JPS5878414A - 複合機能素子 - Google Patents
複合機能素子Info
- Publication number
- JPS5878414A JPS5878414A JP56176865A JP17686581A JPS5878414A JP S5878414 A JPS5878414 A JP S5878414A JP 56176865 A JP56176865 A JP 56176865A JP 17686581 A JP17686581 A JP 17686581A JP S5878414 A JPS5878414 A JP S5878414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- varistor
- voltage
- sintered body
- strontium titanate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ceramic Capacitors (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チタン酸ストロンチウム系半導性磁器に酸化
マンガイMn02)を微量含有させて得られる焼結体自
身が電圧非直線性を有し、かつきわめて大きな誘電率を
有する複合機能素子に関するものである。
マンガイMn02)を微量含有させて得られる焼結体自
身が電圧非直線性を有し、かつきわめて大きな誘電率を
有する複合機能素子に関するものである。
従来、電圧非直線抵抗を有するセラミックスとしてS1
Cバリスタや酸化亜鉛を主成分とするバリスタがある。
Cバリスタや酸化亜鉛を主成分とするバリスタがある。
かかるバリスタは電流(I)−電圧(至)特性が近似的
に I = (v/c) ” で表わされるものである。ここで、Cはバリスタ固有の
定数であり、aは電圧非直線指数である。
に I = (v/c) ” で表わされるものである。ここで、Cはバリスタ固有の
定数であり、aは電圧非直線指数である。
8iC/<リスクはSiC粒子間の接触バリアを利用し
たものであり、αは2〜7程度である。また、酸化亜鉛
バリスタは酸化亜鉛(ZnO)にB 1203 、Co
o 。
たものであり、αは2〜7程度である。また、酸化亜鉛
バリスタは酸化亜鉛(ZnO)にB 1203 、Co
o 。
MnO2,5b203 等を微量添加して焼成したこと
により得られる素子であり、その電圧非直線指数αが6
0にもおよぶ素子である。このような素子は高電圧吸収
に優れた性能を有しているので、電子機器の電圧安定化
や異常高電圧(サージ)からの保護の目的で使用されて
いる。
により得られる素子であり、その電圧非直線指数αが6
0にもおよぶ素子である。このような素子は高電圧吸収
に優れた性能を有しているので、電子機器の電圧安定化
や異常高電圧(サージ)からの保護の目的で使用されて
いる。
しかしながら、このような従来のバリスタは誘電率が小
さく、また誘電損失角(tanδ)が6〜1゜チと大き
いため、もっばらバリスタの用途にしか利用し得ない。
さく、また誘電損失角(tanδ)が6〜1゜チと大き
いため、もっばらバリスタの用途にしか利用し得ない。
一方、従来大きな誘電率(正確には見かけの誘電率)を
有する粒界層型半導体磁器コンデツサ素子は、チタン酸
バリウム、チタン酸ストロンチウム等の半導体磁器粒界
を再酸化または原子価補償することにより絶縁化して得
られる素子である。
有する粒界層型半導体磁器コンデツサ素子は、チタン酸
バリウム、チタン酸ストロンチウム等の半導体磁器粒界
を再酸化または原子価補償することにより絶縁化して得
られる素子である。
この素子の見かけの誘電率は6〜6万にも達するもので
ある。また、組成や条件を適当に選べばtanδも1チ
内外で、小型大容量のコンデンサとして利用されている
。しかしながら、1mA以上の電流が素子を通過すると
破壊され、コンデンサとしての機能をなくする。
ある。また、組成や条件を適当に選べばtanδも1チ
内外で、小型大容量のコンデンサとして利用されている
。しかしながら、1mA以上の電流が素子を通過すると
破壊され、コンデンサとしての機能をなくする。
本発明の素子は上述の2つの素子の機能を同時に具備す
る画期的な複合機能素子である。すなわち、高電圧では
バリスタとして高電圧電流を通し、□低電圧ではコンデ
ンサとして異常周波数帯域電流を通す複合機能を有する
素子である。
る画期的な複合機能素子である。すなわち、高電圧では
バリスタとして高電圧電流を通し、□低電圧ではコンデ
ンサとして異常周波数帯域電流を通す複合機能を有する
素子である。
さて、最近の電気・電子機器はきわめて高度な制御を要
するようになり、産業用はもとより、マイクロコンピュ
ータの応用により、民生機器もきわめて高精度を要求さ
れるようになってきた。そして、マイクロコンピュータ
等、を構成するロジック回路はパルス信号により動作す
るため、必然的にノイズに影響されやすいという欠点が
ある。このため電子計算機、バンキングマシン、交通制
御機器等は、ノイズあるいはサージにより一旦誤動作、
破損を起すと社会的問題にもなる。このような問題の対
策として、従来よりノイズフィルタが使用されてきた。
するようになり、産業用はもとより、マイクロコンピュ
ータの応用により、民生機器もきわめて高精度を要求さ
れるようになってきた。そして、マイクロコンピュータ
等、を構成するロジック回路はパルス信号により動作す
るため、必然的にノイズに影響されやすいという欠点が
ある。このため電子計算機、バンキングマシン、交通制
御機器等は、ノイズあるいはサージにより一旦誤動作、
破損を起すと社会的問題にもなる。このような問題の対
策として、従来よりノイズフィルタが使用されてきた。
ノイズとは電子機器を動作させる時の目的とする信号電
圧以外の妨害電圧のことであり、人工的に発生するもの
と自然現象により発維するものとに分けられる。そして
、このようなノイズをコイルとコンデンサを組み合せた
回路で除去していた。しかしながら、人工的に発生する
ノイズでは特に送電線の遮断器によるもの、自然現象に
よるノイズでは特に雷サージによるもの等は、ノイズの
基本周波数が低く6〜20 KHz程度テあり、従来の
コイルとコンデンサの組み合せだけではこれらのノイズ
を除去することができなかった。このような問題にかん
がみ、線間あるいは線大地間に電圧非直線抵抗体(バリ
スタ)を併用したノイズフィルタが最近しばしば使用に
供されている。かかるノイズフィルタではきわめて広範
囲にわたるノイズが除去しうるので、マイクロコンピュ
ータ制御機器の誤動作防止に有効である。しかしながら
、かかるノイズフィルタはそのセット内部における部品
点数が多くなり、コスト高になる上、小型化の動向に反
するという欠点があった。
圧以外の妨害電圧のことであり、人工的に発生するもの
と自然現象により発維するものとに分けられる。そして
、このようなノイズをコイルとコンデンサを組み合せた
回路で除去していた。しかしながら、人工的に発生する
ノイズでは特に送電線の遮断器によるもの、自然現象に
よるノイズでは特に雷サージによるもの等は、ノイズの
基本周波数が低く6〜20 KHz程度テあり、従来の
コイルとコンデンサの組み合せだけではこれらのノイズ
を除去することができなかった。このような問題にかん
がみ、線間あるいは線大地間に電圧非直線抵抗体(バリ
スタ)を併用したノイズフィルタが最近しばしば使用に
供されている。かかるノイズフィルタではきわめて広範
囲にわたるノイズが除去しうるので、マイクロコンピュ
ータ制御機器の誤動作防止に有効である。しかしながら
、かかるノイズフィルタはそのセット内部における部品
点数が多くなり、コスト高になる上、小型化の動向に反
するという欠点があった。
本発明の素子によってこのような問題点を解決すること
ができるようになった。すなわち、本発明の素子はバリ
スタとコンデンサの複合機能を備えているため、従来バ
リスタとコンデンサを並列に接続する回路において1個
の素子で用を果たすものである。
ができるようになった。すなわち、本発明の素子はバリ
スタとコンデンサの複合機能を備えているため、従来バ
リスタとコンデンサを並列に接続する回路において1個
の素子で用を果たすものである。
本発明の素子はチタン酸ストロンチウム系半導体磁器に
きわめて微量の酸化マンガン(MnO2)を含有させて
得られるものであり、以下実施例たる添付図面を参照し
、本発明の内容を詳細に説明する。
きわめて微量の酸化マンガン(MnO2)を含有させて
得られるものであり、以下実施例たる添付図面を参照し
、本発明の内容を詳細に説明する。
第1図は本発明の複合機能素子の断面図であり、1はチ
タン酸ストロンチウム系半導体磁器の焼結体、2,3は
電極である。
タン酸ストロンチウム系半導体磁器の焼結体、2,3は
電極である。
〈実施例〉
チタン酸ストロンチウム(SrTiOs)96−0モル
% 〜99.94 モル% 、 D72030.05−
1.0 モルチ2Mn020.01〜3.0モル係とな
るように各成分を秤量し、十分に混合して後、11oo
〜1250℃の範囲で1〜6時間仮焼し、粉砕し、有機
バインダーを加え、造粒し、成型した′。この成型体を
還元雰囲気中にて13oO〜1460℃の範囲で1−J
−5時間焼成して、平均粒径が20〜50μmの焼結体
を作成した。この焼結体の形状は7.6φX0.7tm
+11である。この後、1ooO〜1300℃の範囲で
0.5〜6時間空気中で熱処理し、第1図の焼結体1を
得だ。さらに、この焼結体1の側平面に電極2,3を形
成した。電極径は5.0φ瓢とした。
% 〜99.94 モル% 、 D72030.05−
1.0 モルチ2Mn020.01〜3.0モル係とな
るように各成分を秤量し、十分に混合して後、11oo
〜1250℃の範囲で1〜6時間仮焼し、粉砕し、有機
バインダーを加え、造粒し、成型した′。この成型体を
還元雰囲気中にて13oO〜1460℃の範囲で1−J
−5時間焼成して、平均粒径が20〜50μmの焼結体
を作成した。この焼結体の形状は7.6φX0.7tm
+11である。この後、1ooO〜1300℃の範囲で
0.5〜6時間空気中で熱処理し、第1図の焼結体1を
得だ。さらに、この焼結体1の側平面に電極2,3を形
成した。電極径は5.0φ瓢とした。
このようにして得られた素子の特性を下記の表に示す。
尚、下記表中でεはIKHz における誘電率、αは
1mAと1omAにおけるバリスタ電圧から計算で求め
た電圧非直線指数である。サージ耐量は雷サージ等の大
電流をどこまで素子が吸収しうるかを示す値であり、サ
ージ耐量が大きい程、優れたバリスタといえる。今回の
試験は電流波形8×20μsecとし、バリスタ電圧v
1tnAが初期値に対して一10チ劣化する電流波高値
をサージ耐量と規定した。パルスの印加回数は2回であ
る。
1mAと1omAにおけるバリスタ電圧から計算で求め
た電圧非直線指数である。サージ耐量は雷サージ等の大
電流をどこまで素子が吸収しうるかを示す値であり、サ
ージ耐量が大きい程、優れたバリスタといえる。今回の
試験は電流波形8×20μsecとし、バリスタ電圧v
1tnAが初期値に対して一10チ劣化する電流波高値
をサージ耐量と規定した。パルスの印加回数は2回であ
る。
(以 下 余 白)
セ1
―□1
上記表から明らかなように、この焼結体がバリスタとコ
ンデンサの両機能を有し、特にサージ電流吸収能力が優
れた配合組成はSrTiO3が96700〜99 、9
4 モk % 、 Dy2O3が0.05〜1.0モル
%。
ンデンサの両機能を有し、特にサージ電流吸収能力が優
れた配合組成はSrTiO3が96700〜99 、9
4 モk % 、 Dy2O3が0.05〜1.0モル
%。
MnO2が0.01〜3.0モルチである。この範囲外
では特にサージ耐量特性が56A以下と悪い。
では特にサージ耐量特性が56A以下と悪い。
酸化ティスフロジウム(Dy203)は0.05〜1.
0モルチの範囲で焼成時にチタン酸ストロンチウムを主
体とする微結晶の格子内に固溶し、原子価制御し焼結体
の比抵抗を0.2〜0.60−mの範囲にすることがで
きた。この範囲の量よりも多くても少なくても比抵抗は
大きくなり、サージ耐量が小さく、αが悪くなった。上
記表の試料屋2〜6゜9〜13が本発明の間中に入るも
のであり、その他は比較例である。
0モルチの範囲で焼成時にチタン酸ストロンチウムを主
体とする微結晶の格子内に固溶し、原子価制御し焼結体
の比抵抗を0.2〜0.60−mの範囲にすることがで
きた。この範囲の量よりも多くても少なくても比抵抗は
大きくなり、サージ耐量が小さく、αが悪くなった。上
記表の試料屋2〜6゜9〜13が本発明の間中に入るも
のであり、その他は比較例である。
次に、かかる素子で第2図に示すような回路を作り、第
6図に示すようなノイズ人力aに対する減衰効果を調べ
た結果、第6図の減衰曲線すに示すようにノイズをおさ
えることができた。
6図に示すようなノイズ人力aに対する減衰効果を調べ
た結果、第6図の減衰曲線すに示すようにノイズをおさ
えることができた。
なお、第3図に示す従来のフィルタ回路の減衰曲線は第
6図Cの如くであり、十分にノイズが除去されていない
。また、第4図に示すバリスタ7を含む従来のフィルタ
回路では本発明の素子を用いた第2図の回ドと同等の効
果が得られるが、バリスタを含むだけ部品点数が多い。
6図Cの如くであり、十分にノイズが除去されていない
。また、第4図に示すバリスタ7を含む従来のフィルタ
回路では本発明の素子を用いた第2図の回ドと同等の効
果が得られるが、バリスタを含むだけ部品点数が多い。
第2図〜第4図で4は本発明の素子、6はコイル、6は
コンデンサ、7はバリスタである。
コンデンサ、7はバリスタである。
以上述べたように、本発明の素子は従来にない複合機能
を備え、バリスタとコンデンサの2つの役割を同時に果
たすことが可能であり、たとえば従来のノイズフィルタ
回路を簡略化し、小型φ高性能、低コスト化に寄与する
ものであり、今後マイクロコンピュータ制御機器の誤動
作防止と破壊防止の用途等への応用を図ることができる
など大きな有用性をもち、その産業的価値は大である。
を備え、バリスタとコンデンサの2つの役割を同時に果
たすことが可能であり、たとえば従来のノイズフィルタ
回路を簡略化し、小型φ高性能、低コスト化に寄与する
ものであり、今後マイクロコンピュータ制御機器の誤動
作防止と破壊防止の用途等への応用を図ることができる
など大きな有用性をもち、その産業的価値は大である。
第1図は本発明の複合機能素子の断面図、第2図は本発
明の素子を用いたノイズフィルタ回路の回路図、第3図
及び第4図は従来のノイズフィルタ回路の回路図、第5
図は第2図〜第4図に示す回路に対応するそれぞれのノ
イズ入力とノイズ減衰曲線の状況を示す図である。 1・・・・・・チタン酸ストロンチウム系半導性磁器の
焼結体、2・3・・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
明の素子を用いたノイズフィルタ回路の回路図、第3図
及び第4図は従来のノイズフィルタ回路の回路図、第5
図は第2図〜第4図に示す回路に対応するそれぞれのノ
イズ入力とノイズ減衰曲線の状況を示す図である。 1・・・・・・チタン酸ストロンチウム系半導性磁器の
焼結体、2・3・・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
Claims (1)
- チタン酸ストロンチウA (8rTiOa) 96−0
0−es、e4モル%、ティスプo シ’) A (D
y) ヲDy2O3の形にして0.06〜1.0モルチ
、マンlj y (Mn)をMnO2の形にして0.0
1〜3.0モルチの範囲で含有してなるチタン酸ストロ
ンチウム系半導体磁器の焼結体の表面に一対以上の電極
を形成してなる複合機能素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176865A JPS5878414A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 複合機能素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176865A JPS5878414A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 複合機能素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878414A true JPS5878414A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=16021156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56176865A Pending JPS5878414A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 複合機能素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878414A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4612140A (en) * | 1983-04-08 | 1986-09-16 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Non-linear electrical resistor having varistor characteristics |
| US4781859A (en) * | 1984-03-30 | 1988-11-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voltage-dependent non-linear resistance ceramic composition |
| JPH02215112A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セラミックコンデンサ及びその製造方法 |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP56176865A patent/JPS5878414A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4612140A (en) * | 1983-04-08 | 1986-09-16 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Non-linear electrical resistor having varistor characteristics |
| US4781859A (en) * | 1984-03-30 | 1988-11-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voltage-dependent non-linear resistance ceramic composition |
| JPH02215112A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | セラミックコンデンサ及びその製造方法 |
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