JPS587923A - 半導体スイツチ - Google Patents
半導体スイツチInfo
- Publication number
- JPS587923A JPS587923A JP56105512A JP10551281A JPS587923A JP S587923 A JPS587923 A JP S587923A JP 56105512 A JP56105512 A JP 56105512A JP 10551281 A JP10551281 A JP 10551281A JP S587923 A JPS587923 A JP S587923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- pnpn
- gate
- current
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/72—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPNPNスイッチを含んだ半導体スイッチ回路
に係9、%(ニゲート・ターンオフ時のスイッチング市
、力全軽減し、かつ、重加切断能力の大きな半導体集積
化しゃすい半導体スイッチに関するものである。
に係9、%(ニゲート・ターンオフ時のスイッチング市
、力全軽減し、かつ、重加切断能力の大きな半導体集積
化しゃすい半導体スイッチに関するものである。
−すに、半導体スイッチとしてのPNPNスイッチは、
トランジスタスイッチに比べて双方向に高耐圧が得ら几
ること、オン抵抗を低くできること、大′屯#辿電時に
もオン富、圧を低くできることなどの利点かある。しか
し、同時に自己保持機能全1するため(−、オン・オフ
スイッチとして用−る場合にはオフ開側]か比較的離し
いという欠Aを有している。
トランジスタスイッチに比べて双方向に高耐圧が得ら几
ること、オン抵抗を低くできること、大′屯#辿電時に
もオン富、圧を低くできることなどの利点かある。しか
し、同時に自己保持機能全1するため(−、オン・オフ
スイッチとして用−る場合にはオフ開側]か比較的離し
いという欠Aを有している。
P N P Nス・rツチをオフさせるには、負荷電η
rを惺ト1′市fAr倫lソ下才で減少プせる方法と、
ゲートにl」シて逆小’、fA7. k与えてオフさせ
る方法(ゲート・ターンオフ方f1.)とがある。一般
には前者の方法か月(いらrLるか、′1:J1)J′
串帷111!I全変化させずにオフきせるにiJ後渚の
方法分用いることになる。
rを惺ト1′市fAr倫lソ下才で減少プせる方法と、
ゲートにl」シて逆小’、fA7. k与えてオフさせ
る方法(ゲート・ターンオフ方f1.)とがある。一般
には前者の方法か月(いらrLるか、′1:J1)J′
串帷111!I全変化させずにオフきせるにiJ後渚の
方法分用いることになる。
この後場の方法を月1いて通1((中のPNPNスイッ
(をゲート・ターンオフMj!+作に、[:!Itオフ
させるには、第1図に示すような回路構hy、をとる。
(をゲート・ターンオフMj!+作に、[:!Itオフ
させるには、第1図に示すような回路構hy、をとる。
すなわら、P N I) )ランジスタQ1とNPN)
ランジスタQ2とで等測的C二構成き才しるPNPNス
イッチのカソードK (III l: 狛(r(抵)”
>T、 RL 、 Wi、源VI(v、〈0)全接続し
、オフ開側1入力端子Bに印加さ扛るオフ制イl1ll
入力によってオンジノ上る切断用トランジスタQ3ff
i介しで、PNPNスイッチのゲートGよす゛市g V
2(V2≦V、<11) +二回って、i(?)tを引
出すものである。ここでゲー11GI・カッーFiK1
間l二接続さnている也抗、1(1げ、P N P N
スイッチのd v/d を効果による誤動作全防止する
もので、PNPNスイッチのゲート店弧感瓜L3]この
口(わ1:R1によって定められる。−また、ダイオ−
ドD1は電流の逆流を防止するためのものである。
ランジスタQ2とで等測的C二構成き才しるPNPNス
イッチのカソードK (III l: 狛(r(抵)”
>T、 RL 、 Wi、源VI(v、〈0)全接続し
、オフ開側1入力端子Bに印加さ扛るオフ制イl1ll
入力によってオンジノ上る切断用トランジスタQ3ff
i介しで、PNPNスイッチのゲートGよす゛市g V
2(V2≦V、<11) +二回って、i(?)tを引
出すものである。ここでゲー11GI・カッーFiK1
間l二接続さnている也抗、1(1げ、P N P N
スイッチのd v/d を効果による誤動作全防止する
もので、PNPNスイッチのゲート店弧感瓜L3]この
口(わ1:R1によって定められる。−また、ダイオ−
ドD1は電流の逆流を防止するためのものである。
第1図の回路構成l:おいて問題となるのは、ゲ−l−
・ターンオフ動作時の過渡電流である。すなわち、PN
P)ランジスタQ1がオン時での飽和動作エリ目金して
オフするまでの間は低インピーダンスとなることから、
切断用トランをンスタQ乙には瞬時C二大′電流が流扛
活性動作状態となる。この瞬11ヶ′市流はPNPNス
イッチのオン電流が大きいほど増大する。このため、切
断用スランジスタQ3にはヌイップング゛市力の大きな
ものが暇求され、小さなものでは破壊の恐れがある。−
万、上記回路の半導体集積化を考えた場合に経済性の観
点から素子占有佃槓を可能な限り小きくすることが望”
tiシるが、上記の内容と相反関係にある。捷た。
・ターンオフ動作時の過渡電流である。すなわち、PN
P)ランジスタQ1がオン時での飽和動作エリ目金して
オフするまでの間は低インピーダンスとなることから、
切断用トランをンスタQ乙には瞬時C二大′電流が流扛
活性動作状態となる。この瞬11ヶ′市流はPNPNス
イッチのオン電流が大きいほど増大する。このため、切
断用スランジスタQ3にはヌイップング゛市力の大きな
ものが暇求され、小さなものでは破壊の恐れがある。−
万、上記回路の半導体集積化を考えた場合に経済性の観
点から素子占有佃槓を可能な限り小きくすることが望”
tiシるが、上記の内容と相反関係にある。捷た。
第1図の回路構成において負荷′電流の切断能力は切断
用トランジスタQ6が引出し得る電流(1ft!=依存
するため、トランジスタQ3の電流増幅率H)’IIの
けらつきシニエつて電流切断能力が大きく左右さnる。
用トランジスタQ6が引出し得る電流(1ft!=依存
するため、トランジスタQ3の電流増幅率H)’IIの
けらつきシニエつて電流切断能力が大きく左右さnる。
すなわち、従来の公知例においては、大面積金層する大
スイッチング4i、力の素子を含む回路構成であるため
素子内イ」面槓全小ざくできないこと、素子の慣性ばら
つきに5Lって7j(流切断能力が大きく左右ざfLる
という欠点があったものである。
スイッチング4i、力の素子を含む回路構成であるため
素子内イ」面槓全小ざくできないこと、素子の慣性ばら
つきに5Lって7j(流切断能力が大きく左右ざfLる
という欠点があったものである。
本発明の目的は、大゛べ(刃用の素子を使用することな
く、素子占南面槓が小さく、かつ、′電流切断hl〕刀
の太きい集権化に適した半導体スイ・ソチを得ることに
ある。
く、素子占南面槓が小さく、かつ、′電流切断hl〕刀
の太きい集権化に適した半導体スイ・ソチを得ることに
ある。
この目的のために、本発明は主電流スイッチ回路のゲー
ト端子にゲート・ターンオフ用としてPNPNスイッチ
ヲ接続し、ゲート・ターンオフ動作時のスイッチング電
力消費全抑え、かつ、ゲート・ターンオフ後は上H,4
pNpNスイッチのオン状態電流が茄扛ないように構成
したことを特徴とする。
ト端子にゲート・ターンオフ用としてPNPNスイッチ
ヲ接続し、ゲート・ターンオフ動作時のスイッチング電
力消費全抑え、かつ、ゲート・ターンオフ後は上H,4
pNpNスイッチのオン状態電流が茄扛ないように構成
したことを特徴とする。
以下、図面を用いて本弓ら明を詳細1に説明する。
第2図は本発明による半導体スイッチの第1の実施例を
示す回路構成図であり、Q1.Q2はPNPNスイッチ
k +j*成するPNP )ランジスタとNPNトクン
、ンスタ、Q4.Q5はゲート・ターンオフ用のPNP
Nスイ・ソチを構成するPNP )ランジスタとN P
N l−ランiンヌタ、D2は逆流防止用のダイオー
ド、R1、H2はdv/dt効果による1動作の防止用
徂抗、R3は過重加の制限用担抗である。捷た、Aはγ
ノード端子、Kはカソード端子、Gはゲート端子、Bは
オフ制御入力翅子、Eは電源端子をボす。第2図の回路
構成において、オン制御はゲートGからゲート駆動電流
全供給することによって成ざA、PNPNスイッチQ1
.Q2がオンとなり、アノードAからカソードにへ負荷
電流が流れる。また、オフ制御はオフ制御入力端子Bか
らオフ制御入力′覗#を流5すことに工って成さ扛、こ
の結果PNPNスイッチQ4.Q5がオン状態となり、
PNPNスイッチQl、Q2のゲート、すなわち、トラ
ンジスタQ2のベースから電源端子Eに回って’嘔15
1t’を引出すことによってPNPNスイッチQ1.Q
2がゲート・ターンオフとなジ、アノードAからカソー
ドKに同って流扛ていた負荷゛重加全切断する。
示す回路構成図であり、Q1.Q2はPNPNスイッチ
k +j*成するPNP )ランジスタとNPNトクン
、ンスタ、Q4.Q5はゲート・ターンオフ用のPNP
Nスイ・ソチを構成するPNP )ランジスタとN P
N l−ランiンヌタ、D2は逆流防止用のダイオー
ド、R1、H2はdv/dt効果による1動作の防止用
徂抗、R3は過重加の制限用担抗である。捷た、Aはγ
ノード端子、Kはカソード端子、Gはゲート端子、Bは
オフ制御入力翅子、Eは電源端子をボす。第2図の回路
構成において、オン制御はゲートGからゲート駆動電流
全供給することによって成ざA、PNPNスイッチQ1
.Q2がオンとなり、アノードAからカソードにへ負荷
電流が流れる。また、オフ制御はオフ制御入力端子Bか
らオフ制御入力′覗#を流5すことに工って成さ扛、こ
の結果PNPNスイッチQ4.Q5がオン状態となり、
PNPNスイッチQl、Q2のゲート、すなわち、トラ
ンジスタQ2のベースから電源端子Eに回って’嘔15
1t’を引出すことによってPNPNスイッチQ1.Q
2がゲート・ターンオフとなジ、アノードAからカソー
ドKに同って流扛ていた負荷゛重加全切断する。
以上の動作条件として、オン状態において電#端−子E
の′部位をカソードにの市位、1′:9低くしておくこ
とが必要である。
の′部位をカソードにの市位、1′:9低くしておくこ
とが必要である。
ここで、ダイオードD2け、ゲート・ターンオフp+ニ
カソードKからP N P NスイッチQ 4 、 Q
5 ヘ回う逆゛市Mtを防ぐためのものであり1ゲー
ト・ターンオフ後にカソードにと′市か端子Eとが四直
位になる場合は接続する必要はない。また、担抗R3は
ゲート・ターンオフ動作時にトランジスタQ2から引出
す電流を制限するためのもので、最大切断軍ηrとトラ
ンジスタQ2のベース抵抗値によっては接kL、でも、
しなくともよい。
カソードKからP N P NスイッチQ 4 、 Q
5 ヘ回う逆゛市Mtを防ぐためのものであり1ゲー
ト・ターンオフ後にカソードにと′市か端子Eとが四直
位になる場合は接続する必要はない。また、担抗R3は
ゲート・ターンオフ動作時にトランジスタQ2から引出
す電流を制限するためのもので、最大切断軍ηrとトラ
ンジスタQ2のベース抵抗値によっては接kL、でも、
しなくともよい。
さて、第2図図示の回路構成5二おいて、そのゲ−)・
ターンオフ後はP N l) NスイッチQ4.Q5に
対する重加供給源がなくなるため、オン状態電流は流れ
は、′山′力消費はほとんどかくなる。すなわち、PN
PNスイッチQ4.Q5においてに、ゲートターンオフ
動作での過渡的な時間にのみ電力消費がうら生する。そ
のゲート・ターンオフ動作時C二はPNPNスイッチQ
4.Q5がオン状態となっており、PNP)ランジスタ
Q4.NPN)ランジスタQ5が共に飽和状態となって
f’t’和電圧を示すことから、PNPN スイッチ
としてのオン市圧は低く、そのスイッチング電力消費も
小さいものとなる。
ターンオフ後はP N l) NスイッチQ4.Q5に
対する重加供給源がなくなるため、オン状態電流は流れ
は、′山′力消費はほとんどかくなる。すなわち、PN
PNスイッチQ4.Q5においてに、ゲートターンオフ
動作での過渡的な時間にのみ電力消費がうら生する。そ
のゲート・ターンオフ動作時C二はPNPNスイッチQ
4.Q5がオン状態となっており、PNP)ランジスタ
Q4.NPN)ランジスタQ5が共に飽和状態となって
f’t’和電圧を示すことから、PNPN スイッチ
としてのオン市圧は低く、そのスイッチング電力消費も
小さいものとなる。
この結果、PNPNスイッチQ4.Q5として大電力用
の大面積のものは必要としないし、PNPNスイッナQ
4.Q5は一体構造として形成できかいため、素子占自
面槙が小さなものにできる。甘た。 PNPNスイッチ
は双方間に高側圧を得られるため、第1図の従来例で示
した逆流防止用ダイオードD1は第2図の回路構成では
不要である。さらに、PNPNスイゾチQ4.Q5は一
度オン状態となわばそのオン電流はほとんど外部負荷条
件によって定−チるため、PNPNスイッチQ4.Q5
の特性ばらつきによって電流切断能力(二影響を与える
ことはほとんどない。従って、第2図の回路全半導体集
積化した場合には集積度の高い経済的な設n1ができか
つ、′市Mf切断能力が大きな半導体スイッチが得ら扛
るものである。
の大面積のものは必要としないし、PNPNスイッナQ
4.Q5は一体構造として形成できかいため、素子占自
面槙が小さなものにできる。甘た。 PNPNスイッチ
は双方間に高側圧を得られるため、第1図の従来例で示
した逆流防止用ダイオードD1は第2図の回路構成では
不要である。さらに、PNPNスイゾチQ4.Q5は一
度オン状態となわばそのオン電流はほとんど外部負荷条
件によって定−チるため、PNPNスイッチQ4.Q5
の特性ばらつきによって電流切断能力(二影響を与える
ことはほとんどない。従って、第2図の回路全半導体集
積化した場合には集積度の高い経済的な設n1ができか
つ、′市Mf切断能力が大きな半導体スイッチが得ら扛
るものである。
第6図は本発明C″−よる半導体スイッチの第2の実施
例を示す回路構成図であり、第2図図示の回路構成に′
電流分流用のトランジスjIQ6.Q17全加えて、半
導体スイッチとしての電流切断能力をさらに高めた実施
例を示すものである。
例を示す回路構成図であり、第2図図示の回路構成に′
電流分流用のトランジスjIQ6.Q17全加えて、半
導体スイッチとしての電流切断能力をさらに高めた実施
例を示すものである。
第3図において第2図と同一部分は同一の記号を用いで
あるが、第2図で示したダイオードD2、抵抗R3は雀
略しである。この回路構成においても、オン制御はゲー
トGからのゲート駆動電流の供給によって成さn%1ず
PNPNスイッチQ、1゜Q2がオンどなり1次いでト
ランジスタQ6.Q7がオン状kpとなって、アノード
八からカソードに\負荷′嘔流が流7’Lる。また、オ
フ制御もオフ制御入力端子Bから電流を油し込むことで
成さ扛、まずPNPNスイッチQ4.Q5かオンとなり
PNPNスイッチQi、q2がゲート・ターンオフとな
って、次いでトランジスタQ7さらにトランジスタQ6
の順序でオフ状pかとなり、アノードAからカソードに
へ向って151f扛ていた狛荷電渾を切断する。
あるが、第2図で示したダイオードD2、抵抗R3は雀
略しである。この回路構成においても、オン制御はゲー
トGからのゲート駆動電流の供給によって成さn%1ず
PNPNスイッチQ、1゜Q2がオンどなり1次いでト
ランジスタQ6.Q7がオン状kpとなって、アノード
八からカソードに\負荷′嘔流が流7’Lる。また、オ
フ制御もオフ制御入力端子Bから電流を油し込むことで
成さ扛、まずPNPNスイッチQ4.Q5かオンとなり
PNPNスイッチQi、q2がゲート・ターンオフとな
って、次いでトランジスタQ7さらにトランジスタQ6
の順序でオフ状pかとなり、アノードAからカソードに
へ向って151f扛ていた狛荷電渾を切断する。
第5図の実施例によ?いては、負荷電流がPNPNスイ
ッチQ1.Q2とトランジスタQ6.Q7とに分甜する
構成であるため、第2図図示の実施例↓Vさらに電流切
断能力の大きい半導体スイッチが得られる。また、第2
図での説明と同様の効果が得ら扛ることは言うまでもな
い。
ッチQ1.Q2とトランジスタQ6.Q7とに分甜する
構成であるため、第2図図示の実施例↓Vさらに電流切
断能力の大きい半導体スイッチが得られる。また、第2
図での説明と同様の効果が得ら扛ることは言うまでもな
い。
さて、上記した構成例C二別の回路素子を力11えるこ
とに、r、!l11半導体スイッチとしての特性を改良
することか可能である。第2図および第3図図示回路の
ようにd v / d を効果による誤動作を抵[1(
1のみで防止する場合、その抵抗値においてdv/dt
耐匍とゲート点弧感度とが相反するため、高感度かつ高
dv/dt側菫の半導体スイッチ金得ることはできない
。第4図は、第2図で示した構成例にdv、/dt誤動
作を防止する回路を付加した本発明の他の実施例で、図
においてトランジスタQB。
とに、r、!l11半導体スイッチとしての特性を改良
することか可能である。第2図および第3図図示回路の
ようにd v / d を効果による誤動作を抵[1(
1のみで防止する場合、その抵抗値においてdv/dt
耐匍とゲート点弧感度とが相反するため、高感度かつ高
dv/dt側菫の半導体スイッチ金得ることはできない
。第4図は、第2図で示した構成例にdv、/dt誤動
作を防止する回路を付加した本発明の他の実施例で、図
においてトランジスタQB。
タイオードD3.D4および抵抗R1がdV、’atB
R動作を防ぐ回路である。なお、第2図に示したダイオ
ードD2、抵抗R3は省略しである。第4図において、
トランジスタQ8はアノード(Al−カソード(K1間
に過渡的な11万同電圧が加わったときにのみオン状態
となり、PNPNスイッチQ1.Q2の誤動作分隔ぐ。
R動作を防ぐ回路である。なお、第2図に示したダイオ
ードD2、抵抗R3は省略しである。第4図において、
トランジスタQ8はアノード(Al−カソード(K1間
に過渡的な11万同電圧が加わったときにのみオン状態
となり、PNPNスイッチQ1.Q2の誤動作分隔ぐ。
担−抗R1はトランジスタQBが動作し得ない工うなゆ
るやかな′重圧変化のときのみ、dv/dt誤動作を防
げばよいので高めの抵抗値に股だできる。従って、この
実施例によnは高感度高dv/dt劇量で、かつ第2図
の説明で述べた諸効果全有する半導体スイッチが得らn
る。
るやかな′重圧変化のときのみ、dv/dt誤動作を防
げばよいので高めの抵抗値に股だできる。従って、この
実施例によnは高感度高dv/dt劇量で、かつ第2図
の説明で述べた諸効果全有する半導体スイッチが得らn
る。
゛また、上記した構成例と相補的な構成をとることも可
能である。第5図は本発明のさらに他の実施例で第2図
と相補的な構成としたものである。
能である。第5図は本発明のさらに他の実施例で第2図
と相補的な構成としたものである。
第5図におりて、Ql、Q2はPNPNスイッチを構成
するトランジスタTh Q4.Q5はゲート−ターン
オフ用のP N P Nスイッチ+ +t*成するトラ
ンジスタ、R1,R2は誤動作防止用41(抗である。
するトランジスタTh Q4.Q5はゲート−ターン
オフ用のP N P Nスイッチ+ +t*成するトラ
ンジスタ、R1,R2は誤動作防止用41(抗である。
なお、第2図で示したダイオードD2、抵抗R3は省略
しである。この回路構成(二おいては、NPN)ランジ
スタQ2.Q5が双方間に高制圧のとれるものが望まし
い。捷た、回路動作は第2図での説明に比べてオン制御
、オフ制御共に制御電流の方向が逆になるほかは第2図
の」動台と同様である。
しである。この回路構成(二おいては、NPN)ランジ
スタQ2.Q5が双方間に高制圧のとれるものが望まし
い。捷た、回路動作は第2図での説明に比べてオン制御
、オフ制御共に制御電流の方向が逆になるほかは第2図
の」動台と同様である。
以上、計しく説明したように、本発明は、主電流スイッ
チ回路のゲート・ターンオフ用にPNPNスイッチ金用
いることによって、ゲートターンオフ動作時のスイッチ
ング電力消費が小さく抑えらn1ゲート・ターンオフ後
の”[を力消費もほとんどなくなるように構l水しであ
るので、素子6壱面積の小さんものにでき、しかもゲー
ト・ターンオフ用素子の特性ばらつきに係わりなく、′
市原切断能力が大きい半導体スイッチが得られる。従っ
て、半導体集積化した場合には高集積化がh]能であり
経済性および特性面に優扛た半導体スイ・ソチを提供し
得るものである。
チ回路のゲート・ターンオフ用にPNPNスイッチ金用
いることによって、ゲートターンオフ動作時のスイッチ
ング電力消費が小さく抑えらn1ゲート・ターンオフ後
の”[を力消費もほとんどなくなるように構l水しであ
るので、素子6壱面積の小さんものにでき、しかもゲー
ト・ターンオフ用素子の特性ばらつきに係わりなく、′
市原切断能力が大きい半導体スイッチが得られる。従っ
て、半導体集積化した場合には高集積化がh]能であり
経済性および特性面に優扛た半導体スイ・ソチを提供し
得るものである。
第1図は従来の半導体スイ、ソチの回路構成図、第2図
乃至第5図は本発明による半導体スイッチのそrぞ;/
li#、1乃至第4の実施例を示す回路構成図である。 qi、Q2.Q4.Q5 : PNPNスイッチ構成用
のトランジスタ Q6.Q7.Q8:)ランジスタ D2.D5.D4:ダイオード R1,R2,R5:抵抗 A ; アノード端子 K : カソード端子 G : ゲート端子 B : オフ制御入力端子 E : 電源端子 Vl+”2 : 電源 代理人弁理士 薄 1)利 辛 2 オフ 図 才2 図 ε K 74 図 A f S 図 手続補正書(自発) 事件の表示 昭和56 年特許願第 105512号、発明の名称
半傳体スイッチ 補正をする者 名 111. (510144式会と1 11
立 製 作 所代 lく 古 三 1
11 勝 茂(ほか 1名) 代 理 人 補正の内容 1 明細簀第6貞第15行の1のグー)Gより」を、r
(1,!、 、(、!、 )のゲート、即ちトランジス
タQ。 のベースから」とU正する。 2、 明細曹′1iA4負第10行の「スランジスタ」
を「トランジスタ」と訂正する。 6、 同貞第18行の口」pdを、rllFdと訂正す
る。 4、 明1t−tri 7 Dim 14 h(7)
「tALtL4m、」を、「流れず、」と訂正する。 5 四組1第8貴第5行の「形成できない」を、「形成
できる」とn正する。 以 上
乃至第5図は本発明による半導体スイッチのそrぞ;/
li#、1乃至第4の実施例を示す回路構成図である。 qi、Q2.Q4.Q5 : PNPNスイッチ構成用
のトランジスタ Q6.Q7.Q8:)ランジスタ D2.D5.D4:ダイオード R1,R2,R5:抵抗 A ; アノード端子 K : カソード端子 G : ゲート端子 B : オフ制御入力端子 E : 電源端子 Vl+”2 : 電源 代理人弁理士 薄 1)利 辛 2 オフ 図 才2 図 ε K 74 図 A f S 図 手続補正書(自発) 事件の表示 昭和56 年特許願第 105512号、発明の名称
半傳体スイッチ 補正をする者 名 111. (510144式会と1 11
立 製 作 所代 lく 古 三 1
11 勝 茂(ほか 1名) 代 理 人 補正の内容 1 明細簀第6貞第15行の1のグー)Gより」を、r
(1,!、 、(、!、 )のゲート、即ちトランジス
タQ。 のベースから」とU正する。 2、 明細曹′1iA4負第10行の「スランジスタ」
を「トランジスタ」と訂正する。 6、 同貞第18行の口」pdを、rllFdと訂正す
る。 4、 明1t−tri 7 Dim 14 h(7)
「tALtL4m、」を、「流れず、」と訂正する。 5 四組1第8貴第5行の「形成できない」を、「形成
できる」とn正する。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 アノード、カソードの主電極端子および制御用の
ゲート端子を備えた主電流スイッチ回路と、該圧電流ス
イッチ回路のゲート端子に接U1−されたゲート・ター
ンオフ用のPNPNスイッチであってPNPNスイッチ
がそのオン状態電流をもつで上記主電流スイッチ回路を
ゲート・ターンオフせしめかつ、ゲート・ターンオフ後
は上記オン状態’4(流が帽扛得なりようになさnたゲ
ート・ターンオフ用のPNPNスイッチとで構成さ扛た
ことをlrt徴とする半導体スイッチ。 2、 上記主電流スイッチ回路はP N P Nスイッ
チであることを特徴とする特許請求の範u11第1項記
載の半導体スイッチ。 五 上記主電流スイッチ回路はPNPNスイッチと第1
.第2の′電流分派用のトランジスタとから構成さ扛、
上記PNPNスイッチの一万〇主″d(椿は土MiJ!
1のトランジスタのエミッタにb 他方Q:) 、EV
E ’4(極は上記第2のトランジスタのベースにそn
ぞn接続さ扛るとともに、上記第1のトランジスタのベ
ース、コレクタはそ扛ぞれ上記第2のトランジスタのコ
レクタ、エミッタC二接続ざnていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の半導体スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105512A JPS587923A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 半導体スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105512A JPS587923A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 半導体スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587923A true JPS587923A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14409647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105512A Pending JPS587923A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | 半導体スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587923A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079820A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 集積化半導体スイツチ回路 |
| JPS60180217A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体スイツチ回路 |
| JPS61152123A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Hitachi Ltd | 半導体スイツチ |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56105512A patent/JPS587923A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079820A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 集積化半導体スイツチ回路 |
| JPS60180217A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体スイツチ回路 |
| JPS61152123A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Hitachi Ltd | 半導体スイツチ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5164872A (en) | Load circuit commutation circuit | |
| RU2139620C1 (ru) | Ограничитель тока | |
| US6049447A (en) | Current limiting device | |
| CN216490435U (zh) | 一种单片集成氮化镓芯片 | |
| CN115085705A (zh) | 一种功率半导体器件的驱动保护电路及控制方法 | |
| CN106229962B (zh) | 一种电源反接保护电路 | |
| CN101783666B (zh) | 一种能可靠关断的增强-耗尽型器件组合开关电路 | |
| JPS587923A (ja) | 半導体スイツチ | |
| US20020075617A1 (en) | Overvoltage protection circuit for bidirectional transmission gate | |
| US20240154029A1 (en) | Methods and systems of operating a pnp bi-directional double-base bipolar junction transistor | |
| JPH01265569A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6112072A (ja) | 半導体装置 | |
| CN224068342U (zh) | 一种直流供电链路快速切断电路 | |
| CN224123892U (zh) | 一种浪涌保护电路及其系统 | |
| CN113922794B (zh) | 短路保护电路 | |
| JP7830280B2 (ja) | 突入電流抑制回路 | |
| JPH0345012A (ja) | 複合半導体装置およびスイッチング回路 | |
| JP3821991B2 (ja) | スイッチング回路 | |
| TWI266407B (en) | Latchup-free electrostatic discharge protection circuit using silicon controlled rectifier | |
| JPS61117919A (ja) | 半導体装置 | |
| TW202523143A (zh) | 共源共柵半導體裝置 | |
| JPS6127932B2 (ja) | ||
| JPH0374973B2 (ja) | ||
| JPS62132423A (ja) | ソリツドステ−トリレ−回路 | |
| JPH03183210A (ja) | 高耐圧半導体スイッチ |