1蝋を喚起しているソイ1フの挿入困難寸法範囲にて
ワイヤをニコイル満内に’th h挿入し得るよう、こ
れらの潤滑剤が如何に作用するかを従来の性能より予測
することはCき4Tい。
た電気絶縁された■ノイーlの技術分野に於ても潤滑剤
として使用されているが、仙り挿入装置製造業者等が特
に1蝋を喚起しているソイ1フの挿入困難寸法範囲にて
ワイヤをニコイル満内に’th h挿入し得るよう、こ
れらの潤滑剤が如何に作用するかを従来の性能より予測
することはCき4Tい。
従ってかかる従来の材料を上iホの範囲にて組合けるこ
とによりワイヤの挿入国費14法範囲にて良ITに動力
挿入することができないど考えられているポリアミド−
イミド材料をlJ+力挿入4ることが可能であることは
非常に驚くべぎことて°ある。
とによりワイヤの挿入国費14法範囲にて良ITに動力
挿入することができないど考えられているポリアミド−
イミド材料をlJ+力挿入4ることが可能であることは
非常に驚くべぎことて°ある。
またかかる環境に於(Jるマグネッ1〜1)f〜’4ま
湿度の高い条件、即ち水中試験条イ′1“ドに於てb最
大電圧レベルを維持し得るもので<74ノれば<rら<
jい。
湿度の高い条件、即ち水中試験条イ′1“ドに於てb最
大電圧レベルを維持し得るもので<74ノれば<rら<
jい。
ポリアミド−イミドにて絶縁されにングネッI・ソイA
7はティ1−1ンにて絶縁されたマグネツトワイヤ5よ
りも耐水性に優れていることが知られでいるので、本発
明の潤滑剤によれば動力1中人し得るワイ18− ヤに耐水性という追加の効采が与えられる。本発明に係
る潤滑剤にJ、り得られる他の一つの重要な利点は密閉
モータの技術分野に於けるものである。
7はティ1−1ンにて絶縁されたマグネツトワイヤ5よ
りも耐水性に優れていることが知られでいるので、本発
明の潤滑剤によれば動力1中人し得るワイ18− ヤに耐水性という追加の効采が与えられる。本発明に係
る潤滑剤にJ、り得られる他の一つの重要な利点は密閉
モータの技術分野に於けるものである。
従来潤滑剤にて被覆された動力挿入される]イルを使用
することはかかる分野にノρでは差し控えられていた。
することはかかる分野にノρでは差し控えられていた。
何故t、’にらば、密閉モータが使用される環境に於て
はi11!I滑剤により毛細管が栓塞されることがある
からである。しかし本発明による潤滑剤は密閉モータ製
造プロセスに於ける通常の300下(150℃)に於番
ノる8時間の−1一層だ【ノの固化工程中に実質的に1
00%除去される。
はi11!I滑剤により毛細管が栓塞されることがある
からである。しかし本発明による潤滑剤は密閉モータ製
造プロセスに於ける通常の300下(150℃)に於番
ノる8時間の−1一層だ【ノの固化工程中に実質的に1
00%除去される。
以上に於ては、本発明を本発明によるマグネットワイヤ
をそのワイヤの挿入困難寸法範囲にて動力挿入し得ると
いう利点について主に説明したが、本発明の潤滑剤はマ
グネットワイヤがワイヤの挿入困難寸法範囲以外の範囲
にて挿入される場合に於ても、またマグネットワイヤが
全く動力挿入されない場合に於ても、マグネットワイヤ
に種々の利点を与えるものである。ワイヤの挿入困難\
J法範囲以外の範囲にて動力挿入されるマグネットワイ
ヤについては、他の潤滑剤を使用しlこ同様のワイヤに
比ベワイヤにちえられる損傷は小さく、J、たより低い
圧力にて挿入することが1+l能(゛あり、ワイヤに与
えられる損傷が低減される。1このことにより、他の潤
滑剤を着装されIJl)r−ノに比べ本発明によるワイ
ヤにて形成され動力)1j人されるコイルについての破
断率(例えば従来のリージ破断試験に於りる破11i率
)がはるかに小さくイする。また動力挿入されないワイ
ヤについ−(も、それらのワイA?の巻付6プ性を大幅
に改atすることがCき、これにより他の潤滑剤を用い
る場合に比しC「ノイA7に与えられる損傷が小さくな
る。
をそのワイヤの挿入困難寸法範囲にて動力挿入し得ると
いう利点について主に説明したが、本発明の潤滑剤はマ
グネットワイヤがワイヤの挿入困難寸法範囲以外の範囲
にて挿入される場合に於ても、またマグネットワイヤが
全く動力挿入されない場合に於ても、マグネットワイヤ
に種々の利点を与えるものである。ワイヤの挿入困難\
J法範囲以外の範囲にて動力挿入されるマグネットワイ
ヤについては、他の潤滑剤を使用しlこ同様のワイヤに
比ベワイヤにちえられる損傷は小さく、J、たより低い
圧力にて挿入することが1+l能(゛あり、ワイヤに与
えられる損傷が低減される。1このことにより、他の潤
滑剤を着装されIJl)r−ノに比べ本発明によるワイ
ヤにて形成され動力)1j人されるコイルについての破
断率(例えば従来のリージ破断試験に於りる破11i率
)がはるかに小さくイする。また動力挿入されないワイ
ヤについ−(も、それらのワイA?の巻付6プ性を大幅
に改atすることがCき、これにより他の潤滑剤を用い
る場合に比しC「ノイA7に与えられる損傷が小さくな
る。
更に、以上に於ては、限られた特定の組成物につい−C
特に説明したが、固化しlこポリ11ミド−=イミド絶
縁材ど反応せずl固化しlこポリアミド−イミド絶縁月
中に溶解しく’にい」−スIルであっ−(,1〜12個
のハイドロキシルをイ1J゛るC++□〜C24アルコ
ールと、自由アルコール及び自由酸を含イ」Jる部分を
含むC8〜G 214脂肋醸とを艮応さlることにより
生成J”るエステルが、外部it/l 8i剤どしてパ
ラフィンワックスと混合された状態で、又は内部f、I
滑剤としてそれ単独で(又はイれらの混合物の状態で)
、本発明に係る潤滑剤として使用されてよい。またこれ
らの材料は、ぞの不飽和性を成る低い値に低減ずべく水
酸化されてよい。また予備試験の結果より、CI2・−
CI8アル」−ル及びそれらの聞合物は本発明に従って
使用されるに適した潤滑剤であるものと考えられる。し
かしこの広いクラスの中でも成る特定の組合せのみが許
容され得るものであることが解っている。任意の特定の
理論により限定されることを望む訳ではないが、このこ
との要因としては、潤滑剤が例えば挿入ブレードの金属
の如き金属接触面と分子的に相互反応する旬能性、及び
潤滑剤が圧力条着下、例えば挿入プロセス中に液体とな
り且安定であるという能力が考えられる。
特に説明したが、固化しlこポリ11ミド−=イミド絶
縁材ど反応せずl固化しlこポリアミド−イミド絶縁月
中に溶解しく’にい」−スIルであっ−(,1〜12個
のハイドロキシルをイ1J゛るC++□〜C24アルコ
ールと、自由アルコール及び自由酸を含イ」Jる部分を
含むC8〜G 214脂肋醸とを艮応さlることにより
生成J”るエステルが、外部it/l 8i剤どしてパ
ラフィンワックスと混合された状態で、又は内部f、I
滑剤としてそれ単独で(又はイれらの混合物の状態で)
、本発明に係る潤滑剤として使用されてよい。またこれ
らの材料は、ぞの不飽和性を成る低い値に低減ずべく水
酸化されてよい。また予備試験の結果より、CI2・−
CI8アル」−ル及びそれらの聞合物は本発明に従って
使用されるに適した潤滑剤であるものと考えられる。し
かしこの広いクラスの中でも成る特定の組合せのみが許
容され得るものであることが解っている。任意の特定の
理論により限定されることを望む訳ではないが、このこ
との要因としては、潤滑剤が例えば挿入ブレードの金属
の如き金属接触面と分子的に相互反応する旬能性、及び
潤滑剤が圧力条着下、例えば挿入プロセス中に液体とな
り且安定であるという能力が考えられる。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて種々の宋施例が可能であるこ
とは当業者にとって明らか−21= であろう。
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて種々の宋施例が可能であるこ
とは当業者にとって明らか−21= であろう。
添付の図面はコイル挿入溝の聞11間法の関数として動
力挿入ワイヤの挿入困!1″%1法範囲を示すグラフで
ある。 特 許 出 験 人 エセックス・グループ・インコ
ーボレイj−ツド 代 理 人 弁理士 明 t
i 昌 毅22− ([’) ) [7YvII J) ’i k > I
s(方 式)(自 発) 手続補正書 昭和57年10月61 1、事4I[の表示 昭和574特訂願第155755
号2、発明の名称 11111滑剤にて被覆されたマグネットワイ〜73、
補正をする壱 事件との関係 特許出願人 住 所 7メリ力合衆国インシアブー州、)A−1−
・クー1イン、つA−ル・ス1〜リ−1〜 1601 名 相t :r、tツクス・グル−ノ・インニ]−
ボレイテツド4、代理人 居 所 〒104東虫都中火1g新川1丁目5番19
号6、補正の対象 図面、優先格証明宙及び訳史7、補
正の内容 別紙の通り (自 発) 手続補1F内 1、事例の表示 昭和57喧1.特約願第゛15ミ)7
h 5)弓2、発明の名称 1IvI滑剤に−(被覆されたマグネットす、イー73
、補正をする者 事f1との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国インジ)′ノ州、ノ4−1・
・つIイン、つA−ル・ス1〜リート 1601 名 称 ”I12ックス・グループ・イン暴〜ボレ、
イiツド4、代理人 居 所 〒10/I東京都中火ト新川i ’I’ I
I 5番19シ1茅場町長岡ビル31il!i 電話
551−4171氏名 (7121)弁1!11士明石
昌毅1+:、、゛、1.−“−15、?1iilE□。 、。、、l! □1・、〆I□j6、補正によ
り増加づる発明の数 07、補正の対象 図
面 8、補止の内容 別紙の通り ヘヘヘヘ2Q QaQaG’−96922’S”;’z
qi、”1li5帛3羽;nなな色ミち艷す懲らミ彷鱈
さ誓 νすシ+7Nノーノーノ
力挿入ワイヤの挿入困!1″%1法範囲を示すグラフで
ある。 特 許 出 験 人 エセックス・グループ・インコ
ーボレイj−ツド 代 理 人 弁理士 明 t
i 昌 毅22− ([’) ) [7YvII J) ’i k > I
s(方 式)(自 発) 手続補正書 昭和57年10月61 1、事4I[の表示 昭和574特訂願第155755
号2、発明の名称 11111滑剤にて被覆されたマグネットワイ〜73、
補正をする壱 事件との関係 特許出願人 住 所 7メリ力合衆国インシアブー州、)A−1−
・クー1イン、つA−ル・ス1〜リ−1〜 1601 名 相t :r、tツクス・グル−ノ・インニ]−
ボレイテツド4、代理人 居 所 〒104東虫都中火1g新川1丁目5番19
号6、補正の対象 図面、優先格証明宙及び訳史7、補
正の内容 別紙の通り (自 発) 手続補1F内 1、事例の表示 昭和57喧1.特約願第゛15ミ)7
h 5)弓2、発明の名称 1IvI滑剤に−(被覆されたマグネットす、イー73
、補正をする者 事f1との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国インジ)′ノ州、ノ4−1・
・つIイン、つA−ル・ス1〜リート 1601 名 称 ”I12ックス・グループ・イン暴〜ボレ、
イiツド4、代理人 居 所 〒10/I東京都中火ト新川i ’I’ I
I 5番19シ1茅場町長岡ビル31il!i 電話
551−4171氏名 (7121)弁1!11士明石
昌毅1+:、、゛、1.−“−15、?1iilE□。 、。、、l! □1・、〆I□j6、補正によ
り増加づる発明の数 07、補正の対象 図
面 8、補止の内容 別紙の通り ヘヘヘヘ2Q QaQaG’−96922’S”;’z
qi、”1li5帛3羽;nなな色ミち艷す懲らミ彷鱈
さ誓 νすシ+7Nノーノーノ
Claims (3)
- (1)電気絶縁ポリアミド−イミド被覆と前記電気絶縁
ポリアミド−イミド被覆−ヒに施された外部II!l滑
剤被覆とを有する導電性基質を含む潤滑剤にて被覆され
たマグネツクワイヤにして、前記外部潤滑剤被覆はパラ
フィンワックスと、水素添加されたトリグリセリドと、
脂肪族アルコール及び脂肪酸の]−ステルを含むニスデ
ルIIIQ滑剤組成物との混合物を含み、前記水素添加
されたトリグリセリドに対重る前記パラフィンワックス
のfft fft比は約1 : 15−6.’O: 1
であり、前記エステル潤滑剤組成物に対する前記水素添
加されたトリグリセリドの重量比は約1:30〜30:
1であり、前記潤滑剤にて被覆されたマグネットワイヤ
はそのワイヤの挿入困難寸法範囲にてコイル溝内へ動力
挿入し得るものであることを特徴とづる潤滑剤にて被覆
されたマグネットワイヤ。 - (2)ポリアミド−イミド絶縁材の外層被覆を右する電
気絶縁されたマグネットワイVを被11−Jる方法にし
て、水素添加されたトリグリ[リドとパラフィンワック
スと1ニスチル1IllI澗剤組成物どの脂肪族炭化水
素溶剤溶液であって、前記エステル潤滑剤組成物1よ脂
肪族アル:1−ルと脂1f/+ 酸とのエステルを含み
、前記水素添加されたトリグリ[リドに対づる前記パラ
フィンワックスの小吊比番、1約1:15〜6011で
あり且前記エステル潤H“1剤組成物対する前記水素添
加されたI・リグ1月リッドのfJ”B量比は約1:3
0〜30:11”ある如き111tIf/j族疾化水素
溶剤溶液を、被覆されたングネツトソーイ亀7をそれを
損傷させることなくそのりで翫)の111−大田111
−1法範囲にて]イル潜内へ動力1i1j人1ノ1!す
るJ:うな聞にて前記ポリアミド−イミド絶縁材[−に
(・l ’nさせる工程ど、前記被覆されたマグネツク
ワイヤ7を乾燥させる工程とを含んでいることをV!徴
とJる方法。 - (3)後のり−−ジ破断試験に於−(V−グネッ1〜リ
イヤの損傷が実質的に生じないよう予め巻かれた潤滑剤
にて被覆されたマグネットワイヤをコイル溝内へ動力挿
入する方法にして、ポリアミド−イミド絶縁材の外層を
有し、パラフィンワックスと水素添加されたトリグリセ
リドと脂肪族アルコール及び脂肪酸のエステルを含むエ
ステル潤滑剤組成物との潤滑剤混合物にて被覆されたマ
グネットワイヤを動力挿入することを含んでいることを
特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US06/312,215 US4348460A (en) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | Power insertable polyamide-imide coated magnet wire |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878319A true JPS5878319A (ja) | 1983-05-11 |
| JPS6331883B2 JPS6331883B2 (ja) | 1988-06-27 |
Family
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Family Applications (1)
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| JP57155755A Granted JPS5878319A (ja) | 1981-10-19 | 1982-09-06 | 潤滑剤にて被覆されたマグネツトワイヤ |
Country Status (9)
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