JPS587920A - 電荷結合アナログ・デジタル変換器 - Google Patents

電荷結合アナログ・デジタル変換器

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JPS587920A
JPS587920A JP57041833A JP4183382A JPS587920A JP S587920 A JPS587920 A JP S587920A JP 57041833 A JP57041833 A JP 57041833A JP 4183382 A JP4183382 A JP 4183382A JP S587920 A JPS587920 A JP S587920A
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    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
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    • H03M1/12—Analogue/digital converters
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は定量の電荷に基づいて動作するアナログ・デジ
タル変換器に関する。
好適な実施例は電荷結合素−f−(CCD )として実
施されるが、その特徴点はパイプライン動作(−上記で
明らかとなる逐次並列動作)をすることと、チップに本
当に必要な面積を少4〔<できることである。
技術背景 アナログ デジタル変換器(以F、A/D変換器と称す
る)を提供しようとする第1の目的は、その機能を正確
目4つ迅速に、また出来る丈少A已・費用で実行するこ
とである。その費用’<A定する重要なパラメータの1
つ目チップに必miな面積である。定限の電荷に基づい
て動作するA/D変換器は従来技法でも試憧されてきた
。例えば本出願人による米国特、作出1順第14370
4シ;(1980年4月25日出l1iiI′l)の[
電荷転送の早(・A/D変換器−1にもその1つが開示
される。
従来技法のパイプラインによる電荷結合A/D変換器(
3乃至4ステージを含むものの少なくとも幾つか)の1
つの問題点は、少なくとも1個、恐らくは数個の低次の
ステージを、複数個の高次のステージに結合しなければ
ならなかったことである。このく^果、かなりの面積が
必要となり、そのチップのレイアウトを複雑にしてしま
う。またそれにイー1随して、1個若しくはそれにJL
−の低次のステニジが、1個若しくはそれ以上の高次の
ステージに基づ(基準電荷凸子基準電圧を生じるために
かなりの量の論理回路を必要とする。このような従来技
術のパイプライン式の電荷結合A / D変4f!!器
の1例が、本出願人の米国特許出願第47557号(1
979年6月11日出1酊1)に開示されている。
他にもパイプライン式の電荷結合A/D変換器が、Mc
Lean氏編集の「ElectronicImagin
gJ (Academic Press、 1979年
)の第92頁乃至第94頁に、Tompsett氏の[
Video  Signal Generation 
 (ビデオ信号死生)」と題する1文として開示されて
いる。CCDで電荷を引出すというのは、電荷を加える
のに比べて時jjlilのかかる過程である。更に、電
荷を(6) 引き出すというのは不正確になりがちである。
従って本発明の目的の1つは、−;jllのアナログ信
号を迅速にデ7ンタル化する為にパイプラインモードで
動作する簡単で小!起すのA/D変換器を提供すること
にある。
本発明の具体的な目的は、一連のアナログ電荷束を、連
続的な近似の過程によって迅速にデジタル化するようパ
イプライン・モードで動作する簡単で小型の電荷結合A
/D変換器を提供することにある。
本発明の他の目的は、信号の電荷だけでな(基準の電荷
もパイプライン・モードで伝播され、従って基準電荷発
生器を1つしか必要としないような電荷結合A/D変換
器を提供することにある。
本発明の他の目的は、複数のステージを含み、任意の1
つのステージではその次の高次のステージかも発生され
る情報しかその処理過程で必要とせす・従″′″″種’
7F)y<f  i′を相互接続する0に     1
必要な面積枚び論理回路が最小限で済むようなパイプラ
インの電荷結合A/D変換器を提供するこ(4) とにある。
本発明の概要 複数個の逐次に配列されたパイプラインのステージが、
ステーS二′からステージへと信号文び基準の電荷束を
逐次に進めるよう結合されている、パイプライン式の雷
1荷結合A/D変換器が如−11の目的を達成するだめ
提供される。このパイプラインのA/D変換器は、出力
ビットの流れに於いて各ビット毎に1ステージ必要であ
る。従って入力のアナログ信号の電荷に相当するnビッ
トのデジタルのワードを与えるためにこのA/D変換器
はn個のステージを含む。そしてA/D変換を実行する
のに必要な時間は全ステージの合計動作時間となる。し
かしこのA/D変換器がパイプライン式なので、一連の
異なる電荷束に対応する一連のNビットから成る各デジ
タル ワードは、前の信号の電荷束に対応する前のデジ
タル・ワードに続き、ui云−のステージの処理時間に
相当する遅延時間間隔で生じる。従って本発明は、1つ
の視点によれば、下記のような電荷結合A/Df漁器を
提供する。即ち複数個のパイプラインのステージで基準
電荷Q 及び入力アナログr=号1イ荷Q に一連の近
似を与えるような電イdf結合A/D変換器であって、
特に上R己のバイフ゛ラインのステージは、LH己の入
力アナログ信号電荷Q のデジタル表示を表わすビット
ストリングb1乃至bNを生じるため、その直前のステ
ージにのみ結合されて大小比較を行なう電荷処理手段を
含むV換器である。1本発明によれば、各ステージはF
記の2つの入力信号をうける比較器を含むっその第1の
入力は入力アナログ信号電荷Q か又はそれを16正す
るよう処理された修正電荷であり、またその第2の入力
は基憔アナログ電荷Q か又はその修正電荷である。そ
の2つの入力信号のうちのいずれが大きいかによって、
比較器はその2つの可能な出力信号のうちの1つを生じ
1.これがテジクル出力のビットに相当することになる
。以下で開示する本発明の2つの実施例は、比較器への
入力が2つの入力端子のところに同時に与えられる同時
比較器と、比較器への入力が1つの共通入力端子に逐次
に与えられる逐次比較器との2種類の比較器を用いる。
もう少し詳細に説明すると、本発明の第1実施例によれ
ば、変換器の最初に入力される最上位ビットの第1ステ
ージは、1つの入力と2つの出力とを負する電荷分割器
(Sl)を含み、これによって基準電荷Q、を分割して
夫々Qr/2の2つの出力の定量電荷な学える。これら
2つの出力のうちの第1の出力は比較器の基準電荷束で
あり、これは第1の電界ゲートに与えられ、また第2の
出力は(次のステージの)第2の電荷分割器に与えられ
る。従って第2の電荷分割器の2つの出力は夫々Q /
4の電荷を有する。上記の第1ステージは、アナログ信
号′イ荷Q が与えられる第2電児ゲートを含む。第1
ステーミンのこれらの電界ゲートは、(その中に含まれ
る)比較器に(同時に)入力を4える。従ってこの第1
ステーiりでは信号電荷Q が比較器の基準゛「に荷車
Qr/2 と比較される。その信号電荷Q、がQr/2
  よりも大きけ(7) れば、最−h位ピッ1(bi)は1になり、逆に小さけ
ればblはOになる。
第2のステージ反びその後の各ステージは(最後のを除
けば)同じである(以下で、一般ステージと称する)。
この最初の一般ステージは、第1電界ゲートの出力が接
続される第6電界ゲートと、第2電界ゲートの出力が接
続される第4電界ゲートとを有し、これらの電界ゲート
もまた比較器への入力を生じる。そのステージは、第2
電荷分割器(S2)を含む。 このステージの電界ゲー
トは各々もう1つの入力を含む。第6の電界ゲートは、
最上位ピッ)(bl)が1の場合に第2分割器からの1
疹正電荷束(即ちQ/4)を与えるような第2の入力を
有する。同様に、最−F位ビット(bl)が0の場合、
第4の電界ゲートは修正電荷束(Qr/4)を与えるよ
うな第2の入力を有する。従って最上位ピッ) (bl
)の状態に拘らず、上述の2つの電荷束Q /4のうち
の一方はいずれかの電界ゲートで使用される必要がなく
なる。この使用されない電荷束は、その後のステージの
分割器で(8) 利用され得るよう併合箇所に結合される。第2ステーi
りの比較器は斯して第6及び第4の電嚇ゲートの電荷束
を比較し、その信号入力が基準入力より大きいか小さい
かに依って次に高い−F位ビット(b2)を生じる。最
上位ピッ)(bl)の状態に依って、邦j−電荷束はQ
 /2若しくは6Q/4r             
        rのいずれかになり、第2ステージの
信号電荷束はQ 若しくはQ  +Q/4になる。本発
明のこの実施例によれば、第2分割器の出力の切換えは
、第1ステージの比較器の出力で制御される電荷切換器
即ちスイッチにより行なわれる。即ち第2分割器で作ら
れた2飼の箱、荷車は、第3電児ケート及び併合箇所へ
年えもれるか、又は第4電界ゲート反び併合箇所へ与え
られる。
最初の一般ステ=ジで行なわれた過程は、その後の各一
般ステージでも続けられる。従って成る種の従来技法の
変換器に比べると、本発明の場合は各ステージが直ぐ隣
りのステージにしか結合されないことが理解出来よう。
必要なら、同じ入力信号の定量電荷に係るビットが同時
に出力されるよう各ステーεンに、[ずれケ右すルジス
タのステージを設けても曵い。
本発明の第2実施例によれば、各比較器は逐次の入力を
受ける。この為に各ステージは1個しか電界ゲートを含
まない。何故ならば比較器へ入力される電荷束は両方と
もその1個の電界ゲートを通されるからである。他方、
第2のステージやその後のステージの各々には、信号電
荷束若しくd:その修正値の電荷束、又は基準電荷束若
しくはその1自正値の電荷束のいずれかを−Rt的に貯
蔵する為の一時的貯蔵箇所が含まれる。各ステージは、
電荷分割器を含む。第1ステージの分割器は1対の出力
電荷束Q /2を生じ、まだ第2ステージの分割器は1
対の電荷束Qr/4を生じる。これらのQ /4の電荷
束の一方は、次の隣りのステージの分割器に与えられる
。そして他方(修正電荷束)は、第1ステージの比較器
の出力に従って制御される切換器(即ちスイッチ)に与
えられる。
この修正電荷束は、そのスイッチを介して、その一時的
貯蔵箇所若しくは電界ゲートに結合されることができ、
そこで叱較器用のxe電電荷車しくは信シ)電荷束のい
ずれかと合計される。
本発明の2つの好適な実施例について説、明する前に、
両実施例に関係するアルゴリズムを説明しよう。先ず本
明細書では、A/D変換器への入力となるアナログ信号
電荷束をQ とし、基準電荷束をQ とする、Qldま
た恒犬許′答電荷Q に等しい。A/D変換HHは、W
という値を、Nビットの2進ワードで、Q にW/2N
の比を乗じた値がQ となるように決める。Wはビット
・ストリングb1、b2 bNで表わされる。但しbl
は最I−位ビソ)(MSB)であり、bNは最下位ビッ
トである。A/D変換器はNに等しい数のステージを含
む。従ってそれは各ビット毎に1ステージを有し、また
各ステージは1個の比較器を有する。この比較器は、信
号電荷東若しくはそこから引出された電荷中のいずれか
を、基準電荷束若しくはそこから引出された電荷束のい
ずれかと比較(11) する。−酸ステージnの用台、出力ビソl−b  は下
記の式で表わされる。
但しiはbXの逆数である。(nは1乃仝Nの整数。)
各ステージは上記の式で表わされるような大小の比較を
する。その比較が満足されるとき1、またその比較が満
足されないとき0の出力bnを生じる。各ステージの比
較器に適当な電荷入力を与えるためには、2個の電荷転
送路が維持される。第1実施例ではその2つの経路は、
隔離された並列の経路である。第2実施例では、その2
つの経路は1つの物理的経路で時間的に多重送信される
。(電荷発生器CGで始まる)基準電荷転送路では、Q
 又は高次のステージの必要に応じてQrを修正した電
荷束が伝播される。(信号入力で始まる)並列の信号電
荷転送路では、Q又は高次のステージでの必要に応じて
Q8を修正した電荷束が伝播される。
下記で説明する本発明の2つの実施例のうち第(12) 1実施例(第1図投び第1A図乃至第1G図)は高速動
作に最適であり、同時比較器を用いて(・る。
第2実施例は精度の高い動作に最適であり、入力が逐次
に学えられるような逐次比較器即ち[共通井戸−1叱較
器を用いている。各比較器はそれ自体は従来技法で知ら
れている。特に適する比較器は前述の本出願人による米
国特許出願明細書に記しであるが、他の比較器も本発明
を逸脱しない範囲で使用できる。
例えば第1A図及び第1B図のように成る図では、2種
類の線が描かれているが、実線は電気的な接続線を、ま
た破線は重荷転送路を示す。
云う迄もな(、前者は導体の条帯として実施されるが、
後者は逐次のクロック信号で制御される電位を有する一
連の電荷貯蔵箇所として実施される。
具体的な実施例の説明:第1実施例 第1A図及び第1B図には、本発明の第1実施例のブロ
ック図を示す。第1A図乃至第1G図が6ステージのA
/D変換器しか示していないが、尚業者にはそのステー
ジの数を変えることは容易であろう。このA / D変
換器は、最初のステージ、即ち最上位ビットを生じるス
テージと幾つかの一般ステージと′を5合む。後者の各
ステージ同店は(適宜使用できる、「ずれを直す」レジ
スタを除けば)同一である。第1A図乃至第1B図は各
ステージに下記で述べる種々の素子を含む。A/D変換
器の素子は、基準電荷束(Qr)を発生する電荷発生器
CGを含む。そのQrは、信号電荷束部に許容される最
大電荷に等しい。ここで使用する特定の電荷発生器CG
は、「Charge Transf、arD”evic
es(電荷転送素子)」と畑するS equ i n氏
ほかの著書(Academic Press 1975
年)の第51頁の第6・13図に示されるものなど、当
業者に知られた任意のものでよい。比較器C1乃至C6
は、第1D図乃至第1E図で詳細に説明する。電界ゲー
ト(FG)、分割器(S)及び併合箇所(M)は、CC
D電極を構成するものとして図示したが、その概略図は
第1C図にも示す。
同様にスイッチSw、などもCOD電極として図示しし
たが、こflらも第1C図に示す4つ電界ゲート(FG
)は、浮き型のケートである非破壊電荷感知箇所であっ
て、そこからはそflらの下部の電位井戸の雷1荷の変
化に比例する電圧を(実際の導電性の出力として)生じ
る。電界ゲートが非破壊なので、第1A図及び第1B図
に示さ才1ろように、その変化を生じる電荷が、F G
 2  及びFG4 間の破線の電荷転送路でその電界
ゲートから移されることができる。
またA/D変換器はその入力電荷束を2等分する電荷分
割器S(分割器の1例は上述の本出願人による米国特許
出願明細書に示す)を含む。
電荷併合箇所Mは、更に2個の入力ポートからの電荷束
を結合する一般ステージにも含まわる。
このような併合箇所Mも当業者には知もねでいる。
itの最下位ビット・ステージは複数個のドレインDを
含み、各ドレインは拡散又は注入によって形成されたド
レインであってA/D変換器からの信号電荷及び基準電
荷を除去するためのものである。ドレインも又当業者に
知らjlている。 ・一般ステージ反ひ最下位ビット 
ステージは両方とも電荷切換器SWを含み、これらは制
御信号の状態によって1対のBf能な出力゛径路のうち
の一方に1個又は複数個の人力電荷束を導(よう配列さ
れている。第1A図に示すように、電荷切換器5WIR
びSW2は、惜トイ立ビット ステーインの比較器C1
の出力によって制伽1される。これらの電荷切換器は単
一磁極片のダブル スロー スイッチに似ている。
最後に、各ステージは[ずれを直す一1テジタル・シフ
ト・レジスタ(D R)のステージ群を図示の通り必要
に応じ含んでも良い。これにより1(固の特定の入力電
荷束を表わす2進ワードが並列のデジタル出力ボートか
ら同時に生じる。第1A図乃至第1G図から明らかなよ
うに、デジタル・ワードWのピッi−数は、−酸ステー
ジの数を増やすことによって増やすことができる。(口
゛れを直すルジスタが使用される場合には、その長さは
(;lけ足される一般ステージ毎に異なる。) パイプラインのA/D変換器は、信号電荷路及び% 亭
N荷路を含む。これらの各経路は、各ステージに電界ゲ
ートを含む。第1A図乃至第1B図に示すように、基準
の電荷路は、並列の電荷路のうちの上部に示すものであ
り、信号電荷路は下部に示す電荷路である。中間の電荷
転送路は、1作正電荷束によって(ングザグに■fLむ
。このアルゴリズムを実Jsするに際し、1.(桑電荷
路で担持される電荷束は、ステージからステージへと進
むm゛に、i所々のステージの21色ビットによって修
正され得る。
同様に、信号電荷路も高次のステージのビットの状態に
応じて1作正されるような電荷束を担持する。
1ステージの切換器用の制御信号は、その前のステニジ
の比較器から生じるだけである。
第1のステージでは、基準電荷Qrが初めて分割され、
(分割器81)比較器基準電荷である電荷束の1つQ 
/2が、電界ゲートFG1の下で電位井戸に与えられる
。入力アナログ信FjfN、荷車Q8が、¥!Wゲー)
FG2の下でその電位井戸に僕えもれる。この電位井戸
は、比較器クロックパルスの制irn+下で、電界ゲー
ト電極を高し−くルにすることによって生じるj上山’
2 ibi C1を・”I it少にバランス(同調)
させるのに、同じクロック14旧11が使用される。そ
れらの電(ゼf井戸に対応する]旧、7は、今や微妙に
バランスされた比較器C1にFG1/iびFG2によっ
て与えられる。そこで1eft 中々器は、これらの電
位の下でその2つの安定状態のうちの1つに切換わる。
QsがQr/2よりも大きいかそれに等しい場合、それ
は[11という安定状態に切換るが、Q8がQr/2 
よりも小さく・場合は[O−1という安定状態に切換わ
る。適当A「クロック・パルスの制御下で、比較器C1
の逐次出力は、「ずれを直す」レジスタ(これがあれば
の話だが)の遅す正ステージDRK進む。分割器S1か
らのもう1つの出力は、次のステージの分yfl ?j
iF S 2への入力として与えられ、S2の2個の出
力(各々Qr/4)は1対の切換?+g S w 1及
びS W 2に与えられる。これらの切換器(S W 
1 )のうちの一番上のはQr/4  を電界ゲ−)F
G3若しくは併合領域Mのいずれかに与え、同様に他の
切換t’fr S W 2も併合領域M若しくは電Wゲ
ートFG4のいずれかに別の電荷束Qr/4を与える。
比較器C1の状態に依存していずれかの電荷束Qr/4
 が与えられる。従っていずれの状態であっても、分割
器S6に結合された併合領域Mには常に1つの電荷束Q
r/4 がある。電Wゲ−)FG3がQr/2を受けて
いるので、電界グー)FG3のところに生じる電荷はQ
、/2か又は、それにQr/4 ’&合計した骨の電荷
である。同様に、電界グー)FG4のところの電荷は、
Q8又はそれにQr/4 を合計した葦の電荷である。
−1−述のように、第1A図及び第1B図は、電界ゲー
トのところに合計値が生じることを示すが、これが不可
欠という訳ではない。ただ1つ必要なのは、その合計値
がその電Wゲートのところでか又はそのゲートの前に生
じることである。適当なりロックの制御下でFG3及び
FC4のところに生じる電位が比較器C2に与えられる
。そこでも同じ動作が生じる。即ちFG4の電位がFG
3の電位以上か、否かに依存してその出力は2つの安定
状態のうちの一方に切換えられる。これが信号電荷束の
A / D変換器に次のビットを与え、切換器SW3及
びSW4の状態をも制御する。
このアルゴリズムに戻って、アナログ漣の転送路の電界
ゲート(FG4、FG6等)が下記の式で表わされる電
荷束を有することが理解されよう。
但し、このときの基準路には下記の式で表わされる電荷
束が生じている。
従って、各比較器が比較を行ない、その大小比較に応じ
た出力信号が生じる。更に、第1A図乃至第1B図を参
照すると、直前のステージ(及びそのステージのみ)の
比較器の状態のみに、任意の一般ステージ又は最終ステ
ージが応じることを確保し乍ら、−E述の事が達成され
ることが明らかであろう。
上記のようなパイプライン原理により、アナログ   
 l電荷源が逐次アナログ信号電荷束Qs1乃至Qs3
を与えるものと仮定する。QslがFG2のところにあ
れば、その後の電荷束(Qs2、Qs3 )  は未だ
A / D変換器に入ツJされていす、比較器は、第1
の信号電荷束に対応する最上位ピッ)(bl)を生じる
。Qslが第2のステージに移動した後、Q82が第1
ステージにある。従って、そのとき比較器C2がQsl
のb2を表わし、比較器C1がQs2の最−F位ピッ1
−(bl)を表わす。更に後の時間に、Qslが最終ス
テージへ移って行(と、Qs2が第2ステージにあり、
Qs3 が第1ステージにある。
従って、そのとき、比較器C1がbl(Qs5)を表わ
し、比較器C2がb2(Q82)を表わし、比較器C3
がb3(Q、1)を表わす。これらの6つのステージの
A、/D変換器に対し、第1A図乃至第1B図に示すよ
うな[ずれを戻す]レジスタがあれば、ピッ)bl乃至
b3(Q81)が同時に利用できる。1つのステージの
処理時間に相当する遅延後、 [ずれを戻す一ルジスタ
が、ビットb1乃至b3(Q82)を利用できるように
する。斯してその信号処理ステージの遅延に相当する時
間内に、パイプラインのA/D変換器は別の出力を生し
ることができる。
A/D変換器を働らかせるには、分割器S2、電荷切換
BS W 1反びSW2、反び併合領域Mの組合わせが
重要である。この特定のサブシステムは、電荷束を受取
り、それを分割しく分割器82)、そしてその分割され
た電荷束の一方をFG3若しくはFG4の一方に与える
。更にその残りの電荷束も、その後の効埋ステージに併
合領域Mを介して結合されても良い。これがそのアルゴ
リズムを実施するのな可能ならしめるが、電荷転送路を
交叉させる必要はない。もしも交叉が必要なら、ごれは
実施の際大きな問題となろう。
第1C図乃至第1E図は、第1A図及び第1B図のA 
/ D変換器用の電荷転送路を実施するだめの電極のレ
イアウトを示す平面図である。第1C図では、互いに絶
縁された2枚の重なり薯即ちオーバーラツプ層を含むポ
リシリコンのCCDゲート電極から成る種々のゲート電
+1ii’g示す。このCCDの電荷転送路即ちCCD
チャネルはN極の下方の基板中に存在し、電極相互間の
領域がチャネル停止(境界)領域を含む。第10図中、
電極の中に示す名称は、ゲート信号(G)、スイッチ制
御信号(cs)、電圧レベル(Vb、VDD)、又は比
較器入力端子U乃至Zを表わす。電極に伺けられた参照
文字又は幾つかの電極を取囲む破線に伺けられた参照文
字が、第1A図乃至第1B図のブロックに対応する。
当業者に知られるように電荷束を成る電極から次の電極
に進めるには、隣りの電極の電位を上げたり一方の%[
の電位を下げたりすれば良い。第1C図)えび第1F図
に記すように、電荷束をG3の電択からG4の電瞳へ進
めるには、G4の電極の電位(t3)を上げ、次いでG
3の電(Qの電位(t4)を下げればIL・。もしも電
界ゲートを(G4電棒かも)電極G1及びG2を経て成
る電極の一定の中間電位(Vb)にしたければ、第1F
図に示すように011(びG2の電位を変化させればそ
の目的は達成される。即ちt5の時点で、G1が高レベ
ルにされ、そしてG1が高レベルにある間に04が(t
6で)低レベルにされる。その後(G1が高レベルの状
態で)G2が(t7で)高レベルにされる。GIRびG
2が夫々tB2Xび次のサイクルのt2で低レベルにな
ると、電荷束は一定の中間電位Vbで誘起されていた電
位障壁な純えて電界ゲート(例えばFGl)の下の井戸
の中に転送される。
例えばSlという分割器は、第1C図に示すように、G
4電極10及び2個のG1電極11及び12によって実
現されている。分割R351の出力は、G2の電極13
及びVbの電田な介してFGlに結合される。同様にし
て、分割器S1のもう1つの出力は介在するG2電極1
4を介して分割器S2に結合される。この様にして、第
1A図及び第1B図のブロック図と第1C図の電極レイ
アウトの対応関係が理解されよう。動作を説明するため
、A/D変換器が数サイクルの開動作しており、それに
電荷束が満たされていると仮定する。第1C図乃至第1
G図には(そのサイクルの初めの)時刻t1に、クロッ
ク信号φ100が高レベルになり、これが01を含む比
較器群を微妙にバランスさせる。そして比較器C1乃至
C3(第1D図及び第1E図)のF E T l−ラン
ジスタ147及び247などを導通させることによって
ゲートFG1乃至FG6(第1C図)をバイアスし、F
Gl乃至FG乙の下に電位井戸を生じる。これと同時に
G3が高レベルになる。
t2の時点で、クロックφ100が低レベルになり、ト
ランジスタ147及び247を非導通にして、その電界
ゲートを牝、気的に浮いた状態にするよう絶縁する。そ
の直後にG2は低レベルになり(電界ゲートFG4及び
FG6で)条件閂けに応じて修正されている信号電荷束
を、(そのVb電牒15乃至17を介して)FG2、F
G4及びFG6の下で電位井戸の中に転送する。G2が
低レベルになると、基準のパイプライン中の電荷束も場
合に応じて修正されつつFGl、FG3及びFG5の中
に(Vb鍼(¥IEl−20を介して)転送される。同
時に他の02電極の下に存する他の電荷もG3と称する
ゲートの下の井戸に転送される(このときG6が高レベ
ルにされていることに及びG5電極21及び22を含む
。後者の公司1器S6は、G2電極26及びG3電N2
4反び25を含む。
比較器が微妙にバランスされてしまうとともにそれらの
入力(FGl、FG2等)が作用するので、比較器はこ
のときそれらの入力で決まる状態に切換る。
時刻t3のときに、G4が高レベルになりその後間も1
1い時刻t4でG6が低レベルになり、分割器の出力か
らの電荷が電荷切換器(SW)に移される。同時に新し
い基準電荷束Qrが電荷発生瀕CGから隣りの04電1
’W10の中に移される。
時刻t5のときG1が高レベルになる。電界ゲートFG
1乃至FG6からは、電極26乃全31を含むG1電槁
の下の深い井戸へ電荷が移る。電極28及び31のとこ
ろの電界ゲートFG5及びFG6から出て来る電荷はド
レインDで除去される。
G1が低レベルになるのと同時に、NORゲート(第1
D図1々び第1E図の慣口口の上)が伺勢され、比較器
の出力からの首当な制御信号(C81乃至C34)’%
:夫・ン対11\する電荷切換器SWl乃至SW4へり
二える。第1Dl¥l及−び第1E図のN。
Rケ−)は、制1aiI@すC81乃’+’;C84’
f電荷切換恭S W 1乃至S W 4の電瞳に%、え
るタイミングをゲ−1・信号G1が制御卸できるように
しているのである。NORゲートとしては圧覚のものが
使用できるが、FET  NORゲートなどが使用でき
る。そしてこのとき第2のれ(準電荷車Qrが電荷分割
器S1で分゛I411される。
G4がt6で低レベルになり、G2がt7で高レベルに
なる。電荷分割器又びC1市;(献11.12.26.
29.2〕、ろ0のところの電荷束がG2電障1ろ、 
14、 ろ2、33.34、65及び26へ移される。
各電荷切換QSW3反ひSW4の一方の出力のところで
不要となった電荷はドレインD (?fiJiろ6.6
7)のところで(冷去される。
時4’li t Bのとき、G1が低レベルになる。同
時に、砺が高レベルになり、NORゲートを減勢(27
) する。このとき、型棒32又は64(即ち電界ケ−) 
F G 3又はFG5の前で)の(・ずれかと、電イ菰
36又は35(即ち電界ゲートFG5又はFG6の前で
)のいずれかとで電荷が合計される。
上述の税、明から一上記のことが明らかであろう。
即ち1■荷がクロックで制(111され乍も、各ステー
ジの化・咬回路への入力が引出され、また比1咬器の出
力がその後の電荷切換器を適宜制御する。そのirl制
御は、1つのステージでの比較結果にJ↓づいて基準電
荷転送路又は信号電荷転送路が適宜1自正され次のステ
ージで比較されるというようにして行なわれる。
具体的な実j血例の説明:第2実施例−第2実施例を説
明するために、先ずブロック図形式の第2A図乃至第2
C図を参照されたい。第1A図及び第1B図と、第2A
図乃至第2C図との大きな違いは比較器にある。即ち前
者の01乃至C3が同時の2つの入力に応答するのに対
し、後者のC4乃至C6が1つの共通入力ポートでの(
28) 2つの逐次入力に応答する。従って、第1実施例の信号
電荷束と基準電荷束とが夫ンのパイプラインを実′改上
具(lfIシ、て(・るのに対し、第2実施例の両電荷
東は1つのパイプラインに沿う一沖の索子の中を交7I
−にイf(むよう多重送信される。そして共11f1井
戸比較器(C4乃至C6)は1確で精度が高いから、第
2A図乃至第2C図の実施例は冒情度の父換器に滴する
。他方、共通井戸比較器は多重送信や複雑なりロック制
征1を・(l、要とするので、第2実施例は第1実)H
jj例よりも速度が遅い。また両実施例の実装密度はあ
まり差がない。何故なら共通井戸比較器は複離なのでチ
ップI−の占有面積が太きいからである。信号電荷束と
基準電荷束のパイプライン中の順序はどちらが先でも良
いが、ここでは緩準電荷朱が(R同型荷車より先に進む
ものと仮定する。この場合、最初のステージで一時的貯
蔵箇所TSを不+、iQにできる。−1待的貯蔵箇所(
TS)Y用いると、信号電荷束と基準電荷車の両方を各
ステージで同11−.+pにI貯蔵することができる。
第2A図乃全第2C図から、基準電荷束Qrが電荷分割
器S1へ入力され、その2つの出力の一方が電Wゲート
FG1へ比較器用基準電荷車を与え、その出力のイ+l
>方か次のステージの電荷分割器S2へ仔えもれること
が分る。電荷分割器S2で分ψ11される電荷は、その
後のステージでも各ステージで一度ずつ分割され、最初
を除(各ステージで必要な1作正電荷束を生じる。基準
電荷束の方が信号電荷束より先に進むことと仮定したの
で、′dに界ケ〜) FGlへ先に入力された比較器用
基準電荷束が共通井戸比較器C4への最初の人力となり
それから一時的貯蔵箇所TS1の方へ通される。
その後、′戚WゲートFG1へ信号電荷束が人力され、
それが共通井戸比較器C4への第2の入力となる。一般
に、信号電荷束が1つの電Wゲートに入る際、その前の
叱較器用基準′岨荷車が一時的貯蔵箇所にシフトされる
。そ1.て次の比較器用基準電荷束が電界ゲートへ入力
される際その信易屯荷車が一時的貯蔵箇所へシフトして
出される。比較器はその両入力を受けた後、信号電荷束
と基準電爽1束との相対的な大きさで決まる状態に切換
る。
11号電荷車の方か太きければ、比(咬2Nの出力け[
1−1に[刀換り、その1隣りの切換器(SW5)か図
示の状態と[叉対の状態となる。その後、比1咬密毛川
成準電ト−([中が電界ケ−t・F G 2に移り、信
号電荷束が一時的貯1・゛X箇:’)r T S 1に
移る。電荷分割器S2の2つの出勾(Qr/4)のうち
の一方が電荷分割器S3に学えらね、他ノjが電荷切換
器SW5に結合される。後者は%WゲーI F G 2
に結合されることになり、そこで比I咬器用桟準迅;荷
車を隆止することになる。仙R1比較器用基準電荷束が
信伺電荷東を越えていれば、その比較器は2進数の「0
」になり、電荷切換器SW5が図示の状態となる。従っ
て、%1寅荷車が電荷しJJ拗器SW5を経て一時的[
r?蔵箇所TS1に曲され、そこで信号電荷束と合計さ
れる。従って一11述のアルゴリスムによれば、1′作
止電荷がり゛えられる箇所はその前のステージの比I咬
器からの出力に応じてステージ毎に変わる。以前に、電
荷を合計する動作は電界ケートのところで行なわれると
説明したが、−児ケートへ到る電荷転送路で行われても
良い。
(31) 第1A図及び第1B図の実1イロ例と同様、パイプライ
ン動作原坤により各ステージは常時界なる電荷束の界な
るピッl−を変換している。ろビットより移くのデジタ
ル値を得るためには、−1−述の6つのビット位置以外
の新しいビット位間毎に更に[一般[ステージを伺加す
るとともに、必要に応じて適宜の故の「ずれを直す」レ
ジスタ ステージを夫々の一般ステージに設ければ白い
。バイグラインの末端では、第1実施例の場合と同様信
号電荷束や残りの其キ電荷束がトレインDに押込まれる
。電荷切換器の動作により信月電′fT爽又は比較器用
基準直荷重のいずれかが修正されれば、各共1m井戸化
較恭のところで既述のアルゴリスムカ満足されることが
即解されよう。
第2E図及び第2F図は、第2A図乃芋第2C図のパイ
プライン式A / I)変換器を具体化する電極のレイ
アウトを示す。第1C図の場合と同様、第2E図及び第
2F図も下H1,!のような電(仮レイアウトの平面図
である。電極の中の文字はそれが受ける電位を表わし、
G1乃至G4がゲート用のり(62) ロック信号を表わし、そしてC81乃至C84が叡荷切
拗器への制(111信月を表わす。まだVb反びvDD
が清流(D C) 直圧レベルを表わしR乃至Tが比較
器への入力端子を表わす。破線の中の電極は、第2B図
及び第2C図のブロック図の各素子に相肖するもので同
じ参照文字をイχ1した。太い破線は一解・ステージに
含まれる素子群を囲んでいる。
第2Hト17Jtび第2■図は(第2G図のように組合
わされるとき)比較ン1(C4乃至C6の概要図でその
中の入力端子は第2E図及び第2F図の対応する電極を
示す。
第2A図乃至第2C図のブロック図を具体化した第2D
図乃〒第21図の構成な説明する便宜上この装置全体が
幾ザイクルにもわたって既に動作しており、従ってA/
D変換器にも電荷束が満たされているものと仮定する。
第25図に示す時刻t1の直前に、パイプライン中の電
荷がG2電極の下にあるものとする。
時刻t1のとき、φ6、φろ及びG3が高レベルになる
。このときG2け既に高レベル什態にある。φ1のクロ
ックが各比較器中のトランジスタ47を導通状態に切換
えることによって(信号R1S% Tを介し)電界グー
)FGl、FG2、FG3にバイアス電位を与え、この
結果電位井戸を生じる。またトランジスタ49及び51
を導通させることによって比較器のノード(節)F反び
G(第2H図)をアース電位にする。このとき(G6)
釦、荷車が分割器S2及びS6で分割される。このとき
G2の電@60.61及び79(即ち電界ゲートFG1
、FG2、FG3の前の電極)は、以前に誘起された比
較器用基準電荷束を含み、また−詩的貯蔵箇所T81等
は以前に調和された信号電荷束を含む。最初のステージ
の基準電荷束に対応する信号電荷束は末だこのA/D変
換器には入力されて(・ない。
時刻t2のとき、G2が低レベルになり、比較器用基準
電荷束を電界グー)FGl等の中に転送する。このとき
他の電荷束が03の電位井戸に移る。特に信号電荷束は
一時的貯蔵箇所TS1及びTS2のG3電百61反び6
2に移る。
時刻t3のとぎ、クロックφ1が高レベルになり比較器
を微妙にバランスさせG4も高レベルになる。電荷分割
器S3の2つの出力のうちの一方の電荷束はドレインD
で除去される。
時刻t4のとき、クロックφ0が低レベルになりトラン
ジスタ47を非導通にすることによって電界ゲートを電
気的に浮いた状態にする。信号G3もまた低レベルにな
り、G4の電位井戸に電荷束を転送する。但し、電荷切
換器の入力のところではこのとき電荷束を受取らない。
このとき新しい基準電荷束は発生されない。時刻t5の
とき、クロックφ1が低レベルになり比較器が微妙にバ
ランス状態を維持する。
時刻t6のとき、G1が高レベルになり比較器用の基準
電荷が電WケートからG1のゲートの下の深い井戸の中
へ流れるのを可能にする。これは比較器のノードHのと
ころに現われ且つ比較器用基準電荷に比例する正の電位
をその電界ゲートのところにB 喫する。電荷切換器の
入力のところに電荷がないため、信号G1の負の段I皆
は関係ない。
そして装置に新しい信号電荷束Qsが入る。電Wゲート
FG3から出て行く電荷はドレインDによって除去され
る。
その後、時:G11 t 7、t8及びt9のとき、夫
々信号G4が低レベルになり、信号G2が高レベルにな
り、そして信号G1が低レベルになって02の電位井戸
の中に電荷を移す。
時刻tID%t11のとき夫々クロック信号G3が高レ
ベルになり、クロック潜号G2が低レベルになって、条
件によっては修正されて(・る信号電荷束をその浮いて
いるゲートの中に移す。負の電位段階がその浮いている
ゲートの中に誘起され、斯して)−ドHがその電荷束の
電荷に比例する。
従ってノードHのところの正1床の艮゛化は、比較器用
基準電荷束と信号電荷束との差の極性に対応する極性を
有する。
時刻t12Qとき、クロック信号≠2が立」ユリ始め比
較器入力を増幅し、それらの入力をノードI及びJに与
える。時刻t13のとき、クロック信号φ6が低レベル
になり、これによってノードINびJのところの電位に
応じランチ40乃至42(第2H図)を適宜の状態に切
換える。
時刻t14のとき、クロック信号φ1が立−1−り始め
、これによってラッチ電流’&FETトランジスタ53
及び55に流し、そのラッチ状態を維持する。
時111t、15及びt16のとき、信号G3が低レベ
ルになり、これによって06の電位井戸から04の電位
井戸へ電荷束を移す。修正電荷束が電荷切換器SW5及
びSW6への入力のところに位置刊けられる。このとき
最初の04の電位井戸のところに新しい基準電荷束が入
る。
時刻t17のとき、クロックG1が立−Lす、クロック
G5が低レベルになる。基準電荷束が電界ゲートから流
れ出る。クロックq5によってNORゲート(第2H図
及び第21図)の出力が能動化され、これによって電荷
切換器を含む制御電極に適宜の制御信号(csl乃至C
86)を供給する。」−記でクロックG1(G1の反転
信号)がクロックG50代りに使用されてもpい。何故
ならばG5に必要でないG1波形の特性が電荷の流れに
何の影響も及ぼさないからである。SW5は入力となる
G4電極66及び制御電極65(C81で駆動される)
及び64(C82で駆動される)を含む。同様にSW6
は入力となるG4電極66及びそれに協働する制御電極
67<C60)及び68(C84)を含む。もしも比較
器C4が0状態であれば、C81が低レベルになり、C
82が高レベルになり、その逆もまた真である。同様に
してC83及びC84は比較器C5の状態に依存する。
制御信号C81乃至C84はその電荷束を制御するよう
使用される。FG5からの電荷はドレインDによって除
去される。
時刻t18のとき、クロックG4が低レベルになり、こ
れによって電荷切換器からの電荷を、制御電極に与えら
れる電位に従って適宜の電荷切換器の出力電極に移す。
時刻t19反びt20のとき、クロックG2が高レベル
になりそれからクロックG1が低レギルになる。これに
より電荷束が1川み、NORゲート(第2G図及び第2
H図)が減勢され、C81乃〒C84が低レベルになる
。
比較器C4が[O−1と℃・う状態にあれば、電極64
(C82)からの終止電荷がG 2 ?Rjl’7i 
69に移り、それはG1’E棒70を介してTSlに入
る信8取荷屯と合計される。もしも比較器C4が[11
という状態にあればC81電俺65かもの修TE ’i
1’、 ’(n”j束は、G2電極61(FC2の前)
に入る比較器用基lφ電荷束と合計される。同様にして
、SW6のどころの1疹止?G荷束はG1電17i’7
1(FG6の前)又はG1電削72(TS2の前)を介
して入る信号電荷束と、夫々C83電憧67又はC84
電1碩68によって合計される。C18のときクロック
φ1及びφ2は)11シいサイクルにば(・〕るよう低
レしルになる。ランチ群がそれらの伏聾を、容量が分配
された結果として維持する。
前述の説明から、第2J図で示す1回の動作サイクルの
間に111のサイクル(tl5)で入りSlで分j4′
1された(tl7)  基準電荷束の比較器用基準電は
部分は、C2で浮いた状態のケ−1・(FGl)に与え
られることが理解されよう。同時に81で最初に分割さ
れた(tl7)その基準電荷の他の半分はS2でまた分
割される(tl)。時刻t3で、比較器が微妙にバラン
スされる。S2で分1L11された電荷束は時刻t4の
ときその出力に与えられる。
C6のとき、クロックG1がISレベルになると基準電
荷束がFGlに入り、同時に汚しい信号電荷束がA/D
変換器に入る。時間が進むにつれ(C7乃至C9)信号
箱;荷車が電極60(最初の巨位井戸G2)に移り、基
III稍1イ荷束荷車薇69(FGlの先の電位井rj
G2)に移る。同時に、図の上方の移送路では、S2か
ら以前に出力された各々Qr/4の2つの電荷束が、そ
れに対応する比較器用X準電荷車と同期的に移動し続け
る。jjJi Lでそれらの電荷束はG2電F4Q74
.75の下にある。時刻tlO,t11のとき、その上
方の移送路では、Qr/4  という2個の電荷束がG
6の電極76.77に移り、その下方の移送路では比較
器用基準電荷束が03の電極61(TSl)に移る。同
時に、信号電荷束がFGlに移る。このとき比較器に柑
その両人力が利用できるようになり、ノードHのところ
の次の電位が比較器用基準電荷束と信号電荷束との差の
縮性を表わす。時刻t12のとき比1咬器の人力がj曽
幅され、ノード■、Jに与えられる。時刻t13のとき
比較Hに出力のラッチが適宜の状態に切換る。114?
刻t16のとき、G3が低レベルになり(G4はtl5
のとき既に高レベルになっているC1部の移送路にある
2つの電蒲束Qr/4のうちの下方のものが電荷切換器
5W5(雪国66)に入力される。同時に、新しく・基
盗市荷車がその系の最初の0A電位井戸に入る。
時刻t17のとき、クロックG1が高レベルになり、こ
れによってその信号電荷束はFGlから流れ出る。上記
の2つの基準電荷束のうちの下方のものは比較器の出力
に応じてC81電極65又はC82電(屓64のいずれ
かに流れる。それと同時に先行する[ISS製器用基準
電荷束01電l@78に流れる。その後G2が扁レベル
になり目一つG1が低レベルになり且つ比較器のNOR
ゲートが減勢されるとき(t 19’tびt2o)を上
方の2つの基準電荷束のうちの下方のものが、先行する
比較器用基準電荷束又は後続のはら電荷束と、型版61
か又は電極69で加算される。従って、第2A図乃至第
2C図に示すように上方の2つの基準電荷束のうちの下
方のものが電荷切換R?r S W 5を介して一時的
貯蔵箇所(ここで信号電荷束に加算される)か又はFG
2の前のG2電極61(ここで先行する基準電荷束に加
算される)のいずれかに流れる。
前述の態様で、信号電荷束と比較器用基準電荷束とから
成る各対がその系を進んで行くので、各比較器では異な
るビットの比較を行なう。その比較結果が、出力のずれ
を直すレジスタに利用できるようになり、且つ一上記で
説明した態(条でそれと関連する電、荷切換器を制御す
る。
前述の本出願人による出願で説明したように、N+1 各閾値からQr/2  だけ差引(ことによって誤差の
平均を出来るだけ少なくすることが望ましい。G8がA
/D変換器に入るとぎQr/2N+1という量がC8に
加簀される。1日しこの量は変換器の動的範囲を等量だ
け差引く。仕りに、各デジタル・ワードのM後に21@
−数の「1」をイτ1加することによって部下イN′7
ビツトの半分がデジタル出力に加ヤされ得る。これがそ
の動的範囲をそのままにしておくが1つの側部ビットに
より処用1されるビットの数を1曽す。
伊に太字の0が外部の装置P1により好適には処即され
る、例えばデジタル プロセッサは太字の00電荷のデ
ジタル値を1盛知し、それを各々のデジタル化されたC
8のワードWかも差し引くことができる。
上述の言曽明は、2層のポリシリコンのゲ−1・電極ケ
有するDチャネル・シリコンCOD技法につ(・て行な
った。PチャネルCCDや、シリコン以外の半導体や、
他の電(1伍構造や他の電価+1月を用いることも知ら
れている。上記のものを用いることや上記以外の設計構
成にすることも−E述の説明から明らかであろう。同様
に、パイプライン中の電荷束あたり4個の電(貢を用い
ることや、サイクルG1乃至G4あだり4つの4jいに
重なり合うクロック・パルスを用いることも本発明にと
って必ずしも不可欠なことではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を表」っす第1A図及び第
1B図の州合せ関係を示す図である。第1A図及び第1
B図は両者で本発明のA/D変換器を表わす全体的なブ
ロック図である。第1C図は本発明の第1実施例を実施
、するのに使用され州る種々のポリシリコンのCCDゲ
−1・電橋を1糎、l賂的に示す図である。第1D図1
えび第1E図は両石で本発明の第1実施例で使用するの
に適する比較器(及びNORケート)を表わす図式図で
ある。第1G図は第1A図文び第1B図の組合せ関係を
示す図である。第1F図は本発明の第1実施例で使用さ
れる種々の信号のタイミング関係を示すタイミング図を
示す。第2A図は第2B図及び第2C図の組合せ関係を
示す図である。第2B図及び第2C図は両者で本発明の
第2実施例によるA / D変換器を表わす全体的なブ
ロック図である。第2D図は第2E図文び第2F図の組
合せ関係を示す図である。第2E図及び第2F図は両者
で本発明の第2実施例を実施するのに使用され得るCC
Dケート電極の配rを示す図である。第2G図は第2H
図及び第21図の組合せ関係ケ示す図である。 第2H図及び第21図は両者で本発明の第2実施例に適
用される比較器(及びNORゲート)を示す1′A式図
である。そして第2J図は本発明の第2実施例で使用さ
れる幾つかの信号のタイミング関係を示す図である。 CG・・・・電荷発生源、C8・・・値アナログ)信号
電荷、b1〜b5・・・・ビット・ストリング、FG1
〜FG6・・・・電界ゲ−1・、C1、C2、C6・・
・・同時比較器、Q ・・・・基準電荷DR・・・・(
遅延ステージの働らきをする)デジタル・シフト・レジ
スタ、D・・・・ドレイン、C4,C5、C6・・・・
逐次比較器若しくは[共通井(45) 戸」比較器、TSl、TS2・・・・一時的Iff蔵箇
所、M・・・・併合箇所。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 某21/−電荷Q 反び入力アナログ信号電荷Q に尽
    づく一連の近似を71なうため、パイプラインのステー
    ジをN個(Nは2以−1−の整数)含む拓1荷結合アナ
    ログ デジタル変換器にして、 上記パイプラインのステージは、その各ステージが直ぐ
    隣りのステージにのみ電荷結合され、これによってト記
    入力アナログ信月電荷Q のテジタル表示としてビット
     スI・リングb1乃至1)Nを与えるよう大小比較を
    行なう電荷処併手段を含むことを特徴とする電荷結合ア
    ナログ デジタル変換器。
JP57041833A 1981-06-30 1982-03-18 電荷結合アナログ・デジタル変換器 Granted JPS587920A (ja)

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US279118 1981-06-30
US06/279,118 US4489309A (en) 1981-06-30 1981-06-30 Pipelined charge coupled to analog to digital converter

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Cited By (1)

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