JPS5878862A - 単線区間の踏切制御装置 - Google Patents
単線区間の踏切制御装置Info
- Publication number
- JPS5878862A JPS5878862A JP17769681A JP17769681A JPS5878862A JP S5878862 A JPS5878862 A JP S5878862A JP 17769681 A JP17769681 A JP 17769681A JP 17769681 A JP17769681 A JP 17769681A JP S5878862 A JPS5878862 A JP S5878862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- train
- circuit
- track
- level crossing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
- 230000005281 excited state Effects 0.000 claims description 9
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 240000006829 Ficus sundaica Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、単線区間の無絶縁軌道回路を用いた踏切制
御装置において、上多方向と下り方向の制御区間のオー
バーラツプ区間に、常時は非励起状態で列車到着時に励
起状態になる列車検出装置を設け、その検出条件を利用
した踏切の制御方法に関するもので、障害により無警報
となる従来装置の欠点を除去することを目的としている
。
御装置において、上多方向と下り方向の制御区間のオー
バーラツプ区間に、常時は非励起状態で列車到着時に励
起状態になる列車検出装置を設け、その検出条件を利用
した踏切の制御方法に関するもので、障害により無警報
となる従来装置の欠点を除去することを目的としている
。
列車の接近によって踏切の警報機または遮断機(以下警
報装置と総称する)を動作させる装置に、レールを電気
回路の一部に利用して軌道回路を構成し、この回路を列
車の車軸が短絡することによシ列車の存在を検知して警
報装置を制御する踏切用無絶縁軌道回路装置がある。而
して無絶縁軌道回路には一般に音声周波数(略称AF)
の信号が用いられているので、以下この種の軌道回路装
置をAP装置と呼ぶことにする。
報装置と総称する)を動作させる装置に、レールを電気
回路の一部に利用して軌道回路を構成し、この回路を列
車の車軸が短絡することによシ列車の存在を検知して警
報装置を制御する踏切用無絶縁軌道回路装置がある。而
して無絶縁軌道回路には一般に音声周波数(略称AF)
の信号が用いられているので、以下この種の軌道回路装
置をAP装置と呼ぶことにする。
単線区間の線路にAP装置を使用して踏切に列車が接近
するのを検知するには、第1図に示すように、l対のレ
ールで構成される線路りと交差する踏切道Hを中心にし
てその左右の警報を開始させたい線路の位置に送信器A
STおよびBSTを、また警報を止めたい位置に受信器
ARVおよびBRVをそれぞれ設置し、列車Tがいない
常時においては、受信器ARV 、BRVの各リレーA
TR。
するのを検知するには、第1図に示すように、l対のレ
ールで構成される線路りと交差する踏切道Hを中心にし
てその左右の警報を開始させたい線路の位置に送信器A
STおよびBSTを、また警報を止めたい位置に受信器
ARVおよびBRVをそれぞれ設置し、列車Tがいない
常時においては、受信器ARV 、BRVの各リレーA
TR。
BTRを励起状態にしておく。すなわち、送信器AST
は同図に7点鎖線で示す信号電流を受信器ARVに送信
してノーマルクローズの軌道回路ATを構成し、リレー
ATRを駆動する。同様に送信器BSTはコ点鎖線で示
す信号電流を受信器BRVに送信して軌道回路BTを−
成し、リレーBTRを駆動している。なお、送信器AS
TとBSTの送信する信号の周波数は互に異別のもので
あることは勿論であり、これら信号の分離手段その他、
AF装置の構成要素に関しては公知に属する故。
は同図に7点鎖線で示す信号電流を受信器ARVに送信
してノーマルクローズの軌道回路ATを構成し、リレー
ATRを駆動する。同様に送信器BSTはコ点鎖線で示
す信号電流を受信器BRVに送信して軌道回路BTを−
成し、リレーBTRを駆動している。なお、送信器AS
TとBSTの送信する信号の周波数は互に異別のもので
あることは勿論であり、これら信号の分離手段その他、
AF装置の構成要素に関しては公知に属する故。
ここでの説明は一切省略する。
上記の如く、リレーATR、BTRが励起状態にあると
き、列車Tが送信器ASTの軌道への送信点の内方に進
入すると、レール間が車軸の低い抵抗で短絡されるため
に受信器ARVに受信される信号が減少し、受信リレー
ATRが非励磁状態となって復旧する。この復旧条件で
踏切警報の鳴動を開始させる。このようなノーマルクロ
ーズの回路構成を行なうと、回路の故障やレール破断な
どの故障に対して踏切警報装置は鳴動開始の条件になり
、踏切の安全が保たれる′。
き、列車Tが送信器ASTの軌道への送信点の内方に進
入すると、レール間が車軸の低い抵抗で短絡されるため
に受信器ARVに受信される信号が減少し、受信リレー
ATRが非励磁状態となって復旧する。この復旧条件で
踏切警報の鳴動を開始させる。このようなノーマルクロ
ーズの回路構成を行なうと、回路の故障やレール破断な
どの故障に対して踏切警報装置は鳴動開始の条件になり
、踏切の安全が保たれる′。
従来、民営鉄道ではAF装置による単線区間の踏切制御
を一般に第2図の回路を用いて行なっていた。すなわち
、同図(A)のATPは列車Tが左から右方向に進行す
る場合警報装置を制御する右方向警報制御リレー、BT
Pは同じく左方向警報制御リレー、AMは右方向記憶リ
レー、BMは左方向記憶リレーで、列車Tが存在しない
とき、右方向警報制御リレーATPは受信リレーA’l
’Hの動作条件すなわち動作接点ATR(接点はその属
するリレーと同一記号で示す、以下間〜じ)を介して励
起されておシ、左方向警報制御リレーBTPは受信リレ
ーBTHの動作条件で励起されている。まだ右方向記憶
リレーAM1左方向記憶リレーBMはそれぞれ受信リレ
ーATR;BTRの動作によつ゛て励磁を断たれる緩放
時素リレーで、何れも復旧状態にある。
を一般に第2図の回路を用いて行なっていた。すなわち
、同図(A)のATPは列車Tが左から右方向に進行す
る場合警報装置を制御する右方向警報制御リレー、BT
Pは同じく左方向警報制御リレー、AMは右方向記憶リ
レー、BMは左方向記憶リレーで、列車Tが存在しない
とき、右方向警報制御リレーATPは受信リレーA’l
’Hの動作条件すなわち動作接点ATR(接点はその属
するリレーと同一記号で示す、以下間〜じ)を介して励
起されておシ、左方向警報制御リレーBTPは受信リレ
ーBTHの動作条件で励起されている。まだ右方向記憶
リレーAM1左方向記憶リレーBMはそれぞれ受信リレ
ーATR;BTRの動作によつ゛て励磁を断たれる緩放
時素リレーで、何れも復旧状態にある。
いま第1図において列車Tが左方向から軌道回路ATに
進入すると、その車軸短絡によって受信リレーATRが
復旧することにより、第一図の回路において、右方向警
報制御リレーATPが復旧し、同図(B)に示すその復
旧接点を介して警報制御の出力を発生する。また受信リ
レーATRおよび左方向記憶リレーBMの各復旧接点を
介して右方向記憶リレーAMが動作し、列車Tの右方向
進行を記憶する。列車Tが進行して軌道回路ATとBT
のオーバーラツプ区間に進入すると、受信リレーBTR
が復旧するが、左方向警報制御リレー BTPは右方向
記憶リレーAMおよび自己の動作接点を介して励起状態
を保持しており、左方向記憶リレーBMは、右方向記憶
リレー」の動作により励磁を断たれて復旧状態を継続し
ている。
進入すると、その車軸短絡によって受信リレーATRが
復旧することにより、第一図の回路において、右方向警
報制御リレーATPが復旧し、同図(B)に示すその復
旧接点を介して警報制御の出力を発生する。また受信リ
レーATRおよび左方向記憶リレーBMの各復旧接点を
介して右方向記憶リレーAMが動作し、列車Tの右方向
進行を記憶する。列車Tが進行して軌道回路ATとBT
のオーバーラツプ区間に進入すると、受信リレーBTR
が復旧するが、左方向警報制御リレー BTPは右方向
記憶リレーAMおよび自己の動作接点を介して励起状態
を保持しており、左方向記憶リレーBMは、右方向記憶
リレー」の動作により励磁を断たれて復旧状態を継続し
ている。
列車Tがさらに進行して軌道回路ATから進出すると、
受信リレーATRが動作し、その動作接点ATRを介し
て右方向警報制御リレーATPが動作して警報鳴動を停
止させる。しかし右方向記憶リレーAMは復旧接点BT
R1自己の動作接点層を介して励起されており、右方向
記憶を維持する。
受信リレーATRが動作し、その動作接点ATRを介し
て右方向警報制御リレーATPが動作して警報鳴動を停
止させる。しかし右方向記憶リレーAMは復旧接点BT
R1自己の動作接点層を介して励起されており、右方向
記憶を維持する。
列車Tが軌道回路BTを右方に抜けると、受信リレーB
TRが動作することによシ右方向記憶リレーAMは復旧
し、各リレーとも列車Tのいないときの状態に戻る。
TRが動作することによシ右方向記憶リレーAMは復旧
し、各リレーとも列車Tのいないときの状態に戻る。
上記は列車Tが左から右方向に進行する場合の第2図の
回路による警報制御の概要であるが、列車Tが右から左
方向に進行する場合も同様で、受信リレーBTHの復旧
により左方向警報制御リレーBTPが復旧して第2図(
0)の回路によシ警報制御出力が発生して警報装置は鳴
動を開始する。
回路による警報制御の概要であるが、列車Tが右から左
方向に進行する場合も同様で、受信リレーBTHの復旧
により左方向警報制御リレーBTPが復旧して第2図(
0)の回路によシ警報制御出力が発生して警報装置は鳴
動を開始する。
このように普通の状態では回路の動作に問題はない。
しかるに第2図の制御回路はつぎのシーケンス動作をし
たときに危険側故障になる欠点がある。この危険側の障
害を発生するシーケンス動作を第3図のタイムチャート
を参考にして説明すると、同図は軌道回路BTが、例え
ば雨水等による軌道回路の漏洩抵抗の減少や回路の擬似
断、不注意によるレール間のバール短絡など、日常起シ
得る障害によって受信リレーBTRが復旧している際に
、列車Tが左方から軌道回路ATに進入した場合に起き
る各リレーのシーケンス動作を表わしたもので、同図の
チャート(a)は受信リレーATRの動作チャート、以
下チャート(b) l (C)。
たときに危険側故障になる欠点がある。この危険側の障
害を発生するシーケンス動作を第3図のタイムチャート
を参考にして説明すると、同図は軌道回路BTが、例え
ば雨水等による軌道回路の漏洩抵抗の減少や回路の擬似
断、不注意によるレール間のバール短絡など、日常起シ
得る障害によって受信リレーBTRが復旧している際に
、列車Tが左方から軌道回路ATに進入した場合に起き
る各リレーのシーケンス動作を表わしたもので、同図の
チャート(a)は受信リレーATRの動作チャート、以
下チャート(b) l (C)。
(d) 、 (8) 、 (f)の順にそれぞれ受信リ
レーBTR、右方向警報制御リレーATP 1左方向警
報制御リレー BTP 、右方向記憶リレーAM、左方
向記憶リレーBMの各動作チャートである。なお各チャ
ートに付記の数値/は動作、Oは復11の各状態を表わ
したa値の論理値である。
レーBTR、右方向警報制御リレーATP 1左方向警
報制御リレー BTP 、右方向記憶リレーAM、左方
向記憶リレーBMの各動作チャートである。なお各チャ
ートに付記の数値/は動作、Oは復11の各状態を表わ
したa値の論理値である。
上記の如き障害発生の場合、列車Tが軌道回路ATに進
入してチャート(a)に示す受信リレーATRが復旧す
る時点用よシ前に、受信リレーBTRはチャー) (b
)に示す時点(ロ)ですでに復旧してることによシ、左
方向警報制御リレーDTPがチャー) (d)に示すよ
うに復旧して踏切警報装置が警報動作を開始する一方、
左方向記憶リレーBMがチャート(f)に示すように動
作する。このような動作を継続中に列車Tが軌道回路A
Tに進入し、チャー) (a)の時点(イ)で受信リレ
ーATRが復旧すると、第2図の回路に示されているよ
うに、復旧接点ATRを介して左方向記憶リレーBMの
動作が継続保持される。それ故、受信リレーATRが復
旧しても右方向警報制御リレーATPは動作接点BMと
自己の動作接点ATPを介して励起状態を保持している
ため警報制御を行なわない。その後に軌道回路BTの障
害が回復して第3図のチャー) (b)の(ハ)の時点
で受信リレーBTRが動作し続いて左方向警報制御リレ
ーBTPが動作すると、列車Tが軌道回路ATの側から
踏切に接近中にも拘らず、警報制御が解除され、(ハ)
の時点から列車が軌道回路ATを抜けて受信リレーAT
Rが動作するチャー) (a)のに)の時点までのt時
間無警報となる極めて危険な錯誤動作を惹起するのであ
る。
入してチャート(a)に示す受信リレーATRが復旧す
る時点用よシ前に、受信リレーBTRはチャー) (b
)に示す時点(ロ)ですでに復旧してることによシ、左
方向警報制御リレーDTPがチャー) (d)に示すよ
うに復旧して踏切警報装置が警報動作を開始する一方、
左方向記憶リレーBMがチャート(f)に示すように動
作する。このような動作を継続中に列車Tが軌道回路A
Tに進入し、チャー) (a)の時点(イ)で受信リレ
ーATRが復旧すると、第2図の回路に示されているよ
うに、復旧接点ATRを介して左方向記憶リレーBMの
動作が継続保持される。それ故、受信リレーATRが復
旧しても右方向警報制御リレーATPは動作接点BMと
自己の動作接点ATPを介して励起状態を保持している
ため警報制御を行なわない。その後に軌道回路BTの障
害が回復して第3図のチャー) (b)の(ハ)の時点
で受信リレーBTRが動作し続いて左方向警報制御リレ
ーBTPが動作すると、列車Tが軌道回路ATの側から
踏切に接近中にも拘らず、警報制御が解除され、(ハ)
の時点から列車が軌道回路ATを抜けて受信リレーAT
Rが動作するチャー) (a)のに)の時点までのt時
間無警報となる極めて危険な錯誤動作を惹起するのであ
る。
本発明は上述の錯誤動作によシ無警報となる危険を防止
するために第1図に示すように軌道回路ATとBTのオ
ーバーラツプする区間内に、常時は非励起状態で、列車
が到着したとき励起状態となる、例えば磁気遮蔽形車輪
検出器の如き、列車検出装置OTを設けることにより、
上記錯誤動作による無警報を防止したものである。
するために第1図に示すように軌道回路ATとBTのオ
ーバーラツプする区間内に、常時は非励起状態で、列車
が到着したとき励起状態となる、例えば磁気遮蔽形車輪
検出器の如き、列車検出装置OTを設けることにより、
上記錯誤動作による無警報を防止したものである。
つぎに本発明の実施例を第9図以下の図面と共に説明す
る。
る。
第7図体)は第2図(A)に示した従来の回路に、第9
図(B)および(0)の回路によって得られる本発明の
条件を付加した踏切制御回路である。すなわち、第9図
(A)の右方向警報制御リレーATPおよび右方向記憶
リレーAMの動作条件回路に挿入した接点庇は、同一(
B)に示す級数時素特性を有する右方向列車到着検知リ
レーARの動作接点であシ、同図(A)の左方向警報制
御リレーBTPおよび左方向記憶リレーBMの動作条件
回路に挿入の接点BRは同図(B)に示す級数時素特性
の左方向列車到着検知リレーBRの動作接点である。而
して列車到着検知リレーAR,BRは何れも第9図(0
)に示す無方向列車検知リレーEIRの列車検知条件に
よって駆動される。またリレーSRは列車検出装置OT
の列車検出条件と、少なくとも左右何れかの警報制御条
件のもとで動作する級数時素特性のリレーであり、列車
検出装置OTは既述のように、軌道回路ATとBTのオ
ーバーラツプ区間に設置され常時は非励起状態で、列車
が到着したときこれを検出して励起し、その内部検出リ
レー OTHの動作接点を介してリレーSRを励起する
。
図(B)および(0)の回路によって得られる本発明の
条件を付加した踏切制御回路である。すなわち、第9図
(A)の右方向警報制御リレーATPおよび右方向記憶
リレーAMの動作条件回路に挿入した接点庇は、同一(
B)に示す級数時素特性を有する右方向列車到着検知リ
レーARの動作接点であシ、同図(A)の左方向警報制
御リレーBTPおよび左方向記憶リレーBMの動作条件
回路に挿入の接点BRは同図(B)に示す級数時素特性
の左方向列車到着検知リレーBRの動作接点である。而
して列車到着検知リレーAR,BRは何れも第9図(0
)に示す無方向列車検知リレーEIRの列車検知条件に
よって駆動される。またリレーSRは列車検出装置OT
の列車検出条件と、少なくとも左右何れかの警報制御条
件のもとで動作する級数時素特性のリレーであり、列車
検出装置OTは既述のように、軌道回路ATとBTのオ
ーバーラツプ区間に設置され常時は非励起状態で、列車
が到着したときこれを検出して励起し、その内部検出リ
レー OTHの動作接点を介してリレーSRを励起する
。
上記第9図の回路について、まず踏切装置の正常時にお
ける動作の大要を第S図のタイムチャートを参照して説
明する。第3図は列車Tが左方から軌道回路ATに進入
した場合のりレージ−ケンスを示すタイムチャートで、
列車Tが軌道回路ATに進入すると、車軸短絡によって
、第S図のチャー) (a)に示す(イ)の時点で受信
リレーATRが復旧し、続いてチャート(b)に示す如
く、右方向警報制御リレーATP力1復旧して警報装置
は警報動作を開始すると共に、チャート(c)に示す如
く右方向記憶リレーAMが動作して列車Tの進行方向を
記憶する。また第9図(B) 、 ((:りの回路にお
いて、このとき以前の無方向列車到着検知リレーSRの
動作条件によって励起され、以後右方向警報制御リレー
ATPおよび自己の各動作接点を介して動作状態を保持
していた右方向列車到着検知リレーARが、チャー)
(d)に示す如く、前記制御リレーATPの復旧により
励磁を断だへその有する級数時素t1後に復旧する。
ける動作の大要を第S図のタイムチャートを参照して説
明する。第3図は列車Tが左方から軌道回路ATに進入
した場合のりレージ−ケンスを示すタイムチャートで、
列車Tが軌道回路ATに進入すると、車軸短絡によって
、第S図のチャー) (a)に示す(イ)の時点で受信
リレーATRが復旧し、続いてチャート(b)に示す如
く、右方向警報制御リレーATP力1復旧して警報装置
は警報動作を開始すると共に、チャート(c)に示す如
く右方向記憶リレーAMが動作して列車Tの進行方向を
記憶する。また第9図(B) 、 ((:りの回路にお
いて、このとき以前の無方向列車到着検知リレーSRの
動作条件によって励起され、以後右方向警報制御リレー
ATPおよび自己の各動作接点を介して動作状態を保持
していた右方向列車到着検知リレーARが、チャー)
(d)に示す如く、前記制御リレーATPの復旧により
励磁を断だへその有する級数時素t1後に復旧する。
列車Tがさらに進行して軌道回路ATとBTのオーバー
ラツプ区間に進入すると、チャー) (e)に示す如く
受信リレーBTRが(ロ)の時点で復旧する。
ラツプ区間に進入すると、チャー) (e)に示す如く
受信リレーBTRが(ロ)の時点で復旧する。
しかし左方向警報制御リレーBTPは右方向記憶リレー
AMと自己の各動作接点を介する励磁回路により、チャ
ート(f)に示すようにその動作を保持し続ける。また
受信リレーBTRが復旧しても、右方向記憶リレーAM
が動作しているので、左方向記憶リレーBMは励起され
ず、チャー) (g)に示すように復旧状態を持続する
。さらに左方向列車到着検知リレーBRは、このとき以
前の無方向列車到着検知リレーSRの動作条件で励起さ
れた後、左方向警報制御リレーBTPおよび自己の各動
作条件で励起状態を持続しており、このとき以後におい
ても、リレーBTPO動作に変化がないので、チャート
(h)に示す如く動作状態を保持している。
AMと自己の各動作接点を介する励磁回路により、チャ
ート(f)に示すようにその動作を保持し続ける。また
受信リレーBTRが復旧しても、右方向記憶リレーAM
が動作しているので、左方向記憶リレーBMは励起され
ず、チャー) (g)に示すように復旧状態を持続する
。さらに左方向列車到着検知リレーBRは、このとき以
前の無方向列車到着検知リレーSRの動作条件で励起さ
れた後、左方向警報制御リレーBTPおよび自己の各動
作条件で励起状態を持続しており、このとき以後におい
ても、リレーBTPO動作に変化がないので、チャート
(h)に示す如く動作状態を保持している。
ついで列車Tが前記オーバーラツプ区間に設備された列
車検出装置OTに到着し、その列車到着を検出する内部
リレーOTRがチャート(1)に示す如く動作すると、
チャート(b)に示されているようにリレーATPは復
旧状態にあるので、第9図(C)の回路条件から、無方
向列車到着検知リレーSRが第S図のチャート(j)に
示す如く動作し、リレーATPが復旧している間はその
復旧接点と自己の動作接点を介して動作を保持すると共
に、右方向列車到着検知リレーARをチャー) (d)
に示すように動作させ、列車Tが踏切に到着したことを
検知する。而して列車Tが軌動回路ATを抜けて受信リ
レーATRがチャート(a)の(ハ)の時点で動作する
と、その動作条件と前記検知リレー此の動作条件で右方
向警報制御リレーATPはチャー)(b)に示すように
動作し、警報制御を停止すると共に、右方向列車到着検
知リレーARの動作を自己保持させる一方、無方向列車
到着検知リレーSRは、チャー) (j)に示すように
、自己の有する級数時素t1後に復旧する。
車検出装置OTに到着し、その列車到着を検出する内部
リレーOTRがチャート(1)に示す如く動作すると、
チャート(b)に示されているようにリレーATPは復
旧状態にあるので、第9図(C)の回路条件から、無方
向列車到着検知リレーSRが第S図のチャート(j)に
示す如く動作し、リレーATPが復旧している間はその
復旧接点と自己の動作接点を介して動作を保持すると共
に、右方向列車到着検知リレーARをチャー) (d)
に示すように動作させ、列車Tが踏切に到着したことを
検知する。而して列車Tが軌動回路ATを抜けて受信リ
レーATRがチャート(a)の(ハ)の時点で動作する
と、その動作条件と前記検知リレー此の動作条件で右方
向警報制御リレーATPはチャー)(b)に示すように
動作し、警報制御を停止すると共に、右方向列車到着検
知リレーARの動作を自己保持させる一方、無方向列車
到着検知リレーSRは、チャー) (j)に示すように
、自己の有する級数時素t1後に復旧する。
列車Tがさらに進行して軌道回路BTを抜けると、受信
リレーBTRはチャート(e)のに)の時点で動作し、
右方向記憶リレー」はその励磁を断たれてチャート(C
)に示す如く自己の級数時素t1後に復旧し、第9図に
示す各リレーの一連のシーケンス動作を完了する。
リレーBTRはチャート(e)のに)の時点で動作し、
右方向記憶リレー」はその励磁を断たれてチャート(C
)に示す如く自己の級数時素t1後に復旧し、第9図に
示す各リレーの一連のシーケンス動作を完了する。
以上は列車Tが左から右方向に進行する場合の第を図の
回路動作の説明であるが、列車Tが右から左方向に進行
する場合についても記号AとBを置き換えることによっ
て同様に説明できる。
回路動作の説明であるが、列車Tが右から左方向に進行
する場合についても記号AとBを置き換えることによっ
て同様に説明できる。
つぎに異常時の動作、この場合、列車Tが左方向から軌
道回路ATに進入する以前に、軌道回路BTに障害が発
生して受信リレーBTRが復旧し。
道回路ATに進入する以前に、軌道回路BTに障害が発
生して受信リレーBTRが復旧し。
その後に列車Tが左方向から軌道回路ATに進入してか
ら軌道回路BTの故障が回復するケースにおける第9図
の制御回路動作を第6図のタイムチャートを参照して説
明する。
ら軌道回路BTの故障が回復するケースにおける第9図
の制御回路動作を第6図のタイムチャートを参照して説
明する。
第4図は上記異常時における第9図の各リレーの動作シ
ーケンスを示すタイムチャートで。
ーケンスを示すタイムチャートで。
チャート(a)〜(jlの各リレーはそれぞれ第S図の
チャート(a)〜(j)と同じリレーとする。列車Tが
軌道回路ATに進入して第6図のチャート(a)に示す
受信リレーATRが復旧する時点(イ)より前に受信リ
レーBTRはチャート(θ)に示す時点(ロ)ですでに
復旧していることによシ左方向警報制御リレーBTPが
チャーh (f)に示すように復旧して踏切警報装置が
警報動作を開始する。また左方向記憶リレーBMがチャ
ート(g)に示すように動作し、左方向列車到着検知リ
レーBRはチャー) (h)に示すように級数時素t1
の後復旧する。
チャート(a)〜(j)と同じリレーとする。列車Tが
軌道回路ATに進入して第6図のチャート(a)に示す
受信リレーATRが復旧する時点(イ)より前に受信リ
レーBTRはチャート(θ)に示す時点(ロ)ですでに
復旧していることによシ左方向警報制御リレーBTPが
チャーh (f)に示すように復旧して踏切警報装置が
警報動作を開始する。また左方向記憶リレーBMがチャ
ート(g)に示すように動作し、左方向列車到着検知リ
レーBRはチャー) (h)に示すように級数時素t1
の後復旧する。
その後列車Tが左方向から軌道回路ATに進入し、チャ
ート(a)の(イ)の時点で受信リレーATR全復旧さ
せるが、それ以前に左方向記憶リレーBMが動作してい
るので、右方向警報制御リレーATPはリレーBMおよ
び自己の各動作接点を介して励起状態を保持し復旧せず
、踏切警報は左方向警報制御リレーBTPにより持続さ
れる。
ート(a)の(イ)の時点で受信リレーATR全復旧さ
せるが、それ以前に左方向記憶リレーBMが動作してい
るので、右方向警報制御リレーATPはリレーBMおよ
び自己の各動作接点を介して励起状態を保持し復旧せず
、踏切警報は左方向警報制御リレーBTPにより持続さ
れる。
上記の状態で軌道回路BTの障害が正常に回復すると、
列車TFiまだ軌道回路BTの区間に進入していないの
で、受信リレーBTRはチャー) (1B)のC→の時
点で動作す、、る、が、左方向記憶リレーBMは、受信
リレーATRが復旧していても左方向到着検知リレーB
Rが動作していないので、その動作を保持することがで
きずチャー) (g)に示すように前記(ハ)の時点か
ら級数時素t1後に復旧する。
列車TFiまだ軌道回路BTの区間に進入していないの
で、受信リレーBTRはチャー) (1B)のC→の時
点で動作す、、る、が、左方向記憶リレーBMは、受信
リレーATRが復旧していても左方向到着検知リレーB
Rが動作していないので、その動作を保持することがで
きずチャー) (g)に示すように前記(ハ)の時点か
ら級数時素t1後に復旧する。
またリレーBMが復旧し、受信リレー ATRも復旧
しているので右方向警報制御リレーATPがチャート(
b)に示すように復旧して警報を開始する。
しているので右方向警報制御リレーATPがチャート(
b)に示すように復旧して警報を開始する。
リレーATPの復旧に伴って右方向記憶リレー仙がチャ
ー) (c)に示す如く動作し、右方向列車到着検知リ
レー訃はチャー) (d)に示すように復旧する。
ー) (c)に示す如く動作し、右方向列車到着検知リ
レー訃はチャー) (d)に示すように復旧する。
列車Tが進んで、正常に戻った軌道回路BTに進入する
と、チャート(e)に示す如くに)の時点で受信リレー
BTRが再び復旧する。このときリレーAMは動作して
いるが、他の動作条件が構成されていないため、左方向
警報制御リレーBTPは復旧状態を継続し、左方向記憶
リレーBMも復旧を継続している。さらに列車が進んで
軌道回路ATとBTのオーバーラツプ区間に設定した列
車検出装置OTに到達し、その内部検出リレーOTRが
チャート(1)に示すように動作すると、このときは左
、右両方向の警報制御リレーATP 、 BTPが共に
復旧しているので、第9図(0)の回路において無方向
列車到着検知リレーSRがチャート(j)に示す如く(
ホ)の時点で動作し、リレーATP、BTPが共に動作
状態となるまで、その動作を保持し続ける。
と、チャート(e)に示す如くに)の時点で受信リレー
BTRが再び復旧する。このときリレーAMは動作して
いるが、他の動作条件が構成されていないため、左方向
警報制御リレーBTPは復旧状態を継続し、左方向記憶
リレーBMも復旧を継続している。さらに列車が進んで
軌道回路ATとBTのオーバーラツプ区間に設定した列
車検出装置OTに到達し、その内部検出リレーOTRが
チャート(1)に示すように動作すると、このときは左
、右両方向の警報制御リレーATP 、 BTPが共に
復旧しているので、第9図(0)の回路において無方向
列車到着検知リレーSRがチャート(j)に示す如く(
ホ)の時点で動作し、リレーATP、BTPが共に動作
状態となるまで、その動作を保持し続ける。
リレーSRが動作すると、第9図(B)の回路により、
右方向列車到着検知リレーAR,左方向列車到着検知リ
レーBRがそれぞれチャー) ((1) %チャート(
h)に示すように動作する。列車がさらに進んで軌道回
路ATを抜けると、受信リレーATRがチャー) (a
)の(へ)の時点で動作し、続いて右方向警報制御リレ
ーATPがチャー) (b)に示すように動作して右方
向列車による踏切の警報を停止する。しかし左方向警報
制御リレーBTPは動作条件が構成されず復旧状態を継
続し、列車Tが軌道回路BTを右方に抜けて受信リレー
BTRがチャー ト(e)の(ト)の時点で動作するに
伴って動作し、踏切警報の制御を停止する。また受信リ
レーBTRが動作すると、右方向記憶リレー届はチャー
ト(c)に示す如く、その級数時素t1後に復旧しさ
らに無方向列車到着検知リレーSRもチャート(j)に
示す如く、リレーBTPの動作に伴ってその級数時素1
.後に復旧し、故障前の状態に戻る。
右方向列車到着検知リレーAR,左方向列車到着検知リ
レーBRがそれぞれチャー) ((1) %チャート(
h)に示すように動作する。列車がさらに進んで軌道回
路ATを抜けると、受信リレーATRがチャー) (a
)の(へ)の時点で動作し、続いて右方向警報制御リレ
ーATPがチャー) (b)に示すように動作して右方
向列車による踏切の警報を停止する。しかし左方向警報
制御リレーBTPは動作条件が構成されず復旧状態を継
続し、列車Tが軌道回路BTを右方に抜けて受信リレー
BTRがチャー ト(e)の(ト)の時点で動作するに
伴って動作し、踏切警報の制御を停止する。また受信リ
レーBTRが動作すると、右方向記憶リレー届はチャー
ト(c)に示す如く、その級数時素t1後に復旧しさ
らに無方向列車到着検知リレーSRもチャート(j)に
示す如く、リレーBTPの動作に伴ってその級数時素1
.後に復旧し、故障前の状態に戻る。
本発明は、例えば軌道回路BTに既述の如き障害を発生
した場合、第6図のタイムチャー) (f)に示す左方
向警報制御リレーBTPの復旧時点から、障害回復後に
列車Tが軌道回路BTを右方向に抜けて前記リレーBT
Pが動作するまでの時間’btO間左゛方向踏切警報を
発生させ、また同図のチャート(b)に示す右方向警報
制御リレーATPの復旧時間atの間は右方向踏切警報
制御をも同時に行なわせるようにしたものであって、上
記実施例に示す本発明によれば、さきに述べた如き踏切
が無警報となる錯誤動作を防止することが可能であシ、
さらに列車進入で一度復旧した受信リレーATRまたは
BTRが軌道回路の短絡不良や、雑音などで不正動作し
ても列車検出装置OTの検出リレーOTRが動作しない
限シ、警報が持続されるので踏切警報制御の信頼度を格
段に向上させる効果を奏するものである。
した場合、第6図のタイムチャー) (f)に示す左方
向警報制御リレーBTPの復旧時点から、障害回復後に
列車Tが軌道回路BTを右方向に抜けて前記リレーBT
Pが動作するまでの時間’btO間左゛方向踏切警報を
発生させ、また同図のチャート(b)に示す右方向警報
制御リレーATPの復旧時間atの間は右方向踏切警報
制御をも同時に行なわせるようにしたものであって、上
記実施例に示す本発明によれば、さきに述べた如き踏切
が無警報となる錯誤動作を防止することが可能であシ、
さらに列車進入で一度復旧した受信リレーATRまたは
BTRが軌道回路の短絡不良や、雑音などで不正動作し
ても列車検出装置OTの検出リレーOTRが動作しない
限シ、警報が持続されるので踏切警報制御の信頼度を格
段に向上させる効果を奏するものである。
なお第9図に示した実施例の回路は本発明の要部を示す
最小限の回路で、実際の踏切制御に使用する場合は、停
電復帰回路や、故障検知回路などの付帯回路がつくが、
本発明に直接の係わりがないので、その説明は省略しで
ある。
最小限の回路で、実際の踏切制御に使用する場合は、停
電復帰回路や、故障検知回路などの付帯回路がつくが、
本発明に直接の係わりがないので、その説明は省略しで
ある。
第1図は単線区間の踏切制御にAF装置および列車検出
装置を施した状態を示す/例図、第2図は同上踏切の従
来の制御回路図、第3図は上;1 記AF装置障害時における前記制御回路の動作例を示す
タイムチャート、第9図は第1図の踏切に適用する本発
明の実施例たる踏切制御回路の/例図、第S図はAF装
置の正常時における第7図のりレージ−ケンスを示すタ
イムチャート、第6図は同上故障時における動作シーケ
ンスの7例を示すタイムチャートで゛ある。 L:線路、H:踏切道、ATS、BTS :信号送信器
、 ARV、BRV :信号受信器、ATR,BTR:
受信リレー、AT、BT :無絶縁軌道回路、OT:列
車検出装置。 特許出願人 神戸電気鉄道株式会社 同 日本信号株式会社 代理人 市 川 理、−吉 第4図 (A) (B) 第5図 第6図
装置を施した状態を示す/例図、第2図は同上踏切の従
来の制御回路図、第3図は上;1 記AF装置障害時における前記制御回路の動作例を示す
タイムチャート、第9図は第1図の踏切に適用する本発
明の実施例たる踏切制御回路の/例図、第S図はAF装
置の正常時における第7図のりレージ−ケンスを示すタ
イムチャート、第6図は同上故障時における動作シーケ
ンスの7例を示すタイムチャートで゛ある。 L:線路、H:踏切道、ATS、BTS :信号送信器
、 ARV、BRV :信号受信器、ATR,BTR:
受信リレー、AT、BT :無絶縁軌道回路、OT:列
車検出装置。 特許出願人 神戸電気鉄道株式会社 同 日本信号株式会社 代理人 市 川 理、−吉 第4図 (A) (B) 第5図 第6図
Claims (1)
- 踏切道と交差する線路の警報開始点のレールに信号電流
を供給し、警報停止点のレールから前記電流を受信して
常時は受信リレーを励起状態に保ち、列車車軸のレール
間短絡で前記受信リレーを非励起状態にして列車を検知
する無絶縁軌道回路を、線路の上多方向と下多方向とで
独立に、かつ前記上り方向と下り方向での警報停止点間
でオーバーラツプして設け、前記軌道回路の列車検知条
件を用いて踏切警報装置を制御する単線区間の踏切制御
において、前記軌道回路のオーバーラツプ区間に、常時
は非励起状態で列車到着時に励起状態となる列車検出装
置を設け、この装置の列車検出条件を踏切制御回路に用
いることを特徴とする単線区間の踏切制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17769681A JPS5878862A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 単線区間の踏切制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17769681A JPS5878862A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 単線区間の踏切制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878862A true JPS5878862A (ja) | 1983-05-12 |
| JPS6332666B2 JPS6332666B2 (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=16035502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17769681A Granted JPS5878862A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 単線区間の踏切制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013014204A (ja) * | 2011-07-02 | 2013-01-24 | Daido Signal Co Ltd | 踏切保安装置およびその更新方法ならびに踏切制御切替装置 |
| JP2013078963A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Daido Signal Co Ltd | 終止点用踏切制御子およびその調整方法 |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP17769681A patent/JPS5878862A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013014204A (ja) * | 2011-07-02 | 2013-01-24 | Daido Signal Co Ltd | 踏切保安装置およびその更新方法ならびに踏切制御切替装置 |
| JP2013078963A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-02 | Daido Signal Co Ltd | 終止点用踏切制御子およびその調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332666B2 (ja) | 1988-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5145131A (en) | Master-Satellite railway track circuit | |
| CN115723809B (zh) | 一种进路办理的方法以及一种正线联锁系统 | |
| JPH036026B2 (ja) | ||
| CA2997979C (en) | Warm or hot standby track card module for use on a wayside of a railway system | |
| KR20190133939A (ko) | 궤도회로 고장방지 장치 및 방법 | |
| JPS60257703A (ja) | 車両防御システム | |
| CA1162631A (en) | Audio frequency track circuit for rapid transit applications with signal modulation security | |
| KR102861016B1 (ko) | 철도의 궤도회로 상태진단용 신호검지장치 및 그 방법 | |
| JPS6332666B2 (ja) | ||
| JP4976622B2 (ja) | 踏切制御装置及び踏切制御ネットワーク | |
| CN104309653B (zh) | 区间道口报警通知装置及其控制方法 | |
| JPH078344Y2 (ja) | 踏切警報機器用制御装置 | |
| JPS60116560A (ja) | 踏切制御方式 | |
| AU2018201912B2 (en) | Method for controlling a level crossing and railway installation for implementing such method | |
| JP4011204B2 (ja) | 踏切制御システム | |
| JP3823220B2 (ja) | 自動列車制御装置 | |
| JPS6052019B2 (ja) | 車輌検知装置 | |
| JPH11321651A (ja) | 車両検知装置 | |
| JP2000038135A (ja) | 列車位置情報発生装置 | |
| KR20260072954A (ko) | 자동폐색장치(abs) 모니터링과 af궤도회로 원격제어시스템 | |
| JPS6028202B2 (ja) | 誤検知防止の故障検知回路 | |
| JP4553438B2 (ja) | Atc地上装置、及びatc地上装置におけるatc情報の送信方法 | |
| JP3273558B2 (ja) | 車両検知装置 | |
| JPS5830864A (ja) | 単線区間における踏切保安装置の無警報防止回路 | |
| US2570868A (en) | Broken-down joint protection in coded track circuit signaling systems |